百年越しの求愛譚【R18】政略結婚〜白い結婚歴100年 王妃への嫌がらせに始めた性行為に沼る王様【主人公は沢山の苦難あってこそ!】

玉龍堂

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第9章 王様と子供の関係 処女未開通

9-8 R17 【絶賛こじれ中】

 宰相シンとどう言うやり取りした後、
 どうやって歩いて帰ったのか記憶が飛んでいたので覚えていない。

 執務室に戻ると、王妃が出迎える。
 王妃の匂いを嗅ぐ様に抱きしめて、
 性急に王妃の服を剥ぎとりながら、

 どうやっても
 セツと言うメイドの行方は霞の様だった。

 帰りすがら、すれ違うメイドに王妃付きのメイドの話しを聞いてみた。
 メイドの殆どは、
 食堂や、廊下などで会った。
 しっかり話しをしているメイドもいる。

 何より、王妃付きの事を知らないメイドがいない。

 なのに、
 メイド長に王妃付きのメイドの話し聞いてみたら、
 そんなメイドはいないときた。

 どう言う事だろうか・・・・

 王妃はそのメイドの事を認知しているようだった。


 メイドが騙しているんのか。
 書面状にの手続きの不備で、実際に存在しているメイドがいない扱いになっているのか?

 もし、王妃を騙して、メイドが潜り込んでいるとしたら、
 それはそれで、警備的にも不味い事態となる。


「龍王、
 龍王、って、龍王?」
「何?呼んだ?」
「大丈夫か?
 何度呼んでも返事はしないし、
 こんなところで・・・」
 王妃の言葉尻で、龍王もやっと気づく。
 何時、人が尋ねてきてもおかしくない部屋の執務室のテーブルに、半裸に剥かれた王妃が組み敷かれて龍王のそれが王妃のほぐしてないアヌスを貫いて引き裂いていた。

「悪い・・」
「だったら、抜いてくれ」
「責任とって、気持ちよくしよう」
 繋がったまま、王妃を抱き上げると寝室と化している仮眠室に連れ去っていった。
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