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明日が有る、という幸せ
最終決戦 2
「…ん、…ちゃん!嬢ちゃん!!」
「ッハイ?!」
オムツ様に大声で呼ばれてびっくりしましたわ。
「嬢ちゃん、とんでもなく集中しとったの。
鍋20個も作ったんじゃ、質が落ちる前に一旦休憩してお昼ご飯にしたらどうじゃ?」
おおぅ、ラーメン屋のスープもここまでストックさせないわね?
そうですか、のんきなオムツ様に心配されるほどでしたか。
「嬢ちゃん、相変わらずワシに失礼なこと考えとるじゃろ?」
そんなことありませんわ。あくまで個人の感想です。
「嬢ちゃんのメイドがサンドイッチと果実水を用意してくれとるでの、食べながら聞いて欲しいんじゃがの」
はい、なんでしょう?姿勢を正して聞いた方が良いのかしら?
「…ワシにもそのサンドイッチ、1つ、くれんかの?」
「改まって言う話でもないでしょう?!なんですの?!真剣に聞こうとしましたのに!!
ってか、おやつも全部食べたんですの?!え?私の分は?!一体その小さな身体のどこに入るんでしょう?
まぁ、3つぐらいどうぞ?」
「嬢ちゃん、落差が激しくなっとるぞい?
とりあえず、ありがとう、3つも良いのか、嬢ちゃんは気前がいいの!
じゃぁ、教えておこうかの。
…
……
………嫌な予感がする。
飯を食ったら、アイツに渡したような準神級エリクサー、もっと作っといた方が良い。
嬢ちゃんのメイドに大きめのタライのような、人が浸かれるようなもんはないか聞いとる。
それがひたひたになる位は作った方がええ。
じゃから、嬢ちゃんはきちんと食べて、切り替えて心身共に充実させて祈りなさい。
ワシも手助けしちゃる」
「めちゃくちゃ重要事項じゃないですか!!!早く作らなきゃ!!!」
私はガタンと椅子から立ち上がります。
「焦って作っても質が落ちたら意味がない。
嬢ちゃん、この食いもんは誰が作っとる?誰が素材を取ってきた?誰と一緒に食べたかった?
思い出しながら、まずは感謝して、ゆっくり食え。
な、嬢ちゃん?自覚なさそうじゃが、意外と疲れとるぞ?」
質が落ちたら意味がない、そうですわね。
30分位お昼寝するべきかしら?
「ああ、それがいいかもしれん。起こしちゃる。少し寝なさい」
サンドイッチを食べた後、オムツ様が私の額をポンと触ったのは、わかりましたわ。
「あ、ヤベ」
オムツ様の声ですの?
…これは夢ですの?
フーちゃんがゴリラの回りをちらついて気を引くと、全身血みどろのチィちゃんが、ゴリラに回し蹴りをいれてます。
ライ様が水筒の水を一口飲んで「うぉおおおお!!!」と叫んだと思ったら、飛び上がり、ゴリラの背後を取ったら雷を当てて感電させ、動きが止まったところで、ロアが首を狙いに行きます。
ワサビ達戦士がちょこまか動き、それを手で払うゴリラの上に、グーちゃんに乗ったお父様が降ってきて、脳天チョップ。倒れたところで戦士達が首を狙います。
ゴマが倒れた戦士を回収、ハジカミが栄養剤を飲ませ、また闘いに行くもの、意識のないものはリーパーにくくりつけて砦に出発。
え?お兄様、リーちゃんに乗って倒したゴリラを無限収納ロケットに回収してる?!
と、びっくりしてたら
❰ウオオオォォオオ!!❱ドガドガドガドガドガドガ
あ、ドラミング。
しかもシルバーバックどころか、全身シルバーじゃない?!
他のゴリラは全員後ろに下がった?!
あ、うん、こっちに来ないで森の中で暮らしてくれたらいいんだけど?
「嬢ちゃん!!!!」
パッと目を開けると目の前にオムツ様の顔面が。
「良かった、戻ってきたわい」
…え?私、魂抜けてたとか?
「ッハイ?!」
オムツ様に大声で呼ばれてびっくりしましたわ。
「嬢ちゃん、とんでもなく集中しとったの。
鍋20個も作ったんじゃ、質が落ちる前に一旦休憩してお昼ご飯にしたらどうじゃ?」
おおぅ、ラーメン屋のスープもここまでストックさせないわね?
そうですか、のんきなオムツ様に心配されるほどでしたか。
「嬢ちゃん、相変わらずワシに失礼なこと考えとるじゃろ?」
そんなことありませんわ。あくまで個人の感想です。
「嬢ちゃんのメイドがサンドイッチと果実水を用意してくれとるでの、食べながら聞いて欲しいんじゃがの」
はい、なんでしょう?姿勢を正して聞いた方が良いのかしら?
「…ワシにもそのサンドイッチ、1つ、くれんかの?」
「改まって言う話でもないでしょう?!なんですの?!真剣に聞こうとしましたのに!!
ってか、おやつも全部食べたんですの?!え?私の分は?!一体その小さな身体のどこに入るんでしょう?
まぁ、3つぐらいどうぞ?」
「嬢ちゃん、落差が激しくなっとるぞい?
とりあえず、ありがとう、3つも良いのか、嬢ちゃんは気前がいいの!
じゃぁ、教えておこうかの。
…
……
………嫌な予感がする。
飯を食ったら、アイツに渡したような準神級エリクサー、もっと作っといた方が良い。
嬢ちゃんのメイドに大きめのタライのような、人が浸かれるようなもんはないか聞いとる。
それがひたひたになる位は作った方がええ。
じゃから、嬢ちゃんはきちんと食べて、切り替えて心身共に充実させて祈りなさい。
ワシも手助けしちゃる」
「めちゃくちゃ重要事項じゃないですか!!!早く作らなきゃ!!!」
私はガタンと椅子から立ち上がります。
「焦って作っても質が落ちたら意味がない。
嬢ちゃん、この食いもんは誰が作っとる?誰が素材を取ってきた?誰と一緒に食べたかった?
思い出しながら、まずは感謝して、ゆっくり食え。
な、嬢ちゃん?自覚なさそうじゃが、意外と疲れとるぞ?」
質が落ちたら意味がない、そうですわね。
30分位お昼寝するべきかしら?
「ああ、それがいいかもしれん。起こしちゃる。少し寝なさい」
サンドイッチを食べた後、オムツ様が私の額をポンと触ったのは、わかりましたわ。
「あ、ヤベ」
オムツ様の声ですの?
…これは夢ですの?
フーちゃんがゴリラの回りをちらついて気を引くと、全身血みどろのチィちゃんが、ゴリラに回し蹴りをいれてます。
ライ様が水筒の水を一口飲んで「うぉおおおお!!!」と叫んだと思ったら、飛び上がり、ゴリラの背後を取ったら雷を当てて感電させ、動きが止まったところで、ロアが首を狙いに行きます。
ワサビ達戦士がちょこまか動き、それを手で払うゴリラの上に、グーちゃんに乗ったお父様が降ってきて、脳天チョップ。倒れたところで戦士達が首を狙います。
ゴマが倒れた戦士を回収、ハジカミが栄養剤を飲ませ、また闘いに行くもの、意識のないものはリーパーにくくりつけて砦に出発。
え?お兄様、リーちゃんに乗って倒したゴリラを無限収納ロケットに回収してる?!
と、びっくりしてたら
❰ウオオオォォオオ!!❱ドガドガドガドガドガドガ
あ、ドラミング。
しかもシルバーバックどころか、全身シルバーじゃない?!
他のゴリラは全員後ろに下がった?!
あ、うん、こっちに来ないで森の中で暮らしてくれたらいいんだけど?
「嬢ちゃん!!!!」
パッと目を開けると目の前にオムツ様の顔面が。
「良かった、戻ってきたわい」
…え?私、魂抜けてたとか?
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