1 / 1
トラウマ....?
しおりを挟む
俺はトラウマというものを抱えている。
勿論の事そのトラウマは俺のせいだと考えている。
俺があれをすれば、こうすればなど考えていながら生きている。
だが、みんなはこう言う。
「そんな気にする事じゃないよ」
そんなのわかっていても感情は抑えられない。
みんな他人事だから言える事なのだろうと思っている。
そして今日もやってくる。
「ん....朝か」
今日は入学式だ。
朝自分はベットから立ち上がり朝食を食べていた。
そしてテレビをつけてニュースを見ていると目に入ったものがあった。
「あ...」
そうそれは、俺のトラウマの事件、轢き逃げ事件だ。
中学生の出来事
俺は幼馴染の明日香ななみと帰っていた。
「楽しかったね!今日はありがとう!まだ遊ぼうねぇ~?」
「あぁ、わかってるってのまた俺の奢りかいな」
「おー良くわかってんじゃん?」
「俺は金づるかって」
「そうじゃないの?」
「ちげーよアホか」
そんなアホみたいな会話をしていた時だった。
突然後ろからキキィィィィィとブレーキをかける音と同時に、ドンッ!!と人をはねる音を聞いた。
そして俺はその光景を目の当たりにした。
そして俺は学校へ行く準備ができたため、家を出た。
そして、時間を確認する。
7時45分
「やべっ!急がなきゃ!俺の家から学校遠いんだよ!」
そうして、急いでいると、角を曲がったところで、ドン!っと音がした。
「あいてて、、だ、大丈夫ですか?!」
みるとそこには、ななみに似たような人物だった。
「す、すいません!急いでたもので!さ、さようなら!」
そういうと、彼女はその場を後にした。
教室を入るとみんな俺を見たら、しん、となる。
いつも通りのため俺はあまり気にしない。
そして、俺は椅子に座ると、一斉にさっきのざわめきが起こった。
そしてあたりを見回すと、さっきぶつかった子がいた。
その子と目があってしまった。
その子は俺をみると会釈してくれた。
俺も会釈を返す。
そして朝のHRが始まり、授業やら、部活などのことの話などを受ける。
放課後、俺は屋上に来ていた。
それは、"あの子"に呼び出されたからだ。
そして来ないなあ....と思い帰ろうかと思い帰る準備をすると、"あの子"が来た。
そして"あの子"は、俺を見つけると俺のところまで走ってきた。
「よかった!来てくれたんですね!」
「あ、あぁ、それで何の用だ。急に呼びたしたのは何か理由があるんだろ?」
「そ、それなのですが...あなた、優くんですか...?」
「なぜ...?」
「私七海って言うんですけど...あまりにもあなたが優くんに似てるので...」
「私が事故で亡くなって、病院で手術してたら、急に目の前になにかがいて、そして目の前が急に暗くなって...そして!私は今ここにいるの!」
そう言われ、俺は大きく怒鳴るように言った。
「な、なんでそれを知ってんだよ!でも、あいつは...あいつは....あいつは死んだはずだ!」
そして俺は拳を握りしめて、屋上からダッシュで帰った。
勿論の事そのトラウマは俺のせいだと考えている。
俺があれをすれば、こうすればなど考えていながら生きている。
だが、みんなはこう言う。
「そんな気にする事じゃないよ」
そんなのわかっていても感情は抑えられない。
みんな他人事だから言える事なのだろうと思っている。
そして今日もやってくる。
「ん....朝か」
今日は入学式だ。
朝自分はベットから立ち上がり朝食を食べていた。
そしてテレビをつけてニュースを見ていると目に入ったものがあった。
「あ...」
そうそれは、俺のトラウマの事件、轢き逃げ事件だ。
中学生の出来事
俺は幼馴染の明日香ななみと帰っていた。
「楽しかったね!今日はありがとう!まだ遊ぼうねぇ~?」
「あぁ、わかってるってのまた俺の奢りかいな」
「おー良くわかってんじゃん?」
「俺は金づるかって」
「そうじゃないの?」
「ちげーよアホか」
そんなアホみたいな会話をしていた時だった。
突然後ろからキキィィィィィとブレーキをかける音と同時に、ドンッ!!と人をはねる音を聞いた。
そして俺はその光景を目の当たりにした。
そして俺は学校へ行く準備ができたため、家を出た。
そして、時間を確認する。
7時45分
「やべっ!急がなきゃ!俺の家から学校遠いんだよ!」
そうして、急いでいると、角を曲がったところで、ドン!っと音がした。
「あいてて、、だ、大丈夫ですか?!」
みるとそこには、ななみに似たような人物だった。
「す、すいません!急いでたもので!さ、さようなら!」
そういうと、彼女はその場を後にした。
教室を入るとみんな俺を見たら、しん、となる。
いつも通りのため俺はあまり気にしない。
そして、俺は椅子に座ると、一斉にさっきのざわめきが起こった。
そしてあたりを見回すと、さっきぶつかった子がいた。
その子と目があってしまった。
その子は俺をみると会釈してくれた。
俺も会釈を返す。
そして朝のHRが始まり、授業やら、部活などのことの話などを受ける。
放課後、俺は屋上に来ていた。
それは、"あの子"に呼び出されたからだ。
そして来ないなあ....と思い帰ろうかと思い帰る準備をすると、"あの子"が来た。
そして"あの子"は、俺を見つけると俺のところまで走ってきた。
「よかった!来てくれたんですね!」
「あ、あぁ、それで何の用だ。急に呼びたしたのは何か理由があるんだろ?」
「そ、それなのですが...あなた、優くんですか...?」
「なぜ...?」
「私七海って言うんですけど...あまりにもあなたが優くんに似てるので...」
「私が事故で亡くなって、病院で手術してたら、急に目の前になにかがいて、そして目の前が急に暗くなって...そして!私は今ここにいるの!」
そう言われ、俺は大きく怒鳴るように言った。
「な、なんでそれを知ってんだよ!でも、あいつは...あいつは....あいつは死んだはずだ!」
そして俺は拳を握りしめて、屋上からダッシュで帰った。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
文野多咲
恋愛
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる