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第七章 オリエンタ王国の世界に漂流かな!?
第1692話 初めまして???あああ!!!?やっちゃった!?イキナリ!?????
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第1692話 初めまして???あああ!!!?やっちゃった!?イキナリ!?????
??????????????????????????????????始まりは白い天井からが、定番の様な感じで、現在も、白い天井が見えている、それ以外を見ようにも、カラだの自由が効かない状態だ、と、
ドアの開く音が聞こえて来て、目の前に、美女が顔を出しながら、ぼくに手を伸ばして、抱き上げて来る!!!?やはり赤ん坊に成って居る感じで、抱き上げられる時に、自分の手が見えたが、赤子の手で、手の平を開け閉めすると、その通りに動くから間違いない!!!生まれ換わった感じだ!!!と、言うのは感覚的に解るが、それ以上の記憶は曖昧な感じで、一先ずは、現在の状況の確認と情報収集を始める事にした。
母親と思われる美女に抱かれながら、授乳を受けながら、抱っこされて、あやされながら周囲を観察して見た感じだと、母親は、金髪の青色の瞳を持つ美人のヨーロッパ系の外国人で、明らかに、日本人で無い事は一目瞭然で、服装に関しても、現代風ではなくて、中世ヨーロッパに似ているがどことなくフインキが違う感じもして、一概には判断が出来ない感じだ、で、部屋の中には、本棚と、机と、タンスが見えてたが、中々の作りで、お金は有る家庭に生まれて来た様だ、と、「ケイ!!!ミルクはもう良いの!?キョリョキョリョ!?落ち着かないけど!?周りが気に成るの!?」と、ぼくを抱いている美人さんが声をかけて来てくれながら、ぼくのホッペタをつついて来るので、手で捕まえると、ママさんが「あらあら!?言っている事が解る用ね!?私は、あなたのママのアリサよ、あなたの名前はケイ!!よ!!フフフフフ!、まだ解らないでしょうけど、宜しくね!」と、話ながら、前向きに抱き直してくれて、周りが見やすい感じにしてくれて、部屋を出て、家の中を見せてくれた。
やはり、電化製品は皆無で、その代りに!?電池!?電気!?では無い様な光を出して居る照明器具は各部屋や廊下の壁に設置されていて、廊下に有る物で、窓からの日差しが無い所では、点灯しており、魔道具!?を連想させる物が有る!?その他では大きく違う感じはしない用で、大きなお屋敷で、結構な人数のメイドさんや使用人の人を見かけたが、一人だけ、剣を携帯して、ママさんに、挨拶をしながら、とうり過ぎる男性!?騎士!?服装こそ軽装で、鎧を着ている訳ではないが、間違いなく騎士で、間違えないだろう!!!!!
ますます、中世ヨーロッパの感じがしてきた!!!と、今日の所は、さらっと家の中を見せてくれてから、最初に寝ていた、部屋に戻されて、ベットに寝かされながら子守唄を歌ってくれるので、目を瞑って聞いていると!???抱っこされて、家の中を移動した時の集中して情報収集をしていた疲れが癒されて行く感じで、歌声に、なんらかの癒しのエネルギーを感じる!!!?、と、手にママさんの指が当るので、掴んで、観察していると、子守唄から感じる癒しのエネルギーと同様な波形のエネルギーをママさんアリサの指から感じる事が出来る感じで、間違いなく、ママさんが自分の体内で作り出した癒しのエネルギーを子守唄に乗せて、ぼくに与えているのだ!!!?魔法!!!!????現代日本では考えられない現象で、閃いた中で一番に、シックリくるのが、魔法!!!?の様な感じがする、と、そのまま、ママさんアリサの指を通して伝わってくる、癒しのエネルギーの波形を感じながら、ぼくの身体の中ににも、同様の波形が出来る様なイメージで、全身に意識を集中していると、しばらくして、ママさんアリサの指から、癒しのエネルギーの波形が水面の波紋の様にぼくの身体の中に伝わってくる感じで、流れ出し、同調する事が出来た感じだ。
と、更に通ずけていると、ママさんのアリサの指から入って来た癒しのエネルギーの波形の波紋がぼくの中を経由して、また、ママさんアリサの指を通して、循環しだした。
しかし、凄い循環のエネルギーで、例えるなら、赤子の心臓に、大人の心臓を着けて、血液を全身に循環させている様な感じで、量とパワーが半端ないのだ。
但し、物理的な現象ではない感じなので、血管が破裂する事がおきる訳ではないので、そのまま維持している感じだが、ぼくからの癒しのエネルギーの波形がママさんアリサに影響している様で、出産後の疲れから、逆にうたた寝を始めた感じで、ベットのヘリを枕に寝てしまった感じだ、しかしぼくの方は、子守唄からの癒しのエネルギーの波形の数百倍のエネルギーの波形をママさんアリサの指から直接受ける感じで、例えるなら、子守唄をコンサート会場の巨大スピーカーの真ん前で聞いている感じで、さすがに、眠気のケ!の毛の字も出て来なほど、覚醒しまくりで、癒しの波動で無ければ、全身の血がデンシレンジに入った様に沸騰して、爆発しそうな感じで、大量のママさんアリサの指からの癒しのエネルギーで、身体を修復している感じで、しかし一度繋がった、大河の流れを止める手立てはなく、硬直したぼくの手を誰かが外せば、多分ぼくの身体は、大量の癒しのエネルギーの流れに飲み込まれて、押し流される様に、爆発してしまう状態に成る未来が想像出来るし、実際にそう成る事が確実な事が伺えて、自分の中を大型ダンプが駆け抜けて行く様な衝撃!???としか言いようのない、衝撃を受けながら「あああ!!!?やっちゃった!?イキナリ!?チョット意識しただけなのに!?ナンデこうなるの!?あははははははははははは!!!!!、笑うしかないね!?笑っている場合か!?はあ~~~~!!!????」と、激痛の中、一人ツコミをしている感じで、一先ずママさんアリサが寝入った事が救いで、目を覚まして、ぼくの手から、指を離してしまったら、目の前で爆散してしまう未来しか見えない感じで、トラウマに成ってしまいそうだ。
と、一先ずは、ママさんアリサの指からの癒しのエネルギーの激流には対抗する術がないので、激痛を緩和する為に、癒しのエネルギーの濃度を上げるイメージで、鍋の中の海水を煮詰めて行くイメージで、癒しのエネルギーに投射しつずけていると、徐々にではあるが、癒しのエネルギーの濃度が上がって行く感じで、ほんの少しずつ、激痛も緩和!?されていく感じはするが!?永遠の激痛の中で、意識を飛ばすことも出来ず、寝る事も出来ず、一度、部屋にメイドさんが入って来た時には、心臓が止まりそうなほど驚いたが、一先ずは、気を利かせて、ママさんアリサの肩にショールを掛けて、部屋を出て行ってくれた感じで、ホラーな状態は回避出来た感じだ。「はあ~~~!!!?ホラー!!嫌いなんだけどな!!」と、しょうもない事を考えて、気をまぎらわしていると、窓からの明かりが赤く染まり出して、夕方に成ろうとしているので、次に誰か来れば、確実にママさんアリサが起こされるのが間違いないだろうから、全身の激痛に耐えながら、動かない全身を全身を循環している癒しのエネルギーの流れを動かす事で、逆に動かす感じで、体内に操り人形の糸を持ってくる感じで、身体を動かせる用にイメージしながら「あああ・・あああ・あああ・あああ・あああ・・」と、発声練習をして、ママさんアリサの様に、子守唄は歌えないが、声に癒しのエネルギーを乗せる練習をしながら、ドアの方に首の座らない自分の首を向ける様に、意地と根性で、操り、「あああ・・・あああ・・・あああ・・・」と、口から波動砲ならぬ、癒しエネルギーの塊を発射出来る感じに、練習を繰り返して、次に誰か部屋に入れば、癒しエネルギー砲をぶつけて、強制的に眠らす方向で対処する事にして、時間との闘いの中、とうとう、日が暮れそうな所で、さっきのメードさんが部屋に入って来て、やはり、ママさんアリサを起こす様で、徐々にベットに近ずいて来て、ママさんアリサの肩を叩こうとした瞬間に「あああ・・・あああ・・・あああ・・・」と、癒しエネルギー波動砲を発射したが、一パッツでは、効果が無かった感じで、後は、一心不乱に、乱射!?連打!?御乱心!?と、やはり、練習は練習で、実戦が一番!!身に着く感じで、最後には、ドアの方まで、到達出来た感じで、「コン!コン!!」と、癒しエネルギー砲が物理的に、ドアに叩く音で、正気を取り戻した。
既に、メードさんは、ベットの前で、御就寝で、気持ち良く寝息を立てている感じだ、しかしワザと近くまで、メードさんを誘い込んだ訳では無くて、さっきまで、射程が短くて、ベットの近くまでで、癒しエネルギー砲が拡散してしまうので、ギリギリまで、待った状態で、発射したのが、功を奏した様で、近くで的が大きく外す事も無く、高出力で、当てる事が出来た為に、二射目も避けられる事もなく、メイドさんを撃沈出来た感じだ。
と、引き通ずき、時間稼ぎが出来た事から、体内の癒しエネルギーの高濃度化と、癒しエネルギー砲の練習と、体内の循環中の癒しエネルギーを使った、人体強化!?人体操作!?操り人形!?による、身体を動かしての、目標物の追尾を修練して行く感じで、メードさんだから今回は当てられたが、あの騎士風の警護者が来れば、簡単に癒しエネルギー砲を回避して、ママさんアリサと、離されてしまう未来が思い描ける状態で、引き継ずき自分の生命の危険な状態が回避出来た訳では無いので、懸命に、文字どうり命を懸けた戦いを続行することで、本当の意味での命を懸けた実戦を経験中で、赤子で!?なにをしているのだろうとも思うが!?この状態に成ってしまったのは、言い訳をしても、屁理屈を言っても、変わる事は無いので、邁進するしかないのだ。「とほほ~~」だけどね
と、二人目の襲撃者!?(夕食の誘い!?かな!?)のメードさんがゆっくりと音を立てない様に、ドアを開けて入って来た!?????「え!!???ノックなし!?」と、驚いたが、考えれば、赤子の寝ている部屋でノックをすれば、寝た子を起してしまうので、普通のことか!!!!!と、奇襲攻撃!?(夕食の誘い!?かな!?)を受けてしまって、焦りながらも、ママさんアリサの陰に隠れた状態で、相手の動きを急いで確認すると、最初のメードさんが一番に目に入った様で、助け起しに床にしゃがんだ所で、気は引けたが(眠らすだけだかれね!?)背中から、癒しエネルギー砲を斉射三連で、確実に眠らせた!!!{ふう~~~~!!!」、奇襲攻撃で、一瞬焦ったが、確実に襲撃者!?(夕食の誘い!?かな!?)を確実に葬る事が出来た!!!「あははははははははははは!!!!!(ばぶばぶばぶ~~~!!!)」と、勝利の雄叫びを上げていたが、次が上手く行くとは限らないので、イメージを少し変えて、体内の癒しエネルギーの流れを身体の周りに纏う感じで、膨らませて行く感じで、基本的に、実際に身体の臓器として、癒しエネルギーを流す機関が有る訳では無くて、最初受けた印象が、体内を循環しているイメージだったので、そうしていただけなので、直ぐに、身体の周りを循環しだした、と!?少し身体の激痛が緩和された感じがするので、更に広げるイメージを癒しエネルギーの流れに投射してみると、確かに激痛が緩和されるが、頭痛がして来て、全体の操作が難しい感じなので、最初の身体表面を循環している感じにすると、頭痛も治まったので、一先ず、癒しエネルギーの循環しているほんの一部だけをフラフープをイメージして、自分の周りを回して上げると、問題なく出来て居る感じで、更に拡大しながら、楕円形に変形しながら、ドアノブの所まで、伸ばすことに成功した、微かだが、ドアノブの金属の感触を感じる事が出来るので、誰か外から、ドアノブを回せば、感知出来る感じで、レーダーの様な感じで使えそうだ。
とかしている間に、気ずいた事が、癒しエネルギーの流れを濃縮して、濃くして行くと、濃度に合わせて、循環スピードが遅くなる感じで、癒しのエネルギーの絶対量が、エネルギー保存の法則の様に、運動エネルギーとして存在するか、癒しエネルギー量として存在するか、見たいな感じの様なので、このまま、濃縮を進めると、激流の様な癒しエネルギーの流れを遅く出来て、ママさんアリサとの接触を切断出来そうな算段が見えて来て、五里霧中の中での唯一の解決方法とゆう事で、更に激痛が増加するのも厭わない感じで、濃縮作業の続伸と、癒しエネルギーによる身体操作の強制と、癒しエネルギー砲の乱射と、癒しエネルギーリングによる強制索敵を同時並行に死なない為の行為として、必死に行っていると、ほとんど考えることなく、同時にそれぞれの案件に付いて考える事が出来る感じに成って来たので、もう一つ、ママさんアリサの状態の確認作業に意識を割り振る感じにしてみると、上手い感じで、出来る状態で、現在の所は、癒しエネルギー濃度の変化に対しては、特に問題は出ていない感じで、癒しエネルギーの濃度を上げる事に対しての防衛反応として、循環スピードの減速に繋がっている様な感じはしているが、後日の検証研究の課題かな!?
と、更に執事見たな格好をした人が入って来て、二人のメードに駆け寄る、只者ではない!??、ドアノブを触れた感触に気ずいて、振り向いた時には、部屋の中に入っていて、メードさん達に駆け寄る動作が先で無く、ママさんアリサを先に起こされていたら、確実に詰んでいたいただろ!?と、三度目の正直!!?三度目の生死を掛けた戦いで、身体が躊躇なく、癒しエネルギー砲を執事の背中に向かって連射していて、連射をしていなければ、確実に反撃を受けていた感じの殺気を感じながらも、どうにかそのままの状態で、就寝してもらう事が出来た!!!「ふううううう~~~~~~~!!!!!!!?????」しかし、なに者だろう!?ただの執事ではないのは確実だ、その内、体術の先生に成ってもらうのも有りかもしれない!!!
と、そのあとも数名のメードさんと、使用人さん達が、見にきたが、問題なく撃沈出来た、と、夕暮れも過ぎて完全に外が真っ暗なるころには、癒しエネルギーリングの輪を廊下まで伸ばすことが出来る様に成って居て、とうとう、あの警護の騎士が登場の様だ、まだまだ索敵範囲には入って居ないにも拘わらず、異様な殺気を感じる事が出来る状態で、度重なる死闘の結果、神経が研ぎ澄まされている感じで、はたから見れば、ダルマさんが転んだ、見たいな感じで、ママさんアリサの指とぼくの手を離させれば、終了!!とゆうう結果だけみれば、遊んでいる様に見えるが、その実!!?手が離れれば、ぼくの確実な爆散死!!!笑えない!!!ぼくからすれば、死闘以外のなにものでもない状態だ。
と、とうとう殺気を放つ物が癒しのエネルギーリングに接触した!!!「戦慄が走る!!!」ダメダ!!!勝てない!!!と、一瞬の閃きを信じて、攻撃を開始した「ドサ!!!!」と、目の前で、警護の騎士が床に崩れ落ちた、「おおおおおおお????????????」まったく気ずけなかった、廊下からどうやって、ベットの前まで、攻撃してきたか全く解らなかった、瞬間移動!?ではないのだろうが、それに近い軌道を取れない限りここまで踏み込む事は出来なかったろ「はあああああ~~~~~~~!!!!!!!!」溜め息がでる、赤子が溜め息を付いて居る!!!???シュール過ぎる光景だが、実際に一瞬の判断が生死を分けた事実は間違いな、癒しのエネルギーリングに触れた感じで、敵の危険度をMAXとして、判断して、単発の癒しエネルギー砲に依る迎撃をあきらめて、全方位に放出する感じで癒しエネルギー砲を発射したのだ、癒しエネルギー拡散波動砲!!?みたいな感じで、無差別に空間に癒しエネルギーを放出したのだ。
と、「フ!!?」と、気ずくと、ママさんアリサとぼくの間で循環していた、癒しエネルギーの総量が激減している、その上ほとんど、循環が停滞している感じで、一気に大量の癒しのエネルギーを空間に放出したことにより、癒しのエネルギー循環エネルギーが消失してしまった様だ、と、一瞬の間で感知した事で、次の瞬間には、ママさんアリサの指を離していた、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!???????????????????」しばし沈黙しながら待っていたが、特に変化は見られず、少しずつ、体内の癒しのエネルギーの循環が回復する感じで、同時に濃度も薄れて行く様だ!?、と、注意しながら、ママさんアリサに触れてみると、同様に癒しのエネルギーの循環が回復していて、濃度も薄れている感じで、このまま推移すれば、元の平常時の状態に戻るのも今晩中に、出来そうな感じがするので、癒しのエネルギーの循環リングを触手の様に使って、折り重なっていた、メイドさんや執事さん達を床に並べて、布団をかけた上げた、もちろん、ママさんアリサは、ベットに寝かせて、ぼくを抱っこしてもらって、癒しのエネルギーの安定器として、抱擁してもらいながら、身体の激痛が出ない感じの癒しのエネルギーの循環速度と濃度の関係を模索している状態で、こちらも、朝までには、一定の成果を出すべく、今回開眼した平行思考を総動員して、身体のメンテンナンスを進めている。
一先ず、死亡フラッグをへし折る事が今回は出来た様だ。「はあああああああ~~~~~!!!!!疲れた!!!」
第1693話 皆さんオハヨウ御座います!?
と、長い長い夜を不眠不休状態で、死闘を演じた後に、身体の機能回復に全能力を傾けて、調整した結果、ママさんアリサの身体の中での癒しのエネルギーの濃度の数百倍の状態でやっと、自分の身体に苦痛が出ない程度の循環スピードを維持出来る感じに出来、一先ず、胸を撫で下ろしている状態で、丁度、窓から朝日が射して来る状態の時間になり、ママさんアリサの状態と、部屋の中に倒れている皆を観察していると、一番にママさんアリサの呼吸が浅い物から、徐々に、覚醒して来ている感じで、他の人達も、癒しエネルギーの触手の感覚からすると、覚醒に向かっているのが感じられる、どうにかこうにか、普通にしている事が出来る状態に成って、一安心だ。
と、一つ落ち着いた状態に成って気ずいた事で、癒しのエネルギーのエネルギー元として、空気中から、魔力を供給している感じで、ママさんアリサの状態を経過観測をした結果、身体表面から、ぼくに吸い取られた、癒しのエネルギーの換わりに、空気中から同質の魔力エネルギーを吸収して、体内で自分の状態に合わせて、癒しのエネルギーの状態に変化させている状態で、体内の濃い魔力を薄める感じで、対外から魔力が集まっている感じで、浸透圧の差による、流れに似ている感じで、体内の濃い魔力を体外に存在する魔力が薄めようとして、身体に入り込んで、それを体が経験により最適な状態に保つ様にしている感じで、体内の魔力濃度が高ければ高いほど、体外からの魔力の吸収を促す感じで、その為にママさんアリサの魔力濃度はあまり濃い状態にしていない様で、ぼくの体内の魔力濃度は異常過ぎて、周囲の魔力の性質の如何をとわず吸収しまくりで、対処療法として、体内の循環の流れを、何重にも重ね合わせる感じのイメージで、内部に行くほどに、魔力の濃度を上げて行き、外周部に行くほど、濃度を薄くする感じに配置し直して、やっと魔力の流れを制御出来る状態に持ってこれた感じだ、しかし、内部の高濃度化を止める決定打には成って居ない感じで、次なる解決策を早急に講じないと、最終的には、核爆弾の様に、極限まで濃縮された核物質の様に臨界点に達した、魔力エネルギーの爆縮現象を起こすのが、確実な情勢で、何時なんどき魔力エネルギーが崩壊するかせんせんきょきょ状態だ、
やはり、魔力エネルギーを使うに当たっては、長年の経験と鍛錬が必要で、一足飛びに高濃度の魔力エネルギーを体内に持ってしまう事は、タブーの様な感じをしている、多分、今のぼくの状態が、魔力暴走による、自滅現象の現れの様な感じで、ダメダメ状態な感じだ
と、色々と考えている内に、ママさんアリサが目を覚ました様で「あらあら、ケイを寝かせていて、自分も寝てしまった様だけど、皆は!?ナンデ床で寝ているのかしらね!?、ゴメンなさいね、ケイ!?お腹がすたでしょ!?」と、授乳を始めてくれたが、丁度、執事さんや、警護の騎士さんや、使用人の人達も目を覚ましだしたから、目を覚ましたメードさん達が騒ぎだし、赤ん坊の授乳をしている所には、基本的に男性は立ち入り禁止の様で、メードさん達に、蹴り出される感じで皆!!部屋を後にして、廊下で、更に説教を受けている感じで、完全に問答無用状態で、言い分けも何もあったものではないようで、更に言えば、前後不覚で、未婚の男女が多数で、一部屋で雑魚寝していた方が大問題の様で、昨晩の事は、この家では、無かった事にする様で、完全にタブーの状態で、誰もが、原因を聞きたいが、その場にいた事を聞かれる訳に行かないので、聞くに聞けない状態で、ぼくにとっては「フフフフフ!」みたいな感じで、有耶無耶に出来て、万々歳だ!!!
と、ぼくは、あまりお腹は減って居ない状態で、多分魔力を供給する事で、身体の活動エネルギーに変換出来て居る感じで、一先ずは、飲んでおかないと心配されるので、適度に飲んで、寝たフリをして、ベットに戻してもらっい、ママさんアリサも、朝食を取りに部屋を出て行ってしまったので、一先ず、魔力を消費して、魔力密度を下げる事を、始める事にした、先ずは、癒しのエネルギーの触手を部屋全体に出して、台風の眼の様に掻き回して、消費する事にしたが、あまり消費しないので、ベットの下に穴を掘って、見たが、大した事が無いので、更な掘り進みながら、土を触手で押し固める感じで、高質化して、壁面にしながら、掘り進み、適当な深さの所で、地下空間を広げて行く、が、岩盤を更に圧縮して、高密化する方が普通の土を圧密するより、魔力の消費が激しい事から、岩盤の多い更なる地下え掘り進んで言って、地下空間を構築していると、地下のトンネルから地上のぼくの部屋の前の廊下に仕掛けて置いた、探知用の触手に反応が有ったので、急いで、ベットに戻って来ると、メードさんが、様子をみに来てくれた様で、気ずかなかったが、既に昼前で、授乳の時間に成っていた感じで、メードさんが、授乳をしてくれた!?乳母もかねていた様で、適度に飲んで、また寝るフリをすると、部屋を出て行ったので、作業!?再開で、魔力を消費するのが目的だったハズだが、秘密基地を造る感じで、楽しく成ってしまっていて、地下深くの岩盤地帯をどんどんくり抜いて行った!?倒壊や陥没の心配が有りそうな気がするが、岩盤を圧縮すると、ほとんど鋼鉄の硬さまで、硬化して、壁や柱に成るので、鉄筋コンクリート構造物より、数十倍は強固に出来て居る状態で、ゴジラでも踏み潰せないだろう。
と、また、廊下に仕掛けた触手センサーが反応するので、急いでベット戻ると、ママさんアリサが入って来て「ケイ!?起きた!?
第1694話 普通て!?
と、ママさんアリサが入って来て「ケイ!?起きた!?大分静かに寝ている感じだけど、昨日のお散歩!?で、疲れたかしら!?」
と、抱き上げながら話しかけて来てくれて、授乳をしながらも、色々とお話をしてくれる感じで、兄と姉がいるそうで、もう少ししたら会わせてくれるそうで、楽しみだ、あと魔法は普通に生活の中にあるそうで、魔力の多い人や少ない人、上手に使える人や、上手く使えない人もいる感じでけど、弱い風や、火種や、少量の水を出す事は普通に出来るそうで、ママさんアリサが得意としているのが、癒し系の魔法だそうで、昨日の子守歌は魔法ではなくて、自然に体から漏れ出して来た物の様で、基本的には、魔法の詠唱と言うのが必要で、魔法の現象をイメージしながら、自分に合った、詠唱をする様で、慣れてくれば、一字一句同じでなくても、魔法が発動するし、短く出来るそうだが、最初は基本となる詠唱の文句を魔法毎に、覚えて、繰り返す事で覚えるそうだ。
と、言う感じで、断片的な情報が入って来る状態で、流石に、赤子が喋ると、気持ち悪がられて、捨てられると嫌なので、一先ず聞くだけで、質問はしな事にした。
で、また、ベットに寝かされて、一人に成った所で、地下に降りて、地下空間の拡張を続けている、かなりの魔力エネルギーを消費出来た感じで、臨界までには、大分余裕が出て来た感じがするので、身体の中心の魔力の濃度が一番濃い所に意識を集中して、現実に存在して居ない、魔力エネルギーに対して、重さが有ると言うイメージを投射して、重さを持たせる事を初めて見た。
結果的には、上手くいった感じで、高濃度の魔力エネルギーを空気の状態から更に凝縮して、個体にするイメージで、酸素ボンベの高圧力状態から、固形ブツに変化する事で、かなり安定した物に出来た。それを受けて、個体化魔力を更に高密度にするべく、形の違う個体魔力の結晶を綺麗に並べて積み重ねる感じで、密度を上げて行くイメージを送ると、更に隙間が埋まり密度が上がる感じで、更に見かけの重量が重く成る感じで、実際に、ぼくの体重が重くなる訳では無いので、問題は無い感じだが、イメージとしては、ブラックホールの吸引力を発生させるほどの、重量を目指している感じだ。
と、流石は、現実に存在しない魔力ではあるが、イメージ力だけで、現実の現象として、現われるのが解かっている感じで、魔力自体は、四次元物質で、三次元の物質である、存在物質には干渉出来ない様な気がするが、魔法の現象を起こす空間にも四次元物質としての魔力が存在していれば、放出した魔力と空間に存在する魔力が反応して、魔法を現実の物に見せている様な感じで、魔法が発生している様な気がしたので、四次元物質の魔力をイメージで、個体化して、高密度化すれば、最終的にはその高重力に負けて、四次元に作用出来るのではと、言う仮説を立てて、実験をしていた感じで、とにかく、高密度の魔力を消費するのに、このまま、地下空間を広げて行っても、時間稼ぎにしかならなそうで、根本的な解決策を実行に移さないと、ダメダメに成りそうなので、魔力の消費が多そうな実験を始めてみたのだ。
と、突然!!!高密度固形魔力物質が消失した!!!?????しかし、固形魔力物質があった部分に穴が開いている!???感じがする!?本当に空間に突然穴が開いた感じで、特にブラックホールの様に総てを吸い込む感じではなくて、ただそこに存在している感じだ。
一先ず、周辺に残って居る、固形魔力の固まりを周辺から集めて、固めながら、円形のゲートをイメージして、作成した、ゲートを中心に壁を広げて行く感じで、作り込んで行く、
イメージとしては、円形のシャッターゲートで、自分の意思で、開け閉めが出来て、ゲートの壁から、転落防止のワイヤーで固定して繋ぎ留めながら、ゲート内部に侵入する感じで、癒しエネルギーの触手を固形魔力物質で、作成してみた、ほとんど人間の手の様な感じで、手の指先に、目が有る感じで、自分の手を動かすイメージで、自由に動かす事が出来る状態で、手元が同時に見える優れものだ。
と、またぼくの部屋の前にメードさんが来た様で、急いで、ベットに戻り、そのまま授乳を受けて、寝る感じにすると、また、部屋から出て行く感じで、また、地下の最深部の強固な岩盤を周囲に押し退けて圧密して、高強度の隔壁を持つ、魔法の実験室に来た、多分、数十メートの高密度隔壁で、入り口を閉じれば、核爆破にも十分に耐える事の出来る造りに成って居るので、不測の事態に備えて、固形魔力物質の取り扱いは、この中で行っている感じで、最悪は、ぼく行方不明!?神隠し!?見たいな感じで、終息する事も考えている、本当にこの、魔力暴走的な、症状は厄介で、いかに地道に、鍛錬をする事が大事か身に摘まされる感じで、理論や能書きよりも、実戦で培った、身体の機能性には勝てない様だ、どうやって、魔力の吸収調整をやっているかは、自然に体が覚えて行っている物で、一足飛びには超えれない壁がある様だ、なので、あとは力技と、独創力でねじ込んで行かないと、年齢を重ねる事が出来ない感じの身体に成ってしまった感じだ。「あはははははははははは!!!」
と、早速、身体の中心にあるイメージの魔力濃度の高い部分の更に中心部分にある、次元ゲートに意識を集中してみると、本当に宇宙空間に浮かぶ、ワープゲートの様相を呈して居て、自分の身体の中の空間とは思えない感じだ、と、一先ずは、特に、周囲の魔力エネルギーを吸い込んでいる感じも見受けられないし、大量に吸い込まれた、固形魔力物質からの影響も感じられない、と、ゆう事で、ゲートの前で、再度マニュピレーター見たいな擬似的な手を操作して、動きを確認しているが、特に問題は無い感じで、ほとんど自分の手と変わらない動きが出来る上に、今の自分の赤子の手より器用に動かす事が出来るので、今度、体外で稼働出来る感じに調整して見ようと思いながら、少しだけ、ゲートを開けて、固形魔力の腕を滑り込ませてみた、一先ず、ゲートから、安全ワイヤーが繋がっている状態であれば、ゲートが閉じていても、内部の状況が解るし擬似腕も動かせる感じだ。
と、次元の穴の中は何もない感じだが、ゲートから少し離れた所に、巨大な固形魔力物質が存在していて、存在感が半端無く、恒星のと言っても、遜色ない感じで、授乳を受けている間に、何の抵抗も無い大空間に飛び出した事で、肥大化して、固形魔力物質の結び付きがホツレタ感じで、中心部に個体の周りに流体状の部分があり、更にその周りに、気化した魔力物質が滞留している状態で、燃えて居ない太陽の様で、土星に似ている感じで、更に、この次元空間の中にも、魔力エネルギーが充満している感じで、徐々に、魔力恒星に引きずられて、吸収されている感じで、原始の宇宙空間で、微細な恒星物質が徐々に集まって、星を形成している感じだ、「んんんんんんん!!!!!!!!???????????????」
どうしよう!!??、一先ずは、様子見かな!?上手くすれば、吸引力の届く範囲の魔力エネルギーを吸収し尽くしてしまえば、落ち着く様な感じも受けるし、本当の最悪は、ビックバンかな!?銀河創造!?それでも接続ルートがゲートのみなので、ゲートを固形魔力物質で、要塞化して置く事にした。
と、何だか!?訳が判らなく成って来たけど、表面上は、赤子のままだし、喋れないし、魔力なしでは動けない状態だから、普通にしていようかな!?
第1694話 のんびり!?のびのび!?
と、一先ず安定をした!?と思われる身体の状態確認の為に、ここしばらく、のんびりと赤子を満喫しているじょうたいで、授乳を受けては、寝たフリをして、内宇宙に意識を飛ばして、経過観測中しながらベットの上で、筋トレをしている状態で、早くも首が座って、首を回す事が出来る様に成った、次には寝返りと、ハイハイが出来る様に、身体を捻じる筋肉とハイハイする為の全身の筋力アップの為に、昼夜を問わず、あつちにゴロゴロ!!こつちにゴロゴロ!!!むこうにゴロゴロ!!!と、身体を動かし続けているお陰で、毎日筋肉痛で、意図的に、内包する癒しの魔力エネルギーを放出する感じで、身体を癒している状態で、本当に24時間動ける感じで、毎日!!毎日!!!毎日!!!鍛錬の毎日で、身体がバカに成りそうな感じだ!!!「あはははははははははは!!!」どこが!?どのへんが!?のんびり!?て、言われそうだが、命の危険の無い状態の生活以外で、のんびり出来ないだろう!?
と、半年もしたところで、兄と姉に会う事が出来た、結構歳の離れた兄様で、10歳の穂披露目の為に王都に父と姉を伴って、出かけていた様で、父の男爵としての、後継者として、嫡子紹介として、各貴族の行うパーテーに顔を出していたそうで、ついでに、五歳の姉もついでに、顔を見せをしていたそうで、男爵の娘では中々に良い相手を見つける事が難しいらしく、これだけ長い期間の王都旅行に成ってしまつたそうだ、で、父様と、兄様と、姉様が、帰り付くと先触れの伝令が着いたそうで、ママさんアリサが「ケイ!!やっと皆が帰って来るって、連絡が来たは、ケイの出産には間に合わないのは解っていたけど、ここまで王都に長期滞在するなんて思いもしなかったは、まったく!マリアの顔見世も有ったからしょうがないけど、私や、テリーに似て、美少女なんだから、そんなに顔を売らなくても引く手あまたなのにね!アッシュもテリー似で、イケメンだから、お嫁さんを見つけに行かなくても、寄って来るでしょうにね!!!フフフフフフフ!!!」と、ぼくを抱き上げながら、文字通り踊りながら話しかけている状態で、本当に全身から、喜びのオオラが出まくり状態で、周りのメイドさん達も大喜びで、帰宅の準備に大わらわだが、楽しそうにしている。
で、翌日に予定していた時間より早い時間に、ママさんアリサがぼくを抱いて、敷地の門まで、皆を迎えに出て来ている感じで、結構綺麗な庭を通り抜けて、お散歩をしながら、門に到着すると、パパさんテリー一向を乗せて馬車が向かって来るのが見えて来て、門番さんも同時に気がついて、門を開けて待って居ると、馭者の人が、ママさんアリサに気付いて、門に入った所で、馬車を止めてくれた、と、ママさんアリサがイキナリ馬車に飛び付き、ドアを開けて、中に突入した、もちろん、ぼくを小脇に抱えた状態での、行動で、身体を鍛えて居なければ、ムチ打ちに成って居そうな挙動をしていたが、ママさんアリサも只者ではない感じの身のこなしで、驚いて居ると、馬車の中に、大小のイケメンコンビと美少女が乗っていて、一斉に、抱き合いながら「アリサ!!ママ!!マリア!!テリー!!!アッシュ!!!」と、お互い呼び合いながら、抱き合って居て、ぼくはその中で揉みくちゃにされながら、小脇内抱えられた状態で、姉様!?マリアと目が合って、見合って居ると「ケイ!?」と、目をまんまるにして、声を上げて、ぼくを小脇から隙い出してくれた、と、「あ!!」と、小さく上の方から声が聞こえたが、スルーして上げる事にして、姉様の顔に頬ずりをしながら、抱き付いて、ムニムニしていると「キャー!!可愛い!!お人形さん見たい!!早く会いたかったのよ!!!兄様よりイケメンなんて居ないかったから、さっさと帰って来たかったんだけど、各上の人達からのお誘いを断る訳にも行かなくて、ズルズル!!相手をしていたら、こんなに日数が掛かってしまって、初めまして、ケイ!!!姉のマリアよ!!!宜しくね!!!」と、「マリア!!独り占めはズルいぞ!!!ぼくにも抱かせてくれよ!!!、初めての弟だ!!からな!!父様と一緒に剣の稽古をする予定なんだからな!!!」と、「アッシュ私が先だ!!!、待望の二人目の男だ、出産に間に合わなかったが、父親が先だな!!!」と、「テリー!!!?私よりケイ!!!?を取るの!??て、冗談だけど、可愛いでしょ!!!二人にそっくりでしょ!!!フフフフフフフ!!!」と、ワイワイ馬車の中で、やっていると、ゆっくりの馬車を屋敷の入り口まで、移動してくれた様で、馬車が止まって、執事さんが、ドアーを開けて、「旦那様!!お帰りなさいませ!!お元気そうでなによりです、一先ず長旅でお疲れでしょうから、お部屋に入って、御くつろぎに、なってください」と、皆を屋敷に移動させながら、リビングにお茶の用意が出来て居る感じで、ソファーに腰掛けながら、話をしながら、ぼくは皆の腕の中をたらい回し状態で、取り合いされながら、撫でくり回さている感じで、溺愛中だ!!!本当に体を鍛えていて良かった感じで、久し振りの出産で、赤子の扱いが判らなく成って居る感じで、パパさんテリーの抱き方は、乱暴で、完全に少し大きな子供をあやす感じで、姉のマリアも兄のアッシュも赤子を抱くのは初めての様で、ぼくが捕まっていなかったら、何回床に落とされていたか、判らないかもしれない、その上、久し振りの出産で、不安を抱いていた様で、ママさんアリサもぼくえの対応に気ずけない感じで、しょうがないけど、全身アザだらけに成って居そうな感じだ、
と、初めて食堂で、授乳を受けながら、家族全員で、夕食を囲む事が出来て、楽しいひとときを過ごせた。
第1695話 のんびり!?のびのび!?
翌朝も皆で朝食を取った後で、庭で、パパさんテリーと、兄のアッシュが剣の稽古をするそうで、最近の二人の日課の様で、木剣で、練習を始めたが、パパさんテリーの剣の腕前も中々の様な感じで、底が知れない感じだし、兄様アッシュも10才にしては良く鍛えられている感じで、良い線を行っている
と、ママさんアリサも姉のマリアを誘って、魔法の練習を始めた、姉が5才に成った所で、魔法の勉強を始めた感じで、王都に行っている間も基礎練習をちゃんとして居たかチャックしている様で、真面目に練習えをしていた様で、ホメられて、上機嫌だ
第1696話 家族と居ると楽しいね!!!
と、姉さまマリアの魔法の練習も参考に成る感じで、キチンと魔法の呪文を詠唱しないと、魔法が発生しないし、でも多少の違いであれば、ショボイ感じでも魔法が発生する感じで、
やはり、イメージが重要な様だ、ママさんアリサが詠唱するのに合わせて、詠唱しながら魔法の発動手前まで、何度も何度も練習をしてから、魔法を発動する様にしていて、先ずは、
正確な詠唱を行って最後に魔法を発生させる事にしている様だ、やはり、姉のマリアの年齢では、数発の魔法を発生させただけで、魔力の枯渇を起こして、倒れてしまうので、効率良
く練習する為の方策の様だ、で、自分も、姉のマリアの詠唱を聞きながら、心の中で魔法の呪文を詠唱しているが、かなりヤバヤバの状態で、本当の基本どうりの詠唱文句を唱えると
長年、自然界の魔力に対して、働きかけをして来た形で、完全に自然界の中に対してのアプローチの経路が出来上がっている感じで、単純に個人の魔力総量に合わせて、魔法が発動さ
れる様で、自分の場合は、勝手に、身体の中心部に閉じ込めている、高密度の魔力エネルギー部分と、イキナリ接続して魔力を放出感じに成りそうで、火種様の、「ファイヤ!!」の
呪文で、火山の噴火!?隕石の落下!?が起こりそうな魔力エネルギーが体外に放出される所の寸前で、一度、作成して、イメージが出来上がっているゲートを一瞬で出現させて、高
密度魔力帯を遮断して、どうにか、魔力エネルギーの激流を遮断出来た状態だ!!!ヤバイヤバイ!!!、火種程度の魔法で、大陸を消滅とか、意味不明な事をしそうで、一人で、心
臓をバクバク!!!させて、青い顔をしていたが、一先ず誰も気ずかなかった感じで、なんとも、かんとも、とにもかくにも、体内の高濃度魔力エネルギーを封じ込めるか、消費する
かしないと、危険過ぎるので、魔法の練習はヤメテおいた方が良さそうなかんじだ、
と、ゆうことで、一先ず、パパさんテリーと、兄様アッシュの剣の稽古を見て、見取り稽古に集中する事にした。
で、兄の動きを見ながら、父の動きを予測して、身体の動かし方をシュミレーションしながら、頭の中で、身体を動かすイメージをしていると、次元の中の空間に置いて有る、腕型マ
ニプレーションが勝手に人型に変形して行き、頭の中のイメージに合わせた動きをしだした、と、面白いので、平行思考で、同時に兄様アッシュの動きもトレイスしていると、魔力製
恒星の一部から、人型が飛び出して来て、最初の人型に対峙する感じで、動き出した!!!???やはり、パパさんテリーの動きには余裕が有り、本気を出していないことが、疑似人
型を動かす事で改めて浮き彫りに成って来る感じで、手加減しまくりだ、しかし、実際のぼくの身体では、絶対に反応出来ないのも事実なので、更に、平行思考で、自分の人型を造り
出し、パパさんテリーの人型に対峙させながら、兄様アッシュの様な受けの形ではなくて、パパさんテリーの身体の動きを読み解きながら、次の攻撃をかわす動きを組み合わせること
で、流れる様に、攻撃を紙一重でかわして、肉薄しながら、パパさんテリーの攻撃がし難い、間合いに持ち込む事を優先的に行って行くと、どうにか対処出来る感じで、更に、パパさ
んテリーの本気モードの身体の動きを現在の動きから予測して、スピードとキレを増して行き、ときたま見せるフェイントも織り交ぜながら、見取り稽古をしていると、殆ど攻撃を避
ける事が出来なく成って来たので、少し、体内の魔力を操作して身体を動かすイメージを乗せて行くと、回避が出来るギリギリの境界が見えて来て、絶対に勝てないが、魔力量による
持久力(無限大!?)で、勝てそうな感じを掴めて来た、多分実際に、身体に魔力を添加しても、問題が無さそうなレベルで押さえる事が出来そうなので、立ち歩きが出来る様に成っ
たら、即実戦かな!?楽しみだ!!
しかし、魔法の練習に関しては、自然界の法則を抑制する方策や手立てを考えて置かないと、危なくてしょうがない!!!、一先ず、高密度魔力帯の周辺はゲートで、封鎖して、出入
りに制限を設けたが、今回の様に突然、接続をされると、咄嗟に対応が出来ない恐れが有るので、数種類の防衛手段を構築する必要が有りそうだ、
と、「グリグリ!!!???」と、ほっぺたをウニうにされた!!!「ケイ!!!何を一人で百面相をしているのさっきから、面白いから良いけど、お腹の具合でも悪いの!?」と、
姉のマリアの魔法の稽古を見ながらも、ぼくの状態を確認していた様だが、魔法の誤射をしそうに成った事には気ずいていなくて良かった良かった、
と、ママさんアリサに抱っこされながら、姉のマリアの丁度、顔の当りに、来るので、真面目な顔をして、魔法の詠唱をしている所で、目の前で、百面相をして上げると「プププ!!
!」と、肩を震わせながら、気を散らして、魔法も周辺に撒き散らす感じで、線光花火の様に、身体の周りで、チカチカ!!点滅してる「キャ~!キャキャキャ」と、それを見て笑い
ながら喜んでいると、「ウニウニウニ!!!!!!」と、ホッペタを摘ままれて、ムニムニ攻撃を受けてしまって、皆に更に笑われてしまって、と、
「ドカ!!!!!!」と、兄様アッシュの方で、凄い音がした、と、皆で振り向くと、兄様が足を押えて、地面の上に蹲っている、と、母様は既に、走り出していて、直ぐに、ぼくを抱えた状態で、兄様アッシュの所に来ると、自分で振り抜いた剣で、自分の足を切りつけてしまった様で、もしかしたらぼく達の笑い声で、気を散らしてしまったのかもしれない、と「アッシュ!!!?今!!治療をするから、動かないでね!?」と、癒しの呪文を唱えて行くと、兄様アッシュのケガをした足が光出し、出血が止まり傷が塞がって行く
しかし、ぼくの見立てだと、表面上治った感じだが、内部の復元は微妙な感じだ、実際のところ、軽傷には見えなかったし、重症と言って良い感じの物をイキナリ、繋ぎ合わせる感じで、少し、ママさんアリサには荷が重いのかもしれないと、ゆう事で、ママさんアリサの魔法を出している、手にしがみ付いて、魔力の流れに干渉しながら、骨を繋ぎ、筋肉繊維を繋ぎ神経を繋ぐイメージを送りながら、傷口の中に残された、血液を浄化しながら、血管にもどしながら、血管を繋ぐイメージを送っていると、患部のうっ血
第1697話 魔法は不思議だね!!!
と、うっ血していた、患部の色が引いて行く感じで、更に集中して、人体構造を思い描きながら、繋ぎ合わせるイメージを更に強くしていく、と、顔面蒼白の状態だった、兄様アッシ
ュの顔色も赤みが差してくると、神経と血管が繋がるイメージがフィードバックしてくる感じで、一部ホツレタリ、絡んだり、繋がっていない物もある様で、更に異常部分に意識を集
中して行くと、イメージがすんなり浸透する感じがして、治療が完了した、と、ママさんアリサが「アッシュ!!!気分はどう!?傷が深そうで、治せる気がしなかったんだけど、傷
が浅かった様で、良かったは、大分血が出てしまったから、だるいと思うけど、顔色も赤みが刺して来たし、若いから、魔力に敏感だから、回復が速い感じね!!!」
と、兄様アッシュが「はあ~~~!!!?母様!!有り難う御座いました、痛みも無くなりましたし、少し頭がふらつく感じはしますけど、大丈夫そうです、と、少し手を貸して下さ
い」と、手を借りながら起き上がり、自分の足で立ち上がり、調子を確認しているが、普通に歩ける用で、神経や筋肉、骨も正常に繋ぐ事が出来た様で、治療が成功した様だ、しかし
、ママさんアリサの魔力操作にイメージを乗せて治療をしたが、魔力操作の基本が解かっているママさんアリサを通して、魔法を発動させると、良い感じで魔法が発動してくれて、頭
痛も起きないし、魔力暴走的な物も起きない用で、この調整で、魔法の練習を繰り返して居れば、上手く魔法を操作出来る感じがする、とゆう事で、腕から素早くママさんアリサの背
中に張り付き直した、と、ママさんアリサが「あらあら!?どうしたの!?ケイ!?イキナリ!?良く落ちないわね!?そこが気に入ったの!?今オンブ紐を持って来るから落ちない
でね!?」と、メードさんにお願いして、オンブ紐を付けてもらって、そのまま、姉のマリアの魔法の訓練に立ち会う事が出来て、ママさんアリサが唱える魔法の感覚を感じながら、
自分の魔力も少量動かす感じで、魔力の流れ方を体に覚えさす事が出来て、「ホクホクだ!!!」オワズけを食らう感じになると諦めていた魔本の練習が受動的ではあるが出来る事が
、嬉しく、魔力の暴走もなく、イメージに乗った感じの魔法を発動出来て居る感じで、ママさんアリサが放出した魔法の端っこで、枝毛の様な感じで、炎が出たり、光が光ったりして
いて、水玉とかは、水滴の様な感じで出現するので、まずバレル感じではなく、風の魔法では基本的に物を巻き込まないと現象が見えないので、多目の魔力を通して遊んでいると、気
の緩みなのか、少し多くの魔力を引き出される感じで、庭木や花弁が吹き荒れて、幻想的な空間を演出してしまっつて、ママさんアリサが「あらあら、風の精霊様が遊びに来たのかし
らね、膨大な魔力の流れを感じるけど!?近くには感じるんだけど、何処の居るのかしら!?ね!?」と、ぼくは背中で「フフフフフフフ!!!背中の
第1698話 魔法は不思議だね!!!
と、ぼくは背中で「フフフフフフフ!!!背中のぼくが犯人でえ~~~す!!!」と、心の中で、失敗!失敗!と、舌を出しながら、冷汗を掻いていると、回復の為に休憩していた、兄
様アッシュが「あはははははははははは!!!母様!!また、母様の背中で、ケイ!が百面相をしてますけど、妖精が見えるんじゃないですか!?今の花吹雪もだけど、私の治療の感じ
も、何時もの母様の治療の魔法とは少し色合いや感覚が違った様に感じたけど、ケイ!が精霊様に認めれれている状態ではないですかね!?」と、ママさんアリサが「んんんんん!!!
!?そう言われると、ケイが居る時だと、魔法の力が変な感じに、感じて居たけど、そうなのかしら!?」と、ぼくは「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、母様を通して、小さめの
光玉を庭に出現させて、飛び回らせながら、「キャッキャヤ~~!!」と、声を上げながら、目で追いながら、手を振ってみせた、と、ママさんアリサが「!!!!????精霊様かし
ら!?、光の玉にしか見えないけど、ケイ!には、ほかの姿に見えて居るのかしらね!?、縁起が良い事は間違えない感じかしらね!、テリー!!今度教会の人に見てもらいましょうよ
、精霊様の姿が見える人が多い見たいだから、どんな属性の精霊様か解るだけども、参考になると思うは!!」と、パパさんテリーが「んんん!!!そうだね、私も精霊様の姿は見た事
はないけど、エルフ族の友人が話をしていて、力を貸してもらえる事もある感じだから、ケイが精霊様と話せる用なら、楽しそうだよね!!!フフフフフフフ!!!」と、姉のマリアも
「良いわね!!私も精霊見てみたいはね、契約出来たら魔法の行使がバンバン出来るて本当うかしらね!?」と、ママさんアリサが「あはははははははははは!!!そんなに甘くはない
はよ、魔法の修練をしないと、精霊様に魔法の発動をお願いするにも、イメージが伝えられないから、きっと、難しいでしょうね、基本的には、自分で使える魔法の肩替りで、威力と回
数うが増える感じで、なんでも出来る訳ではない見たいよ!?学園の時の同級生に精霊持ちが居て、根ほりはほり聞いた事があるから確実よ!!!シッカリと練習はしないとね!!!フ
フフフフフフ!!!」と、しばらくヒラヒラと庭の上を飛ばしてから、上空に飛ばして、見えなくなるまで、飛ばしてあげた。
と、今日の所は、軽くトレーニングをしてから、早めのお昼にしながら、王都での、旅の状況を話して聞かせてくれた。
第1699話 王都に行ってみたいな!!!
と、うちの男爵領はバリル男爵領と言って、パパさんテリー・バリル、ママさんアリサ・バリル、兄様アッシュ・バリル、姉のマリア・バリル、で、ぼくケイ・バリルだそうで、オリエンタ王国の南東部分に位置する男爵領で、国境線に面する領土ではあるが、奥深い森に隣接していて、魔物の脅威はあるが、安定した、森の恵みと、大量の山からの湧水で、小麦や水田が広がっていて、更に山の恵みも多い事から、経済的にも、住民の生活も安定していて、王都に向けての大量の輸出物資を運ぶ為の整備された街道が繋がっているので、距離の割には、10日間もかからずに、到着する事が出来るし、早馬であれば更に移動日数を短く出来る感じの位置にあるそうで、ほとんど王都での挨拶周りがメインで、両親の実家でも、孫の訪問を待ちわびていた様で、かなりの日数を滞在にあて、そこの周囲の挨拶周りを終わらせた、経緯もあったそうだ。
で、やはり、兄様アッシュと、姉のマリアの容姿が一番問題に成って居たそうで、爵位に関係なくお誘いを受けまくってしまって、収集が付かない感じに成ってしまって、最終的には両親の実家に泣き付いて、調整をしてもらい、大きな催しを集中的に回って、挨拶周りの数を減らして、逆に多くの人達との顔合わせを出来た感じで、今回は、納得してもらったそうだ。
第1700話 もうそろそろ喋ろうかな!?もう良いよね!?
と、ゆう事で、色々と騒動は有った感じだけど、恙なく、のんびり!?ゆっくり!?と、成長出来た感じで、一年以上過ぎた。
既に、歩き始めた状態で、好き勝手に、屋敷の中を走り回って、書物の類から情報を収集して、毎日を過ごしながら、姉のマリアの魔法の練習に付き合い、兄様アッシュの検の稽古に付き合って、独自の練習法を構築して、鍛錬を続けている状態で、まだまだ、本戦デビューまでには先が長い、しかし、ぼくの身体の中心部の高濃度魔力の押さえ込みと、外の自然界の魔力エネルギーとの干渉は、現在のところ、完全に隔絶出来た様で、今のところ、心の中で、魔法の詠唱を唱えても、高濃度魔力エネルギーが勝手に漏れ出す事もなく、安定して、ママさんアリサの身体を媒体にして、魔法の発動が出来ている状態だ、あとは、身体の中の次元の穴の中の魔力恒星には、特段の変化は見られない状態で、確かに巨大化はしているが、次元の空間の大きさから言ったら、微々たる物で、特段に救急性が有りそうな感じはしていない。
で、今のところ、家族との会話に付いては、「う!」とか「あ!」とか、声とジェチュサーを交えて、意思の疎通を行つている感じで、喋る事に付いては、遠慮をしている段階で、話しても可笑しくは無い感じだが、話口調が、難しそうで、あまりにも、大人びた感じでは、違和感しか出無そうで、ただ、ぼくが、話しかけてくる内容をほとんど理解しているのは、感じている様なので、そろそろ、家族と会話を始めようと練習をしているところだ。
第1701話 お話し!?お話し!σ(^_^;)?最初に尋問(・・?
と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、朝食の時に、食卓で、お早うの挨拶をしてみた、と、パパ、ママが「おおおおおおおおおおお!!!!!ケイ!お早う!!!、今!?あい~~~!!!?て、言った!?」と、ぼくはもう一度、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、返事をして見ると、またまた「おおおおおおおおおおおお!!!!まま!ぱぱ!!!?喋れる用に成ったのか!?もっと!まっと!!!」と、何度も!何度も「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、言いながら、二人に揉みくちゃにされながら、頭を撫でられ、ホッペニキスをされ、全身をグニグニ!!抱かれまくって、二人そろってオオハシャギで、と、丁度、姉のマリアと兄様アッシュも部屋に入って来た「マリア、アッシュ、ケイが喋ったんだよ、ぱぱ、まま、て、呼んでくれたんだよ、ケイもう一度お願い」と、ぼくは「に~~!!!、ね~~!!!、あい~~~!!!」、と、姉のマリアがぼくを抱きながら「あはははははははははは!!!ねい様よ!!!話す事は、理解していたから、お話しが出来ると楽しく成りそうね!フフフフフフフ!!!」と、兄様アッシュも「フフフフフフフ!!!本当に楽しみだな、何時も練習の時以外は、父様の部屋の本を見ているか、書庫に籠っていて、心配して居たのだが、もっと一緒に話そうね!」と、おおおと、書斎に籠っていたのは、バレバレだった様で、直接、目撃されない様に注意をしていたのだが、パパさんテリーとの剣の特訓で、気配察知の能力が上がって来ていたので、ぼくの動きがバレていた感じで、本を読んでいる、赤子!?て!?どうなの!?状態だったのかな!?「タラリ!!」と、冷や汗が背中を流れる、と、追い打ちをかける様に、パパさんテリーが「あはははははははははは!!!そうだな、執務室の書類も片っ端に、目を通していた様で、内容が解かっているのか、徐々に、分類毎に、書類の山が雑然と積まれたままの状態で、微妙な感じなんだよな!?あれなら、キレイに並べてくれても、良いんだぞ!?ケイ!?」と、おおおお!!!?更に、全身!ヒア汗状態で、気ズかれ無い様に、注意して、元の状態に戻していたつもりだったが、無意識のうちに、内容毎に、仕分けしてしまっていた様で、ヤバヤバだ!!!
と、ぼくは「あう~~!!???」と、全身ヒア汗を掻きながら、小首を傾げて見ると、ママさんアリサがぼくの頭を両手で、「ガシ!!!」と、音がしそうな感じで、ワシズカミにして、「それに、武器庫や、倉庫にも、鍵が掛かっているんだけど、何故か、中の不良品や、微妙な資機材が綺麗に整理されて、処分されている感じで、ケイ!!!?何か知ってる!?」
と、ママさんアリサの顔のまん前で、プラプラさせれながら、ニンマリとほほ笑んでくる??????「ええええ!!!?????まじで!?」微妙な物はそのまま元の位置に戻して、後の物に付いては、練習で、次元孔の中に取り込むイメージで、取り込んだら、取り込めた感じだけど、ぼくが作った!?固形魔力恒星に影響が広範囲に広がっている感じで、内部の時間の流れが場所に寄りまちまちで、空間内に絶対座標的な物を構築出来なかったので、次元孔ゲートと、固形魔力衛生を基準点と置き換えて、取り込んだ、物資の置き場所を決めている感じで、一先ず取り込んだ瞬間は、次元孔内のどこ空間に出現するか解らない感じで、失敗すると、固形魔力恒星の重力圏に取れ込まれてしまって、消失してしまう物も出て来るし、固形魔力恒星の裏側に出現した物が直接感知出来ない状態で、最近やっと、固形魔力物質で作成した、偵察衛星を有線で結んで、恒星の裏側を捕捉出来る感じに出来、更に、恒星表面をナメル感じに飛行させながら、遠心力を利用して、高度を安定化させて、起動させている状態で、恒星表面に引き寄せられて、消滅する物資もほとんど無い感じに出来てきている、で、固形魔力恒星に近い所に、痛んだ食物を置いておくと、良い感じに、浄化作用が働く感じで、倉庫に備蓄してあって、使えなく成った物を実験的に置いてみたりしているが、高濃度の魔力に曝される状態なので、自分で、食べて確認している、今のところ特に身体に変化は見られないが、普通の人間より、魔力濃度が高いぼくでは、被験者には適当ではないのかもしれない、と、頭の中で、気をそらしていると、自分の目が自然に挙動不審な動きをしてしまっていた様で、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!ケイ!はウソが下手糞だね、汗びっしょりの上に、百面相をしている段階で、黒だよね!?」と、パパさんテリーが、「あはははははははははは!!!まあ良いではないか、精霊様と何らかの契約行為をしているのか判らないが、古く成って、廃棄処分しか無い様な物の一部が、再生して、置かれている感じの物もあるから、そのうち、喋れる用に成ったなら、状況の説明をしてもらおうとは思っているから、アリサも、その抱き方は勘弁してやれよ、プルプルして、可愛いが、家族以外が見たら、虐待している様に見えてしまうよ!?間違いなく、大丈夫なのは、普段からケイ!を抱いている私達なら解るが、赤子らしからぬ身体付をしていから、既に、小剣なら振り回せる様な気はしているのだが、やはり、精霊様の御加護なのかな!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バレテル!?バレテル!?甘く見過ぎていたかな!?
第1702話 ご飯!ご飯!
と、一先ず、テーブルに付いて、ぼくは「ごはん~~!!ごはん~~!!!」と、スプンを持って一心不乱に、離乳食を食べて居る、実際にお腹も空いているが、周囲からの痛い目線か
ら気を紛らわす為に、お皿の中だけを見て、お口に、掻き込んでいる「うま!!うま!!」と、言いながら、食べて居ると、ママさんアリサが「テリーにそっくりね、つごうが悪く成る
と、黙っちゃっつて、他の事を始めて、気をそらそうと、まったく!ねえ!?私も速く精霊様を見てみたいんだけどね!、ケイ!そろそろ、離乳食じゃなくても、大丈夫でしょ、このパ
ン食べて見る!?」と、ぼくは「パン~~!!!、パン~~!!たべるの~~~!!!」と、チョウー食い込み気味で、ママさんアリサの手から、パンをもらって、「ハム!ハム!うま
!うま!」チョー上手いうまうまだ!!!!と、「ママ!!!うまうま!!!」と、苦笑いをしながら、頭を撫でられながら、、カゴの中のパンを平らげてしまった、もう、何でも食べ
れそうな感じで、皆が食べて居るスープも食べて居るのを眺めて居たら、ぼくにもメードさんが出してくれて、「ふうふう!!」してくれたので、美味しく頂いた。
と、食後はお昼寝の時間で、強制的に部屋のベットに寝かされた、
と、今迄考えていた、精霊様に付いて、本気で考えて見た方が良さそうな気がしてきた、たまに出す光の玉が、皆の期待値を上げ過ぎてしまった様で、魔法の失敗を総て精霊様に落ち着
けたツケが積もりつもった感じで、自業自得かな!?と、考えながらも、精霊様を捕まえる!?算段を考えた、一先ず、高魔力の存在を、捜す事にして、固形魔力物質の質量を無くした
物を、目の前に出現させて、偵察用のドローンをイメージして、自分の各種感覚を付加して行く感じで、部屋の中を試に検索して見ると、無音で、部屋の天井付近を移動して、ぼくの部
屋の状況が、ぼくが、実際に天井付近を飛んで居る様に、感じる程、部屋の乾燥具合や、気温、明るさなど、が解る優れものだ、と、一先、部屋の壁をスリ抜けて、外に出て見ると、特
に問題無く、壁をスリ抜けて、大空に駆け上がって行く、中々に爽快な眺めで、バリル男爵領の領主館のある街が一望出来る、男爵館自体は、小高丘の上に立って居て、山での収穫で生
計を立てている、人達の村が周辺にあり、丘を降りた所に城下街の様な佇まいで、石造りの街並みが広がっていて、結構な人口を抱えている様だ、と、しばし眺めてから、国境線の森林
地帯の山並みに向かって、偵察用のドローンを飛ばしていく、流石に街に近い部分の森はそれほど、密集している感じではなく、ある程度、木々の間に隙間があり、見通しも効くので、
魔物達も警戒して、街の周辺の森の中には、強そうな、魔物は居ない様で、更に、山腹に沿って、山を登って行くと、結構な魔力を持った存在が散見出来る感じに成って来た、
と、先ずは、性質の悪そうな個体は無視して、光系の魔力を持っている個体を優先的にピックアップして、更に、存在が大きい物に向かってドロンを飛ばして行くと、大きな湖が山の中
腹に現われた、「おおおおおおおおおお!!!!!美しい眺めだ!!!、水の透明度が半端無い、結構な深さの湖の様だが、最深部の深い部分がエメラルドグリーンに輝いて、宝石の用
だ、と、高エネルギー体が、その中心部に潜んでいる
第1703話 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ?ケイ!だよ!♪
と、偵察用ドロンーンを急降下させて、着水して、水面下に水没させていく、水は清らかで、冷たく、まるで、空気の中を泳いでいる感覚で、水の抵抗が無ければ、水の存在が解らなくなるほど、澄んで透明で、上を見上げると、水面の水の揺らぎが幻想的で、見とれていると、周囲が徐々に、薄暗く成っていく感じで!?、きずかないうちに、数十メートル以上潜っていた様で、中々の水圧で、実態のある、本物のドロンーンであれば、水圧で圧壊しているだろう。
と、更に、沈降していくと、完全に周囲が暗くなり、見えなくなって来たので、偵察用のドロンーンを少し明るく点灯して、見たが、周囲に反射するものが無いので、あまり状況に変化わみられないけど、間違えなく、高魔力体にちかずいているのは、感じられるので、そのまま、少し沈下速度を落として、進すむ!事にした。
しかし、本当に綺麗な湖で、今潜っている、湖底から緩やかな水の流れが来ていて、山からの地下水が自然にあっまってきて、湖底から湧き出している様だ、と、少し次元孔の中に、取り込んで見たが、本体から距離は関係ないようで、普通に、ぼくの中の次元孔の空間に水玉が現れた、どうも次元空間事態は、何処にでも存在する物らしく、三次元空間内での距離の違いは、意味がない感じで!上手く使いこなせば、遠距離攻撃の手段に使えそうで、単純に取り込んだ物を射出するだけで、攻撃手段になる、例えば今!取り込んだ、美味しい水を、プール一杯分放出するだけで、相手を押し流すことも出来るし、少し高い位置から落とせば、圧壊してしまいそうだ!?一先ずは、家族に飲ませて上げたいので、そんなモッタイナイ事はしないが、本気で、今!登ってきた、山の中の魔物達を殲滅しようと思えば、次元空間から、大量の固形魔力物質をこの湖底の中に放出するだけで、湖の水が溢れだし、大洪水の発生だ!多分!?土石流となって全てを飲み込み、破壊し尽くすだろう!
と、危ない妄想を思い描いていたら、最深部に到着した様で、湖底に沈む気泡の中に、ナニかがいる!?
「こんにちは(  ̄ー ̄)ノ?ケイ!だよ!♪」
第1704話 燃料が無いのかな!σ(^_^;)?ガス欠!?(・・?
と、偵察用ドローンを通して、話し掛けて見たが、反応がない!?(・・?、何らかの、生き物!?で、有るのは間違えないし、人間でも無いのも確かだ!?と、一先ずは、気泡の中に入って、高濃度の魔力エネルギーを気泡の中に充満させてみた!?ガス欠!?なら動くかな!?♪フフフフフ!♪と、更に、魔力エネルギーの濃度を上げて行くと!♪?少しモゾモゾ?モゾモゾ?始めた感じで!効果があった様だが、光のモヤノ様な状態だった物に、変化が現れて、受精卵の早回し状態の様に、アッとゆうまに、人形を形成した感じだ!(・・?、と、突然!?卵の皮がバジケ飛んで、三頭身の天使が現れて、偵察用ドロンーンをボコボコにタコ殴り状態で!?ストレス発散!?危険生物!?服がボロいけど!?浮浪者天使!?無職!?プー太郎さん!σ(^_^;)?と!!!?突然!?ドロンーンに体当たりして来た!?と、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?」なんと!?次元空間に突入!?してきた!と、「ドスンドスン?」イキナリ腹に衝撃が走った!?「グググググ~~!?」と、目の前に、プー太郎!天使さんがいる!と、思わず、全身で抱き付きながら、「プー太郎!ゲット!?」と、叫びながら、天使の顔じゅうに、キスをしまくった!と、「離せ!!!無礼者!!!我を誰だと思っている!?精霊王なるぞ!?先ほどから、ナニやら失礼な信念波を送って来ていたのは、お主だな!?誰が!?プー太郎だ!!!?意味は解らんが気分が悪くなる!まったく(´~`)!!!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?やはり精霊様だ!結婚してください!!!ぼくのお嫁さんに成ってください?お願いします。m(_ _)mします!?」と、精霊王さんがか「ドスンドスン?」「はあ~~!?」と、ぼくに抱かれた状態で、ボデーブロウを打って来ながら「バカにするな!?赤子ではないか!?イケメンに成りそうではあるが!?何て力だ!?離せ!!!無礼者!!!?離さぬか!!!?顔を舐め廻すのも?大概にしろ!女性に対して失礼な奴だな!?まったく!」と、ぼくは「逃げない!?」と、精霊王さんが「逃げる!?か~~!?私を誰だと思っている!?」と、ぼくは「精霊王様!?自分で言ってるよね!?」と、精霊王さんが「はあ~~!?解っていて!?この対応か!?まったく!(´~`)意味が解らんが!?だいたい!?なんだ!?この力は!?精霊王の私の力をしても、振りほどけないとは!?本当に!?赤子か!?化け物か!?」あははは( ´∀`)はははははははは!?イキナリの化け物!?認定!?と、ぼくは「諸事情の為に、現在!加療療養中の為に!力!加減が故障中で、痛くないですか!?傍に居てくれるなら!?離しますよ!?」と、精霊王さんが「( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?解らんが!?解った!顔が近すぎるから!先ずは!離れろ!?話し難いぞ!」と、ぼくは手を話しながら「家族に会ってくれますか!?皆!喜びます!、こんなに可愛い?精霊王様が来てくれたら!大喜びで!テンション!上げ上げですね!(///∇///)?♪フフフフフ!♪?」と、精霊王様の手をつかんで、子供部屋を後にした!♪と、精霊王様が「おおおおおおおおいおおあおおいおお?マテマテ?心の準備が!?♪」と、まだ皆は!リビングで、雑談中で、「バタバタ?ハダン!!!」と、中に突入して、皆の前に吊れていき「パパさまママさま!伴侶になった、精霊王様ですが!♪?可愛い?でしょう!♪?フフフフフ!♪?」と、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!?♪?」と、精霊王様も・・・・・、状態で、赤くなっている!♪?フフフフフ!♪?可愛い?と、最初に復活した、姉のマリアが「可愛い?ね!」と、「ガバッ!!!」と、抱き付きながら、ホウズリしてくる!?何故か!?ぼくも一緒だ!?あははは( ´∀`)はははははははは!?と、兄貴のアッシュが「あははは( ´∀`)はははははははは!!!可愛い?ね!飛んでいるけど!精霊様だ!♪?弟をヨロシクね!♪?危なっかしい弟だけどお願いします。」と、m(_ _)mします!♪?と、頭を下げてくると、ママさまアリサも「可愛い?ヨロシクね!♪?」と、三人まとめて、可愛がられてしまった!♪?と、パパさまテリーが「あははは( ´∀`)はははははははは!!!可愛い?ね!飛んでいるけど!♪?息子をお願いします。m(_ _)mしますね!」と、皆の頭をナデナデ!!!ナデナデ!!!と、精霊様問題は!♪?解決だ!♪?
第1705話 あらためてこんにちわ!♪?
と、皆で自己紹介をしてから、精霊王様が身の上を話してくれた、時間的な経緯はあいまいだが、とにかく昔のことで、古代の、魔法文明があった時代まで、時間的にさかのぼった話の中で、今の湖の周辺をテリトリーとしていた精霊王様だが、たまに人間界から使者が供物を持って、雨乞いに来ていたそうで、精霊王の力で、雲を呼び雨を降らせたりしていたそうだが、ある時、空間に存在した、魔力エネルギーがイキナリ?枯渇してしまい、活動が出来なくなり、しかたなく湖の最深部の湧き水が出てくる場所に出てくる、わずかな魔力エネルギーを頼りに、休眠状態で、と、突然!?
第1706話 精霊王だよ!♪
と、私が休眠状態で、動けない状態だったのだが、突然!?高魔力エネルギーが自分の中に、強制的に入ってきて、浸食して来た!?いったいぜんたい?何が起こったのか、解らないが、意識が覚醒して行くのが解る!しかし、自分を構成していた、魔力エネルギーの性質が激変しながら、指向性を持って、ある形を形成していくのが、感じられる!、そう!?人間の形だ!?昔に、人間達が来た時に見た、姿で間違えないが!?何故だろう!?元々は、不確定な形をしていて、光の玉だったり、たまに湖に来ていた、水龍の格好を真似てみたり、と、自分を表す確固たる物は無かったはずだが!?何故だろう!?と、更に、魔力エネルギーの量と、濃度が尋常では無くなってきた!?このままでは、体を保持出来ない感じになりそうだ、そう!!!お湯を沸かして、物を溶かす様な状態で、体が溶けてしまいそうなのだ!、と、全身に意識を集中して、体を動かして、移動を試みた!「バシン~~!?」と、自分を包んでいた、膜が破けて、外に出る事が出来たが、高濃度の魔力エネルギーを放出している、物体が目の前で、浮遊している!?間違いなく、別の意識体の気配がする!?私を観察している様だが、微妙な、気配を感じて!体が勝手に、攻撃を始めてしまった!?あははは( ´∀`)はははははははは!?ナニかがスッキリする!?♪、間違いなく、失礼な奴だな!変な事を考えているのだろう!間違えないと、思う!!!
と、飛行物体を殴り付ける毎に、空間の歪みが見え隠れしている!?何だろう!?と、隙間に目掛けて、体当たりを入れてみた!?「おおおおおおおおいおおあおおいおお!?」イキナリ、水球の中に、突入してしまった!?そのうえ、巨大な水球の周りは真っ暗で、一ヶ所だげ、まがまがしく、魔力エネルギーの玉が浮かんでいる、まるで、空に浮かぶ、お月さまのようだ!?が!!!しかし究極の破壊魔法の様に、周囲に信じられない程の濃度な魔力エネルギーが放出されていて、息も出来ないほどで、私で無ければ、一瞬で溶けてしまいそうなのだが、分厚く湖の水が自分の周りを取り巻いてくれているのも、良い方向で、一先ずは、先ほどの微妙な気配を感じ取り、そこに向かって、最大加速で、加速した!?「ドカ!?」と、肉体にぶつかってしまった!「ヤバい!?」気持ちが焦る!?普通の人間に、自分が最大加速で、ぶつかれば!ただでは済まないのは、解っている!しかし、この感触は、弾き返された様だ!?「信じられない!?」自分が体当たりすれば!、岩山が消し飛んでしまうのにだ!?何故だろう!?と、自然に、相手の腹を滅多打ちにしてしまった、と、イキナリ!?抱き付きながらキスをしまくった!?もちろん相手がだ!?そのうえ、見た目は赤ん坊で間違えないが!?(´~`)意味は解らない!?何だろう!?このパワーは!?まったく、アラガウコトガ出来そうにない感じだ、
第1706話 精霊王だよ!♪2!
何者何だろう!?と、「結婚しろだと!?♪?・・・・・・・・・・・♪」結婚と、言う人間の習慣に、興味が無かったはずだが!?♪?「ドキドキする!♪?ふはふははははははは!!!」相手は!、赤子に見えるが、間違えなくただ者ではないだろう、クセモノダ!?しかし!♪イケメンに成りそうではあるが、眼力が半端ない、と、同意も無いのに、イキナリ!?家族に会ってくれますか!?♪?だと!?と、手をつかんで走り出した、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?」何て力だ!停めることも、減速さえさせる事が出来ないほどの力で引きずられる格好で、家族のいるらしい、部屋に来た!?「ドカ!?ドスンドスン?」と、ノックもナニもあったものじゃない、と、「可愛い?でしょう!?」と、紹介する気があるのか!?と、家族につこまれすぎて、小さくなってしまった、まあいいか、ケイ!の家族の話を聞いてると、昔から、ケイの周りで、精霊!?が飛び回っていたそうで、速く会いたくて、いたそうで、会えてとても嬉しくて、色々と精霊の暮らし方を根掘り葉掘り聞かれてしまって、家族に成れて、とても嬉しい感じだ。
第1708話 お昼寝!?お昼寝!?
と、精霊王様(レイオちゃん)と一緒に以前作った地下空間に来ている、と、レイオちゃんが「ケイ!σ(^_^;)?ナンなのこの空間は!?よく潰れないはね!?自然に出来た感じには見えないけど、まさかよね!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)はははははははは♪少し魔力エネルギーが余ってしまって、消費するのに、穴堀がちょうど良かったんだよね!フフフフフ!♪?」と、レイオちゃんが「意味不明ね!?魔力エネルギーが!?余る!?と、ナンデこのチョー巨大!地下空間ができσ(^_^;)?のよ!?まったく!?あなた!赤ん坊でしょう!?ナニをしてるのよ、下手したら、地上の街が壊滅的なことになってしまうはよ!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)は!♪大丈夫だよ、魔王が出てきて、街を踏み潰しても、潰れない造りになっているから、レイオちゃんの出来うる究極魔法でも、壊せないかな!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・・・・・・・?」と、 一先ずは、ママさまアリサが使えない、魔法を練習するために、魔法を出してもらったが、レイオちゃんが「ケイ!σ(^_^;)?ナンなの!?丸焼きにしたいの!?成りたいの!?制御不能でしょ!?」と、ぼくは、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?可笑しいね!?イメージしたのよりも、レイオちゃんの出した魔法よりデカクなっちゃったね!♪?テヘ!♪?」と、レイオちゃんが「・・・テヘ!?て!?σ(^_^;)?可愛く言っても、ダメよ!だいたい!?ナンデ私に抱き付いているのよ!?離れなさいよ!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?可愛い?から離れたくないんだけど!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・♪?冗談はいいから、ナニをしてるのよ!?白状しなさい、玉!?握り潰すはよ!?」と、ぼくは、「♪」と、レイオちゃんが「・・・?σ(^_^;)?ナンなの!?そのニヤケ顔は!?まったく!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)は!ニギニギ!?してもいいけと、中身が無いから皮だけだよ!♪?テヘ!♪?」と、「ドスンドスン?」と、腹をタコ殴りにしてきた!♪?」ツンデレサンカナ!?と、ぼくも「コショコショコショ!♪?」してあげたら「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)」と、「ドスンドスン?」と、「コロスキカ?まったく(´~`)?」
第1709話 魔法の練習しようかな!♪?チュドドドドダ( ̄□ ̄;)!!!
と、またまた( ̄□ ̄;)!!!、周囲が灼熱化してしまった!?オカシイナ~~!?かなり魔力エネルギーを下げたけどこの感触は、ママさまアリサとは、魔力エネルギーの発生の仕方が違う感じで、数段階の処理上のボイントを最適化して、いるような感じで!と言うか、余分な手順を省いた感じで!イメージと、直結して、タイムラグが無くなってきた感じで!魔力エネルギーのロスがないので、レイオちゃんをとうしての魔法の練習に齟齬を来している感じで!二人の周囲に固形型魔力エネルギーの膜を出しておいて、正解だった!♪?様で、地下のチョー巨大空間の壁が灼熱熱の魔力で、再結晶を起こして、強化ガラスの様に、変質して、ぼく達を写し出している、実に幻想的に仕上がった!♪?と、「ペチン~~!?」と、レイオちゃんが「ナニをしてるのよ!?まったく!?(´~`)ナンデ!?力を押さえているのに、私より巨大な魔法が出るのよ!?オカシイでしょう!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪レイオちゃんの魔法のセンスが良すぎるんだよ、人間の魔法の発生のメカニズムと、まったく違って、タイムラグも、エネルギーのロスも無いから、イメージがそのまま魔法に成って出てくるから、難しいのかな!?
と、レイオちゃんが「はあ~~!?まったく!だいたい自分一人で魔法も出来ないのにオカシイナ~~!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?そんなこと無いよ!?一人でも魔法は出せるけど、制御不能でしょ!?下手したら、この星が消し飛んじゃうから、注意するに、こしたことはないよね!σ(^_^;)?と、レイオちゃんが「・・・・・・・・、ドンだけ規格外なのよ!♪?まったく!?」
第1710話 街に行こう!♪
と、スクスクと、成長して、4才に成りました、少し成長し過ぎて、姉のマリアより少し小さいぐらいで、クラスで一番デカイ!ガキ大将並みに大きな感じだ!
で、レイオちゃんも美人さんに育って!?姉のマリアと、同じぐらいの背格好で、二人揃って、女神様の様だ!♪?で今日から、武装メード!?( ̄□ ̄;)!!!、さんと一緒なら外出しても良いと、お許しが出て、四人で、丘の上の館から、降りてきて、街の入り口まで来ている感じだ!♪
と、姉のマリアが「ケイ!変な事をしないでね!?魔法もレイオちゃんが必要なら出すから、出しちゃダメよ!直ぐに漏らして、大騒ぎに成るんだから!?解った!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!話の途中から、聞いたら意味が違うみたいで、恥ずかしいから、ヤメテヨ( ̄□ ̄;)!!!、それに、魔法も魔法を固めた玉状にして持っているから、直接!魔法を出さなくても、大丈夫な様にしているから、問題はないと思うよ!♪?」と、レイオちゃんが「そうね、直接!魔法を出すのは、勘弁してもらいたいはね!?( ̄□ ̄;)!!!、毎日毎日!魔法の特訓をしているけど、魔力の調整より、魔力の増大と、放出プロセスの最適化の方の成長力の方が早すぎで、毎回、庭や、森を修復させらせる私の身にもなりなさいよ!?(´~`)まったく!♪?」と、姉のマリアも「そうね!毎回、極大魔法を連発するから、私の魔法がショボく見えて、仕方ないのよね!まったく!♪」と、メードさんにも、変な(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)顔をされてしまい、家族の中では、公然の秘密扱いだから、気を使ってくれている感じだ!多分!この平和な国であっても、極大魔法を連発出来る存在が国内にいるとなれば、野心家で無くても、良からぬ事を考えるやからが出てくるだろうと、家族の中で、話し合い、屋敷の者には、口止めをしてもらっている感じで!心苦しい状態で、ぼく的には、変なやっが出てきたら、消し飛ばせばいいじゃん!!!?て、言ったら、頭をハタカレテしまって、王族が来たらどうするんだ!?( ̄□ ̄;)!!!、まったく!と、怒られてしまった
と、一先ずは、皆と約束をして、街の市場に向かった!まだ朝!早い感じで!人並みもチラホラとして、店も準備中が多い状態だったが、声をかけると、「おおおおおおおおいおおあおおいおお?ベッピンさんがお揃いで、たまげたな!?串でも食べるか!?まけとくぞ!」と、姉のマリアが「フフフフフ!♪お上手ね!?いただくは!」と、串を受け取りお金を払ってから、市場の端のベンチに来て、食べながら、市場を眺めていると、店の準備が整って来た様で、お客も増えてきた様だ!
さすがは、実り豊かな男爵領だ、食材が豊富で、種類も多種多用で、見ていて、飽きることもないし、食材を見ながら、料理やお菓子のレシピを考えていると、時間が過ぎるのも忘れてしまいそうだが、姉のマリアが「ケイ!お金をどうしたの!?買い占めて、お店屋さんでもするの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?色んな物があるから、テンション上がっちゃったかな!?(///∇///)、お金は、レイオちゃんと森に行ったときにてにいれた物を屋敷の周りの村で、交換してもらったんだよ!♪?、後で、新作のお菓子を作って上げるね!♪こんなに色んな食材が手に入ると、色んな物が作れそうだから、楽しみにしててね!♪フフフフフ!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・まあ良いけど!♪お菓子!♪?増量だからね!♪フフフフフ!♪?」
と、市場を後にしてから、当初の目的の冒険者ギルドに向かった!?姉のマリアが自分の実力を計りかねて、屋敷の外の者と、手合わせしたいそうで、屋敷の人達は、皆!規格外で、特に、家族が一番オカシイ見たいで、その中でも、「ケイ!が一番ね!?ケイ!の魔法を見ていると、私の魔法がショボく見えて仕方がないのよね!母さまの魔法も規格外で、兄さまの剣の腕前も、ワケわかんないしね!そのうえ、ケイ!は、その兄さまの、剣を兄さまの体力が無くなるまで、かわしつずける感じで!手加減してるの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?そんなこと無いよ、本当に手が出せないんだよ、避けるので精一杯で、精霊王のご加護で体力が無ければ、直ぐに、負ける自信があるよ!♪?、本当に、兄さまの剣の腕前はパパさま譲りで、王都の学校に行かないで、家で修業て、なかなか出来ないよね!♪?」と、姉のマリアが「フフフフフ!♪そうね、自慢の兄さまね!♪?、でも、来年から、高等部には、入るみたいだから、私も、中等部に入るつもりよ!♪」
第1711話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、ぼくは「え~~!?姉さまが王都に行くなら、ぼくも初等部に入る!!!!、ママさまに、頼もう!、レイオちゃんも一緒に、学校だね!♪?フフフフフ!♪?お手て繋いで、登校だね!♪?」と、姉のマリアが「まったく!♪(´~`)♪?リアチュウめ!!!、中に入るはよ!♪」と、勢いよく、入り口を開けると、「ガゴン~~!?」と、良い音が響いた後に「ドガ!ガラガラガラ( ̄□ ̄;)!!!、」と、ドアの向こうの壁に、倒れこむ感じで!?σ(^_^;)?、むさ苦しい男性!?三人が倒れている?、テンプレー!?撃沈!?かな!?と、あまりにも、むさ苦しいので、そのまま、放置!?するようで、受付のカウンターに、向かいだしたので、二人で、向き合いながら、苦笑いを(;^ω^)(;^ω^)をしながら、後を着いていくと、「マリアで、冒険者ギルドの加入試験を受けたいんだけど、受け付けお願いしますね!?」と、受付の美人のお姉さんが、「三人様ですね!、この申し込み用紙に記入したら、こちらに着いてきてくださいね!」と、申し込み用紙を渡しながら移動を始めた!?、と、三人とも慌てて、申し込み用紙に記入しながら、足早に着いていくと、闘技場の様な場所に連れてこられて、待機していた係員さんが、それぞれに取り付く感じで、控え室に連れてきてくれて、防具を見立てて、着せてくれる、多分、姉様とレイオちゃんも同様に、防具を見立てて着せてくれているのだろう、しかし手際が良い、口を挟む余地もなく、あれよあれよと、闘技場に、片手剣を持って、出されてしまった!♪フフフフフ!♪?家の者以外と、剣を打ち合うのは、初めてだけど!♪?ワクワク!♪?してきた!
と、皮の鎧を着た、女性冒険者!?が、剣を振り上げて、入り口から、突撃してきた!?あまりにもノンビリ!?した、攻撃スピードなので、一瞬で、背後に回り、片手剣で!♪?切り刻んだ!♪?もちろん、全身の皮鎧をだ!♪と、「キヤン~~!?」と、自分の胸を抱きながら、しゃがみ込んでしまった!♪?なんと!!皮鎧の下には、ナニも着けていなかった様だ!悪いことをしてしまった!♪?と、気にしていると、悲鳴に釣られた感じで!?フルメタル装備の屈強な冒険者達がなだれ込んできて、「我らがアイドルになんたる!?ハレンチな行い!!!ガキでも容赦はしないぞ!!!」と、ワラワラ!?と、湧き出てくる!、と、少しは出来そうな感じで、加速してくるのもいるが、いかんせん、イキナリの寄せ集めで、大人数でも、指揮する者もいないので、実力派の出だしを妨げるように、幾人も前に飛び出して来るので、混戦状態で、体の小さなぼくが、ちじこまりながら、人の影に隠れながら、移動していくと、面白いように、奇襲攻撃が、決まり手持ちの武器や防具を切り刻んでいく、特に長物の武器で、槍やロングソード等は、回りに人垣が有って上手く使えないうちに、切り刻ざまれてしまい、無手に成ったところで、着ている防具を輪切りにされてしまい、逆に防具の残骸で動きを阻害されて、後退を余儀なくされる状態で、更に、切り刻まれた、防具を外して、下着同様の格好で、近ずくと、更に、裸に成ってしまい、後退を余儀なくされる、しかしその中でも、フルチン状態で、攻撃してきた相手には、遠慮なく、フラフラ!ぶら下がっている、袋をに、鉄拳制裁をお見舞いすると、面白いように、一瞬で、白目をムイテ、泡を吹いて倒れていくから、更に、足場が悪くなり、混戦状態がつずく感じで、強者を集中的に、仕留めてから、三下格を蹴散らしていった、やはり、兄さまの速さに慣らされていると、普通の冒険者達が止まって見える!本当にハエが止まっている様で、無駄に、相手の装備品を切り刻んでしまった!♪あははは( ´∀`)はははははははは!
第1712話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、私は、イキナリ皆と別れて、控え室に通されて、装備の提供をしてくれるそうだが、コートの下には、既に、フル装備で、使い慣れた、両手剣も腰に指してきているから、コートだけ脱いで、体をほぐしていると、私に付いてきた、武装メードが、「お嬢様!?二人とも大丈夫でしょうか!?」と、私は、「大丈夫でしょ!?特にレイオちゃんは、元々が、私達より長い年月生きていますし、ここ2~3年で、急激に、人間の生活観を学ばれているから、ケイ!の非常識さと、比べたら、何処に出しても、遜色ないですよ!?」と、武装メードさんが、「いえいえ!?わかっています!?当家が如何に規格外な人材の宝庫で、実力者なのか!?私も冒険者のランクが、Aランクですが、最弱で、いまだに、執事様に、手ほどきをしてもらっている感じで!長男様におかれましては、既に、王都の騎士団の団長様と、互角だとか!?家族一同で、されている、練習のレベルの高さが解っていらっしゃらないのでは!?お嬢様に、魔法を使われたら騎士団でも、一瞬で、壊滅出来ますからね!?」と、私は「へえ!?だって、母さまの魔法は、更に凄いし、兄さまには、まったく!効かないし、パパさまは、魔法を発動する隙も与えてくれなくて、魔法の特訓じゃなくて、剣の特訓に成ってしまい、剣の腕前ばかり上がっている感じで、ケイ!やレイオちゃんとなんか、比べるのもおこがましい感じね!」と、武装メードさんが、「だから心配なのですよ!?だいたい、領主様は、この王国最強の剣士様で、領主婦人は、この大陸一番の魔法の使い手なんですよ!?お聞きになっていませんでしたか!?でも、その二人をしても、ケイ!殿は規格外な( -_・)?ですけどね」と、私は「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?やっぱりそうよね!あれと比べたら、執事の異常さも、影に隠れて、しまうものね!」と、話ながら、ケイ!に教わった、柔軟体操!?で、体をほぐしていると、迎えが来たので、着いていくと、闘技場に出てきたら、直ぐに、相手が出てきた!?女性冒険者の様だ!?初心者向けかな!?と、思いながら、相手の剣筋を確認してから動こうと思ったが、相手の剣の動きが、あまりにも、緩慢で、かなりの、初心者のようだ!?と、待つつもりが、つい手が出てしまい、剣で!剣を巻き上げながら、手から切り離して、取り上げた!?σ(^_^;)?相手の剣を持ってみたが、輕過ぎる!?訓練用の模擬剣の様だ!?しかし輕過ぎる!?見た目は鉄だが、木剣のように軽い、と、剣を空中にほり上げて、自分の剣で!切って見た!?「スパン~~!?」ナマクラダ!抵抗もなくまるで、木の棒を切る感じで切れてしまって、驚いて、確認の為に、剣が地面に落ちる前に、数十回も切り刻んでしまった、と、私は「危ないでしよ!?まったく!訓練だって、本物の剣を使ってもらわないと、剣を打ち合うこともできないでしょ!?イキナリ振り抜いていたら、ケガじゃ済まないですからね!?と、相手と、後ろで、控えていた、武装メードさんとが、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはり規格外ね!?σ(^_^;)??σ(^_^;)?????????」
第1713話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、私を試す様だ!?人間の分際で、ナメテいる!少し痛い目を見せてやろうかのう!?と、控え室をすどうりして、闘技場に出た途端に、火炎の魔法と、竜巻の魔法を複合して発生させて、闘技場の仕切りを消し炭にしてやった!と、私の相手!?の冒険者!?が、闘技場の真ん中で、腰を抜かして、ほうけている!?漏らしてしまったようだ!?と、壁のあった、部分から、「レイオちゃん!?火強すぎでしょ!?ケイ!のお守りが無かったら、髪がチリチリに成っていそうよ!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ほんとだね!見てよ!ぼくの倒した相手の毛!?皆!燃えて、チジレテルね!?」と、「ドガ~~!?バキバキ!」と、素手と、剣で!殴られてしまった!?もちろん、剣で!だ!さすがは、姉さまと、レイオちゃんだ!手加減がない!?と、「ナニをしょうもないものを散らかしているのだ!それにしても、小さいな!?ぬしのより小さいな!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?ぼくと比べなくても良いけど!玉を潰されて、ちじみあがっているところだから、仕方ないでしょ!極小状態だね!?もうすぐ、治癒の効果が現れて、全身を修復するから、元に戻るかな!?」と、姉さまが、「ナニソレ?治癒の魔法が使えるのは、知っているけど!?単独で出来る様に成ったの!?それに遅れて、効果が出てくる!?て!σ(^_^;)??ナニソレ!?」と、ぼくは「こないだ、家の裏の森に行ったときに、魔物と会って、バトルしたときに、素手で、殴り倒すと、しばらくすると、穴が塞がって、フレンドリーに成るから、村の周りの巡回をお願いしたんだよね!?多分!?攻撃力を真っ芯で、相手に伝えられると、ぼくの体の中に余っている、ママさま由来の治癒の魔力エネルギーが拳から伝わって、しばらく相手の魔力に溶け込んで、濃度が薄れると、治癒の効果が出てくるみたいだね!?」と、姉さまが「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツコミどころが満載で、言う気も無いけど、何で裸なの!?まったく!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?魔物と違って、人間の体は、脆すぎで、何処にパンチを当てても、消し飛ばしてしまいそうで、装備品を破壊すれば、諦めるかなと、思ったんだけど、ナニかに火を付けたみたいで、止まらないから、一瞬で、相手の動きを止めれる手段で、玉潰して!アリでしよ!♪?効果てきめんだから、姉さまもやってみる!?」と、「ベシン( ̄□ ̄;)!!!、」と、剣で!叩かれた!?切られた!?と、ぼくは「剣で!叩くのは、良いけど!?σ(^_^;)??剣の横で叩くなら解るけど!?完全に、刃先が当たってるんだけど!?危ないでしょ!?まったく!♪?(´~`)?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?まったく!刺さらない( -_・)?だから!?問題外よね!?せめて、刃先が刺さるぐらいに成ったら文句を言っても良いけど!ね!?」と、武装メードさんが「・・・おかしすぎる会話過ぎて、着いていけませんが、この惨状をナンとかしないと、目のやり場に困りますは、ケイ!殿より小さいなんてあり得ない出るわよね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?(´~`)うちのメードも、視点がズレテイル感じがするけど、レイオちゃん手伝ってもらっても良いかな!♪?安物の装備品でも、無いと困るだろうから、修復魔法をかけて上げ様と思うんだけど、ぼくが単独でやると、国宝級の装備品に成ってしまいそうだから、魔法の操作の補助をお願いね!♪?」と、レイオちゃんに、抱き付きながら、「修復!♪?」「ニギニギ!!!」すると、「何処を揉んでいるのよ!♪?(´~`)」と、ぼくは「ムネ!♪?」と、「ボフ!!!」と、腹に回し蹴りを受けてしまった!と、瞬時に、魔力の流れを遮断して、魔法の暴走を回避した!「ふ~~!?」「危ないでしょ!イキナリ!?一瞬でも、魔力を止めるのが遅かったら、街!?無くなってますからね!まったく!」と、「お前が言うか!!!まったく!油断も隙もない!?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ナニをしょうもないことをしてるかな、そろそろ昼だから、昼食にしましょうか、来る途中のこの近くに、良さそうな、カフェが有ったからそこに行きましょうか!?事後処理は、皆が目を覚ましてからでしょうからね!?」と、冒険者ギルドの闘技場を後にした、もちろん、意識不明で、光輝く装備品を無駄に着込んだ、男性冒険者と、キラキラの装備品に包まれて、ホウケテイル、数名の女性冒険者がたたずんでいる状態だね!♪?(´~`)♪?フフフフフ?
第1714話 お昼だよ!♪?
と、今度は、入ってきたときと違い、四人で一緒に、惨劇の状態の闘技場から、歩いて、冒険者ギルドの建物に入っていくと、入れ替わりに、冒険者ギルド職員達が足早に、闘技場の方に、入っていくが、特には、声をかけられることもなくそのまま、受け付けのあるフロアーに来ると、最初に受付をしてくれた、美人の受け付けの人が「早かったですね!?終了ですか!?午後にでも、また受け付けに来てくださいね、教官の裁定が出てきてると思いますから、上手くすれば、冒険者ギルドの会員証を発行出来ますので、宜しくお願いしますね!♪?」と、「解りました、ありがとうございます。」と、そそくさと、冒険者ギルドを後にした、と、姉さまを先頭に、通りを少し歩くと、良い感じの、カフェがあり、そのまま、オープンテラスの空いている席に腰かけた、と、直ぐに、店員さんが出てきて、「いらっしゃいませ、メニューをお持ちしましょうか!?」と、姉さまが「いいえ、おすすめを四人前お願いします!、食後にデザートのメニュー表が有ればお願いします!?」と、店員さんが「承りました!」と、武装メードさんが「、」と、姉さまが「一先ず座りなさい!(⌒0⌒)/~~」と、顔は、笑いながら、まるで、ママさまの様な威圧で、一言も発しさせないで、座らせた、さすがは、親子だ!逆らうのは辞めておこう!と、姉さまが「フフフフフ!ケイ!は、考えていることが直ぐに、顔に出るけど、何時も起こす騒動も、悪気わないし、家族のためて、考えていることが多くて、嬉しいんだけど、とっびょうしがなくて、怒るに怒れないのよね、もう少し、常識と自制を覚えてくれたら、完璧なのにね!?」と、皆で、「うんんんんんん~」と、うなずきあっている!?と、皆にイジラレながら待っていると、料理が木のトレイに乗ってきた、肉を主体にした、少々の穀物と、パンが付いてきた、あとは、酸味のある飲み物で、少しアルコールが入っている様な気がするが!?誰もなにも言わないので、スルーして、そのまま食べながら、「姉さま!?あの冒険者達は、何だったんでしょうね!?実力的には、初心者みたいだし、ちゃんとした、装備品も買えないような感じでしたし、まだ、森の浅瀬にいる魔物の方がましなんですけど、あんなのをぼく達に、当てたって意味がないような感じですが、なんでしょね!?」と、レイオちゃんが「フフフフフ!?私には、誰が来てもおんなじだがな、しかし、弱かったな」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪ほんとよね!、あの模擬剣が良くできてる感じだけど、全然!強度かなくて、スパスパ切れるのには、わらつちゃったはね、あれじやつばぜり合いも、出来ないは!」と、ぼくは「ところで、この肉は何の肉ですかね!?多少癖があるけど、歯応えが有って、下味に、もう少し工夫をすれば、もっと美味しく食べれるのにね!♪?」と、ちょうど、店員さんが、デザートのメニュー表を持ってきてくれたところで、「ぼく!?に
解るの!?うちのシェフの試行のすえの作品よ!?」と、ぼくは、肩から掛けるタイプのカバンに手を入れて、次元収納の中に入れた、朝方、市場で購入した、酸味の強そうな、レモンみたいな果実を出しながら、「少し厨房に行ってくるから、つずきを食べててね、直ぐに、戻るよ!、お姉さん厨房に連れてってもらえます、このままの状態じゃ肉がもったいないですものね!♪、美味しく食べれるのにね!?」と、困惑気味のお姉さんの背中を押しながら、厨房に行って、「シェフ!?そのお肉貸してもらえます!♪?かなり臭みはとれてる感じだけど、雑味と筋が残っているから、噛みきる前に!味が逃げてしまうから、更に雑味だけのこるから、あのすっぱめのお酒を?付け合わせで出さないと、後味が残るものね」と、話ながらも、シェフが下拵えを済ませて、タレに漬け込んでいる、タルノ口か、レモンみたいな果実を握りながら握り潰して、果汁をタルノ中に入れて行く、全体の量を考えて、20個ほど絞ったところで、次元収納からバックをとうして、厚手のフライパンを取り出して、火にかけながら「シェフのお兄さん!?タルノ中身はかき回さないで、上の肉から順番に取り出して、焼くと良い感じの酸味が肉に染み込んで、臭みを取ってくれるし、果物の香りが食欲をそそるし、この果物の果汁には、肉の筋を柔らかくしてくれるから、噛まなくても、とろける感じに成るよ」と話ながらも、タルから肉を出して、ホークで、肉全体をほぐしながら、タレを馴染ませながら、厚みを調整して、熱々のフライパンの上に載せて、焦げ目を付けてから、一気に、フライパンを振って、裏返して、ワインをかけて、蓋をしながら、次の肉をタルから出して、タレを馴染ませながらがら、焼き上がった肉をお皿に載せて、シェフに渡しながら、次の肉を焼き始めた!と、「おおおおおおおおおあおおおおおおおあお!!!、なんだ、この味は!?肉が変わったぞ!?一噛みで、ほつれる感じに、口の中で溶けていく、後味がフルーティーで、肉を食べてる気がしないな!」と、ぼくは数枚お肉を焼いてから、汁を搾り取った、果物の皮をみじん切りにして、市場で買った、ミルクに混ぜ込み、焼き上がった肉をお皿に載せて、皆のところに戻ると、まだ食べていたので、ナイフで、サイコロ状に切り別て、テーブルの上に起きながら、「さつきのお肉に手を加えたんだけど、食べてみてよ!?」と、レイオちゃんの横に座りながら、体をくっけて、魔力を流していくと、「ケイ!σ(^_^;)??くすぐったいんだけど!?イキナリ!?どうしたの!?」と、ぼくは「フフフフフ!♪?良い感じの食材を見つけたから、新鮮なうちに、デザートにしたゃおうと思って、アイスブリザードの魔法を変化させて、食材を凍らせてしまおうと思って、と、空気中に、球形の固形型魔力で、結界を作り、内部で、風魔法を発生させて、果肉入りのミルクを投入しながら、アイスブリザードの魔法で、気温を下げていくと、ミルクが霧のように、徐々に固まっていき、ワタアメの様に、結界の中を回っていく、と、十分冷えたところで、大皿の上で、結界を消滅させると、同時に、風魔法も停止して、ミルクアイスの出来上がりだ!♪?と、姉さまが「フフフフフ!?お肉変えたでしょ!?味のベースは同じだけど、歯応えも、味の深みも別物ね!それよりも!?なになに!♪??それ何!♪?食べ物!?」と、「あ~ん!♪?」と、スプーンで、すくって、お口の中に入れて上げると、「美味し~~!?ほんのり甘くて、酸味が有って、フルーティーね!?ケイ!の新作ね!」と、レイオちゃんのお口の中に入れて上げると、「フフフフフ!?美味し!?良い感じの甘さね!♪?」
第1715話 冒険者ギルドに入会だぞ!?
と、楽しく食事を終わったところで、お店を出てきて、冒険者ギルドに戻ると、午前中にいた、受け付けの美人さんがいるので、近寄っていくと、顔が(((・・;)強張る感じになり、血相をかいて、受け付けのカウンターを飛び越えた!?ヒラリと黒い物をハタメカセナガラ「黒か~~!?」と、「バシン!?ベシ!?ドスン!?( ̄□ ̄;)!!!、?」と、コズカレナガラ「・・・・・・・・・・・・!(-_-;)(;_;)( ̄^ ̄)」と、無言のクレームを受けてしまい、レイオちゃんの後ろに隠れると、同時に、受け付けの美人さんが、姉さまの前に!?ひざまずきながら「領主家の方とは、知りませんで、一般の冒険者と、同様の採用試験してしまいまして、すみませんでした!この街の周囲の森には強力な魔物が出ますので、最初は見習い冒険者にさせるために、有無を言わさず、試験を受けさせて、打ちのめされたところで、ベテランの冒険者に付いて、森に入らせていたのですが、ご気分を害された!?ご様子で、噂にたがわぬ実力で、ウットウシイ男達にも、鉄拳制裁をしていただき、感謝するばかりです!美人冒険者のファンクラブを勝手に作って、タムロシテ、キモ( ̄□ ̄;)!!!、かったんですよね!まったく!(´~`)、と!、それよりも、ギルド長がお持ちしていますので、御会いください、今回の冒険者ギルドの会員証の説明を直接的したいそうなので、こちらに、お越しください!?」と、ぼく達を先導してくれる様で、ぼくの心の声の少量の発露には気ずかないでくれたようだ、と!、「フウ~~!?」と、「ガン( ̄□ ̄;)!!!、ゴン( ̄□ ̄;)!!!、」と、後ろ手で、肘鉄砲を喰らってしまった!?それと同時に、後ろから、剣の柄で、後頭部を強打されてしまった!?( ̄□ ̄;)!!!、うちのメードさんの容赦の無いこと、普通の人なら、後頭部に穴が空いていても可笑しくないほどの容赦の無い一撃だった!?( ̄□ ̄;)!!!、?殺す気かな!?(-_-;)、と、受け付けの美人さんのお尻をガン見しながら、先程の黒い物体を思い出していたら!?「ガン( ̄□ ̄;)!!!、?ゴン( ̄□ ̄;)!!!、?」されてしまった!?エスパーがいる!?(-_-;)、と、バカな事を考えていたら、大きなドアの前に来て、ノックをしてから、中に入っていくと、奥の大きな豪華な机から席を外した、細身で長身の絶世の美女が近か寄って来きて、「お嬢様、森の人!変態さん、デージイ!久しぶりだな!?変人執事に鍛えられている様だな!?私がギルド長をしている、ライラらだ、そなた達の両親と冒険者チームを組んでいた、悪友だがな!♪??がはははははは!、しかし、二人に似て、容赦が無いな!?使えないかも知れないぞ!?エゲツナイナ!?と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!(-_-;)弟がすまなかった!あれは!?無いよな!?」と、壁際で、内股で、大汗をかいている面々に、顔を向けると、下を向いてしまって、震えている!?相当こたえたようだ!?(///∇///)!?と、ぼくは「フフフフフ!?心配しなくても、今晩辺りには、膨張し過ぎて、袋はパンパンで、大事に成るから早めにうちに帰らないと、大変だよ!♪?ただし相手の波長か合わないと、激痛が走るから気をつけてね!♪?フフフフフ!?」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホントウニ!(-_-;)エゲツナイナ?(///∇///)!?」と、ギルド長のライラさんが「一先ず、皆!?体調が悪そうなので、退室させるが、先程の話しどうりに、私の裁量にまかせるのて、良いのだな!?」と、顔を下げたまま、肩を落としながら、部屋を出ていく!(-_-;)と、ギルド長が「元気を出せ!?(///∇///)夜には使える様に成るそうだからな!σ(^_^;)??」と、美女の微妙なハゲマシモ、心に届かない様で、そのまま、退室してしまった!?と、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!♪何かと横やりを入れてくる感じだったが、やり易く成りそうだな!♪、で、そなた達の今回の試験だが、どうだった!?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?試験!?初心者相手では、試験にもなりませんでしたはね!?せめて、マトモな武具を与えて上げないと、練習にもならないは!?ね!」と、ぼくも頷いておく、と、ギルド長が「はあ~~!?やはりその程度の認識か!?少しお使いの剣を見れてもらえないか!?」と、姉さまが、ええ!?と、返事をしながら、剣を鞘に入れたまま渡すと、「やはりな、アリサは、何てものを娘に渡しているかな!?アリサに、母親にこの剣の説明は受けたのか?」と、姉さまが「?母が、冒険者をしている時に使っていて元は、母の実家にあった物らしいけど、良いものなのはたしかね!?」と、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!アリサらしいな!、几帳面だか?ズボラダカ解らないな!♪?その剣は、元々は、王の持ち物で、アリサの実家が、褒美にカシされたもので、国宝で、伝説上のわざものだぞ、触るものを総て切り裂き、阻むものなしだ!♪ただし、持ち主を選ぶそうで、合わないものには、重くて持てないそうだがな、さすがに私でも、この重さは振れないかな!?私の大剣の倍は有るな!?」と、姉さまが「そうなのですか、ギルド長の大剣を持たせてもらっても宜しいですか!?」と、ギルド長が「?ああ良いぞ!?」と、良いながら、壁に掛けてある、大剣を持ってきてくれて、姉さまに渡すと、姉さまが「?確かに軽いですね!?私の剣の倍は長さが有るのに、重さは半分ですね!?」と、ぼくも興味が有るので、目で、ギルド長に確認しながら、姉さまから大剣を受け取った、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ホントウに軽いですね!?」と、良いながら振り抜くと、「ガコン~~!?」と、凄い音がして、壁に掛けてある豪華な、盾に突き刺さった!?と、ギルド長が「ゲェ!!!( ̄□ ̄;)!!!、絶縁の盾が!?マジックアイテムで、何者の攻撃も跳ね返して来たのに!?それに私の大剣が~~!?」と、頭を抱えて、おののいている!?と、姉さまと、レイオちゃんとデージイさんが「治して上げれないかしら、共に戦い抜いてきた剣は、最大の相棒ですからね!?」と、ぼくはレイオちゃんの手を取って、壁に掛かったまま、大剣に串刺しに成った、絶縁の盾に、突き刺さった、大剣の片割れの、折れた断面に、大剣の柄の付いている側の断面をくっけながら、レイオちゃんを媒体に、修復の呪文を唱えると、盾と剣が光だし融合していく!?と、絶縁の盾が大剣の柄の部分に縮小する感じで収まり、大剣も、普通の剣にちじんでしまった!?と、ぼくの手の中に納まった、剣を、ギルド長に、ほり投げると、おののきながら、途中から驚きのベクトルが変化はしているが、ナイスキャッチだ!と、ぼくは「デージイ!?確認!♪??」と、理解が速くて助かる!♪一瞬で、剣を抜き放ち、ギルド長に、斬りかかる!?「・・・?・・・?・・・?」と、何度、も斬りかかるが、見えない壁に阻まれる感じで、剣が止まり、音もしない!?と、しばらくすると、ギルド長も、解ってきた様で、剣を構えなをし、一閃した!「カキン~~!?」と、良い音を出して、ぼくのナイフが、剣の先に伸びた、光の剣先を捕らえて、止めている、と、後ろから「・・・ケイ!殿かたじけない!?剣が!?光の剣が伸びてくるとは、想定していなかった!?助かった!?」と、ギルド長が「おおおあおおおおおおおおおおおおおお!剣が!?延びるとは、魔道具類のたぐいか!?これなら、盾を持たずに、戦えるな!?それに、この剣は軽いな!?片手剣の様だな!?」と、突然剣が!光だし、二つに割れた!?と、一瞬で、両手に剣を持ち直し、ぼくに向かってくるので、ナイフをもう一本抜いて、相手をして上げだ、ソファーの横の空間で、足を止めて、打ち合う!?もちろんぼくは、受けのみで、ギルド長の、双剣を受け止めていく、もちろんぼく特性の固形型魔力金属!?製のナイフでなければ、一瞬で、切断されているだろうが、密度を極限まで上げた、次元収納の内部にある、固形型魔力恒星の中心部から取り出した鉱物で、結界を張っていなければ、持っているぼくごと、床をぶち抜いてしまうほどの重量に成っている!?と、ひとしきり、剣を振り回して納得したのか!?、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?現役復帰だな!♪?森に行って、魔物を駆逐してくるかな!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪楽しそうですね!ただ、この白色のマントをした魔物達には、手を出さないで下さいね!♪?ぼくの友達にしたので、目印に渡して有るので、それに、人間を襲っている魔物が出たら、助けてくれるから、安心ですよ!♪狂暴性が無くなっていますから、テムしたければ、誠意を持って接してあげれば、仲間に成ってくれると思いますよ!♪??」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・?・・・?」
第1716話 冒険者かな!♪??
と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?相変わらず、ケイ!のすることは、常識はずれね!盾と剣が合体するなんてね!?ギルド長も落ち着いたみたいだけど、今回の試験!?どうなります!?」と、ギルド長が「・・・貴方と、話していると、常識が分からなくなりそうだな、一先ずは、Bランクで、どうだろうか!?Aでも、Sでも良いのだが、周りが混乱しそうだからな、Bランクなら少し探せば周りにいるから、ぶちのめせば、ランクを認めるだろうからな、まあ~~!?基本的には、ギルドカードを偽ることは出来ないから、認めないのは、バカばかりだから、ほっておけば良いのだが、うざいからな、ところで、ケイ!殿が倒した冒険者の装備品はあのまま、受け取っても良いのか!?格段に性能が良くなっていると言うか、オーバー性能だが!?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!問題無いですよ!♪?必要な時は、命を掛けて、戦ってもらうから!?ね!フフフフフ!♪」と、姉さまが「曲者ぞろいだつたけど、言うこと聞くかしらね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?意思は関係ないよ!?ぼくの魔力が身体に宿っているから、ぼくの近親者の魔力の波動には逆らえないし、ギルド長がぼくが改造した、剣を握れば、同様な感じに成るから、問題は無いかな!?フフフフフ!♪?」と、あははは( ´∀`)はははははははは!?と、ギルド長の部屋が、乾いた笑いに包まれて、ひとしきりしてから、Bランクのギルドカードを受け取って、ギルド長の部屋をあとにした、と!?ぼくは「?ちょっと!?寄り道しても良いかな!?」と、皆が「?何で?疑問系なの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)は!?何となくね!?」と、姉さまと、レイオちゃんの手を引っ張って、裏道に入っていくと、古びた、酒場が有り、昼過ぎなのに、既に出来上がったのがいるが気にしないで、中に入っていくと、「・・・( ̄□ ̄;)!!!、」と、殺気だっているぼくを見て、黙ってくれているので、そのまま二人の手を放して、ジャンプした!「バキン~~!?」と、2階の床をぶち抜いてしまうほどの勢いで、2階の天井に、降り立ち!?下を向くと、数人の男達が血まみれの男を取り囲んで、床に開いた穴を眺めている!?と、ぼくは「おい!」と、皆が天井を見上た!と、その時には、自分は、床に降り立ち!?目標をロックオンして、攻撃開始だ!「キン!?キン!キン!キン!キン!キン!」と、音はしなかったが、闘技場で、大人数で、練習を出来たので、百発百中だ!服の中でも、透けて見えるように、玉を潰していく!と、倒れた男に、治癒魔法の文殊を投げ付けて、治療をほどこすと、部屋のドアが開いて、「ケイ!?σ(^_^;)??イキナリナニをしてるの!?( ̄□ ̄;)!!!、て!?なに!?この惨状は!?また!σ(^_^;)??エゲッナイ攻撃したのか!?
第1717話 初仕事かな!♪?
と、レイオちゃんが「魔法玉!?使ったんだ!?問題は無さそうね!?これなら、皆に装備した、魔法玉も大丈夫かしらね!?」と、姉さまが「なにそれ!σ(^_^;)??ナニかしたの!?大丈夫!?なんでしょうね!?バクハッしないわよね!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?σ(^_^;)??バクハッなんかしないよ!?御守りだからね!?」と、血まみれの男が目を覚ましたようで、「ヒ~~!?化け物」と、また!倒れてしまった!?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?なんでしょね!?」と、一人の男にも魔法玉を投げ付けて見ると、体に当たったとたんに、魔法玉が弾けて、全身が光だした!と、男が目を覚ましたようで、「・・・( ̄□ ̄;)!!!、?」と、ぼくは「こんにちは!?お話し出来ますよね!?何をしたいたか話してもらえます!?」と、男が話した、感じだと、強盗や窃盗犯の集まりのようで、闘技場で、ぼく達に!?やられた男が冒険者ギルドの情報を流していたそうだがイキナリ辞めると言い出されて、自首を進められたことに腹を立てて、暴挙に出たそうで、一先ず、回復した男だけ、連れて、冒険者ギルドに、戻って、ギルド長に、面会を申し込むと、直ぐに、執務室に通されて、「どうされました!?ケイ!殿!?」と、ぼくは「強盗団を見つけましてね!?手配書や賞金が掛かってなければ、冒険者ギルドの偵察部隊に入れてもらおうと思って、連れて来たんだけど!?どうですかね!?見た通りぼくの修復!?治療魔法を受けていますので、ギルド長の命令には絶対服従だし、今後は、犯罪行為が出来ないから、騎士団や領主に突き出すよりも、使い道が有りますよ!?」と、ギルド長が「はあ~~!?イキナリか!?そいつの顔は見たことが有るな!?たしか冒険者ギルドを除名されたハズだが!?盗賊に成っていたとはな!?で、領主に突き出さなくて良いのか!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?犯罪人でも命を取るのは反対ですからね!?ぼくの子飼いでも良いんですが、出来れば、森の魔物達と連携を取って、仲間達の安全をみてもらおうと思いましてね!?森の魔物の事なら、騎士団が間に入るよりも、情報が一元化出来るから、ギルド長も、やり易いでしょ!?」と、ギルド長が「・・・しかし!?冒険者で、食っていけないから犯罪に手を染めたやっらが、森で、生きて行けるのか!?」と、ぼくは「ギルド長が認めてくれれば、このまま、森に行って、ぼくの友達に成った魔物達と合流させて、チームを組んでもらうから、先ずは安心だと思いますよ!♪?」と、ギルド長が「街に魔物を入れるのか!?( ̄□ ̄;)!!!、?大丈夫なのか!?」と、ぼくは「一先ず、見た目の怖くない、モフモフ!♪?系の魔物を入れるから大丈夫ですよ!♪一先ず、姉さまに、家に戻って、大量のテム証明の首輪を取りに行ってる間に、森から魔物達を連れてきますから、街の外で待っててもらえます!?」と、姉さまが「え~~!?私も森に行きたかったのに!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?姉さまが気に入りそうな、白色の山猫の子供がいたから、テムの証明を取ってきてもらえば、毎日!♪?モフモフ!♪?ですよ!」と、「バタン~~!?」と、姉さまが消えてしまった!♪?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ぼくも、急がないと、姉さまに、首を絞められてしまいそうですね!♪?、じゃ~!ギルド長!街の外で、お待ちしてますね!」と、ぼくも、レイオちゃんと、男を連れて、部屋をあとにした、武装メードさんは既に、姉さまと、行動を共にしていて、出ていった後だ!で、男には、仲間のところに戻って、目を覚ましら、皆を森に連れてくるように頼んで、冒険者ギルドの建物の前で別れた!
第1718話 森に行こう!♪?モフモフ!♪?だね!♪?
と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?σ(^_^;)??イキナリだな!♪?いつの間に!魔物をテムしたのだ!♪?」と、ぼくは「フフフフフ!♪?最近だよ!♪?森の近郊をパトロールさせていたんだけど、皆!♪飽きてきてたから、ちょうど良い感じかな!♪街にも興味を持っていたみたいだし、横に居てくれる人が居れば安心だからね!♪?それに!♪あの男達も!?モフモフ!♪?には勝てないでしょ!良い相棒に成ってくれますよ!」と、レイオちゃんが「まあ良いけど!♪?私も一緒に森に来た方が安全でしょうに!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?それだと、誰も!?魔物がレイオちゃんの魔力に驚いて、近寄って来ないから、面白くないでしょ!?」と、レイオちゃんが「そんなことを言ったら、ケイ!の方が禍々しい魔力を放出してるじゃないの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?それは勘違いだね!?基本的には、ぼくの体内の魔力エネルギーには、何重もの結界が張ってあるから、放出はしてなくて、魔力の塊として、存在している感じかな!?だから魔物が巨体魔石と、勘違いして、襲ってくるんだけどね!♪?!?、撒き餌よりも入れ食い状態で、レイオちゃんが居れば!?虫除けに成るかな!?」と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?失礼な!?殺虫剤!?見たいに言わないでね!?まったく!?私だって、魔力の放出を止めることはも、ある程度出来るんだからね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?解ってはいるけど、歴戦の強者の魔物は、勘が働く見たいで、押し殺した魔力の動きには敏感なんだよね!?それでも近寄って来る魔物は、天災級で、好奇心が旺盛な者だけだよ!?」と、レイオちゃんが「( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?んんんん!?そういえば私の前に現れる相手て!?意思の疎通が出来る者達ばかりかもね!?新しい発見だは!♪?!?」
第1719話 モフモフ!♪?だね!♪?
と、話していると、街の外れに着いたので、城壁の、門の所に行って、二人で、出来立てホヤホヤ!♪?のギルドカードを出しながら、「森に行く予定なんだけど!?街を出ますね!?」と、門番の騎士さんが「( -_・)?んんんん!?子供が二人で大丈夫!?か!?まだ昼すぎだが、奥に行くと危ないぞ!?、、、へえ!?Bランク!?子供が!?間違い無いのか!?、少し良いかな!?確認するから、詰め所に来てくれるか!?確認自体は直ぐに終わるからな!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?こう言うことか!?毎回じゃ!?めんどくさそうだね!?」と、隣でレイオちゃんも、うなずきながら、黙って、騎士さんに着いていくと、詰め所の中に、水晶が置いてあり、そこの上にギルドカードを起きながら、手を当てると、青色い光が放たれた!?と、門番の騎士さんが「はあ~~!?間違い無いのか!?俺より強いんだな!?凄いな!?問題は無さそうだが!?気お付けて行くんだぞ!?魔物達との戦闘はランクだけでは測れない事の方が多いからな!?」と、心配そうな騎士さんの視線を受けながら、レイオちゃんが「なかなか!?くるな!?強そうな魔物を連れていれば!?少しは違うかな!?」と、ぼくは「そうだね!?考えてみた方が良さそうだね!?後ろが見えなく成ってきたから、跳ばすよ!?」と、話ながら、加速を開始した!と、アッとゆうまに、森が近ずいてくる、と、全面の森がザワメキ立ち、魔物達が、わらわらと、森から飛び出してきた!?と、こちらを目視したようで、イキナリ、蜘蛛の子を散らしたように、一斉に、逃げ出した!?と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?!?本当に!?餌と毒が置かれている様な反応だな!?少しゆっくりと行くか!?混乱させ過ぎると、暴走する者か出てくると、めんどくさそうだからな!?」と、前方に、白いものが見えだした!?早速、仲間に成ってくれた、魔物達が集まって来てくれた様だ!♪?!?と、白色マントをしてないものも、混じっている!?と、レイオちゃんが「( -_・)?あれは!?何だろうな!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?お友だちがいたら連れてきてて、お願いしてたんだけど、手間が省けたね!♪?多分!強盗団のアジトで、殺気が、漏れてしまったから、ぼくに気がっいて、集まって来てくれた様だね!?」と、レイオちゃんが「しかし!♪?!?モフモフ?ばかりじゃないのか!♪?」と、モフモフの毛と羽を持った者達に手厚い歓迎を受けてしまった!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?!?
第1720話 モフモフ!♪?は良いね!♪?
と、モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?
第1721話 モフモフ!♪?は毒だね!♪?
と、モフモフ!♪?を堪能しといたら、姉さまと、目が合った!♪??σ(^_^;)??(///∇///)?!?なんでしょうね!?館に向かったハズだつたが!σ(^_^;)??と、テムの証明の首輪を手に出して見せてくれた!♪??ぼくが、怪訝な顔を(((・・;)していたから、答えてくれた感じの様で、二人で、モフモフ!♪?し過ぎて、時間を忘れてしまっていたようだ!♪??σ(^_^;)??(///∇///)?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?モフモフ!♪はヤバい薬の様だ!と、反省しながら、レイオちゃんの手を探し当てて、から、浄化の魔法を全方位に向けて、放出すると、モフモフ!全体がウェイプ起こしているような状態で、毛玉と羽毛の波が起こった様に波打って、ぼく達、四人を転がしていく!?と、しばらくすると、モフモフの集団ごと寝てしまったので、姉さまが持ってきてくれた、テムの証明の首輪を全員に着けて上げた!、この首輪も、ギルドカードの様に魔道具になっていて、固体認証と浄化と形状調整機能と場合に依っては、服従の魔法も追加出来る多機能高性能品に成っていて、これだけの数を保有しているのは、王国内では、この男爵領ぐらいな者だろう!♪?、やはり王国内最大の魔物の森と接しているだけのことはある、しかし近年では、魔物をテム出来る者が出てこないので、宝の持ち腐れ状態だったので、ちょうど良かったのかな!♪??と、姉さまが「ケイ!?この子が良いは?真っ白で、モフモフ!♪?食べちゃいたいぐらいね!♪?(///∇///)?フフフフフ!♪?」と、ぼくは「じゃ~!♪?ぼくは!黒い方にするね!♪?最初に見たとき、二人でいたから友達かな!?姉さまのが女の子で、ぼくのが男の子だから、ちょうど良いのか!?」と、レイオちゃんが「私にもなついてくれるかしらね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?間違いなく好かれるよ!ぼくの魔力の色に染まっているから!♪間違えないね!♪?フフフフフ!♪?」と、最初に!?クロが目を覚ましたようで、シロを心配して、舐めていると、シロが目を覚ましたようで、イキナリでぎょっとしたようで、クロの鼻に噛みついた!?「ギャ!?」と、クロが鳴いたら、気がついた様で、バッガ悪そうだが、離れては行かないので、仲が悪いわけでは無いようで、「シロ!クロ!♪?よろしくね!」と、三人でご挨拶をしたら、「にゃんにゃん!♪?」よろしくにゃん!?と、言って、すりょってきたので、仲良くなれそうだ!、と、他のモフモフ達も目を覚ましたようで、少し騒がしく成ったところで、元強盗団が回復して、来たようで、走って向かってくる!?なんでしょうね!?と、四人で見ていると、男達の更に後方に、砂塵が見えて、良く見ると、騎士団の様だ!σ(^_^;)??ギルド長と、行き違ってしまった様だ!?何か街を出るときに、問題でも起こしたのだろうか!?と、モフモフ!?達を促して、男達の方に、走り出すと、さすがは!?魔物だ!?瞬発力が違う、アッとゆうまに、男達と、合流すると、モフモフ!?交流を始めた!?あははは( ´∀`)はははははははは!♪??モフモフに、垣根は無いようだ!♪と、しばしば、そこで移動を停止していると、騎士団の一団も、到着した!?と、先頭に、ぼく達を送り出してくれた、門番の騎士さんで、「やあ~~!?ケガはないか!?凄い数の魔物だが、マリアお嬢様!?お持ちに成っていた、大量のテムの証明の首輪の意味が解りました!しかし、そこの男達が知り合いだとは思いませんでした、マリアお嬢様を送り出した後に、領主様のお屋敷に確認に行っている間に、あまり風体の良くない男達が同じ方向に向かったと、事後報告を聞いて、心配になり、急いで向かってきたのですが!?問題が無かった!?と言うか!?想定外の事が起こった様ですね!?
第1722話 流石はモフモフ!だ!!!
と、ムサイ男達との出会いにも、臆することなく、モフモフ達は、仲間を見つけて、勢揃いした、と、門番の騎士さんが「魔物をテムした様だが、数人以外は、冒険者ギルドを除名されていたと思ったが!?仕事が出来るのか!?と、「ギルド長の権限で、再登録と、全員新規登録をしたから、大丈夫だ!!これからは、ギルド職員として、森の偵察部隊を編制するから、顔を覚えて置いてくれ、見てくれは、追々改善させて行くから、気長に見て置いてやってくれ!!」と、門番の騎士さんが「ライラさんこんにちは、今日もおキレイですね!!!??大剣は!?どうされたのですか!?あの大立ち回りの大フアンでしたのに!?と!?剣のツバの所のエンブレム!?は、絶壁の盾ですね!?そういえば!?何か!?感じる物がありますね!?装備を改良されたのですね!?みて見たいですね!?と、ギルド長の大フアンの様で、良く観察している、と、ギルド長が「はあ~~!!?まったく!?何時まで私の追い掛けをするつもりだ!?私は結婚する気はないと言っているだろ!!だいたい、超寿命のエルフと人間が結婚しても、上手くは行くまい!?諦めろ!?と、門番の騎士さんが「おおおおおおおおお!!!????とうとうお許しが出たか!?寿命を延ばせば!?問題解決だな!?早速!!領主様にご相談だ、寿命を延ばす妙薬を求めて、いざ冒険に出発だ!!!!!!
と、まったく!ポジチブな御仁だ!!!!あはははははははははは!!!と、探し出す前に、寿命が来そうなので、ぼくは「ライラさん!?それで良ければ、妙薬の実験をしてみます!?少しライラさんの魔力を使わせてもらって、だいたいの寿命を合せてから、再調合してみようと思いますけどどうです!?」と、ギルド長「はあ~!?ケイ!殿まで、何を寝ぼけた事を言っているのだ、だいたい、人間とエルフでは、子供も出来まい!?結婚するなら、子供は欲しいからな、あれが、エルフなら良かったのにな!?」と、ぼくは「あははははははははは!!!!???完全にノロケに聞こえるのは、ぼくだけじゃないですよね!?、じゃ~気が変わらない内に!「ババババババババアバババババババババアババ!!!!!!!!!!!!」と、門番の騎士さんと、ギルド長のライラさんの手を捕まえて、ぼくの身体の中心にある、高濃度魔力エネルギーを照射しながら、お互いの魔力の波長を混ぜ合わせて行く、もちろん、ぼくから、放出される、高濃度魔力の圧力を借りて、強制的に掻き回して行く、と、二人が電撃を浴びた様に、硬直しながら、震えている!?と、「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、レイオちゃんを手招きしながら、手を繋いでから、二人から手を放して、固形型魔力のマユを形成して、二人を包み込んで、更に、壽エナジーを充満させて、地面に転がした、「ふうううう~~~~!!!!!」と、あ姉さまが「ケイ!?イキナリ過ぎでしょ!?大丈夫なの!?爆発しない!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!?ぼくが何かすると、爆発する様な言い方は、心外ですね!?そんなに、爆発してないし、最終的には、復元してるんだから、大丈夫でしょ!?まったく!!!」と、レイオちゃんが「フフフフフフフ!!!はっきりとは数えてないけど、半分は爆発騒ぎに成って居るのは、私が保障するは!!!確かに、修復はしているけど、元通りでは無いはよね!?」と、隣で、あ姉さまが、真顔で頷いて居る!???見方は居ないのか!?と、武装メイドのデイジイーを見ると、同様に首を振っている!!!!と、ぼくは「まあ~~!!良いでしょ!!!その話は置いておいて、先ずは、モフモフ軍団の結成式をしないと!?パートナーが見つかるまでは、団体で、行動しながら、偵察部隊と行動を共にして、人間の行動様式を覚えてもらって、自分でパートナーを見つけて貰わないと、強制は嫌ですからね!!!」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」もちろん、遠巻きにしていた、冒険者ギルドの職員と、騎士団の面々も、微妙な顔をしているので、あ姉さまの袖を引っ張るながら、目でお願いすると、「しょうがないはね!!、まったく!!!、皆聞いてちょうでい、今回、テムの証明首輪を持って来るに当り、領主である、父の、テリー・バリル男爵より、テムした魔物に付いては私が責任を委任されて来ているので、私が団長で、このシロと、クロと、ケイ!が副団長を務める事にするから、一先ず、ギルド長!?夫妻!?が起きるまで、領主館の離れで、預かりますので、明日、再度協議しますので、本日は解散してくださ」と、流石はあ姉さまだ「ママさんアリサ、譲りの出たとこ勝負の性格だ切り返しが半端無く、堂に行っている!!!裏付け無しの、堂々なる宣言で、皆!?納得!?して、帰って行くので、ぼく達も、モフモフ軍団に、ギルド長夫妻の入った結界を運搬!?玉転がし!?楽しそう!?をしながら、城壁を迂回して、森の稜線を領主館の方に向かって、全力疾走!?して行く!?追い駆けっこをしていると思っているのか、皆楽しそうで、風体の悪かった男達も、モフモフの上で、胴上げ状態で、転がされて、ボロ屑の様に成って、転がりながら、移動していった、村まで来て、備蓄倉庫兼緊急避難所にしている施設に入りながら、村人達に、モフモフ達を紹介して、上げた、と、ついでに、村の直前にボロ屑の集団に、備蓄倉庫から、騎士の軽装備品を着せて、浄化の魔法を掛けて上げたら、見た目だけはそれなりに見えて、村人達には、準騎士扱いのBランクの冒険者で、森の偵察任務に就く為に、この村に駐屯する旨を伝えると、皆歓迎してくれた、感じで、特に村娘は、羨望の眼差しで、村に若い男性が少ないから、ちょうど良かったのか!?悪かったのか!?恋愛は自由だからね!?
第1723話 モフモフ村の!?誕生だ!?
と、モフモフ達も、街に住むより、森に近い方が安心する様で、たまに街に遊びに行く程度で、村に住みつく感じで、ほとんどの、モフモフが村の住民とペアーを組んで、数匹が街に行ったぐらいで、完全にモフモフ村に成ってしまって、領主のむら、男爵館の村とか、固有の名称が無かった村が、モフモフ村と付ける事にした様で、バリルの街でも、定着してしまった感じだ、と、翌日の遅い時間に置き出して来た、ギルド長夫妻は、完全に打ち解けた感じで、多分子供も授かったことだと想うが、週末に、村の娘達の合同結婚式に参加するそうで、両親もむちゃくた、大喜び、行遅れのライラが!!!と、ヒヤカシに駆け付ける始末で、本気で、双剣で、攻撃されて、ママさんアリサが本気で防御結界を張る有り様で、ハシャギまくっていた、で、パパさんテリーは「あはははははははははは!!!ケイ!!良くやった、これで、ライラの旦那を、門番から外せるよ、昔からの仲間だが、ライラ一筋で、森の入り口の門に入れば、必ずライラと会えると、微妙な理由で、門番に固執していたが、晴れて、騎士団長に就任させれる、まったく!変り者だが、幸せに成って欲しいな!あはははははははははは!!!」と、本当に変な人だったらしい、で、シロとクロだが、完全に懐いてくれて、家族にベッタリ状態で、食事も一緒にしている感じで、肩から伸びる、触手を器用に指の様に動かして、ホークとスプーンを使うさまは、優雅に見える程で、完全に人語を解し、人間の生活に馴染んでしまった、ただ、たまに、クロがシロの逆鱗に触れてしまって、ズダボロのボロボロ布の雑巾の様に成ってしまって、ぼくが、治療をして上げているが、夜は、シロとクロで一緒に寝ているので!?仲は良いのかな!?ツンデレ!?かな!?
で、兄様アッシュは、最近は、父の後継者に成るべく、バリル男爵領のアチコチニに、視察三昧で、来年の高等部入学前に、領地経営に必要な物を見つけて、勉強したらしく、寝る間も惜しんで、勉強をしている状態で、あ姉さまマリアは、中等部に入るのに、礼儀作法の基本のおさらいで、大忙して、魔法の特訓以外では、食事の時に合う程度で、あまり、遊んでくれないが、休みの日は、二人で、街で、冒険者ギルドのお使いクエストを二人で受注して、こなしたりして、社会勉強!?をしたりしている、で、ぼくとレイオちゃんは、二人で、山を散策して、色んな食材を集めたり、木材や鉱物資源を集めて実験をしている!?と、レイオちゃんいわく「ケイ!が単独で、魔法が使えないからしょうがなく着いて行ってるし、クロと一緒に行かせると、決まって、クロが目を回して倒れちゃうからしょうが無いけどね!?ケイ!は!?むちゃし過ぎなのよね!?まったく!」と、のことだ、
でも、山を散策するのは楽しい様で、ほとんど文句も言わずに着いて来てくれる、で、一番の収穫は、魔物の素材が無制限に獲れることで、魔物を狩っているのではなくて、ぼくが、強力な浄化魔法を使えることから、残骸の状態の魔物の亡骸を高濃度の魔力で浄化して行くと、魂の無い抜け殻の状態の魔物の素材が手に入る感じで、基本的には、無精卵の卵を採取している感じで、多分、魔物にも魂が有って、転生を繰り返して、自然循環を繰り返して居るので、姿が元に戻っても、動き出さないんだと、現在の所は、二人の結論だ、しかし、この森は豊かで、ほとんど、魔物や死体がアンデット化しないが、悪い魔力が集まって居る所の場所では、遺体がアンデット化する様で、研究の対象に成りそうだが、あまりにも、生命の根源に触れそうな案件なので、完全骨格の状態での復活魔法は最近は行わずに、必要な部位毎に、復活の魔法を掛けたり、骨格や角や牙などは、単体で、復活の呪文を掛かれば、解体の手間も省けるし、魔石につては、ほぼ魔力の無い状態の物が野山に転がっている状態で、原型を留めて居なくても、素材の破片が散らばらずに、埋まっていればほぼ復活出来るので、現在の趣味になりつつある感じで、魔石長者と言っても良いほどで、強い魔物の魔石ほど、長持ちで、原型を留めて居るし、数百年単位の物が手に入るので、今は、見て目の綺麗さを重視して、集めているところだが、やはり、強者の魔石ほど美しい様で、大きさも大きく成る傾向があるかんじだ、
と、その他には、精霊様や妖精が居ないか探しているのだが、レイオちゃんの話だと、ケイ!の存在値が以上に高過ぎて、近くにいると意識が保てなく成る様で、移動するか、意識を保全する為に完全な休眠状態に成ってしまうので、会えないらしいとのことで、レイオちゃんほどの霊力を持つ存在は稀なようだ、
その他は、各種の食材を使って料理を作って、味見をしているが、中々に気に入った物が出来な感じで、家族は美味しいとの評価だが、ぼく的には、まだまだだと考えている
ので、普通に食べられる!?普通の料理が、次元収納に溜まって行く一方で、そのうち、飢饉でも起きた地方に送ろうかとも思っているが、今のところ、飢饉と聞いた事が無いので、そのままの状態だ、で、モフモフ偵察部隊は順調で、息も合って来ている感じで、近年にも増して、魔物の被害の報告が激減して居て、冒険者の死傷者も、ケガ人だけの報告が続いている状態で、ギルド長夫妻も安心して、子育ての準備を始めている感じで、パパさんテリーの領地経営も順風満杯で、順調の様で、大きな変革や変動も無いので、兄様アッシュの領地視察も、例年の数字の読み直しでも、問題無いほど、変動が少ないようで、週に2~3回なら手合せも出来る感じに成って来ている
第1724話 王都に行く準備を始めようかな!?
と、毎日!毎日!何かしらに手を出して、宿題を増やすような生活を続けて居たら、兄様アッシュの高等部入学と、姉のマリアの中等部入学と、ぼくの初等部の入学時期が近づいて来た様で、パパさまテリーが「決断した、マリアが卒業するまで、王都で、領内の執務を行う事にした、現地の代行領主として、執事長を残して行く事にして、月に数回の帰郷で、執務を続ける事にした」と、ママさんアリサが「テリー!?大丈夫なの!?そこまで、領地を開けてしまって!?」と、パパさまテリーが「いいや、逆に領地に居ると、危なく成って来た、何故かと言ううと、このバリル男爵領の経営が順調過ぎて、収入が右肩上がりで、増加を続けていて、領内も安定していて、優良過ぎるのだよ、多分、アッシュの代に成ると、爵位が上がる事は間違いない情勢で、今迄は、不作による収入の低下が有ったが、現在は、被害も無い状態で、森からの恵みを収入に出来て居て、これが増える予想は出来ても、減る状況が思い浮かばないし、保険で、資産を溜めて置くのも良いが既に、王国内有数の余剰金の保有領地に成ってしまった」と、兄様アッシュが「それだけの収入があれば、領民からの税金を下げれば宜しいじゃないですか!?」と、パパさまテリーが「領内だけを見れば、それで良いのだが、既に、うちの領内の税金は、王国内でい一番低いのだよ!」と、姉のマリアが「良いことじゃないの!?」と、ぼくは「人口が増えているんだよ!?、正確な数字はまだ出て居ないけど、穀物の消費が、他領が隣接する村から、上がって来ているんだよ!?、普通の領主なら、再度人口調査や作付面積を再調査するんだけど、それを行ってしまうと、税収も増えるけど、他領の住民を横取りしたと、避難を受けるから、出来ないで困っているし、そろそろ、放置するのも、難しいんだよね!?」と、パパさまテリーは「ケイ!?ならどうする!?」と、ぼくは「そうですね、まずは領民の税金を上げたうえで、賃金を払って、他領や他国の仕事にあぶれている者達を集めて、領内の街道整備と、荒れ地の開墾をしますね」と、姉のマリアが「それなら、兄さまが言ったのと同じじゃない!???て?税金上げるの!?下げるんじゃなくて!?」と、パパさまテリーが「面白いな!?そうなると、領民の不確定な増加が減りそうだが!?保留金が増えて、他領から妬まれそうだが!?」と、ぼくは「その為の、王国内の食べれない、働けない人の受け入れを、他領や他国に直接働き掛けて、謝礼金として、バラ撒くんですよ、他の領地も、王国も、税金の取れない、自国民は負担に思って居るし、治安の悪化にも繋がりますからね、喜んで、移民者を差し出して来ますから、人口増加の理由にもなるし、税収も周囲と横並び、そのうえ、保留金も激減するから、兄さまが、実績を積む間ぐらいは、誤魔化せると思いますよ!?」と、兄様アッシュが「んんんんん!!!????良い事ずくめに聞こえるが、金が減って行くだけにも見えるが!?」と、パパさまテリーが「そうだな、特に働け無いものを集めても、何も生み出さないと思うが!?」と、ぼくは「いえいえ!?違いますよ!?街道整備や、荒れ地の開墾自体には、技術は必要ないですからね、技能が無くても時間を掛ければ、仕事も覚えるし、次の技能労働の人材確保に繋がるんですよ!?何をするにも、人が居なければ始まりませんし、人が居れば、人材を造れるんですよ!?
いま技能を持っている者を引き抜けば、悪くすれば、戦争になるかもしれませんし、今!考えている、低賃金では、とても雇えないですから」と、パパさまテリーが「まてまて!、決定事項の様に話しているが、金が足りるのか!?通ずくのか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!金は!金を生み出す苗床に成るんですよ、今!増えつつある、税収と余剰金を、つぎ込めば、街道の整備で、輸送コストが半分に、荒れ地の開墾で、穀物の収穫が倍に成りますね、これは、初期の単年度の試算ですよ、あとは、ネズミ算的に、資産と収穫が急増するでしょうね、人はパワーですよ!?人事が集まる所に物と、金が集まる、金と物が集まれば、発言力が増大する、ハッキリ言って、ここまで、立地条件と資金のある領地は無いでしょうね、領地全域を開発すれば、王国の数倍の作付面積を有する領地になります、別に、王国から、離反したい訳では無いですが、そこまでしないと、姉さまの政略結婚の魔の手は、止めれないですよ!?意に沿わぬ結婚をあ姉さまに、言わなければならなく成りますよ!?その決意表明ですよね!?10年の内に道筋を整えて、万進しないと、王国の権力機構とは戦えませんよ!?結婚は、別の意味での戦争です!?戦争に勝には、人と物と金が必要です、逆に言えば、それが揃えば、戦わずして勝てるですよ!?」と、ママさんアリサが「はあ~~!そうね、私は、家を捨てて、個人の実力を付ける事で、政略結婚から逃れたけど、同じ事が出来るかは、難しいはね!?でも、戦争もしたくないはよね!?王国相手では、勝てないものね!?」と、姉のマリアが「はあ~~!!」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ぼくは戦争は嫌いです、人が傷つくのも見たくは無いけど、最終手段の戦端を開いたとしても、負けは居ませんね!?勝てもしませんけど!?ね!?」と、パパさまテリーが「あはははははははははは!!!ケイの戦い方をそのまま戦場に持ち込む気か!?」
と、ぼくは「そうですね、相手を引かせるだけで、倒さない戦いをする分には、幾らでも、戦線を維持出来ますからね、判っています!?現在でも、モフモフ師団の半数以上は飛行能力を持っていることを!?何処を戦場にするかは、パパさまの胸三寸で、王宮の内部で掃討戦する事も可能で、一瞬で、王国は瓦解しますね!?」
第1725話 準備はオッケイかな!?
と、家族の秘密歓談みたいに成ってしまったが、将来のバリル領の未来を決める話し合い成ったのも事実で、結果的に、パパさまテリーの決断通りに家族で、王都に住む事に成ったが、他領や他国との折衝を始めるのに、自領内では、不可能であり、王都で、有れば、相手は選び放題で、交渉を居て居ても、目立たないことから、作業の効率化とゆう一点においても、有益とゆう事で、家族全員で、一時的に王都に行く事に決定した、
と、そうと決まれば大移動の準備で、多忙な日々が続き、アッと言う間に、出発の日が来てしまった、既に、直ぐに使わない物などは、定期便の馬車で送り出したり、家の馬車を先行させたりして、大所帯に成らない様にした、出発は夜遅くに子供達だけで、先に出発して、王都に着くぐらいに、両親が早馬で走り抜ける事にして、パパさまテリーが数日おきに、オオバトと言われる、単独で乗騎して、飛行が可能な魔物で、移動する事にした、これなら、厚着をして、高空を飛ぶことで、行先を特定出来ないし、自領に政務で戻ると、言えば、誰も異を唱える事も出来ず、他領に立ち寄っても、それほど、大げさに成らないので、問題は起きにくいだろう」と、両親が二人で騎乗して、王都に赴くのは、久し振りの様で、王国一の剣士と、大陸一番の魔術師のママさんは、王都でも有名で、アイドルの様な扱いを受けているそうで、少なくとも、最初の入都では、顔をみせておいたほうが、逆に混乱が少ないだろうとの思い出、決定した感じで、子供達が先行したのも、両親が王都に向かい初めたと、王都に情報が届いた時には、子供は先に入都して、目だたない様に、したのだが、いずれは美男美女なので、騒ぎには成りそうな感じはする、と言う事で、子供達と武装メイドのデイジーと、シロとクロと武装した馭者で、荷馬車と馬車の合いの子みたいな、箱型の馬車で、出発した、もちろん最初は単独で、出発したが、次の街からは、男爵家と取引のない、中堅どころの商隊と話を付けて、王都の学校に入学するので、同行をお願いする事にした、で、四人共、に冒険者ギルドカードを持っているので、身分的には冒険者の子供達とゆう事で、ウソでは無いけど、本当の事は言っていないかな!?みたいなかんじで、服装も完全に冒険者仕様にしている、少し小奇麗で、装備品が高級そうだが、高ランクの冒険者の子供では、良く有るパタンだそうなので、まったく、違和感もなく溶け込んでしまって、少し拍子抜けしてしまったほどだ、
ただ従魔が二匹も居る事は目立つ感じなので、シロとクロには、最少の大きさに成ってもらって、子猫サイズで、触手を隔してもらっているので、本当の猫の見えなくも無い感じだ、
と、商隊との合同の野営で、事件が起きてしまった、あ姉さまマリアが、商隊の若いのをボコボコにしたのだ!?夜這いを掛けたらしくて、商隊長さんも、逆に平謝りで、ただ、ボコボコにされた、若者は、王都に着くまで、見る事は無かった!?荷馬車から、起きる事も、降りる事も出来なかったらしい!?あはははははははははは!!!
と、次の事件は、兄様アッシュが夜這いを掛けられた事で、商隊の若い女性がチョッカイを掛けて来た様で、免疫も経験もない兄さまは、一撃で敵と思い、意識を刈り取ってしまったが、軽い打ち身程度で、済んだ感じだが、小隊長さは、微妙な顔をしていたのが、印象的だった、
で、ぼくは通過する、町や村や街で、買い物をしまくり、食材や香辛料、各種素材に成りそうな物を片っ端に買いあさり、皆にヒンシュクを買ってしまった、いわく、何処の世界に入学前の、学生が商隊より買い物するバカが何処にいる!?目立たない様にしているのに、意味不明!!!!!???自重!!!メ!!!オスワリ???
などと、馬車の中だ小突かれてしまったので、特性のスイッツーを出して誤魔化して置いた!???
しかし、自領を出てからは、初めて見る食材や、特に初めてお目に掛かる香辛料に、釘漬けに成ってしまい、皆で、分散して買ってくれた、もちろん、馭者とメイドさんも協力してくれた、フフフフフフフ!!!チョーホクホクだ!!!特にシナモンには、テンション上げ上げで、ノリノリで、皆にシナモントーストを作って上げたら、荷馬車からほうり出されて、来た道を走って戻らされて、シナモンを大人買い!?商社並に総て買い占めてしまった、あはははははははははは!!!やはり、シナモンは美味しいね!!!!フフフフフフフ!!!でも、荷馬車から突き落とす事は無いかな!??
第1726話 旅行気分だよ!?旅行だけど!?
と、今日は植物油を手に入れた、ゴマ油の様で、さらさらしていて、動物性の油と違って、臭みも癖も無いので、皆に目で訴えたら、許可をくれたので、総て買い占めたら、可哀そうな子を見る様にして、諦めた目で、訴えられながら、姉のマリアに、アイアンクローをされながら、大瓶を抱えたまま、荷馬車に吊り込まれて、説教を食らってしまったが、隙を突いて、馭者台に飛び乗り、荷馬車を走らせて、街を出てから少し行った所で、揚げ物を始めると、怒っていた面々も、ヨダレを垂らし出して、上げる端から食べて良く感じで、最後には、砂糖を大量にまぶしたドーナツを締めに、大喝采を受けて揚げ物パーテーを閉幕した、ああ、アイアンクローを受けても買った甲斐があつた!!!!
更に朝に揚げパンを出して上げたら、更に絶賛で、美味しい食材に類する物を発見した時のサインを皆で決めて、ぼくがゴーサインをだしたら、買い占めて、一気に逃走する事を示し合わせて、朝食を終えた、もちろん、馭者とメイドさんも仲間に成った
と、次の街で、王都に行く道から少し外れた所で、海の魚を扱う所が有るそうで、美味しい物サインをレンパッしたら、皆も多少なら、少し急げば問題無いとゆう事で、そのまま単独で、大きな川の上流の街に到着すると、本当に魚が一杯で、魔導船で、川の河口から新鮮な海の幸を運んで来ているそうで、この街の特産とゆうか、この領地の特産品のを造るのに、内陸の乾燥した気候が良いアンバイノ味を出しているそうだ、で、醤油を味噌を見つけた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お米は、うちの領地内でも取れていて、たまに料理をしていたが、味噌と醤油に出会ったのは始めたで、もちろん、美味しいぞ~~~~~!!!!!!合図を出しまくって、色んな種類を買いあさり、買い過ぎて、敬遠されてしまったので、皆で、相談して、冒険者のスタイルの上からローブを被り、商人風の帽子と前掛けをして、分散して、買い占めてから、街の外れで、集合した、その時には、既にぼくは、買占めを終了して居たので、各種海と川の魚を見繕って、料理をして、皆を待っていた感じで、海鮮丼や、味噌串が大好評で、今日は港街に泊まって、朝早くからの、魚の競りに出向くことに全快一致で合意して、早寝をしてから、朝も暗いうちから、皆で市場に出向くと、取り立ての魚が所狭しと、並べて有り、皆で、手分けして、手当たりしだい、買いまくって、市場を出て来ると、人相の悪い男達が付いて来ていて、子供が大金をバンバン、出して、大量買するのが、目に着いた様で、ぼくと、レイオちゃんと姉のマリアに虫が付いて来た状態だったので、合流予定の裏通りで、皆が揃ったところで、撃退して、簀巻きにして、地面に顔だけだして埋めておいた、オマケに、裏通りに置いて有った荷馬車の周りにも虫がたかった様で、シロとクロに撃退されて、地面に伸びていたので、これも、簀巻きにして、地面に埋めてから、街外れに行くと、昨日の場所に先客がいたので、話を聞いて見ると、近くの山にワサビらしき食材が手に入る場所があるらしく、一も二も無く、話に飛び乗って、荷馬車に飛び乗って、全力疾走だ!!!もちろん馬さんには、治療様の魔法玉を与えながら、全開に継ぐ全開で、昼前には目的の街に着いてしまった、その間にも、ぼくは荷馬車の揺れる荷台の中で、海鮮サンドを作って、皆に供給して上げたが、照り焼き風味のサンドイッチが美味しかった様で、一番に人気だったので、要望に応えて、次元収納から、お肉を取出して、ステーキサンドをお昼に出したら、更に絶賛だった、と、横でヨダレを垂らしていた村の住民に、ワサビの話を聞いたら、村の秘密だそうで、教えてくれないそうなので、ステーキサンドをタップリト更に盛って、目の前を数回通り過ぎたら、匂いに負けて教えてくれるそうで、熱々にして、湯気が出る感じで、誘ったのが好悪そうした感じだ、
第1727話 ワサビは何処だ!?刺身はワサビ!?
と、村人をステーキサンドで、買収せて、アリカを聞き出したが、また王都から遠ざかる位置にある山の絶壁に生息する植物で、量は有るらしいが、絶壁に生えているので、危険が伴うそうで、少量だけでも高価で、陰で売られている品物だそうで、噂では王都では、金貨を見ないと売り買いしないくらい、高騰しているそうだ、
と、今回は、行く行かないの相談もなく、流れで、馬さんに魔法玉を食べさせてる状態で、イケイケ状態だ、止める者は誰一人として居ない!?
と、またまた、馬さんが街道を山道を爆走していく、もちろん細い山道だ、荷馬車が爆走するには少し狭い感じなので、姉のマリアが風の魔法で、雑木を根本から、切断して、シロとクロが、通常の大きさに戻って、両脇を走り抜けながら、馭者台にいる、ぼくに、ほり投げて来るので、そのまま次元収納にしまい込みそのまま爆走して行く、しかし狭い道だ!?誰も通る事も、すれ違う事もまく、夕暮れ前には、絶壁の前に到着したので、固形型魔力物質で造った偵察用のドローンを飛ばして、絶壁を捜索して行くと、かなり上の方で、それらしい、植物を確認出来たので、一つ採取して、次元収納を通して、手元に出して、摩り下ろして、用意しておいた、マグロの刺身に浸けて、皆の口に入れて上げると「辛い!?染みる!?ツ~ンてくる!?、でも、美味しいね!?」と、ワサビで、間違いないのを確認出来たので、一株が数本に別れているので、それぞれの株から一本ずつ取って、次元収納に保存していく、もちろん、実際に上って取りに言っていれば、こんな芸当は出来ずに、根こそぎ株を採取してしまい、今後その部分では採取出来な恐れが出てくれ為の配慮で、空中を自由に飛べて、触手で採取出来る、偵察用のドロンのお陰だ、と、姉のマリアが「ケイ!空中にワサビが浮いてから、消えるけど、どうやっているの!?」と、聞いて来るので、「あ!!」秘密にしていたのも忘れてしまって居た、と、偵察用ドロンにピンク色のイメージを送って上げると、薄ピンクに染まって、荷馬車の周囲を回しながら「あれが実験中の魔力を固めて作った、偵察用のドロンだよ、次元収納が付いていて、ぼくのと繋がっているから、こんな感じで、採取出来るんだけど、初期設定の段階で、危険なポイントを経由して、物を移動させているから、現在再調整中で、使って無いんだよね!」と、姉のマリアが「ケイが危険て言ううからには、爆発するのは間違い無いはね!?深くは聞かないでおくから、ちゃんと安全が確保出来るまで、封印しときなさいね!?解った!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!返す言葉も御座いません!?肝に命じて、今回の様な時以外には使用しないことを誓います!?」
と、兄様アッシュが「はあ~!!!?実妙な誓いだけど!?良いのかな!?」と、他の人は何も言わないので、ワサビの味に免じて、黙認してくれる用だ
第1728話 脱線は不味いよね!?
と、お刺身を食べ終わった所で、辺りが暗く成ってしまったので、一先ず、箱型荷馬車を変形させて、革製のテントで、拡張して、皆で寝る事が出来る様に成った所で、皆のリクエスト答えて、ストックしてある料理を時空収納から取り出して、出して上げて、夕食にする事にした、と、兄様アッシュが「本当にケイの次元収納は便利だな!?こんなのが王国にバレでもしたら、戦闘の、いや戦略の根本が覆されてしまうな、兵站の心配が無いし、物流や、物の値段が自由に出来るだろうね」と、姉のマリアが「そうね、輸送費が掛からないし、貯蔵施設を造らなくて良いから、保存の費用もいらないしね!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ただ、ぼくみたいに、魔力量に上限が判らない人間でなければ、一瞬で、干からびてしまうだろうけどね!?それに制御を誤まると、国自体が無く成ってしまうから、多少の便利さ拠りはリスクが大き過ぎるよね!?」
と、それから、皆で静かに夕食を済ませてから、就寝して、翌朝夜空が少し明るく成った状態で、荷馬車をゆっくりと出発させた、
周りが明るく成る頃には、森を抜けて、細い街道に出れたので、スピードを出しながら距離を稼ぐ事にして、自家製のオニギリを皆に朝食として出してあげたら、まあまあ好評で、具を色々アレンジして、出して上げた、と、一先ず横道から、王都に向かう街道に合流出来た所で、休憩がてら、早めの昼飯を食べる事にして、焼き肉定食を出して皆で食べてから、また、少し大きく成った街道を王都に向かって進んで行くと、前方に川が有り、増水して、橋が流されてしまった様で、橋の残骸が至る所に見えて、岸辺には、多くの旅人が野営している状態で、水位が下がれば渡るつもりらしい、
第1729話 旅を続けよう!!?
と、臨時の商店街みたいな市が出来て居て、交易品を売って、食糧の足しているそうで、食糧以外の食べ物がバカ安値で、少しでも荷物を減らして川を渡り易くする為に荷物を売っている感じで、逆に食糧がバカ高で、この場所だけの特価が付いていて、チョー驚きの値段だ、更に川を渡るのを諦めた人が帰りの路銀を得ようと更に投げ売り状態で、皆で相談した結果、少し離れた川辺で、早めの野営準備をしながら、相談したが、橋の再建を待つのは有り得ないし、泳いで行くのも微妙なので、魔法でどうにか出来ないかと、ぼくを見るので、氷で骨組みを作ってから扇状の石を組んで行くと頑丈な橋が出来るけど、イキナリ、橋が出来ると問題視されそうな気がすると話したら、何時も問題を起こしているのにね!?て!?顔をされたしまって、そしたら、レイオちゃんが水龍モドキに化けて!・・「バシン!!」・変身して、気を反らせてくれるそうで、後は全部水龍様の御加護とゆう事で、話を終わらせる事に決定した!??強引では!?とも思ったが、皆!寄り道した、自責の念があるみたいで、その理由が美味しい物!!探してフラフラ!!!??だから、更に焦っている様で、これで、入学式に遅れた日には、両親に何を言われるか解った物ではない、下手すると、連日の猛特訓に突入かな!?
と、皆も決意を秘めた面持ちで、早めの夕食を取り、夜の作戦実行に備える事にした、
で、夜半過ぎに置き出してみると、他の人達も見張りを立て、就寝している感じで、あちこちに、たき火の光が点々と見える、これなら、水龍を出しても、目撃者が居ないのでは話に成らないので、一安心だ、と、レイオちゃんが水龍に変身しながら入室して行くので、姉のマリアを伴って、川辺に移動して行き、イメージ組み立てて、実際の水を凍らせて行く、一先ずは、透明な氷をイメージしていることから、余程の人間でなければ目視出来るものはいないだろう、
第1730話 旅は!?橋を造るぞ!?
と、氷の台が出来た所で、商人達が野営している、場所で徐々にザワメキが伝わって来て、徐々に周囲にさざ波の様に伝播して行き、皆が起き出し川の方を眺めて固まっている、レイオ
ちゃんの変形した、水龍が川の中腹で、両岸を睨みつけて、威圧しているのだ、一先ず、微動だにもお互いにしないので、お互いに固まっている状態で、寝ている者を端から起こして、
逃げる準備をしている感じで、急激に動けば目立ってしまい、水龍を呼び寄せる事に成るかもしれないので、皆!?動けないでいるので、誰も離れた位置に出来た氷に端に気付く者も居
ない状態で、次元収納から、うちの家の地下空間の硬質化した外壁から切り取った石材を寝ている内に加工した物をアチ状に形作られた、氷の台座の上にどんどん放出して行く、少し台
形に加工して有るので、計算どうりに、アーチ状の石の橋の完成だ!!!一つ一つの石材の強度が半端無いので、それほど、厚くはしていないが、重さで安定させる構造上、1mぐらい
の厚みはある感じだが、遠くから見ると、黒光りする感じのガラスで、一枚の黒帯が川の上を緩やかなカーブを描いて、繋がっている状況なので、太陽が昇れば、さぞかし綺麗だろう、
と、思いながらも、急いで、荷馬車次元収納に入れて、お馬さんを引っ張りながら、腰を落として、1m程の欄干に隠れながら、川を渡り切って、橋から離れた所で、合図を送ると、レ
イオちゃんの水龍が氷のブレスを吐き出した、「ゴゴゴゴゴゴゴゴ~~~~~~!!!!!!!!!!」と、川を横断する感じで、橋を端から端まで、全面凍結させて、氷でガラスの橋
を全面氷に包み込んでしまった!!!!と、両岸にいた人達が「おおおおおおおおおおお!!!!!と、ドヨメキとも雄叫びとも言えるような歓声の中、水龍は川の中に水没して行った
、と、しばらくすると、岸辺にレイオちゃんが出て来て、自分で魔法で体を乾かして、皆と合流した、所で、太陽が昇り出して、氷の橋を輝かせて、幻想的な世界を目せている、
と、皆もしばらく、様子をみていたが、川に動きも無いし、好奇心の方が勝る様で、徐々に氷の橋に取り付き、観察をしながら、渡れそうな事を確信した者から、徐々に、橋を渡り出し
、多少は氷で、足場が滑る様だが、生活が掛かっている、商人ばかりの様で、躊躇なく、橋を渡りきった、
そのうち、日が高く上る頃には、氷も解けて、中身のガラスの橋も見えてしまうが、その時には、だいぶん距離を稼いで離れているだろうから、問題は無いかな!?
と、皆が橋に魅了されて、騒いでいるうちに、ぼく達は人の居ない街道を王都に向かって爆走した、誰一人居ないので、広い街道を貸切状態で、走り抜けるから、早い早い、多分、橋が
流されている事を、引き返して他の道を選んだ、商人達に話を聞いて、他の道に行ってしまっている結果だろ、と、話ながらも、また、次元収納から、サンドイッチを出して、移動しな
がらの昼食にして、休憩なしで、夕方まで、走り通した
第1731話 久し振りの屋根の有るお泊りかな!?
と、だいぶん無理をした甲斐が有って、何とか入学試験前には到着出来る状態に成ったとゆう事で、ノンビリと高そうな宿に部屋を取ってから、街に繰り出す事にしたが、街が混み込みで、城壁までは無い感じだけど、街道部分に関所見たいな物が有って、門番の騎士さんも居たので、話を聞いて見ると、街でイベントがあるし、ぼく達が来た道から、川が渡れなくて、ゆうターンして来た人達が合わさって、何時もの倍ぐらいの人の多さに成っているそうで、宿が取れるかは、何とも言えないそうで、最高級の宿か、最低の宿かなら、開いている事も有るし、貴族に知り合いがいる様だったら、余分に宿の部屋を予約して、いるそうで、ヨウご相談出そうだ、
と、ゆう事で、一先ず、身分証明書を見せて、街に入って、行くと本当に道に人が溢れている状態で、荷馬車を移動させるのも一苦労なので、荷馬車が入るギリギリの路地を曲がり、人気の無い所に移動しようとしたら、完全に、人の波に飲まれてしまって、身動きが取れなく成ってしまったので、皆で相談して、レイオちゃんに一瞬だけ、濃霧を出現させて、荷馬車を
次元収納に取り込む事にした、もちろん馬だけは一緒に移動する事にするが、まだ、荷馬車よりは、場所を取らないので、良いだろうと、考えたので、と、「わわわわわ!!!!?????、何だ!?何だ!??」と、濃霧が出た途端は、ザワツイテいたが、直ぐに人並みに流される感じで、騒ぎにはならず、無事、荷馬車を次元収納にしまう事ができたので、先の使えている、脇道をゆうたんして、表の通りに戻って、見物がてらゆっくり移動を開始した、
第1732話 屋根の有るお泊りを出来るかな!???脱線し過ぎだね!?♪
と、街並みを見ながら皆でお喋りしながら歩いていると、外から見た感じよりも奥行きのある造りの街の様で、今回の旅の中では一番大きな街の様だ、もちろんうちの領地内を除いての話だが大きな劇場や闘技場、博物館!?図書館!?などもある様で、博物館と図書館行きを兄様アッシュと主張したら、女性チームに猛反対を受けてしまい、二手に分かれる事にした、
二手と言っても、姉のマリアとレイオちゃんと、武装メイドのデイジーと、武装馭者!?家では警護官をしてくれている、ライドさんだが、かなり嫌がっていたが、強面の男が付いていないと、美女!!!三人に成ってしまうと、面倒の数が増えそうな気しかしないので、酒の摘まみと、お酒をエサ!?にお願いしたら、喜んでくれて、そそくさと、皆を連れて行ってくれた、あはははははははははは!!!と、ぼくは「兄様!?ライドさんと、デイジーて、脳筋?がりで!?お似合いじゃないかな!?」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!???まだまだ!?ムリでしょ!?全然そんな感じじゃないし、マリアが嫁ぐまでには、もう少し、執務を勉強してもらって、着いて行ってもらわないとね!?不味いと思うでしょ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!そうだね!?でも、姉さまの性格から言って、何とか成りそうな気がしないでもないから、そうゆう内政向きの相手を王都で見つける方が、現実的だと思うのは!?ぼくだけかな!?あはははははははははは!!!」と、話している内に、図書館の入り口に到着した!?重厚な外見を見せる作りで、歴史が有りそうで、入り口を入ると、吹き抜けの空間が有り、その奥に、図書館の入り口と受付カウンターが見える!!!フフフフフフフ!!!ウキウキしてくる、兄様も同じ様で、何も言わなくても足早に、受付に声を掛けると、受付のお姉さんが「いらっしゃいませ!?図書館をご使用ですか!?歴史のある図書館で、貴重な書物も多数、所蔵しておりますので、入館の折には、保証金を預けていただいておりますが、どのフロアーまで閲覧希望ですか!?」と、兄様アッシュが、白金貨を出しながら「総て!!!お願いする!?二人分で、足りないだろうか!?」と、懐に手を又入れようとするので、受付のお姉さんが「おおおおお!!!!????いえいえ!!!結構です!!!???身分証明書の提示をお願いします!!!?」と、震える手で、白金貨と、二人の冒険者ギルドカードを受け取り更に「おおおおおお!!!!?????お二人共!?お若いのに!?A・Bランクですか!?お強いのですね!?と、一先ず、中え、お願いします、内部の配置を見ながら説明をした方が、宜しいでしょうし、貴重な蔵書のある部屋には、係りの者が同行して、カギを開ける感じにしていますので、このまま私が館内の説明をしながら、行かせてもらいますね!?」と、ぼくと兄様アッシュが「「宜しくお願いしますね!?」」と、完全にハモッテしまった、と、苦笑いをしながら、説明しながら、館内を案内してくれて、やはり、一般のフロアーでは、うちの自宅にある書物と変わらない感じで、パパさまテリーの書斎のはうが、数は無いが、貴重な物が揃って居る感じなので、パラパラと目を通してから、奥の部屋に連れて行ってもらった、兄様アッシュも、書物を読む事に特に抵抗はないし、趣向に偏りがないので、まんべんなく見て回るので、移動距離は多いが、速読を二人共、身に着けて居るし、ぼくは、平行思考で、同時並行に速読出来て、思考しながら読み込む事が出来るので、ほとんどが暗記してしまう勢いで、他人が見ている分にはパラパラと、チラ見している様にしか見えないが、ほとんど、頭の中に模写している感じで、特に特別閲覧室の魔道書や、古代魔法陣の解説書には、心奪われてしまって、練習を兼ねて、白紙のノート!?本!?に、両手で高速、複写している感じで、クロには悪いけど、肩に乗ってもらって、魔力を同調して、クロの触手を間接的に操作させてもらって、完全に、別空間の様で、千手観音様の様な感じで、閲覧様の大きな机の上をところ狭しと占領して、時間も忘れて、書き写しながら、古代魔法陣を読み解いて居ると、「ケイ!?大丈夫か!?クロの目が白く成って居るが!?気絶して居るんじゃないだろうか!?皆に話して、明日も来れる様にするから、今日は解放して上げないか!?」と、ぼくは「ハ!!!???」と、して、肩の上のクロを見ると!?完全に襟巻きネコ!?状態で、ぼくの首に巻き着いて、デロ~~~!!!?と、垂れ下がっている!??「おおおお!!!????ゴメン!?ゴメン!?クロ!?大丈夫!?」と、クロの触手をしのまま借りて、クロの口を開けて!!??、回復魔法玉を流し込んだ!!!!????と、「ピキン~~~~!!!」と音が聞こえて来る感じで、全身を硬直させて、毛を逆立てて、固まっている!!??目は覚めた様だ!?と「ガブリ!!!??」と、頭にかぶり付かれた!??「ふにゃ~~~!!!??」「たいがいに!!!??するにゃ~~~!!!??」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!ケイ!!?ヤリ過ぎだよ!?今晩の夕食はクロだけ、肉と魚のフルコースだね!!!フフフフフフフ!!!」と、「にゃん~~~!♪♪♪クルシュウナイ!!!」と、許してくれる様だ、と、特別閲覧室を出ようと、振り向くと、受付のお姉さんが、カベギワで、小さく成って震えている「魔物!?魔物!?魔物!?魔物!?魔物!?・・・・・・・・・・」と、従魔を見るのは初めてだった様で、入場する時は、完全に首の周りに撒き付いて、毛皮のマフラー状態だったので、気が付かなかった様だ、と、「怖がらなくても!?人に慣れて居るし!!大人しいから大丈夫だよ!!?」と、「ヒイ~~~!!!?」と、先行して、ドアを開けてくれる様で、足早に!?全速疾走で!?ドアを開放して行ってくれるので、アッとゆう間に、図書館を退出出来る事ができた!?あはははははははははは!!!!??と、兄様アッシュに笑われてしまった!?????????????????????????????????
と、完全に忘れていたが!?今晩の宿の事を完全に忘れていた、と、二人で、不味いな!!?と、ゆう顔をしながら、クロにお願いして、シロの所に連れて行ってもらう事にした、
実は、クロとシロは、多少の念話みたいな感じの事が出来る様で、お互いの場所が大体!?感覚で解る用で、最近は重宝しているが、たまに、出店の店の前に到着してしまうので、腹隙の時は要注意だが、今回は回復用の魔法玉を大量に服用したので、そうそう腹は空かないかな!?
と、小走りに、人並みを避ける訓練を兄様アッシュと行いながら、歩行者に微妙な顔をされながら、移動していくと、劇場の前に到着した感じで!?あ姉さまマリア達は、結局の所、劇場の催しを見る事にしたようで、劇場の中を覗くと!?受付の人が、「夜の公演は!?もう少し後に成りますが!?」と、兄様アッシュが「今の公演に、連れが入って下りますので!?こちらのフロアーで、待たせてもらっても宜しいでしょうか!?」と、受付の人が「そうでしたか!?それでしたら、もう直ぐ、前の公演が終わりますの、お待ち頂いて結構ですよ!?あれなら、二階の、回廊で、お待ちして居れば、大勢のお客さまから、探し出すのも楽ですよ!?」と、大きな吹き抜けのフロアーのちょうど二階部分の窓の有る部分に通路が取り巻いている感じで設置されていて、他の客待ちの人達も、立ち話しながら、下を見ている状態で、確かに、連れを見付けるには、最善の様だ、と、受付の人に、お礼を言って、壁際の階段を昇って行くと、確かに、一階のフロアーが一望出来て、見晴らしが良い!!!
と、しばし休憩かな!?と、兄様は、目を閉じて、鞘に入れたままの剣を正眼に構えて、集中を始めた!?一人で、イメージトレーニングをする様で、微動だにしなく成ってしまった!!??まったく真面目過ぎる兄様だ!!!と、暇なので、窓際の回廊を移動して、兄様と反対側の位置に移動して来て、ぼくは、素手でファイテングポーズを取って、気をフロアー中央に注いで行くと、兄様アッシュも気が付いた様で、自然に動いた!!?微塵も動きを感じさせない!?と、更に気にイメージを透写して行くと、霧の様な塊が、形を見せて来る!?もちろん実態がある訳では無いので、透けて見える感じだが、確かに見える感じで、モフモフ!!!パンダ!?ピエロだ!????・・・・・・かなり雑念が入ってしまった様で、まったくシマリが無い!!!!あはははははははははは!!!と、更に雑念が入ってしまった様で、ピエルパンダが!?二つに割れて!?片方がパパさまテリーの格好に成ってしまった!?完全に兄様アッシュの構えに、同調している様で、ぼくから出た、霧状物質が兄様アッシュのイメージを受けて、形を現した様で、やはり、兄様アッシュの目標はパパさまテリーのそのままの姿を思い描いている様で、この様な、見え方に成ってしまった様だ、と、試に、ピエルパンダ!!!アタック~~!!と、冗談で、パンチを繰り出すと、パパさまテリーの幻影も康応して、動いて来る!?完全に兄様アッシュのイメージトレーニングの意識とリンクしてしまった様で、素早い切り返しが帰って来た
第1733話 脱線するぞ!!!???お~~~!!!?て!?
と、チョー楽しく成って来た、仮想空間でのバトルの様だが、空間には何も影響が起きないのに、自分自身には直接戦っている、感覚が全身貫くが、実際に身体が最初の体制から変化している訳では無くて、イメージ上の感覚で、本当にバーチャル空間の感覚有の状態の様で、楽しいが、やはり、イメージなので、実際の身体の動き依りも速い所もあるし、小技を絡ませるとイメージがついて行けない感じで、パパさまテリーの見た目だが、ハシバシに、兄様アッシュの動きがチラホラと見え隠れしている感じで、未熟な部分が解かってしまうが、実際の身体を酷使している訳では無いので、体力の低下による動きの悪さが出て来ないので、イメージの修正だけで、動きを修正出来る様だが、心技体の完全一致がまだまだなぼく達では、
逆に、動きが悪く成ったり良く成ったりと、このイメージトレーニングだけでは、完全ではないが、実際の身体を動かす練習と併用すれば、格段に動きが向上しそうな感じで、仮想イメージトレーニングには良さそうだ、と、「ふ!!?」と、気付くと、劇場の入り口ホールに人だかりが出来ていて、完全に見えて居る訳では無いが、パパさまテリーのフアンで、容姿を知っている人間には、多少イメージが流れ込んで来て、見えて居る様で、後で、話を聞くと、今!!現在!!劇場で催されている、演目の元に成ったのが、自分の両親の大恋愛物語らしいとゆう事で、男優も、女優もかなり容姿が似ていることから、イメージがし易かった様で、かなりの人数が見っている感じで、しばらくすると、舞台の有るフロアーから、人が出て来ると更にその傾向が強い様で、出て来る人の殆どが、パパさまテリーが見えて居る様で、しばらくすると、パンダピエロの姿が、演劇の演目に出て来るドラゴンに変化していく!???
大量の群集のイメージが数が集まる事で増幅して、ぼくのパンダピエロのあいまいなイメージを払しょくしてしまった様だ、しかしドラゴンがホールで暴れて居ても誰も危険を感じている者は居なくて、劇場側のアトラクション的な物で、魔道具か、魔導師が裏で、演出をしていると思っている様で、誰も疑問に思わない用で、熱狂さえしって、兄様アッシュの動かすパパさまテリーを熱狂的に応援して行く!?と、気の霧の総量は同じの状態で、パパさまテリーの霧の方に比重が移動していく!!???正義が勝!!的なイメージが全体に影響している様だ、その上、人間の身体の動きに慣れているぼく自身も、シッポの重心が測り兼ねて、動きを阻害している状態で、手足の射程がつかめずに、シッポを振り回して、急場しのぎをしながら、動いているが、急激な基本パワの移動には抗い出来ず、最後の攻撃とイメージを練り上げて、レイオちゃんが水龍の姿で見せてくれた、ブリザードのブレスをイメージして、放出した、「チュドドドドドドドドドドド~~~~!!!!!」と、劇場の玄関ホールが灼熱色に染まり、光がぼくの形造るドラゴンの口に集束して、パパさまテリーのイメージ体に全力で放出した、と、兄様アッシュが、剣を真一文字にブレスを切り裂き、飛散させた、と、同時に、ドラゴンの姿を維持する事が出来なく成り、消滅してしまうと、群集の大歓声で「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と、ホールが大音響に包まれて、大喝采だ、と、兄様アッシュも堂に入った物で、キレイな、騎士の作法で、挨拶をすると更に、拍手喝采だ!!!、と、大音響の掻ぎで消える様な感じで、パパさまテリーのイメージ体も消えて、しまった、
と、姉さまと、レイオちゃんと目が合ってしまった!?♪?少し上気した、顔つきで、嬉しそうだ!?余程!?劇の内容に感情移入してしまった感じで、自分の家族だと解っていても、楽しかった様だ!と、一先ず、一階に降りて、合流することにしたが、さすがに兄様は!?不味いだろう!?まだまだ、身長は延び盛りで、パパさまぼど、大きくは無いけど、パパさま譲りのソオース顔で、瓜二つとまでは行かないが、親子とは見れば解りそうな感じだ!?と!?兄さまも、少しは自覚があった様で、懐から、ホコリ避け用の布を取り出して、顔に巻いて、目から上だけ、見える感じに、した状態で、皆の前に現れたので、誰も!?気が付くこともないし、気にもしてない、と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪??ケイ!?面白いことが出来る様になったはね!?今度!?私達にも教えなさいよ!?面白そうでしょ!?遠慮無しに、戦闘訓練が出来そうね!?」と、兄さまが、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?まだまだかな!?今回出来たのもたまたまだし、体!本体の取り回しが体に身に付いていないと、逆に、イメージとのギャップで、本来の体の動きとのギャップで、心技のバランスを崩しそうだね!?、今回も、ケイ!が私の動きに合わせて動いてくれていたから、なんとか戦えたけど、他の人では、こうは行かなかったかな!?」と、姉さまが「まあ!?兄様らしい感想ね!」と、話ながら、外に出る人並みからすり抜けて、壁きわまで来だ
第1734話 お友達!?お~!?て!?宿も!?ゲットだせ!♪
と、「マリア!?話してた!?御兄弟の方ね!?照会してもらえます!?」と、姉さまが「そうね!?一先ず、劇場から離れながら、話をしましょうか!?ここでは、面倒ごとが、着いてきそうだから!?良いかしら!?アン!?」と、アンさんが「そうねそうしましょうか!?夕方だし、宿に着く前に暗く成ると危ないものね!?そうしましょうか!?」と、姉さま達のの後ろを着いていきながら、武装警護官のライドに、「どうしたの!?彼女は!?、姉さまが女の子と親しくするなんて、珍しいね!?何時もは、女性のたしなみをママさまに、みっちりしこまれ、辟易している状態で、おしゃれ依りも剣!?芸術依りも魔法!?見たいな感じなのにね!?」、うちにいるメイドさん達も皆!?武術!?体術!?に秀でている人達があっまってきていて、姉さま的には、話が合うようで、良いらしいが、王都での、貴族との御披露目では、話の合う女の子が居なかった様で、やはり、貴族でも、うちみたいな!?辺境で、周りが魔物の住まう森に囲まれていれば!?住む人間も武断的な式才色の濃い感じになってしまうらしい!?感じの姉さまと、話が合う女の子が出てきてくれて、嬉しい話で、兄さまも、前で、楽しそうに、舞台の話をしている女性陣を、嬉しそうに見ている感じだ!
良いかんじだ!?たしかに!?うちの兄弟共に、波長が合いそうな感じだ!?と、良く見ると、アンさんも腰に帯剣!していて!?派手では無いが外着様のドレスに合わせる様に、装飾をほどこさせて、大きめのアクセサリー!?に見えないこともない!?が!?見た目では無くて、その行動から、かなりの剣!?好きなのがうかがえて、好感が持てるのかな!?と、観察しながら、身のこなしからは、貴族で有ることは間違いないが、偉ぶったところもなく、案外!?うちの領地と似た環境で、育ったのかも知れない!?実のところ、少しは離れた位置で、アンさんを見守る複数人の警護者の存在がいることから、間違いないだろう!?し!アンさん本人も気がついていない!?ほどの、隠密性を見せていることから、かなり!?特殊な家庭環境も感じられ興味が湧いてきた感じだ!フフフフフ!♪?
と、宿屋に着いた様で、アンさんが「うちの家族が借りている宿で、イベント開催中は、うちで貸しきりで、予備の部屋も押さえてあるから、皆で泊まれるはよ!♪?フフフフフ!♪?」と、姉さまとは、既に話がしてあった感じで、ぼく達に説明をしてくれた、
第1735話 お泊りできるぞ!?住まいがお隣さんでした!?世間は狭いのかな!?
と、アイさんは、同じ男爵家の御令嬢で、実はお隣の領地で、ボリー男爵領と言って、建国の時からの由緒正しいお家柄の様で、格式的には爵位がもっと上でも問題無いのだが、隣国と
国境線が隣接していて、相手国の領地も男爵領に格下げされた爵位持ちで、格下げ理由が、ボリ男爵領との建国以来の戦闘で、毎回撃退されていたのが理由で、かなり過敏に成っている
ことから、近年の戦闘行為も起きて居ないことから、事を荒立てない様に、ボリ男爵が逆に、現有の状態でお願いしている状態の様で、実際は、度重なる戦争で、領内の整備が進んでい
なくて、現状の戦力を維持するのに手が一杯で、爵位が上がる事での、上納金の増加と各種式典や催し物えの出席の義務が発生してくるので、敬遠しているのも実際のところのようだ、
と、ボリ男爵本人が今回は同行している様で、街の催し物も有るが、アンの王都での中等部の入学式にどうしても出席したいとの意向で、多忙のところを押して来ている感じで、
「ぼく達を前に、「お初にお目に掛かります!!!流石はこの国一番の剣士の御子息であらせる、見ただけで、その内なる力を彷彿とさせる佇まいと、気性を感じる事が出来る!?お!
!、!?お噂に聞いてはいましたが!?精霊王様!!!で!?」と、イキナリひざまつき、「そのお身体から放出する禍々しいオーラの心に染みわたる様な感じは、神聖公国の女神さま
よりも素晴らしく荘厳であらせられる、お目に掛かれて嬉しく思います!?ううう!!!???、そちらの方も!?バリル殿の御子息であるのは見れば解るが!?魔王!?闇の帝王!?
混沌王!?崖ブチ!?見れば見る程!?訳が判らないが!?それで合点が行った、この気性が貴方方の存在がここに着くまで解らなかった理由ですな、自分で言うのもオコガマシイが、
長年の転戦のお陰で、武威の察知は、剣王のバリル殿よりも上だと自負しておりましたが、まだまだ、世界は広かった様で、お名前をお聞きしても宜しいでしょうか!?」と、ぼくは「
はあ~~!?魔王!?・て!?・闇の帝王!?・・は!!??・・混沌王!・・・んん!!!???・・・崖ブチ!?・・・・・・????コメントの仕様が無いのですが、ケイ・バリ
ルです、一番末のテリー・バリルの息子!?になります!?よ!?」と、「あはははははははははは!!!さすがは歴戦の勇者様ボリー男爵様ですね、物の本出を良く見ておられる!!
!本当に言われる通りの感じで、感銘を受けました、さすがです!!!少しバカげた感じですけど、根は、単純でお人好しで家族思いの常識無しの弟ですが宜しく御願いします、次女の
マリア・バリルです、御子息のアンとは、劇場で意気投合して、イキナリですが、ご厚意に甘えて、伺わせてもらいましたけど、お邪魔では無かったでしょうか!?」と、ボリー男爵が
答える前に、アンさんが「お父様!!!私が無理ヤリお願いして来てもらったんです、マリアが言い出した事では無いのですよ、商会の人に誘われて、劇場に行ったのですが、なかなか
話が合わなくて、主役と悪役とのタテノ動きに付いて、皆に説明していたら、皆!?黙ってしまって、首を捻っていましたら、隣にいたマリアが話を引き継いでくれて、そのまま意気投
合うしてしまいまして、同年代の女性と話は合ったのは初めてでツイ嬉しく成ってしまいまして、もっともっと、お話しがしたくて、お誘いしたのですは、と!!!??それよりも!!
!!剣王!!テリー・バリル男爵の娘さんだったとは、言われてみれば、主役の恋人にそっくりですし、お兄様のアッシュー様は、バリル男爵様に瓜二つで、たしかに、劇場で、話をし
て、素性がバレタラ大変な事に成って居たでしょうね!?あれは!?劇場のアトラクションでは無かったのですか!?」と、何故かぼくの方を向いて聞いて来るので!?「何で!?ぼく
に!?」と、皆が顎と!、目で!、威圧して来るので「そうですね!?今度!?皆と一緒に、今回の現象の再現実験をしようと思うから、一緒にやって見ます!?基本的には、達人級の
実力が有って、瞑想によるイメージトレーニング頻繁に行っていそうな、アンさんや、ボリー男爵様なら、出来ると思いますけど、ぼくから出た霧状物質の安定性を検証しておかないと
、劇場での最後の攻撃では、フロアーにいた人達にも少量の熱風が吹き荒れて、臨場感を盛り上げてしまっていたので、今回は、低温の風で済んだけど、何かの間違えで、ケガ人が出る
様だと困りますからね!?」と、レイオちゃんが「ふんんん~~~!!!?そうなんだ!?確かに最後に、来た風は怪しかったはね!?やはり、ケイの体内の訳の解らない、魔力が原因
なのは間違い無いはね!!??大体!?自然界の魔力を強制的に吸収して、濃縮して、個体にまで出来ないし、維持出来る訳が無いのに、目の前に!!!!非常識が居るから!!???
?訳が判らなく成ってしまうのよね!!!まったく!!!!」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!言われ放題だけど、あのイメージトレーニングは斬新でもあり、確実
に物に出来れば、飛躍的に腕前が上昇するのは間違えないから、頑張って、検証してみよう!?、もちろん協力もするし、検体に成って上げるからね!?」と、ボリー男爵様が「んんん
!!!修練の話の様で、面白そうだな、今晩は、暗く成ってしまったので、明日の朝からでも、宿の中庭で、早朝訓練でも、するとしようか!?私の自慢のアンの実力が、剣王の子供達
と、どの程度!?やれるか楽しみだな!?一先ず、もう直ぐ夕食の用意を始めるから、宿のゲストルームで、旅の話でもしようかね!?」と、皆で、移動して行くと、ボリー男爵様使用
人達が結構いる感じで、話している間に、外で、アンさんを警護!?監視!?していた、冒険者風の格好をした人達も戻って来ている感じで、「ご苦労さまでした!」と、横を通り過ぎ
る時に、声を掛けると「え!!?」と、ビックリした感じで、怪訝な顔をしていた!?見つかっていなかったと!?思っていたのかな!?と、兄様アッシュを見上げると肩をすぼめて!
????見たいな感じで、兄様アッシュも気が付く感じなので、間違えはないかな!????????????????
第1736話 兄様アッシュは人気だね!?ぼくは暇で!?大人の話かな!?
と、ゲストルームには、夕食の晩餐会待ちの、お客さんが大勢いる感じで、子供もチラホラ見える感じで、今回王都に一緒に、商売に赴く商人達が多い様で、その子供達もいる感じで、王都の学校に通わせるつもりの様だ、と、一仕切、家名を伏せて、ボリー男爵の知り合いと、紹介してくれたので、そのままにして置いた、説明の手間が省けて良い感じだ、と、ぼく以外の皆は、イケメンの兄様アッシュと美女二人は皆に捕まってしまい、ぼくは、お茶請けのお菓子を物色するのに、忙しくて、相手をしてもらえなかった感じで、決して容姿で敬遠された訳では断じてない!?基本のベースは間違いなく両親の良さを引き継いでいるので、ぼくの行動を見て!?かな!?と、ボリー男爵様が「ケイ殿!?お菓子が珍しい様だね!?暇に成った様なので、テラスで話でもしようか!?」と、ぼは男爵の後に付いて、テラスに移動したが、今は誰も居ない感じで、少し世間話をしてから、現在のボリー男爵領の外から見た、自領の状態の感想を聞きたいそうで、男爵自身も、現在の自領の状態がアンバランスの状態で、受け継がれてきた、家名のお陰で、何とか、高い税金にも文句も言わずに、着いて来てくれる、領民に感謝している感じで、うちのバリル男爵領の税金より倍とは言わないがかなり、高く、オリエンタ王国の中で、最高と最低の位置ずけの状態なのを、子供の目から見た物でもいいから、聞きたいらしい、と、ぼくは、大白金貨の入った箱を円形のテーブルの上に、置いて、ボリー男爵様から、中が見える程度蓋を開けて、ボリー男爵様の方に移動させてから「取引をお願いしたいのですが、ここだけの話として、聞いていただけますか!?」と、ボリー男爵様が「ああ!!???かまわないが、うちの領内の年間の予算に匹敵する物をイキナリ対価として、目の前に出されると、流石に私も緊張するな!?」と、ぼくは「先ずは、話を持ちかけた訳としては、お娘さんを家族を第一に思っている事が一番でそれ以外には、考えていません、特にご自分の領内の状況がハッキリ見えている状況で、悩まれている事が伺えて、同じ悩みを抱える、同士として、仲間に入ってもらおうと考えました」と、先を進める様に、促してくれるので「現在うちのバリル男爵領もキトに立たされている!?情報収集の為の人材を多く抱えておられるボリー男爵様なら、お分かりと思いますが、うちの領土は好景気の一歩手前で、高位の貴族のチョッカイ!?武力では無い攻撃を受ける段階の一歩手前とも行って良い状態で、家族会議の結果、将来的な経済大国を目指す事にしまして、行動を開始する事にしまして、これが最初の一歩と成ります」と、ボリー男爵様が「んんん!!!大筋の話は解るが、うちが関与出来る事があるのだろうか!?」と、ぼくは「他の領内に無くて、ボリー男爵領内に多く存在する物が有ります!?何だと思います!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!間違いなく、オリエンタ王国軍以外で、うちと同数以上の軍備を兵士を抱えている領土は無いだろうな!?バリル男爵領はどちらかと言うと、冒険者の方が多いからな、魔物の森を抱えているから、仕方が無いが、うちも、小うるさい隣国が控えているからな、良く解るジレンマだな!?」
第1737話 仲間を増やすぞ!!!?シスコン!?かな!?
と、ぼくは「一先ずそのお金で、傭兵部隊を貸してください!」と、ボリー男爵様が「んんん!!!戦争でも始める気なら、断わるぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!通常戦力なら、うちの家族が一丸と成れば、一個方面軍だって撃退出来ますから、戦争なんてしませんよ、恨みを買うだけで、何も生まい!?、一先ずは、そちらの領都から、うちのバリルの街までの、現在の細道を王都に向かう様な高規格の街道に造り替える土木工事に従事させてください、施工図面や、施工方法はうちの方で作成して有りますので、現地の地形に合わせて、修正するだけで使用可能ですから、後で見て置いてくださいね!?」と、机の上に数冊の冊子を置くと、直ぐに手を伸ばして、中を確認してから、「これほどの街道を造る意味が解らないぞ!?うちの領内には、そちらとの取引出来る物が無いが!?無駄な浪費では無いのか!?それに、傭兵達を土木工事に従事させると、腕が落ちるし、戦力の低下が激しいから、心配だが!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろん、最終的な取引相手はボリー男爵領ではないですね!?狙いは、隣国の首都ですよ!?それに、兵士の技量低下に関しては、その冊子の、作業方法の部分を見て貰えば、多少は安心すると思いますし、先ずは、ボリー男爵のボリーの街から工事を始めて貰って構いませんので、工事が進めば進むほど、緊急時の、兵力集中が劇的に改善出来るので、今より、兵力の短時間での合流が可能ですから、引き継いて、情報収集部門の拡充をはかって、いち早い情報の入手と伝達による、領内の軍備の再編を考えて見て下さいね、緊急展開出来る状況が出来た時にどれほどの効果が表れるか、自領の地図の上で、図上演習を行って見れば、一目瞭然ですよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!この作業の仕方では、作業効率が落ちそうだが、足腰と、特に上腕筋の鍛練に成るから、剣を振り下す力が倍増するのは間違いないし、目標も無く、素振りを繰り返すよりも、身に入るし、一番は金に成るから、喜ぶだろうな!?、しかし、良いのか!?隣国との街道を先に整備しないと、交易が開始出来ない事に成らないか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!まだ、王都意外と取引出来る物資の増産は行わないから問題は無いですよ、特に隣国方面に先に街道を拡張すると、相手の行軍の助けに成ってしまいますので、自領内部の兵力集中の算段が出来た段階で、着工してもらって構いませんよ!?うちの領内からの街道の整備は、他の領内からの職の無い労働者を、他領に仲介料を払って、集めますから問題無いですし、適当な段階で、隣国からも、労働者を受け入れる事にしていますので、平行して、荒れ地の開墾が出来ますので10後には、うちの領内を中心に国力倍増ですから、金と物が発言力を増大させますので、何でも出来ますよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!本当に壮大な計画だが、この金の出処はやはり!?魔物の森かね!?多少は噂話が出て来ているが、冒険者ギルドの収益額が毎月ごとに、倍増しているそうで、そこからか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!さすがは、情報ツウですね、そうですよ、この魔石を見て下さい!?この魔石一つで、大白金貨が手に入りますが、ぼくの修復魔法で、魔物の森から、無尽蔵に手に入りますから、魔石の価値が暴落しない程度に放出している分には、開発資金が無く成る事が有りませんので、いずれはお金をつぎ込んだ物から、収益が上がって来ますので、減る状況が思い描けないですね!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!
そこまで、秘密を私しに教えてしまっても、良いのか!?、王国内では、貧乏貴族と囁かれているが、情報を食い物にする、古狐とも言われているのだぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろん存じていますよ、その上で、今回直接、お会い出来て、腹が決まりましてね、娘の為なら、ゴリ押しも出来る御仁と確信しました、ハッキリ言ってしまえば、父上テリーでは、気質が謀略向きではないので、王都のタヌキ達が摺動を始める前に周りを固めてしまって、表の王道で、実力を発揮して、カリスマを領民に!?王国民に!?見せつければ、恐い物!?無しですし、内政の核がシッカリして居れば、安泰ですからね、将来的には宰相閣下とお呼びしたいところですね!?」と、ボリー男爵様が「はあ~~!!!!!!!そうだな、役割分担から言っても、自分の性格から言っても、自分はカラめ手を好むからな、ボリー男爵の歴史ある名前がなければ、領民も付いてはこなかったかもしれないが、私が居なければ、現在まで、維持は出来なかったし、隣国に併合されていただろうな!?解った!仲間になろう!」と、ぼくは「有り難うございます!!!これで、姉の良縁と、娘さんのアンさんの良縁は間違いないですね!!!、しかしぼく的には、兄様アッシュのお相手に是非にお願いしたい、人材ですから、良く兄を観察しておいてくださいね!?そうなれば、皆!!!家族になりますから、守り易いですからね!!!フフフフフフフ!!!」と、ボリー男爵様が「・・・・・・・・?????んんん!!!???結論的には!!!?超超超シスコン!??か!!!???」と、ぼくは「あはははははははははは!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
第1738話 謀略は!?メンミツニ!?模型がお好き!?
と、夕食の晩餐の用意が出来たと、声を掛けに来てくれたが、ぼく達二人はそのまま、二人で、テラスで、話をする事になり、娘さんのアンさんに、あとはお願いして、人払いをして、詳細の打合せを始めた、で、次元収納から、カツサンドを出して上げると、驚きながらも、喜んで食べてくれて、これからの人材の確保に付いて、王都に行った時の目ぼしい人の当りを付けたりしていると」と、ボリー男爵様が「んんん!!!一つ先に資金を提供したい所があるのだが!?自領内では無いのだが、自領から、王都までくる間に大きな川が有ってな、今回も、渡った後の豪雨で、流れてしまってな、あそこの橋が渡れないと、もっと上流の橋か、ずっと下った、渡し船しかないから、食糧の供給にも事欠く始末で、毎年修理費を別枠で取っている状態だったが、去年に続いて連続で流されてしまうとは、思わず、多くの商隊に声を掛けて連れて来てしまって、王都の帰りかたで、頭を抱えていたのだよ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!多分その心配は必要、無く成ったと思いますよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???何か!?妙案がおありか!?」と、ぼくは「多分!?明日の朝には、足の速い商人達が川を渡って、この街にも到着するはずなので、確認出来ると思いますけど、ぼく達も、その川で足止め食らいまして、思案の結果、橋を架けて、渡って来ましたので、間違えありませんよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???ニワカニ信じがたい話だな!?私達が渡ったのは3日前で、その後に着いた旅行者からの情報で、橋が流された事を聞いたから、1~2日程度しか、経たないので、あの大きな川を渡れる橋が出来るとは考えられないし、だいいち、バリツ男爵領とは方向が違うではないか!?」と、ぼくは、ワサビと刺身と醤油とお酒を出して、テーブルに並べながら、「お酌は出来ますが、成長期なので、返杯はこちらのお茶で勘弁して下さいね!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これらは!?川の向こうの港街と山奥でしか手に入らない品々ではないか!?どうされたのだ!?うちの商人達も途中で、買い付けていた様だが、どうしたことだ!?」
と、ぼくは「あはははははははははは!!!お恥ずかしい話で、王都に向かう途中の街で、この品々の情報を得まして、拠り道をしてしまい、再度!王都に向かう途中で、川で足止めに会ってしまった感じですね」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???いただくぞ!!???間違えなく、この味だが!?新鮮だな!?その袋にも何か!?仕掛けがあるのか!?」と、ぼくは「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、橋を造るに当たって、作った橋の模型を袋から取り出して机に出してみた、もちろん最初は、テーブルの半分ぐらいに乗る木の台座で、但しこれだけでも、袋の大きさを超えているのは、一目瞭然で、ボリー男爵様が「おおおおおおおおおおお???????????王宮の宝物庫に有ると噂される、物がたくさん入れる事が出来る魔法の袋と言う物か!?」と、ぼくは「そうですね、少し違うかもしれませんが、物がたくさん入るのは間違えないですね、で、今出したのが、現地に橋を造る前に造ったミニチアの模型です」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これだと川を堰き止める感じに成りそうで、川が増水したら、直ぐに流れ出しそうだな!?」と、ぼくは、男爵が見ている前で、ミニチアの石材を一個ずつ取り出して順番に、橋の台座の上に並べて行き、最後に橋の台座を横に押し出す感じで、ミニチアのアーチ橋を完成させた」と、ボリー男爵様が「おおおおおおおおお!!!!、凄いな!?台をどけたのに!?ビクともしない、この酒のボトルが乗りそうだな!?」と、ゆっくりと橋の真ん中に乗せてもビクともしないどころか、更に重みで、グラつきが無く成り、隙間が無く成り、ガッシリとしている感じだ
第1739話 謀略は!?メンミツニ!?夜更かしは不味いかな!?
と、更に「おおおおおおお!!!?????、と、ゆう事は!?橋を造るだけの石材もその中に入る感じなのだな!?創造を絶するな!?これでは、物資の移動は思いのままだし、新鮮なまま運べるのも素晴らしいな!?しかしもう一つ疑問だが!?この木の台座をどけるのは難しそうだがな!?」と、ぼくは「ボリー男爵様は!?魔法を使えますか!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???ボリー男爵様が「んんん!!!???多少なら使えるが!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!お恥ずかしい話、ぼくは単独で、魔法を使うと、ほんの少し、暴走してしまうので、魔法の操作を魔法が使える人に触った状態で、補助したもらって居るんですよ、チョット指を貸して下さいね!?」
と、指を触りながら、魔力を極少量出して、川で造った橋の台座をイメージして、今、テーブルの上に造ったミニチアの橋の下に、氷で出来た台座を出してみた、と、ボリー男爵様が「おおおおおおお!!!!!????、素晴らしい!!!これなら、溶ければ木の台と同じで、自動に溶けた無く成るから、安心だし、橋台が一本も川の中に入らないから、流される心配も無いから安心だな!!!!あああああ~~~!!!!帰りが楽しみだな!?早く本物が見てみたい!!!」と、本当に見ていて、楽しそうだ、多分これまで、自分一人で、自領の行く末を案じて、家族の心配を背負う重圧が、会った時の悲壮感を漂わせていた様で、本来はもう少し明るい感じの人の様だ、と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これは効くな!?ケイ殿の魔力は底なしの様だな!?あまり魔法は得意では無いが、相手の存在力を測るのも策士の基本だからな!?少し手合わせをお願いしようか!?このままでは、眠る事も出来そうにないからな、と、中年男性とは思えない身のこなしで、テラスの手摺を飛び越えて、宿の中庭に降り立ち、剣を構えたと、ぼくも次元収納から、両手剣を取出して構えると、ゆっくりとした動きで、剣を動かし始めて、この国の騎士が覚える基本の型をヤル用で、一巡した所で、型の確認が出来たと、突然!!?動きが、早く成り身体の位置も変化を始めて、振り抜く型は同じでも、位置が変化する事で、更に演武が難しくなる、もちろん今の所、一切、刃先がブツカッタリして居ないし、相手に動きを察知されない様に音を出さない足さばきでお互いに動き回っているので、無音で、演武を来る広げている感じで、ちょうど良い感じの月明かりで、お互いの剣がブツカル一瞬手前で、剣を停止させてから、また動く、と、まるで、コマ送りの動画を見ている様で、それぞれの型ごとの残像が目に残る感じで、超光速で動いているにもかかわらず!?逆に止まっている様に見えてしまう、もちろん一般客など周りにはいないが、数名の視線を感じる事から、隠密行動を専門にしている、警護官が、各所に隠れて、様子を伺っている様だ、流石は、歴戦の強者を自称するだけの技量があり、パパさまテリーの様な、鬼才な動きが少ない代わりに、微動だにしない、体躯の強靭さを垣間見せてくれる感じで、どんな体勢でも、力の集中を欠く事も無く、実に滑らかな動きで、実に洗練されている、と、時間も忘れて、お互いに身体を動かして行く、実に爽快だ、イメージトレーニングのはまったく違う爽快感で、身体の動きとキレを加速させてくれる、本当にアクセルを徐々に上げて行くスポーツカーの様に、決まった走行ラインを1mmの誤差もなく走り抜けて、更に加速をして行く様な感じで、剣の残像が連続して見えてきて、摩擦で、淡く光り出した行く感じで、月明かりを撥ね退ける感じでお互いが光出して、間接照明で二人の身体だけ、照らし出される感じで、更に幻想的な情景を生み出している、兄様アッシュが姉さまマリアがレイオちゃんが、武装メイドのデイジーが、警護のライドが、娘さんのアンが、二人の内なる熱情を感じ取ったのか!?部屋からこちらを静かに見て、感嘆んしている状態で、羨ましいそうな感じだ、たぶん明日の朝は、立会を申し込まれそうだと、演武の最後の型が終わり、剣を鞘にを覚めて、騎士の挨拶をしてお互いのその場を離れた、相手も、言葉を交わす事が無粋に思えた様で、そのまま、別れた
第1740話 自分は泣く子も黙る!!ボリー男爵様だ「んんん!!!???」
妙な感じがする、戦闘が起こる前の様な感じを受ける!?戦場での敵の攻撃を感じ取!?身構える時の感覚に似ているが、まったく非なる物にも感じる!?
こんな事は初めてだ!?剣王のバリルと剣を交してもここまでの、茫漠たる感じに包まれた事が無いが、一先ず、宿の入り口に向かって行くと、ちょうど、娘のアンが帰って来た様で、
出て行った時の、連れとは違う感じで、男前も!?一人連れて来てる!?ホコリ避けのスカーフを付けてはいるが、間違いなくイケメンだ!!!{娘はやらんぞ!!!}と、心で叫んだ
、と、アンの横にいた女の子が挨拶をして来て、アンと友達に成ってくれた様で、大変喜ばしいが、挨拶を聞いているうちに、男が!?まだ幼さが少し残る感じでが、恐ろしく整った顔
立ちをしている!!!!バリルの!テリーの息子だ!!!間違いな瓜二つだ!!!、娘さんも、母親のアリサにソックリの美少女だ、と、娘に女友達が出来たことの嬉しさと、イケメン
の男に気を取られて、気付かなかった!!!!???、精霊様だ!!!?精霊王様だ!!!?間違いない、以前行った事のある、公国の女神さまに存在がソックリだ、間違いない、と、
自分の失態に気ずき、跪くと、男の陰で気付かなかった、少年!?いや!?魔物で決定だ!!?存在値が半端無い、多分、歴戦の強者たる自分だからこそ解る、感覚で、周りの物は気付
かないだろう!?まったく魔力を感じないのだ!?人間だろうか!?いや!?魔力を微量も感じない人間が存在出来るのだろうか!?ひとまず、ここにこうして居てもしょうがないので
、ガスとルームに移動して、しばし状況を観察していたが、やはり、ケイ殿だけが他と違う行動にでて、一人で、お茶菓子の観察をしている感じで、味見をしながら、材料を考えている
様で、本当に面白い子供だ、と、一仕切、観察を出来た様で、声を掛けて、テラスに移動して、話を始めると、イキナリ、テーブルの上に、大白金貨の詰まった箱を置いて、私の方に、
押出して来て、驚く事を話し始めた、間違いなく、普通の子供と思って、対応していると、深刻な事態に成りそうだ、と、心を引き締め直して、話を聞いて行くが、信じられない!!!
?????なぜ、うちの領地の年間予算より多い金を出せるのか!?出す気に成ったのか、話を聞いて行くうちに、猜疑心より、好奇心のワクワク感が勝る感じに成って来た!!!??
?男爵領を受け継いだ時の先は見えないがワクワクしていた感じに通じる物がある、話を聞くに間違いなく成功する未来しか思い描けない!?この工事施工方法書いた、手順書も、凄い革新的な施工方法で、一人の熟練した、技術者を対象にした物ではない、単一の仕事を一人黙々と行う事で、全体が進んで行く流れに成って居て、間違いなく出来る事が解るし、この図解入りの、施工動具が変わって居て、完全に街手は、剣の柄をイメージしていて、これであれば、作業しているのと、剣を振っているのが同じ感じで、基礎の筋肉を造るには申し分ないし、目に見えて、物が出来て行くのを見ながら、作業を行うのと、剣をただ、目標の回数を振るだけではやる気も変わってくるだろう、し、だいたい意図していなくても、確実に剣を振る身体が出来るのだから、後はたまに、模擬戦をさせてやれば、間違いなく、新兵より使えるし、熟練の兵士でも、自分だけで、筋力を維持するのは、難しから、全体から見れば、強い兵士の出来上がりだ、その上、金も出してくれるうえに、自領の街道整備から、初めて良いそうで、理由を聞いても、理に適って居て、素晴らしい
第1741話 ポリー男爵だがな!?友!♪?
と、自領の発展の図式も見えて来たし、まずは、この計画が無いとしても、バリル男爵家と、ジッコンの仲に成れただけで、万の見方を得たも同然で、バリル男爵は一騎当千強者で、剣王の名を受けて久しく、王国一番の剣士の呼び声が高いが、冒険者チームを率いて、我が領の国境紛争を処理に駆けつけて来てくれた時の、疾風怒濤の強さと神出鬼没で、敵を混乱させて、撃退してしまった手腕は流石だし、妻のアリサはチョー美人さんで!?て!?この国の王宮魔導師筆頭など屁でもない強さで、旦那のサポートのみで、最終的には、隣国のボンクラの兵士達の傷を治療していて、完全に聖女扱いで、あのエリアヒールは圧巻で、数千いや0.5万の敵軍の負傷兵と言わず、疲弊した兵士達を癒してしまい、「一先ず元気になりなさい!?この程度では、うちの冒険者チームの練習台にも成らないから、頑張ってね!?」と、言い放ちチームの後方に陣取ってしまい、多分同様の広域魔法を放てば、敵軍の陣形依っては、一軍を一瞬で、消滅させてしまうだろ、と、敵軍を察した様で、完全に戦意を削がれてしまって、降格した男爵の命令も聞かずに後退してしまい、見ていて痛快だった記憶が蘇った時以来の付き合いで、未だに、あの冒険者チームの仲間が、あのバリル男爵領で活動とゆうか、今の発展を決定ずけた、張本人達で間違えないだろ、しかし息子のケイ殿は更に逸材である事は間違いなく、当代一の策士とも、名参謀と言っても、間違えではないだろう、それに話しを聞けば、泳いでの魔法で、巨大な魔石を復元し放題だとゆう事で、更に驚きだが、それを行う事の出来る、膨大な魔力に驚かせられてしまつた!!、母親のアリサの影が薄れる程のとゆうか、あの精霊王様の影を薄くするとゆうか!?覆い隠してしまうほどで、困惑してしまう、しかしこれで当座の資金繰りが一気に解決だ、何と言っても、自領内の街道工事の開始以外が自己の裁量で、使い道自由て!?完全に自領の年間予算が倍に成った感じで、今までのツケを払った上での計算なので、今迄手を付けれなかった、案件の処理に当れるし、資金繰り以前に、この手引書さえあれば、自領内の発展は約束されたも当然な内容と、資産価値があり、人の働き方を根底から変革して、領民を豊かに出来るバイブルと成り得るだろ、とゆうかこれを実行していけば、技術者の育成が同時に出来て、人材の宝庫に成るのは当たり前で、働ける人材は増えれば皆が豊かに成るのは自明の理で、素晴らしい、と、自領以外での資金の使用については、聞いて置いた方が良いかと、聞いてみれば、金の捻出を使用としていた、橋の修復を完了してしまったとゆう話で!????あまりの荒唐無稽な話に我を失ったが、現在の状況を見ても、常識の範囲を変更する必要が有りそうだ、と、イキナリテーブルの上に、アーチ状の橋の模型を出して来た!??????????????????????????????????????何処から!?????????????????頭が混乱するが、結論は見えていて、ケイ殿が、国宝級の魔法の袋を待って使用しているには確実だが、今は、模型の作りの美しさと、違和感を指摘すると、まだ続ずきが有った様で、小さな少し台形に成った様な石材を幾つも小脇に抱えた袋から出している感じで、組上げて行く!??構造は単純明快で、言うは易し!?行うは難しいハズなのだが、ミニチアの橋の完成だ!!?美しい!?造形美とはこうゆうう物を指すのだろうなと思いながら、疑問をぶつけてみると、即答で、更に驚く事に、これだけの、魔力の潜在能力を隠せないでいるのに、単独で魔法を使えな!??んんんん???、と、魔力が身体に流れ込んできた、「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」これは、単独での操作が難しいのも頷ける、身体の成長と一緒で、魔力操作系の成長を待たなければ、操作は無理そうだが、無造作に操作なしに魔力を放出するだけで、辺り一面が消えてしまいそうだ、と、テーブルの上のミニチアの橋の下の部分に氷の橋が出来た、これまた美しいし、が、その整形技術に脱帽だ!!!有り得ない!???氷を出す魔導師はいるが、イキナリ、橋は無いかな!?氷の刃を出して、戦う勇者が過去にいたと言うか、ケイ殿の母上は、出来そうな気はする、しかしそうすると、あの川幅の広い川に、橋を架けるだけの資材を入れて置くことの出来る!?魔法の袋を持っている事に成るがもう、何でもアリかな!????しかし、帰りに、ケイ殿の作った、このミニチアの橋の模型の物が、現実に目られると思うとワクワクしてくる、と、??????????元気に成ってしまっつた???????????????ケイ殿の魔力が原因なのは間違えない感じで、心も体もウキウキして来た、このままでは、寝れそうもな、旅で寝込んでしまった、妻を起こすのも忍びないし、バリル男爵の教育の程を確認するのも一興だろうと、立会をお願いしたが、魔力と同様に底が見えない感じで、こちらの動きに完全に同調して加速している感じで、こちらも、身体の成長に身体の運動機能が追従で来ていなくて、相手の動きを模倣して、辛うじて、動けているのが解るが、リードの仕方は完全に一流をとうり過ぎて、達人級!?いや!?伝説級と言っても過言ではないだろ、何と言っても、自分の身体が、ここまで洗練された動きを出来る事が驚きで、バリル男爵の教育が行き届いている証拠で、ケイ殿が無意識に、その動きに誘導してくれている感じで、実に、滑らかで、無駄がなく、優雅にダンスを踊っている様で、幾らでも、動いて居られそうだが、身体の真の火照りの様な物が覚めて来た感じで、ケイ殿からの魔力を消費出来た様だ、実に清々し気分だ、と、そのまま言葉を交わす事も無く、剣を収めて、今晩は終わりにしよう、ああ!!!、ケイ殿が欲しい!!アンの婿殿として、迎えたいが、首を縦には振らないだろうな、自分で言うのも変だが、武人の嫁にするには、アンは娘は、最高だと思えている、自分の妻に不満がある訳ではないが、戦場の傍らで、自分の背中を預ける事が出来る伴侶を得られれば、それに勝る事は無いし、バリル男爵の尻に敷かれ具合を見るに、あそこまでの傑物は、少し遠慮したい感じも有るので、やはりアンは娘は最高の伴侶と成るだろうが、ケイ殿は解っている様で、自分の兄の家族の事を一番に考える御仁が「うん」と、も言うまい、確かにまだまだ、ケイ殿の兄は線が細くて心配な所もあるが、アンが認めればそれも有りかもしれない、と、宿に入る前に、ケイ殿に目礼だけでもしようと、振り向くと、解っていた様で、何かを投げて寄こしたので、手で、素早く受け取ると、玉の!?スーピドをころし損ねたのか、ての中で割れた、と、全身が光に包まれて、癒しの波動が全身を包んでいく!??治癒の!?癒しの!?魔法の魔法の様だ!?と、今度は、放物線を描く感じで、玉を寄こしてくれて、私の手の中にコイン大の玉が割れずに残った!!!多分、妻の事も見抜いている感じで、癒しの魔法を含んだ玉の様で、気ずかいが嬉しく、自然に頭を下げると、ケイ殿も自然に頭を下げてから、子供の様に!?手を振って!?子供だが!?部屋に入った行ったが「んんんんん!!!!!??????????」私達夫婦を!?寝かさ無いつもりか!????????????????????んんんん!!????????????副作用かな!?
しかし、たまには!?と!?そういえば、妻との語らいも、自領の問題を抱えていて、御無沙汰だったが、妻にも相談!?しろとゆう事かな!?「んんん!!!???胸が自然と熱くなる!???」そうゆうことなのだろ!?友とはやなり年齢とは関係ない様だ!!!!!良い気分だ!!!!!晴れやかだ!!!!!
と、思ったのはここまでで、やはりケイ殿の魔法玉には副作用が!?有ったのか!?元からの妻の性格だったのか!?病弱だった妻の身体が一晩で!?一瞬で回復してしまい!?暴虐の限りを尽くされて!?欲求不満!?八つ当たり!?元からの!?性癖!?これも!?意図!?して、私しも癒してくれたのかな!?しかし、若い時よりも仕えたから!?最高回数を軽く倍増してしまって、自分でも驚いているし、自身もついて、最終的には、僅差で、妻を蹂躙出来たので、結果オーライ!?かな!?と、今後のセイカツ!!が楽しみに成って来たが、後日何故か!?妻が、ケイ殿から、魔法玉が大量に入った袋をもらって居て、良い笑顔で、笑っていた感じで、セイカツ!?が嫁の管理下に置かれた様な気がするのは、気のセイ!?だろうか!?それもアリ!?なのかな!?旦那は尻に敷かれた方が!?夫婦円満!?なのか!?意味深で!?意味がフカイ!?人間の営みの心理的な根幹に関係しそうなかんじだ
第1742話 図書館に行こう!!!?行けると良いな!?行けるかな!?
と、翌朝は、朝早くから、兄様アッシュと、姉のマリアと、レイオちゃんと、アンさんと、ぼくとで、朝食前の体操替わりに、個別に模擬戦を始めて見た、一先ず、レイオちゃんの胸を揉みながら!?「バキ!!?ビシ!?」と、朝っぱらから、何を考えているのよまったく!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!朝だから!!!」と、睨まれてしまい、アンさんに白い目で睨まれてしまった!!!、とぼくは「あはははははははははは!!!一先ず皆の剣を貸してよ!?朝から打ち合う音を出すとウルサイからね、昨日!!図書館に行った時に見つけた魔法陣に、使えそうな物が有ったので、昨日の夜の内に、少し改良して、吸着シート魔法陣を造って見たから、皆の剣に貼り付けようと思って、多量の魔力エネルギーを注ぎ込んで上げないと可動出来ない感じでしか、完成しなかったから、魔力操作のお手伝いをしてもらおうと思っただけだよ!?」と、「パシン!?」と、姉のマリアが「人前では、慎みなさいよ!?ハシタナイでしょ!?まったく!?」と直ぐに「マリア!!?着眼点がズレていませんか!?議論をするだけ、ムダだですから、チャチャと、試してもらいましょうか!?て、その手は!?何よ!?胸はヤメナサイ!?まったく!!??」と、胸の!?前で、ワキワキしていた、手を下して、手を取りながら、吸着魔法陣に魔力を微調整しながら、魔法陣の各部分に、必要なだけ、注入していく、まだ解明出来て居ない部分があるので、その部分を意図的に空白地帯に成るように、魔力エネルギーを避けたりしながら、一先ず完成だ!?」と、
先ずは、ぼくの剣に、貼り付けて見ると、良い感じで、光出し、剣に浸み込む感じで、作用し終わった感じなので、一閃して、庭石を切断していみた!?確かに音はしないが!?何時もの事の様な感じで、兄様アッシュが「ケイ!?音を消したい様だが!?庭石程度を切っても音は出会いだろ!?、私の剣にも、その魔法陣を付けて見せてくれ、軽く打ち合わせて見れば、直ぐに解るだろう!?」と、ついでに皆の剣もぼくの前に置いて、魔法陣を付加すると、全体が光出して、上手く行った様で、剣を打ち合わせて見ると、「・・・・」良い感じで音が出ない感じに仕上がった様だ!?、と、最初に姉のマリアと、アンが手合せする様で、その横で、兄様アッシュとレイオちゃんがぼくと模擬戦を始める、最近は、パパさまテリーと、打ち合いが続く感じに成って来ているので、兄様との立会では、変化を付けて、レイオちゃんがタグを組む感じで行っている、感じだ、
と、三人で立ち会って居る横を気にして見ると、良い感じで、立会をしている感じで、姉さまの両手剣と違いアンさんはレイピアの使い手の様で、凄く素早い縦の動きで姉さまを翻弄している感じで、まったく、姉さまの、力を出せない感じにしている!?なかなかの使い手だ、レイピアを両手剣で居なされて、弾かれて、体勢を崩されるが、直ぐに高速で、着き出す、剣先に、姉さまも追撃出来ずに、体制を崩す感じで、拮抗している、ここまで出来る様に成る為には、なみなみならぬ努力が伺えるが、実は姉さまは、魔法を主体に訓練を積んで来ていて、護身用として、パパさまテリーが教えていた感じだけど、魔法の練習台に使われる様に成って、からは、更に白熱してしまって、魔法の練習!?剣の練習!?見たいな感じに成って来て、姉さまも性格上後に引けない感じで、イジでも、戦いながら魔法を練ろうと、ムキに成ればなるほど、剣の練習に成ってしまい、上達してしまった感じで、ちょうど良かったのかもしれない、と、昨日はボリー男爵様も来る様な事を言っていたが、子供達だけで、練習をしているから、気を使ってくれてるのかもしれない、しかし昨日の演武は楽しかった、本当に型にはまった武人さんの様で、動きの先が素直で実直で、型にハマった武人や、兵士などからは嫌がられそうなタイプで、うちのパパさまテリーみたいなのを一番苦手にして居そうな感じで、型は無く、自由奔放で、無軌道うな剣さばきと、閃きで、相手の意表を着いた動きで相手を翻弄して、スキを作らせて、攻撃する感じなので、型のある騎士式の演武をすると、ハシバシに、ハシ折るし!?、忘れるし!?覚える気が無い感じで、完全に演武向きではない!!!間違いない!!!断言出来る!?安心して、剣を動かす事が出来ないので、ボリー男爵様を相手にする時の様には、動く事が出来ないのだ、と、たまには、超光速の動きを体に行わせるのも、良い感じの様で、今日の身体の動きの切れがキレ!キレ!で、実に動き易く、こうして、平行思考で、他のことを考えたり、周囲を観察していても全然関係ない感じで、昨日と違う監視者!?、警護者!?の視線も感じる事が出来、交代要員まで、手の回る周到さを堅持している、様で、さすがはボリー男爵様で、仲間に成ってもらって、心強い感じだ、その点、パパさまテリーは、本当の最悪は、国を捨てて、家族と協力者だけを連れて、出国するのにも、躊躇することなく、執着もなく、出て行くだろうし、実際に、自分の実家とは、冒険者に成る為に絶縁場を叩きつけて、弟に強引に家督を着かせたが、結局は、冒険者として、冒険者チームとして、最高ウランクに成ってしまい、逆に窮屈に成り、下級貴族に新規に成ってしまう感じで、本当に物に頓着しない性格で、それが出来てしまう実力が有るだけに、周囲が困惑して居そうな感じだが、今では、普通に実家に行ったりしているので、父に父親!?お爺さん!?譲りの気質の様な気がしている、しかし、女性はそうは行かず、シガラミも有るし、自分の子供の事を優先する為、出来れば、姉さまには、安定した家庭を持ってもらいたいと思って、環境整備に慢心している最中なのだが、そう言えば、今朝には、川に掛けた橋を渡って、商人達が街に入って来そうだが、どう言った話に成って居るのか、気に成る所で、「兄様!?朝食前に、市場に行って見ませんか!?昨日の川での話が聞けるかもしれないし、ここまで、各地から街道が集まって来ている、街も珍しいし、王都の市場よりは、確実に安く手に入りそうだし、王都に着いたら、大人買いすると目立つから、最後の美味しい物!!!を見付ける最後のチャンスですよ!?と、なぜか「ケイ!!!直ぐに仕度しなさい、デイジーと、ライドは、もう、あそこに待機して、柔軟体操をしているから、問題ないはよ!?アンの警備も既に配置が済んでいる見たいなので、移動すれば、勝手に着いて来るから、大丈夫よね!?」と、姉のマリアが話しかけてくる!?姉さまも少し手加減をして、余所見をしていた様だ、しかし、耳聡い!?と、こちらの二人も依存がないようで、既に剣を収めて、行く準備を始める様で、兄様アッシュが「アンさんも着いておいで、楽しいことは間違えないからね、一先ず入り口で、待って居るから、家の人に了解を取っておいでよ!?」
第1743話 ??市場に行こう!!!?行くけどね!?買えるかな!?
と、全員が揃った所で出発だ!「アン!?話は出来た!?」と、アンさんが「両親はまだ寝ているみたいで、夜中にアレだけ動けば、歳なんだからね!?まったく!?一先ず、私付のメードさんに話しておいたから、問題はないは、市場に行くのは初めてだからワクワクするはね!?」と、話しながら、宿の人に聞いた方向に向かって、歩いて行く、まだまだ朝が早いので、通りを歩く人達もマバラで、どちらかとゆうと、荷物を運搬している人の荷馬車の方が多い感じがするし、ぼく達と同じ方向に向かっているので、市場に荷物を持って行く途中のようだ、しかし色んな格好をした人達がいて、色とりどりで、華やかだし、見た事も無い様な、民族衣装を着ている人も見られる感じで、他国からの貿易商人の様な感じで、兄様アッシュつぼくの前を歩く三人も、目で追いながら話している感じで、かなり喜んでいる、
と、道の先に人込み!?荷馬車の渋滞が見えて来た!?大きな市場の様で、荷物の量も半端無い感じで、市場に取り込みの最中のようだ、と、歩行者通路の方は、問題無く進める状態なので、順番待ちをしている荷馬車の横を通り過ぎて、直ぐに市場に入れたが、朝早いのに活気が市場の外まで伝わってくる感じで、一先ず大きな屋根の有る中央部分に向かって行くと、食材を中心に既に売り買いが始まっていて、と、ぼくは突然走り出し!!!!!「それ全部下さい!!!言い値で良いですよ!!!!少しそこと、そこと、あそこと、あれが、痛んで来てるけど!?まとめて購入するから、宜しくね!?」と、金貨を両手いっぱいに乗せて、店主に迫ると「おおおおお!!!!???威勢の良いガキだな!?旦那の使いか!?見る目も有るし、これだけで良いが、持って行くか!?運ぶか!?」と、ぼくは、店主のおじさんが取った残りの金貨をおじさんに渡しながら、宿に届けて置いて下さいね!?、急ぎませんから!?この混雑が終わってからで良いから、荷物の整理中に欲しい人が居たら、少し減っても構わないんで、売って上げて下さいね!?値段の差額はご自由にして下さいね!?他には在庫が無さそうなので、勝負が出来ますよ!?売れ残りが無いから安心ですものね!?フフフフフフフ!!!」と、「ゴチン!!!?」と、イキナリ頭に拳骨を落としながら姉のマリアが「痛いはね!?頭!?固過ぎよ!イキナリ走り出さないでよ!?驚くし、何て買い方してるのよ!?まったく!?ボタクラレてないの!?」と、ぼくが話す前に、店のおじさんが「あはははははははははは!!!言い値て、言われたが、一瞬で、値段を勘定して、少し多い金額を出して来ている感じで、多少色を付けてくれたのは、適正な価格だったて!?ことだよな!?ボウズ!!??あはははははははははは!!!」と、ぼくは「あはははははははははは!!!さすがは商売人ですね、判ってらっしゃる、それにぼくは、届ける時間を指定しなかったから、上手く商売をすれば、更に勝負が出来るから、楽しいよね!?フフフフフフフ!!!」と、「ダダダダダダダダダダ~~~~~~!!!!!!!!」と、またぼくは、ダットの如くダッシュを始めて、香辛料屋の前に来て、白金貨をお店のお姉さんの手を取り、乗せてから「全部下さいね!?、お釣りはいらないので、宿まで運搬をお願いししますね!?」と、白金貨を見て固まりながらも頷いてくれていて、と、「スカ!!??」と、音が聞こえた感じでが、ぼくは既に次の目標に加速していて、残像しか残って居な状態で、数回!?同じ鬼ごっこをしてから、少し落ち着いたので、朝食を出している、出店のテーブルに場所を確保してから、オーダーしながら、追い掛けて来てる皆に手を振って「美味しそうな、物が売っているから、朝食を食べちゃいましょうね!!???フフフフフフフ!!!」と、「ゴチン!?ゴツ!?バシ!?」と、椅子の上に立って居るぼくを引きずり降ろして、鉄拳制裁の嵐だ!?
第1744話 買えたぞ!?怪しい物!?美味しいもの!♪?
と、姉のマリアが「まったく!人の話も聞かないで!?チョコマカ!?チョコマカ!?と、よくこの人ごみの中を全力疾走で走り抜けてるはよね!?まったく!?美味しい物は手に入ったんだよね!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!バッチリでしょ!!!、今晩はぼくが夕食を作りますよ!!お腹の準備を忘れないで下さいね!?、一先ず飲み物も含めて、一通り頼んでおいたからね!?」と、ちょうど!!店員さんが「お待ちどうさまです!?お連れさんも来た様ね、一人で食べるのかと心配したは、まだあるから持って来るはね!?」と、皆に飲み物が行き渡り、鬼ごっこをしたので、喉が渇いたかな!?、と、皆が飲んでいる間にも料理が出て来て、皆で、ワイワイいいながら、大皿から、小皿に取り分けて、頂きますをした、なかなかいい味が出ているが、少し濃いめの様な感じで、市場の人達利用うするので、塩分補給かな!?、しかし本当に色んな食材や素材が豊富にある、と、ぼくは皆が、飲み物を飲み終わる前に、食事を終わらせて「じゃ~!ゴチソウサマ!?また!?買い付けに行って来るけど、ごゆっくりに食べて下さいね!」と、「あ・あ・あ・あ・あ・あ・・・」と、言っている間に、行方をくらませて、市場を走り回る感じで、買い物をして行く、さすがに、生ものは少ない感じだが、加工食品や、素材の加工品など、面白い物や!?、珍しい物!?見た事の無い物や!?よく解からない物まで、買いあさり、多少の物は、袋に入れるフリをして、次元収納にしまいこんでいった、と、皆が食べ終わったのか、アンさんの警護者が動きそうな感じだ、と、直ぐに移動を開始して、先程の食堂!?に行くと、男達に取り囲まれている感じで、何だろう!?と男達の後ろに、忍びよると、「お前達があのガキの連れなのは解かっているんだ、大人しく着いてこい、俺たちの雇いに主が呼んで来いと言っている!?」と、姉のマリアが「あはははははははははは!!!失礼な人達ね!?名前も言わずに、ハイそうですかて、着いて行くと思う!?だいたい、雇い主が指示を出したのは、良いとしても、貴方達!?たぶん!?招き方を間違えてるはよ!?その態度と、招き方では、相手の気分を害して、大きな取引も、ツテにする事も出来ない感じに成りそうなんだけど、大丈夫なの!?私が心配する事では無いけど、も一度指示を聞き直して来た方が身のためよ!?良い悪いは関係なく実力のある相手なら、貴方達!?消されるはよ!?本当に大丈夫!?」と、諭すように脅している!?本当に出来た姉様だ!!!???と、男達の顔を見なくても、震えているのが後ろからでも解る感じで、多分!?顔も青ざめて居そうな気がする!?役者が違い過ぎる!?三下に使いをさせる主人もどうかと思うが、あまり素性がよろしく無い相手の様な気がする、と、ぼくは後ろから「あはははははははははは!!!ぼくに用うらしいけど!?まだ一時間ぐらいは、この市場にいるから、死ぬ気で、雇い主に確認をしておいでよ!?くれぐれも、穏便にね!?ぼくは荒事は嫌いだけど、掛かる火の粉は全力で、取り払うけど!?この街を焦土にしたくなければ、ぼくの家族に対する口の聞き方には、注意してね!?」と、男達は、少し怒っているぼくの方を振り返りながら、ズボンを濡らしてしまっている!?、そんなに威圧した覚えは無いんだけど、良い物が手に入って、感情が高ぶってる余波が出てしまったのかもしれない、と!?男達が動こうとするので、「一先ず、姉様達に、礼儀を欠いた口上を述べた事を謝罪してから、動かないと、動けない様にしてしまうかも知れませんよ!?フフフフフフフ!!!」と、ニコヤカニ笑いながら言っているのに、口早に謝罪をすると、腰が抜けたのか、ハウヨウナ感じで、ドタバタとぼく達の前からいなく成ってしまった!?皆で、肩をすぼめて、首を捻っている感じだが、一人!?アンさんだけ、目を見開いて、ポカン!?て、言った感じで、見ているのが印象的だったが、兄様アッシュと、レイオちゃんは全く心配した様子も無く、平常運航で、次に何処を見て回るか話している感じで、弟と妹の事を完全に信用してくれているのかな!?
第1745話 裏の人材かな!?
と、ぼく達は、何事もなく食堂から移動を開始したが、周りで、見ていた怪しい人達は、ぼく達えのアプローチを断念した様で、解る人には判る感じで、穏便に!?虫!?除けが出来たしまったようだ、フフフフフフフ!!!と!?、思い付き、市場の脇にある飲み屋さんに行って見る事にして、道すがら皆で、露天の品物を見ながら、移動して行くが、先程の男の仲間らしい男は、こちらを尾行!?している感じで、本当に、雇い主に聞きに戻ったのかな!?と、考えながらも、出来合いの食べ物を少しずつチョイスして、皆で分け合いながら、ワイワイと味や見た目の評価等を話しながら、カフェにくると、やはり、川に掛けた橋が話題に成っていて、水神キョウと言うのが主流の様で、巨大な水龍様が氷のブレスで、ガラスの橋を創ってくれたと、声高々に、皆に話していて、いかに、荘厳で、壮大な橋が出来て居るかを大きな身振り手振りで、説明している感じで、特に疑問は持っていない感じで、橋を架けた、昼ごろには、全体を覆った氷も融けて、黒光りのするガラスの橋の全貌が見えた感じで、予定通りな感じだ、と、アンさんだけ事実を知らないので、一人で、喜んでいて、故郷に帰る時には、見てみたいと、楽しそうだ、皆は、それを見ながら、背中にヒア汗を掻きながら、同意している状態で、特には変には思われていない感じだ!?
と、紳士風の男性が近寄って来た!?イケメン!?ではないが、筋肉が紳士服を着ている感じで、存在感が半端無く、顔付が精悍で、なかなかの御仁が出て来た様だ、と、「お話し中!!失礼とは、思いますが、宜しいでしょうか!?」と、ぼくに向かって話しかけて来るので、皆に目で合図をして、そのまま話をしていてもらう事にして「初めまして、ケイ!と申しますが!?私で宜しいのでしょうか!?」と、男が「初めまして、ガストと申します、お見知りおきを今回、大量の金貨を市場に落として頂きましてありがとう御座いました!?つきましては、購入された物の、在庫がもう少し街の外れの倉庫街に保管してありますが!?購入を希望されるかと思いまして、声を掛けさせたのですが、少し手違いと私の指示が行き届きませんで、失礼をした様で、改めて、皆様にお詫びを申し上げたく、直接伺わせていただきました、どうもすみませんでした!」と、キレイなお辞儀をすると、「おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!??????」と、小さな慄きが各所で起こる感じで、知る人は知る、実力者の様だ!!!、と、ぼくは、懐から、金の入った袋を出して、男の手を取りながら、上に乗せて「そうゆう事でしたら、大歓迎です、連れも、許してくれるそうなので、こちらからもお願いしたいですね!?」と、ガストさんが「かなり金額が多い様な感じですが、何か!?ご要望がおありでしょうか!?」と、ぼくは一先ず、皆に倉庫街の確認をする旨を伝えて、クロだけを伴って、歩きながら話しましょうかと、皆と別れた、感じで、まだ市場の半分も見て居ないが、残りは、装飾品と、服と家具とか、雑貨を中心とするエリアである事を、聞いて居たので、女性のショッピングは兄様アッシュにお願いする事にして、もちろんそんな事は、おくびにも出さないで、ガストさんと一緒に市場を出て行き、少し人どうりの少ない路地に入った所で、ぼくは「一先ず袋の中を確認してもらえます!?勘違いをしてると、話がかみ合わなく成りますので、先ずは確認ですね!?」と、ガストさんが「ああ!?この重さならかなりの金額だとは思うが、まあ、俺でも扱う金額かな!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???????????????????????????????」と、袋を開けて、また閉めて、空を仰ぎ見てから、また、袋の中を覗いて、同じ事を数度繰り返すと、「お前!?何者だ!?俺に何をさせたいんだ!小領が売りに出てたら、買える金額はありそうなんだが!?大白金貨は初めてお目に掛かったが、偽物を出しても意味が無いがな」と、ぼくは「取引するのに、手間でしたら、白金貨でも、金貨でも、魔石でも良いですよ!?」と、少し大きい程度の魔石を取出して、横を歩くガストさんに放り投げると、「おおおお!!!?危ないだろ!?価値が解かってやっているなら、たいがいだぞ!?まったく!?数が有るのか!?もう少し小さいのが数あると、取り扱いが楽だし、金貨より好む相手も居るから、重宝しそうだがな!?」と、ぼくは、もう少し小ぶりの、魔石の詰まった、袋を今度は手渡すと、「おおお!!!???有るんだ!?確認させてもらうぞ!?おおおおおおおお!!!!?、小粒で良い物が揃って居るな!?色が良いな!?込めて有る魔力が良いのかな!?魔道具の燃料より、宝石として売れそうな品物だな!!?恐れ入ったぜ!?」と、ぼくは「気に入ってもらえて、良かったよ、で、お願いなんだけど、王都で物資不足に成らない程度に、バリル男爵領に物資を流して欲しいんだけど!?あと、ボリー男爵様が欲しい物資が有ったら、無償で廻して欲しいんだけど!?もちろん買占めはダメだよ!?値段が高騰したら、皆が困るからね、実妙な采配が必要に成ると思うけど、お願い出来ます!?」と、ガストさんが「はあ~~!!!凄い話だな!?ボリーも絡んでいるのか!?そうじゃなきゃ、無償提供は無いよな!?で、お前さん、ケイは何者だ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!何者でも無いよ、バリル男爵家の二男坊だよ!?」と、ガストさんが「そうか!?で、目的と、期間と、必要な物資の量を教えてくれ!?」と、ぼくは「量は、今言った様に、今の流通を阻害しない量と、期間は、ガストさんが働ける間かな!?」と、ガストさんが「はあ~~~!!!???また!?大きく出たな!?で、俺の報酬は!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ご自由に!?贅沢な暮らしをしたって、どうせ使い切らないんだから、金額を決めても意味が無いでしょ!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!まったくだ、今でも金には困って無いからな、この金額を手にして、報酬の話をしても、意味がないな!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!でしょ!?で、ぼくの目的は、ガストさんに、この大陸の流通王に成ってもらいたくてね!?楽しそうでしょ!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!更に、大物が出て来たな!?国をひくり替えす気か!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!100年後にはね、そうなるだろうね!?大陸の物流と金を牛耳れば、表の権威なんて、紙屑当然で、名誉職ぐらいの扱いに成るだろうね!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!100年後か!?気の長い話だが、準備期間としたら必要かもな!?」と、ぼくは「そうですね、一先ずは、今ある物資の流れを、押さえて、10年後には、バリル男爵領と、ボリー男爵領で、物資の大増産が始まりますので、今の内に、流通機構の構築をお願いします!?王国系の問題にかんしては、ボリー男爵様に一任してありますから、問題に直面する前に相談してくださいね!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!そこが一番のネックに成ると指摘をしようと思っていたが、ボリーが後ろ立てに成ってくれるなら、問題は無さそうだな!?」と、ぼくは「それと一番の問題が有るんですが!?聞いてもらえますか!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!ケイ!?が言うと、背筋が伸びて、硬直しそうだが、面白そうだから良いぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははははは!?流石はガストさん!?即答で決断してもらえるとは、嬉しい限りですね!?フフフフフフフ!!!」と、ガストさん「おいおい!!!??まてまて、聞くと言っただけで、承認した訳ではないぞ!?」と、慌てているが、ぼくは笑いながら、魔法玉を口を開けて、話している、ガストさんの口に数十個!!放り投げた!!!「あわわわわわわ!!!?????」しているが、ガストさんの全身が光出して、顔の傷が薄れて、少し見えていた、白髪が無く成った!?と、ガストさんが「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!????????????????????????使えるのか!???」と、言いながら、ズボンを触りながら「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!??????????????????????あるぞ!?無かった物が!???デキルノか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろんですよ!?少し効き過ぎた感じ見たいなんで、あとは後ろを着いて来る、部下の人に案内してもらいますから、用事を済まして来て下さいね!?あと、今!!ガストさんが服用した物と同じ物が入っていますから、最後のお願いを遂行して来て下さいね!!!!!????フフフフフフフ!!!」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!解った様な!?解らないような!?感じだが!?あとで、ボリーの所に行けば会えるんだろ!!!???しかし良く解るな!?相手が病気なのを!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!匂いとフインキですかね!?これで、お互いの問題が解決したんだから、ガストさんほどの男性から、女性の一人や二人大丈夫ですから、頑張って下さいね!?フフフフフフフ!!!」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!~~~~~~~~~~~~~~~」と、ドップラー効果を響かせながら、来た通りを曲がって、見えなく成ると、変わりに、30代ぐらいの女性秘書風の人が出て来て、ぼくの方に近づいて来て「初めまして、ガストの秘書兼、警護役を務めております、デラと、申します、お見知りおきを!!?」と、ぼくは「初めまして!?綺麗な方ですね!?今度、ガストさんと会ったら、この袋の中身の物を、飲み物に入れて下さい!?甲斐性無しのガストさんでも、踏ん切りがつくでしょうから!?気合を入れるなら、少し自分で飲んでからでも問題ないですからね!?」と、デラさんが「何となく話の流れ的には、判りますが!?良いのでしょうか!?」と、ぼくは「ガストさ
??????????????????????????????????始まりは白い天井からが、定番の様な感じで、現在も、白い天井が見えている、それ以外を見ようにも、カラだの自由が効かない状態だ、と、
ドアの開く音が聞こえて来て、目の前に、美女が顔を出しながら、ぼくに手を伸ばして、抱き上げて来る!!!?やはり赤ん坊に成って居る感じで、抱き上げられる時に、自分の手が見えたが、赤子の手で、手の平を開け閉めすると、その通りに動くから間違いない!!!生まれ換わった感じだ!!!と、言うのは感覚的に解るが、それ以上の記憶は曖昧な感じで、一先ずは、現在の状況の確認と情報収集を始める事にした。
母親と思われる美女に抱かれながら、授乳を受けながら、抱っこされて、あやされながら周囲を観察して見た感じだと、母親は、金髪の青色の瞳を持つ美人のヨーロッパ系の外国人で、明らかに、日本人で無い事は一目瞭然で、服装に関しても、現代風ではなくて、中世ヨーロッパに似ているがどことなくフインキが違う感じもして、一概には判断が出来ない感じだ、で、部屋の中には、本棚と、机と、タンスが見えてたが、中々の作りで、お金は有る家庭に生まれて来た様だ、と、「ケイ!!!ミルクはもう良いの!?キョリョキョリョ!?落ち着かないけど!?周りが気に成るの!?」と、ぼくを抱いている美人さんが声をかけて来てくれながら、ぼくのホッペタをつついて来るので、手で捕まえると、ママさんが「あらあら!?言っている事が解る用ね!?私は、あなたのママのアリサよ、あなたの名前はケイ!!よ!!フフフフフ!、まだ解らないでしょうけど、宜しくね!」と、話ながら、前向きに抱き直してくれて、周りが見やすい感じにしてくれて、部屋を出て、家の中を見せてくれた。
やはり、電化製品は皆無で、その代りに!?電池!?電気!?では無い様な光を出して居る照明器具は各部屋や廊下の壁に設置されていて、廊下に有る物で、窓からの日差しが無い所では、点灯しており、魔道具!?を連想させる物が有る!?その他では大きく違う感じはしない用で、大きなお屋敷で、結構な人数のメイドさんや使用人の人を見かけたが、一人だけ、剣を携帯して、ママさんに、挨拶をしながら、とうり過ぎる男性!?騎士!?服装こそ軽装で、鎧を着ている訳ではないが、間違いなく騎士で、間違えないだろう!!!!!
ますます、中世ヨーロッパの感じがしてきた!!!と、今日の所は、さらっと家の中を見せてくれてから、最初に寝ていた、部屋に戻されて、ベットに寝かされながら子守唄を歌ってくれるので、目を瞑って聞いていると!???抱っこされて、家の中を移動した時の集中して情報収集をしていた疲れが癒されて行く感じで、歌声に、なんらかの癒しのエネルギーを感じる!!!?、と、手にママさんの指が当るので、掴んで、観察していると、子守唄から感じる癒しのエネルギーと同様な波形のエネルギーをママさんアリサの指から感じる事が出来る感じで、間違いなく、ママさんが自分の体内で作り出した癒しのエネルギーを子守唄に乗せて、ぼくに与えているのだ!!!?魔法!!!!????現代日本では考えられない現象で、閃いた中で一番に、シックリくるのが、魔法!!!?の様な感じがする、と、そのまま、ママさんアリサの指を通して伝わってくる、癒しのエネルギーの波形を感じながら、ぼくの身体の中ににも、同様の波形が出来る様なイメージで、全身に意識を集中していると、しばらくして、ママさんアリサの指から、癒しのエネルギーの波形が水面の波紋の様にぼくの身体の中に伝わってくる感じで、流れ出し、同調する事が出来た感じだ。
と、更に通ずけていると、ママさんのアリサの指から入って来た癒しのエネルギーの波形の波紋がぼくの中を経由して、また、ママさんアリサの指を通して、循環しだした。
しかし、凄い循環のエネルギーで、例えるなら、赤子の心臓に、大人の心臓を着けて、血液を全身に循環させている様な感じで、量とパワーが半端ないのだ。
但し、物理的な現象ではない感じなので、血管が破裂する事がおきる訳ではないので、そのまま維持している感じだが、ぼくからの癒しのエネルギーの波形がママさんアリサに影響している様で、出産後の疲れから、逆にうたた寝を始めた感じで、ベットのヘリを枕に寝てしまった感じだ、しかしぼくの方は、子守唄からの癒しのエネルギーの波形の数百倍のエネルギーの波形をママさんアリサの指から直接受ける感じで、例えるなら、子守唄をコンサート会場の巨大スピーカーの真ん前で聞いている感じで、さすがに、眠気のケ!の毛の字も出て来なほど、覚醒しまくりで、癒しの波動で無ければ、全身の血がデンシレンジに入った様に沸騰して、爆発しそうな感じで、大量のママさんアリサの指からの癒しのエネルギーで、身体を修復している感じで、しかし一度繋がった、大河の流れを止める手立てはなく、硬直したぼくの手を誰かが外せば、多分ぼくの身体は、大量の癒しのエネルギーの流れに飲み込まれて、押し流される様に、爆発してしまう状態に成る未来が想像出来るし、実際にそう成る事が確実な事が伺えて、自分の中を大型ダンプが駆け抜けて行く様な衝撃!???としか言いようのない、衝撃を受けながら「あああ!!!?やっちゃった!?イキナリ!?チョット意識しただけなのに!?ナンデこうなるの!?あははははははははははは!!!!!、笑うしかないね!?笑っている場合か!?はあ~~~~!!!????」と、激痛の中、一人ツコミをしている感じで、一先ずママさんアリサが寝入った事が救いで、目を覚まして、ぼくの手から、指を離してしまったら、目の前で爆散してしまう未来しか見えない感じで、トラウマに成ってしまいそうだ。
と、一先ずは、ママさんアリサの指からの癒しのエネルギーの激流には対抗する術がないので、激痛を緩和する為に、癒しのエネルギーの濃度を上げるイメージで、鍋の中の海水を煮詰めて行くイメージで、癒しのエネルギーに投射しつずけていると、徐々にではあるが、癒しのエネルギーの濃度が上がって行く感じで、ほんの少しずつ、激痛も緩和!?されていく感じはするが!?永遠の激痛の中で、意識を飛ばすことも出来ず、寝る事も出来ず、一度、部屋にメイドさんが入って来た時には、心臓が止まりそうなほど驚いたが、一先ずは、気を利かせて、ママさんアリサの肩にショールを掛けて、部屋を出て行ってくれた感じで、ホラーな状態は回避出来た感じだ。「はあ~~~!!!?ホラー!!嫌いなんだけどな!!」と、しょうもない事を考えて、気をまぎらわしていると、窓からの明かりが赤く染まり出して、夕方に成ろうとしているので、次に誰か来れば、確実にママさんアリサが起こされるのが間違いないだろうから、全身の激痛に耐えながら、動かない全身を全身を循環している癒しのエネルギーの流れを動かす事で、逆に動かす感じで、体内に操り人形の糸を持ってくる感じで、身体を動かせる用にイメージしながら「あああ・・あああ・あああ・あああ・あああ・・」と、発声練習をして、ママさんアリサの様に、子守唄は歌えないが、声に癒しのエネルギーを乗せる練習をしながら、ドアの方に首の座らない自分の首を向ける様に、意地と根性で、操り、「あああ・・・あああ・・・あああ・・・」と、口から波動砲ならぬ、癒しエネルギーの塊を発射出来る感じに、練習を繰り返して、次に誰か部屋に入れば、癒しエネルギー砲をぶつけて、強制的に眠らす方向で対処する事にして、時間との闘いの中、とうとう、日が暮れそうな所で、さっきのメードさんが部屋に入って来て、やはり、ママさんアリサを起こす様で、徐々にベットに近ずいて来て、ママさんアリサの肩を叩こうとした瞬間に「あああ・・・あああ・・・あああ・・・」と、癒しエネルギー波動砲を発射したが、一パッツでは、効果が無かった感じで、後は、一心不乱に、乱射!?連打!?御乱心!?と、やはり、練習は練習で、実戦が一番!!身に着く感じで、最後には、ドアの方まで、到達出来た感じで、「コン!コン!!」と、癒しエネルギー砲が物理的に、ドアに叩く音で、正気を取り戻した。
既に、メードさんは、ベットの前で、御就寝で、気持ち良く寝息を立てている感じだ、しかしワザと近くまで、メードさんを誘い込んだ訳では無くて、さっきまで、射程が短くて、ベットの近くまでで、癒しエネルギー砲が拡散してしまうので、ギリギリまで、待った状態で、発射したのが、功を奏した様で、近くで的が大きく外す事も無く、高出力で、当てる事が出来た為に、二射目も避けられる事もなく、メイドさんを撃沈出来た感じだ。
と、引き通ずき、時間稼ぎが出来た事から、体内の癒しエネルギーの高濃度化と、癒しエネルギー砲の練習と、体内の循環中の癒しエネルギーを使った、人体強化!?人体操作!?操り人形!?による、身体を動かしての、目標物の追尾を修練して行く感じで、メードさんだから今回は当てられたが、あの騎士風の警護者が来れば、簡単に癒しエネルギー砲を回避して、ママさんアリサと、離されてしまう未来が思い描ける状態で、引き継ずき自分の生命の危険な状態が回避出来た訳では無いので、懸命に、文字どうり命を懸けた戦いを続行することで、本当の意味での命を懸けた実戦を経験中で、赤子で!?なにをしているのだろうとも思うが!?この状態に成ってしまったのは、言い訳をしても、屁理屈を言っても、変わる事は無いので、邁進するしかないのだ。「とほほ~~」だけどね
と、二人目の襲撃者!?(夕食の誘い!?かな!?)のメードさんがゆっくりと音を立てない様に、ドアを開けて入って来た!?????「え!!???ノックなし!?」と、驚いたが、考えれば、赤子の寝ている部屋でノックをすれば、寝た子を起してしまうので、普通のことか!!!!!と、奇襲攻撃!?(夕食の誘い!?かな!?)を受けてしまって、焦りながらも、ママさんアリサの陰に隠れた状態で、相手の動きを急いで確認すると、最初のメードさんが一番に目に入った様で、助け起しに床にしゃがんだ所で、気は引けたが(眠らすだけだかれね!?)背中から、癒しエネルギー砲を斉射三連で、確実に眠らせた!!!{ふう~~~~!!!」、奇襲攻撃で、一瞬焦ったが、確実に襲撃者!?(夕食の誘い!?かな!?)を確実に葬る事が出来た!!!「あははははははははははは!!!!!(ばぶばぶばぶ~~~!!!)」と、勝利の雄叫びを上げていたが、次が上手く行くとは限らないので、イメージを少し変えて、体内の癒しエネルギーの流れを身体の周りに纏う感じで、膨らませて行く感じで、基本的に、実際に身体の臓器として、癒しエネルギーを流す機関が有る訳では無くて、最初受けた印象が、体内を循環しているイメージだったので、そうしていただけなので、直ぐに、身体の周りを循環しだした、と!?少し身体の激痛が緩和された感じがするので、更に広げるイメージを癒しエネルギーの流れに投射してみると、確かに激痛が緩和されるが、頭痛がして来て、全体の操作が難しい感じなので、最初の身体表面を循環している感じにすると、頭痛も治まったので、一先ず、癒しエネルギーの循環しているほんの一部だけをフラフープをイメージして、自分の周りを回して上げると、問題なく出来て居る感じで、更に拡大しながら、楕円形に変形しながら、ドアノブの所まで、伸ばすことに成功した、微かだが、ドアノブの金属の感触を感じる事が出来るので、誰か外から、ドアノブを回せば、感知出来る感じで、レーダーの様な感じで使えそうだ。
とかしている間に、気ずいた事が、癒しエネルギーの流れを濃縮して、濃くして行くと、濃度に合わせて、循環スピードが遅くなる感じで、癒しのエネルギーの絶対量が、エネルギー保存の法則の様に、運動エネルギーとして存在するか、癒しエネルギー量として存在するか、見たいな感じの様なので、このまま、濃縮を進めると、激流の様な癒しエネルギーの流れを遅く出来て、ママさんアリサとの接触を切断出来そうな算段が見えて来て、五里霧中の中での唯一の解決方法とゆう事で、更に激痛が増加するのも厭わない感じで、濃縮作業の続伸と、癒しエネルギーによる身体操作の強制と、癒しエネルギー砲の乱射と、癒しエネルギーリングによる強制索敵を同時並行に死なない為の行為として、必死に行っていると、ほとんど考えることなく、同時にそれぞれの案件に付いて考える事が出来る感じに成って来たので、もう一つ、ママさんアリサの状態の確認作業に意識を割り振る感じにしてみると、上手い感じで、出来る状態で、現在の所は、癒しエネルギー濃度の変化に対しては、特に問題は出ていない感じで、癒しエネルギーの濃度を上げる事に対しての防衛反応として、循環スピードの減速に繋がっている様な感じはしているが、後日の検証研究の課題かな!?
と、更に執事見たな格好をした人が入って来て、二人のメードに駆け寄る、只者ではない!??、ドアノブを触れた感触に気ずいて、振り向いた時には、部屋の中に入っていて、メードさん達に駆け寄る動作が先で無く、ママさんアリサを先に起こされていたら、確実に詰んでいたいただろ!?と、三度目の正直!!?三度目の生死を掛けた戦いで、身体が躊躇なく、癒しエネルギー砲を執事の背中に向かって連射していて、連射をしていなければ、確実に反撃を受けていた感じの殺気を感じながらも、どうにかそのままの状態で、就寝してもらう事が出来た!!!「ふううううう~~~~~~~!!!!!!!?????」しかし、なに者だろう!?ただの執事ではないのは確実だ、その内、体術の先生に成ってもらうのも有りかもしれない!!!
と、そのあとも数名のメードさんと、使用人さん達が、見にきたが、問題なく撃沈出来た、と、夕暮れも過ぎて完全に外が真っ暗なるころには、癒しエネルギーリングの輪を廊下まで伸ばすことが出来る様に成って居て、とうとう、あの警護の騎士が登場の様だ、まだまだ索敵範囲には入って居ないにも拘わらず、異様な殺気を感じる事が出来る状態で、度重なる死闘の結果、神経が研ぎ澄まされている感じで、はたから見れば、ダルマさんが転んだ、見たいな感じで、ママさんアリサの指とぼくの手を離させれば、終了!!とゆうう結果だけみれば、遊んでいる様に見えるが、その実!!?手が離れれば、ぼくの確実な爆散死!!!笑えない!!!ぼくからすれば、死闘以外のなにものでもない状態だ。
と、とうとう殺気を放つ物が癒しのエネルギーリングに接触した!!!「戦慄が走る!!!」ダメダ!!!勝てない!!!と、一瞬の閃きを信じて、攻撃を開始した「ドサ!!!!」と、目の前で、警護の騎士が床に崩れ落ちた、「おおおおおおお????????????」まったく気ずけなかった、廊下からどうやって、ベットの前まで、攻撃してきたか全く解らなかった、瞬間移動!?ではないのだろうが、それに近い軌道を取れない限りここまで踏み込む事は出来なかったろ「はあああああ~~~~~~~!!!!!!!!」溜め息がでる、赤子が溜め息を付いて居る!!!???シュール過ぎる光景だが、実際に一瞬の判断が生死を分けた事実は間違いな、癒しのエネルギーリングに触れた感じで、敵の危険度をMAXとして、判断して、単発の癒しエネルギー砲に依る迎撃をあきらめて、全方位に放出する感じで癒しエネルギー砲を発射したのだ、癒しエネルギー拡散波動砲!!?みたいな感じで、無差別に空間に癒しエネルギーを放出したのだ。
と、「フ!!?」と、気ずくと、ママさんアリサとぼくの間で循環していた、癒しエネルギーの総量が激減している、その上ほとんど、循環が停滞している感じで、一気に大量の癒しのエネルギーを空間に放出したことにより、癒しのエネルギー循環エネルギーが消失してしまった様だ、と、一瞬の間で感知した事で、次の瞬間には、ママさんアリサの指を離していた、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!???????????????????」しばし沈黙しながら待っていたが、特に変化は見られず、少しずつ、体内の癒しのエネルギーの循環が回復する感じで、同時に濃度も薄れて行く様だ!?、と、注意しながら、ママさんアリサに触れてみると、同様に癒しのエネルギーの循環が回復していて、濃度も薄れている感じで、このまま推移すれば、元の平常時の状態に戻るのも今晩中に、出来そうな感じがするので、癒しのエネルギーの循環リングを触手の様に使って、折り重なっていた、メイドさんや執事さん達を床に並べて、布団をかけた上げた、もちろん、ママさんアリサは、ベットに寝かせて、ぼくを抱っこしてもらって、癒しのエネルギーの安定器として、抱擁してもらいながら、身体の激痛が出ない感じの癒しのエネルギーの循環速度と濃度の関係を模索している状態で、こちらも、朝までには、一定の成果を出すべく、今回開眼した平行思考を総動員して、身体のメンテンナンスを進めている。
一先ず、死亡フラッグをへし折る事が今回は出来た様だ。「はあああああああ~~~~~!!!!!疲れた!!!」
第1693話 皆さんオハヨウ御座います!?
と、長い長い夜を不眠不休状態で、死闘を演じた後に、身体の機能回復に全能力を傾けて、調整した結果、ママさんアリサの身体の中での癒しのエネルギーの濃度の数百倍の状態でやっと、自分の身体に苦痛が出ない程度の循環スピードを維持出来る感じに出来、一先ず、胸を撫で下ろしている状態で、丁度、窓から朝日が射して来る状態の時間になり、ママさんアリサの状態と、部屋の中に倒れている皆を観察していると、一番にママさんアリサの呼吸が浅い物から、徐々に、覚醒して来ている感じで、他の人達も、癒しエネルギーの触手の感覚からすると、覚醒に向かっているのが感じられる、どうにかこうにか、普通にしている事が出来る状態に成って、一安心だ。
と、一つ落ち着いた状態に成って気ずいた事で、癒しのエネルギーのエネルギー元として、空気中から、魔力を供給している感じで、ママさんアリサの状態を経過観測をした結果、身体表面から、ぼくに吸い取られた、癒しのエネルギーの換わりに、空気中から同質の魔力エネルギーを吸収して、体内で自分の状態に合わせて、癒しのエネルギーの状態に変化させている状態で、体内の濃い魔力を薄める感じで、対外から魔力が集まっている感じで、浸透圧の差による、流れに似ている感じで、体内の濃い魔力を体外に存在する魔力が薄めようとして、身体に入り込んで、それを体が経験により最適な状態に保つ様にしている感じで、体内の魔力濃度が高ければ高いほど、体外からの魔力の吸収を促す感じで、その為にママさんアリサの魔力濃度はあまり濃い状態にしていない様で、ぼくの体内の魔力濃度は異常過ぎて、周囲の魔力の性質の如何をとわず吸収しまくりで、対処療法として、体内の循環の流れを、何重にも重ね合わせる感じのイメージで、内部に行くほどに、魔力の濃度を上げて行き、外周部に行くほど、濃度を薄くする感じに配置し直して、やっと魔力の流れを制御出来る状態に持ってこれた感じだ、しかし、内部の高濃度化を止める決定打には成って居ない感じで、次なる解決策を早急に講じないと、最終的には、核爆弾の様に、極限まで濃縮された核物質の様に臨界点に達した、魔力エネルギーの爆縮現象を起こすのが、確実な情勢で、何時なんどき魔力エネルギーが崩壊するかせんせんきょきょ状態だ、
やはり、魔力エネルギーを使うに当たっては、長年の経験と鍛錬が必要で、一足飛びに高濃度の魔力エネルギーを体内に持ってしまう事は、タブーの様な感じをしている、多分、今のぼくの状態が、魔力暴走による、自滅現象の現れの様な感じで、ダメダメ状態な感じだ
と、色々と考えている内に、ママさんアリサが目を覚ました様で「あらあら、ケイを寝かせていて、自分も寝てしまった様だけど、皆は!?ナンデ床で寝ているのかしらね!?、ゴメンなさいね、ケイ!?お腹がすたでしょ!?」と、授乳を始めてくれたが、丁度、執事さんや、警護の騎士さんや、使用人の人達も目を覚ましだしたから、目を覚ましたメードさん達が騒ぎだし、赤ん坊の授乳をしている所には、基本的に男性は立ち入り禁止の様で、メードさん達に、蹴り出される感じで皆!!部屋を後にして、廊下で、更に説教を受けている感じで、完全に問答無用状態で、言い分けも何もあったものではないようで、更に言えば、前後不覚で、未婚の男女が多数で、一部屋で雑魚寝していた方が大問題の様で、昨晩の事は、この家では、無かった事にする様で、完全にタブーの状態で、誰もが、原因を聞きたいが、その場にいた事を聞かれる訳に行かないので、聞くに聞けない状態で、ぼくにとっては「フフフフフ!」みたいな感じで、有耶無耶に出来て、万々歳だ!!!
と、ぼくは、あまりお腹は減って居ない状態で、多分魔力を供給する事で、身体の活動エネルギーに変換出来て居る感じで、一先ずは、飲んでおかないと心配されるので、適度に飲んで、寝たフリをして、ベットに戻してもらっい、ママさんアリサも、朝食を取りに部屋を出て行ってしまったので、一先ず、魔力を消費して、魔力密度を下げる事を、始める事にした、先ずは、癒しのエネルギーの触手を部屋全体に出して、台風の眼の様に掻き回して、消費する事にしたが、あまり消費しないので、ベットの下に穴を掘って、見たが、大した事が無いので、更な掘り進みながら、土を触手で押し固める感じで、高質化して、壁面にしながら、掘り進み、適当な深さの所で、地下空間を広げて行く、が、岩盤を更に圧縮して、高密化する方が普通の土を圧密するより、魔力の消費が激しい事から、岩盤の多い更なる地下え掘り進んで言って、地下空間を構築していると、地下のトンネルから地上のぼくの部屋の前の廊下に仕掛けて置いた、探知用の触手に反応が有ったので、急いで、ベットに戻って来ると、メードさんが、様子をみに来てくれた様で、気ずかなかったが、既に昼前で、授乳の時間に成っていた感じで、メードさんが、授乳をしてくれた!?乳母もかねていた様で、適度に飲んで、また寝るフリをすると、部屋を出て行ったので、作業!?再開で、魔力を消費するのが目的だったハズだが、秘密基地を造る感じで、楽しく成ってしまっていて、地下深くの岩盤地帯をどんどんくり抜いて行った!?倒壊や陥没の心配が有りそうな気がするが、岩盤を圧縮すると、ほとんど鋼鉄の硬さまで、硬化して、壁や柱に成るので、鉄筋コンクリート構造物より、数十倍は強固に出来て居る状態で、ゴジラでも踏み潰せないだろう。
と、また、廊下に仕掛けた触手センサーが反応するので、急いでベット戻ると、ママさんアリサが入って来て「ケイ!?起きた!?
第1694話 普通て!?
と、ママさんアリサが入って来て「ケイ!?起きた!?大分静かに寝ている感じだけど、昨日のお散歩!?で、疲れたかしら!?」
と、抱き上げながら話しかけて来てくれて、授乳をしながらも、色々とお話をしてくれる感じで、兄と姉がいるそうで、もう少ししたら会わせてくれるそうで、楽しみだ、あと魔法は普通に生活の中にあるそうで、魔力の多い人や少ない人、上手に使える人や、上手く使えない人もいる感じでけど、弱い風や、火種や、少量の水を出す事は普通に出来るそうで、ママさんアリサが得意としているのが、癒し系の魔法だそうで、昨日の子守歌は魔法ではなくて、自然に体から漏れ出して来た物の様で、基本的には、魔法の詠唱と言うのが必要で、魔法の現象をイメージしながら、自分に合った、詠唱をする様で、慣れてくれば、一字一句同じでなくても、魔法が発動するし、短く出来るそうだが、最初は基本となる詠唱の文句を魔法毎に、覚えて、繰り返す事で覚えるそうだ。
と、言う感じで、断片的な情報が入って来る状態で、流石に、赤子が喋ると、気持ち悪がられて、捨てられると嫌なので、一先ず聞くだけで、質問はしな事にした。
で、また、ベットに寝かされて、一人に成った所で、地下に降りて、地下空間の拡張を続けている、かなりの魔力エネルギーを消費出来た感じで、臨界までには、大分余裕が出て来た感じがするので、身体の中心の魔力の濃度が一番濃い所に意識を集中して、現実に存在して居ない、魔力エネルギーに対して、重さが有ると言うイメージを投射して、重さを持たせる事を初めて見た。
結果的には、上手くいった感じで、高濃度の魔力エネルギーを空気の状態から更に凝縮して、個体にするイメージで、酸素ボンベの高圧力状態から、固形ブツに変化する事で、かなり安定した物に出来た。それを受けて、個体化魔力を更に高密度にするべく、形の違う個体魔力の結晶を綺麗に並べて積み重ねる感じで、密度を上げて行くイメージを送ると、更に隙間が埋まり密度が上がる感じで、更に見かけの重量が重く成る感じで、実際に、ぼくの体重が重くなる訳では無いので、問題は無い感じだが、イメージとしては、ブラックホールの吸引力を発生させるほどの、重量を目指している感じだ。
と、流石は、現実に存在しない魔力ではあるが、イメージ力だけで、現実の現象として、現われるのが解かっている感じで、魔力自体は、四次元物質で、三次元の物質である、存在物質には干渉出来ない様な気がするが、魔法の現象を起こす空間にも四次元物質としての魔力が存在していれば、放出した魔力と空間に存在する魔力が反応して、魔法を現実の物に見せている様な感じで、魔法が発生している様な気がしたので、四次元物質の魔力をイメージで、個体化して、高密度化すれば、最終的にはその高重力に負けて、四次元に作用出来るのではと、言う仮説を立てて、実験をしていた感じで、とにかく、高密度の魔力を消費するのに、このまま、地下空間を広げて行っても、時間稼ぎにしかならなそうで、根本的な解決策を実行に移さないと、ダメダメに成りそうなので、魔力の消費が多そうな実験を始めてみたのだ。
と、突然!!!高密度固形魔力物質が消失した!!!?????しかし、固形魔力物質があった部分に穴が開いている!???感じがする!?本当に空間に突然穴が開いた感じで、特にブラックホールの様に総てを吸い込む感じではなくて、ただそこに存在している感じだ。
一先ず、周辺に残って居る、固形魔力の固まりを周辺から集めて、固めながら、円形のゲートをイメージして、作成した、ゲートを中心に壁を広げて行く感じで、作り込んで行く、
イメージとしては、円形のシャッターゲートで、自分の意思で、開け閉めが出来て、ゲートの壁から、転落防止のワイヤーで固定して繋ぎ留めながら、ゲート内部に侵入する感じで、癒しエネルギーの触手を固形魔力物質で、作成してみた、ほとんど人間の手の様な感じで、手の指先に、目が有る感じで、自分の手を動かすイメージで、自由に動かす事が出来る状態で、手元が同時に見える優れものだ。
と、またぼくの部屋の前にメードさんが来た様で、急いで、ベットに戻り、そのまま授乳を受けて、寝る感じにすると、また、部屋から出て行く感じで、また、地下の最深部の強固な岩盤を周囲に押し退けて圧密して、高強度の隔壁を持つ、魔法の実験室に来た、多分、数十メートの高密度隔壁で、入り口を閉じれば、核爆破にも十分に耐える事の出来る造りに成って居るので、不測の事態に備えて、固形魔力物質の取り扱いは、この中で行っている感じで、最悪は、ぼく行方不明!?神隠し!?見たいな感じで、終息する事も考えている、本当にこの、魔力暴走的な、症状は厄介で、いかに地道に、鍛錬をする事が大事か身に摘まされる感じで、理論や能書きよりも、実戦で培った、身体の機能性には勝てない様だ、どうやって、魔力の吸収調整をやっているかは、自然に体が覚えて行っている物で、一足飛びには超えれない壁がある様だ、なので、あとは力技と、独創力でねじ込んで行かないと、年齢を重ねる事が出来ない感じの身体に成ってしまった感じだ。「あはははははははははは!!!」
と、早速、身体の中心にあるイメージの魔力濃度の高い部分の更に中心部分にある、次元ゲートに意識を集中してみると、本当に宇宙空間に浮かぶ、ワープゲートの様相を呈して居て、自分の身体の中の空間とは思えない感じだ、と、一先ずは、特に、周囲の魔力エネルギーを吸い込んでいる感じも見受けられないし、大量に吸い込まれた、固形魔力物質からの影響も感じられない、と、ゆう事で、ゲートの前で、再度マニュピレーター見たいな擬似的な手を操作して、動きを確認しているが、特に問題は無い感じで、ほとんど自分の手と変わらない動きが出来る上に、今の自分の赤子の手より器用に動かす事が出来るので、今度、体外で稼働出来る感じに調整して見ようと思いながら、少しだけ、ゲートを開けて、固形魔力の腕を滑り込ませてみた、一先ず、ゲートから、安全ワイヤーが繋がっている状態であれば、ゲートが閉じていても、内部の状況が解るし擬似腕も動かせる感じだ。
と、次元の穴の中は何もない感じだが、ゲートから少し離れた所に、巨大な固形魔力物質が存在していて、存在感が半端無く、恒星のと言っても、遜色ない感じで、授乳を受けている間に、何の抵抗も無い大空間に飛び出した事で、肥大化して、固形魔力物質の結び付きがホツレタ感じで、中心部に個体の周りに流体状の部分があり、更にその周りに、気化した魔力物質が滞留している状態で、燃えて居ない太陽の様で、土星に似ている感じで、更に、この次元空間の中にも、魔力エネルギーが充満している感じで、徐々に、魔力恒星に引きずられて、吸収されている感じで、原始の宇宙空間で、微細な恒星物質が徐々に集まって、星を形成している感じだ、「んんんんんんん!!!!!!!!???????????????」
どうしよう!!??、一先ずは、様子見かな!?上手くすれば、吸引力の届く範囲の魔力エネルギーを吸収し尽くしてしまえば、落ち着く様な感じも受けるし、本当の最悪は、ビックバンかな!?銀河創造!?それでも接続ルートがゲートのみなので、ゲートを固形魔力物質で、要塞化して置く事にした。
と、何だか!?訳が判らなく成って来たけど、表面上は、赤子のままだし、喋れないし、魔力なしでは動けない状態だから、普通にしていようかな!?
第1694話 のんびり!?のびのび!?
と、一先ず安定をした!?と思われる身体の状態確認の為に、ここしばらく、のんびりと赤子を満喫しているじょうたいで、授乳を受けては、寝たフリをして、内宇宙に意識を飛ばして、経過観測中しながらベットの上で、筋トレをしている状態で、早くも首が座って、首を回す事が出来る様に成った、次には寝返りと、ハイハイが出来る様に、身体を捻じる筋肉とハイハイする為の全身の筋力アップの為に、昼夜を問わず、あつちにゴロゴロ!!こつちにゴロゴロ!!!むこうにゴロゴロ!!!と、身体を動かし続けているお陰で、毎日筋肉痛で、意図的に、内包する癒しの魔力エネルギーを放出する感じで、身体を癒している状態で、本当に24時間動ける感じで、毎日!!毎日!!!毎日!!!鍛錬の毎日で、身体がバカに成りそうな感じだ!!!「あはははははははははは!!!」どこが!?どのへんが!?のんびり!?て、言われそうだが、命の危険の無い状態の生活以外で、のんびり出来ないだろう!?
と、半年もしたところで、兄と姉に会う事が出来た、結構歳の離れた兄様で、10歳の穂披露目の為に王都に父と姉を伴って、出かけていた様で、父の男爵としての、後継者として、嫡子紹介として、各貴族の行うパーテーに顔を出していたそうで、ついでに、五歳の姉もついでに、顔を見せをしていたそうで、男爵の娘では中々に良い相手を見つける事が難しいらしく、これだけ長い期間の王都旅行に成ってしまつたそうだ、で、父様と、兄様と、姉様が、帰り付くと先触れの伝令が着いたそうで、ママさんアリサが「ケイ!!やっと皆が帰って来るって、連絡が来たは、ケイの出産には間に合わないのは解っていたけど、ここまで王都に長期滞在するなんて思いもしなかったは、まったく!マリアの顔見世も有ったからしょうがないけど、私や、テリーに似て、美少女なんだから、そんなに顔を売らなくても引く手あまたなのにね!アッシュもテリー似で、イケメンだから、お嫁さんを見つけに行かなくても、寄って来るでしょうにね!!!フフフフフフフ!!!」と、ぼくを抱き上げながら、文字通り踊りながら話しかけている状態で、本当に全身から、喜びのオオラが出まくり状態で、周りのメイドさん達も大喜びで、帰宅の準備に大わらわだが、楽しそうにしている。
で、翌日に予定していた時間より早い時間に、ママさんアリサがぼくを抱いて、敷地の門まで、皆を迎えに出て来ている感じで、結構綺麗な庭を通り抜けて、お散歩をしながら、門に到着すると、パパさんテリー一向を乗せて馬車が向かって来るのが見えて来て、門番さんも同時に気がついて、門を開けて待って居ると、馭者の人が、ママさんアリサに気付いて、門に入った所で、馬車を止めてくれた、と、ママさんアリサがイキナリ馬車に飛び付き、ドアを開けて、中に突入した、もちろん、ぼくを小脇に抱えた状態での、行動で、身体を鍛えて居なければ、ムチ打ちに成って居そうな挙動をしていたが、ママさんアリサも只者ではない感じの身のこなしで、驚いて居ると、馬車の中に、大小のイケメンコンビと美少女が乗っていて、一斉に、抱き合いながら「アリサ!!ママ!!マリア!!テリー!!!アッシュ!!!」と、お互い呼び合いながら、抱き合って居て、ぼくはその中で揉みくちゃにされながら、小脇内抱えられた状態で、姉様!?マリアと目が合って、見合って居ると「ケイ!?」と、目をまんまるにして、声を上げて、ぼくを小脇から隙い出してくれた、と、「あ!!」と、小さく上の方から声が聞こえたが、スルーして上げる事にして、姉様の顔に頬ずりをしながら、抱き付いて、ムニムニしていると「キャー!!可愛い!!お人形さん見たい!!早く会いたかったのよ!!!兄様よりイケメンなんて居ないかったから、さっさと帰って来たかったんだけど、各上の人達からのお誘いを断る訳にも行かなくて、ズルズル!!相手をしていたら、こんなに日数が掛かってしまって、初めまして、ケイ!!!姉のマリアよ!!!宜しくね!!!」と、「マリア!!独り占めはズルいぞ!!!ぼくにも抱かせてくれよ!!!、初めての弟だ!!からな!!父様と一緒に剣の稽古をする予定なんだからな!!!」と、「アッシュ私が先だ!!!、待望の二人目の男だ、出産に間に合わなかったが、父親が先だな!!!」と、「テリー!!!?私よりケイ!!!?を取るの!??て、冗談だけど、可愛いでしょ!!!二人にそっくりでしょ!!!フフフフフフフ!!!」と、ワイワイ馬車の中で、やっていると、ゆっくりの馬車を屋敷の入り口まで、移動してくれた様で、馬車が止まって、執事さんが、ドアーを開けて、「旦那様!!お帰りなさいませ!!お元気そうでなによりです、一先ず長旅でお疲れでしょうから、お部屋に入って、御くつろぎに、なってください」と、皆を屋敷に移動させながら、リビングにお茶の用意が出来て居る感じで、ソファーに腰掛けながら、話をしながら、ぼくは皆の腕の中をたらい回し状態で、取り合いされながら、撫でくり回さている感じで、溺愛中だ!!!本当に体を鍛えていて良かった感じで、久し振りの出産で、赤子の扱いが判らなく成って居る感じで、パパさんテリーの抱き方は、乱暴で、完全に少し大きな子供をあやす感じで、姉のマリアも兄のアッシュも赤子を抱くのは初めての様で、ぼくが捕まっていなかったら、何回床に落とされていたか、判らないかもしれない、その上、久し振りの出産で、不安を抱いていた様で、ママさんアリサもぼくえの対応に気ずけない感じで、しょうがないけど、全身アザだらけに成って居そうな感じだ、
と、初めて食堂で、授乳を受けながら、家族全員で、夕食を囲む事が出来て、楽しいひとときを過ごせた。
第1695話 のんびり!?のびのび!?
翌朝も皆で朝食を取った後で、庭で、パパさんテリーと、兄のアッシュが剣の稽古をするそうで、最近の二人の日課の様で、木剣で、練習を始めたが、パパさんテリーの剣の腕前も中々の様な感じで、底が知れない感じだし、兄様アッシュも10才にしては良く鍛えられている感じで、良い線を行っている
と、ママさんアリサも姉のマリアを誘って、魔法の練習を始めた、姉が5才に成った所で、魔法の勉強を始めた感じで、王都に行っている間も基礎練習をちゃんとして居たかチャックしている様で、真面目に練習えをしていた様で、ホメられて、上機嫌だ
第1696話 家族と居ると楽しいね!!!
と、姉さまマリアの魔法の練習も参考に成る感じで、キチンと魔法の呪文を詠唱しないと、魔法が発生しないし、でも多少の違いであれば、ショボイ感じでも魔法が発生する感じで、
やはり、イメージが重要な様だ、ママさんアリサが詠唱するのに合わせて、詠唱しながら魔法の発動手前まで、何度も何度も練習をしてから、魔法を発動する様にしていて、先ずは、
正確な詠唱を行って最後に魔法を発生させる事にしている様だ、やはり、姉のマリアの年齢では、数発の魔法を発生させただけで、魔力の枯渇を起こして、倒れてしまうので、効率良
く練習する為の方策の様だ、で、自分も、姉のマリアの詠唱を聞きながら、心の中で魔法の呪文を詠唱しているが、かなりヤバヤバの状態で、本当の基本どうりの詠唱文句を唱えると
長年、自然界の魔力に対して、働きかけをして来た形で、完全に自然界の中に対してのアプローチの経路が出来上がっている感じで、単純に個人の魔力総量に合わせて、魔法が発動さ
れる様で、自分の場合は、勝手に、身体の中心部に閉じ込めている、高密度の魔力エネルギー部分と、イキナリ接続して魔力を放出感じに成りそうで、火種様の、「ファイヤ!!」の
呪文で、火山の噴火!?隕石の落下!?が起こりそうな魔力エネルギーが体外に放出される所の寸前で、一度、作成して、イメージが出来上がっているゲートを一瞬で出現させて、高
密度魔力帯を遮断して、どうにか、魔力エネルギーの激流を遮断出来た状態だ!!!ヤバイヤバイ!!!、火種程度の魔法で、大陸を消滅とか、意味不明な事をしそうで、一人で、心
臓をバクバク!!!させて、青い顔をしていたが、一先ず誰も気ずかなかった感じで、なんとも、かんとも、とにもかくにも、体内の高濃度魔力エネルギーを封じ込めるか、消費する
かしないと、危険過ぎるので、魔法の練習はヤメテおいた方が良さそうなかんじだ、
と、ゆうことで、一先ず、パパさんテリーと、兄様アッシュの剣の稽古を見て、見取り稽古に集中する事にした。
で、兄の動きを見ながら、父の動きを予測して、身体の動かし方をシュミレーションしながら、頭の中で、身体を動かすイメージをしていると、次元の中の空間に置いて有る、腕型マ
ニプレーションが勝手に人型に変形して行き、頭の中のイメージに合わせた動きをしだした、と、面白いので、平行思考で、同時に兄様アッシュの動きもトレイスしていると、魔力製
恒星の一部から、人型が飛び出して来て、最初の人型に対峙する感じで、動き出した!!!???やはり、パパさんテリーの動きには余裕が有り、本気を出していないことが、疑似人
型を動かす事で改めて浮き彫りに成って来る感じで、手加減しまくりだ、しかし、実際のぼくの身体では、絶対に反応出来ないのも事実なので、更に、平行思考で、自分の人型を造り
出し、パパさんテリーの人型に対峙させながら、兄様アッシュの様な受けの形ではなくて、パパさんテリーの身体の動きを読み解きながら、次の攻撃をかわす動きを組み合わせること
で、流れる様に、攻撃を紙一重でかわして、肉薄しながら、パパさんテリーの攻撃がし難い、間合いに持ち込む事を優先的に行って行くと、どうにか対処出来る感じで、更に、パパさ
んテリーの本気モードの身体の動きを現在の動きから予測して、スピードとキレを増して行き、ときたま見せるフェイントも織り交ぜながら、見取り稽古をしていると、殆ど攻撃を避
ける事が出来なく成って来たので、少し、体内の魔力を操作して身体を動かすイメージを乗せて行くと、回避が出来るギリギリの境界が見えて来て、絶対に勝てないが、魔力量による
持久力(無限大!?)で、勝てそうな感じを掴めて来た、多分実際に、身体に魔力を添加しても、問題が無さそうなレベルで押さえる事が出来そうなので、立ち歩きが出来る様に成っ
たら、即実戦かな!?楽しみだ!!
しかし、魔法の練習に関しては、自然界の法則を抑制する方策や手立てを考えて置かないと、危なくてしょうがない!!!、一先ず、高密度魔力帯の周辺はゲートで、封鎖して、出入
りに制限を設けたが、今回の様に突然、接続をされると、咄嗟に対応が出来ない恐れが有るので、数種類の防衛手段を構築する必要が有りそうだ、
と、「グリグリ!!!???」と、ほっぺたをウニうにされた!!!「ケイ!!!何を一人で百面相をしているのさっきから、面白いから良いけど、お腹の具合でも悪いの!?」と、
姉のマリアの魔法の稽古を見ながらも、ぼくの状態を確認していた様だが、魔法の誤射をしそうに成った事には気ずいていなくて良かった良かった、
と、ママさんアリサに抱っこされながら、姉のマリアの丁度、顔の当りに、来るので、真面目な顔をして、魔法の詠唱をしている所で、目の前で、百面相をして上げると「プププ!!
!」と、肩を震わせながら、気を散らして、魔法も周辺に撒き散らす感じで、線光花火の様に、身体の周りで、チカチカ!!点滅してる「キャ~!キャキャキャ」と、それを見て笑い
ながら喜んでいると、「ウニウニウニ!!!!!!」と、ホッペタを摘ままれて、ムニムニ攻撃を受けてしまって、皆に更に笑われてしまって、と、
「ドカ!!!!!!」と、兄様アッシュの方で、凄い音がした、と、皆で振り向くと、兄様が足を押えて、地面の上に蹲っている、と、母様は既に、走り出していて、直ぐに、ぼくを抱えた状態で、兄様アッシュの所に来ると、自分で振り抜いた剣で、自分の足を切りつけてしまった様で、もしかしたらぼく達の笑い声で、気を散らしてしまったのかもしれない、と「アッシュ!!!?今!!治療をするから、動かないでね!?」と、癒しの呪文を唱えて行くと、兄様アッシュのケガをした足が光出し、出血が止まり傷が塞がって行く
しかし、ぼくの見立てだと、表面上治った感じだが、内部の復元は微妙な感じだ、実際のところ、軽傷には見えなかったし、重症と言って良い感じの物をイキナリ、繋ぎ合わせる感じで、少し、ママさんアリサには荷が重いのかもしれないと、ゆう事で、ママさんアリサの魔法を出している、手にしがみ付いて、魔力の流れに干渉しながら、骨を繋ぎ、筋肉繊維を繋ぎ神経を繋ぐイメージを送りながら、傷口の中に残された、血液を浄化しながら、血管にもどしながら、血管を繋ぐイメージを送っていると、患部のうっ血
第1697話 魔法は不思議だね!!!
と、うっ血していた、患部の色が引いて行く感じで、更に集中して、人体構造を思い描きながら、繋ぎ合わせるイメージを更に強くしていく、と、顔面蒼白の状態だった、兄様アッシ
ュの顔色も赤みが差してくると、神経と血管が繋がるイメージがフィードバックしてくる感じで、一部ホツレタリ、絡んだり、繋がっていない物もある様で、更に異常部分に意識を集
中して行くと、イメージがすんなり浸透する感じがして、治療が完了した、と、ママさんアリサが「アッシュ!!!気分はどう!?傷が深そうで、治せる気がしなかったんだけど、傷
が浅かった様で、良かったは、大分血が出てしまったから、だるいと思うけど、顔色も赤みが刺して来たし、若いから、魔力に敏感だから、回復が速い感じね!!!」
と、兄様アッシュが「はあ~~~!!!?母様!!有り難う御座いました、痛みも無くなりましたし、少し頭がふらつく感じはしますけど、大丈夫そうです、と、少し手を貸して下さ
い」と、手を借りながら起き上がり、自分の足で立ち上がり、調子を確認しているが、普通に歩ける用で、神経や筋肉、骨も正常に繋ぐ事が出来た様で、治療が成功した様だ、しかし
、ママさんアリサの魔力操作にイメージを乗せて治療をしたが、魔力操作の基本が解かっているママさんアリサを通して、魔法を発動させると、良い感じで魔法が発動してくれて、頭
痛も起きないし、魔力暴走的な物も起きない用で、この調整で、魔法の練習を繰り返して居れば、上手く魔法を操作出来る感じがする、とゆう事で、腕から素早くママさんアリサの背
中に張り付き直した、と、ママさんアリサが「あらあら!?どうしたの!?ケイ!?イキナリ!?良く落ちないわね!?そこが気に入ったの!?今オンブ紐を持って来るから落ちない
でね!?」と、メードさんにお願いして、オンブ紐を付けてもらって、そのまま、姉のマリアの魔法の訓練に立ち会う事が出来て、ママさんアリサが唱える魔法の感覚を感じながら、
自分の魔力も少量動かす感じで、魔力の流れ方を体に覚えさす事が出来て、「ホクホクだ!!!」オワズけを食らう感じになると諦めていた魔本の練習が受動的ではあるが出来る事が
、嬉しく、魔力の暴走もなく、イメージに乗った感じの魔法を発動出来て居る感じで、ママさんアリサが放出した魔法の端っこで、枝毛の様な感じで、炎が出たり、光が光ったりして
いて、水玉とかは、水滴の様な感じで出現するので、まずバレル感じではなく、風の魔法では基本的に物を巻き込まないと現象が見えないので、多目の魔力を通して遊んでいると、気
の緩みなのか、少し多くの魔力を引き出される感じで、庭木や花弁が吹き荒れて、幻想的な空間を演出してしまっつて、ママさんアリサが「あらあら、風の精霊様が遊びに来たのかし
らね、膨大な魔力の流れを感じるけど!?近くには感じるんだけど、何処の居るのかしら!?ね!?」と、ぼくは背中で「フフフフフフフ!!!背中の
第1698話 魔法は不思議だね!!!
と、ぼくは背中で「フフフフフフフ!!!背中のぼくが犯人でえ~~~す!!!」と、心の中で、失敗!失敗!と、舌を出しながら、冷汗を掻いていると、回復の為に休憩していた、兄
様アッシュが「あはははははははははは!!!母様!!また、母様の背中で、ケイ!が百面相をしてますけど、妖精が見えるんじゃないですか!?今の花吹雪もだけど、私の治療の感じ
も、何時もの母様の治療の魔法とは少し色合いや感覚が違った様に感じたけど、ケイ!が精霊様に認めれれている状態ではないですかね!?」と、ママさんアリサが「んんんんん!!!
!?そう言われると、ケイが居る時だと、魔法の力が変な感じに、感じて居たけど、そうなのかしら!?」と、ぼくは「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、母様を通して、小さめの
光玉を庭に出現させて、飛び回らせながら、「キャッキャヤ~~!!」と、声を上げながら、目で追いながら、手を振ってみせた、と、ママさんアリサが「!!!!????精霊様かし
ら!?、光の玉にしか見えないけど、ケイ!には、ほかの姿に見えて居るのかしらね!?、縁起が良い事は間違えない感じかしらね!、テリー!!今度教会の人に見てもらいましょうよ
、精霊様の姿が見える人が多い見たいだから、どんな属性の精霊様か解るだけども、参考になると思うは!!」と、パパさんテリーが「んんん!!!そうだね、私も精霊様の姿は見た事
はないけど、エルフ族の友人が話をしていて、力を貸してもらえる事もある感じだから、ケイが精霊様と話せる用なら、楽しそうだよね!!!フフフフフフフ!!!」と、姉のマリアも
「良いわね!!私も精霊見てみたいはね、契約出来たら魔法の行使がバンバン出来るて本当うかしらね!?」と、ママさんアリサが「あはははははははははは!!!そんなに甘くはない
はよ、魔法の修練をしないと、精霊様に魔法の発動をお願いするにも、イメージが伝えられないから、きっと、難しいでしょうね、基本的には、自分で使える魔法の肩替りで、威力と回
数うが増える感じで、なんでも出来る訳ではない見たいよ!?学園の時の同級生に精霊持ちが居て、根ほりはほり聞いた事があるから確実よ!!!シッカリと練習はしないとね!!!フ
フフフフフフ!!!」と、しばらくヒラヒラと庭の上を飛ばしてから、上空に飛ばして、見えなくなるまで、飛ばしてあげた。
と、今日の所は、軽くトレーニングをしてから、早めのお昼にしながら、王都での、旅の状況を話して聞かせてくれた。
第1699話 王都に行ってみたいな!!!
と、うちの男爵領はバリル男爵領と言って、パパさんテリー・バリル、ママさんアリサ・バリル、兄様アッシュ・バリル、姉のマリア・バリル、で、ぼくケイ・バリルだそうで、オリエンタ王国の南東部分に位置する男爵領で、国境線に面する領土ではあるが、奥深い森に隣接していて、魔物の脅威はあるが、安定した、森の恵みと、大量の山からの湧水で、小麦や水田が広がっていて、更に山の恵みも多い事から、経済的にも、住民の生活も安定していて、王都に向けての大量の輸出物資を運ぶ為の整備された街道が繋がっているので、距離の割には、10日間もかからずに、到着する事が出来るし、早馬であれば更に移動日数を短く出来る感じの位置にあるそうで、ほとんど王都での挨拶周りがメインで、両親の実家でも、孫の訪問を待ちわびていた様で、かなりの日数を滞在にあて、そこの周囲の挨拶周りを終わらせた、経緯もあったそうだ。
で、やはり、兄様アッシュと、姉のマリアの容姿が一番問題に成って居たそうで、爵位に関係なくお誘いを受けまくってしまって、収集が付かない感じに成ってしまって、最終的には両親の実家に泣き付いて、調整をしてもらい、大きな催しを集中的に回って、挨拶周りの数を減らして、逆に多くの人達との顔合わせを出来た感じで、今回は、納得してもらったそうだ。
第1700話 もうそろそろ喋ろうかな!?もう良いよね!?
と、ゆう事で、色々と騒動は有った感じだけど、恙なく、のんびり!?ゆっくり!?と、成長出来た感じで、一年以上過ぎた。
既に、歩き始めた状態で、好き勝手に、屋敷の中を走り回って、書物の類から情報を収集して、毎日を過ごしながら、姉のマリアの魔法の練習に付き合い、兄様アッシュの検の稽古に付き合って、独自の練習法を構築して、鍛錬を続けている状態で、まだまだ、本戦デビューまでには先が長い、しかし、ぼくの身体の中心部の高濃度魔力の押さえ込みと、外の自然界の魔力エネルギーとの干渉は、現在のところ、完全に隔絶出来た様で、今のところ、心の中で、魔法の詠唱を唱えても、高濃度魔力エネルギーが勝手に漏れ出す事もなく、安定して、ママさんアリサの身体を媒体にして、魔法の発動が出来ている状態だ、あとは、身体の中の次元の穴の中の魔力恒星には、特段の変化は見られない状態で、確かに巨大化はしているが、次元の空間の大きさから言ったら、微々たる物で、特段に救急性が有りそうな感じはしていない。
で、今のところ、家族との会話に付いては、「う!」とか「あ!」とか、声とジェチュサーを交えて、意思の疎通を行つている感じで、喋る事に付いては、遠慮をしている段階で、話しても可笑しくは無い感じだが、話口調が、難しそうで、あまりにも、大人びた感じでは、違和感しか出無そうで、ただ、ぼくが、話しかけてくる内容をほとんど理解しているのは、感じている様なので、そろそろ、家族と会話を始めようと練習をしているところだ。
第1701話 お話し!?お話し!σ(^_^;)?最初に尋問(・・?
と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、朝食の時に、食卓で、お早うの挨拶をしてみた、と、パパ、ママが「おおおおおおおおおおお!!!!!ケイ!お早う!!!、今!?あい~~~!!!?て、言った!?」と、ぼくはもう一度、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、返事をして見ると、またまた「おおおおおおおおおおおお!!!!まま!ぱぱ!!!?喋れる用に成ったのか!?もっと!まっと!!!」と、何度も!何度も「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、「ママ!パパ!あい~~~!!!」と、言いながら、二人に揉みくちゃにされながら、頭を撫でられ、ホッペニキスをされ、全身をグニグニ!!抱かれまくって、二人そろってオオハシャギで、と、丁度、姉のマリアと兄様アッシュも部屋に入って来た「マリア、アッシュ、ケイが喋ったんだよ、ぱぱ、まま、て、呼んでくれたんだよ、ケイもう一度お願い」と、ぼくは「に~~!!!、ね~~!!!、あい~~~!!!」、と、姉のマリアがぼくを抱きながら「あはははははははははは!!!ねい様よ!!!話す事は、理解していたから、お話しが出来ると楽しく成りそうね!フフフフフフフ!!!」と、兄様アッシュも「フフフフフフフ!!!本当に楽しみだな、何時も練習の時以外は、父様の部屋の本を見ているか、書庫に籠っていて、心配して居たのだが、もっと一緒に話そうね!」と、おおおと、書斎に籠っていたのは、バレバレだった様で、直接、目撃されない様に注意をしていたのだが、パパさんテリーとの剣の特訓で、気配察知の能力が上がって来ていたので、ぼくの動きがバレていた感じで、本を読んでいる、赤子!?て!?どうなの!?状態だったのかな!?「タラリ!!」と、冷や汗が背中を流れる、と、追い打ちをかける様に、パパさんテリーが「あはははははははははは!!!そうだな、執務室の書類も片っ端に、目を通していた様で、内容が解かっているのか、徐々に、分類毎に、書類の山が雑然と積まれたままの状態で、微妙な感じなんだよな!?あれなら、キレイに並べてくれても、良いんだぞ!?ケイ!?」と、おおおお!!!?更に、全身!ヒア汗状態で、気ズかれ無い様に、注意して、元の状態に戻していたつもりだったが、無意識のうちに、内容毎に、仕分けしてしまっていた様で、ヤバヤバだ!!!
と、ぼくは「あう~~!!???」と、全身ヒア汗を掻きながら、小首を傾げて見ると、ママさんアリサがぼくの頭を両手で、「ガシ!!!」と、音がしそうな感じで、ワシズカミにして、「それに、武器庫や、倉庫にも、鍵が掛かっているんだけど、何故か、中の不良品や、微妙な資機材が綺麗に整理されて、処分されている感じで、ケイ!!!?何か知ってる!?」
と、ママさんアリサの顔のまん前で、プラプラさせれながら、ニンマリとほほ笑んでくる??????「ええええ!!!?????まじで!?」微妙な物はそのまま元の位置に戻して、後の物に付いては、練習で、次元孔の中に取り込むイメージで、取り込んだら、取り込めた感じだけど、ぼくが作った!?固形魔力恒星に影響が広範囲に広がっている感じで、内部の時間の流れが場所に寄りまちまちで、空間内に絶対座標的な物を構築出来なかったので、次元孔ゲートと、固形魔力衛生を基準点と置き換えて、取り込んだ、物資の置き場所を決めている感じで、一先ず取り込んだ瞬間は、次元孔内のどこ空間に出現するか解らない感じで、失敗すると、固形魔力恒星の重力圏に取れ込まれてしまって、消失してしまう物も出て来るし、固形魔力恒星の裏側に出現した物が直接感知出来ない状態で、最近やっと、固形魔力物質で作成した、偵察衛星を有線で結んで、恒星の裏側を捕捉出来る感じに出来、更に、恒星表面をナメル感じに飛行させながら、遠心力を利用して、高度を安定化させて、起動させている状態で、恒星表面に引き寄せられて、消滅する物資もほとんど無い感じに出来てきている、で、固形魔力恒星に近い所に、痛んだ食物を置いておくと、良い感じに、浄化作用が働く感じで、倉庫に備蓄してあって、使えなく成った物を実験的に置いてみたりしているが、高濃度の魔力に曝される状態なので、自分で、食べて確認している、今のところ特に身体に変化は見られないが、普通の人間より、魔力濃度が高いぼくでは、被験者には適当ではないのかもしれない、と、頭の中で、気をそらしていると、自分の目が自然に挙動不審な動きをしてしまっていた様で、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!ケイ!はウソが下手糞だね、汗びっしょりの上に、百面相をしている段階で、黒だよね!?」と、パパさんテリーが、「あはははははははははは!!!まあ良いではないか、精霊様と何らかの契約行為をしているのか判らないが、古く成って、廃棄処分しか無い様な物の一部が、再生して、置かれている感じの物もあるから、そのうち、喋れる用に成ったなら、状況の説明をしてもらおうとは思っているから、アリサも、その抱き方は勘弁してやれよ、プルプルして、可愛いが、家族以外が見たら、虐待している様に見えてしまうよ!?間違いなく、大丈夫なのは、普段からケイ!を抱いている私達なら解るが、赤子らしからぬ身体付をしていから、既に、小剣なら振り回せる様な気はしているのだが、やはり、精霊様の御加護なのかな!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バレテル!?バレテル!?甘く見過ぎていたかな!?
第1702話 ご飯!ご飯!
と、一先ず、テーブルに付いて、ぼくは「ごはん~~!!ごはん~~!!!」と、スプンを持って一心不乱に、離乳食を食べて居る、実際にお腹も空いているが、周囲からの痛い目線か
ら気を紛らわす為に、お皿の中だけを見て、お口に、掻き込んでいる「うま!!うま!!」と、言いながら、食べて居ると、ママさんアリサが「テリーにそっくりね、つごうが悪く成る
と、黙っちゃっつて、他の事を始めて、気をそらそうと、まったく!ねえ!?私も速く精霊様を見てみたいんだけどね!、ケイ!そろそろ、離乳食じゃなくても、大丈夫でしょ、このパ
ン食べて見る!?」と、ぼくは「パン~~!!!、パン~~!!たべるの~~~!!!」と、チョウー食い込み気味で、ママさんアリサの手から、パンをもらって、「ハム!ハム!うま
!うま!」チョー上手いうまうまだ!!!!と、「ママ!!!うまうま!!!」と、苦笑いをしながら、頭を撫でられながら、、カゴの中のパンを平らげてしまった、もう、何でも食べ
れそうな感じで、皆が食べて居るスープも食べて居るのを眺めて居たら、ぼくにもメードさんが出してくれて、「ふうふう!!」してくれたので、美味しく頂いた。
と、食後はお昼寝の時間で、強制的に部屋のベットに寝かされた、
と、今迄考えていた、精霊様に付いて、本気で考えて見た方が良さそうな気がしてきた、たまに出す光の玉が、皆の期待値を上げ過ぎてしまった様で、魔法の失敗を総て精霊様に落ち着
けたツケが積もりつもった感じで、自業自得かな!?と、考えながらも、精霊様を捕まえる!?算段を考えた、一先ず、高魔力の存在を、捜す事にして、固形魔力物質の質量を無くした
物を、目の前に出現させて、偵察用のドローンをイメージして、自分の各種感覚を付加して行く感じで、部屋の中を試に検索して見ると、無音で、部屋の天井付近を移動して、ぼくの部
屋の状況が、ぼくが、実際に天井付近を飛んで居る様に、感じる程、部屋の乾燥具合や、気温、明るさなど、が解る優れものだ、と、一先、部屋の壁をスリ抜けて、外に出て見ると、特
に問題無く、壁をスリ抜けて、大空に駆け上がって行く、中々に爽快な眺めで、バリル男爵領の領主館のある街が一望出来る、男爵館自体は、小高丘の上に立って居て、山での収穫で生
計を立てている、人達の村が周辺にあり、丘を降りた所に城下街の様な佇まいで、石造りの街並みが広がっていて、結構な人口を抱えている様だ、と、しばし眺めてから、国境線の森林
地帯の山並みに向かって、偵察用のドローンを飛ばしていく、流石に街に近い部分の森はそれほど、密集している感じではなく、ある程度、木々の間に隙間があり、見通しも効くので、
魔物達も警戒して、街の周辺の森の中には、強そうな、魔物は居ない様で、更に、山腹に沿って、山を登って行くと、結構な魔力を持った存在が散見出来る感じに成って来た、
と、先ずは、性質の悪そうな個体は無視して、光系の魔力を持っている個体を優先的にピックアップして、更に、存在が大きい物に向かってドロンを飛ばして行くと、大きな湖が山の中
腹に現われた、「おおおおおおおおおお!!!!!美しい眺めだ!!!、水の透明度が半端無い、結構な深さの湖の様だが、最深部の深い部分がエメラルドグリーンに輝いて、宝石の用
だ、と、高エネルギー体が、その中心部に潜んでいる
第1703話 こんにちは(  ̄ー ̄)ノ?ケイ!だよ!♪
と、偵察用ドロンーンを急降下させて、着水して、水面下に水没させていく、水は清らかで、冷たく、まるで、空気の中を泳いでいる感覚で、水の抵抗が無ければ、水の存在が解らなくなるほど、澄んで透明で、上を見上げると、水面の水の揺らぎが幻想的で、見とれていると、周囲が徐々に、薄暗く成っていく感じで!?、きずかないうちに、数十メートル以上潜っていた様で、中々の水圧で、実態のある、本物のドロンーンであれば、水圧で圧壊しているだろう。
と、更に、沈降していくと、完全に周囲が暗くなり、見えなくなって来たので、偵察用のドロンーンを少し明るく点灯して、見たが、周囲に反射するものが無いので、あまり状況に変化わみられないけど、間違えなく、高魔力体にちかずいているのは、感じられるので、そのまま、少し沈下速度を落として、進すむ!事にした。
しかし、本当に綺麗な湖で、今潜っている、湖底から緩やかな水の流れが来ていて、山からの地下水が自然にあっまってきて、湖底から湧き出している様だ、と、少し次元孔の中に、取り込んで見たが、本体から距離は関係ないようで、普通に、ぼくの中の次元孔の空間に水玉が現れた、どうも次元空間事態は、何処にでも存在する物らしく、三次元空間内での距離の違いは、意味がない感じで!上手く使いこなせば、遠距離攻撃の手段に使えそうで、単純に取り込んだ物を射出するだけで、攻撃手段になる、例えば今!取り込んだ、美味しい水を、プール一杯分放出するだけで、相手を押し流すことも出来るし、少し高い位置から落とせば、圧壊してしまいそうだ!?一先ずは、家族に飲ませて上げたいので、そんなモッタイナイ事はしないが、本気で、今!登ってきた、山の中の魔物達を殲滅しようと思えば、次元空間から、大量の固形魔力物質をこの湖底の中に放出するだけで、湖の水が溢れだし、大洪水の発生だ!多分!?土石流となって全てを飲み込み、破壊し尽くすだろう!
と、危ない妄想を思い描いていたら、最深部に到着した様で、湖底に沈む気泡の中に、ナニかがいる!?
「こんにちは(  ̄ー ̄)ノ?ケイ!だよ!♪」
第1704話 燃料が無いのかな!σ(^_^;)?ガス欠!?(・・?
と、偵察用ドローンを通して、話し掛けて見たが、反応がない!?(・・?、何らかの、生き物!?で、有るのは間違えないし、人間でも無いのも確かだ!?と、一先ずは、気泡の中に入って、高濃度の魔力エネルギーを気泡の中に充満させてみた!?ガス欠!?なら動くかな!?♪フフフフフ!♪と、更に、魔力エネルギーの濃度を上げて行くと!♪?少しモゾモゾ?モゾモゾ?始めた感じで!効果があった様だが、光のモヤノ様な状態だった物に、変化が現れて、受精卵の早回し状態の様に、アッとゆうまに、人形を形成した感じだ!(・・?、と、突然!?卵の皮がバジケ飛んで、三頭身の天使が現れて、偵察用ドロンーンをボコボコにタコ殴り状態で!?ストレス発散!?危険生物!?服がボロいけど!?浮浪者天使!?無職!?プー太郎さん!σ(^_^;)?と!!!?突然!?ドロンーンに体当たりして来た!?と、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?」なんと!?次元空間に突入!?してきた!と、「ドスンドスン?」イキナリ腹に衝撃が走った!?「グググググ~~!?」と、目の前に、プー太郎!天使さんがいる!と、思わず、全身で抱き付きながら、「プー太郎!ゲット!?」と、叫びながら、天使の顔じゅうに、キスをしまくった!と、「離せ!!!無礼者!!!我を誰だと思っている!?精霊王なるぞ!?先ほどから、ナニやら失礼な信念波を送って来ていたのは、お主だな!?誰が!?プー太郎だ!!!?意味は解らんが気分が悪くなる!まったく(´~`)!!!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?やはり精霊様だ!結婚してください!!!ぼくのお嫁さんに成ってください?お願いします。m(_ _)mします!?」と、精霊王さんがか「ドスンドスン?」「はあ~~!?」と、ぼくに抱かれた状態で、ボデーブロウを打って来ながら「バカにするな!?赤子ではないか!?イケメンに成りそうではあるが!?何て力だ!?離せ!!!無礼者!!!?離さぬか!!!?顔を舐め廻すのも?大概にしろ!女性に対して失礼な奴だな!?まったく!」と、ぼくは「逃げない!?」と、精霊王さんが「逃げる!?か~~!?私を誰だと思っている!?」と、ぼくは「精霊王様!?自分で言ってるよね!?」と、精霊王さんが「はあ~~!?解っていて!?この対応か!?まったく!(´~`)意味が解らんが!?だいたい!?なんだ!?この力は!?精霊王の私の力をしても、振りほどけないとは!?本当に!?赤子か!?化け物か!?」あははは( ´∀`)はははははははは!?イキナリの化け物!?認定!?と、ぼくは「諸事情の為に、現在!加療療養中の為に!力!加減が故障中で、痛くないですか!?傍に居てくれるなら!?離しますよ!?」と、精霊王さんが「( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?解らんが!?解った!顔が近すぎるから!先ずは!離れろ!?話し難いぞ!」と、ぼくは手を話しながら「家族に会ってくれますか!?皆!喜びます!、こんなに可愛い?精霊王様が来てくれたら!大喜びで!テンション!上げ上げですね!(///∇///)?♪フフフフフ!♪?」と、精霊王様の手をつかんで、子供部屋を後にした!♪と、精霊王様が「おおおおおおおおいおおあおおいおお?マテマテ?心の準備が!?♪」と、まだ皆は!リビングで、雑談中で、「バタバタ?ハダン!!!」と、中に突入して、皆の前に吊れていき「パパさまママさま!伴侶になった、精霊王様ですが!♪?可愛い?でしょう!♪?フフフフフ!♪?」と、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!?♪?」と、精霊王様も・・・・・、状態で、赤くなっている!♪?フフフフフ!♪?可愛い?と、最初に復活した、姉のマリアが「可愛い?ね!」と、「ガバッ!!!」と、抱き付きながら、ホウズリしてくる!?何故か!?ぼくも一緒だ!?あははは( ´∀`)はははははははは!?と、兄貴のアッシュが「あははは( ´∀`)はははははははは!!!可愛い?ね!飛んでいるけど!精霊様だ!♪?弟をヨロシクね!♪?危なっかしい弟だけどお願いします。」と、m(_ _)mします!♪?と、頭を下げてくると、ママさまアリサも「可愛い?ヨロシクね!♪?」と、三人まとめて、可愛がられてしまった!♪?と、パパさまテリーが「あははは( ´∀`)はははははははは!!!可愛い?ね!飛んでいるけど!♪?息子をお願いします。m(_ _)mしますね!」と、皆の頭をナデナデ!!!ナデナデ!!!と、精霊様問題は!♪?解決だ!♪?
第1705話 あらためてこんにちわ!♪?
と、皆で自己紹介をしてから、精霊王様が身の上を話してくれた、時間的な経緯はあいまいだが、とにかく昔のことで、古代の、魔法文明があった時代まで、時間的にさかのぼった話の中で、今の湖の周辺をテリトリーとしていた精霊王様だが、たまに人間界から使者が供物を持って、雨乞いに来ていたそうで、精霊王の力で、雲を呼び雨を降らせたりしていたそうだが、ある時、空間に存在した、魔力エネルギーがイキナリ?枯渇してしまい、活動が出来なくなり、しかたなく湖の最深部の湧き水が出てくる場所に出てくる、わずかな魔力エネルギーを頼りに、休眠状態で、と、突然!?
第1706話 精霊王だよ!♪
と、私が休眠状態で、動けない状態だったのだが、突然!?高魔力エネルギーが自分の中に、強制的に入ってきて、浸食して来た!?いったいぜんたい?何が起こったのか、解らないが、意識が覚醒して行くのが解る!しかし、自分を構成していた、魔力エネルギーの性質が激変しながら、指向性を持って、ある形を形成していくのが、感じられる!、そう!?人間の形だ!?昔に、人間達が来た時に見た、姿で間違えないが!?何故だろう!?元々は、不確定な形をしていて、光の玉だったり、たまに湖に来ていた、水龍の格好を真似てみたり、と、自分を表す確固たる物は無かったはずだが!?何故だろう!?と、更に、魔力エネルギーの量と、濃度が尋常では無くなってきた!?このままでは、体を保持出来ない感じになりそうだ、そう!!!お湯を沸かして、物を溶かす様な状態で、体が溶けてしまいそうなのだ!、と、全身に意識を集中して、体を動かして、移動を試みた!「バシン~~!?」と、自分を包んでいた、膜が破けて、外に出る事が出来たが、高濃度の魔力エネルギーを放出している、物体が目の前で、浮遊している!?間違いなく、別の意識体の気配がする!?私を観察している様だが、微妙な、気配を感じて!体が勝手に、攻撃を始めてしまった!?あははは( ´∀`)はははははははは!?ナニかがスッキリする!?♪、間違いなく、失礼な奴だな!変な事を考えているのだろう!間違えないと、思う!!!
と、飛行物体を殴り付ける毎に、空間の歪みが見え隠れしている!?何だろう!?と、隙間に目掛けて、体当たりを入れてみた!?「おおおおおおおおいおおあおおいおお!?」イキナリ、水球の中に、突入してしまった!?そのうえ、巨大な水球の周りは真っ暗で、一ヶ所だげ、まがまがしく、魔力エネルギーの玉が浮かんでいる、まるで、空に浮かぶ、お月さまのようだ!?が!!!しかし究極の破壊魔法の様に、周囲に信じられない程の濃度な魔力エネルギーが放出されていて、息も出来ないほどで、私で無ければ、一瞬で溶けてしまいそうなのだが、分厚く湖の水が自分の周りを取り巻いてくれているのも、良い方向で、一先ずは、先ほどの微妙な気配を感じ取り、そこに向かって、最大加速で、加速した!?「ドカ!?」と、肉体にぶつかってしまった!「ヤバい!?」気持ちが焦る!?普通の人間に、自分が最大加速で、ぶつかれば!ただでは済まないのは、解っている!しかし、この感触は、弾き返された様だ!?「信じられない!?」自分が体当たりすれば!、岩山が消し飛んでしまうのにだ!?何故だろう!?と、自然に、相手の腹を滅多打ちにしてしまった、と、イキナリ!?抱き付きながらキスをしまくった!?もちろん相手がだ!?そのうえ、見た目は赤ん坊で間違えないが!?(´~`)意味は解らない!?何だろう!?このパワーは!?まったく、アラガウコトガ出来そうにない感じだ、
第1706話 精霊王だよ!♪2!
何者何だろう!?と、「結婚しろだと!?♪?・・・・・・・・・・・♪」結婚と、言う人間の習慣に、興味が無かったはずだが!?♪?「ドキドキする!♪?ふはふははははははは!!!」相手は!、赤子に見えるが、間違えなくただ者ではないだろう、クセモノダ!?しかし!♪イケメンに成りそうではあるが、眼力が半端ない、と、同意も無いのに、イキナリ!?家族に会ってくれますか!?♪?だと!?と、手をつかんで走り出した、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?」何て力だ!停めることも、減速さえさせる事が出来ないほどの力で引きずられる格好で、家族のいるらしい、部屋に来た!?「ドカ!?ドスンドスン?」と、ノックもナニもあったものじゃない、と、「可愛い?でしょう!?」と、紹介する気があるのか!?と、家族につこまれすぎて、小さくなってしまった、まあいいか、ケイ!の家族の話を聞いてると、昔から、ケイの周りで、精霊!?が飛び回っていたそうで、速く会いたくて、いたそうで、会えてとても嬉しくて、色々と精霊の暮らし方を根掘り葉掘り聞かれてしまって、家族に成れて、とても嬉しい感じだ。
第1708話 お昼寝!?お昼寝!?
と、精霊王様(レイオちゃん)と一緒に以前作った地下空間に来ている、と、レイオちゃんが「ケイ!σ(^_^;)?ナンなのこの空間は!?よく潰れないはね!?自然に出来た感じには見えないけど、まさかよね!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)はははははははは♪少し魔力エネルギーが余ってしまって、消費するのに、穴堀がちょうど良かったんだよね!フフフフフ!♪?」と、レイオちゃんが「意味不明ね!?魔力エネルギーが!?余る!?と、ナンデこのチョー巨大!地下空間ができσ(^_^;)?のよ!?まったく!?あなた!赤ん坊でしょう!?ナニをしてるのよ、下手したら、地上の街が壊滅的なことになってしまうはよ!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)は!♪大丈夫だよ、魔王が出てきて、街を踏み潰しても、潰れない造りになっているから、レイオちゃんの出来うる究極魔法でも、壊せないかな!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・・・・・・・?」と、 一先ずは、ママさまアリサが使えない、魔法を練習するために、魔法を出してもらったが、レイオちゃんが「ケイ!σ(^_^;)?ナンなの!?丸焼きにしたいの!?成りたいの!?制御不能でしょ!?」と、ぼくは、「おおおおおおおおいおおあおおいおお!!!?可笑しいね!?イメージしたのよりも、レイオちゃんの出した魔法よりデカクなっちゃったね!♪?テヘ!♪?」と、レイオちゃんが「・・・テヘ!?て!?σ(^_^;)?可愛く言っても、ダメよ!だいたい!?ナンデ私に抱き付いているのよ!?離れなさいよ!?」と、ぼくは、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?可愛い?から離れたくないんだけど!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・♪?冗談はいいから、ナニをしてるのよ!?白状しなさい、玉!?握り潰すはよ!?」と、ぼくは、「♪」と、レイオちゃんが「・・・?σ(^_^;)?ナンなの!?そのニヤケ顔は!?まったく!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)は!ニギニギ!?してもいいけと、中身が無いから皮だけだよ!♪?テヘ!♪?」と、「ドスンドスン?」と、腹をタコ殴りにしてきた!♪?」ツンデレサンカナ!?と、ぼくも「コショコショコショ!♪?」してあげたら「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)」と、「ドスンドスン?」と、「コロスキカ?まったく(´~`)?」
第1709話 魔法の練習しようかな!♪?チュドドドドダ( ̄□ ̄;)!!!
と、またまた( ̄□ ̄;)!!!、周囲が灼熱化してしまった!?オカシイナ~~!?かなり魔力エネルギーを下げたけどこの感触は、ママさまアリサとは、魔力エネルギーの発生の仕方が違う感じで、数段階の処理上のボイントを最適化して、いるような感じで!と言うか、余分な手順を省いた感じで!イメージと、直結して、タイムラグが無くなってきた感じで!魔力エネルギーのロスがないので、レイオちゃんをとうしての魔法の練習に齟齬を来している感じで!二人の周囲に固形型魔力エネルギーの膜を出しておいて、正解だった!♪?様で、地下のチョー巨大空間の壁が灼熱熱の魔力で、再結晶を起こして、強化ガラスの様に、変質して、ぼく達を写し出している、実に幻想的に仕上がった!♪?と、「ペチン~~!?」と、レイオちゃんが「ナニをしてるのよ!?まったく!?(´~`)ナンデ!?力を押さえているのに、私より巨大な魔法が出るのよ!?オカシイでしょう!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪レイオちゃんの魔法のセンスが良すぎるんだよ、人間の魔法の発生のメカニズムと、まったく違って、タイムラグも、エネルギーのロスも無いから、イメージがそのまま魔法に成って出てくるから、難しいのかな!?
と、レイオちゃんが「はあ~~!?まったく!だいたい自分一人で魔法も出来ないのにオカシイナ~~!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?そんなこと無いよ!?一人でも魔法は出せるけど、制御不能でしょ!?下手したら、この星が消し飛んじゃうから、注意するに、こしたことはないよね!σ(^_^;)?と、レイオちゃんが「・・・・・・・・、ドンだけ規格外なのよ!♪?まったく!?」
第1710話 街に行こう!♪
と、スクスクと、成長して、4才に成りました、少し成長し過ぎて、姉のマリアより少し小さいぐらいで、クラスで一番デカイ!ガキ大将並みに大きな感じだ!
で、レイオちゃんも美人さんに育って!?姉のマリアと、同じぐらいの背格好で、二人揃って、女神様の様だ!♪?で今日から、武装メード!?( ̄□ ̄;)!!!、さんと一緒なら外出しても良いと、お許しが出て、四人で、丘の上の館から、降りてきて、街の入り口まで来ている感じだ!♪
と、姉のマリアが「ケイ!変な事をしないでね!?魔法もレイオちゃんが必要なら出すから、出しちゃダメよ!直ぐに漏らして、大騒ぎに成るんだから!?解った!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!話の途中から、聞いたら意味が違うみたいで、恥ずかしいから、ヤメテヨ( ̄□ ̄;)!!!、それに、魔法も魔法を固めた玉状にして持っているから、直接!魔法を出さなくても、大丈夫な様にしているから、問題はないと思うよ!♪?」と、レイオちゃんが「そうね、直接!魔法を出すのは、勘弁してもらいたいはね!?( ̄□ ̄;)!!!、毎日毎日!魔法の特訓をしているけど、魔力の調整より、魔力の増大と、放出プロセスの最適化の方の成長力の方が早すぎで、毎回、庭や、森を修復させらせる私の身にもなりなさいよ!?(´~`)まったく!♪?」と、姉のマリアも「そうね!毎回、極大魔法を連発するから、私の魔法がショボく見えて、仕方ないのよね!まったく!♪」と、メードさんにも、変な(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)顔をされてしまい、家族の中では、公然の秘密扱いだから、気を使ってくれている感じだ!多分!この平和な国であっても、極大魔法を連発出来る存在が国内にいるとなれば、野心家で無くても、良からぬ事を考えるやからが出てくるだろうと、家族の中で、話し合い、屋敷の者には、口止めをしてもらっている感じで!心苦しい状態で、ぼく的には、変なやっが出てきたら、消し飛ばせばいいじゃん!!!?て、言ったら、頭をハタカレテしまって、王族が来たらどうするんだ!?( ̄□ ̄;)!!!、まったく!と、怒られてしまった
と、一先ずは、皆と約束をして、街の市場に向かった!まだ朝!早い感じで!人並みもチラホラとして、店も準備中が多い状態だったが、声をかけると、「おおおおおおおおいおおあおおいおお?ベッピンさんがお揃いで、たまげたな!?串でも食べるか!?まけとくぞ!」と、姉のマリアが「フフフフフ!♪お上手ね!?いただくは!」と、串を受け取りお金を払ってから、市場の端のベンチに来て、食べながら、市場を眺めていると、店の準備が整って来た様で、お客も増えてきた様だ!
さすがは、実り豊かな男爵領だ、食材が豊富で、種類も多種多用で、見ていて、飽きることもないし、食材を見ながら、料理やお菓子のレシピを考えていると、時間が過ぎるのも忘れてしまいそうだが、姉のマリアが「ケイ!お金をどうしたの!?買い占めて、お店屋さんでもするの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?色んな物があるから、テンション上がっちゃったかな!?(///∇///)、お金は、レイオちゃんと森に行ったときにてにいれた物を屋敷の周りの村で、交換してもらったんだよ!♪?、後で、新作のお菓子を作って上げるね!♪こんなに色んな食材が手に入ると、色んな物が作れそうだから、楽しみにしててね!♪フフフフフ!♪?」と、レイオちゃんが「・・・・・まあ良いけど!♪お菓子!♪?増量だからね!♪フフフフフ!♪?」
と、市場を後にしてから、当初の目的の冒険者ギルドに向かった!?姉のマリアが自分の実力を計りかねて、屋敷の外の者と、手合わせしたいそうで、屋敷の人達は、皆!規格外で、特に、家族が一番オカシイ見たいで、その中でも、「ケイ!が一番ね!?ケイ!の魔法を見ていると、私の魔法がショボく見えて仕方がないのよね!母さまの魔法も規格外で、兄さまの剣の腕前も、ワケわかんないしね!そのうえ、ケイ!は、その兄さまの、剣を兄さまの体力が無くなるまで、かわしつずける感じで!手加減してるの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?そんなこと無いよ、本当に手が出せないんだよ、避けるので精一杯で、精霊王のご加護で体力が無ければ、直ぐに、負ける自信があるよ!♪?、本当に、兄さまの剣の腕前はパパさま譲りで、王都の学校に行かないで、家で修業て、なかなか出来ないよね!♪?」と、姉のマリアが「フフフフフ!♪そうね、自慢の兄さまね!♪?、でも、来年から、高等部には、入るみたいだから、私も、中等部に入るつもりよ!♪」
第1711話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、ぼくは「え~~!?姉さまが王都に行くなら、ぼくも初等部に入る!!!!、ママさまに、頼もう!、レイオちゃんも一緒に、学校だね!♪?フフフフフ!♪?お手て繋いで、登校だね!♪?」と、姉のマリアが「まったく!♪(´~`)♪?リアチュウめ!!!、中に入るはよ!♪」と、勢いよく、入り口を開けると、「ガゴン~~!?」と、良い音が響いた後に「ドガ!ガラガラガラ( ̄□ ̄;)!!!、」と、ドアの向こうの壁に、倒れこむ感じで!?σ(^_^;)?、むさ苦しい男性!?三人が倒れている?、テンプレー!?撃沈!?かな!?と、あまりにも、むさ苦しいので、そのまま、放置!?するようで、受付のカウンターに、向かいだしたので、二人で、向き合いながら、苦笑いを(;^ω^)(;^ω^)をしながら、後を着いていくと、「マリアで、冒険者ギルドの加入試験を受けたいんだけど、受け付けお願いしますね!?」と、受付の美人のお姉さんが、「三人様ですね!、この申し込み用紙に記入したら、こちらに着いてきてくださいね!」と、申し込み用紙を渡しながら移動を始めた!?、と、三人とも慌てて、申し込み用紙に記入しながら、足早に着いていくと、闘技場の様な場所に連れてこられて、待機していた係員さんが、それぞれに取り付く感じで、控え室に連れてきてくれて、防具を見立てて、着せてくれる、多分、姉様とレイオちゃんも同様に、防具を見立てて着せてくれているのだろう、しかし手際が良い、口を挟む余地もなく、あれよあれよと、闘技場に、片手剣を持って、出されてしまった!♪フフフフフ!♪?家の者以外と、剣を打ち合うのは、初めてだけど!♪?ワクワク!♪?してきた!
と、皮の鎧を着た、女性冒険者!?が、剣を振り上げて、入り口から、突撃してきた!?あまりにもノンビリ!?した、攻撃スピードなので、一瞬で、背後に回り、片手剣で!♪?切り刻んだ!♪?もちろん、全身の皮鎧をだ!♪と、「キヤン~~!?」と、自分の胸を抱きながら、しゃがみ込んでしまった!♪?なんと!!皮鎧の下には、ナニも着けていなかった様だ!悪いことをしてしまった!♪?と、気にしていると、悲鳴に釣られた感じで!?フルメタル装備の屈強な冒険者達がなだれ込んできて、「我らがアイドルになんたる!?ハレンチな行い!!!ガキでも容赦はしないぞ!!!」と、ワラワラ!?と、湧き出てくる!、と、少しは出来そうな感じで、加速してくるのもいるが、いかんせん、イキナリの寄せ集めで、大人数でも、指揮する者もいないので、実力派の出だしを妨げるように、幾人も前に飛び出して来るので、混戦状態で、体の小さなぼくが、ちじこまりながら、人の影に隠れながら、移動していくと、面白いように、奇襲攻撃が、決まり手持ちの武器や防具を切り刻んでいく、特に長物の武器で、槍やロングソード等は、回りに人垣が有って上手く使えないうちに、切り刻ざまれてしまい、無手に成ったところで、着ている防具を輪切りにされてしまい、逆に防具の残骸で動きを阻害されて、後退を余儀なくされる状態で、更に、切り刻まれた、防具を外して、下着同様の格好で、近ずくと、更に、裸に成ってしまい、後退を余儀なくされる、しかしその中でも、フルチン状態で、攻撃してきた相手には、遠慮なく、フラフラ!ぶら下がっている、袋をに、鉄拳制裁をお見舞いすると、面白いように、一瞬で、白目をムイテ、泡を吹いて倒れていくから、更に、足場が悪くなり、混戦状態がつずく感じで、強者を集中的に、仕留めてから、三下格を蹴散らしていった、やはり、兄さまの速さに慣らされていると、普通の冒険者達が止まって見える!本当にハエが止まっている様で、無駄に、相手の装備品を切り刻んでしまった!♪あははは( ´∀`)はははははははは!
第1712話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、私は、イキナリ皆と別れて、控え室に通されて、装備の提供をしてくれるそうだが、コートの下には、既に、フル装備で、使い慣れた、両手剣も腰に指してきているから、コートだけ脱いで、体をほぐしていると、私に付いてきた、武装メードが、「お嬢様!?二人とも大丈夫でしょうか!?」と、私は、「大丈夫でしょ!?特にレイオちゃんは、元々が、私達より長い年月生きていますし、ここ2~3年で、急激に、人間の生活観を学ばれているから、ケイ!の非常識さと、比べたら、何処に出しても、遜色ないですよ!?」と、武装メードさんが、「いえいえ!?わかっています!?当家が如何に規格外な人材の宝庫で、実力者なのか!?私も冒険者のランクが、Aランクですが、最弱で、いまだに、執事様に、手ほどきをしてもらっている感じで!長男様におかれましては、既に、王都の騎士団の団長様と、互角だとか!?家族一同で、されている、練習のレベルの高さが解っていらっしゃらないのでは!?お嬢様に、魔法を使われたら騎士団でも、一瞬で、壊滅出来ますからね!?」と、私は「へえ!?だって、母さまの魔法は、更に凄いし、兄さまには、まったく!効かないし、パパさまは、魔法を発動する隙も与えてくれなくて、魔法の特訓じゃなくて、剣の特訓に成ってしまい、剣の腕前ばかり上がっている感じで、ケイ!やレイオちゃんとなんか、比べるのもおこがましい感じね!」と、武装メードさんが、「だから心配なのですよ!?だいたい、領主様は、この王国最強の剣士様で、領主婦人は、この大陸一番の魔法の使い手なんですよ!?お聞きになっていませんでしたか!?でも、その二人をしても、ケイ!殿は規格外な( -_・)?ですけどね」と、私は「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?やっぱりそうよね!あれと比べたら、執事の異常さも、影に隠れて、しまうものね!」と、話ながら、ケイ!に教わった、柔軟体操!?で、体をほぐしていると、迎えが来たので、着いていくと、闘技場に出てきたら、直ぐに、相手が出てきた!?女性冒険者の様だ!?初心者向けかな!?と、思いながら、相手の剣筋を確認してから動こうと思ったが、相手の剣の動きが、あまりにも、緩慢で、かなりの、初心者のようだ!?と、待つつもりが、つい手が出てしまい、剣で!剣を巻き上げながら、手から切り離して、取り上げた!?σ(^_^;)?相手の剣を持ってみたが、輕過ぎる!?訓練用の模擬剣の様だ!?しかし輕過ぎる!?見た目は鉄だが、木剣のように軽い、と、剣を空中にほり上げて、自分の剣で!切って見た!?「スパン~~!?」ナマクラダ!抵抗もなくまるで、木の棒を切る感じで切れてしまって、驚いて、確認の為に、剣が地面に落ちる前に、数十回も切り刻んでしまった、と、私は「危ないでしよ!?まったく!訓練だって、本物の剣を使ってもらわないと、剣を打ち合うこともできないでしょ!?イキナリ振り抜いていたら、ケガじゃ済まないですからね!?と、相手と、後ろで、控えていた、武装メードさんとが、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはり規格外ね!?σ(^_^;)??σ(^_^;)?????????」
第1713話 冒険者ギルドだぞ!♪
と、私を試す様だ!?人間の分際で、ナメテいる!少し痛い目を見せてやろうかのう!?と、控え室をすどうりして、闘技場に出た途端に、火炎の魔法と、竜巻の魔法を複合して発生させて、闘技場の仕切りを消し炭にしてやった!と、私の相手!?の冒険者!?が、闘技場の真ん中で、腰を抜かして、ほうけている!?漏らしてしまったようだ!?と、壁のあった、部分から、「レイオちゃん!?火強すぎでしょ!?ケイ!のお守りが無かったら、髪がチリチリに成っていそうよ!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ほんとだね!見てよ!ぼくの倒した相手の毛!?皆!燃えて、チジレテルね!?」と、「ドガ~~!?バキバキ!」と、素手と、剣で!殴られてしまった!?もちろん、剣で!だ!さすがは、姉さまと、レイオちゃんだ!手加減がない!?と、「ナニをしょうもないものを散らかしているのだ!それにしても、小さいな!?ぬしのより小さいな!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?ぼくと比べなくても良いけど!玉を潰されて、ちじみあがっているところだから、仕方ないでしょ!極小状態だね!?もうすぐ、治癒の効果が現れて、全身を修復するから、元に戻るかな!?」と、姉さまが、「ナニソレ?治癒の魔法が使えるのは、知っているけど!?単独で出来る様に成ったの!?それに遅れて、効果が出てくる!?て!σ(^_^;)??ナニソレ!?」と、ぼくは「こないだ、家の裏の森に行ったときに、魔物と会って、バトルしたときに、素手で、殴り倒すと、しばらくすると、穴が塞がって、フレンドリーに成るから、村の周りの巡回をお願いしたんだよね!?多分!?攻撃力を真っ芯で、相手に伝えられると、ぼくの体の中に余っている、ママさま由来の治癒の魔力エネルギーが拳から伝わって、しばらく相手の魔力に溶け込んで、濃度が薄れると、治癒の効果が出てくるみたいだね!?」と、姉さまが「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ツコミどころが満載で、言う気も無いけど、何で裸なの!?まったく!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?魔物と違って、人間の体は、脆すぎで、何処にパンチを当てても、消し飛ばしてしまいそうで、装備品を破壊すれば、諦めるかなと、思ったんだけど、ナニかに火を付けたみたいで、止まらないから、一瞬で、相手の動きを止めれる手段で、玉潰して!アリでしよ!♪?効果てきめんだから、姉さまもやってみる!?」と、「ベシン( ̄□ ̄;)!!!、」と、剣で!叩かれた!?切られた!?と、ぼくは「剣で!叩くのは、良いけど!?σ(^_^;)??剣の横で叩くなら解るけど!?完全に、刃先が当たってるんだけど!?危ないでしょ!?まったく!♪?(´~`)?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?まったく!刺さらない( -_・)?だから!?問題外よね!?せめて、刃先が刺さるぐらいに成ったら文句を言っても良いけど!ね!?」と、武装メードさんが「・・・おかしすぎる会話過ぎて、着いていけませんが、この惨状をナンとかしないと、目のやり場に困りますは、ケイ!殿より小さいなんてあり得ない出るわよね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?(´~`)うちのメードも、視点がズレテイル感じがするけど、レイオちゃん手伝ってもらっても良いかな!♪?安物の装備品でも、無いと困るだろうから、修復魔法をかけて上げ様と思うんだけど、ぼくが単独でやると、国宝級の装備品に成ってしまいそうだから、魔法の操作の補助をお願いね!♪?」と、レイオちゃんに、抱き付きながら、「修復!♪?」「ニギニギ!!!」すると、「何処を揉んでいるのよ!♪?(´~`)」と、ぼくは「ムネ!♪?」と、「ボフ!!!」と、腹に回し蹴りを受けてしまった!と、瞬時に、魔力の流れを遮断して、魔法の暴走を回避した!「ふ~~!?」「危ないでしょ!イキナリ!?一瞬でも、魔力を止めるのが遅かったら、街!?無くなってますからね!まったく!」と、「お前が言うか!!!まったく!油断も隙もない!?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ナニをしょうもないことをしてるかな、そろそろ昼だから、昼食にしましょうか、来る途中のこの近くに、良さそうな、カフェが有ったからそこに行きましょうか!?事後処理は、皆が目を覚ましてからでしょうからね!?」と、冒険者ギルドの闘技場を後にした、もちろん、意識不明で、光輝く装備品を無駄に着込んだ、男性冒険者と、キラキラの装備品に包まれて、ホウケテイル、数名の女性冒険者がたたずんでいる状態だね!♪?(´~`)♪?フフフフフ?
第1714話 お昼だよ!♪?
と、今度は、入ってきたときと違い、四人で一緒に、惨劇の状態の闘技場から、歩いて、冒険者ギルドの建物に入っていくと、入れ替わりに、冒険者ギルド職員達が足早に、闘技場の方に、入っていくが、特には、声をかけられることもなくそのまま、受け付けのあるフロアーに来ると、最初に受付をしてくれた、美人の受け付けの人が「早かったですね!?終了ですか!?午後にでも、また受け付けに来てくださいね、教官の裁定が出てきてると思いますから、上手くすれば、冒険者ギルドの会員証を発行出来ますので、宜しくお願いしますね!♪?」と、「解りました、ありがとうございます。」と、そそくさと、冒険者ギルドを後にした、と、姉さまを先頭に、通りを少し歩くと、良い感じの、カフェがあり、そのまま、オープンテラスの空いている席に腰かけた、と、直ぐに、店員さんが出てきて、「いらっしゃいませ、メニューをお持ちしましょうか!?」と、姉さまが「いいえ、おすすめを四人前お願いします!、食後にデザートのメニュー表が有ればお願いします!?」と、店員さんが「承りました!」と、武装メードさんが「、」と、姉さまが「一先ず座りなさい!(⌒0⌒)/~~」と、顔は、笑いながら、まるで、ママさまの様な威圧で、一言も発しさせないで、座らせた、さすがは、親子だ!逆らうのは辞めておこう!と、姉さまが「フフフフフ!ケイ!は、考えていることが直ぐに、顔に出るけど、何時も起こす騒動も、悪気わないし、家族のためて、考えていることが多くて、嬉しいんだけど、とっびょうしがなくて、怒るに怒れないのよね、もう少し、常識と自制を覚えてくれたら、完璧なのにね!?」と、皆で、「うんんんんんん~」と、うなずきあっている!?と、皆にイジラレながら待っていると、料理が木のトレイに乗ってきた、肉を主体にした、少々の穀物と、パンが付いてきた、あとは、酸味のある飲み物で、少しアルコールが入っている様な気がするが!?誰もなにも言わないので、スルーして、そのまま食べながら、「姉さま!?あの冒険者達は、何だったんでしょうね!?実力的には、初心者みたいだし、ちゃんとした、装備品も買えないような感じでしたし、まだ、森の浅瀬にいる魔物の方がましなんですけど、あんなのをぼく達に、当てたって意味がないような感じですが、なんでしょね!?」と、レイオちゃんが「フフフフフ!?私には、誰が来てもおんなじだがな、しかし、弱かったな」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪ほんとよね!、あの模擬剣が良くできてる感じだけど、全然!強度かなくて、スパスパ切れるのには、わらつちゃったはね、あれじやつばぜり合いも、出来ないは!」と、ぼくは「ところで、この肉は何の肉ですかね!?多少癖があるけど、歯応えが有って、下味に、もう少し工夫をすれば、もっと美味しく食べれるのにね!♪?」と、ちょうど、店員さんが、デザートのメニュー表を持ってきてくれたところで、「ぼく!?に
解るの!?うちのシェフの試行のすえの作品よ!?」と、ぼくは、肩から掛けるタイプのカバンに手を入れて、次元収納の中に入れた、朝方、市場で購入した、酸味の強そうな、レモンみたいな果実を出しながら、「少し厨房に行ってくるから、つずきを食べててね、直ぐに、戻るよ!、お姉さん厨房に連れてってもらえます、このままの状態じゃ肉がもったいないですものね!♪、美味しく食べれるのにね!?」と、困惑気味のお姉さんの背中を押しながら、厨房に行って、「シェフ!?そのお肉貸してもらえます!♪?かなり臭みはとれてる感じだけど、雑味と筋が残っているから、噛みきる前に!味が逃げてしまうから、更に雑味だけのこるから、あのすっぱめのお酒を?付け合わせで出さないと、後味が残るものね」と、話ながらも、シェフが下拵えを済ませて、タレに漬け込んでいる、タルノ口か、レモンみたいな果実を握りながら握り潰して、果汁をタルノ中に入れて行く、全体の量を考えて、20個ほど絞ったところで、次元収納からバックをとうして、厚手のフライパンを取り出して、火にかけながら「シェフのお兄さん!?タルノ中身はかき回さないで、上の肉から順番に取り出して、焼くと良い感じの酸味が肉に染み込んで、臭みを取ってくれるし、果物の香りが食欲をそそるし、この果物の果汁には、肉の筋を柔らかくしてくれるから、噛まなくても、とろける感じに成るよ」と話ながらも、タルから肉を出して、ホークで、肉全体をほぐしながら、タレを馴染ませながら、厚みを調整して、熱々のフライパンの上に載せて、焦げ目を付けてから、一気に、フライパンを振って、裏返して、ワインをかけて、蓋をしながら、次の肉をタルから出して、タレを馴染ませながらがら、焼き上がった肉をお皿に載せて、シェフに渡しながら、次の肉を焼き始めた!と、「おおおおおおおおおあおおおおおおおあお!!!、なんだ、この味は!?肉が変わったぞ!?一噛みで、ほつれる感じに、口の中で溶けていく、後味がフルーティーで、肉を食べてる気がしないな!」と、ぼくは数枚お肉を焼いてから、汁を搾り取った、果物の皮をみじん切りにして、市場で買った、ミルクに混ぜ込み、焼き上がった肉をお皿に載せて、皆のところに戻ると、まだ食べていたので、ナイフで、サイコロ状に切り別て、テーブルの上に起きながら、「さつきのお肉に手を加えたんだけど、食べてみてよ!?」と、レイオちゃんの横に座りながら、体をくっけて、魔力を流していくと、「ケイ!σ(^_^;)??くすぐったいんだけど!?イキナリ!?どうしたの!?」と、ぼくは「フフフフフ!♪?良い感じの食材を見つけたから、新鮮なうちに、デザートにしたゃおうと思って、アイスブリザードの魔法を変化させて、食材を凍らせてしまおうと思って、と、空気中に、球形の固形型魔力で、結界を作り、内部で、風魔法を発生させて、果肉入りのミルクを投入しながら、アイスブリザードの魔法で、気温を下げていくと、ミルクが霧のように、徐々に固まっていき、ワタアメの様に、結界の中を回っていく、と、十分冷えたところで、大皿の上で、結界を消滅させると、同時に、風魔法も停止して、ミルクアイスの出来上がりだ!♪?と、姉さまが「フフフフフ!?お肉変えたでしょ!?味のベースは同じだけど、歯応えも、味の深みも別物ね!それよりも!?なになに!♪??それ何!♪?食べ物!?」と、「あ~ん!♪?」と、スプーンで、すくって、お口の中に入れて上げると、「美味し~~!?ほんのり甘くて、酸味が有って、フルーティーね!?ケイ!の新作ね!」と、レイオちゃんのお口の中に入れて上げると、「フフフフフ!?美味し!?良い感じの甘さね!♪?」
第1715話 冒険者ギルドに入会だぞ!?
と、楽しく食事を終わったところで、お店を出てきて、冒険者ギルドに戻ると、午前中にいた、受け付けの美人さんがいるので、近寄っていくと、顔が(((・・;)強張る感じになり、血相をかいて、受け付けのカウンターを飛び越えた!?ヒラリと黒い物をハタメカセナガラ「黒か~~!?」と、「バシン!?ベシ!?ドスン!?( ̄□ ̄;)!!!、?」と、コズカレナガラ「・・・・・・・・・・・・!(-_-;)(;_;)( ̄^ ̄)」と、無言のクレームを受けてしまい、レイオちゃんの後ろに隠れると、同時に、受け付けの美人さんが、姉さまの前に!?ひざまずきながら「領主家の方とは、知りませんで、一般の冒険者と、同様の採用試験してしまいまして、すみませんでした!この街の周囲の森には強力な魔物が出ますので、最初は見習い冒険者にさせるために、有無を言わさず、試験を受けさせて、打ちのめされたところで、ベテランの冒険者に付いて、森に入らせていたのですが、ご気分を害された!?ご様子で、噂にたがわぬ実力で、ウットウシイ男達にも、鉄拳制裁をしていただき、感謝するばかりです!美人冒険者のファンクラブを勝手に作って、タムロシテ、キモ( ̄□ ̄;)!!!、かったんですよね!まったく!(´~`)、と!、それよりも、ギルド長がお持ちしていますので、御会いください、今回の冒険者ギルドの会員証の説明を直接的したいそうなので、こちらに、お越しください!?」と、ぼく達を先導してくれる様で、ぼくの心の声の少量の発露には気ずかないでくれたようだ、と!、「フウ~~!?」と、「ガン( ̄□ ̄;)!!!、ゴン( ̄□ ̄;)!!!、」と、後ろ手で、肘鉄砲を喰らってしまった!?それと同時に、後ろから、剣の柄で、後頭部を強打されてしまった!?( ̄□ ̄;)!!!、うちのメードさんの容赦の無いこと、普通の人なら、後頭部に穴が空いていても可笑しくないほどの容赦の無い一撃だった!?( ̄□ ̄;)!!!、?殺す気かな!?(-_-;)、と、受け付けの美人さんのお尻をガン見しながら、先程の黒い物体を思い出していたら!?「ガン( ̄□ ̄;)!!!、?ゴン( ̄□ ̄;)!!!、?」されてしまった!?エスパーがいる!?(-_-;)、と、バカな事を考えていたら、大きなドアの前に来て、ノックをしてから、中に入っていくと、奥の大きな豪華な机から席を外した、細身で長身の絶世の美女が近か寄って来きて、「お嬢様、森の人!変態さん、デージイ!久しぶりだな!?変人執事に鍛えられている様だな!?私がギルド長をしている、ライラらだ、そなた達の両親と冒険者チームを組んでいた、悪友だがな!♪??がはははははは!、しかし、二人に似て、容赦が無いな!?使えないかも知れないぞ!?エゲツナイナ!?と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!(-_-;)弟がすまなかった!あれは!?無いよな!?」と、壁際で、内股で、大汗をかいている面々に、顔を向けると、下を向いてしまって、震えている!?相当こたえたようだ!?(///∇///)!?と、ぼくは「フフフフフ!?心配しなくても、今晩辺りには、膨張し過ぎて、袋はパンパンで、大事に成るから早めにうちに帰らないと、大変だよ!♪?ただし相手の波長か合わないと、激痛が走るから気をつけてね!♪?フフフフフ!?」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホントウニ!(-_-;)エゲツナイナ?(///∇///)!?」と、ギルド長のライラさんが「一先ず、皆!?体調が悪そうなので、退室させるが、先程の話しどうりに、私の裁量にまかせるのて、良いのだな!?」と、顔を下げたまま、肩を落としながら、部屋を出ていく!(-_-;)と、ギルド長が「元気を出せ!?(///∇///)夜には使える様に成るそうだからな!σ(^_^;)??」と、美女の微妙なハゲマシモ、心に届かない様で、そのまま、退室してしまった!?と、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!♪何かと横やりを入れてくる感じだったが、やり易く成りそうだな!♪、で、そなた達の今回の試験だが、どうだった!?」と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?試験!?初心者相手では、試験にもなりませんでしたはね!?せめて、マトモな武具を与えて上げないと、練習にもならないは!?ね!」と、ぼくも頷いておく、と、ギルド長が「はあ~~!?やはりその程度の認識か!?少しお使いの剣を見れてもらえないか!?」と、姉さまが、ええ!?と、返事をしながら、剣を鞘に入れたまま渡すと、「やはりな、アリサは、何てものを娘に渡しているかな!?アリサに、母親にこの剣の説明は受けたのか?」と、姉さまが「?母が、冒険者をしている時に使っていて元は、母の実家にあった物らしいけど、良いものなのはたしかね!?」と、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!アリサらしいな!、几帳面だか?ズボラダカ解らないな!♪?その剣は、元々は、王の持ち物で、アリサの実家が、褒美にカシされたもので、国宝で、伝説上のわざものだぞ、触るものを総て切り裂き、阻むものなしだ!♪ただし、持ち主を選ぶそうで、合わないものには、重くて持てないそうだがな、さすがに私でも、この重さは振れないかな!?私の大剣の倍は有るな!?」と、姉さまが「そうなのですか、ギルド長の大剣を持たせてもらっても宜しいですか!?」と、ギルド長が「?ああ良いぞ!?」と、良いながら、壁に掛けてある、大剣を持ってきてくれて、姉さまに渡すと、姉さまが「?確かに軽いですね!?私の剣の倍は長さが有るのに、重さは半分ですね!?」と、ぼくも興味が有るので、目で、ギルド長に確認しながら、姉さまから大剣を受け取った、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ホントウに軽いですね!?」と、良いながら振り抜くと、「ガコン~~!?」と、凄い音がして、壁に掛けてある豪華な、盾に突き刺さった!?と、ギルド長が「ゲェ!!!( ̄□ ̄;)!!!、絶縁の盾が!?マジックアイテムで、何者の攻撃も跳ね返して来たのに!?それに私の大剣が~~!?」と、頭を抱えて、おののいている!?と、姉さまと、レイオちゃんとデージイさんが「治して上げれないかしら、共に戦い抜いてきた剣は、最大の相棒ですからね!?」と、ぼくはレイオちゃんの手を取って、壁に掛かったまま、大剣に串刺しに成った、絶縁の盾に、突き刺さった、大剣の片割れの、折れた断面に、大剣の柄の付いている側の断面をくっけながら、レイオちゃんを媒体に、修復の呪文を唱えると、盾と剣が光だし融合していく!?と、絶縁の盾が大剣の柄の部分に縮小する感じで収まり、大剣も、普通の剣にちじんでしまった!?と、ぼくの手の中に納まった、剣を、ギルド長に、ほり投げると、おののきながら、途中から驚きのベクトルが変化はしているが、ナイスキャッチだ!と、ぼくは「デージイ!?確認!♪??」と、理解が速くて助かる!♪一瞬で、剣を抜き放ち、ギルド長に、斬りかかる!?「・・・?・・・?・・・?」と、何度、も斬りかかるが、見えない壁に阻まれる感じで、剣が止まり、音もしない!?と、しばらくすると、ギルド長も、解ってきた様で、剣を構えなをし、一閃した!「カキン~~!?」と、良い音を出して、ぼくのナイフが、剣の先に伸びた、光の剣先を捕らえて、止めている、と、後ろから「・・・ケイ!殿かたじけない!?剣が!?光の剣が伸びてくるとは、想定していなかった!?助かった!?」と、ギルド長が「おおおあおおおおおおおおおおおおおお!剣が!?延びるとは、魔道具類のたぐいか!?これなら、盾を持たずに、戦えるな!?それに、この剣は軽いな!?片手剣の様だな!?」と、突然剣が!光だし、二つに割れた!?と、一瞬で、両手に剣を持ち直し、ぼくに向かってくるので、ナイフをもう一本抜いて、相手をして上げだ、ソファーの横の空間で、足を止めて、打ち合う!?もちろんぼくは、受けのみで、ギルド長の、双剣を受け止めていく、もちろんぼく特性の固形型魔力金属!?製のナイフでなければ、一瞬で、切断されているだろうが、密度を極限まで上げた、次元収納の内部にある、固形型魔力恒星の中心部から取り出した鉱物で、結界を張っていなければ、持っているぼくごと、床をぶち抜いてしまうほどの重量に成っている!?と、ひとしきり、剣を振り回して納得したのか!?、ギルド長が「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?現役復帰だな!♪?森に行って、魔物を駆逐してくるかな!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪楽しそうですね!ただ、この白色のマントをした魔物達には、手を出さないで下さいね!♪?ぼくの友達にしたので、目印に渡して有るので、それに、人間を襲っている魔物が出たら、助けてくれるから、安心ですよ!♪狂暴性が無くなっていますから、テムしたければ、誠意を持って接してあげれば、仲間に成ってくれると思いますよ!♪??」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・?・・・?」
第1716話 冒険者かな!♪??
と、姉さまが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?相変わらず、ケイ!のすることは、常識はずれね!盾と剣が合体するなんてね!?ギルド長も落ち着いたみたいだけど、今回の試験!?どうなります!?」と、ギルド長が「・・・貴方と、話していると、常識が分からなくなりそうだな、一先ずは、Bランクで、どうだろうか!?Aでも、Sでも良いのだが、周りが混乱しそうだからな、Bランクなら少し探せば周りにいるから、ぶちのめせば、ランクを認めるだろうからな、まあ~~!?基本的には、ギルドカードを偽ることは出来ないから、認めないのは、バカばかりだから、ほっておけば良いのだが、うざいからな、ところで、ケイ!殿が倒した冒険者の装備品はあのまま、受け取っても良いのか!?格段に性能が良くなっていると言うか、オーバー性能だが!?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!問題無いですよ!♪?必要な時は、命を掛けて、戦ってもらうから!?ね!フフフフフ!♪」と、姉さまが「曲者ぞろいだつたけど、言うこと聞くかしらね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?意思は関係ないよ!?ぼくの魔力が身体に宿っているから、ぼくの近親者の魔力の波動には逆らえないし、ギルド長がぼくが改造した、剣を握れば、同様な感じに成るから、問題は無いかな!?フフフフフ!♪?」と、あははは( ´∀`)はははははははは!?と、ギルド長の部屋が、乾いた笑いに包まれて、ひとしきりしてから、Bランクのギルドカードを受け取って、ギルド長の部屋をあとにした、と!?ぼくは「?ちょっと!?寄り道しても良いかな!?」と、皆が「?何で?疑問系なの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)は!?何となくね!?」と、姉さまと、レイオちゃんの手を引っ張って、裏道に入っていくと、古びた、酒場が有り、昼過ぎなのに、既に出来上がったのがいるが気にしないで、中に入っていくと、「・・・( ̄□ ̄;)!!!、」と、殺気だっているぼくを見て、黙ってくれているので、そのまま二人の手を放して、ジャンプした!「バキン~~!?」と、2階の床をぶち抜いてしまうほどの勢いで、2階の天井に、降り立ち!?下を向くと、数人の男達が血まみれの男を取り囲んで、床に開いた穴を眺めている!?と、ぼくは「おい!」と、皆が天井を見上た!と、その時には、自分は、床に降り立ち!?目標をロックオンして、攻撃開始だ!「キン!?キン!キン!キン!キン!キン!」と、音はしなかったが、闘技場で、大人数で、練習を出来たので、百発百中だ!服の中でも、透けて見えるように、玉を潰していく!と、倒れた男に、治癒魔法の文殊を投げ付けて、治療をほどこすと、部屋のドアが開いて、「ケイ!?σ(^_^;)??イキナリナニをしてるの!?( ̄□ ̄;)!!!、て!?なに!?この惨状は!?また!σ(^_^;)??エゲッナイ攻撃したのか!?
第1717話 初仕事かな!♪?
と、レイオちゃんが「魔法玉!?使ったんだ!?問題は無さそうね!?これなら、皆に装備した、魔法玉も大丈夫かしらね!?」と、姉さまが「なにそれ!σ(^_^;)??ナニかしたの!?大丈夫!?なんでしょうね!?バクハッしないわよね!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?σ(^_^;)??バクハッなんかしないよ!?御守りだからね!?」と、血まみれの男が目を覚ましたようで、「ヒ~~!?化け物」と、また!倒れてしまった!?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?なんでしょね!?」と、一人の男にも魔法玉を投げ付けて見ると、体に当たったとたんに、魔法玉が弾けて、全身が光だした!と、男が目を覚ましたようで、「・・・( ̄□ ̄;)!!!、?」と、ぼくは「こんにちは!?お話し出来ますよね!?何をしたいたか話してもらえます!?」と、男が話した、感じだと、強盗や窃盗犯の集まりのようで、闘技場で、ぼく達に!?やられた男が冒険者ギルドの情報を流していたそうだがイキナリ辞めると言い出されて、自首を進められたことに腹を立てて、暴挙に出たそうで、一先ず、回復した男だけ、連れて、冒険者ギルドに、戻って、ギルド長に、面会を申し込むと、直ぐに、執務室に通されて、「どうされました!?ケイ!殿!?」と、ぼくは「強盗団を見つけましてね!?手配書や賞金が掛かってなければ、冒険者ギルドの偵察部隊に入れてもらおうと思って、連れて来たんだけど!?どうですかね!?見た通りぼくの修復!?治療魔法を受けていますので、ギルド長の命令には絶対服従だし、今後は、犯罪行為が出来ないから、騎士団や領主に突き出すよりも、使い道が有りますよ!?」と、ギルド長が「はあ~~!?イキナリか!?そいつの顔は見たことが有るな!?たしか冒険者ギルドを除名されたハズだが!?盗賊に成っていたとはな!?で、領主に突き出さなくて良いのか!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?犯罪人でも命を取るのは反対ですからね!?ぼくの子飼いでも良いんですが、出来れば、森の魔物達と連携を取って、仲間達の安全をみてもらおうと思いましてね!?森の魔物の事なら、騎士団が間に入るよりも、情報が一元化出来るから、ギルド長も、やり易いでしょ!?」と、ギルド長が「・・・しかし!?冒険者で、食っていけないから犯罪に手を染めたやっらが、森で、生きて行けるのか!?」と、ぼくは「ギルド長が認めてくれれば、このまま、森に行って、ぼくの友達に成った魔物達と合流させて、チームを組んでもらうから、先ずは安心だと思いますよ!♪?」と、ギルド長が「街に魔物を入れるのか!?( ̄□ ̄;)!!!、?大丈夫なのか!?」と、ぼくは「一先ず、見た目の怖くない、モフモフ!♪?系の魔物を入れるから大丈夫ですよ!♪一先ず、姉さまに、家に戻って、大量のテム証明の首輪を取りに行ってる間に、森から魔物達を連れてきますから、街の外で待っててもらえます!?」と、姉さまが「え~~!?私も森に行きたかったのに!♪?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?姉さまが気に入りそうな、白色の山猫の子供がいたから、テムの証明を取ってきてもらえば、毎日!♪?モフモフ!♪?ですよ!」と、「バタン~~!?」と、姉さまが消えてしまった!♪?と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?ぼくも、急がないと、姉さまに、首を絞められてしまいそうですね!♪?、じゃ~!ギルド長!街の外で、お待ちしてますね!」と、ぼくも、レイオちゃんと、男を連れて、部屋をあとにした、武装メードさんは既に、姉さまと、行動を共にしていて、出ていった後だ!で、男には、仲間のところに戻って、目を覚ましら、皆を森に連れてくるように頼んで、冒険者ギルドの建物の前で別れた!
第1718話 森に行こう!♪?モフモフ!♪?だね!♪?
と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?σ(^_^;)??イキナリだな!♪?いつの間に!魔物をテムしたのだ!♪?」と、ぼくは「フフフフフ!♪?最近だよ!♪?森の近郊をパトロールさせていたんだけど、皆!♪飽きてきてたから、ちょうど良い感じかな!♪街にも興味を持っていたみたいだし、横に居てくれる人が居れば安心だからね!♪?それに!♪あの男達も!?モフモフ!♪?には勝てないでしょ!良い相棒に成ってくれますよ!」と、レイオちゃんが「まあ良いけど!♪?私も一緒に森に来た方が安全でしょうに!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?それだと、誰も!?魔物がレイオちゃんの魔力に驚いて、近寄って来ないから、面白くないでしょ!?」と、レイオちゃんが「そんなことを言ったら、ケイ!の方が禍々しい魔力を放出してるじゃないの!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?それは勘違いだね!?基本的には、ぼくの体内の魔力エネルギーには、何重もの結界が張ってあるから、放出はしてなくて、魔力の塊として、存在している感じかな!?だから魔物が巨体魔石と、勘違いして、襲ってくるんだけどね!♪?!?、撒き餌よりも入れ食い状態で、レイオちゃんが居れば!?虫除けに成るかな!?」と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?失礼な!?殺虫剤!?見たいに言わないでね!?まったく!?私だって、魔力の放出を止めることはも、ある程度出来るんだからね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?解ってはいるけど、歴戦の強者の魔物は、勘が働く見たいで、押し殺した魔力の動きには敏感なんだよね!?それでも近寄って来る魔物は、天災級で、好奇心が旺盛な者だけだよ!?」と、レイオちゃんが「( -_・)?( -_・)?( -_・)?( -_・)?んんんん!?そういえば私の前に現れる相手て!?意思の疎通が出来る者達ばかりかもね!?新しい発見だは!♪?!?」
第1719話 モフモフ!♪?だね!♪?
と、話していると、街の外れに着いたので、城壁の、門の所に行って、二人で、出来立てホヤホヤ!♪?のギルドカードを出しながら、「森に行く予定なんだけど!?街を出ますね!?」と、門番の騎士さんが「( -_・)?んんんん!?子供が二人で大丈夫!?か!?まだ昼すぎだが、奥に行くと危ないぞ!?、、、へえ!?Bランク!?子供が!?間違い無いのか!?、少し良いかな!?確認するから、詰め所に来てくれるか!?確認自体は直ぐに終わるからな!」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!?こう言うことか!?毎回じゃ!?めんどくさそうだね!?」と、隣でレイオちゃんも、うなずきながら、黙って、騎士さんに着いていくと、詰め所の中に、水晶が置いてあり、そこの上にギルドカードを起きながら、手を当てると、青色い光が放たれた!?と、門番の騎士さんが「はあ~~!?間違い無いのか!?俺より強いんだな!?凄いな!?問題は無さそうだが!?気お付けて行くんだぞ!?魔物達との戦闘はランクだけでは測れない事の方が多いからな!?」と、心配そうな騎士さんの視線を受けながら、レイオちゃんが「なかなか!?くるな!?強そうな魔物を連れていれば!?少しは違うかな!?」と、ぼくは「そうだね!?考えてみた方が良さそうだね!?後ろが見えなく成ってきたから、跳ばすよ!?」と、話ながら、加速を開始した!と、アッとゆうまに、森が近ずいてくる、と、全面の森がザワメキ立ち、魔物達が、わらわらと、森から飛び出してきた!?と、こちらを目視したようで、イキナリ、蜘蛛の子を散らしたように、一斉に、逃げ出した!?と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?!?本当に!?餌と毒が置かれている様な反応だな!?少しゆっくりと行くか!?混乱させ過ぎると、暴走する者か出てくると、めんどくさそうだからな!?」と、前方に、白いものが見えだした!?早速、仲間に成ってくれた、魔物達が集まって来てくれた様だ!♪?!?と、白色マントをしてないものも、混じっている!?と、レイオちゃんが「( -_・)?あれは!?何だろうな!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?お友だちがいたら連れてきてて、お願いしてたんだけど、手間が省けたね!♪?多分!強盗団のアジトで、殺気が、漏れてしまったから、ぼくに気がっいて、集まって来てくれた様だね!?」と、レイオちゃんが「しかし!♪?!?モフモフ?ばかりじゃないのか!♪?」と、モフモフの毛と羽を持った者達に手厚い歓迎を受けてしまった!♪?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?!?
第1720話 モフモフ!♪?は良いね!♪?
と、モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?(///∇///)?モフモフ!♪?
第1721話 モフモフ!♪?は毒だね!♪?
と、モフモフ!♪?を堪能しといたら、姉さまと、目が合った!♪??σ(^_^;)??(///∇///)?!?なんでしょうね!?館に向かったハズだつたが!σ(^_^;)??と、テムの証明の首輪を手に出して見せてくれた!♪??ぼくが、怪訝な顔を(((・・;)していたから、答えてくれた感じの様で、二人で、モフモフ!♪?し過ぎて、時間を忘れてしまっていたようだ!♪??σ(^_^;)??(///∇///)?あははは( ´∀`)はははははははは!♪?モフモフ!♪はヤバい薬の様だ!と、反省しながら、レイオちゃんの手を探し当てて、から、浄化の魔法を全方位に向けて、放出すると、モフモフ!全体がウェイプ起こしているような状態で、毛玉と羽毛の波が起こった様に波打って、ぼく達、四人を転がしていく!?と、しばらくすると、モフモフの集団ごと寝てしまったので、姉さまが持ってきてくれた、テムの証明の首輪を全員に着けて上げた!、この首輪も、ギルドカードの様に魔道具になっていて、固体認証と浄化と形状調整機能と場合に依っては、服従の魔法も追加出来る多機能高性能品に成っていて、これだけの数を保有しているのは、王国内では、この男爵領ぐらいな者だろう!♪?、やはり王国内最大の魔物の森と接しているだけのことはある、しかし近年では、魔物をテム出来る者が出てこないので、宝の持ち腐れ状態だったので、ちょうど良かったのかな!♪??と、姉さまが「ケイ!?この子が良いは?真っ白で、モフモフ!♪?食べちゃいたいぐらいね!♪?(///∇///)?フフフフフ!♪?」と、ぼくは「じゃ~!♪?ぼくは!黒い方にするね!♪?最初に見たとき、二人でいたから友達かな!?姉さまのが女の子で、ぼくのが男の子だから、ちょうど良いのか!?」と、レイオちゃんが「私にもなついてくれるかしらね!?」と、ぼくは「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?間違いなく好かれるよ!ぼくの魔力の色に染まっているから!♪間違えないね!♪?フフフフフ!♪?」と、最初に!?クロが目を覚ましたようで、シロを心配して、舐めていると、シロが目を覚ましたようで、イキナリでぎょっとしたようで、クロの鼻に噛みついた!?「ギャ!?」と、クロが鳴いたら、気がついた様で、バッガ悪そうだが、離れては行かないので、仲が悪いわけでは無いようで、「シロ!クロ!♪?よろしくね!」と、三人でご挨拶をしたら、「にゃんにゃん!♪?」よろしくにゃん!?と、言って、すりょってきたので、仲良くなれそうだ!、と、他のモフモフ達も目を覚ましたようで、少し騒がしく成ったところで、元強盗団が回復して、来たようで、走って向かってくる!?なんでしょうね!?と、四人で見ていると、男達の更に後方に、砂塵が見えて、良く見ると、騎士団の様だ!σ(^_^;)??ギルド長と、行き違ってしまった様だ!?何か街を出るときに、問題でも起こしたのだろうか!?と、モフモフ!?達を促して、男達の方に、走り出すと、さすがは!?魔物だ!?瞬発力が違う、アッとゆうまに、男達と、合流すると、モフモフ!?交流を始めた!?あははは( ´∀`)はははははははは!♪??モフモフに、垣根は無いようだ!♪と、しばしば、そこで移動を停止していると、騎士団の一団も、到着した!?と、先頭に、ぼく達を送り出してくれた、門番の騎士さんで、「やあ~~!?ケガはないか!?凄い数の魔物だが、マリアお嬢様!?お持ちに成っていた、大量のテムの証明の首輪の意味が解りました!しかし、そこの男達が知り合いだとは思いませんでした、マリアお嬢様を送り出した後に、領主様のお屋敷に確認に行っている間に、あまり風体の良くない男達が同じ方向に向かったと、事後報告を聞いて、心配になり、急いで向かってきたのですが!?問題が無かった!?と言うか!?想定外の事が起こった様ですね!?
第1722話 流石はモフモフ!だ!!!
と、ムサイ男達との出会いにも、臆することなく、モフモフ達は、仲間を見つけて、勢揃いした、と、門番の騎士さんが「魔物をテムした様だが、数人以外は、冒険者ギルドを除名されていたと思ったが!?仕事が出来るのか!?と、「ギルド長の権限で、再登録と、全員新規登録をしたから、大丈夫だ!!これからは、ギルド職員として、森の偵察部隊を編制するから、顔を覚えて置いてくれ、見てくれは、追々改善させて行くから、気長に見て置いてやってくれ!!」と、門番の騎士さんが「ライラさんこんにちは、今日もおキレイですね!!!??大剣は!?どうされたのですか!?あの大立ち回りの大フアンでしたのに!?と!?剣のツバの所のエンブレム!?は、絶壁の盾ですね!?そういえば!?何か!?感じる物がありますね!?装備を改良されたのですね!?みて見たいですね!?と、ギルド長の大フアンの様で、良く観察している、と、ギルド長が「はあ~~!!?まったく!?何時まで私の追い掛けをするつもりだ!?私は結婚する気はないと言っているだろ!!だいたい、超寿命のエルフと人間が結婚しても、上手くは行くまい!?諦めろ!?と、門番の騎士さんが「おおおおおおおおお!!!????とうとうお許しが出たか!?寿命を延ばせば!?問題解決だな!?早速!!領主様にご相談だ、寿命を延ばす妙薬を求めて、いざ冒険に出発だ!!!!!!
と、まったく!ポジチブな御仁だ!!!!あはははははははははは!!!と、探し出す前に、寿命が来そうなので、ぼくは「ライラさん!?それで良ければ、妙薬の実験をしてみます!?少しライラさんの魔力を使わせてもらって、だいたいの寿命を合せてから、再調合してみようと思いますけどどうです!?」と、ギルド長「はあ~!?ケイ!殿まで、何を寝ぼけた事を言っているのだ、だいたい、人間とエルフでは、子供も出来まい!?結婚するなら、子供は欲しいからな、あれが、エルフなら良かったのにな!?」と、ぼくは「あははははははははは!!!!???完全にノロケに聞こえるのは、ぼくだけじゃないですよね!?、じゃ~気が変わらない内に!「ババババババババアバババババババババアババ!!!!!!!!!!!!」と、門番の騎士さんと、ギルド長のライラさんの手を捕まえて、ぼくの身体の中心にある、高濃度魔力エネルギーを照射しながら、お互いの魔力の波長を混ぜ合わせて行く、もちろん、ぼくから、放出される、高濃度魔力の圧力を借りて、強制的に掻き回して行く、と、二人が電撃を浴びた様に、硬直しながら、震えている!?と、「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、レイオちゃんを手招きしながら、手を繋いでから、二人から手を放して、固形型魔力のマユを形成して、二人を包み込んで、更に、壽エナジーを充満させて、地面に転がした、「ふうううう~~~~!!!!!」と、あ姉さまが「ケイ!?イキナリ過ぎでしょ!?大丈夫なの!?爆発しない!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!?ぼくが何かすると、爆発する様な言い方は、心外ですね!?そんなに、爆発してないし、最終的には、復元してるんだから、大丈夫でしょ!?まったく!!!」と、レイオちゃんが「フフフフフフフ!!!はっきりとは数えてないけど、半分は爆発騒ぎに成って居るのは、私が保障するは!!!確かに、修復はしているけど、元通りでは無いはよね!?」と、隣で、あ姉さまが、真顔で頷いて居る!???見方は居ないのか!?と、武装メイドのデイジイーを見ると、同様に首を振っている!!!!と、ぼくは「まあ~~!!良いでしょ!!!その話は置いておいて、先ずは、モフモフ軍団の結成式をしないと!?パートナーが見つかるまでは、団体で、行動しながら、偵察部隊と行動を共にして、人間の行動様式を覚えてもらって、自分でパートナーを見つけて貰わないと、強制は嫌ですからね!!!」と、皆が「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」もちろん、遠巻きにしていた、冒険者ギルドの職員と、騎士団の面々も、微妙な顔をしているので、あ姉さまの袖を引っ張るながら、目でお願いすると、「しょうがないはね!!、まったく!!!、皆聞いてちょうでい、今回、テムの証明首輪を持って来るに当り、領主である、父の、テリー・バリル男爵より、テムした魔物に付いては私が責任を委任されて来ているので、私が団長で、このシロと、クロと、ケイ!が副団長を務める事にするから、一先ず、ギルド長!?夫妻!?が起きるまで、領主館の離れで、預かりますので、明日、再度協議しますので、本日は解散してくださ」と、流石はあ姉さまだ「ママさんアリサ、譲りの出たとこ勝負の性格だ切り返しが半端無く、堂に行っている!!!裏付け無しの、堂々なる宣言で、皆!?納得!?して、帰って行くので、ぼく達も、モフモフ軍団に、ギルド長夫妻の入った結界を運搬!?玉転がし!?楽しそう!?をしながら、城壁を迂回して、森の稜線を領主館の方に向かって、全力疾走!?して行く!?追い駆けっこをしていると思っているのか、皆楽しそうで、風体の悪かった男達も、モフモフの上で、胴上げ状態で、転がされて、ボロ屑の様に成って、転がりながら、移動していった、村まで来て、備蓄倉庫兼緊急避難所にしている施設に入りながら、村人達に、モフモフ達を紹介して、上げた、と、ついでに、村の直前にボロ屑の集団に、備蓄倉庫から、騎士の軽装備品を着せて、浄化の魔法を掛けて上げたら、見た目だけはそれなりに見えて、村人達には、準騎士扱いのBランクの冒険者で、森の偵察任務に就く為に、この村に駐屯する旨を伝えると、皆歓迎してくれた、感じで、特に村娘は、羨望の眼差しで、村に若い男性が少ないから、ちょうど良かったのか!?悪かったのか!?恋愛は自由だからね!?
第1723話 モフモフ村の!?誕生だ!?
と、モフモフ達も、街に住むより、森に近い方が安心する様で、たまに街に遊びに行く程度で、村に住みつく感じで、ほとんどの、モフモフが村の住民とペアーを組んで、数匹が街に行ったぐらいで、完全にモフモフ村に成ってしまって、領主のむら、男爵館の村とか、固有の名称が無かった村が、モフモフ村と付ける事にした様で、バリルの街でも、定着してしまった感じだ、と、翌日の遅い時間に置き出して来た、ギルド長夫妻は、完全に打ち解けた感じで、多分子供も授かったことだと想うが、週末に、村の娘達の合同結婚式に参加するそうで、両親もむちゃくた、大喜び、行遅れのライラが!!!と、ヒヤカシに駆け付ける始末で、本気で、双剣で、攻撃されて、ママさんアリサが本気で防御結界を張る有り様で、ハシャギまくっていた、で、パパさんテリーは「あはははははははははは!!!ケイ!!良くやった、これで、ライラの旦那を、門番から外せるよ、昔からの仲間だが、ライラ一筋で、森の入り口の門に入れば、必ずライラと会えると、微妙な理由で、門番に固執していたが、晴れて、騎士団長に就任させれる、まったく!変り者だが、幸せに成って欲しいな!あはははははははははは!!!」と、本当に変な人だったらしい、で、シロとクロだが、完全に懐いてくれて、家族にベッタリ状態で、食事も一緒にしている感じで、肩から伸びる、触手を器用に指の様に動かして、ホークとスプーンを使うさまは、優雅に見える程で、完全に人語を解し、人間の生活に馴染んでしまった、ただ、たまに、クロがシロの逆鱗に触れてしまって、ズダボロのボロボロ布の雑巾の様に成ってしまって、ぼくが、治療をして上げているが、夜は、シロとクロで一緒に寝ているので!?仲は良いのかな!?ツンデレ!?かな!?
で、兄様アッシュは、最近は、父の後継者に成るべく、バリル男爵領のアチコチニに、視察三昧で、来年の高等部入学前に、領地経営に必要な物を見つけて、勉強したらしく、寝る間も惜しんで、勉強をしている状態で、あ姉さまマリアは、中等部に入るのに、礼儀作法の基本のおさらいで、大忙して、魔法の特訓以外では、食事の時に合う程度で、あまり、遊んでくれないが、休みの日は、二人で、街で、冒険者ギルドのお使いクエストを二人で受注して、こなしたりして、社会勉強!?をしたりしている、で、ぼくとレイオちゃんは、二人で、山を散策して、色んな食材を集めたり、木材や鉱物資源を集めて実験をしている!?と、レイオちゃんいわく「ケイ!が単独で、魔法が使えないからしょうがなく着いて行ってるし、クロと一緒に行かせると、決まって、クロが目を回して倒れちゃうからしょうが無いけどね!?ケイ!は!?むちゃし過ぎなのよね!?まったく!」と、のことだ、
でも、山を散策するのは楽しい様で、ほとんど文句も言わずに着いて来てくれる、で、一番の収穫は、魔物の素材が無制限に獲れることで、魔物を狩っているのではなくて、ぼくが、強力な浄化魔法を使えることから、残骸の状態の魔物の亡骸を高濃度の魔力で浄化して行くと、魂の無い抜け殻の状態の魔物の素材が手に入る感じで、基本的には、無精卵の卵を採取している感じで、多分、魔物にも魂が有って、転生を繰り返して、自然循環を繰り返して居るので、姿が元に戻っても、動き出さないんだと、現在の所は、二人の結論だ、しかし、この森は豊かで、ほとんど、魔物や死体がアンデット化しないが、悪い魔力が集まって居る所の場所では、遺体がアンデット化する様で、研究の対象に成りそうだが、あまりにも、生命の根源に触れそうな案件なので、完全骨格の状態での復活魔法は最近は行わずに、必要な部位毎に、復活の魔法を掛けたり、骨格や角や牙などは、単体で、復活の呪文を掛かれば、解体の手間も省けるし、魔石につては、ほぼ魔力の無い状態の物が野山に転がっている状態で、原型を留めて居なくても、素材の破片が散らばらずに、埋まっていればほぼ復活出来るので、現在の趣味になりつつある感じで、魔石長者と言っても良いほどで、強い魔物の魔石ほど、長持ちで、原型を留めて居るし、数百年単位の物が手に入るので、今は、見て目の綺麗さを重視して、集めているところだが、やはり、強者の魔石ほど美しい様で、大きさも大きく成る傾向があるかんじだ、
と、その他には、精霊様や妖精が居ないか探しているのだが、レイオちゃんの話だと、ケイ!の存在値が以上に高過ぎて、近くにいると意識が保てなく成る様で、移動するか、意識を保全する為に完全な休眠状態に成ってしまうので、会えないらしいとのことで、レイオちゃんほどの霊力を持つ存在は稀なようだ、
その他は、各種の食材を使って料理を作って、味見をしているが、中々に気に入った物が出来な感じで、家族は美味しいとの評価だが、ぼく的には、まだまだだと考えている
ので、普通に食べられる!?普通の料理が、次元収納に溜まって行く一方で、そのうち、飢饉でも起きた地方に送ろうかとも思っているが、今のところ、飢饉と聞いた事が無いので、そのままの状態だ、で、モフモフ偵察部隊は順調で、息も合って来ている感じで、近年にも増して、魔物の被害の報告が激減して居て、冒険者の死傷者も、ケガ人だけの報告が続いている状態で、ギルド長夫妻も安心して、子育ての準備を始めている感じで、パパさんテリーの領地経営も順風満杯で、順調の様で、大きな変革や変動も無いので、兄様アッシュの領地視察も、例年の数字の読み直しでも、問題無いほど、変動が少ないようで、週に2~3回なら手合せも出来る感じに成って来ている
第1724話 王都に行く準備を始めようかな!?
と、毎日!毎日!何かしらに手を出して、宿題を増やすような生活を続けて居たら、兄様アッシュの高等部入学と、姉のマリアの中等部入学と、ぼくの初等部の入学時期が近づいて来た様で、パパさまテリーが「決断した、マリアが卒業するまで、王都で、領内の執務を行う事にした、現地の代行領主として、執事長を残して行く事にして、月に数回の帰郷で、執務を続ける事にした」と、ママさんアリサが「テリー!?大丈夫なの!?そこまで、領地を開けてしまって!?」と、パパさまテリーが「いいや、逆に領地に居ると、危なく成って来た、何故かと言ううと、このバリル男爵領の経営が順調過ぎて、収入が右肩上がりで、増加を続けていて、領内も安定していて、優良過ぎるのだよ、多分、アッシュの代に成ると、爵位が上がる事は間違いない情勢で、今迄は、不作による収入の低下が有ったが、現在は、被害も無い状態で、森からの恵みを収入に出来て居て、これが増える予想は出来ても、減る状況が思い浮かばないし、保険で、資産を溜めて置くのも良いが既に、王国内有数の余剰金の保有領地に成ってしまった」と、兄様アッシュが「それだけの収入があれば、領民からの税金を下げれば宜しいじゃないですか!?」と、パパさまテリーが「領内だけを見れば、それで良いのだが、既に、うちの領内の税金は、王国内でい一番低いのだよ!」と、姉のマリアが「良いことじゃないの!?」と、ぼくは「人口が増えているんだよ!?、正確な数字はまだ出て居ないけど、穀物の消費が、他領が隣接する村から、上がって来ているんだよ!?、普通の領主なら、再度人口調査や作付面積を再調査するんだけど、それを行ってしまうと、税収も増えるけど、他領の住民を横取りしたと、避難を受けるから、出来ないで困っているし、そろそろ、放置するのも、難しいんだよね!?」と、パパさまテリーは「ケイ!?ならどうする!?」と、ぼくは「そうですね、まずは領民の税金を上げたうえで、賃金を払って、他領や他国の仕事にあぶれている者達を集めて、領内の街道整備と、荒れ地の開墾をしますね」と、姉のマリアが「それなら、兄さまが言ったのと同じじゃない!???て?税金上げるの!?下げるんじゃなくて!?」と、パパさまテリーが「面白いな!?そうなると、領民の不確定な増加が減りそうだが!?保留金が増えて、他領から妬まれそうだが!?」と、ぼくは「その為の、王国内の食べれない、働けない人の受け入れを、他領や他国に直接働き掛けて、謝礼金として、バラ撒くんですよ、他の領地も、王国も、税金の取れない、自国民は負担に思って居るし、治安の悪化にも繋がりますからね、喜んで、移民者を差し出して来ますから、人口増加の理由にもなるし、税収も周囲と横並び、そのうえ、保留金も激減するから、兄さまが、実績を積む間ぐらいは、誤魔化せると思いますよ!?」と、兄様アッシュが「んんんんん!!!????良い事ずくめに聞こえるが、金が減って行くだけにも見えるが!?」と、パパさまテリーが「そうだな、特に働け無いものを集めても、何も生み出さないと思うが!?」と、ぼくは「いえいえ!?違いますよ!?街道整備や、荒れ地の開墾自体には、技術は必要ないですからね、技能が無くても時間を掛ければ、仕事も覚えるし、次の技能労働の人材確保に繋がるんですよ!?何をするにも、人が居なければ始まりませんし、人が居れば、人材を造れるんですよ!?
いま技能を持っている者を引き抜けば、悪くすれば、戦争になるかもしれませんし、今!考えている、低賃金では、とても雇えないですから」と、パパさまテリーが「まてまて!、決定事項の様に話しているが、金が足りるのか!?通ずくのか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!金は!金を生み出す苗床に成るんですよ、今!増えつつある、税収と余剰金を、つぎ込めば、街道の整備で、輸送コストが半分に、荒れ地の開墾で、穀物の収穫が倍に成りますね、これは、初期の単年度の試算ですよ、あとは、ネズミ算的に、資産と収穫が急増するでしょうね、人はパワーですよ!?人事が集まる所に物と、金が集まる、金と物が集まれば、発言力が増大する、ハッキリ言って、ここまで、立地条件と資金のある領地は無いでしょうね、領地全域を開発すれば、王国の数倍の作付面積を有する領地になります、別に、王国から、離反したい訳では無いですが、そこまでしないと、姉さまの政略結婚の魔の手は、止めれないですよ!?意に沿わぬ結婚をあ姉さまに、言わなければならなく成りますよ!?その決意表明ですよね!?10年の内に道筋を整えて、万進しないと、王国の権力機構とは戦えませんよ!?結婚は、別の意味での戦争です!?戦争に勝には、人と物と金が必要です、逆に言えば、それが揃えば、戦わずして勝てるですよ!?」と、ママさんアリサが「はあ~~!そうね、私は、家を捨てて、個人の実力を付ける事で、政略結婚から逃れたけど、同じ事が出来るかは、難しいはね!?でも、戦争もしたくないはよね!?王国相手では、勝てないものね!?」と、姉のマリアが「はあ~~!!」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ぼくは戦争は嫌いです、人が傷つくのも見たくは無いけど、最終手段の戦端を開いたとしても、負けは居ませんね!?勝てもしませんけど!?ね!?」と、パパさまテリーが「あはははははははははは!!!ケイの戦い方をそのまま戦場に持ち込む気か!?」
と、ぼくは「そうですね、相手を引かせるだけで、倒さない戦いをする分には、幾らでも、戦線を維持出来ますからね、判っています!?現在でも、モフモフ師団の半数以上は飛行能力を持っていることを!?何処を戦場にするかは、パパさまの胸三寸で、王宮の内部で掃討戦する事も可能で、一瞬で、王国は瓦解しますね!?」
第1725話 準備はオッケイかな!?
と、家族の秘密歓談みたいに成ってしまったが、将来のバリル領の未来を決める話し合い成ったのも事実で、結果的に、パパさまテリーの決断通りに家族で、王都に住む事に成ったが、他領や他国との折衝を始めるのに、自領内では、不可能であり、王都で、有れば、相手は選び放題で、交渉を居て居ても、目立たないことから、作業の効率化とゆう一点においても、有益とゆう事で、家族全員で、一時的に王都に行く事に決定した、
と、そうと決まれば大移動の準備で、多忙な日々が続き、アッと言う間に、出発の日が来てしまった、既に、直ぐに使わない物などは、定期便の馬車で送り出したり、家の馬車を先行させたりして、大所帯に成らない様にした、出発は夜遅くに子供達だけで、先に出発して、王都に着くぐらいに、両親が早馬で走り抜ける事にして、パパさまテリーが数日おきに、オオバトと言われる、単独で乗騎して、飛行が可能な魔物で、移動する事にした、これなら、厚着をして、高空を飛ぶことで、行先を特定出来ないし、自領に政務で戻ると、言えば、誰も異を唱える事も出来ず、他領に立ち寄っても、それほど、大げさに成らないので、問題は起きにくいだろう」と、両親が二人で騎乗して、王都に赴くのは、久し振りの様で、王国一の剣士と、大陸一番の魔術師のママさんは、王都でも有名で、アイドルの様な扱いを受けているそうで、少なくとも、最初の入都では、顔をみせておいたほうが、逆に混乱が少ないだろうとの思い出、決定した感じで、子供達が先行したのも、両親が王都に向かい初めたと、王都に情報が届いた時には、子供は先に入都して、目だたない様に、したのだが、いずれは美男美女なので、騒ぎには成りそうな感じはする、と言う事で、子供達と武装メイドのデイジーと、シロとクロと武装した馭者で、荷馬車と馬車の合いの子みたいな、箱型の馬車で、出発した、もちろん最初は単独で、出発したが、次の街からは、男爵家と取引のない、中堅どころの商隊と話を付けて、王都の学校に入学するので、同行をお願いする事にした、で、四人共、に冒険者ギルドカードを持っているので、身分的には冒険者の子供達とゆう事で、ウソでは無いけど、本当の事は言っていないかな!?みたいなかんじで、服装も完全に冒険者仕様にしている、少し小奇麗で、装備品が高級そうだが、高ランクの冒険者の子供では、良く有るパタンだそうなので、まったく、違和感もなく溶け込んでしまって、少し拍子抜けしてしまったほどだ、
ただ従魔が二匹も居る事は目立つ感じなので、シロとクロには、最少の大きさに成ってもらって、子猫サイズで、触手を隔してもらっているので、本当の猫の見えなくも無い感じだ、
と、商隊との合同の野営で、事件が起きてしまった、あ姉さまマリアが、商隊の若いのをボコボコにしたのだ!?夜這いを掛けたらしくて、商隊長さんも、逆に平謝りで、ただ、ボコボコにされた、若者は、王都に着くまで、見る事は無かった!?荷馬車から、起きる事も、降りる事も出来なかったらしい!?あはははははははははは!!!
と、次の事件は、兄様アッシュが夜這いを掛けられた事で、商隊の若い女性がチョッカイを掛けて来た様で、免疫も経験もない兄さまは、一撃で敵と思い、意識を刈り取ってしまったが、軽い打ち身程度で、済んだ感じだが、小隊長さは、微妙な顔をしていたのが、印象的だった、
で、ぼくは通過する、町や村や街で、買い物をしまくり、食材や香辛料、各種素材に成りそうな物を片っ端に買いあさり、皆にヒンシュクを買ってしまった、いわく、何処の世界に入学前の、学生が商隊より買い物するバカが何処にいる!?目立たない様にしているのに、意味不明!!!!!???自重!!!メ!!!オスワリ???
などと、馬車の中だ小突かれてしまったので、特性のスイッツーを出して誤魔化して置いた!???
しかし、自領を出てからは、初めて見る食材や、特に初めてお目に掛かる香辛料に、釘漬けに成ってしまい、皆で、分散して買ってくれた、もちろん、馭者とメイドさんも協力してくれた、フフフフフフフ!!!チョーホクホクだ!!!特にシナモンには、テンション上げ上げで、ノリノリで、皆にシナモントーストを作って上げたら、荷馬車からほうり出されて、来た道を走って戻らされて、シナモンを大人買い!?商社並に総て買い占めてしまった、あはははははははははは!!!やはり、シナモンは美味しいね!!!!フフフフフフフ!!!でも、荷馬車から突き落とす事は無いかな!??
第1726話 旅行気分だよ!?旅行だけど!?
と、今日は植物油を手に入れた、ゴマ油の様で、さらさらしていて、動物性の油と違って、臭みも癖も無いので、皆に目で訴えたら、許可をくれたので、総て買い占めたら、可哀そうな子を見る様にして、諦めた目で、訴えられながら、姉のマリアに、アイアンクローをされながら、大瓶を抱えたまま、荷馬車に吊り込まれて、説教を食らってしまったが、隙を突いて、馭者台に飛び乗り、荷馬車を走らせて、街を出てから少し行った所で、揚げ物を始めると、怒っていた面々も、ヨダレを垂らし出して、上げる端から食べて良く感じで、最後には、砂糖を大量にまぶしたドーナツを締めに、大喝采を受けて揚げ物パーテーを閉幕した、ああ、アイアンクローを受けても買った甲斐があつた!!!!
更に朝に揚げパンを出して上げたら、更に絶賛で、美味しい食材に類する物を発見した時のサインを皆で決めて、ぼくがゴーサインをだしたら、買い占めて、一気に逃走する事を示し合わせて、朝食を終えた、もちろん、馭者とメイドさんも仲間に成った
と、次の街で、王都に行く道から少し外れた所で、海の魚を扱う所が有るそうで、美味しい物サインをレンパッしたら、皆も多少なら、少し急げば問題無いとゆう事で、そのまま単独で、大きな川の上流の街に到着すると、本当に魚が一杯で、魔導船で、川の河口から新鮮な海の幸を運んで来ているそうで、この街の特産とゆうか、この領地の特産品のを造るのに、内陸の乾燥した気候が良いアンバイノ味を出しているそうだ、で、醤油を味噌を見つけた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お米は、うちの領地内でも取れていて、たまに料理をしていたが、味噌と醤油に出会ったのは始めたで、もちろん、美味しいぞ~~~~~!!!!!!合図を出しまくって、色んな種類を買いあさり、買い過ぎて、敬遠されてしまったので、皆で、相談して、冒険者のスタイルの上からローブを被り、商人風の帽子と前掛けをして、分散して、買い占めてから、街の外れで、集合した、その時には、既にぼくは、買占めを終了して居たので、各種海と川の魚を見繕って、料理をして、皆を待っていた感じで、海鮮丼や、味噌串が大好評で、今日は港街に泊まって、朝早くからの、魚の競りに出向くことに全快一致で合意して、早寝をしてから、朝も暗いうちから、皆で市場に出向くと、取り立ての魚が所狭しと、並べて有り、皆で、手分けして、手当たりしだい、買いまくって、市場を出て来ると、人相の悪い男達が付いて来ていて、子供が大金をバンバン、出して、大量買するのが、目に着いた様で、ぼくと、レイオちゃんと姉のマリアに虫が付いて来た状態だったので、合流予定の裏通りで、皆が揃ったところで、撃退して、簀巻きにして、地面に顔だけだして埋めておいた、オマケに、裏通りに置いて有った荷馬車の周りにも虫がたかった様で、シロとクロに撃退されて、地面に伸びていたので、これも、簀巻きにして、地面に埋めてから、街外れに行くと、昨日の場所に先客がいたので、話を聞いて見ると、近くの山にワサビらしき食材が手に入る場所があるらしく、一も二も無く、話に飛び乗って、荷馬車に飛び乗って、全力疾走だ!!!もちろん馬さんには、治療様の魔法玉を与えながら、全開に継ぐ全開で、昼前には目的の街に着いてしまった、その間にも、ぼくは荷馬車の揺れる荷台の中で、海鮮サンドを作って、皆に供給して上げたが、照り焼き風味のサンドイッチが美味しかった様で、一番に人気だったので、要望に応えて、次元収納から、お肉を取出して、ステーキサンドをお昼に出したら、更に絶賛だった、と、横でヨダレを垂らしていた村の住民に、ワサビの話を聞いたら、村の秘密だそうで、教えてくれないそうなので、ステーキサンドをタップリト更に盛って、目の前を数回通り過ぎたら、匂いに負けて教えてくれるそうで、熱々にして、湯気が出る感じで、誘ったのが好悪そうした感じだ、
第1727話 ワサビは何処だ!?刺身はワサビ!?
と、村人をステーキサンドで、買収せて、アリカを聞き出したが、また王都から遠ざかる位置にある山の絶壁に生息する植物で、量は有るらしいが、絶壁に生えているので、危険が伴うそうで、少量だけでも高価で、陰で売られている品物だそうで、噂では王都では、金貨を見ないと売り買いしないくらい、高騰しているそうだ、
と、今回は、行く行かないの相談もなく、流れで、馬さんに魔法玉を食べさせてる状態で、イケイケ状態だ、止める者は誰一人として居ない!?
と、またまた、馬さんが街道を山道を爆走していく、もちろん細い山道だ、荷馬車が爆走するには少し狭い感じなので、姉のマリアが風の魔法で、雑木を根本から、切断して、シロとクロが、通常の大きさに戻って、両脇を走り抜けながら、馭者台にいる、ぼくに、ほり投げて来るので、そのまま次元収納にしまい込みそのまま爆走して行く、しかし狭い道だ!?誰も通る事も、すれ違う事もまく、夕暮れ前には、絶壁の前に到着したので、固形型魔力物質で造った偵察用のドローンを飛ばして、絶壁を捜索して行くと、かなり上の方で、それらしい、植物を確認出来たので、一つ採取して、次元収納を通して、手元に出して、摩り下ろして、用意しておいた、マグロの刺身に浸けて、皆の口に入れて上げると「辛い!?染みる!?ツ~ンてくる!?、でも、美味しいね!?」と、ワサビで、間違いないのを確認出来たので、一株が数本に別れているので、それぞれの株から一本ずつ取って、次元収納に保存していく、もちろん、実際に上って取りに言っていれば、こんな芸当は出来ずに、根こそぎ株を採取してしまい、今後その部分では採取出来な恐れが出てくれ為の配慮で、空中を自由に飛べて、触手で採取出来る、偵察用のドロンのお陰だ、と、姉のマリアが「ケイ!空中にワサビが浮いてから、消えるけど、どうやっているの!?」と、聞いて来るので、「あ!!」秘密にしていたのも忘れてしまって居た、と、偵察用ドロンにピンク色のイメージを送って上げると、薄ピンクに染まって、荷馬車の周囲を回しながら「あれが実験中の魔力を固めて作った、偵察用のドロンだよ、次元収納が付いていて、ぼくのと繋がっているから、こんな感じで、採取出来るんだけど、初期設定の段階で、危険なポイントを経由して、物を移動させているから、現在再調整中で、使って無いんだよね!」と、姉のマリアが「ケイが危険て言ううからには、爆発するのは間違い無いはね!?深くは聞かないでおくから、ちゃんと安全が確保出来るまで、封印しときなさいね!?解った!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!返す言葉も御座いません!?肝に命じて、今回の様な時以外には使用しないことを誓います!?」
と、兄様アッシュが「はあ~!!!?実妙な誓いだけど!?良いのかな!?」と、他の人は何も言わないので、ワサビの味に免じて、黙認してくれる用だ
第1728話 脱線は不味いよね!?
と、お刺身を食べ終わった所で、辺りが暗く成ってしまったので、一先ず、箱型荷馬車を変形させて、革製のテントで、拡張して、皆で寝る事が出来る様に成った所で、皆のリクエスト答えて、ストックしてある料理を時空収納から取り出して、出して上げて、夕食にする事にした、と、兄様アッシュが「本当にケイの次元収納は便利だな!?こんなのが王国にバレでもしたら、戦闘の、いや戦略の根本が覆されてしまうな、兵站の心配が無いし、物流や、物の値段が自由に出来るだろうね」と、姉のマリアが「そうね、輸送費が掛からないし、貯蔵施設を造らなくて良いから、保存の費用もいらないしね!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ただ、ぼくみたいに、魔力量に上限が判らない人間でなければ、一瞬で、干からびてしまうだろうけどね!?それに制御を誤まると、国自体が無く成ってしまうから、多少の便利さ拠りはリスクが大き過ぎるよね!?」
と、それから、皆で静かに夕食を済ませてから、就寝して、翌朝夜空が少し明るく成った状態で、荷馬車をゆっくりと出発させた、
周りが明るく成る頃には、森を抜けて、細い街道に出れたので、スピードを出しながら距離を稼ぐ事にして、自家製のオニギリを皆に朝食として出してあげたら、まあまあ好評で、具を色々アレンジして、出して上げた、と、一先ず横道から、王都に向かう街道に合流出来た所で、休憩がてら、早めの昼飯を食べる事にして、焼き肉定食を出して皆で食べてから、また、少し大きく成った街道を王都に向かって進んで行くと、前方に川が有り、増水して、橋が流されてしまった様で、橋の残骸が至る所に見えて、岸辺には、多くの旅人が野営している状態で、水位が下がれば渡るつもりらしい、
第1729話 旅を続けよう!!?
と、臨時の商店街みたいな市が出来て居て、交易品を売って、食糧の足しているそうで、食糧以外の食べ物がバカ安値で、少しでも荷物を減らして川を渡り易くする為に荷物を売っている感じで、逆に食糧がバカ高で、この場所だけの特価が付いていて、チョー驚きの値段だ、更に川を渡るのを諦めた人が帰りの路銀を得ようと更に投げ売り状態で、皆で相談した結果、少し離れた川辺で、早めの野営準備をしながら、相談したが、橋の再建を待つのは有り得ないし、泳いで行くのも微妙なので、魔法でどうにか出来ないかと、ぼくを見るので、氷で骨組みを作ってから扇状の石を組んで行くと頑丈な橋が出来るけど、イキナリ、橋が出来ると問題視されそうな気がすると話したら、何時も問題を起こしているのにね!?て!?顔をされたしまって、そしたら、レイオちゃんが水龍モドキに化けて!・・「バシン!!」・変身して、気を反らせてくれるそうで、後は全部水龍様の御加護とゆう事で、話を終わらせる事に決定した!??強引では!?とも思ったが、皆!寄り道した、自責の念があるみたいで、その理由が美味しい物!!探してフラフラ!!!??だから、更に焦っている様で、これで、入学式に遅れた日には、両親に何を言われるか解った物ではない、下手すると、連日の猛特訓に突入かな!?
と、皆も決意を秘めた面持ちで、早めの夕食を取り、夜の作戦実行に備える事にした、
で、夜半過ぎに置き出してみると、他の人達も見張りを立て、就寝している感じで、あちこちに、たき火の光が点々と見える、これなら、水龍を出しても、目撃者が居ないのでは話に成らないので、一安心だ、と、レイオちゃんが水龍に変身しながら入室して行くので、姉のマリアを伴って、川辺に移動して行き、イメージ組み立てて、実際の水を凍らせて行く、一先ずは、透明な氷をイメージしていることから、余程の人間でなければ目視出来るものはいないだろう、
第1730話 旅は!?橋を造るぞ!?
と、氷の台が出来た所で、商人達が野営している、場所で徐々にザワメキが伝わって来て、徐々に周囲にさざ波の様に伝播して行き、皆が起き出し川の方を眺めて固まっている、レイオ
ちゃんの変形した、水龍が川の中腹で、両岸を睨みつけて、威圧しているのだ、一先ず、微動だにもお互いにしないので、お互いに固まっている状態で、寝ている者を端から起こして、
逃げる準備をしている感じで、急激に動けば目立ってしまい、水龍を呼び寄せる事に成るかもしれないので、皆!?動けないでいるので、誰も離れた位置に出来た氷に端に気付く者も居
ない状態で、次元収納から、うちの家の地下空間の硬質化した外壁から切り取った石材を寝ている内に加工した物をアチ状に形作られた、氷の台座の上にどんどん放出して行く、少し台
形に加工して有るので、計算どうりに、アーチ状の石の橋の完成だ!!!一つ一つの石材の強度が半端無いので、それほど、厚くはしていないが、重さで安定させる構造上、1mぐらい
の厚みはある感じだが、遠くから見ると、黒光りする感じのガラスで、一枚の黒帯が川の上を緩やかなカーブを描いて、繋がっている状況なので、太陽が昇れば、さぞかし綺麗だろう、
と、思いながらも、急いで、荷馬車次元収納に入れて、お馬さんを引っ張りながら、腰を落として、1m程の欄干に隠れながら、川を渡り切って、橋から離れた所で、合図を送ると、レ
イオちゃんの水龍が氷のブレスを吐き出した、「ゴゴゴゴゴゴゴゴ~~~~~~!!!!!!!!!!」と、川を横断する感じで、橋を端から端まで、全面凍結させて、氷でガラスの橋
を全面氷に包み込んでしまった!!!!と、両岸にいた人達が「おおおおおおおおおおお!!!!!と、ドヨメキとも雄叫びとも言えるような歓声の中、水龍は川の中に水没して行った
、と、しばらくすると、岸辺にレイオちゃんが出て来て、自分で魔法で体を乾かして、皆と合流した、所で、太陽が昇り出して、氷の橋を輝かせて、幻想的な世界を目せている、
と、皆もしばらく、様子をみていたが、川に動きも無いし、好奇心の方が勝る様で、徐々に氷の橋に取り付き、観察をしながら、渡れそうな事を確信した者から、徐々に、橋を渡り出し
、多少は氷で、足場が滑る様だが、生活が掛かっている、商人ばかりの様で、躊躇なく、橋を渡りきった、
そのうち、日が高く上る頃には、氷も解けて、中身のガラスの橋も見えてしまうが、その時には、だいぶん距離を稼いで離れているだろうから、問題は無いかな!?
と、皆が橋に魅了されて、騒いでいるうちに、ぼく達は人の居ない街道を王都に向かって爆走した、誰一人居ないので、広い街道を貸切状態で、走り抜けるから、早い早い、多分、橋が
流されている事を、引き返して他の道を選んだ、商人達に話を聞いて、他の道に行ってしまっている結果だろ、と、話ながらも、また、次元収納から、サンドイッチを出して、移動しな
がらの昼食にして、休憩なしで、夕方まで、走り通した
第1731話 久し振りの屋根の有るお泊りかな!?
と、だいぶん無理をした甲斐が有って、何とか入学試験前には到着出来る状態に成ったとゆう事で、ノンビリと高そうな宿に部屋を取ってから、街に繰り出す事にしたが、街が混み込みで、城壁までは無い感じだけど、街道部分に関所見たいな物が有って、門番の騎士さんも居たので、話を聞いて見ると、街でイベントがあるし、ぼく達が来た道から、川が渡れなくて、ゆうターンして来た人達が合わさって、何時もの倍ぐらいの人の多さに成っているそうで、宿が取れるかは、何とも言えないそうで、最高級の宿か、最低の宿かなら、開いている事も有るし、貴族に知り合いがいる様だったら、余分に宿の部屋を予約して、いるそうで、ヨウご相談出そうだ、
と、ゆう事で、一先ず、身分証明書を見せて、街に入って、行くと本当に道に人が溢れている状態で、荷馬車を移動させるのも一苦労なので、荷馬車が入るギリギリの路地を曲がり、人気の無い所に移動しようとしたら、完全に、人の波に飲まれてしまって、身動きが取れなく成ってしまったので、皆で相談して、レイオちゃんに一瞬だけ、濃霧を出現させて、荷馬車を
次元収納に取り込む事にした、もちろん馬だけは一緒に移動する事にするが、まだ、荷馬車よりは、場所を取らないので、良いだろうと、考えたので、と、「わわわわわ!!!!?????、何だ!?何だ!??」と、濃霧が出た途端は、ザワツイテいたが、直ぐに人並みに流される感じで、騒ぎにはならず、無事、荷馬車を次元収納にしまう事ができたので、先の使えている、脇道をゆうたんして、表の通りに戻って、見物がてらゆっくり移動を開始した、
第1732話 屋根の有るお泊りを出来るかな!???脱線し過ぎだね!?♪
と、街並みを見ながら皆でお喋りしながら歩いていると、外から見た感じよりも奥行きのある造りの街の様で、今回の旅の中では一番大きな街の様だ、もちろんうちの領地内を除いての話だが大きな劇場や闘技場、博物館!?図書館!?などもある様で、博物館と図書館行きを兄様アッシュと主張したら、女性チームに猛反対を受けてしまい、二手に分かれる事にした、
二手と言っても、姉のマリアとレイオちゃんと、武装メイドのデイジーと、武装馭者!?家では警護官をしてくれている、ライドさんだが、かなり嫌がっていたが、強面の男が付いていないと、美女!!!三人に成ってしまうと、面倒の数が増えそうな気しかしないので、酒の摘まみと、お酒をエサ!?にお願いしたら、喜んでくれて、そそくさと、皆を連れて行ってくれた、あはははははははははは!!!と、ぼくは「兄様!?ライドさんと、デイジーて、脳筋?がりで!?お似合いじゃないかな!?」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!???まだまだ!?ムリでしょ!?全然そんな感じじゃないし、マリアが嫁ぐまでには、もう少し、執務を勉強してもらって、着いて行ってもらわないとね!?不味いと思うでしょ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!そうだね!?でも、姉さまの性格から言って、何とか成りそうな気がしないでもないから、そうゆう内政向きの相手を王都で見つける方が、現実的だと思うのは!?ぼくだけかな!?あはははははははははは!!!」と、話している内に、図書館の入り口に到着した!?重厚な外見を見せる作りで、歴史が有りそうで、入り口を入ると、吹き抜けの空間が有り、その奥に、図書館の入り口と受付カウンターが見える!!!フフフフフフフ!!!ウキウキしてくる、兄様も同じ様で、何も言わなくても足早に、受付に声を掛けると、受付のお姉さんが「いらっしゃいませ!?図書館をご使用ですか!?歴史のある図書館で、貴重な書物も多数、所蔵しておりますので、入館の折には、保証金を預けていただいておりますが、どのフロアーまで閲覧希望ですか!?」と、兄様アッシュが、白金貨を出しながら「総て!!!お願いする!?二人分で、足りないだろうか!?」と、懐に手を又入れようとするので、受付のお姉さんが「おおおおお!!!!????いえいえ!!!結構です!!!???身分証明書の提示をお願いします!!!?」と、震える手で、白金貨と、二人の冒険者ギルドカードを受け取り更に「おおおおおお!!!!?????お二人共!?お若いのに!?A・Bランクですか!?お強いのですね!?と、一先ず、中え、お願いします、内部の配置を見ながら説明をした方が、宜しいでしょうし、貴重な蔵書のある部屋には、係りの者が同行して、カギを開ける感じにしていますので、このまま私が館内の説明をしながら、行かせてもらいますね!?」と、ぼくと兄様アッシュが「「宜しくお願いしますね!?」」と、完全にハモッテしまった、と、苦笑いをしながら、説明しながら、館内を案内してくれて、やはり、一般のフロアーでは、うちの自宅にある書物と変わらない感じで、パパさまテリーの書斎のはうが、数は無いが、貴重な物が揃って居る感じなので、パラパラと目を通してから、奥の部屋に連れて行ってもらった、兄様アッシュも、書物を読む事に特に抵抗はないし、趣向に偏りがないので、まんべんなく見て回るので、移動距離は多いが、速読を二人共、身に着けて居るし、ぼくは、平行思考で、同時並行に速読出来て、思考しながら読み込む事が出来るので、ほとんどが暗記してしまう勢いで、他人が見ている分にはパラパラと、チラ見している様にしか見えないが、ほとんど、頭の中に模写している感じで、特に特別閲覧室の魔道書や、古代魔法陣の解説書には、心奪われてしまって、練習を兼ねて、白紙のノート!?本!?に、両手で高速、複写している感じで、クロには悪いけど、肩に乗ってもらって、魔力を同調して、クロの触手を間接的に操作させてもらって、完全に、別空間の様で、千手観音様の様な感じで、閲覧様の大きな机の上をところ狭しと占領して、時間も忘れて、書き写しながら、古代魔法陣を読み解いて居ると、「ケイ!?大丈夫か!?クロの目が白く成って居るが!?気絶して居るんじゃないだろうか!?皆に話して、明日も来れる様にするから、今日は解放して上げないか!?」と、ぼくは「ハ!!!???」と、して、肩の上のクロを見ると!?完全に襟巻きネコ!?状態で、ぼくの首に巻き着いて、デロ~~~!!!?と、垂れ下がっている!??「おおおお!!!????ゴメン!?ゴメン!?クロ!?大丈夫!?」と、クロの触手をしのまま借りて、クロの口を開けて!!??、回復魔法玉を流し込んだ!!!!????と、「ピキン~~~~!!!」と音が聞こえて来る感じで、全身を硬直させて、毛を逆立てて、固まっている!!??目は覚めた様だ!?と「ガブリ!!!??」と、頭にかぶり付かれた!??「ふにゃ~~~!!!??」「たいがいに!!!??するにゃ~~~!!!??」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!ケイ!!?ヤリ過ぎだよ!?今晩の夕食はクロだけ、肉と魚のフルコースだね!!!フフフフフフフ!!!」と、「にゃん~~~!♪♪♪クルシュウナイ!!!」と、許してくれる様だ、と、特別閲覧室を出ようと、振り向くと、受付のお姉さんが、カベギワで、小さく成って震えている「魔物!?魔物!?魔物!?魔物!?魔物!?・・・・・・・・・・」と、従魔を見るのは初めてだった様で、入場する時は、完全に首の周りに撒き付いて、毛皮のマフラー状態だったので、気が付かなかった様だ、と、「怖がらなくても!?人に慣れて居るし!!大人しいから大丈夫だよ!!?」と、「ヒイ~~~!!!?」と、先行して、ドアを開けてくれる様で、足早に!?全速疾走で!?ドアを開放して行ってくれるので、アッとゆう間に、図書館を退出出来る事ができた!?あはははははははははは!!!!??と、兄様アッシュに笑われてしまった!?????????????????????????????????
と、完全に忘れていたが!?今晩の宿の事を完全に忘れていた、と、二人で、不味いな!!?と、ゆう顔をしながら、クロにお願いして、シロの所に連れて行ってもらう事にした、
実は、クロとシロは、多少の念話みたいな感じの事が出来る様で、お互いの場所が大体!?感覚で解る用で、最近は重宝しているが、たまに、出店の店の前に到着してしまうので、腹隙の時は要注意だが、今回は回復用の魔法玉を大量に服用したので、そうそう腹は空かないかな!?
と、小走りに、人並みを避ける訓練を兄様アッシュと行いながら、歩行者に微妙な顔をされながら、移動していくと、劇場の前に到着した感じで!?あ姉さまマリア達は、結局の所、劇場の催しを見る事にしたようで、劇場の中を覗くと!?受付の人が、「夜の公演は!?もう少し後に成りますが!?」と、兄様アッシュが「今の公演に、連れが入って下りますので!?こちらのフロアーで、待たせてもらっても宜しいでしょうか!?」と、受付の人が「そうでしたか!?それでしたら、もう直ぐ、前の公演が終わりますの、お待ち頂いて結構ですよ!?あれなら、二階の、回廊で、お待ちして居れば、大勢のお客さまから、探し出すのも楽ですよ!?」と、大きな吹き抜けのフロアーのちょうど二階部分の窓の有る部分に通路が取り巻いている感じで設置されていて、他の客待ちの人達も、立ち話しながら、下を見ている状態で、確かに、連れを見付けるには、最善の様だ、と、受付の人に、お礼を言って、壁際の階段を昇って行くと、確かに、一階のフロアーが一望出来て、見晴らしが良い!!!
と、しばし休憩かな!?と、兄様は、目を閉じて、鞘に入れたままの剣を正眼に構えて、集中を始めた!?一人で、イメージトレーニングをする様で、微動だにしなく成ってしまった!!??まったく真面目過ぎる兄様だ!!!と、暇なので、窓際の回廊を移動して、兄様と反対側の位置に移動して来て、ぼくは、素手でファイテングポーズを取って、気をフロアー中央に注いで行くと、兄様アッシュも気が付いた様で、自然に動いた!!?微塵も動きを感じさせない!?と、更に気にイメージを透写して行くと、霧の様な塊が、形を見せて来る!?もちろん実態がある訳では無いので、透けて見える感じだが、確かに見える感じで、モフモフ!!!パンダ!?ピエロだ!????・・・・・・かなり雑念が入ってしまった様で、まったくシマリが無い!!!!あはははははははははは!!!と、更に雑念が入ってしまった様で、ピエルパンダが!?二つに割れて!?片方がパパさまテリーの格好に成ってしまった!?完全に兄様アッシュの構えに、同調している様で、ぼくから出た、霧状物質が兄様アッシュのイメージを受けて、形を現した様で、やはり、兄様アッシュの目標はパパさまテリーのそのままの姿を思い描いている様で、この様な、見え方に成ってしまった様だ、と、試に、ピエルパンダ!!!アタック~~!!と、冗談で、パンチを繰り出すと、パパさまテリーの幻影も康応して、動いて来る!?完全に兄様アッシュのイメージトレーニングの意識とリンクしてしまった様で、素早い切り返しが帰って来た
第1733話 脱線するぞ!!!???お~~~!!!?て!?
と、チョー楽しく成って来た、仮想空間でのバトルの様だが、空間には何も影響が起きないのに、自分自身には直接戦っている、感覚が全身貫くが、実際に身体が最初の体制から変化している訳では無くて、イメージ上の感覚で、本当にバーチャル空間の感覚有の状態の様で、楽しいが、やはり、イメージなので、実際の身体の動き依りも速い所もあるし、小技を絡ませるとイメージがついて行けない感じで、パパさまテリーの見た目だが、ハシバシに、兄様アッシュの動きがチラホラと見え隠れしている感じで、未熟な部分が解かってしまうが、実際の身体を酷使している訳では無いので、体力の低下による動きの悪さが出て来ないので、イメージの修正だけで、動きを修正出来る様だが、心技体の完全一致がまだまだなぼく達では、
逆に、動きが悪く成ったり良く成ったりと、このイメージトレーニングだけでは、完全ではないが、実際の身体を動かす練習と併用すれば、格段に動きが向上しそうな感じで、仮想イメージトレーニングには良さそうだ、と、「ふ!!?」と、気付くと、劇場の入り口ホールに人だかりが出来ていて、完全に見えて居る訳では無いが、パパさまテリーのフアンで、容姿を知っている人間には、多少イメージが流れ込んで来て、見えて居る様で、後で、話を聞くと、今!!現在!!劇場で催されている、演目の元に成ったのが、自分の両親の大恋愛物語らしいとゆう事で、男優も、女優もかなり容姿が似ていることから、イメージがし易かった様で、かなりの人数が見っている感じで、しばらくすると、舞台の有るフロアーから、人が出て来ると更にその傾向が強い様で、出て来る人の殆どが、パパさまテリーが見えて居る様で、しばらくすると、パンダピエロの姿が、演劇の演目に出て来るドラゴンに変化していく!???
大量の群集のイメージが数が集まる事で増幅して、ぼくのパンダピエロのあいまいなイメージを払しょくしてしまった様だ、しかしドラゴンがホールで暴れて居ても誰も危険を感じている者は居なくて、劇場側のアトラクション的な物で、魔道具か、魔導師が裏で、演出をしていると思っている様で、誰も疑問に思わない用で、熱狂さえしって、兄様アッシュの動かすパパさまテリーを熱狂的に応援して行く!?と、気の霧の総量は同じの状態で、パパさまテリーの霧の方に比重が移動していく!!???正義が勝!!的なイメージが全体に影響している様だ、その上、人間の身体の動きに慣れているぼく自身も、シッポの重心が測り兼ねて、動きを阻害している状態で、手足の射程がつかめずに、シッポを振り回して、急場しのぎをしながら、動いているが、急激な基本パワの移動には抗い出来ず、最後の攻撃とイメージを練り上げて、レイオちゃんが水龍の姿で見せてくれた、ブリザードのブレスをイメージして、放出した、「チュドドドドドドドドドドド~~~~!!!!!」と、劇場の玄関ホールが灼熱色に染まり、光がぼくの形造るドラゴンの口に集束して、パパさまテリーのイメージ体に全力で放出した、と、兄様アッシュが、剣を真一文字にブレスを切り裂き、飛散させた、と、同時に、ドラゴンの姿を維持する事が出来なく成り、消滅してしまうと、群集の大歓声で「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と、ホールが大音響に包まれて、大喝采だ、と、兄様アッシュも堂に入った物で、キレイな、騎士の作法で、挨拶をすると更に、拍手喝采だ!!!、と、大音響の掻ぎで消える様な感じで、パパさまテリーのイメージ体も消えて、しまった、
と、姉さまと、レイオちゃんと目が合ってしまった!?♪?少し上気した、顔つきで、嬉しそうだ!?余程!?劇の内容に感情移入してしまった感じで、自分の家族だと解っていても、楽しかった様だ!と、一先ず、一階に降りて、合流することにしたが、さすがに兄様は!?不味いだろう!?まだまだ、身長は延び盛りで、パパさまぼど、大きくは無いけど、パパさま譲りのソオース顔で、瓜二つとまでは行かないが、親子とは見れば解りそうな感じだ!?と!?兄さまも、少しは自覚があった様で、懐から、ホコリ避け用の布を取り出して、顔に巻いて、目から上だけ、見える感じに、した状態で、皆の前に現れたので、誰も!?気が付くこともないし、気にもしてない、と、レイオちゃんが「あははは( ´∀`)はははははははは!♪??ケイ!?面白いことが出来る様になったはね!?今度!?私達にも教えなさいよ!?面白そうでしょ!?遠慮無しに、戦闘訓練が出来そうね!?」と、兄さまが、「あははは( ´∀`)はははははははは!♪?まだまだかな!?今回出来たのもたまたまだし、体!本体の取り回しが体に身に付いていないと、逆に、イメージとのギャップで、本来の体の動きとのギャップで、心技のバランスを崩しそうだね!?、今回も、ケイ!が私の動きに合わせて動いてくれていたから、なんとか戦えたけど、他の人では、こうは行かなかったかな!?」と、姉さまが「まあ!?兄様らしい感想ね!」と、話ながら、外に出る人並みからすり抜けて、壁きわまで来だ
第1734話 お友達!?お~!?て!?宿も!?ゲットだせ!♪
と、「マリア!?話してた!?御兄弟の方ね!?照会してもらえます!?」と、姉さまが「そうね!?一先ず、劇場から離れながら、話をしましょうか!?ここでは、面倒ごとが、着いてきそうだから!?良いかしら!?アン!?」と、アンさんが「そうねそうしましょうか!?夕方だし、宿に着く前に暗く成ると危ないものね!?そうしましょうか!?」と、姉さま達のの後ろを着いていきながら、武装警護官のライドに、「どうしたの!?彼女は!?、姉さまが女の子と親しくするなんて、珍しいね!?何時もは、女性のたしなみをママさまに、みっちりしこまれ、辟易している状態で、おしゃれ依りも剣!?芸術依りも魔法!?見たいな感じなのにね!?」、うちにいるメイドさん達も皆!?武術!?体術!?に秀でている人達があっまってきていて、姉さま的には、話が合うようで、良いらしいが、王都での、貴族との御披露目では、話の合う女の子が居なかった様で、やはり、貴族でも、うちみたいな!?辺境で、周りが魔物の住まう森に囲まれていれば!?住む人間も武断的な式才色の濃い感じになってしまうらしい!?感じの姉さまと、話が合う女の子が出てきてくれて、嬉しい話で、兄さまも、前で、楽しそうに、舞台の話をしている女性陣を、嬉しそうに見ている感じだ!
良いかんじだ!?たしかに!?うちの兄弟共に、波長が合いそうな感じだ!?と、良く見ると、アンさんも腰に帯剣!していて!?派手では無いが外着様のドレスに合わせる様に、装飾をほどこさせて、大きめのアクセサリー!?に見えないこともない!?が!?見た目では無くて、その行動から、かなりの剣!?好きなのがうかがえて、好感が持てるのかな!?と、観察しながら、身のこなしからは、貴族で有ることは間違いないが、偉ぶったところもなく、案外!?うちの領地と似た環境で、育ったのかも知れない!?実のところ、少しは離れた位置で、アンさんを見守る複数人の警護者の存在がいることから、間違いないだろう!?し!アンさん本人も気がついていない!?ほどの、隠密性を見せていることから、かなり!?特殊な家庭環境も感じられ興味が湧いてきた感じだ!フフフフフ!♪?
と、宿屋に着いた様で、アンさんが「うちの家族が借りている宿で、イベント開催中は、うちで貸しきりで、予備の部屋も押さえてあるから、皆で泊まれるはよ!♪?フフフフフ!♪?」と、姉さまとは、既に話がしてあった感じで、ぼく達に説明をしてくれた、
第1735話 お泊りできるぞ!?住まいがお隣さんでした!?世間は狭いのかな!?
と、アイさんは、同じ男爵家の御令嬢で、実はお隣の領地で、ボリー男爵領と言って、建国の時からの由緒正しいお家柄の様で、格式的には爵位がもっと上でも問題無いのだが、隣国と
国境線が隣接していて、相手国の領地も男爵領に格下げされた爵位持ちで、格下げ理由が、ボリ男爵領との建国以来の戦闘で、毎回撃退されていたのが理由で、かなり過敏に成っている
ことから、近年の戦闘行為も起きて居ないことから、事を荒立てない様に、ボリ男爵が逆に、現有の状態でお願いしている状態の様で、実際は、度重なる戦争で、領内の整備が進んでい
なくて、現状の戦力を維持するのに手が一杯で、爵位が上がる事での、上納金の増加と各種式典や催し物えの出席の義務が発生してくるので、敬遠しているのも実際のところのようだ、
と、ボリ男爵本人が今回は同行している様で、街の催し物も有るが、アンの王都での中等部の入学式にどうしても出席したいとの意向で、多忙のところを押して来ている感じで、
「ぼく達を前に、「お初にお目に掛かります!!!流石はこの国一番の剣士の御子息であらせる、見ただけで、その内なる力を彷彿とさせる佇まいと、気性を感じる事が出来る!?お!
!、!?お噂に聞いてはいましたが!?精霊王様!!!で!?」と、イキナリひざまつき、「そのお身体から放出する禍々しいオーラの心に染みわたる様な感じは、神聖公国の女神さま
よりも素晴らしく荘厳であらせられる、お目に掛かれて嬉しく思います!?ううう!!!???、そちらの方も!?バリル殿の御子息であるのは見れば解るが!?魔王!?闇の帝王!?
混沌王!?崖ブチ!?見れば見る程!?訳が判らないが!?それで合点が行った、この気性が貴方方の存在がここに着くまで解らなかった理由ですな、自分で言うのもオコガマシイが、
長年の転戦のお陰で、武威の察知は、剣王のバリル殿よりも上だと自負しておりましたが、まだまだ、世界は広かった様で、お名前をお聞きしても宜しいでしょうか!?」と、ぼくは「
はあ~~!?魔王!?・て!?・闇の帝王!?・・は!!??・・混沌王!・・・んん!!!???・・・崖ブチ!?・・・・・・????コメントの仕様が無いのですが、ケイ・バリ
ルです、一番末のテリー・バリルの息子!?になります!?よ!?」と、「あはははははははははは!!!さすがは歴戦の勇者様ボリー男爵様ですね、物の本出を良く見ておられる!!
!本当に言われる通りの感じで、感銘を受けました、さすがです!!!少しバカげた感じですけど、根は、単純でお人好しで家族思いの常識無しの弟ですが宜しく御願いします、次女の
マリア・バリルです、御子息のアンとは、劇場で意気投合して、イキナリですが、ご厚意に甘えて、伺わせてもらいましたけど、お邪魔では無かったでしょうか!?」と、ボリー男爵が
答える前に、アンさんが「お父様!!!私が無理ヤリお願いして来てもらったんです、マリアが言い出した事では無いのですよ、商会の人に誘われて、劇場に行ったのですが、なかなか
話が合わなくて、主役と悪役とのタテノ動きに付いて、皆に説明していたら、皆!?黙ってしまって、首を捻っていましたら、隣にいたマリアが話を引き継いでくれて、そのまま意気投
合うしてしまいまして、同年代の女性と話は合ったのは初めてでツイ嬉しく成ってしまいまして、もっともっと、お話しがしたくて、お誘いしたのですは、と!!!??それよりも!!
!!剣王!!テリー・バリル男爵の娘さんだったとは、言われてみれば、主役の恋人にそっくりですし、お兄様のアッシュー様は、バリル男爵様に瓜二つで、たしかに、劇場で、話をし
て、素性がバレタラ大変な事に成って居たでしょうね!?あれは!?劇場のアトラクションでは無かったのですか!?」と、何故かぼくの方を向いて聞いて来るので!?「何で!?ぼく
に!?」と、皆が顎と!、目で!、威圧して来るので「そうですね!?今度!?皆と一緒に、今回の現象の再現実験をしようと思うから、一緒にやって見ます!?基本的には、達人級の
実力が有って、瞑想によるイメージトレーニング頻繁に行っていそうな、アンさんや、ボリー男爵様なら、出来ると思いますけど、ぼくから出た霧状物質の安定性を検証しておかないと
、劇場での最後の攻撃では、フロアーにいた人達にも少量の熱風が吹き荒れて、臨場感を盛り上げてしまっていたので、今回は、低温の風で済んだけど、何かの間違えで、ケガ人が出る
様だと困りますからね!?」と、レイオちゃんが「ふんんん~~~!!!?そうなんだ!?確かに最後に、来た風は怪しかったはね!?やはり、ケイの体内の訳の解らない、魔力が原因
なのは間違い無いはね!!??大体!?自然界の魔力を強制的に吸収して、濃縮して、個体にまで出来ないし、維持出来る訳が無いのに、目の前に!!!!非常識が居るから!!???
?訳が判らなく成ってしまうのよね!!!まったく!!!!」と、兄様アッシュが「あはははははははははは!!!言われ放題だけど、あのイメージトレーニングは斬新でもあり、確実
に物に出来れば、飛躍的に腕前が上昇するのは間違えないから、頑張って、検証してみよう!?、もちろん協力もするし、検体に成って上げるからね!?」と、ボリー男爵様が「んんん
!!!修練の話の様で、面白そうだな、今晩は、暗く成ってしまったので、明日の朝からでも、宿の中庭で、早朝訓練でも、するとしようか!?私の自慢のアンの実力が、剣王の子供達
と、どの程度!?やれるか楽しみだな!?一先ず、もう直ぐ夕食の用意を始めるから、宿のゲストルームで、旅の話でもしようかね!?」と、皆で、移動して行くと、ボリー男爵様使用
人達が結構いる感じで、話している間に、外で、アンさんを警護!?監視!?していた、冒険者風の格好をした人達も戻って来ている感じで、「ご苦労さまでした!」と、横を通り過ぎ
る時に、声を掛けると「え!!?」と、ビックリした感じで、怪訝な顔をしていた!?見つかっていなかったと!?思っていたのかな!?と、兄様アッシュを見上げると肩をすぼめて!
????見たいな感じで、兄様アッシュも気が付く感じなので、間違えはないかな!????????????????
第1736話 兄様アッシュは人気だね!?ぼくは暇で!?大人の話かな!?
と、ゲストルームには、夕食の晩餐会待ちの、お客さんが大勢いる感じで、子供もチラホラ見える感じで、今回王都に一緒に、商売に赴く商人達が多い様で、その子供達もいる感じで、王都の学校に通わせるつもりの様だ、と、一仕切、家名を伏せて、ボリー男爵の知り合いと、紹介してくれたので、そのままにして置いた、説明の手間が省けて良い感じだ、と、ぼく以外の皆は、イケメンの兄様アッシュと美女二人は皆に捕まってしまい、ぼくは、お茶請けのお菓子を物色するのに、忙しくて、相手をしてもらえなかった感じで、決して容姿で敬遠された訳では断じてない!?基本のベースは間違いなく両親の良さを引き継いでいるので、ぼくの行動を見て!?かな!?と、ボリー男爵様が「ケイ殿!?お菓子が珍しい様だね!?暇に成った様なので、テラスで話でもしようか!?」と、ぼは男爵の後に付いて、テラスに移動したが、今は誰も居ない感じで、少し世間話をしてから、現在のボリー男爵領の外から見た、自領の状態の感想を聞きたいそうで、男爵自身も、現在の自領の状態がアンバランスの状態で、受け継がれてきた、家名のお陰で、何とか、高い税金にも文句も言わずに、着いて来てくれる、領民に感謝している感じで、うちのバリル男爵領の税金より倍とは言わないがかなり、高く、オリエンタ王国の中で、最高と最低の位置ずけの状態なのを、子供の目から見た物でもいいから、聞きたいらしい、と、ぼくは、大白金貨の入った箱を円形のテーブルの上に、置いて、ボリー男爵様から、中が見える程度蓋を開けて、ボリー男爵様の方に移動させてから「取引をお願いしたいのですが、ここだけの話として、聞いていただけますか!?」と、ボリー男爵様が「ああ!!???かまわないが、うちの領内の年間の予算に匹敵する物をイキナリ対価として、目の前に出されると、流石に私も緊張するな!?」と、ぼくは「先ずは、話を持ちかけた訳としては、お娘さんを家族を第一に思っている事が一番でそれ以外には、考えていません、特にご自分の領内の状況がハッキリ見えている状況で、悩まれている事が伺えて、同じ悩みを抱える、同士として、仲間に入ってもらおうと考えました」と、先を進める様に、促してくれるので「現在うちのバリル男爵領もキトに立たされている!?情報収集の為の人材を多く抱えておられるボリー男爵様なら、お分かりと思いますが、うちの領土は好景気の一歩手前で、高位の貴族のチョッカイ!?武力では無い攻撃を受ける段階の一歩手前とも行って良い状態で、家族会議の結果、将来的な経済大国を目指す事にしまして、行動を開始する事にしまして、これが最初の一歩と成ります」と、ボリー男爵様が「んんん!!!大筋の話は解るが、うちが関与出来る事があるのだろうか!?」と、ぼくは「他の領内に無くて、ボリー男爵領内に多く存在する物が有ります!?何だと思います!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!間違いなく、オリエンタ王国軍以外で、うちと同数以上の軍備を兵士を抱えている領土は無いだろうな!?バリル男爵領はどちらかと言うと、冒険者の方が多いからな、魔物の森を抱えているから、仕方が無いが、うちも、小うるさい隣国が控えているからな、良く解るジレンマだな!?」
第1737話 仲間を増やすぞ!!!?シスコン!?かな!?
と、ぼくは「一先ずそのお金で、傭兵部隊を貸してください!」と、ボリー男爵様が「んんん!!!戦争でも始める気なら、断わるぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!通常戦力なら、うちの家族が一丸と成れば、一個方面軍だって撃退出来ますから、戦争なんてしませんよ、恨みを買うだけで、何も生まい!?、一先ずは、そちらの領都から、うちのバリルの街までの、現在の細道を王都に向かう様な高規格の街道に造り替える土木工事に従事させてください、施工図面や、施工方法はうちの方で作成して有りますので、現地の地形に合わせて、修正するだけで使用可能ですから、後で見て置いてくださいね!?」と、机の上に数冊の冊子を置くと、直ぐに手を伸ばして、中を確認してから、「これほどの街道を造る意味が解らないぞ!?うちの領内には、そちらとの取引出来る物が無いが!?無駄な浪費では無いのか!?それに、傭兵達を土木工事に従事させると、腕が落ちるし、戦力の低下が激しいから、心配だが!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろん、最終的な取引相手はボリー男爵領ではないですね!?狙いは、隣国の首都ですよ!?それに、兵士の技量低下に関しては、その冊子の、作業方法の部分を見て貰えば、多少は安心すると思いますし、先ずは、ボリー男爵のボリーの街から工事を始めて貰って構いませんので、工事が進めば進むほど、緊急時の、兵力集中が劇的に改善出来るので、今より、兵力の短時間での合流が可能ですから、引き継いて、情報収集部門の拡充をはかって、いち早い情報の入手と伝達による、領内の軍備の再編を考えて見て下さいね、緊急展開出来る状況が出来た時にどれほどの効果が表れるか、自領の地図の上で、図上演習を行って見れば、一目瞭然ですよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!この作業の仕方では、作業効率が落ちそうだが、足腰と、特に上腕筋の鍛練に成るから、剣を振り下す力が倍増するのは間違いないし、目標も無く、素振りを繰り返すよりも、身に入るし、一番は金に成るから、喜ぶだろうな!?、しかし、良いのか!?隣国との街道を先に整備しないと、交易が開始出来ない事に成らないか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!まだ、王都意外と取引出来る物資の増産は行わないから問題は無いですよ、特に隣国方面に先に街道を拡張すると、相手の行軍の助けに成ってしまいますので、自領内部の兵力集中の算段が出来た段階で、着工してもらって構いませんよ!?うちの領内からの街道の整備は、他の領内からの職の無い労働者を、他領に仲介料を払って、集めますから問題無いですし、適当な段階で、隣国からも、労働者を受け入れる事にしていますので、平行して、荒れ地の開墾が出来ますので10後には、うちの領内を中心に国力倍増ですから、金と物が発言力を増大させますので、何でも出来ますよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!本当に壮大な計画だが、この金の出処はやはり!?魔物の森かね!?多少は噂話が出て来ているが、冒険者ギルドの収益額が毎月ごとに、倍増しているそうで、そこからか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!さすがは、情報ツウですね、そうですよ、この魔石を見て下さい!?この魔石一つで、大白金貨が手に入りますが、ぼくの修復魔法で、魔物の森から、無尽蔵に手に入りますから、魔石の価値が暴落しない程度に放出している分には、開発資金が無く成る事が有りませんので、いずれはお金をつぎ込んだ物から、収益が上がって来ますので、減る状況が思い描けないですね!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!
そこまで、秘密を私しに教えてしまっても、良いのか!?、王国内では、貧乏貴族と囁かれているが、情報を食い物にする、古狐とも言われているのだぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろん存じていますよ、その上で、今回直接、お会い出来て、腹が決まりましてね、娘の為なら、ゴリ押しも出来る御仁と確信しました、ハッキリ言ってしまえば、父上テリーでは、気質が謀略向きではないので、王都のタヌキ達が摺動を始める前に周りを固めてしまって、表の王道で、実力を発揮して、カリスマを領民に!?王国民に!?見せつければ、恐い物!?無しですし、内政の核がシッカリして居れば、安泰ですからね、将来的には宰相閣下とお呼びしたいところですね!?」と、ボリー男爵様が「はあ~~!!!!!!!そうだな、役割分担から言っても、自分の性格から言っても、自分はカラめ手を好むからな、ボリー男爵の歴史ある名前がなければ、領民も付いてはこなかったかもしれないが、私が居なければ、現在まで、維持は出来なかったし、隣国に併合されていただろうな!?解った!仲間になろう!」と、ぼくは「有り難うございます!!!これで、姉の良縁と、娘さんのアンさんの良縁は間違いないですね!!!、しかしぼく的には、兄様アッシュのお相手に是非にお願いしたい、人材ですから、良く兄を観察しておいてくださいね!?そうなれば、皆!!!家族になりますから、守り易いですからね!!!フフフフフフフ!!!」と、ボリー男爵様が「・・・・・・・・?????んんん!!!???結論的には!!!?超超超シスコン!??か!!!???」と、ぼくは「あはははははははははは!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
第1738話 謀略は!?メンミツニ!?模型がお好き!?
と、夕食の晩餐の用意が出来たと、声を掛けに来てくれたが、ぼく達二人はそのまま、二人で、テラスで、話をする事になり、娘さんのアンさんに、あとはお願いして、人払いをして、詳細の打合せを始めた、で、次元収納から、カツサンドを出して上げると、驚きながらも、喜んで食べてくれて、これからの人材の確保に付いて、王都に行った時の目ぼしい人の当りを付けたりしていると」と、ボリー男爵様が「んんん!!!一つ先に資金を提供したい所があるのだが!?自領内では無いのだが、自領から、王都までくる間に大きな川が有ってな、今回も、渡った後の豪雨で、流れてしまってな、あそこの橋が渡れないと、もっと上流の橋か、ずっと下った、渡し船しかないから、食糧の供給にも事欠く始末で、毎年修理費を別枠で取っている状態だったが、去年に続いて連続で流されてしまうとは、思わず、多くの商隊に声を掛けて連れて来てしまって、王都の帰りかたで、頭を抱えていたのだよ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!多分その心配は必要、無く成ったと思いますよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???何か!?妙案がおありか!?」と、ぼくは「多分!?明日の朝には、足の速い商人達が川を渡って、この街にも到着するはずなので、確認出来ると思いますけど、ぼく達も、その川で足止め食らいまして、思案の結果、橋を架けて、渡って来ましたので、間違えありませんよ!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???ニワカニ信じがたい話だな!?私達が渡ったのは3日前で、その後に着いた旅行者からの情報で、橋が流された事を聞いたから、1~2日程度しか、経たないので、あの大きな川を渡れる橋が出来るとは考えられないし、だいいち、バリツ男爵領とは方向が違うではないか!?」と、ぼくは、ワサビと刺身と醤油とお酒を出して、テーブルに並べながら、「お酌は出来ますが、成長期なので、返杯はこちらのお茶で勘弁して下さいね!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これらは!?川の向こうの港街と山奥でしか手に入らない品々ではないか!?どうされたのだ!?うちの商人達も途中で、買い付けていた様だが、どうしたことだ!?」
と、ぼくは「あはははははははははは!!!お恥ずかしい話で、王都に向かう途中の街で、この品々の情報を得まして、拠り道をしてしまい、再度!王都に向かう途中で、川で足止めに会ってしまった感じですね」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???いただくぞ!!???間違えなく、この味だが!?新鮮だな!?その袋にも何か!?仕掛けがあるのか!?」と、ぼくは「フフフフフフフ!!!」と、思い付き、橋を造るに当たって、作った橋の模型を袋から取り出して机に出してみた、もちろん最初は、テーブルの半分ぐらいに乗る木の台座で、但しこれだけでも、袋の大きさを超えているのは、一目瞭然で、ボリー男爵様が「おおおおおおおおおおお???????????王宮の宝物庫に有ると噂される、物がたくさん入れる事が出来る魔法の袋と言う物か!?」と、ぼくは「そうですね、少し違うかもしれませんが、物がたくさん入るのは間違えないですね、で、今出したのが、現地に橋を造る前に造ったミニチアの模型です」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これだと川を堰き止める感じに成りそうで、川が増水したら、直ぐに流れ出しそうだな!?」と、ぼくは、男爵が見ている前で、ミニチアの石材を一個ずつ取り出して順番に、橋の台座の上に並べて行き、最後に橋の台座を横に押し出す感じで、ミニチアのアーチ橋を完成させた」と、ボリー男爵様が「おおおおおおおおお!!!!、凄いな!?台をどけたのに!?ビクともしない、この酒のボトルが乗りそうだな!?」と、ゆっくりと橋の真ん中に乗せてもビクともしないどころか、更に重みで、グラつきが無く成り、隙間が無く成り、ガッシリとしている感じだ
第1739話 謀略は!?メンミツニ!?夜更かしは不味いかな!?
と、更に「おおおおおおお!!!?????、と、ゆう事は!?橋を造るだけの石材もその中に入る感じなのだな!?創造を絶するな!?これでは、物資の移動は思いのままだし、新鮮なまま運べるのも素晴らしいな!?しかしもう一つ疑問だが!?この木の台座をどけるのは難しそうだがな!?」と、ぼくは「ボリー男爵様は!?魔法を使えますか!?」と、ボリー男爵様が「んんん!!!???ボリー男爵様が「んんん!!!???多少なら使えるが!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!お恥ずかしい話、ぼくは単独で、魔法を使うと、ほんの少し、暴走してしまうので、魔法の操作を魔法が使える人に触った状態で、補助したもらって居るんですよ、チョット指を貸して下さいね!?」
と、指を触りながら、魔力を極少量出して、川で造った橋の台座をイメージして、今、テーブルの上に造ったミニチアの橋の下に、氷で出来た台座を出してみた、と、ボリー男爵様が「おおおおおおお!!!!!????、素晴らしい!!!これなら、溶ければ木の台と同じで、自動に溶けた無く成るから、安心だし、橋台が一本も川の中に入らないから、流される心配も無いから安心だな!!!!あああああ~~~!!!!帰りが楽しみだな!?早く本物が見てみたい!!!」と、本当に見ていて、楽しそうだ、多分これまで、自分一人で、自領の行く末を案じて、家族の心配を背負う重圧が、会った時の悲壮感を漂わせていた様で、本来はもう少し明るい感じの人の様だ、と、ボリー男爵様が「んんん!!!???これは効くな!?ケイ殿の魔力は底なしの様だな!?あまり魔法は得意では無いが、相手の存在力を測るのも策士の基本だからな!?少し手合わせをお願いしようか!?このままでは、眠る事も出来そうにないからな、と、中年男性とは思えない身のこなしで、テラスの手摺を飛び越えて、宿の中庭に降り立ち、剣を構えたと、ぼくも次元収納から、両手剣を取出して構えると、ゆっくりとした動きで、剣を動かし始めて、この国の騎士が覚える基本の型をヤル用で、一巡した所で、型の確認が出来たと、突然!!?動きが、早く成り身体の位置も変化を始めて、振り抜く型は同じでも、位置が変化する事で、更に演武が難しくなる、もちろん今の所、一切、刃先がブツカッタリして居ないし、相手に動きを察知されない様に音を出さない足さばきでお互いに動き回っているので、無音で、演武を来る広げている感じで、ちょうど良い感じの月明かりで、お互いの剣がブツカル一瞬手前で、剣を停止させてから、また動く、と、まるで、コマ送りの動画を見ている様で、それぞれの型ごとの残像が目に残る感じで、超光速で動いているにもかかわらず!?逆に止まっている様に見えてしまう、もちろん一般客など周りにはいないが、数名の視線を感じる事から、隠密行動を専門にしている、警護官が、各所に隠れて、様子を伺っている様だ、流石は、歴戦の強者を自称するだけの技量があり、パパさまテリーの様な、鬼才な動きが少ない代わりに、微動だにしない、体躯の強靭さを垣間見せてくれる感じで、どんな体勢でも、力の集中を欠く事も無く、実に滑らかな動きで、実に洗練されている、と、時間も忘れて、お互いに身体を動かして行く、実に爽快だ、イメージトレーニングのはまったく違う爽快感で、身体の動きとキレを加速させてくれる、本当にアクセルを徐々に上げて行くスポーツカーの様に、決まった走行ラインを1mmの誤差もなく走り抜けて、更に加速をして行く様な感じで、剣の残像が連続して見えてきて、摩擦で、淡く光り出した行く感じで、月明かりを撥ね退ける感じでお互いが光出して、間接照明で二人の身体だけ、照らし出される感じで、更に幻想的な情景を生み出している、兄様アッシュが姉さまマリアがレイオちゃんが、武装メイドのデイジーが、警護のライドが、娘さんのアンが、二人の内なる熱情を感じ取ったのか!?部屋からこちらを静かに見て、感嘆んしている状態で、羨ましいそうな感じだ、たぶん明日の朝は、立会を申し込まれそうだと、演武の最後の型が終わり、剣を鞘にを覚めて、騎士の挨拶をしてお互いのその場を離れた、相手も、言葉を交わす事が無粋に思えた様で、そのまま、別れた
第1740話 自分は泣く子も黙る!!ボリー男爵様だ「んんん!!!???」
妙な感じがする、戦闘が起こる前の様な感じを受ける!?戦場での敵の攻撃を感じ取!?身構える時の感覚に似ているが、まったく非なる物にも感じる!?
こんな事は初めてだ!?剣王のバリルと剣を交してもここまでの、茫漠たる感じに包まれた事が無いが、一先ず、宿の入り口に向かって行くと、ちょうど、娘のアンが帰って来た様で、
出て行った時の、連れとは違う感じで、男前も!?一人連れて来てる!?ホコリ避けのスカーフを付けてはいるが、間違いなくイケメンだ!!!{娘はやらんぞ!!!}と、心で叫んだ
、と、アンの横にいた女の子が挨拶をして来て、アンと友達に成ってくれた様で、大変喜ばしいが、挨拶を聞いているうちに、男が!?まだ幼さが少し残る感じでが、恐ろしく整った顔
立ちをしている!!!!バリルの!テリーの息子だ!!!間違いな瓜二つだ!!!、娘さんも、母親のアリサにソックリの美少女だ、と、娘に女友達が出来たことの嬉しさと、イケメン
の男に気を取られて、気付かなかった!!!!???、精霊様だ!!!?精霊王様だ!!!?間違いない、以前行った事のある、公国の女神さまに存在がソックリだ、間違いない、と、
自分の失態に気ずき、跪くと、男の陰で気付かなかった、少年!?いや!?魔物で決定だ!!?存在値が半端無い、多分、歴戦の強者たる自分だからこそ解る、感覚で、周りの物は気付
かないだろう!?まったく魔力を感じないのだ!?人間だろうか!?いや!?魔力を微量も感じない人間が存在出来るのだろうか!?ひとまず、ここにこうして居てもしょうがないので
、ガスとルームに移動して、しばし状況を観察していたが、やはり、ケイ殿だけが他と違う行動にでて、一人で、お茶菓子の観察をしている感じで、味見をしながら、材料を考えている
様で、本当に面白い子供だ、と、一仕切、観察を出来た様で、声を掛けて、テラスに移動して、話を始めると、イキナリ、テーブルの上に、大白金貨の詰まった箱を置いて、私の方に、
押出して来て、驚く事を話し始めた、間違いなく、普通の子供と思って、対応していると、深刻な事態に成りそうだ、と、心を引き締め直して、話を聞いて行くが、信じられない!!!
?????なぜ、うちの領地の年間予算より多い金を出せるのか!?出す気に成ったのか、話を聞いて行くうちに、猜疑心より、好奇心のワクワク感が勝る感じに成って来た!!!??
?男爵領を受け継いだ時の先は見えないがワクワクしていた感じに通じる物がある、話を聞くに間違いなく成功する未来しか思い描けない!?この工事施工方法書いた、手順書も、凄い革新的な施工方法で、一人の熟練した、技術者を対象にした物ではない、単一の仕事を一人黙々と行う事で、全体が進んで行く流れに成って居て、間違いなく出来る事が解るし、この図解入りの、施工動具が変わって居て、完全に街手は、剣の柄をイメージしていて、これであれば、作業しているのと、剣を振っているのが同じ感じで、基礎の筋肉を造るには申し分ないし、目に見えて、物が出来て行くのを見ながら、作業を行うのと、剣をただ、目標の回数を振るだけではやる気も変わってくるだろう、し、だいたい意図していなくても、確実に剣を振る身体が出来るのだから、後はたまに、模擬戦をさせてやれば、間違いなく、新兵より使えるし、熟練の兵士でも、自分だけで、筋力を維持するのは、難しから、全体から見れば、強い兵士の出来上がりだ、その上、金も出してくれるうえに、自領の街道整備から、初めて良いそうで、理由を聞いても、理に適って居て、素晴らしい
第1741話 ポリー男爵だがな!?友!♪?
と、自領の発展の図式も見えて来たし、まずは、この計画が無いとしても、バリル男爵家と、ジッコンの仲に成れただけで、万の見方を得たも同然で、バリル男爵は一騎当千強者で、剣王の名を受けて久しく、王国一番の剣士の呼び声が高いが、冒険者チームを率いて、我が領の国境紛争を処理に駆けつけて来てくれた時の、疾風怒濤の強さと神出鬼没で、敵を混乱させて、撃退してしまった手腕は流石だし、妻のアリサはチョー美人さんで!?て!?この国の王宮魔導師筆頭など屁でもない強さで、旦那のサポートのみで、最終的には、隣国のボンクラの兵士達の傷を治療していて、完全に聖女扱いで、あのエリアヒールは圧巻で、数千いや0.5万の敵軍の負傷兵と言わず、疲弊した兵士達を癒してしまい、「一先ず元気になりなさい!?この程度では、うちの冒険者チームの練習台にも成らないから、頑張ってね!?」と、言い放ちチームの後方に陣取ってしまい、多分同様の広域魔法を放てば、敵軍の陣形依っては、一軍を一瞬で、消滅させてしまうだろ、と、敵軍を察した様で、完全に戦意を削がれてしまって、降格した男爵の命令も聞かずに後退してしまい、見ていて痛快だった記憶が蘇った時以来の付き合いで、未だに、あの冒険者チームの仲間が、あのバリル男爵領で活動とゆうか、今の発展を決定ずけた、張本人達で間違えないだろ、しかし息子のケイ殿は更に逸材である事は間違いなく、当代一の策士とも、名参謀と言っても、間違えではないだろう、それに話しを聞けば、泳いでの魔法で、巨大な魔石を復元し放題だとゆう事で、更に驚きだが、それを行う事の出来る、膨大な魔力に驚かせられてしまつた!!、母親のアリサの影が薄れる程のとゆうか、あの精霊王様の影を薄くするとゆうか!?覆い隠してしまうほどで、困惑してしまう、しかしこれで当座の資金繰りが一気に解決だ、何と言っても、自領内の街道工事の開始以外が自己の裁量で、使い道自由て!?完全に自領の年間予算が倍に成った感じで、今までのツケを払った上での計算なので、今迄手を付けれなかった、案件の処理に当れるし、資金繰り以前に、この手引書さえあれば、自領内の発展は約束されたも当然な内容と、資産価値があり、人の働き方を根底から変革して、領民を豊かに出来るバイブルと成り得るだろ、とゆうかこれを実行していけば、技術者の育成が同時に出来て、人材の宝庫に成るのは当たり前で、働ける人材は増えれば皆が豊かに成るのは自明の理で、素晴らしい、と、自領以外での資金の使用については、聞いて置いた方が良いかと、聞いてみれば、金の捻出を使用としていた、橋の修復を完了してしまったとゆう話で!????あまりの荒唐無稽な話に我を失ったが、現在の状況を見ても、常識の範囲を変更する必要が有りそうだ、と、イキナリテーブルの上に、アーチ状の橋の模型を出して来た!??????????????????????????????????????何処から!?????????????????頭が混乱するが、結論は見えていて、ケイ殿が、国宝級の魔法の袋を待って使用しているには確実だが、今は、模型の作りの美しさと、違和感を指摘すると、まだ続ずきが有った様で、小さな少し台形に成った様な石材を幾つも小脇に抱えた袋から出している感じで、組上げて行く!??構造は単純明快で、言うは易し!?行うは難しいハズなのだが、ミニチアの橋の完成だ!!?美しい!?造形美とはこうゆうう物を指すのだろうなと思いながら、疑問をぶつけてみると、即答で、更に驚く事に、これだけの、魔力の潜在能力を隠せないでいるのに、単独で魔法を使えな!??んんんん???、と、魔力が身体に流れ込んできた、「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」これは、単独での操作が難しいのも頷ける、身体の成長と一緒で、魔力操作系の成長を待たなければ、操作は無理そうだが、無造作に操作なしに魔力を放出するだけで、辺り一面が消えてしまいそうだ、と、テーブルの上のミニチアの橋の下の部分に氷の橋が出来た、これまた美しいし、が、その整形技術に脱帽だ!!!有り得ない!???氷を出す魔導師はいるが、イキナリ、橋は無いかな!?氷の刃を出して、戦う勇者が過去にいたと言うか、ケイ殿の母上は、出来そうな気はする、しかしそうすると、あの川幅の広い川に、橋を架けるだけの資材を入れて置くことの出来る!?魔法の袋を持っている事に成るがもう、何でもアリかな!????しかし、帰りに、ケイ殿の作った、このミニチアの橋の模型の物が、現実に目られると思うとワクワクしてくる、と、??????????元気に成ってしまっつた???????????????ケイ殿の魔力が原因なのは間違えない感じで、心も体もウキウキして来た、このままでは、寝れそうもな、旅で寝込んでしまった、妻を起こすのも忍びないし、バリル男爵の教育の程を確認するのも一興だろうと、立会をお願いしたが、魔力と同様に底が見えない感じで、こちらの動きに完全に同調して加速している感じで、こちらも、身体の成長に身体の運動機能が追従で来ていなくて、相手の動きを模倣して、辛うじて、動けているのが解るが、リードの仕方は完全に一流をとうり過ぎて、達人級!?いや!?伝説級と言っても過言ではないだろ、何と言っても、自分の身体が、ここまで洗練された動きを出来る事が驚きで、バリル男爵の教育が行き届いている証拠で、ケイ殿が無意識に、その動きに誘導してくれている感じで、実に、滑らかで、無駄がなく、優雅にダンスを踊っている様で、幾らでも、動いて居られそうだが、身体の真の火照りの様な物が覚めて来た感じで、ケイ殿からの魔力を消費出来た様だ、実に清々し気分だ、と、そのまま言葉を交わす事も無く、剣を収めて、今晩は終わりにしよう、ああ!!!、ケイ殿が欲しい!!アンの婿殿として、迎えたいが、首を縦には振らないだろうな、自分で言うのも変だが、武人の嫁にするには、アンは娘は、最高だと思えている、自分の妻に不満がある訳ではないが、戦場の傍らで、自分の背中を預ける事が出来る伴侶を得られれば、それに勝る事は無いし、バリル男爵の尻に敷かれ具合を見るに、あそこまでの傑物は、少し遠慮したい感じも有るので、やはりアンは娘は最高の伴侶と成るだろうが、ケイ殿は解っている様で、自分の兄の家族の事を一番に考える御仁が「うん」と、も言うまい、確かにまだまだ、ケイ殿の兄は線が細くて心配な所もあるが、アンが認めればそれも有りかもしれない、と、宿に入る前に、ケイ殿に目礼だけでもしようと、振り向くと、解っていた様で、何かを投げて寄こしたので、手で、素早く受け取ると、玉の!?スーピドをころし損ねたのか、ての中で割れた、と、全身が光に包まれて、癒しの波動が全身を包んでいく!??治癒の!?癒しの!?魔法の魔法の様だ!?と、今度は、放物線を描く感じで、玉を寄こしてくれて、私の手の中にコイン大の玉が割れずに残った!!!多分、妻の事も見抜いている感じで、癒しの魔法を含んだ玉の様で、気ずかいが嬉しく、自然に頭を下げると、ケイ殿も自然に頭を下げてから、子供の様に!?手を振って!?子供だが!?部屋に入った行ったが「んんんんん!!!!!??????????」私達夫婦を!?寝かさ無いつもりか!????????????????????んんんん!!????????????副作用かな!?
しかし、たまには!?と!?そういえば、妻との語らいも、自領の問題を抱えていて、御無沙汰だったが、妻にも相談!?しろとゆう事かな!?「んんん!!!???胸が自然と熱くなる!???」そうゆうことなのだろ!?友とはやなり年齢とは関係ない様だ!!!!!良い気分だ!!!!!晴れやかだ!!!!!
と、思ったのはここまでで、やはりケイ殿の魔法玉には副作用が!?有ったのか!?元からの妻の性格だったのか!?病弱だった妻の身体が一晩で!?一瞬で回復してしまい!?暴虐の限りを尽くされて!?欲求不満!?八つ当たり!?元からの!?性癖!?これも!?意図!?して、私しも癒してくれたのかな!?しかし、若い時よりも仕えたから!?最高回数を軽く倍増してしまって、自分でも驚いているし、自身もついて、最終的には、僅差で、妻を蹂躙出来たので、結果オーライ!?かな!?と、今後のセイカツ!!が楽しみに成って来たが、後日何故か!?妻が、ケイ殿から、魔法玉が大量に入った袋をもらって居て、良い笑顔で、笑っていた感じで、セイカツ!?が嫁の管理下に置かれた様な気がするのは、気のセイ!?だろうか!?それもアリ!?なのかな!?旦那は尻に敷かれた方が!?夫婦円満!?なのか!?意味深で!?意味がフカイ!?人間の営みの心理的な根幹に関係しそうなかんじだ
第1742話 図書館に行こう!!!?行けると良いな!?行けるかな!?
と、翌朝は、朝早くから、兄様アッシュと、姉のマリアと、レイオちゃんと、アンさんと、ぼくとで、朝食前の体操替わりに、個別に模擬戦を始めて見た、一先ず、レイオちゃんの胸を揉みながら!?「バキ!!?ビシ!?」と、朝っぱらから、何を考えているのよまったく!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!朝だから!!!」と、睨まれてしまい、アンさんに白い目で睨まれてしまった!!!、とぼくは「あはははははははははは!!!一先ず皆の剣を貸してよ!?朝から打ち合う音を出すとウルサイからね、昨日!!図書館に行った時に見つけた魔法陣に、使えそうな物が有ったので、昨日の夜の内に、少し改良して、吸着シート魔法陣を造って見たから、皆の剣に貼り付けようと思って、多量の魔力エネルギーを注ぎ込んで上げないと可動出来ない感じでしか、完成しなかったから、魔力操作のお手伝いをしてもらおうと思っただけだよ!?」と、「パシン!?」と、姉のマリアが「人前では、慎みなさいよ!?ハシタナイでしょ!?まったく!?」と直ぐに「マリア!!?着眼点がズレていませんか!?議論をするだけ、ムダだですから、チャチャと、試してもらいましょうか!?て、その手は!?何よ!?胸はヤメナサイ!?まったく!!??」と、胸の!?前で、ワキワキしていた、手を下して、手を取りながら、吸着魔法陣に魔力を微調整しながら、魔法陣の各部分に、必要なだけ、注入していく、まだ解明出来て居ない部分があるので、その部分を意図的に空白地帯に成るように、魔力エネルギーを避けたりしながら、一先ず完成だ!?」と、
先ずは、ぼくの剣に、貼り付けて見ると、良い感じで、光出し、剣に浸み込む感じで、作用し終わった感じなので、一閃して、庭石を切断していみた!?確かに音はしないが!?何時もの事の様な感じで、兄様アッシュが「ケイ!?音を消したい様だが!?庭石程度を切っても音は出会いだろ!?、私の剣にも、その魔法陣を付けて見せてくれ、軽く打ち合わせて見れば、直ぐに解るだろう!?」と、ついでに皆の剣もぼくの前に置いて、魔法陣を付加すると、全体が光出して、上手く行った様で、剣を打ち合わせて見ると、「・・・・」良い感じで音が出ない感じに仕上がった様だ!?、と、最初に姉のマリアと、アンが手合せする様で、その横で、兄様アッシュとレイオちゃんがぼくと模擬戦を始める、最近は、パパさまテリーと、打ち合いが続く感じに成って来ているので、兄様との立会では、変化を付けて、レイオちゃんがタグを組む感じで行っている、感じだ、
と、三人で立ち会って居る横を気にして見ると、良い感じで、立会をしている感じで、姉さまの両手剣と違いアンさんはレイピアの使い手の様で、凄く素早い縦の動きで姉さまを翻弄している感じで、まったく、姉さまの、力を出せない感じにしている!?なかなかの使い手だ、レイピアを両手剣で居なされて、弾かれて、体勢を崩されるが、直ぐに高速で、着き出す、剣先に、姉さまも追撃出来ずに、体制を崩す感じで、拮抗している、ここまで出来る様に成る為には、なみなみならぬ努力が伺えるが、実は姉さまは、魔法を主体に訓練を積んで来ていて、護身用として、パパさまテリーが教えていた感じだけど、魔法の練習台に使われる様に成って、からは、更に白熱してしまって、魔法の練習!?剣の練習!?見たいな感じに成って来て、姉さまも性格上後に引けない感じで、イジでも、戦いながら魔法を練ろうと、ムキに成ればなるほど、剣の練習に成ってしまい、上達してしまった感じで、ちょうど良かったのかもしれない、と、昨日はボリー男爵様も来る様な事を言っていたが、子供達だけで、練習をしているから、気を使ってくれてるのかもしれない、しかし昨日の演武は楽しかった、本当に型にはまった武人さんの様で、動きの先が素直で実直で、型にハマった武人や、兵士などからは嫌がられそうなタイプで、うちのパパさまテリーみたいなのを一番苦手にして居そうな感じで、型は無く、自由奔放で、無軌道うな剣さばきと、閃きで、相手の意表を着いた動きで相手を翻弄して、スキを作らせて、攻撃する感じなので、型のある騎士式の演武をすると、ハシバシに、ハシ折るし!?、忘れるし!?覚える気が無い感じで、完全に演武向きではない!!!間違いない!!!断言出来る!?安心して、剣を動かす事が出来ないので、ボリー男爵様を相手にする時の様には、動く事が出来ないのだ、と、たまには、超光速の動きを体に行わせるのも、良い感じの様で、今日の身体の動きの切れがキレ!キレ!で、実に動き易く、こうして、平行思考で、他のことを考えたり、周囲を観察していても全然関係ない感じで、昨日と違う監視者!?、警護者!?の視線も感じる事が出来、交代要員まで、手の回る周到さを堅持している、様で、さすがはボリー男爵様で、仲間に成ってもらって、心強い感じだ、その点、パパさまテリーは、本当の最悪は、国を捨てて、家族と協力者だけを連れて、出国するのにも、躊躇することなく、執着もなく、出て行くだろうし、実際に、自分の実家とは、冒険者に成る為に絶縁場を叩きつけて、弟に強引に家督を着かせたが、結局は、冒険者として、冒険者チームとして、最高ウランクに成ってしまい、逆に窮屈に成り、下級貴族に新規に成ってしまう感じで、本当に物に頓着しない性格で、それが出来てしまう実力が有るだけに、周囲が困惑して居そうな感じだが、今では、普通に実家に行ったりしているので、父に父親!?お爺さん!?譲りの気質の様な気がしている、しかし、女性はそうは行かず、シガラミも有るし、自分の子供の事を優先する為、出来れば、姉さまには、安定した家庭を持ってもらいたいと思って、環境整備に慢心している最中なのだが、そう言えば、今朝には、川に掛けた橋を渡って、商人達が街に入って来そうだが、どう言った話に成って居るのか、気に成る所で、「兄様!?朝食前に、市場に行って見ませんか!?昨日の川での話が聞けるかもしれないし、ここまで、各地から街道が集まって来ている、街も珍しいし、王都の市場よりは、確実に安く手に入りそうだし、王都に着いたら、大人買いすると目立つから、最後の美味しい物!!!を見付ける最後のチャンスですよ!?と、なぜか「ケイ!!!直ぐに仕度しなさい、デイジーと、ライドは、もう、あそこに待機して、柔軟体操をしているから、問題ないはよ!?アンの警備も既に配置が済んでいる見たいなので、移動すれば、勝手に着いて来るから、大丈夫よね!?」と、姉のマリアが話しかけてくる!?姉さまも少し手加減をして、余所見をしていた様だ、しかし、耳聡い!?と、こちらの二人も依存がないようで、既に剣を収めて、行く準備を始める様で、兄様アッシュが「アンさんも着いておいで、楽しいことは間違えないからね、一先ず入り口で、待って居るから、家の人に了解を取っておいでよ!?」
第1743話 ??市場に行こう!!!?行くけどね!?買えるかな!?
と、全員が揃った所で出発だ!「アン!?話は出来た!?」と、アンさんが「両親はまだ寝ているみたいで、夜中にアレだけ動けば、歳なんだからね!?まったく!?一先ず、私付のメードさんに話しておいたから、問題はないは、市場に行くのは初めてだからワクワクするはね!?」と、話しながら、宿の人に聞いた方向に向かって、歩いて行く、まだまだ朝が早いので、通りを歩く人達もマバラで、どちらかとゆうと、荷物を運搬している人の荷馬車の方が多い感じがするし、ぼく達と同じ方向に向かっているので、市場に荷物を持って行く途中のようだ、しかし色んな格好をした人達がいて、色とりどりで、華やかだし、見た事も無い様な、民族衣装を着ている人も見られる感じで、他国からの貿易商人の様な感じで、兄様アッシュつぼくの前を歩く三人も、目で追いながら話している感じで、かなり喜んでいる、
と、道の先に人込み!?荷馬車の渋滞が見えて来た!?大きな市場の様で、荷物の量も半端無い感じで、市場に取り込みの最中のようだ、と、歩行者通路の方は、問題無く進める状態なので、順番待ちをしている荷馬車の横を通り過ぎて、直ぐに市場に入れたが、朝早いのに活気が市場の外まで伝わってくる感じで、一先ず大きな屋根の有る中央部分に向かって行くと、食材を中心に既に売り買いが始まっていて、と、ぼくは突然走り出し!!!!!「それ全部下さい!!!言い値で良いですよ!!!!少しそこと、そこと、あそこと、あれが、痛んで来てるけど!?まとめて購入するから、宜しくね!?」と、金貨を両手いっぱいに乗せて、店主に迫ると「おおおおお!!!!???威勢の良いガキだな!?旦那の使いか!?見る目も有るし、これだけで良いが、持って行くか!?運ぶか!?」と、ぼくは、店主のおじさんが取った残りの金貨をおじさんに渡しながら、宿に届けて置いて下さいね!?、急ぎませんから!?この混雑が終わってからで良いから、荷物の整理中に欲しい人が居たら、少し減っても構わないんで、売って上げて下さいね!?値段の差額はご自由にして下さいね!?他には在庫が無さそうなので、勝負が出来ますよ!?売れ残りが無いから安心ですものね!?フフフフフフフ!!!」と、「ゴチン!!!?」と、イキナリ頭に拳骨を落としながら姉のマリアが「痛いはね!?頭!?固過ぎよ!イキナリ走り出さないでよ!?驚くし、何て買い方してるのよ!?まったく!?ボタクラレてないの!?」と、ぼくが話す前に、店のおじさんが「あはははははははははは!!!言い値て、言われたが、一瞬で、値段を勘定して、少し多い金額を出して来ている感じで、多少色を付けてくれたのは、適正な価格だったて!?ことだよな!?ボウズ!!??あはははははははははは!!!」と、ぼくは「あはははははははははは!!!さすがは商売人ですね、判ってらっしゃる、それにぼくは、届ける時間を指定しなかったから、上手く商売をすれば、更に勝負が出来るから、楽しいよね!?フフフフフフフ!!!」と、「ダダダダダダダダダダ~~~~~~!!!!!!!!」と、またぼくは、ダットの如くダッシュを始めて、香辛料屋の前に来て、白金貨をお店のお姉さんの手を取り、乗せてから「全部下さいね!?、お釣りはいらないので、宿まで運搬をお願いししますね!?」と、白金貨を見て固まりながらも頷いてくれていて、と、「スカ!!??」と、音が聞こえた感じでが、ぼくは既に次の目標に加速していて、残像しか残って居な状態で、数回!?同じ鬼ごっこをしてから、少し落ち着いたので、朝食を出している、出店のテーブルに場所を確保してから、オーダーしながら、追い掛けて来てる皆に手を振って「美味しそうな、物が売っているから、朝食を食べちゃいましょうね!!???フフフフフフフ!!!」と、「ゴチン!?ゴツ!?バシ!?」と、椅子の上に立って居るぼくを引きずり降ろして、鉄拳制裁の嵐だ!?
第1744話 買えたぞ!?怪しい物!?美味しいもの!♪?
と、姉のマリアが「まったく!人の話も聞かないで!?チョコマカ!?チョコマカ!?と、よくこの人ごみの中を全力疾走で走り抜けてるはよね!?まったく!?美味しい物は手に入ったんだよね!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!バッチリでしょ!!!、今晩はぼくが夕食を作りますよ!!お腹の準備を忘れないで下さいね!?、一先ず飲み物も含めて、一通り頼んでおいたからね!?」と、ちょうど!!店員さんが「お待ちどうさまです!?お連れさんも来た様ね、一人で食べるのかと心配したは、まだあるから持って来るはね!?」と、皆に飲み物が行き渡り、鬼ごっこをしたので、喉が渇いたかな!?、と、皆が飲んでいる間にも料理が出て来て、皆で、ワイワイいいながら、大皿から、小皿に取り分けて、頂きますをした、なかなかいい味が出ているが、少し濃いめの様な感じで、市場の人達利用うするので、塩分補給かな!?、しかし本当に色んな食材や素材が豊富にある、と、ぼくは皆が、飲み物を飲み終わる前に、食事を終わらせて「じゃ~!ゴチソウサマ!?また!?買い付けに行って来るけど、ごゆっくりに食べて下さいね!」と、「あ・あ・あ・あ・あ・あ・・・」と、言っている間に、行方をくらませて、市場を走り回る感じで、買い物をして行く、さすがに、生ものは少ない感じだが、加工食品や、素材の加工品など、面白い物や!?、珍しい物!?見た事の無い物や!?よく解からない物まで、買いあさり、多少の物は、袋に入れるフリをして、次元収納にしまいこんでいった、と、皆が食べ終わったのか、アンさんの警護者が動きそうな感じだ、と、直ぐに移動を開始して、先程の食堂!?に行くと、男達に取り囲まれている感じで、何だろう!?と男達の後ろに、忍びよると、「お前達があのガキの連れなのは解かっているんだ、大人しく着いてこい、俺たちの雇いに主が呼んで来いと言っている!?」と、姉のマリアが「あはははははははははは!!!失礼な人達ね!?名前も言わずに、ハイそうですかて、着いて行くと思う!?だいたい、雇い主が指示を出したのは、良いとしても、貴方達!?たぶん!?招き方を間違えてるはよ!?その態度と、招き方では、相手の気分を害して、大きな取引も、ツテにする事も出来ない感じに成りそうなんだけど、大丈夫なの!?私が心配する事では無いけど、も一度指示を聞き直して来た方が身のためよ!?良い悪いは関係なく実力のある相手なら、貴方達!?消されるはよ!?本当に大丈夫!?」と、諭すように脅している!?本当に出来た姉様だ!!!???と、男達の顔を見なくても、震えているのが後ろからでも解る感じで、多分!?顔も青ざめて居そうな気がする!?役者が違い過ぎる!?三下に使いをさせる主人もどうかと思うが、あまり素性がよろしく無い相手の様な気がする、と、ぼくは後ろから「あはははははははははは!!!ぼくに用うらしいけど!?まだ一時間ぐらいは、この市場にいるから、死ぬ気で、雇い主に確認をしておいでよ!?くれぐれも、穏便にね!?ぼくは荒事は嫌いだけど、掛かる火の粉は全力で、取り払うけど!?この街を焦土にしたくなければ、ぼくの家族に対する口の聞き方には、注意してね!?」と、男達は、少し怒っているぼくの方を振り返りながら、ズボンを濡らしてしまっている!?、そんなに威圧した覚えは無いんだけど、良い物が手に入って、感情が高ぶってる余波が出てしまったのかもしれない、と!?男達が動こうとするので、「一先ず、姉様達に、礼儀を欠いた口上を述べた事を謝罪してから、動かないと、動けない様にしてしまうかも知れませんよ!?フフフフフフフ!!!」と、ニコヤカニ笑いながら言っているのに、口早に謝罪をすると、腰が抜けたのか、ハウヨウナ感じで、ドタバタとぼく達の前からいなく成ってしまった!?皆で、肩をすぼめて、首を捻っている感じだが、一人!?アンさんだけ、目を見開いて、ポカン!?て、言った感じで、見ているのが印象的だったが、兄様アッシュと、レイオちゃんは全く心配した様子も無く、平常運航で、次に何処を見て回るか話している感じで、弟と妹の事を完全に信用してくれているのかな!?
第1745話 裏の人材かな!?
と、ぼく達は、何事もなく食堂から移動を開始したが、周りで、見ていた怪しい人達は、ぼく達えのアプローチを断念した様で、解る人には判る感じで、穏便に!?虫!?除けが出来たしまったようだ、フフフフフフフ!!!と!?、思い付き、市場の脇にある飲み屋さんに行って見る事にして、道すがら皆で、露天の品物を見ながら、移動して行くが、先程の男の仲間らしい男は、こちらを尾行!?している感じで、本当に、雇い主に聞きに戻ったのかな!?と、考えながらも、出来合いの食べ物を少しずつチョイスして、皆で分け合いながら、ワイワイと味や見た目の評価等を話しながら、カフェにくると、やはり、川に掛けた橋が話題に成っていて、水神キョウと言うのが主流の様で、巨大な水龍様が氷のブレスで、ガラスの橋を創ってくれたと、声高々に、皆に話していて、いかに、荘厳で、壮大な橋が出来て居るかを大きな身振り手振りで、説明している感じで、特に疑問は持っていない感じで、橋を架けた、昼ごろには、全体を覆った氷も融けて、黒光りのするガラスの橋の全貌が見えた感じで、予定通りな感じだ、と、アンさんだけ事実を知らないので、一人で、喜んでいて、故郷に帰る時には、見てみたいと、楽しそうだ、皆は、それを見ながら、背中にヒア汗を掻きながら、同意している状態で、特には変には思われていない感じだ!?
と、紳士風の男性が近寄って来た!?イケメン!?ではないが、筋肉が紳士服を着ている感じで、存在感が半端無く、顔付が精悍で、なかなかの御仁が出て来た様だ、と、「お話し中!!失礼とは、思いますが、宜しいでしょうか!?」と、ぼくに向かって話しかけて来るので、皆に目で合図をして、そのまま話をしていてもらう事にして「初めまして、ケイ!と申しますが!?私で宜しいのでしょうか!?」と、男が「初めまして、ガストと申します、お見知りおきを今回、大量の金貨を市場に落として頂きましてありがとう御座いました!?つきましては、購入された物の、在庫がもう少し街の外れの倉庫街に保管してありますが!?購入を希望されるかと思いまして、声を掛けさせたのですが、少し手違いと私の指示が行き届きませんで、失礼をした様で、改めて、皆様にお詫びを申し上げたく、直接伺わせていただきました、どうもすみませんでした!」と、キレイなお辞儀をすると、「おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!??????」と、小さな慄きが各所で起こる感じで、知る人は知る、実力者の様だ!!!、と、ぼくは、懐から、金の入った袋を出して、男の手を取りながら、上に乗せて「そうゆう事でしたら、大歓迎です、連れも、許してくれるそうなので、こちらからもお願いしたいですね!?」と、ガストさんが「かなり金額が多い様な感じですが、何か!?ご要望がおありでしょうか!?」と、ぼくは一先ず、皆に倉庫街の確認をする旨を伝えて、クロだけを伴って、歩きながら話しましょうかと、皆と別れた、感じで、まだ市場の半分も見て居ないが、残りは、装飾品と、服と家具とか、雑貨を中心とするエリアである事を、聞いて居たので、女性のショッピングは兄様アッシュにお願いする事にして、もちろんそんな事は、おくびにも出さないで、ガストさんと一緒に市場を出て行き、少し人どうりの少ない路地に入った所で、ぼくは「一先ず袋の中を確認してもらえます!?勘違いをしてると、話がかみ合わなく成りますので、先ずは確認ですね!?」と、ガストさんが「ああ!?この重さならかなりの金額だとは思うが、まあ、俺でも扱う金額かな!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???????????????????????????????」と、袋を開けて、また閉めて、空を仰ぎ見てから、また、袋の中を覗いて、同じ事を数度繰り返すと、「お前!?何者だ!?俺に何をさせたいんだ!小領が売りに出てたら、買える金額はありそうなんだが!?大白金貨は初めてお目に掛かったが、偽物を出しても意味が無いがな」と、ぼくは「取引するのに、手間でしたら、白金貨でも、金貨でも、魔石でも良いですよ!?」と、少し大きい程度の魔石を取出して、横を歩くガストさんに放り投げると、「おおおお!!!?危ないだろ!?価値が解かってやっているなら、たいがいだぞ!?まったく!?数が有るのか!?もう少し小さいのが数あると、取り扱いが楽だし、金貨より好む相手も居るから、重宝しそうだがな!?」と、ぼくは、もう少し小ぶりの、魔石の詰まった、袋を今度は手渡すと、「おおお!!!???有るんだ!?確認させてもらうぞ!?おおおおおおおお!!!!?、小粒で良い物が揃って居るな!?色が良いな!?込めて有る魔力が良いのかな!?魔道具の燃料より、宝石として売れそうな品物だな!!?恐れ入ったぜ!?」と、ぼくは「気に入ってもらえて、良かったよ、で、お願いなんだけど、王都で物資不足に成らない程度に、バリル男爵領に物資を流して欲しいんだけど!?あと、ボリー男爵様が欲しい物資が有ったら、無償で廻して欲しいんだけど!?もちろん買占めはダメだよ!?値段が高騰したら、皆が困るからね、実妙な采配が必要に成ると思うけど、お願い出来ます!?」と、ガストさんが「はあ~~!!!凄い話だな!?ボリーも絡んでいるのか!?そうじゃなきゃ、無償提供は無いよな!?で、お前さん、ケイは何者だ!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!何者でも無いよ、バリル男爵家の二男坊だよ!?」と、ガストさんが「そうか!?で、目的と、期間と、必要な物資の量を教えてくれ!?」と、ぼくは「量は、今言った様に、今の流通を阻害しない量と、期間は、ガストさんが働ける間かな!?」と、ガストさんが「はあ~~~!!!???また!?大きく出たな!?で、俺の報酬は!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!ご自由に!?贅沢な暮らしをしたって、どうせ使い切らないんだから、金額を決めても意味が無いでしょ!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!まったくだ、今でも金には困って無いからな、この金額を手にして、報酬の話をしても、意味がないな!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!でしょ!?で、ぼくの目的は、ガストさんに、この大陸の流通王に成ってもらいたくてね!?楽しそうでしょ!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!更に、大物が出て来たな!?国をひくり替えす気か!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!100年後にはね、そうなるだろうね!?大陸の物流と金を牛耳れば、表の権威なんて、紙屑当然で、名誉職ぐらいの扱いに成るだろうね!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!100年後か!?気の長い話だが、準備期間としたら必要かもな!?」と、ぼくは「そうですね、一先ずは、今ある物資の流れを、押さえて、10年後には、バリル男爵領と、ボリー男爵領で、物資の大増産が始まりますので、今の内に、流通機構の構築をお願いします!?王国系の問題にかんしては、ボリー男爵様に一任してありますから、問題に直面する前に相談してくださいね!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!そこが一番のネックに成ると指摘をしようと思っていたが、ボリーが後ろ立てに成ってくれるなら、問題は無さそうだな!?」と、ぼくは「それと一番の問題が有るんですが!?聞いてもらえますか!?」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!ケイ!?が言うと、背筋が伸びて、硬直しそうだが、面白そうだから良いぞ!?」と、ぼくは「あはははははははははははは!?流石はガストさん!?即答で決断してもらえるとは、嬉しい限りですね!?フフフフフフフ!!!」と、ガストさん「おいおい!!!??まてまて、聞くと言っただけで、承認した訳ではないぞ!?」と、慌てているが、ぼくは笑いながら、魔法玉を口を開けて、話している、ガストさんの口に数十個!!放り投げた!!!「あわわわわわわ!!!?????」しているが、ガストさんの全身が光出して、顔の傷が薄れて、少し見えていた、白髪が無く成った!?と、ガストさんが「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!????????????????????????使えるのか!???」と、言いながら、ズボンを触りながら「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!??????????????????????あるぞ!?無かった物が!???デキルノか!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!もちろんですよ!?少し効き過ぎた感じ見たいなんで、あとは後ろを着いて来る、部下の人に案内してもらいますから、用事を済まして来て下さいね!?あと、今!!ガストさんが服用した物と同じ物が入っていますから、最後のお願いを遂行して来て下さいね!!!!!????フフフフフフフ!!!」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!解った様な!?解らないような!?感じだが!?あとで、ボリーの所に行けば会えるんだろ!!!???しかし良く解るな!?相手が病気なのを!?」と、ぼくは「あはははははははははは!!!匂いとフインキですかね!?これで、お互いの問題が解決したんだから、ガストさんほどの男性から、女性の一人や二人大丈夫ですから、頑張って下さいね!?フフフフフフフ!!!」と、ガストさんが「あはははははははははは!!!~~~~~~~~~~~~~~~」と、ドップラー効果を響かせながら、来た通りを曲がって、見えなく成ると、変わりに、30代ぐらいの女性秘書風の人が出て来て、ぼくの方に近づいて来て「初めまして、ガストの秘書兼、警護役を務めております、デラと、申します、お見知りおきを!!?」と、ぼくは「初めまして!?綺麗な方ですね!?今度、ガストさんと会ったら、この袋の中身の物を、飲み物に入れて下さい!?甲斐性無しのガストさんでも、踏ん切りがつくでしょうから!?気合を入れるなら、少し自分で飲んでからでも問題ないですからね!?」と、デラさんが「何となく話の流れ的には、判りますが!?良いのでしょうか!?」と、ぼくは「ガストさ
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