私の「心」の物語

𝐒𝐀𝐘𝐀𝐊𝐀

文字の大きさ
12 / 12

皆様へ。

しおりを挟む
「さよなら、私の好き」をもちまして、この「私の「心」の物語」は連載を終了致します。

綺麗に汚い私から、汚く綺麗な私になって、心が綺麗になったので、言葉をつける必要が無くなりました。

「誰か」を「あなた」にすることも。
「誰か」に心を開くことも。
「誰か」に素直になることも。
きっと、この台本達が無ければ私は成長出来ませんでした。

私のそばにいてくれた「誰か」に、心より感謝を申し上げたいです。
直接、私の口から。
「ありがとう」と。

皆様も心を開ける誰かに。
素直になれる誰かに。
そばに居たいと思える誰かに。
心の言葉を渡してくだい。
後悔のないように。
自分の心が笑えるように。

皆様の幸せを心より願っております。

最後まで私の作品を愛して下さり、ありがとうございました。
しおりを挟む
感想 3

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(3件)

Reki
2022.04.07 Reki

「煙草のように生きてみたい。」の感想です。

この作品は、とてもイメージが湧き、また重みを感じました。
煙のように軽くて、煙と一緒に心を吐き出せたら。
一方で、心があるからこそ、SAYAKAさんだけの言葉が紡がれる…

生きにくいの世の中にあって、SAYAKAさんの言葉に共鳴して、
心が軽やかになって、時に愛しい痛みを感じて、いまは言葉が出てこなくても
SAYAKAさんの存在自体が「言葉」みたいです。

いつもありがとうございます。

2022.04.08 𝐒𝐀𝐘𝐀𝐊𝐀

素敵な感想ありがとうございます。
rekiさんのお言葉があるから、私も今こうして紡ぐことが出来るのです。
誰かと言葉を交わせるからこその物語だと私は思っております。
これからもよろしくお願いします。

解除
りく
2022.03.26 りく

『ごめんね、ありがとう』を読んで。

ややっ✋
こちらでははじめまして。
書き続けてるようで何より。
真面目は疲れるよね。
お互い楽に生きていこう。

こちらの台本の使用とかは可能なのでしょうか?

2022.03.26 𝐒𝐀𝐘𝐀𝐊𝐀

優しいお言葉ありがとうございます。

許可を得ていただいたりく様には、こちらの物語の朗読を許可致します。
私の作品を手に取って下さり、ありがとうございます。

解除
Reki
2022.03.23 Reki

「私の特別」についての感想です。

SAYAKAさん、こんにんちは。
あなたが不在になってからの数日は、こころにぽっかり空洞ができています。
なぜならそこにSAYAKAさんの場所があったから。

知ってますか。人って、音声が一番忘れやすいみたいです。
匂いやイメージは残りやすい。

いま、わたしの頭にはSAYAKAさんの声が刻まれています。
この記憶は変わっていくのでしょうか。

「誰か」は誰かであって全員でない、追憶の中の「誰か」
「待っとったよ」の声が聞こえるようです。
笑い声も…

これからの心の軌跡も、追憶と一緒に楽しみにしています。

2022.03.23 𝐒𝐀𝐘𝐀𝐊𝐀

感想ありがとうございます。
私がそこを離れても、rekiさんがそこで言葉を綴るなら、私と言葉を交わせます。
たとえ、「声」が改竄されて、別の誰かの「声」へと変わっても、私は私です。
それが仮に、rekiさんの作り出した架空の私であったとしても、それが私となるのです。
これからも、rekiさんの中にいる「私」を大事にしてくださると嬉しいです。
私を忘れないでいてくれてありがとうございます。

解除

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

悪役令嬢の大きな勘違い

神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。 もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし 封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。 お気に入り、感想お願いします!

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。