1,870 / 2,545
第6章 聖王国大陸で迷子のケイだよ(^^♪?
第9275話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノ敵に知られたらヤバイ!?よな!?ふう~~~~~~(~_~
しおりを挟む
第9275話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノ敵に知られたらヤバイ!?よな!?ふう~~~~~~(~_~;)・・・
少しデカ過ぎるから!?(>_<)(@_@)???、あの大岩の東西南北!?(>_<)(@_@)???何処で待ち合わせるかまで、打ち合わせしておかないと!?大岩の周りをグルグル!?ぐるぐる!?(>_<)(@_@)???
目が回るぐらい回らないと!?時間を無駄にしてしまいそうだな!?あはははははははははははははははは(;^ω^)・・」
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、で!?東西南北!?大岩のどの方角で待ち合わせなんですか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪」
と、俺は「んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、ひとまず!?大岩の前まで行ったら、時計回りに、大岩の周りを一周してみて!?伏兵がいないか!?確認だな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪( `ー´)ノ( `ー´)ノ
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、物は言いようと言うか!?指定が無かったと認識してイイのかな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、俺は「あはははははははははははははははは(;^ω^)・・・、イヤイヤ!?普通に警護依頼の依頼書には細かい場所は書かないからな!?それも、警護対象が直接に現場に来て、打ち合わせとか、かなり異質な状態だからな!?
第9276話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノまあ~~!!モノは考えようだな!?フフフフフフフ♪(#^^#)♪❤
少なくとも、あれだけ大きな大岩であれば!?陰に入ってしまえば、遠くから監視していれば!?大きく迂回する為にかなりの移動を余儀なくされるからな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
そうすると!?完全に身を隠すことの出来ない、敵対者は、身をさらすことになるからな!?俺達が、大岩の周りをグルグルと回りながら、周囲の監視をしていれば!?依頼主が到着するのが解かるかもな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪」
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、大岩の上部は月明かりで、見えますね!?下の方は日が出てくるまで、ハッキリと見えない状態ですかね!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、俺は「俺は夜目が効くからな!?今でも、良く見えているが!?南面には居ないな!?ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、それに、大岩で、見えない部分を除いて、大岩から離れた位置で、監視をしている者はいなそうだな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、言うことで、大岩の下が、適度に見える程度の位置で、大岩に近づくのやめて、時計回りで、草原の中に入って行った。
第9277話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノちょっと!?規格が壊れたかな!?(;^ω^)・・・???
あまり大岩に近づき過ぎると、大岩の陰になる部分が多くなってしまうので、この距離感でちょうどイイかな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
大岩を監視している物が居れば、大岩の端から見るよりは、良く見えて、襲撃者を早く発見出来るだろうし!?大岩の近くに、依頼人が居るようであれば、十分に見えて、見逃すこともなさそうな距離だし、俺が大型の荷馬車から飛び降りて、駆け抜ければ!?一足飛びではないが!?10歩以内では到達出来るのではないだろうか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
50メートルぐらいはあるけどね!?あはははははははははははははははは(;^ω^)・・、このドラゴン装備で、身を固めた状態だと、体の基本性能が上がっていて、数日前なら、身体強化の魔法を使わないと出せないような、脚力や腕力が出せてしまいそうだし!?これに、ドラゴン闘気で、身体強化を行った日には!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、あの大岩を粉砕してしまえるのではないだろうか!?ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
そんなことを考えている間にも、大岩の背後が見えるぐらいの位置まで、移動して来た感じだろうか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
第9278話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノあははははははははははははははははははは!?( `ー´)ノ( `ー´)ノ( `ー´)ノ
「ああ!!!(*´Д`*)、」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
大岩の王都側と、ちょうど反対側に位置する場所に、数騎の騎馬と、馬車が見えた!!!( `ー´)ノ( `ー´)ノと同時に、その延長上の大岩から離れた草原の中に!?蠢くモノを視認出来た感じだろうか!?
と、俺は「カリー、このまま直進すれば!?依頼主が居る大岩の所に行けるから、タズナを持っててくれ、冒険者ギルドから、走って来た感じだと、結構!?頭の良い馬を用意してくれたみたいだからな!?タズナを操作しなくても、問題なく進んでくれるよ!!!!フフフフフフフフフフフフフフフ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~フフフフフ~~~~~~~~~~~~~~フフ~~~~フ( *´艸`)♪」」」」」」」」」」」」」」」」」
と、間延びして聞こえてそうな感じで、カリーに声を掛けながら、俺は一足飛びに駆け出していた!!!( `ー´)ノ( `ー´)ノ
奥の草原で蠢いている、モノ達の間から!?大型のバリスタや!?炸裂の魔道具弾が、チラホラと草に見え隠れしている感じで、依頼主の集団に投擲する位置取りを始めているのが、見え見えで、射線が確保出来れば、今にも打ち込んで来るのではないだろうか!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
第9279話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノエスパーか!?(>_<)\(◎o◎)/!
んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、と!?馬車の全面!?( `ー´)ノ、俺のいる側と反対側に、馬車の周りに居た、騎乗した騎士達が移動し始めた!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、
やっと!?襲撃者に気が付いたと言ったところだろうか!?はあ~~~~~~~~~~~~~~~~(-_-;)・・・、遅い!?
俺との距離の半分以下の距離に襲撃者が展開するまで、気が付かないとは!?騎士団の実力が疑われる!?ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
意図的なモノがありそうな気もしないこともないが、今は目の前の状況を打破するのが先だな!?ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
今度は、馬車のこちら側のドアが開いて、女性に先導されて!?少年カリーより少し若い男の子!?少年と呼ぶには少し若いかな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
女性は侍女だろうか!?俺と同じぐらいのお年頃!?(;^ω^)???だろうか!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
一瞬!?俺の方にキツイ視線が刺さった気がしたが!?(>_<)(@_@)???んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
少しデカ過ぎるから!?(>_<)(@_@)???、あの大岩の東西南北!?(>_<)(@_@)???何処で待ち合わせるかまで、打ち合わせしておかないと!?大岩の周りをグルグル!?ぐるぐる!?(>_<)(@_@)???
目が回るぐらい回らないと!?時間を無駄にしてしまいそうだな!?あはははははははははははははははは(;^ω^)・・」
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、で!?東西南北!?大岩のどの方角で待ち合わせなんですか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪」
と、俺は「んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、ひとまず!?大岩の前まで行ったら、時計回りに、大岩の周りを一周してみて!?伏兵がいないか!?確認だな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪( `ー´)ノ( `ー´)ノ
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、物は言いようと言うか!?指定が無かったと認識してイイのかな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、俺は「あはははははははははははははははは(;^ω^)・・・、イヤイヤ!?普通に警護依頼の依頼書には細かい場所は書かないからな!?それも、警護対象が直接に現場に来て、打ち合わせとか、かなり異質な状態だからな!?
第9276話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノまあ~~!!モノは考えようだな!?フフフフフフフ♪(#^^#)♪❤
少なくとも、あれだけ大きな大岩であれば!?陰に入ってしまえば、遠くから監視していれば!?大きく迂回する為にかなりの移動を余儀なくされるからな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
そうすると!?完全に身を隠すことの出来ない、敵対者は、身をさらすことになるからな!?俺達が、大岩の周りをグルグルと回りながら、周囲の監視をしていれば!?依頼主が到着するのが解かるかもな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪」
と、少年カリーが「・・・・・(;一_一)・・・・・・、大岩の上部は月明かりで、見えますね!?下の方は日が出てくるまで、ハッキリと見えない状態ですかね!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、俺は「俺は夜目が効くからな!?今でも、良く見えているが!?南面には居ないな!?ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、それに、大岩で、見えない部分を除いて、大岩から離れた位置で、監視をしている者はいなそうだな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン」
と、言うことで、大岩の下が、適度に見える程度の位置で、大岩に近づくのやめて、時計回りで、草原の中に入って行った。
第9277話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノちょっと!?規格が壊れたかな!?(;^ω^)・・・???
あまり大岩に近づき過ぎると、大岩の陰になる部分が多くなってしまうので、この距離感でちょうどイイかな!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
大岩を監視している物が居れば、大岩の端から見るよりは、良く見えて、襲撃者を早く発見出来るだろうし!?大岩の近くに、依頼人が居るようであれば、十分に見えて、見逃すこともなさそうな距離だし、俺が大型の荷馬車から飛び降りて、駆け抜ければ!?一足飛びではないが!?10歩以内では到達出来るのではないだろうか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪
50メートルぐらいはあるけどね!?あはははははははははははははははは(;^ω^)・・、このドラゴン装備で、身を固めた状態だと、体の基本性能が上がっていて、数日前なら、身体強化の魔法を使わないと出せないような、脚力や腕力が出せてしまいそうだし!?これに、ドラゴン闘気で、身体強化を行った日には!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、あの大岩を粉砕してしまえるのではないだろうか!?ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
そんなことを考えている間にも、大岩の背後が見えるぐらいの位置まで、移動して来た感じだろうか!?フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ( *´艸`)♪ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
第9278話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノあははははははははははははははははははは!?( `ー´)ノ( `ー´)ノ( `ー´)ノ
「ああ!!!(*´Д`*)、」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
大岩の王都側と、ちょうど反対側に位置する場所に、数騎の騎馬と、馬車が見えた!!!( `ー´)ノ( `ー´)ノと同時に、その延長上の大岩から離れた草原の中に!?蠢くモノを視認出来た感じだろうか!?
と、俺は「カリー、このまま直進すれば!?依頼主が居る大岩の所に行けるから、タズナを持っててくれ、冒険者ギルドから、走って来た感じだと、結構!?頭の良い馬を用意してくれたみたいだからな!?タズナを操作しなくても、問題なく進んでくれるよ!!!!フフフフフフフフフフフフフフフ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~フフフフフ~~~~~~~~~~~~~~フフ~~~~フ( *´艸`)♪」」」」」」」」」」」」」」」」」
と、間延びして聞こえてそうな感じで、カリーに声を掛けながら、俺は一足飛びに駆け出していた!!!( `ー´)ノ( `ー´)ノ
奥の草原で蠢いている、モノ達の間から!?大型のバリスタや!?炸裂の魔道具弾が、チラホラと草に見え隠れしている感じで、依頼主の集団に投擲する位置取りを始めているのが、見え見えで、射線が確保出来れば、今にも打ち込んで来るのではないだろうか!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
第9279話 俺は将来!?最果ての宿場町の冒険者ギルド長になるギルだ!( `ー´)ノエスパーか!?(>_<)\(◎o◎)/!
んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、と!?馬車の全面!?( `ー´)ノ、俺のいる側と反対側に、馬車の周りに居た、騎乗した騎士達が移動し始めた!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン、
やっと!?襲撃者に気が付いたと言ったところだろうか!?はあ~~~~~~~~~~~~~~~~(-_-;)・・・、遅い!?
俺との距離の半分以下の距離に襲撃者が展開するまで、気が付かないとは!?騎士団の実力が疑われる!?ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
意図的なモノがありそうな気もしないこともないが、今は目の前の状況を打破するのが先だな!?ふう~~~~~~~~~~~~~~~~~~(^▽^;)・・・
んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
今度は、馬車のこちら側のドアが開いて、女性に先導されて!?少年カリーより少し若い男の子!?少年と呼ぶには少し若いかな!?んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
女性は侍女だろうか!?俺と同じぐらいのお年頃!?(;^ω^)???だろうか!?ん(@_@)???ンんんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
一瞬!?俺の方にキツイ視線が刺さった気がしたが!?(>_<)(@_@)???んんんんんん( ,,`・ω・´)ンンン
0
あなたにおすすめの小説
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる