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8.治療。※
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強く助けて欲しいと願った瞬間に、紫水石から眩しい光が溢れ出し、体を包みこんできた。
一気に景色が白い光一色になると、光の中なのに妙な浮遊感、そして強い風が吹いてくる。
動けなくて、なすがままになっていると、浮遊感が消えてドサリと落ちた。
何か下にあったらしく、強い衝撃はなくて柔らかな感触だけあった。
「天華さん、大丈夫ですか?」
「っん……だい、じょうぶ」
どうもレムリアさんの上に落ちたらしくて、すぐに抱え直された。
触れてるところが気持ち良くて、妙な上がった声が漏れ出て、抑えるのが大変だった。
薄らと目を開けて周りをみると、薄暗い岩場の入口だった。
レムリアさんも野宿してたのかなと、ぼんやりと思った。
「大丈夫じゃないようですね。それで、いったい何が……?」
「っ……盛られたの、媚薬を」
そっと髪を撫でられるだけでも、妙な感覚になって変な息が漏れる。
服越しに伝わる体温が、もっと欲しい。
無意識にレムリアさんの服を握っていた。
驚いたように目を見開くレムリアさんと目があった。
「何があったかは後で聞きます。それより、盛られた媚薬の種類はわかりますか?」
「ん、……淫蕩花って……は、っ……バルトレスの、王室御用達って……」
息を呑むような音がレムリアさんから聞こえた。
なんとなく、かなりヤバイ部類の物だと思った。
「意識がここまで残っている方が奇跡的というべきですね……体に害はありませんが、効果を消す薬がないため、効果を消すために熱として発散させることしかできません」
ほんの少しの刺激でも気持ちが良すぎて、体が別の生き物みたいで、おかしくなりそう。
早く何とかしたくて、レムリアさんの服を引っ張った。
「なんとか、して……お願い」
「発散させるということは……その、性行為をすることになりますが、それでも?」
「んっ……レムリアさん、なら……っ」
バサリと音がしたと思ったら、すぐに柔らかなシーツの上に寝転がされる。
破れた上着や、ずり下されて中途半端になっているズボンと下着を脱がされると、ほとんど全裸になってしまった。
夜風が気持ちよくて、少しだけ落ち着く。
上から被さるようにレムリアさんが覗き込んできた。
「いいですか、これは治療です」
「……ち、りょう」
「ええ。ですから……全て私に任せて」
「んっ」
一般的なサイズよりも大きくなってしまった胸を、下からすくい上げる様に触る。
レムリアさんの手の平から、少しはみ出しそうになるけど上手く収まった。
揉まれながら、十分に尖った先端を指先で弄られると、変な痺れが広がる。
「はぁ、んぅ……じん、じん、するっ……っ」
「……恥ずかしがらずに」
「ん、ふっ……だって、こんなっ、……ひゃっ!ぁん」
いきなり十分に尖った先端を口に含まれて、舌で転がされて吸われた。
指の感触と違って、舌のぬるりとした感触が堪らなく気持ち良い。
たまらなくなって、レムリアさんの頭を掴んでしまった。
レムリアさんは、ゆっくりと舌を下へと移動させていき、お腹を通ってもっと下へと向かっていく。
足を開かされて、はしたなく蜜を溢れさせている場所から、小さな花芯を見つけられて、舌で舐め上げられた。
その瞬間、何か得体のしれない感覚が湧いてきた。
「ぁっ!はぁっ、あんっ……っ、んぅ!そこっ、変なのっ」
気がつたら自分から大きく足を広げ、もっともっと求めるようにレムリアさんの頭に押し付けていた。 レムリアさんは、小さな花芯を強弱を付けながら舐めあげてくる。
そのたびに甘ったるい声がひっきり無しに漏れる。
あと少しで何かきそうという時に、強く舌で押しつぶされた。
何かとてつもない感覚が全身を支配して、息を強く吸ったとたん、今度は花芯をきつく吸われて、頭が真っ白で全身が震えて止まらない。
こんな感覚は初めてで、何も考えられれない。
「イきましたね」
「イくって……あれが……」
あれがイくってことなんだと、ぼんやりと思った。
「もしかして、天華さんは……イくの初めてですか?」
「まあ、えっと……うん」
完全に彼氏いない歴=年齢な状態だから、こんな行為自体は初めてだった。
少し恥かしいけど、さすがに嘘をつくわけにもいかないからつい、正直に言ってしまう。
「レムリアさんも……私の体なら、しまくりだって思ってたんですか?」
なんだろう、自分で言ってて少し悲しくなってきた。
少しレムリアさんの視線がきつくなった気がした。
「誰がそんな酷いことを?」
「……媚薬を盛られた時に」
「……そうですか。はっきり言いますが、私はそんなところで女性を判別しません……」
なんだろう、今すごく胸がドキドキするというか心臓が苦しい。
レムリアさんの手が頬に触れると、触れる体温に変に体が反応してしまう。
体は熱く敏感になっていくのに、頭は膜がかかったみたいに、ぼんやりとした状態のまま。
「んぅ、ふっ……」
「ああ、媚薬の効果が全く取れてないですね。かなり強いらしいので……中も、少しいじりましょうか」
まだ何も受け入れたことのない場所に、しなやかな指が媚肉をかき分けて奥へと入ってきた。
十分に潤んでいる場所は指の1本をすんなりと受け入れたけれど、2本目は少しキツい。
3本目はかなりキツかった。
「少し、狭い?……天華さん、男性経験は?」
「……ない、です」
少し驚いたように目を瞬かせると、ふいに優しく微笑まれた。
胸が苦しいような切ないような、締め付けられるような感じがして、目が離せない。
レムリアさんに微笑まれるのは、すごく好きかもしれない。
「そうですか。安心してください、乱暴なことは絶対にしません。さあ、私に身を任せて……天華、これは治療ですよ」
「は、い……」
器用に花心を親指で刺激しながら、2本の指で中の弱い場所を探るように動かしてくる。
もう片手で胸を揉まれながら、舌で先端を転がされる。
ふいに、とてつもなく気持ちの良い痺れが沸き起こってきて腰が勝手に動く。
「ぁっ!やぁん!そこっ、んぅっ…気持ち、良いっ……ぁっ」
「フフッ……ここ、ですね」
「あっ、あっ、いいっ、のっ……気持ちっ、いっ」
弱い場所と花芯を同時に責められて、一気に高みへと上り詰めた。
震えが収まると、すぐに体がまた快楽を求め始めるように体が動く。
頭の芯が痺れたように、意識が朦朧としてくる。
レムリアさんの声は聞こえるのに、頭がぼんやりとして言葉の意味を理解できない。
薄らとする意識の中、指なんかじゃなくて、もっと強い刺激が欲しいと心の底で願ってしまう。
もう無意識でレムリアさんの腕を握って、懇願していた。
「指なんかじゃなくて、もっと強い刺激が欲しいの……」
「っ……それは」
「お願い、レムリアさんのが……欲しいの」
体にもっともっと大きな快楽が欲しい、もっとレムリアさんの体温が欲しい。
奥の深いところまで、繋がって、気持ちよくなりたい。
固まっているレムリアさんを見つめていると、レムリアさんは優しく微笑んだ。
「仕方ありませんね……」
着ている服を脱ぎ去ると、細身なのに鍛え上げられ、引き締まった肉体が月光に照らされた。
本能的に足を大きく開いてしまう。
十分に蜜で潤っている場所へ、張り詰めた欲望の塊をあてると、媚肉をかき分けて蜜奥深くへ入っていく。
途中で止まると、一気に押し込んで最奥へと侵入してきた。
十分に潤んでいても狭いそこは、痛みと強い圧迫感に支配された。
「痛っ……ぁ、え、あれ……わたし、」
「天華さん……っ、力を抜いて……っ」
快楽なんて忘れてしまうほどの、あまりの痛みと圧迫感で、ふいに意識がはっきりしてきた。
全裸で足を自分から大きく開いて、レムリアさんのアレを自分から頼んで入れてもらうなんて、恥ずかしすぎる。
混乱していると、力が完全に抜けきってしまっていたらしく、レムリアさんがゆっくりと動き始めた。
「あの、わたし……」
「大丈夫、私に任せて……」
レムリアさんは安心させるように微笑むと、覆いかぶさってきた。
どう考えても、あとに引けないことになっていて、諦めたように手をレムリアさんの背中に回した。
レムリアさんは、それを合図にするかのように、ゆっくりと腰を動かし始めた。
胸が潰れそうなくらい密着して、レムリアさんが首の横に顔をうずめてくるから、息が耳にかかって感じてしまう。
なんだかレムリアさんは良い匂いがするし、レムリアさんのモノの先端が弱いところばかりを狙ってきて、すぐに快楽へと落とされてしまった。
一気に景色が白い光一色になると、光の中なのに妙な浮遊感、そして強い風が吹いてくる。
動けなくて、なすがままになっていると、浮遊感が消えてドサリと落ちた。
何か下にあったらしく、強い衝撃はなくて柔らかな感触だけあった。
「天華さん、大丈夫ですか?」
「っん……だい、じょうぶ」
どうもレムリアさんの上に落ちたらしくて、すぐに抱え直された。
触れてるところが気持ち良くて、妙な上がった声が漏れ出て、抑えるのが大変だった。
薄らと目を開けて周りをみると、薄暗い岩場の入口だった。
レムリアさんも野宿してたのかなと、ぼんやりと思った。
「大丈夫じゃないようですね。それで、いったい何が……?」
「っ……盛られたの、媚薬を」
そっと髪を撫でられるだけでも、妙な感覚になって変な息が漏れる。
服越しに伝わる体温が、もっと欲しい。
無意識にレムリアさんの服を握っていた。
驚いたように目を見開くレムリアさんと目があった。
「何があったかは後で聞きます。それより、盛られた媚薬の種類はわかりますか?」
「ん、……淫蕩花って……は、っ……バルトレスの、王室御用達って……」
息を呑むような音がレムリアさんから聞こえた。
なんとなく、かなりヤバイ部類の物だと思った。
「意識がここまで残っている方が奇跡的というべきですね……体に害はありませんが、効果を消す薬がないため、効果を消すために熱として発散させることしかできません」
ほんの少しの刺激でも気持ちが良すぎて、体が別の生き物みたいで、おかしくなりそう。
早く何とかしたくて、レムリアさんの服を引っ張った。
「なんとか、して……お願い」
「発散させるということは……その、性行為をすることになりますが、それでも?」
「んっ……レムリアさん、なら……っ」
バサリと音がしたと思ったら、すぐに柔らかなシーツの上に寝転がされる。
破れた上着や、ずり下されて中途半端になっているズボンと下着を脱がされると、ほとんど全裸になってしまった。
夜風が気持ちよくて、少しだけ落ち着く。
上から被さるようにレムリアさんが覗き込んできた。
「いいですか、これは治療です」
「……ち、りょう」
「ええ。ですから……全て私に任せて」
「んっ」
一般的なサイズよりも大きくなってしまった胸を、下からすくい上げる様に触る。
レムリアさんの手の平から、少しはみ出しそうになるけど上手く収まった。
揉まれながら、十分に尖った先端を指先で弄られると、変な痺れが広がる。
「はぁ、んぅ……じん、じん、するっ……っ」
「……恥ずかしがらずに」
「ん、ふっ……だって、こんなっ、……ひゃっ!ぁん」
いきなり十分に尖った先端を口に含まれて、舌で転がされて吸われた。
指の感触と違って、舌のぬるりとした感触が堪らなく気持ち良い。
たまらなくなって、レムリアさんの頭を掴んでしまった。
レムリアさんは、ゆっくりと舌を下へと移動させていき、お腹を通ってもっと下へと向かっていく。
足を開かされて、はしたなく蜜を溢れさせている場所から、小さな花芯を見つけられて、舌で舐め上げられた。
その瞬間、何か得体のしれない感覚が湧いてきた。
「ぁっ!はぁっ、あんっ……っ、んぅ!そこっ、変なのっ」
気がつたら自分から大きく足を広げ、もっともっと求めるようにレムリアさんの頭に押し付けていた。 レムリアさんは、小さな花芯を強弱を付けながら舐めあげてくる。
そのたびに甘ったるい声がひっきり無しに漏れる。
あと少しで何かきそうという時に、強く舌で押しつぶされた。
何かとてつもない感覚が全身を支配して、息を強く吸ったとたん、今度は花芯をきつく吸われて、頭が真っ白で全身が震えて止まらない。
こんな感覚は初めてで、何も考えられれない。
「イきましたね」
「イくって……あれが……」
あれがイくってことなんだと、ぼんやりと思った。
「もしかして、天華さんは……イくの初めてですか?」
「まあ、えっと……うん」
完全に彼氏いない歴=年齢な状態だから、こんな行為自体は初めてだった。
少し恥かしいけど、さすがに嘘をつくわけにもいかないからつい、正直に言ってしまう。
「レムリアさんも……私の体なら、しまくりだって思ってたんですか?」
なんだろう、自分で言ってて少し悲しくなってきた。
少しレムリアさんの視線がきつくなった気がした。
「誰がそんな酷いことを?」
「……媚薬を盛られた時に」
「……そうですか。はっきり言いますが、私はそんなところで女性を判別しません……」
なんだろう、今すごく胸がドキドキするというか心臓が苦しい。
レムリアさんの手が頬に触れると、触れる体温に変に体が反応してしまう。
体は熱く敏感になっていくのに、頭は膜がかかったみたいに、ぼんやりとした状態のまま。
「んぅ、ふっ……」
「ああ、媚薬の効果が全く取れてないですね。かなり強いらしいので……中も、少しいじりましょうか」
まだ何も受け入れたことのない場所に、しなやかな指が媚肉をかき分けて奥へと入ってきた。
十分に潤んでいる場所は指の1本をすんなりと受け入れたけれど、2本目は少しキツい。
3本目はかなりキツかった。
「少し、狭い?……天華さん、男性経験は?」
「……ない、です」
少し驚いたように目を瞬かせると、ふいに優しく微笑まれた。
胸が苦しいような切ないような、締め付けられるような感じがして、目が離せない。
レムリアさんに微笑まれるのは、すごく好きかもしれない。
「そうですか。安心してください、乱暴なことは絶対にしません。さあ、私に身を任せて……天華、これは治療ですよ」
「は、い……」
器用に花心を親指で刺激しながら、2本の指で中の弱い場所を探るように動かしてくる。
もう片手で胸を揉まれながら、舌で先端を転がされる。
ふいに、とてつもなく気持ちの良い痺れが沸き起こってきて腰が勝手に動く。
「ぁっ!やぁん!そこっ、んぅっ…気持ち、良いっ……ぁっ」
「フフッ……ここ、ですね」
「あっ、あっ、いいっ、のっ……気持ちっ、いっ」
弱い場所と花芯を同時に責められて、一気に高みへと上り詰めた。
震えが収まると、すぐに体がまた快楽を求め始めるように体が動く。
頭の芯が痺れたように、意識が朦朧としてくる。
レムリアさんの声は聞こえるのに、頭がぼんやりとして言葉の意味を理解できない。
薄らとする意識の中、指なんかじゃなくて、もっと強い刺激が欲しいと心の底で願ってしまう。
もう無意識でレムリアさんの腕を握って、懇願していた。
「指なんかじゃなくて、もっと強い刺激が欲しいの……」
「っ……それは」
「お願い、レムリアさんのが……欲しいの」
体にもっともっと大きな快楽が欲しい、もっとレムリアさんの体温が欲しい。
奥の深いところまで、繋がって、気持ちよくなりたい。
固まっているレムリアさんを見つめていると、レムリアさんは優しく微笑んだ。
「仕方ありませんね……」
着ている服を脱ぎ去ると、細身なのに鍛え上げられ、引き締まった肉体が月光に照らされた。
本能的に足を大きく開いてしまう。
十分に蜜で潤っている場所へ、張り詰めた欲望の塊をあてると、媚肉をかき分けて蜜奥深くへ入っていく。
途中で止まると、一気に押し込んで最奥へと侵入してきた。
十分に潤んでいても狭いそこは、痛みと強い圧迫感に支配された。
「痛っ……ぁ、え、あれ……わたし、」
「天華さん……っ、力を抜いて……っ」
快楽なんて忘れてしまうほどの、あまりの痛みと圧迫感で、ふいに意識がはっきりしてきた。
全裸で足を自分から大きく開いて、レムリアさんのアレを自分から頼んで入れてもらうなんて、恥ずかしすぎる。
混乱していると、力が完全に抜けきってしまっていたらしく、レムリアさんがゆっくりと動き始めた。
「あの、わたし……」
「大丈夫、私に任せて……」
レムリアさんは安心させるように微笑むと、覆いかぶさってきた。
どう考えても、あとに引けないことになっていて、諦めたように手をレムリアさんの背中に回した。
レムリアさんは、それを合図にするかのように、ゆっくりと腰を動かし始めた。
胸が潰れそうなくらい密着して、レムリアさんが首の横に顔をうずめてくるから、息が耳にかかって感じてしまう。
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