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1章 王子サマの日常
みんなで執務室 ②
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「たっだいま~!!!」
元気良く半裸の焔矢が執務室の扉を開けた。
瞬間、
ケラケラと、焔矢が爆笑し始めるので、紀伊助を肩に乗せた剛磨が我先にと入ってきた。
「「おおおおお!!!」」
二人が感嘆の声を上げるので
なんだ、どうしたと樹魅と柊路も急いで執務室に来ると
樹魅が膝から崩れ落ちた。
「皆して、なにやってるんですかぁぁぁ!!!!」
そこには
鬼を滅する少年達の物語の
主人公の菅公
ラスボスの篁さん
部下達は
上弦の壱から参までと
炎の柱と蟲の柱がいる。
皆、ニッコニコである。
「やっぱり樹魅もオカンの格好しなきゃ!!!」
「せめて、なんかの柱にしてくれぇ~」
樹魅の願いは届かず、割烹着を着せられ、
篁さんから、結局全員に
美味しいチーズケーキが振る舞われた。
元気良く半裸の焔矢が執務室の扉を開けた。
瞬間、
ケラケラと、焔矢が爆笑し始めるので、紀伊助を肩に乗せた剛磨が我先にと入ってきた。
「「おおおおお!!!」」
二人が感嘆の声を上げるので
なんだ、どうしたと樹魅と柊路も急いで執務室に来ると
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「皆して、なにやってるんですかぁぁぁ!!!!」
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