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0.3%未満の奇跡
3:答え
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「……あ、はあ……指紋再生までまだかかりそうだなあ……」
僕、ビリィ・ベイブルックは棚上に吊るしたカレンダーの前で一人呟く。
その昔、僕はオートマトンの遠隔操縦技能訓練で操縦桿を握りすぎて指紋や掌紋が削れてなくなってしまった。
だから手が滑りやすく、油断するとものを落とすことがある。
つまり僕はペンを落とした。
カレンダーに毎朝バツをつけることを日課としているが……これでペンを落とすのは三回目だ。
そしてもれなく落ちたペンは棚の裏側へと吸い込まれる。
カレンダーの位置を変えようかな……いやでも場所としてはかなり丁度良いんだよな。
なんて考えつつ落ちたペンを取るために棚をずらすと。
Why are you here?
という、前回の覚醒期間で見つけた壁に書かれた問いかけが現れた。
だけではなく。
「おお……めちゃくちゃ返信がある……みんなこの棚動かすんだな」
僕は自身が書いた覚えのない、問いかけに対する答えに思わず声を漏らす。
いやー全然この棚動かさずに覚醒期間を終えることもあるとは思うけど、模様替えとかそういうのあんまり興味ないからな僕は……。
あるもので何とかする癖がつきすぎてるのも考えものかもしれない。
「えっと……このFor people in the society! が僕が書いたもので……」
僕は書かれている問いに対する答えを読み上げて行く。
世のため人のため、これが僕の答えだ。
今でもそうだしこれからも僕はこれで、ここにいる。
「for myself.……多分これがCグループかな」
さらに続けて答えを読み上げる。
自分のため、これは筆跡から見る限り若い字だ。
恐らくティーンエイジャーの女生、自信に満ちた筆跡だ。
インクの鑑定までするつもりはないけど、劣化具合や書かれた位置でおおよその順番もわかる。これは僕の次に書かれたものだ。
新世代の子の答えか、素晴らしいね。
超人世代からじゃ出てこない答えだ。
「FOR MY FAMILY! これがDグループかな、子供の字か」
さらに続けて答えを読み上げる。
家族のため、大きくカラフルにクレヨンで書かれている。
性別までは読み取れないが、間違いなく子供の字ではある。
家族か、これだけで良い家庭ってことが感じられる。
これも超人世代からは出ない答えだろうなぁ……、家族という尺度で超人世代の訓練を振り落とされずに完遂するのはかなり難しいから……。
「To feed you lot.これがEグループかな」
さらに続けて答えを読み上げる。
おまえらに食べさせるため、これは三十代後半から四十代中頃の男性の筆跡だ。
そのくらいの年代となると専門家の世代、専門職に就く人が多くしかもかなり深く研究している事が多い。
そしてこれは文面的に調理担当……料理人かな。
自身の仕事に明確な誇りを持っている、素晴らしいことだ。
「For the future. これはFグループで……」
さらに続けて答えを読み上げる。
これからのため、これは……なんとなくだけど超人世代が書いたものな気がする。
筆跡の癖というか、僕らは情報齟齬を起こさないように字の書き方一つ幼少の頃より訓練されたからなんとなく同世代の字はわかる。
これからか……、素晴らしい。その通りだ。
未来のためにここにいるというのは、新世代的な考え方でもある。超人世代はかなり移住計画にフォーカスして育てられたから、スペアエデン到着後のことも視野に入れてここにいるってのは立派だ。
「そしてこれが二回目のAグループの……これは…………あージャパンの……日本語か? ええと……んー?」
さらに続けて答えを見て、呟く。
流れで読み上げようと思ったが、日本語ですんなりとは読めなかった。
当然、僕は日本語での会話や読み書きは習得しているけど流石に第一言語じゃあないからぱっとは読み取れない。
どの言語もそうだけど文章をそのまま直訳しても、そのままの意味じゃないこともままある。
その辺のニュアンスもネイティブじゃあない僕にはわからない。
後でヤスダにも見てもらおう。ヤスダは日本語ネイティブだし。
僕はそう考えつつ、ペンを回収して棚を元の位置へと戻し。
これまた日課のモーニングティーを淹れようとキッチンに向かう動線で。
寝室からあくび混じりに洗面所へ向かうヤスダと遭遇する。
僕らは正式に交際を始め、お互いの部屋を行き来するようになり。
何だかんだで五〇二号室の方が日当たりが良いという理由で、最近はほんとんど一緒に暮らすようになった。
「ああおはよう。紅茶淹れるけど飲むか?」
僕はヤスダに問いかける。
ヤスダの趣味は飲食全般。
エリック・エルバンの料理を再現するためにAIを強化学習効率や処理速度を飛躍的に向上させてしまうくらいには飲食に心血を注いでいる。
そして幸い、僕の淹れる紅茶もヤスダは大変気に入ってくれているようだった。
「んー! 飲む……って言いたいけどちょっと一旦カフェインはやめとくわ」
ヤスダは珍しく申し出を拒否する。
あらら、まあそういう日もあるだろう。
僕はそのままキッチンに向かって、電熱ケトルでお湯を沸かす。
「不確定なことをいうのあれだけど……、健康状態や月経周期から見て…………これ多分私妊娠してるわ」
キッチンで作業をする僕に向けて、ヤスダは少し考えながらそう述べた。
「そうか、でも朝食は摂るだろ? 準備しと――――妊娠……? にんしん………………?」
僕はヤスダの言葉に一瞬処理が追いつかず、特徴的な単語を反芻して咀嚼して飲み込む。
「最近けっこう爛れてたからねー、私たち体力あるから何もないとホント丸一日とかしちゃうし――――」
ヤスダがそんなことを言っていたが、僕はそのまま脇に手を入れて抱き上げて。
「め…………っちゃくちゃ嬉しい! やったあ! 結婚するぞ‼」
僕は感情のままに、ヤスダに思いのままを伝える。
「うん、当然! 元気な子産んじゃうよー! あ、朝ごはん大盛りで!」
ヤスダは満面の笑みで、そう返した。
そうか、子供。
嬉しい……凄まじく嬉しい。
結婚もして、家族になって……最高だ。
後で婚姻届を作って、ヤスダのご両親や僕の親にも報告してDグループのミストマンあたりにも教えてやらないと。
まあそれはさておき。
「あ、そうだヤスダ。これ読めるか?」
僕は抱きかかえたままのヤスダを棚の前まで連れて行って、下ろしながら問う。
「……流石の感情抑制ね。もう五分ははしゃいでよかったのに……なに? 何の話?」
ヤスダは僕の様子に呆れつつ、切り替えて問いかけに応えようとする。
流石ヤスダ、こういうところ大好きだ。
僕は棚を動かして、壁に書かれた例の問いかけと答えをヤスダへと見せる。
「ええ? なにこれ、こんなのあったの? 歴代住人たちの隠しメッセージボード? 面白すぎでしょ。へえ…………はは、なかなかにロマンチストがいたものね。在原業平って」
興味津々にヤスダ壁のメッセージを見ながらそう言って。
「これはね――――」
ヤスダは、壁に書かれた日本語の答えについて述べた。
Why are you here?
おまえは何故ここにいる?
一億人を乗せ亜光速で二千五百年の距離を飛ぶ我々に対して。
その問いをした本人による、答え。
――――君がため。
どうにもそれは、愛の言葉だったようだ。
僕、ビリィ・ベイブルックは棚上に吊るしたカレンダーの前で一人呟く。
その昔、僕はオートマトンの遠隔操縦技能訓練で操縦桿を握りすぎて指紋や掌紋が削れてなくなってしまった。
だから手が滑りやすく、油断するとものを落とすことがある。
つまり僕はペンを落とした。
カレンダーに毎朝バツをつけることを日課としているが……これでペンを落とすのは三回目だ。
そしてもれなく落ちたペンは棚の裏側へと吸い込まれる。
カレンダーの位置を変えようかな……いやでも場所としてはかなり丁度良いんだよな。
なんて考えつつ落ちたペンを取るために棚をずらすと。
Why are you here?
という、前回の覚醒期間で見つけた壁に書かれた問いかけが現れた。
だけではなく。
「おお……めちゃくちゃ返信がある……みんなこの棚動かすんだな」
僕は自身が書いた覚えのない、問いかけに対する答えに思わず声を漏らす。
いやー全然この棚動かさずに覚醒期間を終えることもあるとは思うけど、模様替えとかそういうのあんまり興味ないからな僕は……。
あるもので何とかする癖がつきすぎてるのも考えものかもしれない。
「えっと……このFor people in the society! が僕が書いたもので……」
僕は書かれている問いに対する答えを読み上げて行く。
世のため人のため、これが僕の答えだ。
今でもそうだしこれからも僕はこれで、ここにいる。
「for myself.……多分これがCグループかな」
さらに続けて答えを読み上げる。
自分のため、これは筆跡から見る限り若い字だ。
恐らくティーンエイジャーの女生、自信に満ちた筆跡だ。
インクの鑑定までするつもりはないけど、劣化具合や書かれた位置でおおよその順番もわかる。これは僕の次に書かれたものだ。
新世代の子の答えか、素晴らしいね。
超人世代からじゃ出てこない答えだ。
「FOR MY FAMILY! これがDグループかな、子供の字か」
さらに続けて答えを読み上げる。
家族のため、大きくカラフルにクレヨンで書かれている。
性別までは読み取れないが、間違いなく子供の字ではある。
家族か、これだけで良い家庭ってことが感じられる。
これも超人世代からは出ない答えだろうなぁ……、家族という尺度で超人世代の訓練を振り落とされずに完遂するのはかなり難しいから……。
「To feed you lot.これがEグループかな」
さらに続けて答えを読み上げる。
おまえらに食べさせるため、これは三十代後半から四十代中頃の男性の筆跡だ。
そのくらいの年代となると専門家の世代、専門職に就く人が多くしかもかなり深く研究している事が多い。
そしてこれは文面的に調理担当……料理人かな。
自身の仕事に明確な誇りを持っている、素晴らしいことだ。
「For the future. これはFグループで……」
さらに続けて答えを読み上げる。
これからのため、これは……なんとなくだけど超人世代が書いたものな気がする。
筆跡の癖というか、僕らは情報齟齬を起こさないように字の書き方一つ幼少の頃より訓練されたからなんとなく同世代の字はわかる。
これからか……、素晴らしい。その通りだ。
未来のためにここにいるというのは、新世代的な考え方でもある。超人世代はかなり移住計画にフォーカスして育てられたから、スペアエデン到着後のことも視野に入れてここにいるってのは立派だ。
「そしてこれが二回目のAグループの……これは…………あージャパンの……日本語か? ええと……んー?」
さらに続けて答えを見て、呟く。
流れで読み上げようと思ったが、日本語ですんなりとは読めなかった。
当然、僕は日本語での会話や読み書きは習得しているけど流石に第一言語じゃあないからぱっとは読み取れない。
どの言語もそうだけど文章をそのまま直訳しても、そのままの意味じゃないこともままある。
その辺のニュアンスもネイティブじゃあない僕にはわからない。
後でヤスダにも見てもらおう。ヤスダは日本語ネイティブだし。
僕はそう考えつつ、ペンを回収して棚を元の位置へと戻し。
これまた日課のモーニングティーを淹れようとキッチンに向かう動線で。
寝室からあくび混じりに洗面所へ向かうヤスダと遭遇する。
僕らは正式に交際を始め、お互いの部屋を行き来するようになり。
何だかんだで五〇二号室の方が日当たりが良いという理由で、最近はほんとんど一緒に暮らすようになった。
「ああおはよう。紅茶淹れるけど飲むか?」
僕はヤスダに問いかける。
ヤスダの趣味は飲食全般。
エリック・エルバンの料理を再現するためにAIを強化学習効率や処理速度を飛躍的に向上させてしまうくらいには飲食に心血を注いでいる。
そして幸い、僕の淹れる紅茶もヤスダは大変気に入ってくれているようだった。
「んー! 飲む……って言いたいけどちょっと一旦カフェインはやめとくわ」
ヤスダは珍しく申し出を拒否する。
あらら、まあそういう日もあるだろう。
僕はそのままキッチンに向かって、電熱ケトルでお湯を沸かす。
「不確定なことをいうのあれだけど……、健康状態や月経周期から見て…………これ多分私妊娠してるわ」
キッチンで作業をする僕に向けて、ヤスダは少し考えながらそう述べた。
「そうか、でも朝食は摂るだろ? 準備しと――――妊娠……? にんしん………………?」
僕はヤスダの言葉に一瞬処理が追いつかず、特徴的な単語を反芻して咀嚼して飲み込む。
「最近けっこう爛れてたからねー、私たち体力あるから何もないとホント丸一日とかしちゃうし――――」
ヤスダがそんなことを言っていたが、僕はそのまま脇に手を入れて抱き上げて。
「め…………っちゃくちゃ嬉しい! やったあ! 結婚するぞ‼」
僕は感情のままに、ヤスダに思いのままを伝える。
「うん、当然! 元気な子産んじゃうよー! あ、朝ごはん大盛りで!」
ヤスダは満面の笑みで、そう返した。
そうか、子供。
嬉しい……凄まじく嬉しい。
結婚もして、家族になって……最高だ。
後で婚姻届を作って、ヤスダのご両親や僕の親にも報告してDグループのミストマンあたりにも教えてやらないと。
まあそれはさておき。
「あ、そうだヤスダ。これ読めるか?」
僕は抱きかかえたままのヤスダを棚の前まで連れて行って、下ろしながら問う。
「……流石の感情抑制ね。もう五分ははしゃいでよかったのに……なに? 何の話?」
ヤスダは僕の様子に呆れつつ、切り替えて問いかけに応えようとする。
流石ヤスダ、こういうところ大好きだ。
僕は棚を動かして、壁に書かれた例の問いかけと答えをヤスダへと見せる。
「ええ? なにこれ、こんなのあったの? 歴代住人たちの隠しメッセージボード? 面白すぎでしょ。へえ…………はは、なかなかにロマンチストがいたものね。在原業平って」
興味津々にヤスダ壁のメッセージを見ながらそう言って。
「これはね――――」
ヤスダは、壁に書かれた日本語の答えについて述べた。
Why are you here?
おまえは何故ここにいる?
一億人を乗せ亜光速で二千五百年の距離を飛ぶ我々に対して。
その問いをした本人による、答え。
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