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センバでほのぼの?サバイバル
キリキリ働く 2
「あと3回!やっぱりイツキ1人より全然早いわ!
とりあえず、果物食べて、お昼寝しなさい。
その間、フーちゃん、一回センバに帰ってこの子達のご飯貰って来なさい。
貴女なら、空から入れるから。
私が顔だして説明してきてあげるから」
「「お願いします!」」
お兄様とチィちゃんが元気よく挨拶します。
「肉…」「え?希望を言ってもいいなら、焼きおにぎり!」
ライ様がお肉を所望するなら、私は焼きおにぎりが食べたい!!
「うん、まぁ、言うだけ言ってみるわ?」
主様も苦笑いです。
そして、相変わらずむちゃくちゃ美味しい果物を食べている間に、主様とフーちゃんは居なくなり。
さ、お昼寝!と思ったら
〝ピコン!4人全員団子状態で寝るのを推奨〞
〝ピコン!寝てる間、師匠が魔力循環を行います。これにより魔力回復が早まる、はず〞
はず?
〝ピコン!4人の魔力回復速度が違います。遅いのを待つよりは循環することで全員満遍なく回復の予定〞
ちなみに、一番早いのと遅いのは?
〝ピコン!早い順からシラヌイ、イチイ、エミリオ、ユーディリア〞
わ、私一番遅いんですのね…
〝ピコン!センバの基本的身体能力に常人は追い付けません〞
〝ピコン!シラヌイとイチイはほぼ同じ速度ですが、イチイの方が魔力量が多いためシラヌイの方が全回復は早い〞
〝ピコン!同じ理由で、エミリオよりもユーディリアの方が魔力量が多いためエミリオよりも遅い〞
あら、私、量だけならお兄様より上でしたの?
〝ピコン!上です。さっさと団子で寝てください〞
「あ、すみません。お兄様!師匠が4人で団子で寝て、って!」
「なんで?」
「寝てる間に師匠が魔力循環してくれて、魔力回復の遅い私を手助けしてくれるそうです」
「よし、野郎共、ディを取り囲んで寝ろ!!」
「リア!」「ぐぇ」
「うん、ライ様はやっぱり俺の背中で!!」
「リア様!」「ぐふぁ」
「公式認可が下りたと思ったのに…」
「キサマとディが一緒に寝るなど10年早い!!」
〝ピコン!さっさと寝てください!あとイチイ、ユーディリアの意識が落ちそうです〞
「「「すみませんでした!!」」」
師匠、助かりましたわ。チィちゃん、苦しかったですわ!!
魔力をほぼ使いきったからでしょうか、直ぐ眠れましたの。
目が覚めると、目の前にお兄様の寝顔が。背中にもポカポカと温もりが。ああ、背中にチィちゃん引っ付いてますわね?足で挟まなくても逃げませんのに。
〝ピコン!魔力は全員、全回復済〞
おお、さすが師匠ですわ!
「うん、ディも起きた?師匠の合図で俺も起きた」
全員が起き上がります。
「貴方達、すごいわね!もう魔力回復したの?!まだ、3時間ぐらいしか経ってないわ。
多分、もうすぐフーちゃんが来るわ。
先に食べる?後から食べる?」
「先に世界樹の魔力補充してしまおう、で、疲れて久しぶりのご飯食べよう?」
そして2度目の充填を行うと
世界樹がイキイキしてきたのが見てとれます。
幹のカサカサが艶々してきたような感じです。
「おお!そうか半分は終わったんだものね!
すごいわ貴方達!!さぁ、もりもり食べて、貴方達も力をつけなさい!」
フーちゃんが籠を掴んで飛んできます。
久しぶりの炭水化物!!ああ!素晴らしい料理長!焼きおにぎりにアップルパイもある!!
「肉だ!!」「にく…」
「大盛り肉サンドだな?嬉しいけど、ディ?食いづらく、って、あ、焼きおにぎりね」
お兄様、もういただいてましたわ!!!
もりもり食べて、ちょっとリーパーで乗馬して運動して、お兄様と一緒にロアの毛並みを堪能してる横で、ゴマとチィちゃんが相撲取ってライ様が行司してるし、フーちゃんは回りで「ピキピッキ」と囃し立ててるし、主様はお腹を抱えて大笑いしてるし。そんな一時を過ごして。
また3時間寝て、その間にまたフーちゃんにはセンバにご飯を貰いに行ってくれて。
「あと2回じゃん?とりあえず、今1回やってしまおう?で、もし、3時間後起きたら、今晩中で終わらせてしまおう!明日の午前中に帰るの目標!!」
「「「おおーー!!」」」
皆で気合いを入れてると
「えーー、ここ、そんなに不満?」
主様の質問に
「ベットがない!」「ご飯が冷たい!」「肉が足りん…」「温泉、温泉に入りたいですわぁ!」
お兄様、チィちゃん、ライ様、私が答えます。
「うん、センバは食に関しての不満ね!非センバは日常生活。重きを置いてる点が見事に分かれるわね!
わかった、早く帰れるようにガンバレ」
主様はそれでもおかしくてたまらないというようにクツクツ笑いながら答えてくれます。
ええ、たまに遊びに来るなら良い場所ですけど!
生活するには微妙ですわ!
って、聖域が前世の大都会と同じ感想って、どうなのかしらね?
とりあえず、果物食べて、お昼寝しなさい。
その間、フーちゃん、一回センバに帰ってこの子達のご飯貰って来なさい。
貴女なら、空から入れるから。
私が顔だして説明してきてあげるから」
「「お願いします!」」
お兄様とチィちゃんが元気よく挨拶します。
「肉…」「え?希望を言ってもいいなら、焼きおにぎり!」
ライ様がお肉を所望するなら、私は焼きおにぎりが食べたい!!
「うん、まぁ、言うだけ言ってみるわ?」
主様も苦笑いです。
そして、相変わらずむちゃくちゃ美味しい果物を食べている間に、主様とフーちゃんは居なくなり。
さ、お昼寝!と思ったら
〝ピコン!4人全員団子状態で寝るのを推奨〞
〝ピコン!寝てる間、師匠が魔力循環を行います。これにより魔力回復が早まる、はず〞
はず?
〝ピコン!4人の魔力回復速度が違います。遅いのを待つよりは循環することで全員満遍なく回復の予定〞
ちなみに、一番早いのと遅いのは?
〝ピコン!早い順からシラヌイ、イチイ、エミリオ、ユーディリア〞
わ、私一番遅いんですのね…
〝ピコン!センバの基本的身体能力に常人は追い付けません〞
〝ピコン!シラヌイとイチイはほぼ同じ速度ですが、イチイの方が魔力量が多いためシラヌイの方が全回復は早い〞
〝ピコン!同じ理由で、エミリオよりもユーディリアの方が魔力量が多いためエミリオよりも遅い〞
あら、私、量だけならお兄様より上でしたの?
〝ピコン!上です。さっさと団子で寝てください〞
「あ、すみません。お兄様!師匠が4人で団子で寝て、って!」
「なんで?」
「寝てる間に師匠が魔力循環してくれて、魔力回復の遅い私を手助けしてくれるそうです」
「よし、野郎共、ディを取り囲んで寝ろ!!」
「リア!」「ぐぇ」
「うん、ライ様はやっぱり俺の背中で!!」
「リア様!」「ぐふぁ」
「公式認可が下りたと思ったのに…」
「キサマとディが一緒に寝るなど10年早い!!」
〝ピコン!さっさと寝てください!あとイチイ、ユーディリアの意識が落ちそうです〞
「「「すみませんでした!!」」」
師匠、助かりましたわ。チィちゃん、苦しかったですわ!!
魔力をほぼ使いきったからでしょうか、直ぐ眠れましたの。
目が覚めると、目の前にお兄様の寝顔が。背中にもポカポカと温もりが。ああ、背中にチィちゃん引っ付いてますわね?足で挟まなくても逃げませんのに。
〝ピコン!魔力は全員、全回復済〞
おお、さすが師匠ですわ!
「うん、ディも起きた?師匠の合図で俺も起きた」
全員が起き上がります。
「貴方達、すごいわね!もう魔力回復したの?!まだ、3時間ぐらいしか経ってないわ。
多分、もうすぐフーちゃんが来るわ。
先に食べる?後から食べる?」
「先に世界樹の魔力補充してしまおう、で、疲れて久しぶりのご飯食べよう?」
そして2度目の充填を行うと
世界樹がイキイキしてきたのが見てとれます。
幹のカサカサが艶々してきたような感じです。
「おお!そうか半分は終わったんだものね!
すごいわ貴方達!!さぁ、もりもり食べて、貴方達も力をつけなさい!」
フーちゃんが籠を掴んで飛んできます。
久しぶりの炭水化物!!ああ!素晴らしい料理長!焼きおにぎりにアップルパイもある!!
「肉だ!!」「にく…」
「大盛り肉サンドだな?嬉しいけど、ディ?食いづらく、って、あ、焼きおにぎりね」
お兄様、もういただいてましたわ!!!
もりもり食べて、ちょっとリーパーで乗馬して運動して、お兄様と一緒にロアの毛並みを堪能してる横で、ゴマとチィちゃんが相撲取ってライ様が行司してるし、フーちゃんは回りで「ピキピッキ」と囃し立ててるし、主様はお腹を抱えて大笑いしてるし。そんな一時を過ごして。
また3時間寝て、その間にまたフーちゃんにはセンバにご飯を貰いに行ってくれて。
「あと2回じゃん?とりあえず、今1回やってしまおう?で、もし、3時間後起きたら、今晩中で終わらせてしまおう!明日の午前中に帰るの目標!!」
「「「おおーー!!」」」
皆で気合いを入れてると
「えーー、ここ、そんなに不満?」
主様の質問に
「ベットがない!」「ご飯が冷たい!」「肉が足りん…」「温泉、温泉に入りたいですわぁ!」
お兄様、チィちゃん、ライ様、私が答えます。
「うん、センバは食に関しての不満ね!非センバは日常生活。重きを置いてる点が見事に分かれるわね!
わかった、早く帰れるようにガンバレ」
主様はそれでもおかしくてたまらないというようにクツクツ笑いながら答えてくれます。
ええ、たまに遊びに来るなら良い場所ですけど!
生活するには微妙ですわ!
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