25 / 33
【25】濃密!?結ばれる二人の熱い夜⑤*
しおりを挟む
「ルセル……いいかい?」
王子は念を押すように聞いてきた。俺は小さくうなずくと、両手でシーツをぎゅっと握りしめる。それを確認した王子は、何度か先端を擦り付けた後、ゆっくりと腰を進め始めた。
「んっ……」
指とは比べ物にならないくらいの質量に、思わず息が詰まる。しかし王子がゆっくりと時間をかけて解してくれたおかげで、痛みはそれほど感じなかった。むしろ、やっと一つになれるのだという喜びの方が大きいかもしれない。
「ルセル……苦しい……?」
心配そうな声で聞かれ、俺は慌てて首を横に振る。王子はほっとしたように微笑んだ後、さらに奥へと腰を進めてきた。
「あっ……んんっ……」
強い圧迫感が押し寄せ、思わず声が漏れる。王子は一旦動きを止めると、優しく頭を撫でてくれた。
「大丈夫? もう少し力抜けるかな……?」
俺は言われるままに深く呼吸をした。そうすると幾分か楽になった気がする。それを感じ取ったのか、王子はまたゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……ああっ……」
王子のものがナカで動くたびに、自分のものとは思えないような声が出る。恥ずかしさに手で口を押さえると王子はその手を取り去り、代わりに唇を重ねてきた。
「んんっ……んっ……」
口内を舌で蹂躙され、思考が蕩けていく。それと同時に体の力が抜けたようで、一気に奥まで貫かれてしまった。
「んむぅんんんんっ……!」
目の前がチカチカして叫びそうになったが、唇を塞がれていて声が出せない。すると、王子はそっと唇を離して囁いた。
「はぁっ……全部入ったよ」
「はあっ……あぁんっ……」
王子がゆっくりと腰を動かすたび、全身に甘い痺れが走る。初めてなのにこんな感覚になってしまうなんて。そう思いながらも、自然と腰が揺れ動いてしまう。
「ルセル……可愛い」
そう言って笑う王子の顔はとても綺麗で見惚れてしまった。うっとりしていると、さらに激しく責め立てられる。
「あっ……ああっ……!」
強すぎる快楽から逃れたくて身を捩ろうとするが、しっかりと押さえ込まれていて動けない。それどころか余計に深く入り込んでしまった気がする。
「あっ……だめぇ……そんなにされたらおかしくなるぅ……」
泣きながら訴えると、王子は俺を安心させるように優しく微笑んでくれた。それにドキッとして、ついナカを締め付けてしまう。すると、王子のものがさらに大きくなったような気がした。
「くっ……そんなに締め付けないでくれ……」
王子は苦しげにそう言うと、動きを止めて俺をぎゅっと抱きしめる。落ち着こうとしているのだろうか。俺もなんとか締め付けないように気をつけようとするが、王子に抱きしめられるとどうしても体が反応してしまう。
「んっ……ふぅ……っ」
王子のものは、俺の奥深くに入り込んだままビクビクと脈打っていた。それを意識してしまい、余計に感じてしまう。
しばらくそのままの状態で抱き合っていたが、やがて王子はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あぁっ……!」
最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなっていく。肌と肌がぶつかる音と結合部から聞こえる水音が部屋中に響き渡っていた。その音にさえ興奮してしまい、さらに感じてしまう。
「あっ、ああっ! ああぁんっ!!」
あまりの激しさに耐え切れず大きな声が出てしまい、慌てて口を押さえる。だが王子はそれを許してくれなかった。俺の手を口元から引き剥がすとそのままベッドに押さえつける。そして耳元で囁いた。
「可愛い鳴き声、もっと聞かせて……」
そう言うと同時にさらに強く打ち付けてくる。あまりの衝撃に一瞬意識を失いかけたが、すぐに引き戻されてしまった。そして今度は首筋や胸元に口づけを落とされる。時折強く吸われて痕を残されたのが分かったが、抵抗する気力など残っていない。むしろもっとつけてほしいと思ってしまうほど、頭の中は快楽に支配されていた。
「あっ、あんっ……アルティス、すごいっ……気持ちいい……」
俺は無意識のうちに自分から腰を振っていた。それに応えるように王子の動きも激しくなっていく。
「ルセル……愛してる……っ」
「あっ……あぁっ……俺もっ、愛してる……!」
俺は思わずそう口にしていた。それを聞いた王子は俺の両脚を抱え上げ、より深く挿入してくる。
「ルセル、出すよ……っ!」
「んっ、出してぇ……! いっぱい中に欲しい……!」
俺が叫ぶと同時に、王子のものがドクンと脈打つのを感じた。熱いものが注ぎ込まれる感覚に、全身が震えるほどの幸福感に包まれる。それと同時に俺も絶頂を迎えた。
「あっ……ああああっ……!」
俺はビクビクと体を震わせながら精を放った。信じられないくらい気持ちがいい。ナカにドクドクと注がれるのを感じながら、自分も長い射精をする。快感で体が痙攣し、王子のものをきゅうきゅうと締め付けてしまった。
「くっ……すごいな……」
王子は苦しげに呟くと、俺をぎゅっと抱き締める。彼も小刻みに震えながら腰を動かしていた。まだ射精が続いているのだろう。俺のナカで王子のものがずっと脈打っているのを感じる。
「あっ……すごい、まだ出てる……」
「ルセル……ごめん、もう少しこのままで……」
そう言うと王子は再び唇を重ねてきた。舌を絡ませ合いながら俺は王子の背中に腕を回して抱き返す。
「んっ……んんっ……!」
口内を貪られながらゆるゆると腰を動かされ、頭がおかしくなってしまいそうなほど気持ちがいい。
魔力が溶け合って、二人の魔力の波長が同じになっていくのを感じる。気持ち良くて幸せで、まるでこのまま一つになってしまうかのような錯覚に陥るほどだった。
そのまましばらくの間、俺たちは繋がったまま抱き合っていた。
やがてゆっくりと唇を離すと、唾液が糸を引いて落ちる。
「ルセル……大丈夫?」
心配そうに顔を覗き込んでくる王子に俺は小さく微笑んで見せた。
「うん……すごく気持ちよかった……」
そう答えると王子も嬉しそうに笑ってくれた。そして俺の額に軽く口付ける。
「よかった……僕もだよ……」
王子は小さく息を吐くと、ゆっくりと性器を引き抜こうとした。その感覚に思わず甘い声が漏れてしまう。
「ん……ぁっ」
ずるりと抜けていく瞬間、身体が震えるほどの快感に襲われてシーツを強く握りしめた。栓を失ったそこから、どろりとしたものが流れ出してくる感覚に小さく身体を震わせる。
「あっ……んっ……」
慌てて手で押さえると、王子の出した濃厚な精液が手の中に溜まって溢れていく。その量の多さに思わず赤面してしまった。
「すごい……アルティスの、いっぱい……」
俺が呟くと王子は照れたように頬をかいた。その表情が可愛くて胸がきゅんとする。
「ごめんね……ルセルが可愛いから我慢できなくて……」
「ううう……っ」
可愛くなんてないと言おうと思ったが、恥ずかしくなって俯いてしまう。こんなに美しくて完璧な王子が、俺なんかに興奮して、たくさん出してくれたんだと思うと嬉しくて仕方がなかった。
「……嬉しい……」
小さな声でそう告げると、彼は優しく微笑む。
「ルセルは優しいね」
王子にゆっくりと頬を撫でられる。その手つきはとても優しく温かくて心地よかった。しばらくされるがままになっているうちに、だんだん眠くなってきてしまう。
「ルセル、眠いの?」
「うー……ん……」
眠いけれど、お互いの出したもので身体中がベトベトだ。このまま眠るわけにはいかない。
それにまだ王子とくっついていたいという気持ちもある。どうしようか迷っていると、王子が俺の頭をそっと撫でてくれた。
「あとは僕に任せて、ルセルはゆっくり休んで」
「でも……」
言葉に詰まる俺を、王子は優しく見つめ、そして額に軽く口づけをする。そのまま俺の身体をそっと抱き寄せ、その腕の中で守るように包んでくれた。
「気にしないで、このまま眠って大丈夫だよ」
「うん……」
王子の体温が心に染みわたり、緊張がふっと解けていくのを感じる。その温もりがまるで波のように、俺の中の疲れを少しずつ溶かし流していった。安心して身を委ねると、まぶたが重くなり、意識がゆっくりと遠のいていく。
「……おやすみ、ルセル」
最後に耳に届いた王子の声は、優しくて心地よくて、俺の心を穏やかに満たしてくれた。
王子は念を押すように聞いてきた。俺は小さくうなずくと、両手でシーツをぎゅっと握りしめる。それを確認した王子は、何度か先端を擦り付けた後、ゆっくりと腰を進め始めた。
「んっ……」
指とは比べ物にならないくらいの質量に、思わず息が詰まる。しかし王子がゆっくりと時間をかけて解してくれたおかげで、痛みはそれほど感じなかった。むしろ、やっと一つになれるのだという喜びの方が大きいかもしれない。
「ルセル……苦しい……?」
心配そうな声で聞かれ、俺は慌てて首を横に振る。王子はほっとしたように微笑んだ後、さらに奥へと腰を進めてきた。
「あっ……んんっ……」
強い圧迫感が押し寄せ、思わず声が漏れる。王子は一旦動きを止めると、優しく頭を撫でてくれた。
「大丈夫? もう少し力抜けるかな……?」
俺は言われるままに深く呼吸をした。そうすると幾分か楽になった気がする。それを感じ取ったのか、王子はまたゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……ああっ……」
王子のものがナカで動くたびに、自分のものとは思えないような声が出る。恥ずかしさに手で口を押さえると王子はその手を取り去り、代わりに唇を重ねてきた。
「んんっ……んっ……」
口内を舌で蹂躙され、思考が蕩けていく。それと同時に体の力が抜けたようで、一気に奥まで貫かれてしまった。
「んむぅんんんんっ……!」
目の前がチカチカして叫びそうになったが、唇を塞がれていて声が出せない。すると、王子はそっと唇を離して囁いた。
「はぁっ……全部入ったよ」
「はあっ……あぁんっ……」
王子がゆっくりと腰を動かすたび、全身に甘い痺れが走る。初めてなのにこんな感覚になってしまうなんて。そう思いながらも、自然と腰が揺れ動いてしまう。
「ルセル……可愛い」
そう言って笑う王子の顔はとても綺麗で見惚れてしまった。うっとりしていると、さらに激しく責め立てられる。
「あっ……ああっ……!」
強すぎる快楽から逃れたくて身を捩ろうとするが、しっかりと押さえ込まれていて動けない。それどころか余計に深く入り込んでしまった気がする。
「あっ……だめぇ……そんなにされたらおかしくなるぅ……」
泣きながら訴えると、王子は俺を安心させるように優しく微笑んでくれた。それにドキッとして、ついナカを締め付けてしまう。すると、王子のものがさらに大きくなったような気がした。
「くっ……そんなに締め付けないでくれ……」
王子は苦しげにそう言うと、動きを止めて俺をぎゅっと抱きしめる。落ち着こうとしているのだろうか。俺もなんとか締め付けないように気をつけようとするが、王子に抱きしめられるとどうしても体が反応してしまう。
「んっ……ふぅ……っ」
王子のものは、俺の奥深くに入り込んだままビクビクと脈打っていた。それを意識してしまい、余計に感じてしまう。
しばらくそのままの状態で抱き合っていたが、やがて王子はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あぁっ……!」
最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなっていく。肌と肌がぶつかる音と結合部から聞こえる水音が部屋中に響き渡っていた。その音にさえ興奮してしまい、さらに感じてしまう。
「あっ、ああっ! ああぁんっ!!」
あまりの激しさに耐え切れず大きな声が出てしまい、慌てて口を押さえる。だが王子はそれを許してくれなかった。俺の手を口元から引き剥がすとそのままベッドに押さえつける。そして耳元で囁いた。
「可愛い鳴き声、もっと聞かせて……」
そう言うと同時にさらに強く打ち付けてくる。あまりの衝撃に一瞬意識を失いかけたが、すぐに引き戻されてしまった。そして今度は首筋や胸元に口づけを落とされる。時折強く吸われて痕を残されたのが分かったが、抵抗する気力など残っていない。むしろもっとつけてほしいと思ってしまうほど、頭の中は快楽に支配されていた。
「あっ、あんっ……アルティス、すごいっ……気持ちいい……」
俺は無意識のうちに自分から腰を振っていた。それに応えるように王子の動きも激しくなっていく。
「ルセル……愛してる……っ」
「あっ……あぁっ……俺もっ、愛してる……!」
俺は思わずそう口にしていた。それを聞いた王子は俺の両脚を抱え上げ、より深く挿入してくる。
「ルセル、出すよ……っ!」
「んっ、出してぇ……! いっぱい中に欲しい……!」
俺が叫ぶと同時に、王子のものがドクンと脈打つのを感じた。熱いものが注ぎ込まれる感覚に、全身が震えるほどの幸福感に包まれる。それと同時に俺も絶頂を迎えた。
「あっ……ああああっ……!」
俺はビクビクと体を震わせながら精を放った。信じられないくらい気持ちがいい。ナカにドクドクと注がれるのを感じながら、自分も長い射精をする。快感で体が痙攣し、王子のものをきゅうきゅうと締め付けてしまった。
「くっ……すごいな……」
王子は苦しげに呟くと、俺をぎゅっと抱き締める。彼も小刻みに震えながら腰を動かしていた。まだ射精が続いているのだろう。俺のナカで王子のものがずっと脈打っているのを感じる。
「あっ……すごい、まだ出てる……」
「ルセル……ごめん、もう少しこのままで……」
そう言うと王子は再び唇を重ねてきた。舌を絡ませ合いながら俺は王子の背中に腕を回して抱き返す。
「んっ……んんっ……!」
口内を貪られながらゆるゆると腰を動かされ、頭がおかしくなってしまいそうなほど気持ちがいい。
魔力が溶け合って、二人の魔力の波長が同じになっていくのを感じる。気持ち良くて幸せで、まるでこのまま一つになってしまうかのような錯覚に陥るほどだった。
そのまましばらくの間、俺たちは繋がったまま抱き合っていた。
やがてゆっくりと唇を離すと、唾液が糸を引いて落ちる。
「ルセル……大丈夫?」
心配そうに顔を覗き込んでくる王子に俺は小さく微笑んで見せた。
「うん……すごく気持ちよかった……」
そう答えると王子も嬉しそうに笑ってくれた。そして俺の額に軽く口付ける。
「よかった……僕もだよ……」
王子は小さく息を吐くと、ゆっくりと性器を引き抜こうとした。その感覚に思わず甘い声が漏れてしまう。
「ん……ぁっ」
ずるりと抜けていく瞬間、身体が震えるほどの快感に襲われてシーツを強く握りしめた。栓を失ったそこから、どろりとしたものが流れ出してくる感覚に小さく身体を震わせる。
「あっ……んっ……」
慌てて手で押さえると、王子の出した濃厚な精液が手の中に溜まって溢れていく。その量の多さに思わず赤面してしまった。
「すごい……アルティスの、いっぱい……」
俺が呟くと王子は照れたように頬をかいた。その表情が可愛くて胸がきゅんとする。
「ごめんね……ルセルが可愛いから我慢できなくて……」
「ううう……っ」
可愛くなんてないと言おうと思ったが、恥ずかしくなって俯いてしまう。こんなに美しくて完璧な王子が、俺なんかに興奮して、たくさん出してくれたんだと思うと嬉しくて仕方がなかった。
「……嬉しい……」
小さな声でそう告げると、彼は優しく微笑む。
「ルセルは優しいね」
王子にゆっくりと頬を撫でられる。その手つきはとても優しく温かくて心地よかった。しばらくされるがままになっているうちに、だんだん眠くなってきてしまう。
「ルセル、眠いの?」
「うー……ん……」
眠いけれど、お互いの出したもので身体中がベトベトだ。このまま眠るわけにはいかない。
それにまだ王子とくっついていたいという気持ちもある。どうしようか迷っていると、王子が俺の頭をそっと撫でてくれた。
「あとは僕に任せて、ルセルはゆっくり休んで」
「でも……」
言葉に詰まる俺を、王子は優しく見つめ、そして額に軽く口づけをする。そのまま俺の身体をそっと抱き寄せ、その腕の中で守るように包んでくれた。
「気にしないで、このまま眠って大丈夫だよ」
「うん……」
王子の体温が心に染みわたり、緊張がふっと解けていくのを感じる。その温もりがまるで波のように、俺の中の疲れを少しずつ溶かし流していった。安心して身を委ねると、まぶたが重くなり、意識がゆっくりと遠のいていく。
「……おやすみ、ルセル」
最後に耳に届いた王子の声は、優しくて心地よくて、俺の心を穏やかに満たしてくれた。
70
あなたにおすすめの小説
カエルになったら幼なじみが変態でやべーやつだということに気づきました。
まつぼっくり
BL
カエルになったけど、人間に戻れた俺と幼なじみ(変態ストーカー)の日常のお話。時々コオロギさん。
え?俺たちコイビトなの?え?こわ。
攻 変態ストーカーな幼馴染
受 おめめくりくりな性格男前
1話ごとに区切り良くサクサク進んでいきます
全8話+番外編
予約投稿済み
ムーンさんからの転載
親友と同時に死んで異世界転生したけど立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話
gina
BL
親友と同時に死んで異世界転生したけど、
立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話です。
タイトルそのままですみません。
ゲーム世界の貴族A(=俺)
猫宮乾
BL
妹に頼み込まれてBLゲームの戦闘部分を手伝っていた主人公。完璧に内容が頭に入った状態で、気がつけばそのゲームの世界にトリップしていた。脇役の貴族Aに成り代わっていたが、魔法が使えて楽しすぎた! が、BLゲームの世界だって事を忘れていた。
やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった
ふき
BL
やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
塩評判は当てにならない。
猫宮乾
BL
腰を痛めた祖父の代わりに、家賃の回収に向かった僕は、ロベルトと出会う。なお、僕は就職先が騎士団に決まっているので、祖父が治るまでの臨時代理だ。ちなみに僕は第五騎士団だけど、噂によると第一騎士団の団長は塩対応で評判らしい。優しいロベルトとは全然違いそうだな、と、思っていたら――? ※異世界もの、平凡が溺愛されるお話です。
初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら寵妃になった僕のお話
トウ子
BL
惚れ薬を持たされて、故国のために皇帝の後宮に嫁いだ。後宮で皇帝ではない人に、初めての恋をしてしまった。初恋を諦めるために惚れ薬を飲んだら、きちんと皇帝を愛することができた。心からの愛を捧げたら皇帝にも愛されて、僕は寵妃になった。それだけの幸せなお話。
2022年の惚れ薬自飲BL企画参加作品。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
【完結】《BL》溺愛しないで下さい!僕はあなたの弟殿下ではありません!
白雨 音
BL
早くに両親を亡くし、孤児院で育ったテオは、勉強が好きだった為、修道院に入った。
現在二十歳、修道士となり、修道院で静かに暮らしていたが、
ある時、強制的に、第三王子クリストフの影武者にされてしまう。
クリストフは、テオに全てを丸投げし、「世界を見て来る!」と旅に出てしまった。
正体がバレたら、処刑されるかもしれない…必死でクリストフを演じるテオ。
そんなテオに、何かと構って来る、兄殿下の王太子ランベール。
どうやら、兄殿下と弟殿下は、密な関係の様で…??
BL異世界恋愛:短編(全24話) ※魔法要素ありません。※一部18禁(☆印です)
《完結しました》
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる