勇者の俺は鬼畜魔王と旅をする

空谷

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エルフ調教談

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クラーケンを倒した俺たちは北東にあるというシクスの王国へと向かった。

カニやヤドカリの魔物に襲われながらもなんとか撃退し、シクスの王国につながる桟橋へとたどり着いた。

そこには、兵士が立っていた。

「シクスの国は魔物を入れないために国境を閉鎖している。立ち去るがいい」
「まて、俺は勇者で世界を救うために旅をしている。入れてもらえないだろうか」
「怪しいヤツめ。女王様の命令で何者も通すなとのことだ。あきらめて立ち去るがいい」

魔王が不満そうな顔をしている。

「塔矢、力づくではいっちゃえば?」
「いや、恐らくまだそのときではないんだ。もっと広く世界をまわってみることにしよう」
「兵士さん、どこか他の国を知らないか。良い武器や防具が手に入るところだといいんだが」
「それなら、エルフの里に行くと良い。ここから船で西だ。入れてもらえるかは知らんがな」

こうして俺たちはエルフの里をめざすことになった。

西に行くと確かに陸地があった。俺たちは砂浜に船をつけると、ルルに船の番を任せ、森を目指した。

森には金属の棒のような魔物や、頭に触手をつけたような魔物がいた。

「あっ、尿道、入ってくるっらめぇぇ!」
「これはね、アンノーンというんだ。ブルブル震えて気持ちがいいだろう?」

俺はユータスによって縛られ、魔物の餌食となっていた。

「この触手のような魔物は?」
「パームワームというんだ。乳首を責めるのに適している」

魔物談義に花を咲かす変態2人を俺は睨む。

「おいっなんでこんなことっ」

「本当はカニやヤドカリでも遊びたかったんだよ?カニは乳首をはさんでくれるし、ヤドカリなんて中にアレを引きずり込んでヌルヌルしてくれるんだから」

俺は血の気が引きながらもあそこを硬くするる。やばい、少し調教されてきたかも。

「それをさ、どこかのバカがすぐ倒しちゃうものだから面白くないなぁって思ってたんだよ」

魔王が俺のペニスを踏む。

「あぁっ」



「そこに誰かいるの?」

エルフの女だ。やばい。こんなところ見られたくない

「あぁっ、魔物にやられているのですね。ひどいっ手を縛られて」

俺の手を解こうとするエルフの女の後ろにユータスが立っていた。




「あっ、やめてっ、いや、やめないで、ああっ気持ちいいっ」

エルフの女は木に吊るされて両乳首とあそこにパームワームをつけられていた。アナルには大きなアンノーンを入れられている。

あれから、ユータスはあっという間にエルフを縛り上げ、乳首から順番にねちっこく責めてエルフの女を快楽落ちさせたのだ。

俺はその様子を魔王にペニスを踏まれながらただ眺めていた。エルフよ。無力な俺を許してくれ

「娘、名前は?」

ユータスの尋問が始まる。

「あっレイラですぅ」
「エルフの村はどこにある」
「あっ、そのっこの村はですね、エルフの案内なしには入らないようになってるんですぅ」
「じゃぁそこに案内してもらおうか」
「あっ、あたしたちは人間に売り物にされていてぇっあんた達みたいな人を入れるわけにはいかないぃっ」

エルフはすごくもっともなことを言っている。でも、エルフの里には行かなきゃいけない。

「レイラさんっ俺たちは怪しくみえるかもしれないけれど、魔王を倒すために旅をしているんだ。武器の調達をさせてくれないか」

魔王はペニスを踏むのをやめ、俺の尻穴を犯す。

「誰を倒すって?」
「魔王だよっいつか倒してやるからな!ちくしょう!」

ユータスもまた、レイラを犯していた。

「あぁっ気持ちいいっ。いけないのに、気持ちいいっ」
「僕の奴隷になるならもっと気持ちいいことをしてあげよう。首輪をあげるから服従を誓いなさい」
「……はい」

こうして、エルフの案内のもと、俺たちはエルフの里にたどり着いた。

レイラの案内で武器屋に行く。

「私の実家は武器屋なんです。おすすめは、エルフの剣です。今お持ちの銅の剣と比べると、攻撃力が18上がりますよ」
「それを頂こう」
「僕はエルフの杖をもらおうかな」
「あ、でも、お金大丈夫ですか?」

ユータスがレイラに何やら囁くと、レイラは、顔を赤くして、ご主人様からお金は取れませんと言ってタダにしてくれた。

余ったお金で防具を揃える。

「しかし、この村は平和だな」
「僕、おもしろくなーい」

魔王がふてくされて言う。

「だってシクスもエルフの里もめちゃくちゃになってないじゃない。想像と違うんだよなぁ」
「まぁ、ガキの考えなんてその程度だってことだ」

翌朝、どうもあたりが騒がしい。宿屋を出ると、エルフたちがオークによって犯されていたた。


「レイラ!何があった!」
「突然オークが攻めてきて。オークはシクスの王国にいるはずなのにどうして」

あるオークは鎖で繋がれたらエルフを率いていた。

「また、その人たちをどうする気だ!」
「どうって、男も女も性奴隷にするのさ。そういや、くる途中に船に女がいたな。あいつも国に運んで奴隷にしてやるぜ」

ルル!

魔王とユータスが起きてきた。

「これは酷いな」
「オークの射精はすごいから、塔矢も相手してもらいなよ」

とんちんかんな感想を述べる魔王は置いといて。俺たちはオークを倒し、エルフを助けていく。あらかた片付けたところで、色の違うオークがきた。

「俺の計画を邪魔する奴は誰だ?」
「俺は塔矢!エルフにこんな酷いことをするよう指示したのはお前だな!」
「だったらどうする?」
「倒すまでだ!」

次回、魔王様もたまにはキレる
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