[R18]エリート一家の長兄が落ちこぼれ弟を(性的に)再教育する話

空き缶太郎

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7、20ー21日目/最終教育・後編

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初めての…それも同性である兄との性行為。

しかし最早颯太にそれを拒絶する意思はなく、それどころか散々焦らされた箇所への強い衝撃に極上のトロ顔を晒していた。


「ふぁあ…♡これ、すごぉ♡おく♡ひろがってるぅ♡♡」

幸せそうな顔で挿入の余韻に浸り、無意識にナカを締める。

斗真の方もその熱い体温や締まりの良さに快感を感じ、欲情した目で颯太を見下ろしていた。

「…はっ…存分に開発した甲斐があったな」
「にい、さまぁ♡おにいさまの、おちんぽ♡すごいよぉ♡♡ディルド、なんかより…エネマグラよりも、かたくて、あついの♡」
「そうか。なら、ここはもう立派な雌穴だな」

斗真の形に膨れた下腹部を指でなぞり、ゆっくりと腰を離していく。

「あっ♡あっ♡すごぉ♡♡先っぽの、でこぼこがぁ♡なか♡♡擦ってくぅ♡♡」
「惚けている暇は…ない、ぞっ!」

パァンっ!!

「んぁぁあああっ♡♡」

ギリギリまで引き抜いたかと思えば、斗真は一気に腰を打ち付け最奥まで性器を押し進める。

その勢いある動きに、颯太は両足をピンと伸ばしながら背を大きく反らせた。

「俺も、それなりに溜まっていたからな…っ…少なくとも、明日の朝までは徹底的に犯してやる…!」

パンッ! パンッ!

「あっ♡あぁんっ♡♡にい、さま♡おにい、ひゃまぁ♡♡だめ♡だめぇ♡なか、けずれちゃうよぉ♡♡」

無遠慮なまでに激しい律動は、颯太の身も心もドロドロに蕩けさせてしまう。

しかし、斗真の攻めはここからが本番だった。

「もっとだ。もっと…底まで堕ちてこい…!」

ゴリッ

「っー♡♡♡♡」

斗真が突き上げたのは、颯太の前立腺。
さんざん開発されたそこを硬く太いもので穿たれ、颯太は目を大きく見開き口をパクパクと動かした。

「あっ…あ、ぁあ…♡♡」
「っ、やはりここが良いのか、このスキモノめ。締まりが…一段と強く…!」
「んぁあっ♡♡だ、め…そこ、だめぇ…♡あたま、とける♡♡ぜんりちゅせん、らめぇ♡♡」

先程までの乱暴な律動から一転。
今度は前立腺1箇所を攻める動きに変わり、颯太は蕩けた顔で斗真を見上げる。

さらにピンと伸びていた脚は斗真の背中に周り、離れないようにしっかりとしがみついていた。

「ハッ、駄目という割には逃がすつもりがないようだが?」
「ち、が♡ちがうのぉ♡これ、からだ♡からだが、かってにぃ♡♡」
「勝手に?本当か?」

ーズンっ!

「おほぉぉおお♡♡♡」

一際強い挿入に、颯太の顔は簡単に歪む。

「何度言えば分かるんだ。素直になれ。欲しいものがあれば正直に言え。…そうしたら、よりもっと気持ちのいいことを教えてやる」

コツコツと前立腺を小突きながら甘く囁く斗真。

その手には、いつの間にか赤い革製の首輪があった。

「…ぜんりつせん、より…きもちいい…?」
「あぁ。お前ほど淫乱な体なら、それだけで簡単にイけるだろうな」
「………し、い……ほし、い…」

ぽつぽつと呟く颯太に、斗真は優しく微笑みかける。

「なら誓え。これからは俺の…皇 斗真実の兄専用のペットになるとな」
「ぺ、っと…?」

颯太の前に先程の首輪…皇家の紋章が入ったそれをチラつかせる。

「あぁ、ペットだ。仕事のない日は必ず可愛がってやるし、『散歩』にも連れて行ってやるぞ」
「あっ♡あぁああっ♡♡」

敏感な乳首をくりくりと捻りながら、緩く腰を動かす斗真。

颯太はそんな愛撫に甘く声を上げ、熱に浮かされた表情で口を動かす。

「…な…る…なるぅ♡おれ、にいさまのぺっとになる♡」
「俺の言うことには絶対服従、許可が出ない限り勝手な自慰は禁止、守れるか?」
「まもるっ♡にいさまのゆうこときく♡」
「……いい子だ」

その返事に満足気に頷いた斗真。
颯太の細い首に革の首輪を装着させると、大振りの鈴も取り付けた。

颯太が動く度に『チリン』と鈴が鳴り、その姿はまるで飼い猫のようだ。

「これで名実共にペットだな」
「あっ♡はぁん♡う、れしい♡にいさまに…いっぱい、可愛がって…もらうぅ♡」
「…ふふっ…堕ちるところまで堕ちたか」

斗真は笑いを堪えられず失笑すると、再び颯太の腰を掴んで律動を再開する。

「あぁあっ♡♡に、さま♡きゅう、にぃ♡♡」
「前立腺攻めより気持ちいいことを教えてやる約束だったな」

パンッ パンッ

「ひぃ♡お、おちんぽぉ♡おにいさまの、おっきいおちんぽが♡また、ビクビクってぇ♡♡」

奥をゴツゴツと突き上げる乱暴な律動にも颯太は歓喜の声を上げ、次第に絶頂へと登りつめていく。


「イクっ♡イっちゃう♡おしり、イッちゃうよぉ♡♡」
「あぁっ、イけっ!同じ男に、血の繋がった兄に犯されて、無様に雌堕ちしろっ!!」

パァンッ!!
ーービュクビュクッ!

「ひっー♡♡イクっ♡イクイクイクぅぅうう♡♡♡」


颯太の体内へ勢いよく放たれた熱い白濁。

その熱と量、そして体内を穿つような勢いに、颯太はアヘ顔を晒しながら絶頂した。

「っ、はぁ…」
「はへぇ…♡にいさまの…お兄さまの、ザーメン…すごぉ……おひっ♡」

絶頂後の余韻に浸っていた颯太だが、再び斗真が動き始めたことで間抜けな声を上げる。

「何を勝手に休んでいるんだ?…まだ1回しかイけてないだろう?」
「あっ♡あっ♡に、にい、さまっ♡おれ、イッたばっかぁ♡」
「ペットが口答えするな。…まずは出来てない日課の消化、それが終わったらペットとしての躾だからな」

颯太の体内で未だ硬さを保つそれを腹越しに触り、斗真は妖しく微笑んだ。


…………


……………………



「らめ♡らめぇ♡♡また、イクぅ♡にいしゃまの♡おにいしゃまの、ごくぶとおちんぽで♡メスイキしゅるぅう♡♡♡」


あれから数時間。
日付が変わっても2人は体位を変えて交わり続けていた。

今は獣のような体位で、斗真が一方的に颯太の体を使っている。

「またイクのか?これで何回目だ?」
「ひっ♡おひぃ♡わ、わかんにゃいよぉ♡いっぱい♡いっぱいイッたのぉ♡♡」
「また分からなくなったのか。…なら最初から数え直しだな」

コリっ

「おひぃいっ♡♡ちくび♡ちくびらめぇ♡♡」

颯太の体を穿つ度に甘い悲鳴と鈴の音が響き、斗真はさらに欲望を掻き立てられる。

生意気で人嫌いだった弟が、今や同じ男に媚びる淫乱に成り果てた。

その事実が至極面白く、斗真は実に楽しそうな笑顔で颯太を犯しぬいていた。

「にいひゃまぁ♡も、ゆるひてぇ♡おしり♡おしり、こわれちゃうからぁ♡♡」
「とっくに手遅れだろうが。…まぁいい。なら、この場で隷属宣言してみろ。上手く出来たら少しだけ休ませてやる」

そう告げると、斗真は繋がったまま颯太の体を起こし、背面座位で顔を監視カメラの方へ向ける。

「ほら、アレに向けて宣言しろ」
「うっ…」

顎を掴まれ、颯太は促されるままに口をゆっくりと開く。


「…お、れはぁ…♡兄さま専用の♡雌穴ペット、です♡♡だから、これからもっ…♡いっぱい、いーっぱい…えっちなこと、してくだしゃい♡♡」


ダブルピースをしながらの淫らな隷属宣言。

その光景に、斗真はまた性器を大きくした。

「あぁあんっ♡お、おちんぽ♡また、おっきくぅ♡♡」
「お前がスケベなのが悪い。…このまま抜かずに、3発ほど中だししたら休ませてやるからな」
「やら、やらぁ♡も、むり♡とけちゃ…あっ♡らめ♡ゆるひてぇ♡♡♡」

斗真は再び颯太をベッドに押し倒し、その体を貪り始める。

颯太は首を横に振りながらも、媚びるような雌声と淫らな腰振りでその行為を嬉々として受け入れていた。


(あっ♡にい、さま♡にいさま、すきぃ♡お兄さまと交尾するの、さいこぉ♡♡)


体はおろか心まで雌に堕ちた颯太は、人生で初めて家族からの『愛』を感じていた。

…だが、それが本物の愛かどうかは誰にも分からない。

ただ颯太は斗真専用のペットとして、これからも『愛されて』暮らしていくことだろう。



再教育 完了



………………………………………………………………

お疲れ様でございました。
本編、これにて終了です。

また時間のある時に過去編や後日談などの番外編を追加していきますのでよろしくお願いします♡
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