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外伝 センバは続く
わたちのゆくみち 16
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おひるねをしてから、あんが、ちぇんばのれきちをものがたりで かたってくれます。
これですこしづつ ことばとれきちをおぼえていくのです。
ゆうちゃさま!みならいまちゅ!おせおせどんどん、さいごは、なきおとし!ですね!!
そのあと、おやつをたべているときに、あれぐろがきました。
こいばなです!
そうですか、そうですか!あれぐろのおもいびとは ししゃいさまでちたか!
にゅ?!あれぐろも にじゅっさいさ!あんじゅといっしょでしゅ!
「あれぐろ!わたちたちはゆうしゃのくにのにんげんでしゅ!おせおせどんどん!さいごはなきおとしでしゅ!」
「なるほど!もっと押して押して、押し倒して良いのね!!そして女の涙は最終兵器!
アンジュ様、私、この旅でヤるわ、シトめるわ!!」
「あれぐろ、そのいきでしゅ!!」
「お嬢様!けしかけない!!」
あんが、ひっしでとめてましゅ。
「良いですか、アレグロ。貴女のその気持ちはとうの昔に司祭様に届けたのでしょう?
司祭様のお気持ちを無視して進むのは押し付け、ストーカー、変態です。
余計に嫌われます。お止めなさい」
「す、ストーカー…」
「へんちゃい…」
どうしましょう、わたちもよーくさまにきらわれてしまうのでしょうか。
「例えば。
オムツも取れていない、おしゃぶりしたままの赤ちゃんが、背後から忍び寄って、高速で自分によじ登ってきたら恐怖でしょう?
子供だから、と許されても、それが毎日、2時間置きとかにされてみなさい、いい加減嫌になります。
ならば、子供の可愛さを活かして愛でてもらったほうがいいでしょう。
そして、自分磨きをなさい。
無理して大人にならなくてもいいのです。
大人になる過程の変化を、あの娘がこんなに綺麗になっていく、いつの間にか自分を支えてくれている、という変化を見せていきなさい。
その方が、よっぽど夢中に出来ますよ」
「「おおおおぉぉ!!」」
あれぐろといっしょに はくしゅしてしまいました。
「ですので、お嬢様!化粧品をいじるのは金輪際おやめくださいね!」
あ、はい。ごめんなさい。
なんていってたら、
らんらんらーん らんらんらーん にゃんにゃがにゃんにゃん…
ふちぎなおんがくが、うえからふってきまちた。
あれぐろと、あんといっしょにうえをみて、なにもないので、くびをかしげていたら、ぱぱがはちってきました。
「アンジュ、それからアンも一緒に。
ああ、アレグロ、子供達は訓練場だ。全員応接室に呼んできてくれ」
「ハイ!」
あれぐろは はちっていってしまいました。
あんじゅはぱぱのだっこでいどうです。
おうせつしつにいくと
「おおぉ!!これが嬢ちゃんとシラヌイの娘か!!ちっさいな!!」
てーぶるにすわって、おかしをもっしゃもっしゃたべてる、おむつのあかちゃんがいました。
あん。
これがもしかして、こうそくでよじのぼってくる あかちゃん?
これですこしづつ ことばとれきちをおぼえていくのです。
ゆうちゃさま!みならいまちゅ!おせおせどんどん、さいごは、なきおとし!ですね!!
そのあと、おやつをたべているときに、あれぐろがきました。
こいばなです!
そうですか、そうですか!あれぐろのおもいびとは ししゃいさまでちたか!
にゅ?!あれぐろも にじゅっさいさ!あんじゅといっしょでしゅ!
「あれぐろ!わたちたちはゆうしゃのくにのにんげんでしゅ!おせおせどんどん!さいごはなきおとしでしゅ!」
「なるほど!もっと押して押して、押し倒して良いのね!!そして女の涙は最終兵器!
アンジュ様、私、この旅でヤるわ、シトめるわ!!」
「あれぐろ、そのいきでしゅ!!」
「お嬢様!けしかけない!!」
あんが、ひっしでとめてましゅ。
「良いですか、アレグロ。貴女のその気持ちはとうの昔に司祭様に届けたのでしょう?
司祭様のお気持ちを無視して進むのは押し付け、ストーカー、変態です。
余計に嫌われます。お止めなさい」
「す、ストーカー…」
「へんちゃい…」
どうしましょう、わたちもよーくさまにきらわれてしまうのでしょうか。
「例えば。
オムツも取れていない、おしゃぶりしたままの赤ちゃんが、背後から忍び寄って、高速で自分によじ登ってきたら恐怖でしょう?
子供だから、と許されても、それが毎日、2時間置きとかにされてみなさい、いい加減嫌になります。
ならば、子供の可愛さを活かして愛でてもらったほうがいいでしょう。
そして、自分磨きをなさい。
無理して大人にならなくてもいいのです。
大人になる過程の変化を、あの娘がこんなに綺麗になっていく、いつの間にか自分を支えてくれている、という変化を見せていきなさい。
その方が、よっぽど夢中に出来ますよ」
「「おおおおぉぉ!!」」
あれぐろといっしょに はくしゅしてしまいました。
「ですので、お嬢様!化粧品をいじるのは金輪際おやめくださいね!」
あ、はい。ごめんなさい。
なんていってたら、
らんらんらーん らんらんらーん にゃんにゃがにゃんにゃん…
ふちぎなおんがくが、うえからふってきまちた。
あれぐろと、あんといっしょにうえをみて、なにもないので、くびをかしげていたら、ぱぱがはちってきました。
「アンジュ、それからアンも一緒に。
ああ、アレグロ、子供達は訓練場だ。全員応接室に呼んできてくれ」
「ハイ!」
あれぐろは はちっていってしまいました。
あんじゅはぱぱのだっこでいどうです。
おうせつしつにいくと
「おおぉ!!これが嬢ちゃんとシラヌイの娘か!!ちっさいな!!」
てーぶるにすわって、おかしをもっしゃもっしゃたべてる、おむつのあかちゃんがいました。
あん。
これがもしかして、こうそくでよじのぼってくる あかちゃん?
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