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―おまけ3― パパは我慢だぞ!
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「ま~ま、ま~ま」
「ま~ま!」
「ふふふっ、可愛い……よしよし」
息子達も1歳を過ぎ、少しずつ言葉を発するようになり、ますます可愛くなってきた。
しかし『まま』ばっかりで『ぱぱ』ってなかなか言ってくれないのが寂しい……
「ふふっ……んっ? お乳飲みたいのか?」
息子達がクレアさんの服を捲り、おっぱいを飲もうとしている。
「ほ~ら、いいぞ~?」
ブルン! と大きな胸が出てきて、息子達が吸い付く、それを優しく見守るクレアさん…… 見ているだけで僕も幸せな気分になっちゃうな。
「なんだ? そんな羨ましそうな顔をして、パパは我慢だぞ!」
「ち、違いますよ!」
「もしかしてレオはもう私のおっぱい飲みたくないのか……」
そうじゃなくて! ……息子達の後にいただきますね。
…………
昨夜のそんなやり取りを思い出していると
「ンモォ~!」
あぁ、はいはい…… 今搾ってやるからな?
一部の牛達も出産によりミルクがたくさん出るようになったので順番に乳を搾っていく。
今までなら1、2頭だったのに今年は4頭……嬉しい事だが搾乳にも時間がかかり結構大変だ。
どうしたモー助? ジっと見てきて…… 大丈夫だぞ、お前の子供達の分はちゃんと残しておくから。
ソワソワしながら僕の周りをうろついて……あぁブラッシングして欲しいのか? 搾乳が終わったらしてやるから待っててくれ。
するとモー助が突然どこかを見ながらプルプル震え出した。
気になったので僕もそっちを見てみると
「レオ……私のお乳を搾るより楽しそうに搾って……ブツブツ」
クレアさん!? 牛舎に何か用でもあったんですか? ……あっ、目が合ったらいなくなっちゃった。
今日の仕事を終え、家に帰り風呂や食事を済ませた後、クレアさんが近付いてきて
「子供達を寝かし付けたら離れまで来てくれ」
夫婦でのイチャイチャの誘いかな? それにしては険しい表情だったな。
そして子供達を寝かし付けた後、コッソリと離れにいくと……
「ク、ク、クレアさん!?」
な、何て格好をして……
牛柄のビキニに牛の耳の飾りが付いたカチューシャをしたクレアさんがモジモジしながら僕を出迎えてくれた。
「モ、モー! お乳搾って欲しいモー!」
「……へっ?」
「む、胸がパンパンに張ってツラいモー! 早くして欲しいモー!」
顔を真っ赤にしながら床に四つん這いになって……あっ、床が汚れないようにちゃんとシートまで敷いて準備万端ですね……
「クレアさん、その衣装…… それにいきなりどうしたんですか?」
「い、衣装はママ友に作ってもらった! で、でもレオが悪いんだぞ! 牛のおっぱいをあんな楽しそうに搾って…… 私だってレオにおっぱい搾って欲しいのに!!」
搾って!? いやいや、楽しそうにって、搾乳は仕事の1つですから! それにクレアさんは子供達に授乳しているし……
「レオがちゃんと吸ってくれないから仕方なく1人で搾ってるんだぞ!?」
「そ、そんな事しているんですか!?」
「ああ……私、母乳が人よりも多く溜まっちゃうみたいで、すぐに張って痛くなるから……ひゃん!!」
「よしよし、クレアさん搾乳の時間ですよ?」
「……えっ、レオ?」
愛する嫁さんが困ってるんだ、仕方な…… っていうか、そんな風に言われたらクレアさんのお乳を遠慮なく搾ってみたいと思ってしまった。
「ほら、今日のクレアさんは牛さんなんでしょ? モーって言わないと」
「んっ! ……あぁ、いつも可愛いレオがイジワルな顔をしてるぅ、ふふっ、今日はいっぱいエッチな事されちゃうかも……ゴニョゴニョ」
ははっ、ゴニョゴニョ言ってるけど結局エッチな事を期待しているって顔だな、よ~し、今日もクレアさんにいっぱい気持ち良くなってもらうぞ!
「ちょ、ちょっとレオ! 四つん這いのままでするのか!?」
「牛さんですからね~」
「も、もう! 恥ずかしいよぉ……」
丸いお尻もプリプリして可愛いから撫でておこう…… おっ、ビクンってしたな!
「んふぅっ、レオに触られると感じちゃう!」
「牛さんが喋ったらダメですよ?」
「やぁぁ、エッチの時はイジワルなんだからぁ……モ、モォォ……」
そい言いつつ顔が嬉しそうなのがまた可愛いんだよなぁ……
お尻を撫でるのを止め、今度は両胸をビキニの上からマッサージする。
ちょっと先っぽが湿っているけど、触る前から母乳が出ちゃってたのかな?
「んっ、モォ…… ひぅっ……」
ビキニの紐を外すと大きな胸が露になる。
そして優しくマッサージの続きをすると、乳首からポタポタと母乳が垂れてきた。
「モ、モゥ……はぁんっ! 焦らさないでもっと強く揉んでぇ!!」
それじゃあ、えい! ……うわぁっ!!
「あぁん! ……モォー! レオぉぉっ!!」
強く揉んでみると母乳が勢いよく出てきた! いつもイチャイチャする時にも出てはいるが今日は特にスゴい……クレアさん、本当に胸が張ってツラかったんだな。
「モォ、あん、モ、モォぅぅん! レオ上手ぅ……」
お尻を軽く振りながら僕にお乳を搾られるクレアさんを見ていると僕のモノが少しずつ大きくなってきてしまった。
可愛い奥さんの、僕の前でしか見せないエッチな姿…… 牛のコスプレをしながら搾乳ごっこなんて……
「クレアさん!!」
「ひぇっ!? レオ!?」
牛のお乳を搾るように左右のおっぱいをモミモミすると母乳を出しながら可愛い声で喘ぐクレアさんがエッチ過ぎて……このまま後ろから入れちゃいますよ!
「くっ、うぅぅっ!! レオのが入ってきたぁぁっ!!」
激しく突くと揺れるおっぱいから母乳が出てシートに飛び散っている。
もったいないから仰向けに寝てもらって吸いながら……うわっ!!
「あぁぁっ! レオぉ、好き! 大好き!」
ぐっ! 仰向けになった途端抱き締められておっぱいが吸えない! でも母乳でお互いの身体がヌルっとして、これはこれで気持ちいいかも……
「イくぅぅぅっ!! ……はぁ、はぁ、レオ……もっとぉ」
わっ! 今度は僕が押し倒され、上になったクレアさんが大きな胸を揺らしながら激しく腰を振り始めた! そんなにされたら僕も……うっっ!!
「ひぁぁっ!! レオのミルク……お腹の奥にきたぁ……もっとぉ、もっとレオとイチャイチャしたぁい……んっ、んっ」
うぅっ! クレアさんが中をうねうねさせて僕のをまた大きくさせようとしてる! こんなエッチな技をいつ覚えたんですか!?
「……ふふふっ、出産後にユルユルになったんじゃないかって心配で私が編み出したトレーニング……役に立つ時が来たな!」
…………
「んっ…… あはっ! やった、レオのがまた大きくなってきた!」
……クレアさんって本当にエッチな事に関しては天才的だよな、普段は結構ポンコツなのに
「むっ? レオ……他の事考えてるだろ!? せっかくイチャイチャしてるのに……ふんっ、んんっ!」
あぁっ!! ちょっとイったばかりだからまだ敏感で……や、やぁぁん!!
…………
その後、乳牛から暴れ牛になったクレアさんにたっぷり搾られ、次の日はフラフラになりながらも何とか仕事をこなした。
「ま~ま!」
「ふふふっ、可愛い……よしよし」
息子達も1歳を過ぎ、少しずつ言葉を発するようになり、ますます可愛くなってきた。
しかし『まま』ばっかりで『ぱぱ』ってなかなか言ってくれないのが寂しい……
「ふふっ……んっ? お乳飲みたいのか?」
息子達がクレアさんの服を捲り、おっぱいを飲もうとしている。
「ほ~ら、いいぞ~?」
ブルン! と大きな胸が出てきて、息子達が吸い付く、それを優しく見守るクレアさん…… 見ているだけで僕も幸せな気分になっちゃうな。
「なんだ? そんな羨ましそうな顔をして、パパは我慢だぞ!」
「ち、違いますよ!」
「もしかしてレオはもう私のおっぱい飲みたくないのか……」
そうじゃなくて! ……息子達の後にいただきますね。
…………
昨夜のそんなやり取りを思い出していると
「ンモォ~!」
あぁ、はいはい…… 今搾ってやるからな?
一部の牛達も出産によりミルクがたくさん出るようになったので順番に乳を搾っていく。
今までなら1、2頭だったのに今年は4頭……嬉しい事だが搾乳にも時間がかかり結構大変だ。
どうしたモー助? ジっと見てきて…… 大丈夫だぞ、お前の子供達の分はちゃんと残しておくから。
ソワソワしながら僕の周りをうろついて……あぁブラッシングして欲しいのか? 搾乳が終わったらしてやるから待っててくれ。
するとモー助が突然どこかを見ながらプルプル震え出した。
気になったので僕もそっちを見てみると
「レオ……私のお乳を搾るより楽しそうに搾って……ブツブツ」
クレアさん!? 牛舎に何か用でもあったんですか? ……あっ、目が合ったらいなくなっちゃった。
今日の仕事を終え、家に帰り風呂や食事を済ませた後、クレアさんが近付いてきて
「子供達を寝かし付けたら離れまで来てくれ」
夫婦でのイチャイチャの誘いかな? それにしては険しい表情だったな。
そして子供達を寝かし付けた後、コッソリと離れにいくと……
「ク、ク、クレアさん!?」
な、何て格好をして……
牛柄のビキニに牛の耳の飾りが付いたカチューシャをしたクレアさんがモジモジしながら僕を出迎えてくれた。
「モ、モー! お乳搾って欲しいモー!」
「……へっ?」
「む、胸がパンパンに張ってツラいモー! 早くして欲しいモー!」
顔を真っ赤にしながら床に四つん這いになって……あっ、床が汚れないようにちゃんとシートまで敷いて準備万端ですね……
「クレアさん、その衣装…… それにいきなりどうしたんですか?」
「い、衣装はママ友に作ってもらった! で、でもレオが悪いんだぞ! 牛のおっぱいをあんな楽しそうに搾って…… 私だってレオにおっぱい搾って欲しいのに!!」
搾って!? いやいや、楽しそうにって、搾乳は仕事の1つですから! それにクレアさんは子供達に授乳しているし……
「レオがちゃんと吸ってくれないから仕方なく1人で搾ってるんだぞ!?」
「そ、そんな事しているんですか!?」
「ああ……私、母乳が人よりも多く溜まっちゃうみたいで、すぐに張って痛くなるから……ひゃん!!」
「よしよし、クレアさん搾乳の時間ですよ?」
「……えっ、レオ?」
愛する嫁さんが困ってるんだ、仕方な…… っていうか、そんな風に言われたらクレアさんのお乳を遠慮なく搾ってみたいと思ってしまった。
「ほら、今日のクレアさんは牛さんなんでしょ? モーって言わないと」
「んっ! ……あぁ、いつも可愛いレオがイジワルな顔をしてるぅ、ふふっ、今日はいっぱいエッチな事されちゃうかも……ゴニョゴニョ」
ははっ、ゴニョゴニョ言ってるけど結局エッチな事を期待しているって顔だな、よ~し、今日もクレアさんにいっぱい気持ち良くなってもらうぞ!
「ちょ、ちょっとレオ! 四つん這いのままでするのか!?」
「牛さんですからね~」
「も、もう! 恥ずかしいよぉ……」
丸いお尻もプリプリして可愛いから撫でておこう…… おっ、ビクンってしたな!
「んふぅっ、レオに触られると感じちゃう!」
「牛さんが喋ったらダメですよ?」
「やぁぁ、エッチの時はイジワルなんだからぁ……モ、モォォ……」
そい言いつつ顔が嬉しそうなのがまた可愛いんだよなぁ……
お尻を撫でるのを止め、今度は両胸をビキニの上からマッサージする。
ちょっと先っぽが湿っているけど、触る前から母乳が出ちゃってたのかな?
「んっ、モォ…… ひぅっ……」
ビキニの紐を外すと大きな胸が露になる。
そして優しくマッサージの続きをすると、乳首からポタポタと母乳が垂れてきた。
「モ、モゥ……はぁんっ! 焦らさないでもっと強く揉んでぇ!!」
それじゃあ、えい! ……うわぁっ!!
「あぁん! ……モォー! レオぉぉっ!!」
強く揉んでみると母乳が勢いよく出てきた! いつもイチャイチャする時にも出てはいるが今日は特にスゴい……クレアさん、本当に胸が張ってツラかったんだな。
「モォ、あん、モ、モォぅぅん! レオ上手ぅ……」
お尻を軽く振りながら僕にお乳を搾られるクレアさんを見ていると僕のモノが少しずつ大きくなってきてしまった。
可愛い奥さんの、僕の前でしか見せないエッチな姿…… 牛のコスプレをしながら搾乳ごっこなんて……
「クレアさん!!」
「ひぇっ!? レオ!?」
牛のお乳を搾るように左右のおっぱいをモミモミすると母乳を出しながら可愛い声で喘ぐクレアさんがエッチ過ぎて……このまま後ろから入れちゃいますよ!
「くっ、うぅぅっ!! レオのが入ってきたぁぁっ!!」
激しく突くと揺れるおっぱいから母乳が出てシートに飛び散っている。
もったいないから仰向けに寝てもらって吸いながら……うわっ!!
「あぁぁっ! レオぉ、好き! 大好き!」
ぐっ! 仰向けになった途端抱き締められておっぱいが吸えない! でも母乳でお互いの身体がヌルっとして、これはこれで気持ちいいかも……
「イくぅぅぅっ!! ……はぁ、はぁ、レオ……もっとぉ」
わっ! 今度は僕が押し倒され、上になったクレアさんが大きな胸を揺らしながら激しく腰を振り始めた! そんなにされたら僕も……うっっ!!
「ひぁぁっ!! レオのミルク……お腹の奥にきたぁ……もっとぉ、もっとレオとイチャイチャしたぁい……んっ、んっ」
うぅっ! クレアさんが中をうねうねさせて僕のをまた大きくさせようとしてる! こんなエッチな技をいつ覚えたんですか!?
「……ふふふっ、出産後にユルユルになったんじゃないかって心配で私が編み出したトレーニング……役に立つ時が来たな!」
…………
「んっ…… あはっ! やった、レオのがまた大きくなってきた!」
……クレアさんって本当にエッチな事に関しては天才的だよな、普段は結構ポンコツなのに
「むっ? レオ……他の事考えてるだろ!? せっかくイチャイチャしてるのに……ふんっ、んんっ!」
あぁっ!! ちょっとイったばかりだからまだ敏感で……や、やぁぁん!!
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その後、乳牛から暴れ牛になったクレアさんにたっぷり搾られ、次の日はフラフラになりながらも何とか仕事をこなした。
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