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飲まないとやってられない
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「発情……」
「そうだ、そのせいで私は……」
それからクレアさんが自分の能力について語ってくれた。
クレアさんの元々の能力は、一定の時間、自分の身体能力を大幅に上げる事が出来るという物らしい。
最初は30秒くらいしか発動出来なかったが頑張って訓練した結果、5分間まで伸ばす事が可能となった。
ただ、それ以上長く保てるように更に訓練していた時に、急に『バッドステータス』が現れ、それ以降能力を1分使うごとに、どんどん性的な興奮が高まり、5分経つともう我慢できなくなって歩く事も困難になるとか……
「今日はちょっと苦戦して、ついギリギリまで能力を使ってしまったから…… チクショウ! お前は何であんな森の奥まで来たんだよ! うわぁぁん!」
「ク、クレアさん、飲み過ぎですよ?」
「うるさい! 飲まないとやってられないって言っただろ! んぐ、んぐ……」
それからクレアさんは、今日戦ったモンスターをどう倒したのかを酔っ払いながら上機嫌に話していた。
「あのヤロー、バァ~! って、口から何か吐きやがったから、私がササッと避けて首筋をドーン! あははは~!! ……戦いを思い出したら暑くなってきたなぁ~? ん~、脱いじゃえ!」
「わっ! クレアさん!?」
ずっと着ていたビキニアーマーをいきなり脱ぎ始めた! うわっ、大きなおっぱいが丸見え! うぅっ、酔いがかなり回ってるんだな……
「にゃにみてるんだぁ~? わたしのむねなんかみてもおもしろくにゃいぞ~? あはは~」
そう言いながら下も脱ごうと立ち上がろうとしたクレアさんだったが、そのままベッドに倒れ込み
「ん~、むにゃむにゃ……すぅ……すぅ……」
寝てしまった…… 張りがあるけどちょっと垂れ気味で日焼けの跡がエッチなおっぱいを丸出しのまま……
「うっ…… はぁ、おやすみなさいクレアさん」
触りたい所を何とか我慢して、クレアさんに毛布をかけてあげた僕は音を立てないよう部屋を出た。
はぁ……疲れた。
でも、いつも不機嫌そうで誰も寄せ付けない雰囲気なクレアさんだが、お酒が入ってたとはいえ、笑った顔が可愛かったなぁ。
スタイルも抜群だし美人、おまけにあんな笑顔を見せられたら……
とりあえず今日は何とか確保できた安宿に戻り、クレアさんの素敵なおっぱいをオカズにした後、眠りについた。
…………
…………
「うわっ! マ、マズイ、寝坊した!!」
朝早くに起きて、ギルドに簡単で割りのいい仕事の依頼が来てないか見に行くのが日課なのに、気が付いたらギルドが開いてからもう1時間以上経っている時間に起きてしまった。
「昨日し過ぎたかなぁ、クレアさんのせいだよ……」
初めて見た女性のおっぱいをオカズに1回じゃ足りなくて、つい3回もしちゃったから寝坊したんだ…… 慌てて準備をしてギルドに向かうと、いつもより遅い時間だからかギルドはあまり人がいなくてガランとしていた。
「はぁ、はぁ…… あ、あの依頼を……」
「すいません、今日は依頼が少なかったのでもう仕事がありません……」
えぇっ!? そ、そんなぁ……
じゃあ今日はご飯無しの寝床も無し…… どうしよう…… こんな事なら昨日も野宿すればよかった。
依頼とは別に雑用の仕事がないか街を見て回るか……
「おい」
ドブさらいでも何でもいいからお金を稼がないと……
「おい! 無視するな!」
「へっ? えぇっ、クレアさん!?」
声をかけられ振り向くと、後ろにはムスッとした顔のクレアさんが立っていた。
「お前、仕事がないんだろ? なら今日は私の依頼に付き合え」
「えっ、それって……」
「……今日だけ臨時でパーティーを組んで欲しい」
パーティー…… 臨時でも何でも、初のパーティー!! でも僕なんかでいいのか?
「依頼内容は後で話すから、とにかく行くぞ!」
「は、はい! よろしくお願いします!」
本来なら依頼内容は聞いた方が良いのだろうが、僕はパーティーが組める事の嬉しさでそんな事は頭から抜けていた。
「よし行くか…… って、ずいぶんボロい装備だな」
「僕、パーティーとか組んだ事もないし、あまり稼ぎが良くないんでいい装備なんて買えないんですよ」
「ふ~ん…… ま、いっか、じゃああまり前に出るなよ? 私の後ろを付いてくればいいから」
「はい!」
そして、僕達が向かった先は……
「ここらへんか…… 暴れトカゲが出るって所は」
「暴れトカゲ!? でもあれって……」
暴れトカゲはだいたい十数匹の群れで行動しているはず、僕は戦力外だしクレアさん1人じゃ……
「だからお前の出番だ、私のバッドステータスが発動した時の見張りとしてな、さすがに5分以内に群れを全滅させるのは私にも無理だから最初に群れの半分くらいを潰して、その間に一旦私がバッドステータスを解除する、そして後で残りを、って作戦だ」
バッドステータスを解除!? 『発情』の解除って……あっ! 裸でおっぱいや股間を自分で慰め……
「想像するな!! お、お前には私の秘密を知られてしまったから…… でも解除している所は絶対見るなよ!?」
「わ、分かりました!!」
そして暴れトカゲの群れを見つけた僕達は……
「よし! じゃあ行くぞ!」
「はい!!」
僕とクレアさんのパーティー、初めての戦闘が始まった。
「そうだ、そのせいで私は……」
それからクレアさんが自分の能力について語ってくれた。
クレアさんの元々の能力は、一定の時間、自分の身体能力を大幅に上げる事が出来るという物らしい。
最初は30秒くらいしか発動出来なかったが頑張って訓練した結果、5分間まで伸ばす事が可能となった。
ただ、それ以上長く保てるように更に訓練していた時に、急に『バッドステータス』が現れ、それ以降能力を1分使うごとに、どんどん性的な興奮が高まり、5分経つともう我慢できなくなって歩く事も困難になるとか……
「今日はちょっと苦戦して、ついギリギリまで能力を使ってしまったから…… チクショウ! お前は何であんな森の奥まで来たんだよ! うわぁぁん!」
「ク、クレアさん、飲み過ぎですよ?」
「うるさい! 飲まないとやってられないって言っただろ! んぐ、んぐ……」
それからクレアさんは、今日戦ったモンスターをどう倒したのかを酔っ払いながら上機嫌に話していた。
「あのヤロー、バァ~! って、口から何か吐きやがったから、私がササッと避けて首筋をドーン! あははは~!! ……戦いを思い出したら暑くなってきたなぁ~? ん~、脱いじゃえ!」
「わっ! クレアさん!?」
ずっと着ていたビキニアーマーをいきなり脱ぎ始めた! うわっ、大きなおっぱいが丸見え! うぅっ、酔いがかなり回ってるんだな……
「にゃにみてるんだぁ~? わたしのむねなんかみてもおもしろくにゃいぞ~? あはは~」
そう言いながら下も脱ごうと立ち上がろうとしたクレアさんだったが、そのままベッドに倒れ込み
「ん~、むにゃむにゃ……すぅ……すぅ……」
寝てしまった…… 張りがあるけどちょっと垂れ気味で日焼けの跡がエッチなおっぱいを丸出しのまま……
「うっ…… はぁ、おやすみなさいクレアさん」
触りたい所を何とか我慢して、クレアさんに毛布をかけてあげた僕は音を立てないよう部屋を出た。
はぁ……疲れた。
でも、いつも不機嫌そうで誰も寄せ付けない雰囲気なクレアさんだが、お酒が入ってたとはいえ、笑った顔が可愛かったなぁ。
スタイルも抜群だし美人、おまけにあんな笑顔を見せられたら……
とりあえず今日は何とか確保できた安宿に戻り、クレアさんの素敵なおっぱいをオカズにした後、眠りについた。
…………
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「うわっ! マ、マズイ、寝坊した!!」
朝早くに起きて、ギルドに簡単で割りのいい仕事の依頼が来てないか見に行くのが日課なのに、気が付いたらギルドが開いてからもう1時間以上経っている時間に起きてしまった。
「昨日し過ぎたかなぁ、クレアさんのせいだよ……」
初めて見た女性のおっぱいをオカズに1回じゃ足りなくて、つい3回もしちゃったから寝坊したんだ…… 慌てて準備をしてギルドに向かうと、いつもより遅い時間だからかギルドはあまり人がいなくてガランとしていた。
「はぁ、はぁ…… あ、あの依頼を……」
「すいません、今日は依頼が少なかったのでもう仕事がありません……」
えぇっ!? そ、そんなぁ……
じゃあ今日はご飯無しの寝床も無し…… どうしよう…… こんな事なら昨日も野宿すればよかった。
依頼とは別に雑用の仕事がないか街を見て回るか……
「おい」
ドブさらいでも何でもいいからお金を稼がないと……
「おい! 無視するな!」
「へっ? えぇっ、クレアさん!?」
声をかけられ振り向くと、後ろにはムスッとした顔のクレアさんが立っていた。
「お前、仕事がないんだろ? なら今日は私の依頼に付き合え」
「えっ、それって……」
「……今日だけ臨時でパーティーを組んで欲しい」
パーティー…… 臨時でも何でも、初のパーティー!! でも僕なんかでいいのか?
「依頼内容は後で話すから、とにかく行くぞ!」
「は、はい! よろしくお願いします!」
本来なら依頼内容は聞いた方が良いのだろうが、僕はパーティーが組める事の嬉しさでそんな事は頭から抜けていた。
「よし行くか…… って、ずいぶんボロい装備だな」
「僕、パーティーとか組んだ事もないし、あまり稼ぎが良くないんでいい装備なんて買えないんですよ」
「ふ~ん…… ま、いっか、じゃああまり前に出るなよ? 私の後ろを付いてくればいいから」
「はい!」
そして、僕達が向かった先は……
「ここらへんか…… 暴れトカゲが出るって所は」
「暴れトカゲ!? でもあれって……」
暴れトカゲはだいたい十数匹の群れで行動しているはず、僕は戦力外だしクレアさん1人じゃ……
「だからお前の出番だ、私のバッドステータスが発動した時の見張りとしてな、さすがに5分以内に群れを全滅させるのは私にも無理だから最初に群れの半分くらいを潰して、その間に一旦私がバッドステータスを解除する、そして後で残りを、って作戦だ」
バッドステータスを解除!? 『発情』の解除って……あっ! 裸でおっぱいや股間を自分で慰め……
「想像するな!! お、お前には私の秘密を知られてしまったから…… でも解除している所は絶対見るなよ!?」
「わ、分かりました!!」
そして暴れトカゲの群れを見つけた僕達は……
「よし! じゃあ行くぞ!」
「はい!!」
僕とクレアさんのパーティー、初めての戦闘が始まった。
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