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第二章
子供も大好きです!
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「お願いします! 父様と母様を助けて下さい!」
「えっと……」
ネイトさんに連れられた女の子、この女の子には狐の耳としっぽが生えている。
「ネイトさん、その前にこの子は?」
「すいません、説明がまだでしたね、この子は僕達がレジャー施設を建てる予定の近くにある森に住んでる妖狐族らしいです」
「妖狐族……」
「それで、妖狐族の方々は僕達のレジャー施設建設に反対らしく、作業員に幻術をかけて邪魔してたみたいなんですが……」
「カーマが言ってたのはこの事か……」
「ネイトさん、ここからは私が説明します、私達妖狐族が住んでるのは、森に見えていますが、実は幻術でそう見えてるだけなんです」
「えっ!? じゃあ実際は森はないの?」
「はい、まあ周りは木に囲まれてるんですが……それで私達は、そのすぐそばにレジャー施設を建てられると、幻術がバレて里が荒らされるのではと心配になり、作業員の邪魔をしてたんですが……」
「それで今、争いになってるとか?」
「いいえ、先日私が幻術をかけていた所を見つかってしまいまして……」
「部下が私の所にこの子を連れて来ましてね、そんな所に妖狐族の里があるなんて分からなかったもので……とりあえず里の長と話をさせてもらおうとしたのですが……」
「私はそれを伝えようと里に戻ったら、里に変な男が現れて……みんなを、里をメチャクチャに!」
「それで俺達に助けを?」
「……はい、ネイトさんに相談したら、あなた方の事を聞きまして……」
「分かった……困ってる人がいたら助けるのは当たり前だって、昔から口うるさく言われてるし……それに君を見てると、俺の友達と似てるから、助けない訳にはいかないよな!」
「よく言ったわハル! それでこそ私の自慢の……」
「いきなりビックリしたな! 何だよソフィア、聞いてたのかよ! それに自慢の何だよ!?」
「そ、それは……自慢の……ゴニョゴニョ……とりあえず助けてあげるのよね!?」
「あ、ああ! ところで君は何て名前なの?」
「あっ! すいません、私はイナホと申します!」
「イナホね! 俺はハルって言うんだ! それでこっちはソフィアだよ」
「ハルさんにソフィアさんですね! よろしくお願いいたします、それにしても綺麗な奥様ですね! 同じ女性として羨ましいです!」
「なっ!?」
「やだ! 奥様なんて! 私達まだ……」
「「「まだ!?」」」
「何でもない! そ、それでこれからどうするのよ?」
「あ~、とりあえずシズネさんの所に行こうかと思う、そして今回はコン太にも来てもらおうかなって思ってる」
「何でコン太くんなの?」
「コン太がいた方がお互い、話しやすいんじゃないかと思ってな」
「確かにそうかもしれないわね!」
「じゃあコン太の所に行こう!」
そしてネイトさんと別れ、俺達はコン太の家に向かった。
「あの……コン太さんって人は……」
「会えば、俺が何で連れて行こうと思ったか分かると思うよ!」
「そうですか……」
そしてコン太の家の前に着くと……
「コン太くん……私達の為にありがとう♪」
「いいでござるよ! 荷物持ちぐらいいつでもやるでござるから」
「コン太ちゃんに選んでもらった服、さっそく着てみるから、着替え手伝ってね♥️」
「シーカちゃんズルい! コン太くん、私の着替えも手伝って♥️ もちろんミヅキちゃんのもだよ?」
「えっ私は! ……私もいい……かな?」
「しょうがないでござるな~、1人の時はどうしてるでござるか? 僕もいつまでも着替えは手伝えないでござるよ?」
「1人じゃできないよ~! だからコン太ちゃんが責任持って、私達の面倒をずっと見てね♥️」
「あっ! わ、私も! お願いコン太くん♥️」
「私は…………」
「ミヅキ大丈夫よ! だから……」
「ミヅキちゃん、勇気出して!」
「うん……コン太くん! 私の面倒も見てもらってもいい?」
「どういう事でござるか……ただみんな家族でござる、ずっと一緒でござるから面倒だとは全く思ってないから大丈夫でござるよ!」
「コン太ちゃん……家族って」
「もしかして……プロポーズ!?」
「ええっ! プロポーズ!? 私はまだ……でも子供は3人くらい……」
「何の話でござるか?」
コン太……相変わらずハーレム系ラブコメしてるな~、こうやって外堀を埋められて、いつかは……まあコン太ならどれだけいようが平等に優しくできる奴だから、大丈夫なのかな?
「あの人がコン太さんですか?」
「そうだよ! イナホと同じで狐耳で……」
「カッコいい…………」
おや? ここに4人目のヒロインが……
とにかくコン太と話をして、イナホの里に向かう準備をしないと
「コン太! ちょっといいか?」
「あっ! 若! 今日はどうしたでござるか?」
「ああ、実はこの子なんだけど……」
「は、初めまして! 私はイナホと申します! 趣味は料理とアクセサリー作りで……」
「イナホ!?」
「それと……意外と尽くすタイプなので、身の回りの世話も……それに子供も大好きです!」
「イナホ!? ちょっと落ち着いて!」
「えっ!? あ、ハルさん、も、申し訳ありません! 私ったら……」
「イナホさんっていうでござるか! 僕はコン太っていうでござる、よろしくでござる!」
「ああ、コン太さん……」
なんか俺いらなくね? 2人の邪魔じゃないか? ……って目的はそうじゃないんだった!
「コン太、それでな……」
とりあえずコン太にネイトさんから聞いた事を説明して、これからどうするか話をしたい事を伝えた。
話してる最中、後ろでは……
「シーカちゃん、また新しい子が……」
「そうね……さすが私達のコン太ね!」
「コン太くんは本当にモテるね……」
「ミヅキ? 大丈夫よ♪ コン太はみんな大切にしてくれるから♥️」
「初めましてイナホさん、私はレイナ、そして私達はコン太くんの……」
「す、すいません! 恋人さん達がいるのに私……」
「私はシーカよ♪ 大丈夫よイナホちゃん! コン太ちゃんなら……でもちょっとニブいからいっぱいアピールしなきゃダメよ?」
「私はミヅキ、私も最近なの……でもコン太くんは……だから自信を持って!」
「は、はい! よろしくお願いいたします!」
おいコン太! お前の知らない内にヒロイン増えてるぞ? 大変だなコン太も……
「とにかくどうするかだよな……変な男っていうのも分からないし……」
「じゃあ近くまで行ったら、僕が先に潜入して様子を探るでござる、ただその後どうするかでござるよな……そうだ! 母上にアドバイスしてもらうでござる!」
「シズネさんは妖狐族だしな……とりあえず話をしてみるか!」
そして俺達は、シズネさんに話をしてみる事にした。
「えっと……」
ネイトさんに連れられた女の子、この女の子には狐の耳としっぽが生えている。
「ネイトさん、その前にこの子は?」
「すいません、説明がまだでしたね、この子は僕達がレジャー施設を建てる予定の近くにある森に住んでる妖狐族らしいです」
「妖狐族……」
「それで、妖狐族の方々は僕達のレジャー施設建設に反対らしく、作業員に幻術をかけて邪魔してたみたいなんですが……」
「カーマが言ってたのはこの事か……」
「ネイトさん、ここからは私が説明します、私達妖狐族が住んでるのは、森に見えていますが、実は幻術でそう見えてるだけなんです」
「えっ!? じゃあ実際は森はないの?」
「はい、まあ周りは木に囲まれてるんですが……それで私達は、そのすぐそばにレジャー施設を建てられると、幻術がバレて里が荒らされるのではと心配になり、作業員の邪魔をしてたんですが……」
「それで今、争いになってるとか?」
「いいえ、先日私が幻術をかけていた所を見つかってしまいまして……」
「部下が私の所にこの子を連れて来ましてね、そんな所に妖狐族の里があるなんて分からなかったもので……とりあえず里の長と話をさせてもらおうとしたのですが……」
「私はそれを伝えようと里に戻ったら、里に変な男が現れて……みんなを、里をメチャクチャに!」
「それで俺達に助けを?」
「……はい、ネイトさんに相談したら、あなた方の事を聞きまして……」
「分かった……困ってる人がいたら助けるのは当たり前だって、昔から口うるさく言われてるし……それに君を見てると、俺の友達と似てるから、助けない訳にはいかないよな!」
「よく言ったわハル! それでこそ私の自慢の……」
「いきなりビックリしたな! 何だよソフィア、聞いてたのかよ! それに自慢の何だよ!?」
「そ、それは……自慢の……ゴニョゴニョ……とりあえず助けてあげるのよね!?」
「あ、ああ! ところで君は何て名前なの?」
「あっ! すいません、私はイナホと申します!」
「イナホね! 俺はハルって言うんだ! それでこっちはソフィアだよ」
「ハルさんにソフィアさんですね! よろしくお願いいたします、それにしても綺麗な奥様ですね! 同じ女性として羨ましいです!」
「なっ!?」
「やだ! 奥様なんて! 私達まだ……」
「「「まだ!?」」」
「何でもない! そ、それでこれからどうするのよ?」
「あ~、とりあえずシズネさんの所に行こうかと思う、そして今回はコン太にも来てもらおうかなって思ってる」
「何でコン太くんなの?」
「コン太がいた方がお互い、話しやすいんじゃないかと思ってな」
「確かにそうかもしれないわね!」
「じゃあコン太の所に行こう!」
そしてネイトさんと別れ、俺達はコン太の家に向かった。
「あの……コン太さんって人は……」
「会えば、俺が何で連れて行こうと思ったか分かると思うよ!」
「そうですか……」
そしてコン太の家の前に着くと……
「コン太くん……私達の為にありがとう♪」
「いいでござるよ! 荷物持ちぐらいいつでもやるでござるから」
「コン太ちゃんに選んでもらった服、さっそく着てみるから、着替え手伝ってね♥️」
「シーカちゃんズルい! コン太くん、私の着替えも手伝って♥️ もちろんミヅキちゃんのもだよ?」
「えっ私は! ……私もいい……かな?」
「しょうがないでござるな~、1人の時はどうしてるでござるか? 僕もいつまでも着替えは手伝えないでござるよ?」
「1人じゃできないよ~! だからコン太ちゃんが責任持って、私達の面倒をずっと見てね♥️」
「あっ! わ、私も! お願いコン太くん♥️」
「私は…………」
「ミヅキ大丈夫よ! だから……」
「ミヅキちゃん、勇気出して!」
「うん……コン太くん! 私の面倒も見てもらってもいい?」
「どういう事でござるか……ただみんな家族でござる、ずっと一緒でござるから面倒だとは全く思ってないから大丈夫でござるよ!」
「コン太ちゃん……家族って」
「もしかして……プロポーズ!?」
「ええっ! プロポーズ!? 私はまだ……でも子供は3人くらい……」
「何の話でござるか?」
コン太……相変わらずハーレム系ラブコメしてるな~、こうやって外堀を埋められて、いつかは……まあコン太ならどれだけいようが平等に優しくできる奴だから、大丈夫なのかな?
「あの人がコン太さんですか?」
「そうだよ! イナホと同じで狐耳で……」
「カッコいい…………」
おや? ここに4人目のヒロインが……
とにかくコン太と話をして、イナホの里に向かう準備をしないと
「コン太! ちょっといいか?」
「あっ! 若! 今日はどうしたでござるか?」
「ああ、実はこの子なんだけど……」
「は、初めまして! 私はイナホと申します! 趣味は料理とアクセサリー作りで……」
「イナホ!?」
「それと……意外と尽くすタイプなので、身の回りの世話も……それに子供も大好きです!」
「イナホ!? ちょっと落ち着いて!」
「えっ!? あ、ハルさん、も、申し訳ありません! 私ったら……」
「イナホさんっていうでござるか! 僕はコン太っていうでござる、よろしくでござる!」
「ああ、コン太さん……」
なんか俺いらなくね? 2人の邪魔じゃないか? ……って目的はそうじゃないんだった!
「コン太、それでな……」
とりあえずコン太にネイトさんから聞いた事を説明して、これからどうするか話をしたい事を伝えた。
話してる最中、後ろでは……
「シーカちゃん、また新しい子が……」
「そうね……さすが私達のコン太ね!」
「コン太くんは本当にモテるね……」
「ミヅキ? 大丈夫よ♪ コン太はみんな大切にしてくれるから♥️」
「初めましてイナホさん、私はレイナ、そして私達はコン太くんの……」
「す、すいません! 恋人さん達がいるのに私……」
「私はシーカよ♪ 大丈夫よイナホちゃん! コン太ちゃんなら……でもちょっとニブいからいっぱいアピールしなきゃダメよ?」
「私はミヅキ、私も最近なの……でもコン太くんは……だから自信を持って!」
「は、はい! よろしくお願いいたします!」
おいコン太! お前の知らない内にヒロイン増えてるぞ? 大変だなコン太も……
「とにかくどうするかだよな……変な男っていうのも分からないし……」
「じゃあ近くまで行ったら、僕が先に潜入して様子を探るでござる、ただその後どうするかでござるよな……そうだ! 母上にアドバイスしてもらうでござる!」
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そして俺達は、シズネさんに話をしてみる事にした。
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