百年越しの求愛譚【R18】政略結婚〜白い結婚歴100年 王妃への嫌がらせに始めた性行為に沼る王様【主人公は沢山の苦難あってこそ!】

玉龍堂

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第6章 交差する心 処女未開通

6-3 R18 【初めてのチョメチョメ】

「そういえば、商船が沈没された件はどうなった?」
「色気ない話を今する気か?」
 風呂を上がり、ベッドで王妃の上に馬乗り状態で臨戦体制の龍王に問いかける。
「政務を先月迄は1人でこなしていたから、
 気になってッツあー、んっつ!」
 龍王は王妃のアヌスを貫いて、黙らせる。
「まだ分からない。調査団は派遣してあるから。
 とりあえずは、それ次第だが、
 これからは、半分は請け負うよ。
 その代わり、夜の生活を充実していこうと考えてる」
「アッツ、私は程々でいい、」
 王妃はクレームの声を上げるが、
「この行為も、義務だろ?」
「・・そうだったな」
 その言葉一つで、王妃はどんなプレイでも龍王の全てを受け入れていた。

 今日も今日とて、
 アヌスに白熱を吐き出したあと、
 王妃に綺麗に舐めさせながら、ふと悪戯心が弾む龍王。

「用を足したくなった。」
 王妃は顔上げ、
「さっさと厠に行って来い。」
 トイレへと龍王を促すが、
 龍王は王妃の顎を引き、唇をなぞると、
「飲み干してみろ。
 こぼしたら、お仕置きでアナルフックつけたまま明日の公務に付き合って貰うってのはどうだろ」
 さらりと、変態発言を宣う龍王。
 王妃は素直に、龍王の先端に唇を添える。

 口内に苦い液体が溢れかえる、
 無理矢理味合わない様にさっさとがぶ飲みしながらでないと、口から溢れて溢れてしまう状況と格闘しながら、
 しっかりと飲み干して、
 ケホケホッとむせ返って、えずいている。
 龍王は王妃の顎を掴み口内を開けさせ、舌を指で押さえ口内に残ってないか確認すると
「よく出来ました」
 王妃の頭を撫でつつ、抱き寄せて全身を浄化すると腕の中に王妃に密着するとやっとの事で就寝する。
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