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外伝 センバは続く
私の行く道 38
「イチイ!よくやった!リオ!さぁ、祭りだ!!」
じぃじが前に出てきて拳を突き上げると、
「「「「「うおおおおぉぉぉぉ!!!!」」」」」
後ろにいた領民達が地鳴りのような歓声をあげます。
「その前に!!」
ばぁばがじぃじを巨大な氷像に閉じ込め、じぃじを止めます。
「イチイ!赤ちゃんと一緒に抱き締めさせて!」
涙目のばぁばが両手を広げているので、チィおばさまは双子を抱いたまま、ばぁばの胸に頭をグリグリ押し付けます。
「あああ、んもう、なんて可愛い子達かしら。
イチイ、よく頑張ったわね!身体はどう?もう大丈夫?
いや、乳飲み子をこんなに抱えたままの旅が大丈夫なわけ無いわね!
皆!まずは屋敷へ帰って、皆と赤ちゃんに休んで貰ってからよ!!」
ばぁばはオモトを抱き上げ、後ろの皆に宣言します。
バッキーーーン!と氷像から飛び出したじぃじも
「俺の女神!俺にも孫を見せてくれ!!あぁぁ!嬉しいなぁ、楽しいなぁ!おおぉ!リオが抱いてるのが3人目だな!なんて可愛いんだうちの孫達!!」
サラサの頭を撫でます。
後ろの皆も我慢出来ずに、チィおばさま達を取り囲み
「ちっちゃいな!」「そりゃ赤ちゃんだもん」「3人だ賑やかになるぞ!」「こんだけ騒いでも泣かないな!」「将来大物確定だな!」
と口々に言い合いながら、笑顔があふれています。
「リアにシラヌイもお疲れ様!アンジュ!ばぁばに貴女の顔を見せてちょうだい!!」
ばぁばは人混みから抜け出して、両手を広げています。
「はい!!」「ぐふっ」
ばぁばの胸に飛び込んだら、ばぁばから変な息が漏れました。そうでした、黒髪以外タックル禁止を忘れていました。
「ばぁば、ごめんなさい」
ばぁばの胸の中で謝ります。
「良いのよ、私も忘れてたから。そうね、アンジュも立派なセンバの子だものね。
さぁ、皆、屋敷へ帰るわよ。
明日から祭りの準備を始めましょう!三つ子の誕生祭と、アンジュの3歳もお祝いよ!」
「「「「「ぃやっっっっっほーーーーーーい!!!!」」」」」
ばぁばの宣言に、皆が拳を突き上げ反応し、その後ろで、孤児院の子達が飛んでくるくる回ってます。
祭りでは盛大にその技を披露しましょう!
あぁ、やっと、大好きなセンバに帰って来た。
うん、ここが私の生きていく場所だ。
じぃじが前に出てきて拳を突き上げると、
「「「「「うおおおおぉぉぉぉ!!!!」」」」」
後ろにいた領民達が地鳴りのような歓声をあげます。
「その前に!!」
ばぁばがじぃじを巨大な氷像に閉じ込め、じぃじを止めます。
「イチイ!赤ちゃんと一緒に抱き締めさせて!」
涙目のばぁばが両手を広げているので、チィおばさまは双子を抱いたまま、ばぁばの胸に頭をグリグリ押し付けます。
「あああ、んもう、なんて可愛い子達かしら。
イチイ、よく頑張ったわね!身体はどう?もう大丈夫?
いや、乳飲み子をこんなに抱えたままの旅が大丈夫なわけ無いわね!
皆!まずは屋敷へ帰って、皆と赤ちゃんに休んで貰ってからよ!!」
ばぁばはオモトを抱き上げ、後ろの皆に宣言します。
バッキーーーン!と氷像から飛び出したじぃじも
「俺の女神!俺にも孫を見せてくれ!!あぁぁ!嬉しいなぁ、楽しいなぁ!おおぉ!リオが抱いてるのが3人目だな!なんて可愛いんだうちの孫達!!」
サラサの頭を撫でます。
後ろの皆も我慢出来ずに、チィおばさま達を取り囲み
「ちっちゃいな!」「そりゃ赤ちゃんだもん」「3人だ賑やかになるぞ!」「こんだけ騒いでも泣かないな!」「将来大物確定だな!」
と口々に言い合いながら、笑顔があふれています。
「リアにシラヌイもお疲れ様!アンジュ!ばぁばに貴女の顔を見せてちょうだい!!」
ばぁばは人混みから抜け出して、両手を広げています。
「はい!!」「ぐふっ」
ばぁばの胸に飛び込んだら、ばぁばから変な息が漏れました。そうでした、黒髪以外タックル禁止を忘れていました。
「ばぁば、ごめんなさい」
ばぁばの胸の中で謝ります。
「良いのよ、私も忘れてたから。そうね、アンジュも立派なセンバの子だものね。
さぁ、皆、屋敷へ帰るわよ。
明日から祭りの準備を始めましょう!三つ子の誕生祭と、アンジュの3歳もお祝いよ!」
「「「「「ぃやっっっっっほーーーーーーい!!!!」」」」」
ばぁばの宣言に、皆が拳を突き上げ反応し、その後ろで、孤児院の子達が飛んでくるくる回ってます。
祭りでは盛大にその技を披露しましょう!
あぁ、やっと、大好きなセンバに帰って来た。
うん、ここが私の生きていく場所だ。
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