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斎木君はチョロい。Aside
斎木先輩はチョロい。
「斎木君!」
あえて先輩と呼ばず『斎木君』と呼んでみたら「親近感を持ってくれてるみたいで嬉しいなぁ」と、ハニカミながら笑ってくれた。
この一件で距離が縮まったのか、学年差を一切気にせず、会えば笑顔で接してくれる。
斎木先輩は本当にチョロい。
ちなみに、斎木君に関する情報は、年齢20歳、学部法学部、これまで付き合った人数0人、童貞で処女、体力はそれほど高くないけど成績は優秀、こんな感じだ。顔は眼鏡をかけた平凡な感じだけど、よく見るとまつ毛が長く整っている。身長は170cm体重は56㎏の痩せ型だ。
とある日、誰もいない講義室で斎木先輩と二人っきりになった。
斎木先輩は、お洒落に関心がないのか、シャツにジーンズといつもの格好だ。ただ、顔立ちが良い上に清潔感があるから、意外と様になっている。
「斎木君、今日も可愛いね」
俺は斎木先輩を褒めてみた。先輩は、嬉しそうに「ありがとう」と返してくれた。
「斎木君、肌きれいだね」
そう言うと、斎木君は「肌?」と言いながら、シャツの下に着ているTシャツの襟に指をひっかけ、自分の肌を確認する。肌といわれて、なんでそんな部分の肌を確認するんだ。半袖のシャツから露出している腕を見たり、顔を触ったりすればいいのに。と、思うけど胸元を覗く斎木先輩は、エロチックで可愛い。
「斎木君、シャツの中、何が見えるの?」
俺は聞いてみた。すると斎木先輩は「…何って、乳首かなぁ」と言った後、「見たい?」と言って、自分から内側のTシャツをたくし上げる。先輩が見せてくれた乳首は、ピンク色に近い綺麗な色をしたものだった。自分で見せたのに、斎木先輩は恥ずかしそうに頬を染める。
「斎木君、誘ってるの?」
俺の言葉に斎木君は真っ赤になり「人が来ないところ行こう?」と言ってきた。
斎木先輩は恋人いない歴=年齢で、経験もない筈なのに、チョロい。ちょっと押したら簡単に落ちて、今は俺の下で喘いでいる。処女とは思えない程積極的に、アナルで俺のモノを咥え込んでいる。
「斎木君、またヤろうね」
そう言うと、先輩は「うん」と顔を真っ赤にして頷いてくれた。
斎木先輩は、本当にチョロい。
→Sside
「斎木君!」
あえて先輩と呼ばず『斎木君』と呼んでみたら「親近感を持ってくれてるみたいで嬉しいなぁ」と、ハニカミながら笑ってくれた。
この一件で距離が縮まったのか、学年差を一切気にせず、会えば笑顔で接してくれる。
斎木先輩は本当にチョロい。
ちなみに、斎木君に関する情報は、年齢20歳、学部法学部、これまで付き合った人数0人、童貞で処女、体力はそれほど高くないけど成績は優秀、こんな感じだ。顔は眼鏡をかけた平凡な感じだけど、よく見るとまつ毛が長く整っている。身長は170cm体重は56㎏の痩せ型だ。
とある日、誰もいない講義室で斎木先輩と二人っきりになった。
斎木先輩は、お洒落に関心がないのか、シャツにジーンズといつもの格好だ。ただ、顔立ちが良い上に清潔感があるから、意外と様になっている。
「斎木君、今日も可愛いね」
俺は斎木先輩を褒めてみた。先輩は、嬉しそうに「ありがとう」と返してくれた。
「斎木君、肌きれいだね」
そう言うと、斎木君は「肌?」と言いながら、シャツの下に着ているTシャツの襟に指をひっかけ、自分の肌を確認する。肌といわれて、なんでそんな部分の肌を確認するんだ。半袖のシャツから露出している腕を見たり、顔を触ったりすればいいのに。と、思うけど胸元を覗く斎木先輩は、エロチックで可愛い。
「斎木君、シャツの中、何が見えるの?」
俺は聞いてみた。すると斎木先輩は「…何って、乳首かなぁ」と言った後、「見たい?」と言って、自分から内側のTシャツをたくし上げる。先輩が見せてくれた乳首は、ピンク色に近い綺麗な色をしたものだった。自分で見せたのに、斎木先輩は恥ずかしそうに頬を染める。
「斎木君、誘ってるの?」
俺の言葉に斎木君は真っ赤になり「人が来ないところ行こう?」と言ってきた。
斎木先輩は恋人いない歴=年齢で、経験もない筈なのに、チョロい。ちょっと押したら簡単に落ちて、今は俺の下で喘いでいる。処女とは思えない程積極的に、アナルで俺のモノを咥え込んでいる。
「斎木君、またヤろうね」
そう言うと、先輩は「うん」と顔を真っ赤にして頷いてくれた。
斎木先輩は、本当にチョロい。
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