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07.種付けされています(@_@)
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「魔王様……自分から腰を振って、なんて淫乱なんだ……!」
「早くオレの相手もして欲しいぜ……!」
「ハァハァ……我慢できねぇ……!」
欲望を剥き出しにした魔族達が俺に群がってきた。
「やだっ……見ないでぇ……!」
俺は恥ずかしくて両手で顔を覆う。すると、ユージが口を開いた。
「みんな、落ち着いてくれ。今は魔王様の処女を奪う大切な儀式の最中なんだ」
ユージの言葉を聞いて、魔族は大人しくなる。
「そうだな。初物の魔王様は今回しか見られないからな……」
「グフォフォ、間近でじっくりと堪能するとしよう」
大人しくはなったが、俺を犯したいという欲望は消えていないようだった。周りを囲んで息を荒げている。
俺は思わずユージにしがみついた。
「魔王様……大丈夫だよ」
ユージは俺を抱きしめると、安心させるように頭を撫でてくれる。その温もりを感じているうちに、少しずつ恐怖心が薄れていった。
「んっ……ユージ……♡」
ユージは優しく微笑むと、そっと唇を重ねてきた。舌を絡ませると、頭が蕩けてくる。
「ふぁ……♡」
ユージの背中に腕を回すと、ぎゅっと抱き締められた。ユージの腕の中で安心感を覚える。
しばらくそうして互いの熱を感じていた後、ユージが耳元で囁いてきた。
「魔王様、続きをするよ?」
ユージはナカに挿入したままのモノを、再び動かし始めた。
「ひゃあんっ!?♡」
突然の刺激に身体が大きく跳ね上がる。
「魔王様、ここが好きなんだね」
ユージはニヤッと笑い、そこばかり攻めてきた。
「あああっ!♡だめぇっ!♡」
あまりの快感に身体が仰け反り、涙目になる。
「もっと気持ち良くしてあげるね……」
ユージはそう言うと、激しくピストンを始めた。
「ああぁっ!♡激しっ……!♡」
ユージの硬いものがナカを強く擦ってくると、身体の奥底まで貫かれるような衝撃が走る。
「ひゃあんっ!♡しゅごいぃっ……♡」
「魔王様のナカ、すごく締まってる……そんなに気持ち良いの?」
「うん……!♡ユージのおっきなのでいっぱい突かれて……!♡壊れちゃうぅ……!♡」
腰を動かす度に結合部から愛液が溢れ出して、水音が響いた。
「魔王様……僕ももう限界だ……」
ユージはそう言ってさらにスピードを上げる。パンッ!という音と共に、激しい快感が襲ってきた。
「ああっ!♡しゅごいぃっ♡らめぇっ……!♡」
「んっ……出すよ……!魔王様のナカにいっぱい出してあげるね……!」
ユージはそう言うと、一気に最奥へと突き刺す。
「ひゃああっ!♡らめえぇっ!♡」
ユージのモノが大きく膨らんだかと思うと、大量の精液を放出した。熱い液体が勢いよく流れ込んできて、身体の奥が満たされていく感覚に陥る。
「ひあああっ!♡イクッ!♡イクうぅっ!!♡」
同時に俺も絶頂を迎え、勢いよく射精してしまった。
「うおっ……すごい締め付け……!」
「ああぁっ……!♡いっぱい出されてりゅうぅっ……!♡」
ナカでドクンドクンと脈打ち、出され続けているのがわかる。ユージの精液がお腹の中に溜まっていく。その感覚すらも愛おしくて、俺は無意識のうちにユージを抱きしめていた。
「ああ、魔王様……止まらない……」
ユージはそう言いながら腰を振り続けている。
「ああっ!♡もっとぉっ……!♡」
俺はユージの腰に足を絡ませて離れないようにする。
「魔王様、可愛い……」
ユージはそう言うと、俺の唇を奪った。舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するように深いキスをする。
「んっ……♡んんっ……♡」
キスが気持ち良くてナカを締め付けてしまい、ユージのものがビクビクと反応しているのがわかった。
「魔王様……今イッてるのにそんなにされたら……」
「んっ……♡もっともっと出して……?♡」
首に腕を回して甘えるように抱きつくと、ユージのモノがナカでどんどん大きくなっていく。
「魔王様……可愛すぎ……好き」
ユージは耳元で囁いて、再び腰を動かし始めた。
「あっ……♡あっ……♡またおっきくなってきたぁ……♡」
ユージのモノを感じて声を上げてしまう。
「魔王様のナカ、すごく気持ちいいよ……。僕のが欲しいって吸い付いてくるみたいだ……!」
ユージは興奮しているようで、動きが激しくなってきた。
「ああぁっ!♡激しいぃっ……!!♡」
「魔王様、いっぱい注いであげるね……!」
ユージはそう言ったかと思うと、俺の最奥を突き、同時に大量の精を吐き出す。
「ひあああっ!♡しゅごいっ熱いぃっ……!あああぁんっ♡」
ナカに出されたことでさらに感じてしまい、俺はまた絶頂を迎えた。気持ち良すぎて頭が真っ白になる。
「魔王様、すごく可愛いよ……!」
ユージはそう言うと、何度もナカに出し続ける。
「ひゃんっ……!♡ユージのがいっぱい出てるぅ……♡」
「はあぁ……魔王様のお尻最高だよ……!」
「あっ……♡あっ……♡」
ユージは射精しながらピストンを続けた。強烈な刺激に全身が痺れていく。
「はあぁっ……!魔王様のここ、凄い締めつけてくる……!」
「あんっ♡らめぇっ……!まだイったばっかなのにぃ……!♡」
敏感になった身体はすぐに快楽を拾ってしまう。ユージは最後の一滴まで絞り出そうとするようにゆっくりと抜き差しを繰り返していた。
「ふぁっ……♡ひゃあんっ!♡」
ゆっくりとした動きだが、ナカを擦られる度に甘い快感に襲われる。
ユージはようやく全てを出し終えたのか、ゆっくり引き抜いていった。
「んっ……♡はぁっ……♡」
ずるりと引き抜かれると、秘部からドロッとしたものが溢れ出した。その感覚にさえ感じてしまい、小さく声を漏らしてしまう。
「すごい量飲み込んだね。お腹が膨らんで妊婦さんみたいになってるよ?」
ユージはそう言って笑うと、俺の下腹部に手を当てた。
「あんっ……!♡だめぇ……!♡」
触れられたことでビクンッと身体が跳ね、また軽く絶頂を迎えてしまう。
「僕の精液がたっぷり入ってるのわかる?零しちゃダメだよ?」
ユージは妖艶な笑みを浮かべながら、指先で入り口をなぞるように触れてきた。
「ひゃうっ……!♡んっ……♡」
「あれ、触られただけで感じてるのかな?淫乱だねぇ……」
「んんぁっ!♡ちがぁっ……♡」
「ねえ、こんなにいっぱい注がれたら赤ちゃんできちゃうかもね」
「ひゃうっ……!♡あかちゃん……?♡」
お腹の中でユージの子種が暴れているのを感じる。男に中出しされるなんて嫌でたまらないはずなのに、お腹の奥がきゅんきゅん疼いていた。
「はぁっ……♡ユージと俺の赤ちゃん……できちゃったらどうしよう……♡」
俺は思わず呟いてしまう。その瞬間、お腹の淫紋が光り輝いた。
「早くオレの相手もして欲しいぜ……!」
「ハァハァ……我慢できねぇ……!」
欲望を剥き出しにした魔族達が俺に群がってきた。
「やだっ……見ないでぇ……!」
俺は恥ずかしくて両手で顔を覆う。すると、ユージが口を開いた。
「みんな、落ち着いてくれ。今は魔王様の処女を奪う大切な儀式の最中なんだ」
ユージの言葉を聞いて、魔族は大人しくなる。
「そうだな。初物の魔王様は今回しか見られないからな……」
「グフォフォ、間近でじっくりと堪能するとしよう」
大人しくはなったが、俺を犯したいという欲望は消えていないようだった。周りを囲んで息を荒げている。
俺は思わずユージにしがみついた。
「魔王様……大丈夫だよ」
ユージは俺を抱きしめると、安心させるように頭を撫でてくれる。その温もりを感じているうちに、少しずつ恐怖心が薄れていった。
「んっ……ユージ……♡」
ユージは優しく微笑むと、そっと唇を重ねてきた。舌を絡ませると、頭が蕩けてくる。
「ふぁ……♡」
ユージの背中に腕を回すと、ぎゅっと抱き締められた。ユージの腕の中で安心感を覚える。
しばらくそうして互いの熱を感じていた後、ユージが耳元で囁いてきた。
「魔王様、続きをするよ?」
ユージはナカに挿入したままのモノを、再び動かし始めた。
「ひゃあんっ!?♡」
突然の刺激に身体が大きく跳ね上がる。
「魔王様、ここが好きなんだね」
ユージはニヤッと笑い、そこばかり攻めてきた。
「あああっ!♡だめぇっ!♡」
あまりの快感に身体が仰け反り、涙目になる。
「もっと気持ち良くしてあげるね……」
ユージはそう言うと、激しくピストンを始めた。
「ああぁっ!♡激しっ……!♡」
ユージの硬いものがナカを強く擦ってくると、身体の奥底まで貫かれるような衝撃が走る。
「ひゃあんっ!♡しゅごいぃっ……♡」
「魔王様のナカ、すごく締まってる……そんなに気持ち良いの?」
「うん……!♡ユージのおっきなのでいっぱい突かれて……!♡壊れちゃうぅ……!♡」
腰を動かす度に結合部から愛液が溢れ出して、水音が響いた。
「魔王様……僕ももう限界だ……」
ユージはそう言ってさらにスピードを上げる。パンッ!という音と共に、激しい快感が襲ってきた。
「ああっ!♡しゅごいぃっ♡らめぇっ……!♡」
「んっ……出すよ……!魔王様のナカにいっぱい出してあげるね……!」
ユージはそう言うと、一気に最奥へと突き刺す。
「ひゃああっ!♡らめえぇっ!♡」
ユージのモノが大きく膨らんだかと思うと、大量の精液を放出した。熱い液体が勢いよく流れ込んできて、身体の奥が満たされていく感覚に陥る。
「ひあああっ!♡イクッ!♡イクうぅっ!!♡」
同時に俺も絶頂を迎え、勢いよく射精してしまった。
「うおっ……すごい締め付け……!」
「ああぁっ……!♡いっぱい出されてりゅうぅっ……!♡」
ナカでドクンドクンと脈打ち、出され続けているのがわかる。ユージの精液がお腹の中に溜まっていく。その感覚すらも愛おしくて、俺は無意識のうちにユージを抱きしめていた。
「ああ、魔王様……止まらない……」
ユージはそう言いながら腰を振り続けている。
「ああっ!♡もっとぉっ……!♡」
俺はユージの腰に足を絡ませて離れないようにする。
「魔王様、可愛い……」
ユージはそう言うと、俺の唇を奪った。舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するように深いキスをする。
「んっ……♡んんっ……♡」
キスが気持ち良くてナカを締め付けてしまい、ユージのものがビクビクと反応しているのがわかった。
「魔王様……今イッてるのにそんなにされたら……」
「んっ……♡もっともっと出して……?♡」
首に腕を回して甘えるように抱きつくと、ユージのモノがナカでどんどん大きくなっていく。
「魔王様……可愛すぎ……好き」
ユージは耳元で囁いて、再び腰を動かし始めた。
「あっ……♡あっ……♡またおっきくなってきたぁ……♡」
ユージのモノを感じて声を上げてしまう。
「魔王様のナカ、すごく気持ちいいよ……。僕のが欲しいって吸い付いてくるみたいだ……!」
ユージは興奮しているようで、動きが激しくなってきた。
「ああぁっ!♡激しいぃっ……!!♡」
「魔王様、いっぱい注いであげるね……!」
ユージはそう言ったかと思うと、俺の最奥を突き、同時に大量の精を吐き出す。
「ひあああっ!♡しゅごいっ熱いぃっ……!あああぁんっ♡」
ナカに出されたことでさらに感じてしまい、俺はまた絶頂を迎えた。気持ち良すぎて頭が真っ白になる。
「魔王様、すごく可愛いよ……!」
ユージはそう言うと、何度もナカに出し続ける。
「ひゃんっ……!♡ユージのがいっぱい出てるぅ……♡」
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「あっ……♡あっ……♡」
ユージは射精しながらピストンを続けた。強烈な刺激に全身が痺れていく。
「はあぁっ……!魔王様のここ、凄い締めつけてくる……!」
「あんっ♡らめぇっ……!まだイったばっかなのにぃ……!♡」
敏感になった身体はすぐに快楽を拾ってしまう。ユージは最後の一滴まで絞り出そうとするようにゆっくりと抜き差しを繰り返していた。
「ふぁっ……♡ひゃあんっ!♡」
ゆっくりとした動きだが、ナカを擦られる度に甘い快感に襲われる。
ユージはようやく全てを出し終えたのか、ゆっくり引き抜いていった。
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ユージはそう言って笑うと、俺の下腹部に手を当てた。
「あんっ……!♡だめぇ……!♡」
触れられたことでビクンッと身体が跳ね、また軽く絶頂を迎えてしまう。
「僕の精液がたっぷり入ってるのわかる?零しちゃダメだよ?」
ユージは妖艶な笑みを浮かべながら、指先で入り口をなぞるように触れてきた。
「ひゃうっ……!♡んっ……♡」
「あれ、触られただけで感じてるのかな?淫乱だねぇ……」
「んんぁっ!♡ちがぁっ……♡」
「ねえ、こんなにいっぱい注がれたら赤ちゃんできちゃうかもね」
「ひゃうっ……!♡あかちゃん……?♡」
お腹の中でユージの子種が暴れているのを感じる。男に中出しされるなんて嫌でたまらないはずなのに、お腹の奥がきゅんきゅん疼いていた。
「はぁっ……♡ユージと俺の赤ちゃん……できちゃったらどうしよう……♡」
俺は思わず呟いてしまう。その瞬間、お腹の淫紋が光り輝いた。
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