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4-2 お尻は未履修で……
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優成は、どこから出したのかコンドームを袋から出して、中指に装着した。
そして、その指をローションでグチョグチョになってる俺のお尻の穴にくっつけた。
俺はゴムの感触にビクッと体を震わせた。
──クチョクチョクチョ……
お尻の穴から粘り気のある水音が聞こえる。
その音を聞くだけで、胸がドキドキと跳ね上がった。
「あぁぁぁぁ……やばい、緊張する!!」
「ゆっくりやるから」
優成は宣言通り、指をゆっくりと動かした。
俺のお尻の穴を縁取るように指で刺激する。
時折グッと力を入れて、穴の中に指が入りそうになる。
そのスリルが堪らなく俺を興奮させた。
「はんっ……入っちゃうよぉ……優成っ……」
「世利のアナル……パクパクしてる」
──アナル?!
そ、そうか。
お尻の穴は“アナル”だよね。
「アナル、入っちゃうよぉ……」
「……ゔっ、言わなくていい……くそっ!」
──クチュ……クチュプ……
「ひんっ!はいっ……ちゃった……」
俺はお尻の穴……アナルに入ってくる異物に、不快感を感じた。
無意識に押し出そうとして、下っ腹に力が入る。
「世利、上手に咥えてる……はぁ、はぁ」
背後から聞こえる優成の荒い息遣いに、俺の背中もゾクゾクした。
何が上手なのかわからないけど、中に入ってる優成の指の感覚に、全神経を集中させていた。
──ぐぷ、くちゅ……くちゅん……
アナルからエッチな音が耳に響いて、俺の気持ちを昂ぶらせる。
そのとき、優成の指が腹側にグッと押し込まれた。
突然の激しい快感に俺の背筋が弓なりにしなった。
「はぁぁんっ!!!なに、そこっ!!」
「ここ……前立腺、きもちいい?」
優成の指が、俺の中でコリコリと前立腺を擦る。
未知の快感に、俺は無意識に腰が逃げてしまっていた。
優成はそれを許さず、俺の腰に腕をまわして逃さなかった。
アナルから突き上げるような初めての快感に、体がビクビクと痙攣する。
「あっ、あっ…んぐ……んうああ……」
半開きになった口からよだれが垂れて、シーツを濡らした。
「世利のちんこからも……よだれ垂れてきたぞ……」
優成は腰に巻いていた腕を離して、今度は俺のちんこの先端を指で──ピンッ、と弾いた。
「あああぁぁぁっ!!!ぎもぢいぃぃ!!!」
──グチュグチュグチュ……
優成の指の動きが速くなる。
前立腺を執拗に指で押される。
ちんこを直接刺激するのとはまた違った、下腹部全体が快感で包まれるような感覚だった。
アナルの内側から、無理やり精液を出させようとしているような……
「世利……気持ちよさそう……はぁ、かわいい……」
優成の切羽詰まった声に、俺のちんこが遂に震えた。
「あっ?あ、出ちゃうっ……うぅぐあ……」
──ピュ……ピュッピュル……
前立腺を刺激されて無理やり出された精子は、いつもより勢いはなく、ただ垂れているように見えた。
「しゃ、射精……できた……」
俺はフニャちんから出る精液を眺めながら、安堵のため息をついた。
「世利……はぁ……」
優成の指が俺のアナルからプチュン……と、音を立てて抜かれた。
さっきまでの異物感がなくなって、少し寂しく感じた。
俺は体の内側に残る快感に酔って、しばらくベッドに横たわっていた。
すると、ふと優成の下半身が視界に入り、俺は驚きの声をあげた。
「ち、ちんこ……でっか!!!」
ズボンの上からわかるほど大きくなってるそれは、今にも突き破って出てきそうだった。
「うるせぇ……気にすんな……」
優成はそう言いながら、ティッシュで俺の汚れたちんこを丁寧に拭いてくれていた。
「ありがと……」
俺ばっかり気持ちよくなっちゃって、こんな後始末までしてくれて……。
俺も──優成を気持ちよくさせたいな。
「なぁ、優成」
「……なに?また変なこと言うんだろ。やめろよ」
「違うよ。ただ、優成のちんこを舐めたいだけ」
「…………」
一瞬、時が止まった。
俺は突然石化した優成の顔を覗き込んだ。
「顔、真っ赤じゃん」
「お前……まじで無神経……」
そう言って優成は自分の顔を両手で隠した。
「たまにはお前も恥ずかしい思いしろよ」
「お前はいつも恥ずかしさ感じてねーだろ。……て、こら何やってんだ!!」
優成の話も聞かずに、俺は優成のズボンのチャックを下ろそうとした。
そして、その指をローションでグチョグチョになってる俺のお尻の穴にくっつけた。
俺はゴムの感触にビクッと体を震わせた。
──クチョクチョクチョ……
お尻の穴から粘り気のある水音が聞こえる。
その音を聞くだけで、胸がドキドキと跳ね上がった。
「あぁぁぁぁ……やばい、緊張する!!」
「ゆっくりやるから」
優成は宣言通り、指をゆっくりと動かした。
俺のお尻の穴を縁取るように指で刺激する。
時折グッと力を入れて、穴の中に指が入りそうになる。
そのスリルが堪らなく俺を興奮させた。
「はんっ……入っちゃうよぉ……優成っ……」
「世利のアナル……パクパクしてる」
──アナル?!
そ、そうか。
お尻の穴は“アナル”だよね。
「アナル、入っちゃうよぉ……」
「……ゔっ、言わなくていい……くそっ!」
──クチュ……クチュプ……
「ひんっ!はいっ……ちゃった……」
俺はお尻の穴……アナルに入ってくる異物に、不快感を感じた。
無意識に押し出そうとして、下っ腹に力が入る。
「世利、上手に咥えてる……はぁ、はぁ」
背後から聞こえる優成の荒い息遣いに、俺の背中もゾクゾクした。
何が上手なのかわからないけど、中に入ってる優成の指の感覚に、全神経を集中させていた。
──ぐぷ、くちゅ……くちゅん……
アナルからエッチな音が耳に響いて、俺の気持ちを昂ぶらせる。
そのとき、優成の指が腹側にグッと押し込まれた。
突然の激しい快感に俺の背筋が弓なりにしなった。
「はぁぁんっ!!!なに、そこっ!!」
「ここ……前立腺、きもちいい?」
優成の指が、俺の中でコリコリと前立腺を擦る。
未知の快感に、俺は無意識に腰が逃げてしまっていた。
優成はそれを許さず、俺の腰に腕をまわして逃さなかった。
アナルから突き上げるような初めての快感に、体がビクビクと痙攣する。
「あっ、あっ…んぐ……んうああ……」
半開きになった口からよだれが垂れて、シーツを濡らした。
「世利のちんこからも……よだれ垂れてきたぞ……」
優成は腰に巻いていた腕を離して、今度は俺のちんこの先端を指で──ピンッ、と弾いた。
「あああぁぁぁっ!!!ぎもぢいぃぃ!!!」
──グチュグチュグチュ……
優成の指の動きが速くなる。
前立腺を執拗に指で押される。
ちんこを直接刺激するのとはまた違った、下腹部全体が快感で包まれるような感覚だった。
アナルの内側から、無理やり精液を出させようとしているような……
「世利……気持ちよさそう……はぁ、かわいい……」
優成の切羽詰まった声に、俺のちんこが遂に震えた。
「あっ?あ、出ちゃうっ……うぅぐあ……」
──ピュ……ピュッピュル……
前立腺を刺激されて無理やり出された精子は、いつもより勢いはなく、ただ垂れているように見えた。
「しゃ、射精……できた……」
俺はフニャちんから出る精液を眺めながら、安堵のため息をついた。
「世利……はぁ……」
優成の指が俺のアナルからプチュン……と、音を立てて抜かれた。
さっきまでの異物感がなくなって、少し寂しく感じた。
俺は体の内側に残る快感に酔って、しばらくベッドに横たわっていた。
すると、ふと優成の下半身が視界に入り、俺は驚きの声をあげた。
「ち、ちんこ……でっか!!!」
ズボンの上からわかるほど大きくなってるそれは、今にも突き破って出てきそうだった。
「うるせぇ……気にすんな……」
優成はそう言いながら、ティッシュで俺の汚れたちんこを丁寧に拭いてくれていた。
「ありがと……」
俺ばっかり気持ちよくなっちゃって、こんな後始末までしてくれて……。
俺も──優成を気持ちよくさせたいな。
「なぁ、優成」
「……なに?また変なこと言うんだろ。やめろよ」
「違うよ。ただ、優成のちんこを舐めたいだけ」
「…………」
一瞬、時が止まった。
俺は突然石化した優成の顔を覗き込んだ。
「顔、真っ赤じゃん」
「お前……まじで無神経……」
そう言って優成は自分の顔を両手で隠した。
「たまにはお前も恥ずかしい思いしろよ」
「お前はいつも恥ずかしさ感じてねーだろ。……て、こら何やってんだ!!」
優成の話も聞かずに、俺は優成のズボンのチャックを下ろそうとした。
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