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外伝 センバは続く
わたちのゆくみち 10
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「「「「は???」」」」
「エクリューシ様、人を指さして、なにを言ってるんです?」
きゃお、よーくさまがわたちをかばって、ぎゅってしてくれてます!
「なにって、ヨークは領地住まいだから知らないのか?!
今、王都では子供の誘拐事件が多発してるんだ!私がその事件の責任者をしているのだよ!幼子を狙うなど、不届きな奴らを、私が捕まえるのだ!
そしたら丁度、ヨークが王都に来ていると聞いてな、もちろん私を助けてくれるであろう!
その話をしようとしようと屋敷へ行けばセンバに行ったと言われるし。
もしや昨日届けた手紙を読んでいないのかと思ってな、迎えにきたと言うわけだ。
やはり、私は天に祝福されているのだろうな!
迎えに来た先で、私の考えた作戦、囮に使える丁度いい子供が居るではないか!」
むだにきらきらなひとが、ビシィっと、こうかおんつきで、わたちをゆびさちます。
「「「は?」」」
「あ"あ"あ"ん"?!囮?丁度いい?シメる」
ままたちは、おくちをあけて、ぱぱは、さっきがだだもれでしゅ。
「ヒィィ!」
よーくさま、がくぶるで、わたちをだきちめてくださいます!ぱぱ、ぐっじょびゅでしゅ!!
「ライ!ステイ!」
「リア!?しかしだな!!」
「お気持ちは、よぉーく、よぉぉぉーーーっく分かるわ!でも、ライが犯罪者になるのはダメよ?」
ままが、ぱぱのてをにぎります。
「ああ、ライ様が手ぇ出した時点で、ブライン侯爵家に借りが出来るな。あっちは実害ゼロでヘドロを排除出来るんだから。
ライ様、今はステイだ」
りおじしゃまもおさえてますが、さっきがもれてましゅ。
あのきらきらなひと、ぜんぜん!まったく!これっぽちも!きじゅかにゃいんですね?
じみに、わたちもこわいのよ!
ここは、わたちが、わたちこそが!よーくさまをまもらねば!
「ぱぱ、きらきらなしと、なにいってりゅの?」
「キラキラ?あぁ、ヘドロは見た目はキラキラだな!アンジュは良く見てるな!」
ぱぱ、なでてくてりゅけど、だっこは、よーくさまがいいのよ!ぱぱのところには、いかないのよ。
「ライ様、アンジュは説明を求めてるね。うん、アンジュは賢いね」
りおじしゃまが、あんじゅのあたまをなでます。
「ちゃんと説明すればこの子はわかるよ。いいかい、アンジュ。
あのヘドロはね、気づいてると思うけど、俺達が嫌いな、大嫌いな人間だ」
りおじしゃま、2かいもいわなくても、なんとなくわかってましゅ。
「アンジュを囮に、囮って解るかな?んっと、可愛いアンジュを使って、悪い奴らを誘き寄せようとしてるんだよ。
つまり、悪い奴らがアンジュの近くに来るってことんだ。
アンジュが怖い思いをすることを前提に、事件が起こることをのぞんでるんだよ。
だから、ママとパパがおこってるんだ。アンジュに危険が伴うからね」
うん?
わたち、あぶないの?
「エクリューシ様、人を指さして、なにを言ってるんです?」
きゃお、よーくさまがわたちをかばって、ぎゅってしてくれてます!
「なにって、ヨークは領地住まいだから知らないのか?!
今、王都では子供の誘拐事件が多発してるんだ!私がその事件の責任者をしているのだよ!幼子を狙うなど、不届きな奴らを、私が捕まえるのだ!
そしたら丁度、ヨークが王都に来ていると聞いてな、もちろん私を助けてくれるであろう!
その話をしようとしようと屋敷へ行けばセンバに行ったと言われるし。
もしや昨日届けた手紙を読んでいないのかと思ってな、迎えにきたと言うわけだ。
やはり、私は天に祝福されているのだろうな!
迎えに来た先で、私の考えた作戦、囮に使える丁度いい子供が居るではないか!」
むだにきらきらなひとが、ビシィっと、こうかおんつきで、わたちをゆびさちます。
「「「は?」」」
「あ"あ"あ"ん"?!囮?丁度いい?シメる」
ままたちは、おくちをあけて、ぱぱは、さっきがだだもれでしゅ。
「ヒィィ!」
よーくさま、がくぶるで、わたちをだきちめてくださいます!ぱぱ、ぐっじょびゅでしゅ!!
「ライ!ステイ!」
「リア!?しかしだな!!」
「お気持ちは、よぉーく、よぉぉぉーーーっく分かるわ!でも、ライが犯罪者になるのはダメよ?」
ままが、ぱぱのてをにぎります。
「ああ、ライ様が手ぇ出した時点で、ブライン侯爵家に借りが出来るな。あっちは実害ゼロでヘドロを排除出来るんだから。
ライ様、今はステイだ」
りおじしゃまもおさえてますが、さっきがもれてましゅ。
あのきらきらなひと、ぜんぜん!まったく!これっぽちも!きじゅかにゃいんですね?
じみに、わたちもこわいのよ!
ここは、わたちが、わたちこそが!よーくさまをまもらねば!
「ぱぱ、きらきらなしと、なにいってりゅの?」
「キラキラ?あぁ、ヘドロは見た目はキラキラだな!アンジュは良く見てるな!」
ぱぱ、なでてくてりゅけど、だっこは、よーくさまがいいのよ!ぱぱのところには、いかないのよ。
「ライ様、アンジュは説明を求めてるね。うん、アンジュは賢いね」
りおじしゃまが、あんじゅのあたまをなでます。
「ちゃんと説明すればこの子はわかるよ。いいかい、アンジュ。
あのヘドロはね、気づいてると思うけど、俺達が嫌いな、大嫌いな人間だ」
りおじしゃま、2かいもいわなくても、なんとなくわかってましゅ。
「アンジュを囮に、囮って解るかな?んっと、可愛いアンジュを使って、悪い奴らを誘き寄せようとしてるんだよ。
つまり、悪い奴らがアンジュの近くに来るってことんだ。
アンジュが怖い思いをすることを前提に、事件が起こることをのぞんでるんだよ。
だから、ママとパパがおこってるんだ。アンジュに危険が伴うからね」
うん?
わたち、あぶないの?
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