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十五
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「本当に不思議なことは何もなかったというのか?」
編集長が私をデスク前に呼び出して尋ねた。
「もう、三十回は答えてますよ。何んにもありませんでした!」
「何にもないのに三日もいたのか?」
「だから、何が不思議なのか取材するのに時間がかかったんですから!あっ、神社の方から神社での作法や死後の裁きについて、ちょっとスピリチュアル的な話は聞いてきましたけど、どうです?」
「オマエ、仕事なめてないか?皓太を連れて行って写真もないんじゃ記事にも話にもならんだろ!まったく一体何しに行ってきたんだ。取材は観光旅行じゃないんだからな」
「あっ、町中にある温泉、スッゴク良かったです。それ、記事にしましょうか。お肌ツルツルで美肌効果バツグンのお湯に、パワースポット神社でのマイナスイオンいっぱいの森林浴!美人の多い町っていうのどうです?」
「オマエ、ウチの雑誌がどのようなものか知ってて言ってるんだよな?」
とうとう編集長は頭を抱えてしまった。
皓太の方を見ると、デスクのパソコンに向かってニヤニヤしている。おそらく会社のパソコンも光恵さんの写真を壁紙にして、それを見ているのだろう。
「アイツはアイツで、帰ってきてから一日中あんな調子だし、いったいあの町で何があったんだ?」
「運命との遭遇っす」
相変わらず耳だけは良いようだ。いや、光恵さんと付き合ってから、よりいっそう地獄耳になったような気がする。元々野生的ではあったが、本能がより目覚めたというか・・・。
「昔、殺人事件があって夜な夜な助けを求める被害者の霊の声が聞こえる旅館とか、黄泉の国に通じていると言われている深い深ぁい洞窟があって入った者は二度と出てこないとか、不思議なことは本当になかったのか?」
「編集長、シツコイですって!みんな幸せそうに仲良く暮らしていました!みんなの理想の町です」
編集長は大きく溜め息をつく。
「町の七不思議みたいなものくらい・・・」
「ありません、で・し・た!」
「おまえら何しに行ってきたんだ・・・」
「不思議なことを確かめに。そして、収穫なしの報告をしています。あっ、皓太に生まれて初めて彼女ができたって、コレ不思議に入りませんか?」
「そんなモノが記事になるか!」
デスクに頭がつきそうなほどうなだれながら大きな溜め息をついている編集長を後に残し、私も席に戻った。さすがに今回はお尻に編集長の手が伸びてくることはなかった。よほどガッカリしているんだろう。私だってあんな特ダネを我慢しているんだから、せめてガッカリ感を共有してもらわないと割に合わない。
世の中のようすを観察しながら、公表する時に備えて、動物が人間に変身する神話や伝説が世界中でどのくらいあるのか調べてみるのも良いだろう。人々の意識の底に受け入れる下地を作るために。
あの体験は私の宝物だ。世の中に受け入れる体制ができるまで、私の心の奥に厳重に鍵をかけてしまっておこう。ただ、こんな素敵な取り組みを何とか社会に伝えたいという気持ちも確かにある。しばらくはこのジレンマと葛藤が続きそうだ。
と、本当はここでカッコ良く終わりたかったのだが、私はその数日後、あっけなくそのジレンマに屈してしまった。
それというのも、町長から私のスマホに連絡が入ったからだ。
「お二人が帰ってから、みんなで考えてみたんですけどね。町名を出さないで場所が特定されないようにして物語にしてみたらどうだろうってね。いやいや、無理にとは言いませんよ。フィクションみたいにして書くことができれば、誰も本当のことだって思う人はいないでしょう?それに、そうやって先に全国に公表して、みんなの意識の中に種を落としておけば、『その時』が来るのも早くなるんじゃないかと思いましてね」
「私はそうできると嬉しいんですけれど、町長は、いえ、町の皆さんは本当に大丈夫なんですか?」
町長は電話の向こうで笑いながら、
「町が特定されなければ大丈夫ですよ。両議会の議員さん達とも話し合ってみたんですが、私達はこの町の取り組みがこの先も継続して続けられるように、そして、もっと素晴らしい取り組みになるように頑張り、加藤さんと神林くんは町の外で、人間と動物が仲良く暮らせるように意識付けをしてもらいたいとね。そうすれば、今回の取材も無駄にはならないでしょう?」
この文句は私を見事に敗北へと導いてしまった。きっかけとなった手紙の文句といい、今回の提案といい、佐藤町長は私の興味関心の琴線をくすぐる術を心得ている。脱帽である。
事実を知って悩んだ三日間と町長の前でダラダラと御託を並べた私よりも、やはり町長達の方が上手だった。後の問題は、この原稿に興味を持ってくれる出版社が果たしてあるかどうかだ。まぁ、この件に関しては、焦らずに気長に連絡してみようと思ってはいるけれど・・・。
と、いうことで、この不思議な物語は、場所が特定されないように地名などは入れていない。私や皓太をはじめ、物語に登場している方達の名前、所属する会社名や雑誌名、『理想の郷』という施設名も、もちろん仮名である。まあ、『かとうれいこ』という名前じゃなくてもセクシータレントと同姓同名であることや、命名された経緯は変わらないけれど・・・。
今後も取材をしていく中で、今回の話だけでなく、雑誌の記事にできないモノがあった時に、フィクションとして発表するための手段として、仮名でキャラクターを作っておいた方が良いという町長達のアドバイスを受けて、この物語は動き出したのである。
私を根気良く励まし、背中を押してくださった多くの皆さんに心から感謝したい。
その後も私と皓太は、月イチ(皓太はもっとかも)のペースでその町に行っている。もちろん泊まりで一日目の夕食は大宴会だ。おかげで、毎回宴会のたびに強制的に披露している、私の『キューティーハニー』は名人芸の域に達するほどの完成度になった。
町長達も私の『物語』がいつ発表されるか楽しみにしてくれているし、皓太と光恵さんはイイ感じに発展してきている。二人の恋の行方については、もしも続編ができれば(と、いうことは、記事にできない取材があった場合ということになるので、内心はとっても複雑なのだが)その中で報告できるんじゃないかと思う。個人的には、二人には末永く幸せになってくれることを心から願っている。
せっかく菊理媛神様がつないでくれたご縁だ。二人の行く末だけでなく、私もこの町と、この町に住むみんなとのつながりを大切にしていきたいと思う。
とにかく、一日も早く、この物語が実話であることを堂々と公表できるように、そして、動物達が自分達の個性を発揮して、社会の仲間として受け入れられるような世の中になり、誰もが相手のことを思い、争いや駆け引きがなくなり、優しく正直な社会になってくれることを、心から願ってやまない。
加藤れいこ、三十歳の夏。・・・なんちゃって(笑)。
編集長が私をデスク前に呼び出して尋ねた。
「もう、三十回は答えてますよ。何んにもありませんでした!」
「何にもないのに三日もいたのか?」
「だから、何が不思議なのか取材するのに時間がかかったんですから!あっ、神社の方から神社での作法や死後の裁きについて、ちょっとスピリチュアル的な話は聞いてきましたけど、どうです?」
「オマエ、仕事なめてないか?皓太を連れて行って写真もないんじゃ記事にも話にもならんだろ!まったく一体何しに行ってきたんだ。取材は観光旅行じゃないんだからな」
「あっ、町中にある温泉、スッゴク良かったです。それ、記事にしましょうか。お肌ツルツルで美肌効果バツグンのお湯に、パワースポット神社でのマイナスイオンいっぱいの森林浴!美人の多い町っていうのどうです?」
「オマエ、ウチの雑誌がどのようなものか知ってて言ってるんだよな?」
とうとう編集長は頭を抱えてしまった。
皓太の方を見ると、デスクのパソコンに向かってニヤニヤしている。おそらく会社のパソコンも光恵さんの写真を壁紙にして、それを見ているのだろう。
「アイツはアイツで、帰ってきてから一日中あんな調子だし、いったいあの町で何があったんだ?」
「運命との遭遇っす」
相変わらず耳だけは良いようだ。いや、光恵さんと付き合ってから、よりいっそう地獄耳になったような気がする。元々野生的ではあったが、本能がより目覚めたというか・・・。
「昔、殺人事件があって夜な夜な助けを求める被害者の霊の声が聞こえる旅館とか、黄泉の国に通じていると言われている深い深ぁい洞窟があって入った者は二度と出てこないとか、不思議なことは本当になかったのか?」
「編集長、シツコイですって!みんな幸せそうに仲良く暮らしていました!みんなの理想の町です」
編集長は大きく溜め息をつく。
「町の七不思議みたいなものくらい・・・」
「ありません、で・し・た!」
「おまえら何しに行ってきたんだ・・・」
「不思議なことを確かめに。そして、収穫なしの報告をしています。あっ、皓太に生まれて初めて彼女ができたって、コレ不思議に入りませんか?」
「そんなモノが記事になるか!」
デスクに頭がつきそうなほどうなだれながら大きな溜め息をついている編集長を後に残し、私も席に戻った。さすがに今回はお尻に編集長の手が伸びてくることはなかった。よほどガッカリしているんだろう。私だってあんな特ダネを我慢しているんだから、せめてガッカリ感を共有してもらわないと割に合わない。
世の中のようすを観察しながら、公表する時に備えて、動物が人間に変身する神話や伝説が世界中でどのくらいあるのか調べてみるのも良いだろう。人々の意識の底に受け入れる下地を作るために。
あの体験は私の宝物だ。世の中に受け入れる体制ができるまで、私の心の奥に厳重に鍵をかけてしまっておこう。ただ、こんな素敵な取り組みを何とか社会に伝えたいという気持ちも確かにある。しばらくはこのジレンマと葛藤が続きそうだ。
と、本当はここでカッコ良く終わりたかったのだが、私はその数日後、あっけなくそのジレンマに屈してしまった。
それというのも、町長から私のスマホに連絡が入ったからだ。
「お二人が帰ってから、みんなで考えてみたんですけどね。町名を出さないで場所が特定されないようにして物語にしてみたらどうだろうってね。いやいや、無理にとは言いませんよ。フィクションみたいにして書くことができれば、誰も本当のことだって思う人はいないでしょう?それに、そうやって先に全国に公表して、みんなの意識の中に種を落としておけば、『その時』が来るのも早くなるんじゃないかと思いましてね」
「私はそうできると嬉しいんですけれど、町長は、いえ、町の皆さんは本当に大丈夫なんですか?」
町長は電話の向こうで笑いながら、
「町が特定されなければ大丈夫ですよ。両議会の議員さん達とも話し合ってみたんですが、私達はこの町の取り組みがこの先も継続して続けられるように、そして、もっと素晴らしい取り組みになるように頑張り、加藤さんと神林くんは町の外で、人間と動物が仲良く暮らせるように意識付けをしてもらいたいとね。そうすれば、今回の取材も無駄にはならないでしょう?」
この文句は私を見事に敗北へと導いてしまった。きっかけとなった手紙の文句といい、今回の提案といい、佐藤町長は私の興味関心の琴線をくすぐる術を心得ている。脱帽である。
事実を知って悩んだ三日間と町長の前でダラダラと御託を並べた私よりも、やはり町長達の方が上手だった。後の問題は、この原稿に興味を持ってくれる出版社が果たしてあるかどうかだ。まぁ、この件に関しては、焦らずに気長に連絡してみようと思ってはいるけれど・・・。
と、いうことで、この不思議な物語は、場所が特定されないように地名などは入れていない。私や皓太をはじめ、物語に登場している方達の名前、所属する会社名や雑誌名、『理想の郷』という施設名も、もちろん仮名である。まあ、『かとうれいこ』という名前じゃなくてもセクシータレントと同姓同名であることや、命名された経緯は変わらないけれど・・・。
今後も取材をしていく中で、今回の話だけでなく、雑誌の記事にできないモノがあった時に、フィクションとして発表するための手段として、仮名でキャラクターを作っておいた方が良いという町長達のアドバイスを受けて、この物語は動き出したのである。
私を根気良く励まし、背中を押してくださった多くの皆さんに心から感謝したい。
その後も私と皓太は、月イチ(皓太はもっとかも)のペースでその町に行っている。もちろん泊まりで一日目の夕食は大宴会だ。おかげで、毎回宴会のたびに強制的に披露している、私の『キューティーハニー』は名人芸の域に達するほどの完成度になった。
町長達も私の『物語』がいつ発表されるか楽しみにしてくれているし、皓太と光恵さんはイイ感じに発展してきている。二人の恋の行方については、もしも続編ができれば(と、いうことは、記事にできない取材があった場合ということになるので、内心はとっても複雑なのだが)その中で報告できるんじゃないかと思う。個人的には、二人には末永く幸せになってくれることを心から願っている。
せっかく菊理媛神様がつないでくれたご縁だ。二人の行く末だけでなく、私もこの町と、この町に住むみんなとのつながりを大切にしていきたいと思う。
とにかく、一日も早く、この物語が実話であることを堂々と公表できるように、そして、動物達が自分達の個性を発揮して、社会の仲間として受け入れられるような世の中になり、誰もが相手のことを思い、争いや駆け引きがなくなり、優しく正直な社会になってくれることを、心から願ってやまない。
加藤れいこ、三十歳の夏。・・・なんちゃって(笑)。
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