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み、見るなぁぁぁぁ!!
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今日もまた1人で依頼かぁ……
冒険者という職業に就いて1年、多くの人はパーティーを組み、報酬額が多い依頼などを受け生活しているが、僕みたいな能力の低い者は……
『キノキノコの採取』
正直これくらいなら子供のお使いレベルだが、僕にとっては生活する上で必要な依頼だ。
他にも雑用みたいな仕事を数をこなしてカツカツの生活をしている、僕にも戦える力があればなぁ……
僕の能力はパーティーメンバーの能力を底上げするバフをかける事が出来るだけ、戦闘系の能力は皆無で、パーティーを組めば多少役に立つと思うが戦闘出来ない僕と組んでくれる人なんて誰もいない……
「さて、行くか…… あっ」
「じゃあこの依頼を……」
あのカウンターで依頼を受けている女性は……
長身で日に焼けた肌にビキニアーマー、筋肉質ながらも女性らしい身体付き、綺麗な顔立ちに肩まで伸びた金色の髪は外向きに跳ねていて、何より目を引くのはビキニアーマーのブラに収まりきらない大きな胸、お肉が今にも飛び出そう……
「…………」
うわっ! ジロジロ見ていたら睨まれた!
あの人もこのギルドで有名なんだよな。
誰ともパーティーを組まずいつもソロで依頼を受けて、大きなモンスターを狩ってくる。
ちなみに僕も有名人だ、雑用ばかりの役立たずとして……
同じソロでもあの人は尊敬されて、僕はバカにされている…… もう気にしない事にしているけど。
たしかクレアさんっていう名前だったかな……
睨んだ後は僕の方を見向きもせず出発していった。
さて、僕もそろそろ行かないと!
キノキノコは森の中の陽の光が差している場所に多く生えていて黄色い笠が特徴的、回復薬を作るのに必要とされていてそれなりに需要はある、ただ誰でも取りやすいから報酬額も激安なんだけど……
「とりあえず10個納品すればいいから……げっ!」
生えている場所はだいたい分かっているので近場で済まそうと思ったが、すでに採られた後のようで商品になるようなサイズの物は見当たらなかった。
「もう少し森の奥に行かないとダメか……」
キノキノコの採れるポイントで何ヵ所かある内のここから1番近い場所は知っている、ただ森の奥に進まなければいけないのでそうなるとモンスターと出くわす確率が高くなる。
ここは普通の冒険者なら少し注意して進めば何とかなるレベルのモンスターしか出ないが、僕にとってモンスターと出くわす事自体、命が危ない。
できれば行きたくないけど生活のため……
細心の注意を払いゆっくりと周りを確認しながら進み、普通の冒険者が10分程度で着く所を1時間かけてようやく到着、無事キノキノコを発見して採取した……ふぅ。
「今日も何とかなったな……」
その日暮らしみたいな生活をこのまま続けるべきか悩んでしまう。
田舎に帰って両親がやっている牧場を継ぐか……いや、冒険者になると家出同然で出てきたのに1年ちょっとで帰るなんて出来ない!
パーティーを組んで仕事をすれば新たな能力に目覚めると思ったのに、パーティーすら組めないんじゃ成長なんて……
「うぐぅぅぅ……ふっ!」
へっ!? な、何この獣のような唸り声……まさかモンスター!?
「ぐっ、ぐぅぅあぁぁっ!!」
ひぃぃっ!! 近くにいるのか!?
マズイ、逃げないと……んっ?
今、金色に輝く何かがチラリと見えたような……
「いいっ、いぐぅぅぅーーっ!!」
ひ、人の声か? もしかして怪我をしているとか…… 恐る恐る声がする方に近付いてみると
「……えっ?」
「……えっ、あっ、い、いやぁぁぁぁっ!!!」
横たわり動かなくなった鳥のような大きなモンスター……のそばで、木に寄りかかりながら全裸で胸や股間あたりを手で弄っている女性が……あれはクレア……さん!? 一体何をして……
「み、見るなぁぁぁぁ!!」
「ひぇぇっ!! うっ……!!」
クレアさんが投げてきた硬い何かが僕の頭に命中……こ、これは……ビキニ、アーマーの……ブラ……
…………
…………
「おい! おい、起きろ! 早く起きないと日が暮れるぞ!?」
んっ、んんぅ…… あれ? 僕は一体…… わわっ!!
目の前が真っ暗! と思ったら大きな塊が! んっ、後頭部に柔らかくて心地よいクッションがあるな…… って、あぁっ!!
「ご、ごめんなさ……痛っ!!」
「急に起き上がるな! またブラに頭をぶつけただろ!?」
ブラ!? うわっ、目の前が真っ暗だったのは胸のせい? じゃあ後頭部に当たっていたのは……太もも! これは膝枕されていたって事か?
「大丈夫そうだな、よし、とりあえず森を出るぞ? ……話はそれからだ」
話? ……あぁ、全裸で何していたのかって事かな? ひぃっ、睨まないで下さい!
すでにモンスターは解体済みのようで、必要な物はクレアさんが持っている。
あの余ったお肉貰えないかな?
「毒があるからあれはもう食える所は無いぞ? ギルドに着いたら飯奢ってやるから我慢しろ」
「ご、ご飯!? そんな悪いですよ……」
「……口止め料だ」
「あっ……」
それからは2人とも無言でギルドに戻り、報酬を受け取った後、ギルドのそばにある酒場に向かった。
「とりあえず飯だ、それから誰にも聞かれないように……そうだな、私の泊まっている宿で話す、だから今あの事を口にしたら……お前を殺して私は逃げる」
「殺っ!?」
「だから今は黙って食え」
「はい……」
そして生きた心地のしない中食事をして、連れていかれたのは……
ここってこの街では高い方の宿じゃなかったっけ? こんな所に毎日泊まれるなんて凄いなぁ、僕なんてたまに野宿する事もあるのに。
「とりあえず酒でも飲むか?」
「いえ、僕は……」
「じゃあ私は飲むからな? 飲まないとやってられない! あぁ最悪だ、あれを人に見られるなんて……」
「あれって、全裸で……」
「言うな!! ……あぁもう! 私だって好きでやってた訳じゃ……」
全裸で大きな声を出して胸や股間を……しかも倒したモンスターの前で……好きでやってなかったらどういう意味が……
「実は、私は『バッドステータス持ち』なんだ」
「えぇっ!?」
バッドステータス持ち…… 冒険者の中では稀にいると聞く。
もの凄い能力の代わりに悪い影響が出て、時には生活に影響まで出るという、あまりパーティーで活動するには好まれない能力を持つ人…… まさかクレアさんがバッドステータス持ちだったなんて! だからソロでやってたのか。
「そ、それでどんなバッドステータスが? 今の話にも関係あるんですか?」
「大アリだ! うぅ……絶対に誰にも知られたくなかったのに……、わ、私のバッドステータスは……」
「…………」
「私のバッドステータスは『発情』なんだ!!」
は、発情……?
冒険者という職業に就いて1年、多くの人はパーティーを組み、報酬額が多い依頼などを受け生活しているが、僕みたいな能力の低い者は……
『キノキノコの採取』
正直これくらいなら子供のお使いレベルだが、僕にとっては生活する上で必要な依頼だ。
他にも雑用みたいな仕事を数をこなしてカツカツの生活をしている、僕にも戦える力があればなぁ……
僕の能力はパーティーメンバーの能力を底上げするバフをかける事が出来るだけ、戦闘系の能力は皆無で、パーティーを組めば多少役に立つと思うが戦闘出来ない僕と組んでくれる人なんて誰もいない……
「さて、行くか…… あっ」
「じゃあこの依頼を……」
あのカウンターで依頼を受けている女性は……
長身で日に焼けた肌にビキニアーマー、筋肉質ながらも女性らしい身体付き、綺麗な顔立ちに肩まで伸びた金色の髪は外向きに跳ねていて、何より目を引くのはビキニアーマーのブラに収まりきらない大きな胸、お肉が今にも飛び出そう……
「…………」
うわっ! ジロジロ見ていたら睨まれた!
あの人もこのギルドで有名なんだよな。
誰ともパーティーを組まずいつもソロで依頼を受けて、大きなモンスターを狩ってくる。
ちなみに僕も有名人だ、雑用ばかりの役立たずとして……
同じソロでもあの人は尊敬されて、僕はバカにされている…… もう気にしない事にしているけど。
たしかクレアさんっていう名前だったかな……
睨んだ後は僕の方を見向きもせず出発していった。
さて、僕もそろそろ行かないと!
キノキノコは森の中の陽の光が差している場所に多く生えていて黄色い笠が特徴的、回復薬を作るのに必要とされていてそれなりに需要はある、ただ誰でも取りやすいから報酬額も激安なんだけど……
「とりあえず10個納品すればいいから……げっ!」
生えている場所はだいたい分かっているので近場で済まそうと思ったが、すでに採られた後のようで商品になるようなサイズの物は見当たらなかった。
「もう少し森の奥に行かないとダメか……」
キノキノコの採れるポイントで何ヵ所かある内のここから1番近い場所は知っている、ただ森の奥に進まなければいけないのでそうなるとモンスターと出くわす確率が高くなる。
ここは普通の冒険者なら少し注意して進めば何とかなるレベルのモンスターしか出ないが、僕にとってモンスターと出くわす事自体、命が危ない。
できれば行きたくないけど生活のため……
細心の注意を払いゆっくりと周りを確認しながら進み、普通の冒険者が10分程度で着く所を1時間かけてようやく到着、無事キノキノコを発見して採取した……ふぅ。
「今日も何とかなったな……」
その日暮らしみたいな生活をこのまま続けるべきか悩んでしまう。
田舎に帰って両親がやっている牧場を継ぐか……いや、冒険者になると家出同然で出てきたのに1年ちょっとで帰るなんて出来ない!
パーティーを組んで仕事をすれば新たな能力に目覚めると思ったのに、パーティーすら組めないんじゃ成長なんて……
「うぐぅぅぅ……ふっ!」
へっ!? な、何この獣のような唸り声……まさかモンスター!?
「ぐっ、ぐぅぅあぁぁっ!!」
ひぃぃっ!! 近くにいるのか!?
マズイ、逃げないと……んっ?
今、金色に輝く何かがチラリと見えたような……
「いいっ、いぐぅぅぅーーっ!!」
ひ、人の声か? もしかして怪我をしているとか…… 恐る恐る声がする方に近付いてみると
「……えっ?」
「……えっ、あっ、い、いやぁぁぁぁっ!!!」
横たわり動かなくなった鳥のような大きなモンスター……のそばで、木に寄りかかりながら全裸で胸や股間あたりを手で弄っている女性が……あれはクレア……さん!? 一体何をして……
「み、見るなぁぁぁぁ!!」
「ひぇぇっ!! うっ……!!」
クレアさんが投げてきた硬い何かが僕の頭に命中……こ、これは……ビキニ、アーマーの……ブラ……
…………
…………
「おい! おい、起きろ! 早く起きないと日が暮れるぞ!?」
んっ、んんぅ…… あれ? 僕は一体…… わわっ!!
目の前が真っ暗! と思ったら大きな塊が! んっ、後頭部に柔らかくて心地よいクッションがあるな…… って、あぁっ!!
「ご、ごめんなさ……痛っ!!」
「急に起き上がるな! またブラに頭をぶつけただろ!?」
ブラ!? うわっ、目の前が真っ暗だったのは胸のせい? じゃあ後頭部に当たっていたのは……太もも! これは膝枕されていたって事か?
「大丈夫そうだな、よし、とりあえず森を出るぞ? ……話はそれからだ」
話? ……あぁ、全裸で何していたのかって事かな? ひぃっ、睨まないで下さい!
すでにモンスターは解体済みのようで、必要な物はクレアさんが持っている。
あの余ったお肉貰えないかな?
「毒があるからあれはもう食える所は無いぞ? ギルドに着いたら飯奢ってやるから我慢しろ」
「ご、ご飯!? そんな悪いですよ……」
「……口止め料だ」
「あっ……」
それからは2人とも無言でギルドに戻り、報酬を受け取った後、ギルドのそばにある酒場に向かった。
「とりあえず飯だ、それから誰にも聞かれないように……そうだな、私の泊まっている宿で話す、だから今あの事を口にしたら……お前を殺して私は逃げる」
「殺っ!?」
「だから今は黙って食え」
「はい……」
そして生きた心地のしない中食事をして、連れていかれたのは……
ここってこの街では高い方の宿じゃなかったっけ? こんな所に毎日泊まれるなんて凄いなぁ、僕なんてたまに野宿する事もあるのに。
「とりあえず酒でも飲むか?」
「いえ、僕は……」
「じゃあ私は飲むからな? 飲まないとやってられない! あぁ最悪だ、あれを人に見られるなんて……」
「あれって、全裸で……」
「言うな!! ……あぁもう! 私だって好きでやってた訳じゃ……」
全裸で大きな声を出して胸や股間を……しかも倒したモンスターの前で……好きでやってなかったらどういう意味が……
「実は、私は『バッドステータス持ち』なんだ」
「えぇっ!?」
バッドステータス持ち…… 冒険者の中では稀にいると聞く。
もの凄い能力の代わりに悪い影響が出て、時には生活に影響まで出るという、あまりパーティーで活動するには好まれない能力を持つ人…… まさかクレアさんがバッドステータス持ちだったなんて! だからソロでやってたのか。
「そ、それでどんなバッドステータスが? 今の話にも関係あるんですか?」
「大アリだ! うぅ……絶対に誰にも知られたくなかったのに……、わ、私のバッドステータスは……」
「…………」
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