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強欲な甘い初夜
仲直りの初夜 ※佑磨side
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*
「佑磨さん……っ」
驚いて身をすくませるつばさを抱き上げて、バスルームのドアを開く。
俺の帰宅する時間に合わせて料理を作って待っていた彼女のことだ、予想通り、バスタブからは湯気が立ちのぼっている。
つばさをおろし、シャツのボタンをはずす。
その隙を狙ってか、俺の横をすり抜けようとするから、させまいと腕を伸ばし、ひゃっ、と飛び上がる彼女の腰を抱く。
「佑磨さん……、あの……」
「もう少し、積極的になってほしいね」
「せっ……」
「一緒に入るだけだ」
「でも……」
つばさは胸もとに手をあてる。見せるのは恥ずかしいとでも思ってるんだろう。
「初々しいのも歓迎だがな」
くすりと笑って、彼女の背中に手を回す。
まるで、簡単に脱がしてほしいと言わないばかりのワンピースを着てる。ファスナーをおろし、両肩に触れると、するりとワンピースが足もとに落ちていく。
「脱がせようか?」
ブラジャーに指を触れさせると、つばさは真っ赤になった。
「じ、自分で脱ぎます……」
「そう。じゃあ、先に入ってて」
そう言って、ベルトに手をかける。スラックスをぬぐと、彼女はあわてて背を向け、下着を脱ぐとバスルームに入っていった。
シャワーを出す音がする。すぐにでもバスタブに逃げ込む気だろう。
俺もすぐに中へ入る。カウンターの前にしゃがみ込み、シャワーの湯を背中にあてているつばさの後ろにひざを折った。
なめらかできれいな肌に指を触れさせる。びくりと背筋が伸びると、腰のくびれがより色っぽく見える。
彼女からシャワーを取り上げ、フックに引っかけると、手のひらに広げたボディソープを泡立てた。
つばさは恥ずかしそうに胸の前で腕を組み、背中を丸めてうつむいている。
手のひらを背中に乗せ、ゆっくりと上下させていく。真っ白な泡が背中全体に広がると、甘い香りが満ちてくる。
「つばさは、どこもかしこもきれいだな」
背中まで伸びた髪を指ですくい、うなじに唇を落とし、彼女の腕を引きはがす。
「佑磨さ……ん、だ、だめ……」
胸もとへ滑り込ませた手をつかまれるが、おかまいなしに柔らかな先端をつまんだ。彼女のここに触れた男は俺しかいない。そう思うたびに興奮してくる。
「柔らかくて、気持ちがいい」
両手で胸を包み込み、ゆっくりと泡を馴染ませるようにもみしだいていく。
身をのけぞらしたつばさの口から甘い息が漏れた。
手のひらを肌にそわせたまま、お腹の方へ下げていく。
「あっ、やだ……っ」
腰をひねった彼女を抱きかかえ、口を塞ぐ。柔らかな唇を堪能し、舌をねじ込む。そうしてる間にも、彼女の体を引きあげ、壁に押し付けた。
「いやだなんて、二度と言わせない」
片足をつかみ、持ち上げる。かろうじて立っている彼女の中へ入り、下から押し上げる。
甘い息を吐いたつばさは、無意識に俺の首へ腕をまわして抱きついてきた。
「ずっとそうしてろ」
何度も下から突き上げる。甘い息が断続的に俺の鼓膜を揺らす。次第にぐったりとする彼女は逃げ場を失ったまま、俺にされるがままに腰を揺らした。
「まだまだだ」
「佑磨さ……、もう、だめ……」
「俺はまだ足りないが」
彼女から離れる。ずるりと下がる体を抱え、バスタブに連れていく。
泡だらけのままバスタブに入ると、向かい合わせになるように抱き上げた。
「佑磨さん、怒ります……」
恥ずかしそうに肩に頭をもたげてきたつばさは、コツンと胸を叩いてくる。
「ああ、いいね。怒るつばさも悪くない」
「もう……っ」
すねるつばさの体を起こさせる。あれで終わりだと思ってるなら、彼女はずいぶんとお人好しだ。
水面から現れた豊かな胸にゆるゆると触れ、唇を寄せる。
小柄なつばさからは想像もできない、色っぽくてふくよかな胸の先端を口に含む。甘くて柔らかくて、だけど、俺を感じてるから愛おしい。
「そのまま、腰をおろせ」
「え……」
「いいから」
恥ずかしそうに目を伏せたまま、彼女は腰をさげる。中へ入り込む俺を感じて、ますますうつむいていく。上気したほおが美しく、ずっと彼女とつながっていたいと思う。
「しばらく、こうしてたい」
つばさの背中に腕を回し、抱き寄せる。彼女は抵抗しないで、俺の胸にしなだれかかったまま、目を閉じた。
「気持ちいいか?」
「……あ」
彼女は胸に顔を伏せたまま、小さくうなずいた。言葉で聞けるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。
「ずいぶん、疲れがたまってるみたいだ。風呂から出たら、そのままベッドへ行く」
このままバスタブから連れ出して、疲れを癒すために、気を失うほどに抱こうとしてるなんて気づいてないつばさは、俺のほおにおそるおそる触れて言う。
「佑磨さんはがんばりすぎです。仕方ないのかもしれないですけど」
「つばさがいてくれるから、多少の無理はなんてことない」
つばさは忘れてないだろうか。これが、結婚して初めての夜だということに。無理をしてでも抱きたい夜がある。それにまだ、気づいてないのだ。
「佑磨さん……っ」
驚いて身をすくませるつばさを抱き上げて、バスルームのドアを開く。
俺の帰宅する時間に合わせて料理を作って待っていた彼女のことだ、予想通り、バスタブからは湯気が立ちのぼっている。
つばさをおろし、シャツのボタンをはずす。
その隙を狙ってか、俺の横をすり抜けようとするから、させまいと腕を伸ばし、ひゃっ、と飛び上がる彼女の腰を抱く。
「佑磨さん……、あの……」
「もう少し、積極的になってほしいね」
「せっ……」
「一緒に入るだけだ」
「でも……」
つばさは胸もとに手をあてる。見せるのは恥ずかしいとでも思ってるんだろう。
「初々しいのも歓迎だがな」
くすりと笑って、彼女の背中に手を回す。
まるで、簡単に脱がしてほしいと言わないばかりのワンピースを着てる。ファスナーをおろし、両肩に触れると、するりとワンピースが足もとに落ちていく。
「脱がせようか?」
ブラジャーに指を触れさせると、つばさは真っ赤になった。
「じ、自分で脱ぎます……」
「そう。じゃあ、先に入ってて」
そう言って、ベルトに手をかける。スラックスをぬぐと、彼女はあわてて背を向け、下着を脱ぐとバスルームに入っていった。
シャワーを出す音がする。すぐにでもバスタブに逃げ込む気だろう。
俺もすぐに中へ入る。カウンターの前にしゃがみ込み、シャワーの湯を背中にあてているつばさの後ろにひざを折った。
なめらかできれいな肌に指を触れさせる。びくりと背筋が伸びると、腰のくびれがより色っぽく見える。
彼女からシャワーを取り上げ、フックに引っかけると、手のひらに広げたボディソープを泡立てた。
つばさは恥ずかしそうに胸の前で腕を組み、背中を丸めてうつむいている。
手のひらを背中に乗せ、ゆっくりと上下させていく。真っ白な泡が背中全体に広がると、甘い香りが満ちてくる。
「つばさは、どこもかしこもきれいだな」
背中まで伸びた髪を指ですくい、うなじに唇を落とし、彼女の腕を引きはがす。
「佑磨さ……ん、だ、だめ……」
胸もとへ滑り込ませた手をつかまれるが、おかまいなしに柔らかな先端をつまんだ。彼女のここに触れた男は俺しかいない。そう思うたびに興奮してくる。
「柔らかくて、気持ちがいい」
両手で胸を包み込み、ゆっくりと泡を馴染ませるようにもみしだいていく。
身をのけぞらしたつばさの口から甘い息が漏れた。
手のひらを肌にそわせたまま、お腹の方へ下げていく。
「あっ、やだ……っ」
腰をひねった彼女を抱きかかえ、口を塞ぐ。柔らかな唇を堪能し、舌をねじ込む。そうしてる間にも、彼女の体を引きあげ、壁に押し付けた。
「いやだなんて、二度と言わせない」
片足をつかみ、持ち上げる。かろうじて立っている彼女の中へ入り、下から押し上げる。
甘い息を吐いたつばさは、無意識に俺の首へ腕をまわして抱きついてきた。
「ずっとそうしてろ」
何度も下から突き上げる。甘い息が断続的に俺の鼓膜を揺らす。次第にぐったりとする彼女は逃げ場を失ったまま、俺にされるがままに腰を揺らした。
「まだまだだ」
「佑磨さ……、もう、だめ……」
「俺はまだ足りないが」
彼女から離れる。ずるりと下がる体を抱え、バスタブに連れていく。
泡だらけのままバスタブに入ると、向かい合わせになるように抱き上げた。
「佑磨さん、怒ります……」
恥ずかしそうに肩に頭をもたげてきたつばさは、コツンと胸を叩いてくる。
「ああ、いいね。怒るつばさも悪くない」
「もう……っ」
すねるつばさの体を起こさせる。あれで終わりだと思ってるなら、彼女はずいぶんとお人好しだ。
水面から現れた豊かな胸にゆるゆると触れ、唇を寄せる。
小柄なつばさからは想像もできない、色っぽくてふくよかな胸の先端を口に含む。甘くて柔らかくて、だけど、俺を感じてるから愛おしい。
「そのまま、腰をおろせ」
「え……」
「いいから」
恥ずかしそうに目を伏せたまま、彼女は腰をさげる。中へ入り込む俺を感じて、ますますうつむいていく。上気したほおが美しく、ずっと彼女とつながっていたいと思う。
「しばらく、こうしてたい」
つばさの背中に腕を回し、抱き寄せる。彼女は抵抗しないで、俺の胸にしなだれかかったまま、目を閉じた。
「気持ちいいか?」
「……あ」
彼女は胸に顔を伏せたまま、小さくうなずいた。言葉で聞けるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。
「ずいぶん、疲れがたまってるみたいだ。風呂から出たら、そのままベッドへ行く」
このままバスタブから連れ出して、疲れを癒すために、気を失うほどに抱こうとしてるなんて気づいてないつばさは、俺のほおにおそるおそる触れて言う。
「佑磨さんはがんばりすぎです。仕方ないのかもしれないですけど」
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