百年越しの求愛譚【R18】政略結婚〜白い結婚歴100年 王妃への嫌がらせに始めた性行為に沼る王様【主人公は沢山の苦難あってこそ!】

玉龍堂

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第5章 帰郷と再開 処女未開通

5-15 R15

 背に帯刀していた、細身の槍を引き抜くと、王妃の胸元を切り裂いた。

 王妃は声を殺す為に唇を噛み締める。

 露わになる乳房と、卑猥なボディアクセサリーに彩られた果実の先端を貫くリングと連結する鎖が槍の刀身に引っかかって果実が引っ張られる。

 1番驚いたのはグルガのほうだった。
 鬼神と呼ばれた女王が、まさかこんなものを付けているなんて予想していなかった。

 王妃の芳醇に実った果実には、歯型や鬱血痕が多数存在し、
 本当に処女とは思えない卑猥な痕跡をつけている。

 
「龍王だっけ、旦那の趣味?」
 無言で肯定する王妃。
「すげえな、
 鬼神をこんな感じに抱こうなんて普通の男ならあり得ないって。」
 
 無視する王妃。
 魔力を奪う魔法陣を破壊する為に、わざと大量のマナをぶち込んで破壊する為時間稼ぎするしかなかった。
「だったら帰れ。
 こんな身体には興味なかろう。」
 わざと脳筋を煽って、口論に持っていこうと試みる。
「んや、
 断然やる気出た。
 処女でなくても、
 俺の下で喘いでるあんたがめっちゃそそるって事は確かだからな」
 グルガは王妃に乗り上げて、胸の大きな果実を掴みあげると揉んでみる。
 そして、ヘソの方へと繋がっている鎖を引っ張ってみると、
 大きく王妃が背をしならせて小さく呻く。
 その鎖がどこに繋がっているのかを気づかれたことに、恐怖を覚えた王妃は逃げようと身体を小さくする。
 その間も、グルガの捕食者の眼は王妃をどの様に嬲ろうかと思案しながらも王妃の衣服を剥こうと手を伸ばし、




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