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えいや!!って感じで!!
驚く4人に再度口を開く。
「だから私がロックドラゴンを倒すって言ったの」
それを聞きフィーリアさんが慌てて口を開く。
「リアちゃん、ロックドラゴンに貴女特製の【エアブレイド】でも傷一つ付けられないわよ?それくらいロックドラゴンの皮膚って硬いの!!」
まあロックドラゴンの皮膚ってどう見ても岩にしか見えないよね、あれって本当に皮膚なんだろうか?接着剤かなんかで張り付けたとかじゃないのかな?とても気になる!!
「まあ見てて」
私は馬車を降りてゆっくりとこっちに向かってくるロックドラゴンに向かい歩き始める。
私は歩きながら右手をロックドラゴンに向けて口を開く。
「【ストームウェーブ】」
私が作った風の大波がロックドラゴンを襲い、風の波が収まるとロックドラゴンの首が落下した。
良し!!ロックドラゴンの首を落とせた!!!あ!でも勢いがありすぎて地面に大きな亀裂も出来ちった!!後で埋めておかないと怒られる!!
「「「「は?」」」」
ん?後ろで何か言った?と思って振り向くと御者さんを含めた4人が私と首がなくなったロックドラゴンを交互に見て驚いていた。
「え?どうしたの?何かあった?」
私が首を傾げながらそう聞くとマリーさんが私の所まで走って来て私の両肩を『ガシッ!!』っと掴み口を開く。
「今何をやったの?」
「え?何をやったって風の上位魔術を使っただけだよ?」
ロックドラゴンの皮膚を【エアブレイド】で断ち切れないと思い、だったら上位魔術を使えばいいと思い【ストームウエーブ】を使った。
「いやいやいや!!絶対に【ストームウエーブ】の威力じゃないでしょ!!私も使えるけどあんな威力は出ないわ!!」
フィーリアさんが真っ青な顔で叫ぶようにそう言ったのを聞き私は首を傾げて・・・・あ!と思い口を開く。
「【ストームウエーブ】もさっきみたいに私の考えたアイディアを入れてます!こう・・・・ぐぐっとやってえいや!!って感じで!!」
あれ?何でそんな呆れた顔で私を見るの?私変な事は言ってないよ?
「言ってる意味が分からないわ・・・・【エアブレイド】の時みたいにきちんと説明して欲しいんだけど?」
どうしよう・・・・・・・・・・上位魔術に関する説明は出来ないんだよね・・・・だってシアが私の説明の通訳が出来なかったから!!シアも頑張って通訳してくれようとしてたんだけど結局は諦めたからフィーリアさんに説明が出来ない!!
「えっと・・・・だからこう・・・・ぐぐっとやってえいや!!って感じで!!」
「「「わからない!!」」」
・・・・・・・・ガレスさんとマリーさんとフィーリアさん・・・・息ピッタリですね!!
「まあ私はその感覚で【ストームウエーブ】を使った結果ああなったって事で」
私がそう言うと3人供苦笑していた。
「あ!このロックドラゴンも私がもらっていいんだよね?」
私がそう聞くとガレスさんが真剣な顔で頷き口を開く。
「無論だ、お前が倒したんだからお前の物だ」
私はその言葉に頷き口を開く。
「良かった・・・では【ディメンションスペース】」
ロックドラゴンを【ディメンションスペース】に入れた後に私はマリーさ気になってた事を聞くべく口を開く。
「ねえマリーさん・・・やっぱりこれって埋めた方がいいよね?」
私の視線の先にはロックドラゴンの首を落とした時に出来た地面の亀裂が。
「そうね・・・・・これ・・・どれだけ深いのかしら?落ちたら危なそうだから埋めた方がいいわね」
しっかりと埋めた後に私達は旅を再開した。
「だから私がロックドラゴンを倒すって言ったの」
それを聞きフィーリアさんが慌てて口を開く。
「リアちゃん、ロックドラゴンに貴女特製の【エアブレイド】でも傷一つ付けられないわよ?それくらいロックドラゴンの皮膚って硬いの!!」
まあロックドラゴンの皮膚ってどう見ても岩にしか見えないよね、あれって本当に皮膚なんだろうか?接着剤かなんかで張り付けたとかじゃないのかな?とても気になる!!
「まあ見てて」
私は馬車を降りてゆっくりとこっちに向かってくるロックドラゴンに向かい歩き始める。
私は歩きながら右手をロックドラゴンに向けて口を開く。
「【ストームウェーブ】」
私が作った風の大波がロックドラゴンを襲い、風の波が収まるとロックドラゴンの首が落下した。
良し!!ロックドラゴンの首を落とせた!!!あ!でも勢いがありすぎて地面に大きな亀裂も出来ちった!!後で埋めておかないと怒られる!!
「「「「は?」」」」
ん?後ろで何か言った?と思って振り向くと御者さんを含めた4人が私と首がなくなったロックドラゴンを交互に見て驚いていた。
「え?どうしたの?何かあった?」
私が首を傾げながらそう聞くとマリーさんが私の所まで走って来て私の両肩を『ガシッ!!』っと掴み口を開く。
「今何をやったの?」
「え?何をやったって風の上位魔術を使っただけだよ?」
ロックドラゴンの皮膚を【エアブレイド】で断ち切れないと思い、だったら上位魔術を使えばいいと思い【ストームウエーブ】を使った。
「いやいやいや!!絶対に【ストームウエーブ】の威力じゃないでしょ!!私も使えるけどあんな威力は出ないわ!!」
フィーリアさんが真っ青な顔で叫ぶようにそう言ったのを聞き私は首を傾げて・・・・あ!と思い口を開く。
「【ストームウエーブ】もさっきみたいに私の考えたアイディアを入れてます!こう・・・・ぐぐっとやってえいや!!って感じで!!」
あれ?何でそんな呆れた顔で私を見るの?私変な事は言ってないよ?
「言ってる意味が分からないわ・・・・【エアブレイド】の時みたいにきちんと説明して欲しいんだけど?」
どうしよう・・・・・・・・・・上位魔術に関する説明は出来ないんだよね・・・・だってシアが私の説明の通訳が出来なかったから!!シアも頑張って通訳してくれようとしてたんだけど結局は諦めたからフィーリアさんに説明が出来ない!!
「えっと・・・・だからこう・・・・ぐぐっとやってえいや!!って感じで!!」
「「「わからない!!」」」
・・・・・・・・ガレスさんとマリーさんとフィーリアさん・・・・息ピッタリですね!!
「まあ私はその感覚で【ストームウエーブ】を使った結果ああなったって事で」
私がそう言うと3人供苦笑していた。
「あ!このロックドラゴンも私がもらっていいんだよね?」
私がそう聞くとガレスさんが真剣な顔で頷き口を開く。
「無論だ、お前が倒したんだからお前の物だ」
私はその言葉に頷き口を開く。
「良かった・・・では【ディメンションスペース】」
ロックドラゴンを【ディメンションスペース】に入れた後に私はマリーさ気になってた事を聞くべく口を開く。
「ねえマリーさん・・・やっぱりこれって埋めた方がいいよね?」
私の視線の先にはロックドラゴンの首を落とした時に出来た地面の亀裂が。
「そうね・・・・・これ・・・どれだけ深いのかしら?落ちたら危なそうだから埋めた方がいいわね」
しっかりと埋めた後に私達は旅を再開した。
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