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第三章 二人のクリスマス、そして
3-9.深まる二人★
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「リズ先生も、気持ち良くしてあげる。……四つん這いになって」
リズはテッドに促されるまま、ベッドに四つん這いの体勢になった。上半身はワンピースを無惨に引きちぎられた姿で、スカート部分を捲り上げられ、下着を引き下ろされる。
「きゃっ!」
「リズ先生、もうビショビショになってる……」
秘裂を舌で舐め上げられると、リズはまたかん高い声を上げた。するとテッドは気を良くして、ますます秘裂への愛撫を執拗にする。
「あっ……、ああっ、んっ……っ」
もっとも感じる女芯を生温かい舌で刺激され、リズはもう、たまらなかった。
「ああ、テッド……。もう限界よ。お願い……」
「もう?」
「……あなたが欲しいの」
「いいの?」
「ええ、お願い」
テッドは四つん這いのリズに覆い被さると、首元に自らの口先を寄せた。そして口をグッと開き――リズのうなじに噛みつく。
「っ……!」
その体勢のまま、テッドは背後から、リズの秘裂に肉茎をあてがった。粘膜の奥へ、強く腰を進める。
「リズ先生、平気……?」
「だ、大丈夫……の、はず……」
テッドはうなじに舌を這わせながら、リズに訊ねた。耳たぶに彼の息を感じて、肌にゾワゾワとした違和感が走る。
感じすぎて崩れそうになったリズの身体を、テッドが支えた。そして挿入を、さらに深くする。
「あっ……!」
肉壁を広げるように押し入ってくる怒張の感触に、リズは全身を震わせた。初めて自らの奥に受け入れた、テッドそのものの体温だ。
「リズ先生、気持ち良い?」
「……ええ、テッド。最高よ」
「良かった。もっともっと、気持ち良くしてあげる」
「ええ。……あっ、っ、ああっ!」
テッドは規則的な抽挿を続けた。だんだん、リズの気持ちが高まってくる。彼の動きに合わせて、リズはダンスをするように腰を揺らした。
――そして。
「リズ先生。……いくよ?」
「ええ。……お願い」
二人の息がピタリと合った瞬間、テッドの欲望はリズの身体の最奥を目がけて吐き出されたのであった。
「これで、私とテッドは番になれたの……?」
「そうだよ、リズ先生。僕たち二人は、運命のつがいだ」
ぐったりとベッドに身体を預け、リズが問うと、テッドは優しく囁きながら、答えを返した。
テッドはすでに、狼から人の姿に戻っている。どうやら彼の〝狼化〟は、興奮がある一定の水準以上になったときのみ発動し、吐精すればふたたび人間の姿に変わるらしい。
(狼になるといっても、驚くほどではないの……かも……?)
リズは少し安心した。そして年末年始の休暇中、リズとテッドは昼も夜もなく睦み合い、心ゆくまでゆったりと「運命の番」として過ごしたのだった。
リズはテッドに促されるまま、ベッドに四つん這いの体勢になった。上半身はワンピースを無惨に引きちぎられた姿で、スカート部分を捲り上げられ、下着を引き下ろされる。
「きゃっ!」
「リズ先生、もうビショビショになってる……」
秘裂を舌で舐め上げられると、リズはまたかん高い声を上げた。するとテッドは気を良くして、ますます秘裂への愛撫を執拗にする。
「あっ……、ああっ、んっ……っ」
もっとも感じる女芯を生温かい舌で刺激され、リズはもう、たまらなかった。
「ああ、テッド……。もう限界よ。お願い……」
「もう?」
「……あなたが欲しいの」
「いいの?」
「ええ、お願い」
テッドは四つん這いのリズに覆い被さると、首元に自らの口先を寄せた。そして口をグッと開き――リズのうなじに噛みつく。
「っ……!」
その体勢のまま、テッドは背後から、リズの秘裂に肉茎をあてがった。粘膜の奥へ、強く腰を進める。
「リズ先生、平気……?」
「だ、大丈夫……の、はず……」
テッドはうなじに舌を這わせながら、リズに訊ねた。耳たぶに彼の息を感じて、肌にゾワゾワとした違和感が走る。
感じすぎて崩れそうになったリズの身体を、テッドが支えた。そして挿入を、さらに深くする。
「あっ……!」
肉壁を広げるように押し入ってくる怒張の感触に、リズは全身を震わせた。初めて自らの奥に受け入れた、テッドそのものの体温だ。
「リズ先生、気持ち良い?」
「……ええ、テッド。最高よ」
「良かった。もっともっと、気持ち良くしてあげる」
「ええ。……あっ、っ、ああっ!」
テッドは規則的な抽挿を続けた。だんだん、リズの気持ちが高まってくる。彼の動きに合わせて、リズはダンスをするように腰を揺らした。
――そして。
「リズ先生。……いくよ?」
「ええ。……お願い」
二人の息がピタリと合った瞬間、テッドの欲望はリズの身体の最奥を目がけて吐き出されたのであった。
「これで、私とテッドは番になれたの……?」
「そうだよ、リズ先生。僕たち二人は、運命のつがいだ」
ぐったりとベッドに身体を預け、リズが問うと、テッドは優しく囁きながら、答えを返した。
テッドはすでに、狼から人の姿に戻っている。どうやら彼の〝狼化〟は、興奮がある一定の水準以上になったときのみ発動し、吐精すればふたたび人間の姿に変わるらしい。
(狼になるといっても、驚くほどではないの……かも……?)
リズは少し安心した。そして年末年始の休暇中、リズとテッドは昼も夜もなく睦み合い、心ゆくまでゆったりと「運命の番」として過ごしたのだった。
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