22 / 30
外れた箍
ディオンの箍は外れてしまった。そのまま二回目を始め、三回目はお願いして止めてもらった。少しヒリヒリして腫れているような気がした。
翌日も求めてきたが、それを理由に嫌がると医者が呼ばれ、“無理をさせないように”と指導を受け、納得してもらった。
様子を見に訪ねてきてくれたカーラにディオンが“シアと愛を確かめ合った”などと自慢?をすると、“私なんか一緒に湯浴みをして一緒に寝ていたんだから!”と言い返しながら私にキスをした。
その後は2人で大騒ぎして、お義母様が呆れて間に入った。
1週間後、手紙を持ったディオンが蒼白になっていた。
「それ、うちからの?」
「マノン様が無事出産して、アレク義兄上そっくりの男児を産んだって」
「本当!?お祝いに行かないと!」
「じゅ、10年後でいいんじゃないかなぁ?」
「いいわけないじゃない」
手紙をサッと奪って読むと“躾部屋を用意したから早く来い”と書いてあった。
「兄様ったら、嬉しさの余り間違えたのね。子供部屋の間違いよね。ほら、早く来いって書いてあるわ。直ぐに行こう」
「マ、マノン様は出産なさってお疲れの時だろう。乳母がいても育児は大変なんだぞ。迷惑だ」
「なにそれ。まさか隠し子がいて、その経験から?」
「違うよ!シアと結ばれる想像を数千回もしてきたんだぞ!当然孕ませて子が産まれて また次の子を孕ませる妄想だってしたさ。一度で孕む設定と、何度注いでもなかなか出来ず 7年間の蜜月後に授かる妄想とか。
俺が、まだ子を作る時期じゃないと言っているのにシアが“もっと子種をください”って懇願する妄想もしたし、逆に嫌がるシアを縛り付けて無理矢理犯す妄想をしたり。
だから、閨教育の次は出産と育児に関する講師も雇って講義を受けた」
「……」
「ほら、あの茂み。あの茂みの向こうの大きな木の影でシアを立たせたまま前からしたんだ。
あっちのガゼボでは何度もしたよ。シアが上に乗ってくれたり、口で搾り取ってくれたり。
馬車の中でもしたし、居間 応接間 食堂 厨房 執務室 リネン室 エントランス 廊下 バルコニー 物置部屋でもしたよ。シアはバルコニーとエントランスだと敏感になるんだ。馬車の振動で何度達したか」
「事実みたいな言い回しにするのは止めて、変態」
「シア」
「ん?」
「勃った」
「バカっ!」
メイドは蜘蛛の子を散らすように居間から退室し、ディオンは私に触れ始める。そしてそのまま注がれた。
半年後にキャロン領へ向かった。道中の1泊目の朝、ディオンが取り出したのは夏の制服だった。
「まさか…」
「想像できた?」
夏服を着せられ下着は無し。違和感しかない。
途中休憩は風が強くなる場所でスカートを必死に押さえた。
馬車に戻り走り出すとディオンの手が伸びた。
「興奮した?濡れてるけど」
「違っ」
「オシッコじゃないよね?ヌルヌルしてるし」
「っ!」
「ほら」
「あっ」
「すんなり指が入った。…すごい。挿れたら気持ち良さそう」
「あっ!」
「シア、声を出すと外の護衛に気付かれるぞ」
「っ!!」
「うわ、急に出てきた…やっぱりそういうのが好きなんだ?妄想通りだ。だったら…」
ハンカチを渡してきた。
「何?」
「口に詰めたら」
「はい?」
「少しでも抑えた方がいいだろう?」
「んっ!!」
散々指で攻め立てられ、下半身はドロドロだった。
馬車が止まるとディオンがハンカチを口から取って、制服を整えた。
抱き上げて馬車から降ろされたが護衛騎士達は目を背けた。
聞こえちゃったんじゃない!!
宿の部屋に入るとディオンは私をベッドに座らせた。
「ディオン様、お食事はテーブルの上に置きました」
「いろいろとすまなかった。ここは治安も良く大きな町だから内鍵をかければ大丈夫だ。
コレで楽しんで来てくれ。宿を出て鐘塔とは逆の方へ向かうとあるらしい。17時から2部が始まるらしいから、今から行けば今日の最初を使えるぞ」
ディオンはお金の入った巾着を渡した。
「お気遣いいただきありがとうございます」
「終わったら食事もしろよ」
護衛隊長が部屋を出るとディオンは内鍵をした。
「2部ってなに?」
「その前に、コレ」
私の顔の前にアレを露出させた。
「ディオン!?」
「顔にかけて水色の制服にシミをつけるって話しただろう?ほら、目を逸らさないでしっかりコイツを見つめてやって」
「!!」
ディオンの手がアレを上下に擦り続け、大きくなった。こんなモノが私のナカに…。
「ほら、俺じゃなくてコイツを見ないと」
先端から透明の液体がプクッと出てきた。
更に近付いて触れそうだったので体を後ろに反らそうとすると、ディオンは私の頭を掴んだ。
そして唇の高さにアレを向けて、口紅でも塗るかのように先端を付けた。
透明の液体はサラサラしたものではなく粘液だった。
「シアの口と透明の糸で繋がってる」
目線を落とすとアレの先から私の唇に透明の糸が一本張っていた。
手で拭おうとすると止められた。
「駄目だよシア。手じゃ駄目だ。舌を使って」
「!!」
「濃紺の制服を着る練習だ」
「……」
「また明日もその制服を着る?精液臭いシミの付いた制服だから、直ぐにバレるけど」
仕方なく舌を出して唇を舐めたが糸は無くならない。
「こっちも舐めないと駄目みたいだな」
「っ!」
「ほら、夕食が冷めちゃうぞ」
仕方なくアレの先を舐めた。
「粘液だから もう少ししっかり舐めないと。後、俺の顔を見て」
そう言いながら手を動かしてアレを刺激するからまた粘液が出てきた。
「髪に着いちゃうから束ねて掴んで」
後ろに髪を束ねて手で掴むと、ディオンが後頭部の束ねた髪を掴んだ。
「シア、最初は制服にかけるから先端をよく見ていて」
「え?」
「ほら!早く!」
アレの先端が私の胸元に向けられた。先端に目を向けると より一層膨らんだと思ったら、次々と白濁が飛び出してきた。
制服の胸元が染みてきて肌に張り付き 独特のにおいが鼻に届く。
ディオンは掴んだ髪の束を下に引き、少し顔を上に向かせると顔に向けて4回ほど白濁をかけ、最後は唇に擦り付けた。
「シア…」
乾いた布で私の顔を拭い、別の布を濡らしてまた拭い、キスをした。
「夢を叶えてくれてありがとう」
嬉しそうにそう言われると文句も言えなくなってしまった。
制服を脱いでガウンを纏い、食事を終えると、ディオンは洗濯を始めた。
夜はただ抱きしめられた。
「どうやって精液が出るのか分かった?
アレをシアのナカでしてるんだ」
「っ!」
「シアのイっている時も直にナカを見れたらいいな」
「あの、私…」
「疲れだろう。おやすみ」
「…おやすみ」
翌日も求めてきたが、それを理由に嫌がると医者が呼ばれ、“無理をさせないように”と指導を受け、納得してもらった。
様子を見に訪ねてきてくれたカーラにディオンが“シアと愛を確かめ合った”などと自慢?をすると、“私なんか一緒に湯浴みをして一緒に寝ていたんだから!”と言い返しながら私にキスをした。
その後は2人で大騒ぎして、お義母様が呆れて間に入った。
1週間後、手紙を持ったディオンが蒼白になっていた。
「それ、うちからの?」
「マノン様が無事出産して、アレク義兄上そっくりの男児を産んだって」
「本当!?お祝いに行かないと!」
「じゅ、10年後でいいんじゃないかなぁ?」
「いいわけないじゃない」
手紙をサッと奪って読むと“躾部屋を用意したから早く来い”と書いてあった。
「兄様ったら、嬉しさの余り間違えたのね。子供部屋の間違いよね。ほら、早く来いって書いてあるわ。直ぐに行こう」
「マ、マノン様は出産なさってお疲れの時だろう。乳母がいても育児は大変なんだぞ。迷惑だ」
「なにそれ。まさか隠し子がいて、その経験から?」
「違うよ!シアと結ばれる想像を数千回もしてきたんだぞ!当然孕ませて子が産まれて また次の子を孕ませる妄想だってしたさ。一度で孕む設定と、何度注いでもなかなか出来ず 7年間の蜜月後に授かる妄想とか。
俺が、まだ子を作る時期じゃないと言っているのにシアが“もっと子種をください”って懇願する妄想もしたし、逆に嫌がるシアを縛り付けて無理矢理犯す妄想をしたり。
だから、閨教育の次は出産と育児に関する講師も雇って講義を受けた」
「……」
「ほら、あの茂み。あの茂みの向こうの大きな木の影でシアを立たせたまま前からしたんだ。
あっちのガゼボでは何度もしたよ。シアが上に乗ってくれたり、口で搾り取ってくれたり。
馬車の中でもしたし、居間 応接間 食堂 厨房 執務室 リネン室 エントランス 廊下 バルコニー 物置部屋でもしたよ。シアはバルコニーとエントランスだと敏感になるんだ。馬車の振動で何度達したか」
「事実みたいな言い回しにするのは止めて、変態」
「シア」
「ん?」
「勃った」
「バカっ!」
メイドは蜘蛛の子を散らすように居間から退室し、ディオンは私に触れ始める。そしてそのまま注がれた。
半年後にキャロン領へ向かった。道中の1泊目の朝、ディオンが取り出したのは夏の制服だった。
「まさか…」
「想像できた?」
夏服を着せられ下着は無し。違和感しかない。
途中休憩は風が強くなる場所でスカートを必死に押さえた。
馬車に戻り走り出すとディオンの手が伸びた。
「興奮した?濡れてるけど」
「違っ」
「オシッコじゃないよね?ヌルヌルしてるし」
「っ!」
「ほら」
「あっ」
「すんなり指が入った。…すごい。挿れたら気持ち良さそう」
「あっ!」
「シア、声を出すと外の護衛に気付かれるぞ」
「っ!!」
「うわ、急に出てきた…やっぱりそういうのが好きなんだ?妄想通りだ。だったら…」
ハンカチを渡してきた。
「何?」
「口に詰めたら」
「はい?」
「少しでも抑えた方がいいだろう?」
「んっ!!」
散々指で攻め立てられ、下半身はドロドロだった。
馬車が止まるとディオンがハンカチを口から取って、制服を整えた。
抱き上げて馬車から降ろされたが護衛騎士達は目を背けた。
聞こえちゃったんじゃない!!
宿の部屋に入るとディオンは私をベッドに座らせた。
「ディオン様、お食事はテーブルの上に置きました」
「いろいろとすまなかった。ここは治安も良く大きな町だから内鍵をかければ大丈夫だ。
コレで楽しんで来てくれ。宿を出て鐘塔とは逆の方へ向かうとあるらしい。17時から2部が始まるらしいから、今から行けば今日の最初を使えるぞ」
ディオンはお金の入った巾着を渡した。
「お気遣いいただきありがとうございます」
「終わったら食事もしろよ」
護衛隊長が部屋を出るとディオンは内鍵をした。
「2部ってなに?」
「その前に、コレ」
私の顔の前にアレを露出させた。
「ディオン!?」
「顔にかけて水色の制服にシミをつけるって話しただろう?ほら、目を逸らさないでしっかりコイツを見つめてやって」
「!!」
ディオンの手がアレを上下に擦り続け、大きくなった。こんなモノが私のナカに…。
「ほら、俺じゃなくてコイツを見ないと」
先端から透明の液体がプクッと出てきた。
更に近付いて触れそうだったので体を後ろに反らそうとすると、ディオンは私の頭を掴んだ。
そして唇の高さにアレを向けて、口紅でも塗るかのように先端を付けた。
透明の液体はサラサラしたものではなく粘液だった。
「シアの口と透明の糸で繋がってる」
目線を落とすとアレの先から私の唇に透明の糸が一本張っていた。
手で拭おうとすると止められた。
「駄目だよシア。手じゃ駄目だ。舌を使って」
「!!」
「濃紺の制服を着る練習だ」
「……」
「また明日もその制服を着る?精液臭いシミの付いた制服だから、直ぐにバレるけど」
仕方なく舌を出して唇を舐めたが糸は無くならない。
「こっちも舐めないと駄目みたいだな」
「っ!」
「ほら、夕食が冷めちゃうぞ」
仕方なくアレの先を舐めた。
「粘液だから もう少ししっかり舐めないと。後、俺の顔を見て」
そう言いながら手を動かしてアレを刺激するからまた粘液が出てきた。
「髪に着いちゃうから束ねて掴んで」
後ろに髪を束ねて手で掴むと、ディオンが後頭部の束ねた髪を掴んだ。
「シア、最初は制服にかけるから先端をよく見ていて」
「え?」
「ほら!早く!」
アレの先端が私の胸元に向けられた。先端に目を向けると より一層膨らんだと思ったら、次々と白濁が飛び出してきた。
制服の胸元が染みてきて肌に張り付き 独特のにおいが鼻に届く。
ディオンは掴んだ髪の束を下に引き、少し顔を上に向かせると顔に向けて4回ほど白濁をかけ、最後は唇に擦り付けた。
「シア…」
乾いた布で私の顔を拭い、別の布を濡らしてまた拭い、キスをした。
「夢を叶えてくれてありがとう」
嬉しそうにそう言われると文句も言えなくなってしまった。
制服を脱いでガウンを纏い、食事を終えると、ディオンは洗濯を始めた。
夜はただ抱きしめられた。
「どうやって精液が出るのか分かった?
アレをシアのナカでしてるんだ」
「っ!」
「シアのイっている時も直にナカを見れたらいいな」
「あの、私…」
「疲れだろう。おやすみ」
「…おやすみ」
あなたにおすすめの小説
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。
待鳥園子
恋愛
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。
そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
藤原遊
恋愛
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
婚約者が他の女性に興味がある様なので旅に出たら彼が豹変しました
Karamimi
恋愛
9歳の時お互いの両親が仲良しという理由から、幼馴染で同じ年の侯爵令息、オスカーと婚約した伯爵令嬢のアメリア。容姿端麗、強くて優しいオスカーが大好きなアメリアは、この婚約を心から喜んだ。
順風満帆に見えた2人だったが、婚約から5年後、貴族学院に入学してから状況は少しずつ変化する。元々容姿端麗、騎士団でも一目置かれ勉学にも優れたオスカーを他の令嬢たちが放っておく訳もなく、毎日たくさんの令嬢に囲まれるオスカー。
特に最近は、侯爵令嬢のミアと一緒に居る事も多くなった。自分より身分が高く美しいミアと幸せそうに微笑むオスカーの姿を見たアメリアは、ある決意をする。
そんなアメリアに対し、オスカーは…
とても残念なヒーローと、行動派だが周りに流されやすいヒロインのお話です。
あなたなんて大嫌い
みおな
恋愛
私の婚約者の侯爵子息は、義妹のことばかり優先して、私はいつも我慢ばかり強いられていました。
そんなある日、彼が幼馴染だと言い張る伯爵令嬢を抱きしめて愛を囁いているのを聞いてしまいます。
そうですか。
私の婚約者は、私以外の人ばかりが大切なのですね。
私はあなたのお財布ではありません。
あなたなんて大嫌い。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ
ごろごろみかん。
恋愛
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
【完結】今日も旦那は愛人に尽くしている~なら私もいいわよね?~
コトミ
恋愛
結婚した夫には愛人がいた。辺境伯の令嬢であったビオラには男兄弟がおらず、子爵家のカールを婿として屋敷に向かい入れた。半年の間は良かったが、それから事態は急速に悪化していく。伯爵であり、領地も統治している夫に平民の愛人がいて、屋敷の隣にその愛人のための別棟まで作って愛人に尽くす。こんなことを我慢できる夫人は私以外に何人いるのかしら。そんな考えを巡らせながら、ビオラは毎日夫の代わりに領地の仕事をこなしていた。毎晩夫のカールは愛人の元へ通っている。その間ビオラは休む暇なく仕事をこなした。ビオラがカールに反論してもカールは「君も愛人を作ればいいじゃないか」の一点張り。我慢の限界になったビオラはずっと大切にしてきた屋敷を飛び出した。
そしてその飛び出した先で出会った人とは?
(できる限り毎日投稿を頑張ります。誤字脱字、世界観、ストーリー構成、などなどはゆるゆるです)