転生したかも?・したみたいなので、頑張ります とにかく、頑張りま!

ケイ

文字の大きさ
442 / 2,545
第三章 現世に転生したかも!?(~_~;)???

第2085話  考え事していただけだよ!?(o^^o)♪

しおりを挟む
第2085話  考え事していただけだよ!?(o^^o)♪


と!?「ケイ殿!?大丈夫ですか!?(^_^;)???」
思考の淵に沈み込んでいたら、意識の表層部分を管轄していた、平行思考隊から!?外部からの呼び出し!?話しかけられた感じの報告が伝わって来た。
と、急速に意識を表面に浮上させると、隣で姉のシェルーが問題を一生懸命に説いている姿が見えた!?
声を掛けて来た感じはないし、ぼくのことをケイ殿とは言わないから、違うかな!?
と!?座席の反対側を見ると、今朝見た女性の先生が通路にシャガミコンデぼくの方を見ている!?
ぼくが瞑想に浸っていたので、心配して声をかけてくれたようだ。
ひとまず、思考の海に沈み込んでいただけで、特に問題がある訳ではないので、お得意の身振り手振りで、問題ないことをアピールしておいた。(o^^o)♪


第2086話  さすがは!♪ぼくの姉だ!!!(o^^o)♪


と!?「「キン~コン~~カン~コン!!!」」
教会の鐘の音かな!?
と!?筆記試験が終了のようだ、先生達が試験終了だと、声をかけて回答用紙を回収して行く!?
と、姉のシェリーが「拍子抜けね!?(^_^;)?こんな簡単な問題を出されるとは思わなかったは!?この学校!?大丈夫かしら!?」
と、ぼくは「あはははははははははははは!!!♪(o^^o)♪そらそうだよ、執事のハンスやメイド長の家庭教師を受けていたんだもの実力が着くのは当たり前!?それに、姉さまの年で、あそこまで忍耐強く勉強出来るだから、凄いよね!!!間違えなく!?トップ入学だね!?次は!?実技でしょ!?かなり手加減してあげないと危ないからね!?気をつけてね!?(^_^;)・・・・」


第2087話  ケガをさせたら大変だからね!?(^_^;)・・・・・


と、姉のシェリーが「あはははははははははははは!!!♪\(//∇//)\私をオダテテモなにも出ないはよ!?でも、執事のハンスが只者では無いのは解っているから!?気をつけてみるはね?実際にケイ以外の子と木剣で練習したことがないから解らないのも事実だから、実力が出せるようなら様子を見ながらやってみるはね!?フフフフフフフフフフフ♪(o^^o)♪」
やはり、姉も執事のハンスが規格外なのは感じていたようだ。
ひとまず、この教室にいる生徒達と一緒に、実技会場に行くようで、前の席の生徒から先生に誘導されて、廊下に出て行く感じで、助手の先生達も同じ様に、席順に合わせて、生徒を立たせて送り出していく。
姉の順番になったので、机の横の通路に出て、前の生徒に続いて、歩き出した。
廊下に出ると!?そのまま、移動を開始していて、二列に並んで、廊下を進んでいる感じで、最初の人は随分!?前の方まで移動している状態だった。


第2088話 モフモフマスコット!?な!?ぼく!?\(//∇//)\??? 

 
人数がいるので、列も結構!?長くなってしまっていて、列の途中途中に助手の先生が付き添う状態での移動になっている。
ぼくは、姉のシェリーと手をつないで歩いているのだが!?なぜか!?後ろから頭をナデナデされている感じで!?前のお姉さんもぼくの頭に手を伸ばしてくる!?(o^^o)♪?
頭の上では、姉のシェリーが弟だと紹介している感じで!?(o^^o)♪楽しそうにしているので!?良いのかな!?(^_^;)???
更に進むと女子生徒に囲まれた状態だ!!!(^_^;)???
ぼくと姉のシェリーを取り囲む感じで、輪に成った状態での移動形態になってしあmっている!?(^_^;)???
列は乱してはいるが、列の移動には着いて行っているので!?得には注意を受けている訳ではない感じだ。


第2089話 皆!?優しいね!?(#^.^#)♪


と、渡り廊下を過ぎるとグランドに通ずく歩道に進んで行く感じで、天気も好いので外で試験をするのかな!?(#^.^#)♪

グランドには別の教室で、入学試験を受けていたグループが、輪を造る感じで数か所に別れて集まっている状態だ。

ぼく達の列の先頭も場所を決めて先生を取り囲む感じで、固まり始めた。

ぼく達も塊の輪の中に合流すると?

先生が「もう少し固まってくれ、後ろの者も聞こえるだろうか!?」

と!?「「・・・・・・」」

少し押し競万寿の様だ!?と!?輪の内側に姉と共に押し出されて来た!?

ぼくをモフモフして来ていた集団の人達がぼく達を前に出してくれた感じだ!?

小さなぼくが窮屈そうにしているのを気にして前に出してくれた感じの様だ!?
しおりを挟む
感想 13

あなたにおすすめの小説

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

処理中です...