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ゴブリンとオークの村
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シクスの国へ入る桟橋にはゴブリンが立っていた
「ここはシクス。ゴブリンとオークの暮らす昔ながらの村。人間は立ち去るといい」
追い返された俺たちはレオンに魔法をかけてもらい、ゴブリンの見た目になった。
桟橋のゴブリンが言う。
「おお、同士よ。どうぞ中へ」
俺たちはゴブリンとオークの村に入ることに成功した。
ゴブリンたちが歌を歌っている
今日は満月 悪魔の日
デーモンさまがおいでになる
女は集え 森の広場
悪魔と交わる魅惑の日
「悪魔と交わるだと?」
「この町はデーモンという悪魔のために獣姦が流行っているのさ」
「誰だ」
「人間の匂いがするな。勇者一行か」
振り向くと蜘蛛男と戦ったときにいたオークがいた。
「俺の名はオーガ。詳しい話がしたい。付いて来い」
俺たちはオーガの家に向かった。
オーガの家で変化の術を解く。
「どうしてオーガは裏の世界に?」
「もともと俺はこっちの出身だ。表の世界のシクスへは遊びで行ってたのさ。ところで表の世界の魔王はどうなった?」
「今はただの魔法使い、レオンさ」
「ふぅん、元魔王を仲間にするなんて変わっているな。それで、どうしてオーガとゴブリンの村に来た?」
「近くに来たから寄っただけだ。ところで、あの歌、どういうことだ?」
「あぁ、魔王の下僕のデーモンがケルベロスを連れて女を犯しに来るのさ。勇者だろ?退治してくれよ」
俺は仲間と目を見合わせて、頷く。
「いいだろう」
「よし、では準備があるからこちらへ」
「いやだ、絶対に嫌!どうして僕なのさっ」
暴れるレオンに女装を説得し、化粧をさせる。
「仕方ないんだ。デーモンは女しか犯さないんだから」
「ひぐっ絶対に僕が犯される前に斬り伏せろよっ悪魔となんて、ひぐっ絶対嫌だからなっ」
夕暮れから広場でデーモンを待つ。相手を油断させるため、俺とレオンとオーガの3人で待つ。
「ねぇ、この広場魔法が使えないんだけど」
「人間の魔法は使えないんだ」
「そう。いやな予感がするなぁ」
レオンを広場の真ん中に立たせ、俺たちは隠れる。
黒い霧とともにヤギの頭をした大男が現れた。
「今日は一人か。少ないな。しかし、人間!それも美しい人間!」
デーモンがレオンのアゴを掴む。レオンがデーモンにビンタをする。
「僕に触るな、ケダモノめ」
「威勢がいいな。まず、俺のペットの相手をしてもらおうか」
3つ首の犬がレオンの尻を舐める。
「いやだ、気持ち悪いっ」
「デーモンがレオンを四つん這いにする。すると、ケルベロスがアレをレオンの尻の穴に押し付ける」
「やだやだっ塔矢助けてっ!」
俺は出て行き、ケルベロスをレオンから引き剥がす。するとデーモンが俺を四つん這いにする。
「見てみろよかわい子ちゃん、これが犬の交尾だ」
俺は尻をケルベロスに貫かれた。肩に犬の息がかかる。
「やめろっこのっ」
俺を抑え込むケルベロスの力は強く、引きはがせそうにない。
レオンはデーモンに後ろから服をまくられ、乳首をいじられていた。
「小さいねぇ?まだ発達途中から?」
「あんっまだわからないかっ僕は男だっ」
デーモンは乳首を弄りながらレオンのペニスをさぐる。
「あっ乳首いやだっやめてぇっ」
「おや、本当についている。バッキバキにしてかわいいなぁ?どれ」
デーモンはレオンのものをしゃぶる。レオンはあっという間に達してしまった。
俺の後ろを突くケルベロスも射精のタイミングに入った。射精の隙をついて、レオンを又助けに行こうと心に決めた。しかし、ケルベロスは射精中も俺の肩を強く押さえつけてくる。上に乗る顔が代わり、ケルベロスは萎えないそれを抜かずに2回戦が始まった。
「こっちの具合はどうかな?」
レオンは尻の穴を撫でられていた。
「よくないっ僕は塔矢と違ってそこでは感じないんだっ」
「どうかな?」
デーモンがペニスをレオンにみせつける。それはまるで真珠でできたようなイボがたくさんついた形をしていて、人間のものより少し大きかった。
「この村の女どもはみな、これ欲しさにケルベロスの物をしゃぶり、犯される。俺を一番
楽しませた女にこれをつっこんでやるんだ。中には犬やヤギとセックスして俺にアピールする女もいる。お前は幸せだな?」
「やだっそんなのっ入らない!」
ケルベロスが2回めの射精をする。
「レオンっ今助けるっ耐えるんだっ」
「塔矢のバカっ早く助けに来てよぉっ」
ケルベロスのそれは萎えることなく律動する。俺は早く達せようと尻穴を締める。その時。デーモンがレオンの尻にそれを突っ込んだ。
「うほぉっいい締まりだ。奥まで入っちゃったね、かわい子ちゃん」
「なっやめろっいますぐ抜けっぜんぜんよくないっ」
「顔が見たいなぁ?」
デーモンは立ちバックの姿勢から正常位に体勢を変える。レオンの顔はトロトロだった
「あっこんなの、よくないんだからぁっ」
デーモンは奥を刺激するように突く。
「あっ、あんっあんっやめろぉっ」
「いいの、間違いだろ?たっぷり出してやるからな?悪魔の射精はオーガより長いぞ?よし、出すぞっ」
そのとき、ケルベロスが3回目の射精をした。
俺はオーガとともに射精中のデーモンを斬り伏せた。
「助かった。デーモンを倒してくれてありがとう」
オーガが言う。
「僕はぜんぜん助かってない!どうしてオーガは助けに来てくれなかったのさ」
「そりゃぁ、ケルベロスに犯されている勇者を見たくてな」
俺はオーガに濃厚なキスをされた。
次回、伝説の剣を求めて
「ここはシクス。ゴブリンとオークの暮らす昔ながらの村。人間は立ち去るといい」
追い返された俺たちはレオンに魔法をかけてもらい、ゴブリンの見た目になった。
桟橋のゴブリンが言う。
「おお、同士よ。どうぞ中へ」
俺たちはゴブリンとオークの村に入ることに成功した。
ゴブリンたちが歌を歌っている
今日は満月 悪魔の日
デーモンさまがおいでになる
女は集え 森の広場
悪魔と交わる魅惑の日
「悪魔と交わるだと?」
「この町はデーモンという悪魔のために獣姦が流行っているのさ」
「誰だ」
「人間の匂いがするな。勇者一行か」
振り向くと蜘蛛男と戦ったときにいたオークがいた。
「俺の名はオーガ。詳しい話がしたい。付いて来い」
俺たちはオーガの家に向かった。
オーガの家で変化の術を解く。
「どうしてオーガは裏の世界に?」
「もともと俺はこっちの出身だ。表の世界のシクスへは遊びで行ってたのさ。ところで表の世界の魔王はどうなった?」
「今はただの魔法使い、レオンさ」
「ふぅん、元魔王を仲間にするなんて変わっているな。それで、どうしてオーガとゴブリンの村に来た?」
「近くに来たから寄っただけだ。ところで、あの歌、どういうことだ?」
「あぁ、魔王の下僕のデーモンがケルベロスを連れて女を犯しに来るのさ。勇者だろ?退治してくれよ」
俺は仲間と目を見合わせて、頷く。
「いいだろう」
「よし、では準備があるからこちらへ」
「いやだ、絶対に嫌!どうして僕なのさっ」
暴れるレオンに女装を説得し、化粧をさせる。
「仕方ないんだ。デーモンは女しか犯さないんだから」
「ひぐっ絶対に僕が犯される前に斬り伏せろよっ悪魔となんて、ひぐっ絶対嫌だからなっ」
夕暮れから広場でデーモンを待つ。相手を油断させるため、俺とレオンとオーガの3人で待つ。
「ねぇ、この広場魔法が使えないんだけど」
「人間の魔法は使えないんだ」
「そう。いやな予感がするなぁ」
レオンを広場の真ん中に立たせ、俺たちは隠れる。
黒い霧とともにヤギの頭をした大男が現れた。
「今日は一人か。少ないな。しかし、人間!それも美しい人間!」
デーモンがレオンのアゴを掴む。レオンがデーモンにビンタをする。
「僕に触るな、ケダモノめ」
「威勢がいいな。まず、俺のペットの相手をしてもらおうか」
3つ首の犬がレオンの尻を舐める。
「いやだ、気持ち悪いっ」
「デーモンがレオンを四つん這いにする。すると、ケルベロスがアレをレオンの尻の穴に押し付ける」
「やだやだっ塔矢助けてっ!」
俺は出て行き、ケルベロスをレオンから引き剥がす。するとデーモンが俺を四つん這いにする。
「見てみろよかわい子ちゃん、これが犬の交尾だ」
俺は尻をケルベロスに貫かれた。肩に犬の息がかかる。
「やめろっこのっ」
俺を抑え込むケルベロスの力は強く、引きはがせそうにない。
レオンはデーモンに後ろから服をまくられ、乳首をいじられていた。
「小さいねぇ?まだ発達途中から?」
「あんっまだわからないかっ僕は男だっ」
デーモンは乳首を弄りながらレオンのペニスをさぐる。
「あっ乳首いやだっやめてぇっ」
「おや、本当についている。バッキバキにしてかわいいなぁ?どれ」
デーモンはレオンのものをしゃぶる。レオンはあっという間に達してしまった。
俺の後ろを突くケルベロスも射精のタイミングに入った。射精の隙をついて、レオンを又助けに行こうと心に決めた。しかし、ケルベロスは射精中も俺の肩を強く押さえつけてくる。上に乗る顔が代わり、ケルベロスは萎えないそれを抜かずに2回戦が始まった。
「こっちの具合はどうかな?」
レオンは尻の穴を撫でられていた。
「よくないっ僕は塔矢と違ってそこでは感じないんだっ」
「どうかな?」
デーモンがペニスをレオンにみせつける。それはまるで真珠でできたようなイボがたくさんついた形をしていて、人間のものより少し大きかった。
「この村の女どもはみな、これ欲しさにケルベロスの物をしゃぶり、犯される。俺を一番
楽しませた女にこれをつっこんでやるんだ。中には犬やヤギとセックスして俺にアピールする女もいる。お前は幸せだな?」
「やだっそんなのっ入らない!」
ケルベロスが2回めの射精をする。
「レオンっ今助けるっ耐えるんだっ」
「塔矢のバカっ早く助けに来てよぉっ」
ケルベロスのそれは萎えることなく律動する。俺は早く達せようと尻穴を締める。その時。デーモンがレオンの尻にそれを突っ込んだ。
「うほぉっいい締まりだ。奥まで入っちゃったね、かわい子ちゃん」
「なっやめろっいますぐ抜けっぜんぜんよくないっ」
「顔が見たいなぁ?」
デーモンは立ちバックの姿勢から正常位に体勢を変える。レオンの顔はトロトロだった
「あっこんなの、よくないんだからぁっ」
デーモンは奥を刺激するように突く。
「あっ、あんっあんっやめろぉっ」
「いいの、間違いだろ?たっぷり出してやるからな?悪魔の射精はオーガより長いぞ?よし、出すぞっ」
そのとき、ケルベロスが3回目の射精をした。
俺はオーガとともに射精中のデーモンを斬り伏せた。
「助かった。デーモンを倒してくれてありがとう」
オーガが言う。
「僕はぜんぜん助かってない!どうしてオーガは助けに来てくれなかったのさ」
「そりゃぁ、ケルベロスに犯されている勇者を見たくてな」
俺はオーガに濃厚なキスをされた。
次回、伝説の剣を求めて
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