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佐藤くんは覗きたい(前編)
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「あんっ」
挿入した肉棒を抜き出すと、有村さんから可愛らしい喘ぎ声が漏れた。
「ご、ごめん」
「……忘れてっ」
「ナニモ、キイテナイヨ」
陰茎からコンドームを取り外して、中身が溢れ出さないように縛り上げる。
指先で摘んでぶら下げてみると、先端の精液溜まりが白く染まり丸々と膨らんでいた。
「一杯出たね」
「うっ」
「これもだめなの!?」
「敏感になってるので、股間も耳も」
「男の子って大変だね」
「……そうだね」
世の中の男性に頭を下げなくてはならないかもしれない。
有村さんが身体を起こして、寝転がっていた枕や布団を振り返りぷるぷると震え出した。
「どうしたの?」
「あわわ、汗でぐっしょりになっちゃった」
「寝るところなら幾らでもあるよ、心配しないで。それよりもこのままじゃ風邪を引いちゃうからシャワーを浴びてこようか」
「一緒に入る?」
「……お先にどうぞ」
「佐藤くんが風邪を引いちゃうよ」
「無限ループに入りそうで」
有村さんが首を傾げる。
絶頂の余韻で羞恥心が欠けているけどお互いに裸のままだ。風呂に一緒に入れば裸を見続けることになる。もしも賢者タイムを過ぎ去ればすぐさま臨戦態勢に移行してしまう。
「わたしは気にしないから。ほらほら、一緒に行くよー」
「……一緒にイク」
「違うよっ!? あっ……ループって……もう、佐藤くんのえっち。そんなにしたいの?」
「そう訊かれたら回答が一択で困る」
「そ、そんなにしたいんだぁ」
「有村さんは、一択でしたい方だと思うんだ」
「うぅぅっ、引っ掛けられた……」
有村さんが指を絡めてもじもじと見上げてくる。
「でも、本当にしたくないの?」
「したいに決まってるだろ!」
「嬉しいけどやっぱり恥ずかしいよ!」
熱血台詞みたいに叫んでみたが、僕の方も恥ずかしかった。
「……馬鹿をやってないで、お風呂行こっか」
「そうだね」
バスタオルを身体に巻き付けて風呂場へと向かった。
お風呂場という明るい空間で目にする有村さんの裸は、肌を重ね合った後だとまた見え方が違うような気がした。
むしろ世界の見え方が変わったのかもしれない。
これが童貞を卒業した男の視座――なんてくだらない思考を必死で回して、有村さんと二回戦に突入するのを必死で耐え切ったことだけはここに記しておく。
*
「さっきまでは気にならなかったけど、お布団がさわさわしてくすぐったいね」
「寝る時は着ないって言う人は居るから、慣れると気持ち良いのかもよ」
有村さんは僕の腕枕に頭を乗せて寝転がると、気恥ずかしそうに口元まで掛け布団を引き上げる。布団の中に隠された風呂上がりの身体は、お互いに一糸まとわぬ姿のままだった。
髪を乾燥させている間に敷き直した布団は、元々来客用で有村さんが使う予定だったものだ。
家族なら一緒の布団で寝るよね、という有村さん式家族万能論によって、激しい戦いを生き残ったベッドは、一晩中二人分の体重を支える役目を与えられた。合掌。
「ベッド狭くなっちゃうのに、わがまま聞いてくれてありがとうね」
「こんなのわがままの内に入らないよ」
「今日はたくさん甘えちゃってるから」
「どれも甘えた内に入らないよ。有村さんはもっとわがままになっていいぐらいなんだから。少なくとも僕に対しては好きなだけお甘えてほしい」
「うぅぅ……佐藤くん、優し過ぎるよぉ」
「有村さんは一人で頑張り過ぎだよ」
「そんなに言うならもっともっと甘えちゃうからね」
「遠慮なくどうぞ」
甘えられるのはむしろご褒美だ。
「……もうちょっと、くっついてもいい?」
「ここからもうちょっと?」
「こうするのっ」
有村さんが身を捩りながら寄せてきた。
肘先から二の腕まで頭を動かして、胸元に額を押し当ててきた。
「んふふー」
にんまりと笑う顔に腕の痺れも吹き飛んだ。
「あの時、佐藤くんに声を掛けて良かった」
透き通る秋空、鮮やかな黄葉、静かな校舎――情景のすべてが一瞬で脳裏に蘇る。教室前のベランダに寄り掛かって、ぼんやりと秋模様を眺めていると、背後から呼び掛ける声があった。
――佐藤くん。
今となっては耳に馴染んだ普通で特別な呼び方。
「……ずっとね、みんなが仲良くできたら良いのにって思ってた。でもあの人のこと、どんどん変わっちゃう友達のこと……一杯一杯になって、そんな時に佐藤くんを見付けたの」
教室の隅でぼっちを貫く僕の姿に有村さんは憧れたと言っていたのを思い出す。人の輪に混じらなくても自分を見付けられて自由に振る舞える。そんな柵のない生き方が眩しかったのだと。
「声を掛けるようになって佐藤くんを知っていくと、どんどん好きになった。一緒に居たいと思った」
有村さんは唇を尖らせた。
「でも佐藤くんはわたしがあんなにアピールしても何も反応してくれなくて……佐藤くんは誰にでも優しいから、わたしのことたくさん見てくれるけど、特別だなんて思えなかった」
「ぼっちに察しては難易度が高過ぎるよ」
「……気付いてたのにスルーしてたの知ってるんだからね」
「はい、ごめんなさい」
「ふふ、わたしこそ意地悪を言ってごめんね。でも佐藤くんがのらりくらりとするから、絶対に逃がすもんかーって頑張れた!」
「……とっくに観念してました」
「口に出さなかったら分かんないもん」
「ごもっともです、はい」
「冗談っぽい言い方だから反省してないのはお見通しだよ」
これまでに僕が覗きを繰り返していた間、有村さんもまた僕の心を覗き続けていた。きっとこの先、僕は隠し事をできなくて苦労するのだろう。
「佐藤くんへの気持ちが、どんな形を求めていたのか今日になってようやく気付けて……他の何もなくても、みんなの中に居なくても、佐藤くんと居るだけでわたしはわたしで居られるの」
有村さんが儚げに微笑んだ。
考えも想いも見抜いていて、それでも遠回りしてきたのは臆病だったから。本当にその通りなのか確信を手にしたくて、あの手この手で反応を誘う。
大切な気持ち抱いてしまった瞬間から急に視野は狭くなり、何もかも疑うようになって簡単な思いさえ見落としてしまう。
「これで全部……特別なところなんて一つもない、ありのままのわたしだよ」
「それが僕にとっての特別なんだよ」
僕は有村さんを力強く抱き竦めた。
かつて果たせなかったみんなが笑顔になれる教室――それを特別な力がなくても求め続けてきた姿が、何よりも眩しくて、愛おしくて、幸せにしたいと思ったんだ。
「みんなに向けてた気持ち、佐藤くんにだけ向けるんだよ。きっと重い女だよ」
「知ってる」
「ふふ、否定してくれないんだ」
儚い雰囲気は笑顔に溶けて消えた。
「あっ、そうだ、良いこと思い付いた」
有村さんが布団に潜り込んだ。
前髪がお腹をくすぐって腰が震えてしまうが、有村さんの腕がぎゅっと回されて身動きを封じられた。
「うっ……!」
湿った感触が触れたあとお腹に鋭い痛みが走った。
僕の体をよじ登るように布団から顔を出す。
「これで佐藤くんはわたしだけのもの……なんてねっ」
お腹を撫でると有村さんにキスマークを付けたのと同じ辺りの肌が熱を帯びていた。
挿入した肉棒を抜き出すと、有村さんから可愛らしい喘ぎ声が漏れた。
「ご、ごめん」
「……忘れてっ」
「ナニモ、キイテナイヨ」
陰茎からコンドームを取り外して、中身が溢れ出さないように縛り上げる。
指先で摘んでぶら下げてみると、先端の精液溜まりが白く染まり丸々と膨らんでいた。
「一杯出たね」
「うっ」
「これもだめなの!?」
「敏感になってるので、股間も耳も」
「男の子って大変だね」
「……そうだね」
世の中の男性に頭を下げなくてはならないかもしれない。
有村さんが身体を起こして、寝転がっていた枕や布団を振り返りぷるぷると震え出した。
「どうしたの?」
「あわわ、汗でぐっしょりになっちゃった」
「寝るところなら幾らでもあるよ、心配しないで。それよりもこのままじゃ風邪を引いちゃうからシャワーを浴びてこようか」
「一緒に入る?」
「……お先にどうぞ」
「佐藤くんが風邪を引いちゃうよ」
「無限ループに入りそうで」
有村さんが首を傾げる。
絶頂の余韻で羞恥心が欠けているけどお互いに裸のままだ。風呂に一緒に入れば裸を見続けることになる。もしも賢者タイムを過ぎ去ればすぐさま臨戦態勢に移行してしまう。
「わたしは気にしないから。ほらほら、一緒に行くよー」
「……一緒にイク」
「違うよっ!? あっ……ループって……もう、佐藤くんのえっち。そんなにしたいの?」
「そう訊かれたら回答が一択で困る」
「そ、そんなにしたいんだぁ」
「有村さんは、一択でしたい方だと思うんだ」
「うぅぅっ、引っ掛けられた……」
有村さんが指を絡めてもじもじと見上げてくる。
「でも、本当にしたくないの?」
「したいに決まってるだろ!」
「嬉しいけどやっぱり恥ずかしいよ!」
熱血台詞みたいに叫んでみたが、僕の方も恥ずかしかった。
「……馬鹿をやってないで、お風呂行こっか」
「そうだね」
バスタオルを身体に巻き付けて風呂場へと向かった。
お風呂場という明るい空間で目にする有村さんの裸は、肌を重ね合った後だとまた見え方が違うような気がした。
むしろ世界の見え方が変わったのかもしれない。
これが童貞を卒業した男の視座――なんてくだらない思考を必死で回して、有村さんと二回戦に突入するのを必死で耐え切ったことだけはここに記しておく。
*
「さっきまでは気にならなかったけど、お布団がさわさわしてくすぐったいね」
「寝る時は着ないって言う人は居るから、慣れると気持ち良いのかもよ」
有村さんは僕の腕枕に頭を乗せて寝転がると、気恥ずかしそうに口元まで掛け布団を引き上げる。布団の中に隠された風呂上がりの身体は、お互いに一糸まとわぬ姿のままだった。
髪を乾燥させている間に敷き直した布団は、元々来客用で有村さんが使う予定だったものだ。
家族なら一緒の布団で寝るよね、という有村さん式家族万能論によって、激しい戦いを生き残ったベッドは、一晩中二人分の体重を支える役目を与えられた。合掌。
「ベッド狭くなっちゃうのに、わがまま聞いてくれてありがとうね」
「こんなのわがままの内に入らないよ」
「今日はたくさん甘えちゃってるから」
「どれも甘えた内に入らないよ。有村さんはもっとわがままになっていいぐらいなんだから。少なくとも僕に対しては好きなだけお甘えてほしい」
「うぅぅ……佐藤くん、優し過ぎるよぉ」
「有村さんは一人で頑張り過ぎだよ」
「そんなに言うならもっともっと甘えちゃうからね」
「遠慮なくどうぞ」
甘えられるのはむしろご褒美だ。
「……もうちょっと、くっついてもいい?」
「ここからもうちょっと?」
「こうするのっ」
有村さんが身を捩りながら寄せてきた。
肘先から二の腕まで頭を動かして、胸元に額を押し当ててきた。
「んふふー」
にんまりと笑う顔に腕の痺れも吹き飛んだ。
「あの時、佐藤くんに声を掛けて良かった」
透き通る秋空、鮮やかな黄葉、静かな校舎――情景のすべてが一瞬で脳裏に蘇る。教室前のベランダに寄り掛かって、ぼんやりと秋模様を眺めていると、背後から呼び掛ける声があった。
――佐藤くん。
今となっては耳に馴染んだ普通で特別な呼び方。
「……ずっとね、みんなが仲良くできたら良いのにって思ってた。でもあの人のこと、どんどん変わっちゃう友達のこと……一杯一杯になって、そんな時に佐藤くんを見付けたの」
教室の隅でぼっちを貫く僕の姿に有村さんは憧れたと言っていたのを思い出す。人の輪に混じらなくても自分を見付けられて自由に振る舞える。そんな柵のない生き方が眩しかったのだと。
「声を掛けるようになって佐藤くんを知っていくと、どんどん好きになった。一緒に居たいと思った」
有村さんは唇を尖らせた。
「でも佐藤くんはわたしがあんなにアピールしても何も反応してくれなくて……佐藤くんは誰にでも優しいから、わたしのことたくさん見てくれるけど、特別だなんて思えなかった」
「ぼっちに察しては難易度が高過ぎるよ」
「……気付いてたのにスルーしてたの知ってるんだからね」
「はい、ごめんなさい」
「ふふ、わたしこそ意地悪を言ってごめんね。でも佐藤くんがのらりくらりとするから、絶対に逃がすもんかーって頑張れた!」
「……とっくに観念してました」
「口に出さなかったら分かんないもん」
「ごもっともです、はい」
「冗談っぽい言い方だから反省してないのはお見通しだよ」
これまでに僕が覗きを繰り返していた間、有村さんもまた僕の心を覗き続けていた。きっとこの先、僕は隠し事をできなくて苦労するのだろう。
「佐藤くんへの気持ちが、どんな形を求めていたのか今日になってようやく気付けて……他の何もなくても、みんなの中に居なくても、佐藤くんと居るだけでわたしはわたしで居られるの」
有村さんが儚げに微笑んだ。
考えも想いも見抜いていて、それでも遠回りしてきたのは臆病だったから。本当にその通りなのか確信を手にしたくて、あの手この手で反応を誘う。
大切な気持ち抱いてしまった瞬間から急に視野は狭くなり、何もかも疑うようになって簡単な思いさえ見落としてしまう。
「これで全部……特別なところなんて一つもない、ありのままのわたしだよ」
「それが僕にとっての特別なんだよ」
僕は有村さんを力強く抱き竦めた。
かつて果たせなかったみんなが笑顔になれる教室――それを特別な力がなくても求め続けてきた姿が、何よりも眩しくて、愛おしくて、幸せにしたいと思ったんだ。
「みんなに向けてた気持ち、佐藤くんにだけ向けるんだよ。きっと重い女だよ」
「知ってる」
「ふふ、否定してくれないんだ」
儚い雰囲気は笑顔に溶けて消えた。
「あっ、そうだ、良いこと思い付いた」
有村さんが布団に潜り込んだ。
前髪がお腹をくすぐって腰が震えてしまうが、有村さんの腕がぎゅっと回されて身動きを封じられた。
「うっ……!」
湿った感触が触れたあとお腹に鋭い痛みが走った。
僕の体をよじ登るように布団から顔を出す。
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