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触れない支配
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フィガロに姫抱きにされて、寂れた倉庫から連れ出される
媚薬を注入された晶は、頬が紅潮していて息が荒い
「フィガロ様…」
「アイザック、晶を自宅まで送り届ける」
「畏まりました」
アイザックと呼ばれた巨躯の男が黒い高級車の扉を開く
フィガロは晶と共に後部座席に乗り込むと、隣に晶を座らせる
「んっ…」
僅かな刺激でも敏感に反応してしまう晶は、未だ燻る熱に翻弄されていた
フィガロは晶の肩を抱き寄せると、運転席のアイザックに聞こえない声量で晶の耳元で囁く
「辛いなら、1人でシてもいいよ」
最低だ…
散々、晶の身体を弄んでおきながら、手を貸す気はないらしい
晶は唇をぎゅっと、引き締めた
「はあ…はあ…っ」
フィガロの肩に頭を預けながら、熱をやり過ごす晶…
しかし、敏感な身体はフィガロの身体と触れ合っているだけで、ゾクゾクとした感覚が背中を這う
「ぅ…」
晶は、自身の肩を抱く大きな手に再び触れて欲しい…と、欲求を募らせる
「ふぃ、がろ…」
「また今度、ね…」
「…いじわる」
悪態をつく晶を、フィガロは微笑まし気に見守る
「はっ…はっ…んんっ…」
じくじくと苛む熱に浮かされて、晶はとうとう自ら下肢に手を伸ばす
短いスカートの中に手を入れ、下着越しに指で割れ目をなぞる
先程のフィガロと同じ動きだ
「あっ…ん、…」
小さく喘ぐ晶の指は、少しずつ大胆さを増していく
「…っ、…あっ…」
堪え切れずに下着の中に手を入れ、直接性器に触れる
クチュ、と音を立てる『ソコ』は、ぱくぱくと『ナニカ』を求めている
「ぅっ…んっ…」
晶は我慢できずに、膣に指を挿れた
「あっ…はっ…、…んっ…」
クチュクチュと、水音が車内に響く
運転席のアイザックの耳にも届いている
「(焦れったい…っ!)」
晶は遂に、ブラジャーに左手を挿し入れ、直接乳房を刺激した
「フッ…」
晶の痴態を満足気に眺めるフィガロは、ひとり遊びに夢中の晶に囁いた
「…淫乱」
「ばかっ…///」
羞恥を煽られても、晶は手を止める事が出来なかった
「あっ…も、…イク…っ…!」
「どうぞ」
フィガロの声に促され、晶はビクン、と身を震わせた
「…っ、…もう、やだぁ…」
1度達しても引かぬ熱に、晶は涙目になった
「ああ、可哀想に…」
わざとらしく宣うフィガロを、晶は上目遣いで睨み付けた
「そんな可愛い顔しても、今日は触ってあげないよ」
「結構です…!」
晶は、またしてもフィガロを突っ撥ねた
「じゃあ、また明日」
「ふん!」
「言っとくけど、休んだら次はもっと酷い事しちゃうかも?」
「…っ!」
晶は羞恥と怒りに任せて、玄関の扉を閉めた
「ううっ…ふぃがろのばか…っ」
晶は自室のベッドで悪態をつきながら、熱が冷めるまで自慰行為に耽った
媚薬を注入された晶は、頬が紅潮していて息が荒い
「フィガロ様…」
「アイザック、晶を自宅まで送り届ける」
「畏まりました」
アイザックと呼ばれた巨躯の男が黒い高級車の扉を開く
フィガロは晶と共に後部座席に乗り込むと、隣に晶を座らせる
「んっ…」
僅かな刺激でも敏感に反応してしまう晶は、未だ燻る熱に翻弄されていた
フィガロは晶の肩を抱き寄せると、運転席のアイザックに聞こえない声量で晶の耳元で囁く
「辛いなら、1人でシてもいいよ」
最低だ…
散々、晶の身体を弄んでおきながら、手を貸す気はないらしい
晶は唇をぎゅっと、引き締めた
「はあ…はあ…っ」
フィガロの肩に頭を預けながら、熱をやり過ごす晶…
しかし、敏感な身体はフィガロの身体と触れ合っているだけで、ゾクゾクとした感覚が背中を這う
「ぅ…」
晶は、自身の肩を抱く大きな手に再び触れて欲しい…と、欲求を募らせる
「ふぃ、がろ…」
「また今度、ね…」
「…いじわる」
悪態をつく晶を、フィガロは微笑まし気に見守る
「はっ…はっ…んんっ…」
じくじくと苛む熱に浮かされて、晶はとうとう自ら下肢に手を伸ばす
短いスカートの中に手を入れ、下着越しに指で割れ目をなぞる
先程のフィガロと同じ動きだ
「あっ…ん、…」
小さく喘ぐ晶の指は、少しずつ大胆さを増していく
「…っ、…あっ…」
堪え切れずに下着の中に手を入れ、直接性器に触れる
クチュ、と音を立てる『ソコ』は、ぱくぱくと『ナニカ』を求めている
「ぅっ…んっ…」
晶は我慢できずに、膣に指を挿れた
「あっ…はっ…、…んっ…」
クチュクチュと、水音が車内に響く
運転席のアイザックの耳にも届いている
「(焦れったい…っ!)」
晶は遂に、ブラジャーに左手を挿し入れ、直接乳房を刺激した
「フッ…」
晶の痴態を満足気に眺めるフィガロは、ひとり遊びに夢中の晶に囁いた
「…淫乱」
「ばかっ…///」
羞恥を煽られても、晶は手を止める事が出来なかった
「あっ…も、…イク…っ…!」
「どうぞ」
フィガロの声に促され、晶はビクン、と身を震わせた
「…っ、…もう、やだぁ…」
1度達しても引かぬ熱に、晶は涙目になった
「ああ、可哀想に…」
わざとらしく宣うフィガロを、晶は上目遣いで睨み付けた
「そんな可愛い顔しても、今日は触ってあげないよ」
「結構です…!」
晶は、またしてもフィガロを突っ撥ねた
「じゃあ、また明日」
「ふん!」
「言っとくけど、休んだら次はもっと酷い事しちゃうかも?」
「…っ!」
晶は羞恥と怒りに任せて、玄関の扉を閉めた
「ううっ…ふぃがろのばか…っ」
晶は自室のベッドで悪態をつきながら、熱が冷めるまで自慰行為に耽った
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