ポチ『ちんちん』させられる

ぱぴっぷ

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最終話

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説明しよう! 『ちんちん決闘デュエル』とは……

「よろしいですかお嬢様、奥様? まず最初の先攻後攻はお好きに決めて構いません、しかし二回目以降はポチが自由に選べます、最終的にポチにより多くのご褒美を与えられた方が勝ちとなります」

 ……だそうです。

 えっと、俺はとりあえず好きなだけお二人に『ちんちん』すればいいのかな? ぐへへっ。

「分かりましたわ、ラン」

「うふふっ、楽しみですわぁ」

 二人とも頷き、共に俺の方を向く、その目はまるで獲物を狙う獣のようだ。

 そして二人は羽織っていたガウンを脱ぎ去り『ちんちん決闘』の正装を披露する。

 正装って言ってもビキニの紐だけで布の部分がなく、乳首やお股の割れ目まで丸見えの衣装だ、誰だこんなの考えた奴! ありがとうございます!

「お母様、負けませんわよ!」

「あらあら、わたくしに勝てると思って?」

 ああ、いけませんお二人共! そんなお互いを睨み付けたらせっかくの美しいお顔が…… おぉ、お嬢様のちっぱいと奥様のデカパイまでぶつかり合ってる! これはたまりませんなぁ! 

「じゃあどちらが先にしますか?」

「先攻はメロディにお譲りしますわぁ」

「……いいんですの?」

「うふふっ、ハンデですわ」

「そうですか、じゃあ遠慮なく…… ポチ『ちんちん』ですわ!」

 待ってました! はい、お嬢様! 

 『ちんちん』の合図と共にポロンと戦闘態勢の息子を出す、始まる前に出されたよく分からない苦いジュースを飲んだせいかいつも以上にビンビンだ。

「まあ! す、凄いですわ……」

「あぁん、素敵ぃ……」

 お二人共、俺の息子に釘付けになってますね…… 目が少し怖いですよ? そんな事より今は『ちんちん』が優先だ! わんわん!
 
 そしてお嬢様が仰向けになりゆっくりと足を開き、両手を自分の股に持っていく。
 すでに濡れているお股の割れ目に手を添えて……


「ポチ、ご褒美…… ですわ」

 ここに入れなさいと言うように割れ目を開いて俺を待っている…… うぅっ、わおーん! お嬢様ぁー。

 それではいきますよ? あっ、あの、奥様? そんなじっくりと見られると緊張しちゃうんですが。

「メロディを淑女にして、更にわたくし達を虜にした『ちんちん』この目にしっかりと焼き付けておきますわぁ」

 ええいっ! もうこの状況でヤるしかないんだから仕方ない! 

「んっ…… あぁぁぁっ! ポチが、ゆっくりとわたくしの中に、きますわぁぁっ」

「あぁん…… メロディったら、そんな幸せそうな顔をして、ポチを咥え込んでますわぁ……」

 お嬢様ぁ、ポチ、入りましたぁ…… おぉっ、いつも以上にキツキツだ。

「あぁん、ご褒美あげている姿を、お母様に見られてますわっ、恥ずかしいっ、ですわっ」

「あらあら、恥ずかしがるなんてまだまだ余裕そうですわね、ちんちん決闘を甘く見過ぎですわよ?」

 へっ? ちんちん決闘ってお二人と交互に『ちんちん』するだけじゃ……

 あぁっ! 奥様がお嬢様のちっぱいを触ってますよ!?

「ひゃっ! お、お母様、何をするんですの!?」

「うふふっ、ちんちん決闘はポチにご褒美をあげた数で決まりますのよ? という事は……」

 あぁっ! 奥様がお嬢様のちっぱいに口を……

「対戦相手を妨害してダウンさせれば、その分多くご褒美をあげれるんですのよ?」

「妨害!? それってズルじゃないですの!? あぁんっ! ……ラン!」

「メ、メロディお嬢様…… 確かにルールブックによりますと妨害は大丈夫となっております、ただ…… そんな事をやる人がいないので前例はほとんどないと書かれております」

 それはそうだ、普通親子で3P…… じゃなくてちんちん決闘なんてしないよな、しかもペットを争う場面で女性同士がチョメチョメなんて…… はぅっ! ちっぱいを舐められているせいか、お嬢様の中がうねうねと締め付けてくる! あぁん、動いてないのに気持ちいいぃ!

「や、やめてくださいましっ! はぁん、やっ、お、お母様」

「うふふっ、可愛い反応ね? ポチのおかげでおっぱいも敏感になっちゃったのかしらぁ」

 奥様がお嬢様のちっぱいの先を口に含んだりペロペロしたりしてる! これ、見てるだけでも興奮しちゃいますよ。

「ポチ、ちゃんと動いてご褒美もらわないとダメですわよ?」

「ポ、ポチ! 動いちゃ、ダメ、ですわぁっ!」

 奥様、お嬢様、ポチ…… ポチ……

 うへへっ、ごめんなさいお嬢様、我慢出来ませーん!! 

「あぁぁっ! い、いきなり激し、すぎ、ますわぁぁぁ、あん、あん、ふっ、うぅぅん!」

「まあ! メロディったら、気持ち良さそうな声を出していますわねぇ」

「いやぁっ! おっ、お母様、はぁっ、あぁっ、あっ、んっ、ポチっ、おち、ついてぇっ! くださいましぃぃぃっ!」

 落ち着いてられません! 恥ずかしがるお嬢様も可愛いですよ!

「いやっ、いやぁぁっ! だめっ、ですわぁっ、はっ、あぁっ、ん、んぁぁっ! 声が、声がぁ、出ちゃいますわぁぁっ、あぁん、ポチぃぃぃっ」

「ふふっ、いいのよメロディ、全力で…… ちんちん決闘を楽しみましょう?」

 くっ、おぉぉっ! お嬢様、気持ちいいですか!? 

「あぁっ! やっ、やぁぁっ、あっ、そこっ、おくを、ぐりぐりっ、しちゃ、だめっ、あぁ、あっ」

「わたくしもお手伝いしますわ…… ちゅっ、ちゅぱっ」

 俺に突かれながら奥様に乳首を責められているお嬢様は、いつも以上に大きな声を出して乱れ、恥ずかしさと快感で涙まで流している。
 しかも審判役のランさんにまであられもない姿を見られてお嬢様は……

「あぁっ、あっ、ちん、ちんっ! いいっ、いいです、わぁっ! ひぁぁっ、そこ、っ、いやっ、あぁぁ」

 お嬢様、見られてちょっぴり興奮してないですか? いつもよりも声が出てますよ?

「あんっ、もっと、ポチぃっ、あっ、んっ、んんっ! いいっ! はぁっ、あっ、あっ、いいですわぁぁっ!!」

「れろっ、うふふっ、素直が一番ですわよメロディ、もっと自分に素直になりなさい」

「あぁっ! ポチ、いいっ! おく、もっと、ついて、くださいましぃぃぃっ、あぁん、ポチっ、ポチっ、くち、ぺろぺろして、ぇぇぇ」

 はい、お嬢様! 

「あぁん…… そんな、舌を伸ばしてまでペロペロして欲しいんですの? はぁ、メロディったらぁ、うふふっ」

 んっ、お嬢様、そんなに舌を絡ませて…… おぅっ! お嬢様の足も俺の腰に絡みついてる! うぅっ。

「メロディ、立派な淑女になって…… でも、何だか嫉妬してしまいますわね、ポチを一人占めに、しかもわたくしに妨害させないような体位で…… なかなかやりますわね!」

「あぁっ、あんっ! だめっ、あっ、おく、すごいっ、ですわぁっ、わ、わたくしっ、もうっ、あ、あっ!! イっっっ!!」

 お、おぉっ!! ポチも…… 限界ですぅぅっ!!

「あっ!!! あっ、あぁ…… ひ、あ、あぁ……」

 お嬢様の中がきゅうっと締まると、お嬢様の身体が震えた。
 俺も限界を迎えお嬢様の中へと発射すると、腰に回されていた足に力が入り、より密着するよう促された。

「ポ、ポチぃ…… よしよし、よくできましたわぁ…… いつものように…… お口ペロペロを……」

 余韻に浸りつつ口をペロペロ、お嬢様の腕も俺の背中に回され、身体全体が密着しているような気分。

「あらあら…… こうも見せつけられるとなんだか悔しいですわね」

 お嬢様は奥様の視線を気にせずに口を貪るようにペロペロし続けているが……

「はいはーい、後攻の番ですわー、さあポチ? ちょっとママのお胸で休憩しましょうねー?」

 奥様に無理矢理引き剥がされ、俺は仰向けになった奥様のおパーイの谷間に顔を押し付けられた。

「あ、あっ…… ポチぃ……」

 お嬢様が名残惜しそうに手を伸ばしていたが、奥様の力が意外と強くて簡単に離れてしまった。

「あぁん、ポチ? なんだか寂しくなってしまいましたわぁ、わたくしともペロペロしましょ?」 
 
 奥様に抱き抱えられながらペロペロ、しかも濃厚なやつ。
 二人のペロペロの違いを例えるならお嬢様は飴を舐めるようなペロペロだが、奥様のはスープを啜るようなペロペロ、貪られてる感が…… 奥様、ハンパないって!

「んんっ、ぢゅるるっ、あん、ポチぃ、ちゅっ、じゅっ、ちゅぱっ! んふふっ」

 はわわぁ…… 奥様、しゅごい……

「『ちんちん』頑張りましたわねぇ、キレイキレイしてあげますわぁ…… あむっ」

 ひゃっ! 奥様、まだ敏感ですからちんちんパクパクしちゃだめぇ! 

「ちゅるっ、うふっ、濃厚ないやらしい味がしますわぁ…… れろっ」

 あ、あぁ…… ポチ、ちんちんをキレイキレイされてますぅ…… 奥様の口の中、あったかいんだからぁ。

「ポチ…… わたくしの時より幸せそうな顔をしてますわ……」

「うふふっ、メロディもまだまだね? 今は『ちんちん』の良さに気付いたばかりですから仕方ないですけど、こうやってペットを優しく労ってあげるのが…… いっぱい『ちんちん』させるコツですわよ?」

「はい…… お母様」

「うふふっ…… んっ、ちゅるっ、ちゅっ、じゅるっ、元気になってきましたわね…… さあ、ポチ? そろそろ『ちんちん』ですわ」

 はい、奥様……

「まぁ! 上手に出来ましたわねぇ、うふふっ、ご褒美ですわぁ」

 奥様自ら、フサフサに茂った割れ目を指で開き、ご褒美穴を見せ付けてくる。
 そんなエッチな誘い方をされたらポチは我慢できません!!

「おっ! んんっ…… ポチ、いらっしゃいましたわね? うふふっ、好きなように動いていいですわぁ」

 じゃあ奥様に抱き着き、おパーイに顔を埋めながら動かせてもらいますね! へへっ、奥様の谷間ちょっとしっとりしていいニオイ……

「あんっ! あっ、あっ、いい、ですわよ、もっとぉ、いつもみたいに、パンパンしてぇ!」

 はぁーい! 

 ああ、やっぱり違うなぁ、お嬢様のキツキツマンコもいいけど、奥様の柔らかいのに締め付けてくるマンコもいい…… ポチは選べません!

「おっ、あっ、あん、あっ、あぁっ! ん、くぅっ、きもち、いい、ですわぁ、んんっ、あぁぁっ、はぁ、はぁ、いぁっ、あん、いいぃっ、あぁぁん」

 おパーイを揉みまーす! 乳首を舐めまーす! うへへっ、このデカパーイもたまらん!

「さすがにお胸はお母様に敵いませんわ…… えいっ、さっきのお返しですわ! ちゅっ、れろっ」

「あぁぁっ! メ、メロディ…… あんっ! ポチと、メロディにお胸を吸われてますわぁ! あぁっ、やぁっ、かんじて、しまいますわぁぁぁっ!」

 うぐっ! お嬢様と共に抱き締められて…… う、動きは止めるな、ポチ! 

「ふふっ、ポチと一緒にお母様のお乳を吸っているみたいですわね…… ちゅうっ、ちゅぱっ」

「あぁん、メロディ…… ポチ…… わたくしの可愛い子…… ひぁぁっ! きてっ、イってしまいますわぁ!」

 ぐ、うぅっ! 奥様、出ます! うぅ、出ちゃいますからね!

「あぁぁっ、っ、くぅぅぅっ!!」

 奥様…… うっ、まだ出る…… 気持ちいい。

「あぁん…… ポチぃ?」

 はい、ペロペロさせていただきます。

「んちゅっ、可愛いポチぃ…… メロディ?」

「なんですか、お母様? ……んんっ!?」

「ちゅっ、んんっ…… わたくしの可愛いメロディ」

 わわっ、奥様とお嬢様がキスしてる! 母子の百合百合場面を間近で見て、何だかイケナイ気分。

「ちゅっ、お母、様ぁ」

「メロディ…… ん、ちゅっ」

 お二人の邪魔をしてはいけない、ポチはおすわりだ。

「んっ…… ポチもいらっしゃい、一緒にしましょう?」

「うふふっ、いいわね、みんなで仲良く……」

 いいんですか!? じゃあ遠慮なく…… わんわん!


「ちゅっ、ポチ、お母様……」

「あぁん、メロディ、ダメですわぁ……」


 それから…………

「じゅるっ、ポチの『ちんちん』ビクビクってしてますわ、お母様」

「れろっ、うふふっ、そうですわね」

「あっ! あっ、あぁっ! あぁん! ポチ、メロディ、凄いですわぁぁっ!」

「あん! っ!! 『ちんちん』しながらクリクリしないでくださいまし、お母様ぁ!」

 お嬢様、奥様と交互に入れたり出したり。
 お二人でちんちんを舐めたり、ちんちんを入れながら、ちんちんを入れていない方の身体を弄ったりと、ドロドロのぐちゃぐちゃになるんじゃないかと思うくらいに交わった。

 どちらにどれだけ『ご褒美』を出したかなんてもう数えるのは止めた、今は三人満足するまで『ちんちん』しよう。

「あの…… 『ちんちん決闘』はどうすればいいですか?」

 あっ…… ランさん、まだ居たんだった。

「ランから見てどちらが勝ってますの?」

「いえ、どう審判すればいいのか分からなくなりました……」

「うふふっ…… じゃあ……」

「きゃっ! お、奥様?」

「ランも参加して決めればいいんではないんですの?」

 えぇっ!? それって……

「そうですわねお母様! ポチの素晴らしい『ちんちん』を是非ランにも味わって欲しいですわ!」

「ではポチ? ランにも『ちんちん』ですわぁ」

「わ、私は大丈夫ですから! や、やめなさいポチ!」

 へ、へへっ…… お嬢様と奥様の命令ですから……

「ポチ、こ、こらっ、あっ、あぁぁぁぁっ!!」








 ◇









 俺の名前はポチ、この家のペットだ。

「ポチー? 」

 はぁーい!

 呼ばれて奥様の部屋に向かうとメロディお嬢様とローサ奥様は既にベッドの上に座っていた。

 お二人とも美しい金髪縦ロールにゆったりとしたドレス、そのお腹はぽっこりと膨らんでいる。

「揃いましたね、ほら、ランもお座りになって?」

「いえ奥様、私は……」

「ランもそのお腹ならずっと立っているのは大変ですわよね? いいからお座りになって」

「では失礼します……」

「それでは…… ポチ?」

 はい! 



「「「『ちんちん』」」」 



 はい!


 ポチは今日も『ちんちん』させられてます。

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