[R18]難攻不落!エロトラップダンジョン!

空き缶太郎

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第一部/1組目・自信家の盗賊

3

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ーーー3部屋目ーーー


もはや戦う気力を失ったラウル。

しかし自らの理性を壊す『あと一歩』を求めて次なる部屋に転移すると、そこには精巧な人の形をしたが鎮座していた。


「……これ、は…」


武器も持たずラウルはふらふらと銅像の周囲を回る。

銅像は体格のいい成人男性の姿を精巧に模しており、筋肉の質感や髪のうねりもまるで本物のようだった。

…だがラウルの目を引いたのはそこではない。

銅像の
そこには他の箇所と同じぐらい精巧に作られたが、これ見よがしにそそり立っていた。

(…なんだよ、これ…こんな、血管まで浮き出て…♡)

思わず顔を近づけて匂いを嗅ぐラウル。

無論相手は銅像なので金属の匂いしかしなかったが、ラウルには何故かそれがに思えた。

(男のちんぽなんて…見たくもない、はずなのに…♡)

そして、ラウルは銅の亀頭に向けてゆっくりと舌を伸ばす。


ーーぴちゃっ

「ぁ…♡」

舌先が亀頭に触れた瞬間、ラウルはその銅製の男性器に完全に『魅了』された。

「ん♡れろ…♡あぁ…これ、やば♡カリ高ちんぽ、うめぇ…♡♡」

尿道やカリを丁寧に舐め、うっとりと目を細めるラウル。

段々とは激しくなっていき、銅像相手に間抜けな顔でのひょっとこフェラまで披露してしまう。

「ん、じゅぷっ♡♡れろぉ♡♡ちんぽ♡おひんふぉ♡♡」

じゅぽじゅぽと淫らな音をたてながら、ラウルは懸命に銅像の性器にしゃぶりつく。
残り1となった寸止めの淫紋は淡いピンク色に輝き、まるでラウルを急かすように明滅していた。

(これ…このちんぽでイきたい…♡ケツ穴掘られて、今度こそ最後まで……)

ラウルは淫欲に囚われた思考のまま硬い銅製の性器に頬擦りし、無意識に自らの下半身へと手を伸ばす。

しかし……


ーーーギギ…

「えっ…ぅあ!」


突如として金属の軋む音が響き、それまで直立不動であった銅像の手がラウルの腕を強く掴んだ。

ラウルはそこでようやくこの部屋の仕組みに気付く。

この銅像はただの飾りではない…れっきとした魔物、ブロンズゴーレムなのだと。

(こ、殺される…!)

動きは鈍重だが力の強いゴーレム種。

防具もないラウルは一瞬死を覚悟したが、ゴーレムは一向にラウルの腕をへし折ろうとはしない。

それどころかラウルの体を高く持ち上げ、膝の裏を抱えるようにして背面立位のような体勢をとった。

「っ…!」

足を強制的にM字開脚させられ、ラウルの下半身にあの精巧な銅の性器が押し当てられる。

(こ、こいつ…まさか、あの凶悪なちんぽで…俺を……♡)

『犯される』

そう察したラウルだが抵抗する様子はない。

むしろ嬉しそうに尻穴をヒクヒクと震わせ、欲情した雌犬のように息を荒らげながら銅像の顔を見上げた。

「な、なぁ…♡やるなら、ひとおもいにヤッてくれよ♡…あと1回…1回で、全部終わるんだ…♡」

下腹部の淫紋に触れ、舌なめずりをしてゴーレムを誘うラウル。
その姿は盗賊と言うよりも娼婦…いや、淫魔のそれに近かった。

そしてゴーレムはラウルの願いを聞き届けたかのように、その尻穴に銅の性器をねじ込んでいく。

ーーズプッ…

「っ~♡♡あ♡ち、ちんぽ♡♡カリ高ちんぽ、きたぁ…♡♡」

前の部屋で触手に蹂躙された尻穴に硬く太いものを挿入され、ラウルは嬉々として声をあげる。

しかし悦びもつかの間。
亀頭が収まった辺りでゴーレムは挿入を止めてしまった。

「へぁ…?な、なんで止まるんだよぉ♡♡」

不満そうな雌声をあげ、自ら腰を振って見せるラウル。


「はやく♡♡はやく、ちんぽぉ♡♡おれ、まだイけてないの……『ズンっ!!』にぃぃいっ♡♡♡♡」


ラウルのオネダリの途中、ゴーレムは不意打ちのようにその硬く太い剛直を無理矢理ねじ込んだ。

その瞬間ラウルの淫紋に刻まれた数字は0となり、淫紋はを発揮する。


ーーパキンッ

「……ぁ♡」


軽い音と共に淫紋が弾け、ラウルの全身に凄まじい快感の波が押し寄せる。

「っー♡♡い、く♡イク♡♡イクイクイクぅぅう♡♡♡♡♡」

乳首、性器、そして尻穴。

これまで溜め込んだ30が全て解放され、ラウルの理性を欠片も残さず吹き飛ばした。

「イク♡イグぅ♡♡らめ♡イッへりゅう♡♡♡イきしぬぅ♡♡♡」

痙攣するように腰をガクガクと揺らし、性器から白濁を撒き散らすラウル。

だがそんな状態のラウルに追い打ちをかけるかのように、ゴーレムは激しく律動を始めた。

ーーパンッ!パンッ!

「おほぉ♡♡♡ら、らめぇ♡♡イッて…いま、イッてるからぁ♡♡♡」

30回分の絶頂を味わいながらゴーレムの硬い性器に犯され、ラウルは淫らなアヘ顔を晒す。


「ちんぽ♡♡ゴーレムちんぽ、しゅごいぃ♡♡これ、すき♡♡おちんぽらいしゅきぃい♡♡♡♡」


そして萎えることの無い銅の性器に犯されながら、ラウルはぷつりと意識を手放した。




ーーー3部屋目 ゴーレム部屋 脱落ーーー


----------------------------
ラウル 人間・盗賊
Lv.26 性別:男 年齢:21
HP:0/180 [戦闘不能]
MP:0/43
状態:防具損壊、媚薬漬け、
   雌堕ち、尻穴狂い
----------------------------




…意識を取り戻したラウルが起き上がると、そこはダンジョンの外だった。

武器や防具は無かったが、見覚えのない簡素な服を着せられた自身を見てラウルは小首を傾げる。

(……あれは夢…?いや、違う…俺は確かにこのダンジョンに入って…それで…)

ダンジョンの入口を見つめ、そこであったことを思い返して思わず身震いするラウル。

…しかしその顔は何処か色気があり、瞳の奥では熱い情欲が燻っていた。

(…夢なんかじゃない…俺は、このダンジョンで……)

思わずダンジョンの方へと手を伸ばすが、その手はすぐに引っ込められる。

「っ……と、とりあえず…街に、帰ろう…」

自分に言い聞かせるように呟き、ふらふらと立ち上がるラウル。

「…あぁ、そうだ…ギルドに顔出して、ダンジョン発見の報告もしないと……だから…」

名残惜しそうにダンジョンの入口から目を背け、ラウルはゆっくりと街道に向かって歩き始める。



(……装備を整えたら、……♡)




ーーまたのお越しを、お待ちしておりますーー



 
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