43 / 74
↓- - - 差替え後削除します- - -↓
閑話 バレた?!after※R18
しおりを挟む
アレクは無言で家へと急ぐ。振り落とされやしないかと必死にしがみ付いていた。家に着くと獣化を解くのももどかしいとばかりにそのままベッドに直行、寝かしつけられる。
ようやく獣化を解き額に手を当て。
「熱はない様ですね…」
ほっとした表情。具合は悪くないですか、寒くないですか、何か飲み物持ってきましょうか、と甲斐甲斐しい。
「え、あの、大丈夫だから…」
別に熱もないし、具合も悪くないし、とだんだん声が小さくなる。
「…さっきより赤いのに?」
どうしてそんなに赤くなっているんでしょうね、と耳元で囁かれる。聞こえて居ましたよ?と。
聞こえていた、って?まさか?
はっと、アレクの方に視線を向ければこれ以上ないくらい蕩けそうな琥珀の瞳なのに欲望が宿っていた。
「最後の方、とても楽しそうな話をしていましたね…私しか知らないという言葉に優越感おぼえましたよ。…まぁ、私しか知らなくていいんですが。」
チュッ、と唇に軽く触れられ、それがすぐ深いものに変わる。角度を変え何度も口付けられ、飲み込みきれなかった唾液が隙間から糸を引いて溢れ落ちた。
「ふっ…あ…」
唇が離れた瞬間、「邪魔だな…脱いで…」とあっと言う間に脱がされ、胸の頂にちゅうっ、としゃぶりつかれる。
「あっ…いやっ…」
ちゅくちゅく吸い付きながら嫌じゃないでしょ、とククッと笑う。
「吸いながら喋らないでぇ…」
イヤイヤと首を振っているがそういう態度が大いに煽ると分かっているのだろうか?分かっていないだろうな。下からは既に甘い香りがしていて脳髄に響く。私達獣にとっては番の香りも体液も媚薬に等しい。特に体液は強烈だ。神獣と呼ばれていてもそれは変わらない。
「あぁ、甘い香りがしてますよ、ほら…」
グチュリ、と蜜口は難なく指を3本飲み込んだ。
「きゃあ…」
グチュグチュと下から水音が響く。指がバラバラに中を刺激し、時折イイ所を押し上げ。下腹部に熱が溜まってゆく。
ズルリと指を引き抜かれ、私に見える様にアレクはベロリと引き抜いた指を舐めた。まるで甘露の様ですよ、と。その恍惚とした表情と淫靡な仕草に目が離せない。あぁ、蜜が勿体ない、と蜜口に唇を寄せて花芯ごとじゅるり、と啜られ軽く達してしまった。
蜜口から蜜が溢れてくる。あぁ、軽く達したか。溢れる蜜をジュルジュル啜る。蜜壺の中に舌を差し込み更に舐めとる。あぁ、甘い。舐めれば舐めるだけ溢れてくる。むせる様なこの甘い香りに既に酔っている。
私の、いや、俺の、俺の匂いを混ぜなければ。この存在が誰のためのものか、誰のものか。もし傷つける様な事が有れば誰が報復に向かうか分からせねば。
仄暗い感情が頭をもたげる。蜜壺から舌を抜き己の滾った楔をひくひくしている蜜口にあてがい先を擦り付ける。
「アレクもう、欲しいの…貴方で一杯にして欲しい…」
その声で暗い感情から引き戻される。そうだ、彼女が求めるのは私だけだ。
「アリヤ、私には貴女だけだ…」
アレクはそう呟くとようやくその熱を分け与えてくれる。既にその存在感が増した彼自身を私の中に埋め込んでゆく。躊躇う事なく進み、自分と温度の違う彼の全てを包み込む。こつん、子宮口まで彼が届いてそこで止まる。
「アレク、少しこのままで…」
動かないで、と頼む。そしてアレクに抱きつく。
「アリヤ…?」
いつもと違う彼女の行動に戸惑う。抱きつく彼女の表情を見ればとても幸せそうな顔をしていて、どくん、と心臓が跳ねた。
「あっ…」
中で更に大きくなって、ビクビクしている…私の中は既にアレクで一杯だ。動かないで、とお願いしたけど、時折ビクン、と震える。その刺激も気持ちがイイ。
「キスして?」
そう強請ればペロリと唇を舐められ、隙間から舌を差し込まれすぐに深いモノに変わる。その間ももどかしそうに腰が揺れて、そのたびに中の彼も揺れて気持ちイイ。
何度もキスを繰り返し、唾液が溢れ。アレクがもどかしそうに腰を揺らす。その度に両足でアレクの腰を押さえた。
激しいのも気持ちイイけど、これも気持ちイイの。ピッタリくっついて、熱を分けあって。大切にされているって実感できるの。
「動きたい?」
聞いてみる。
「動いて欲しいなら。」
あぁ、やっぱりアレクは優しい。私の気持ちを優先するべき時を分かっている。本当は動きたいだろうに。いつもみたいに私の奥まで突いて喘がせて、ドロドロにしたい筈だ。琥珀の瞳はいつも以上に熱を孕んでいるもの。
でもまだダメ。もう少しこのまま。
またキスをねだる。もう少し、もう少しで。
それは不意にやってきて、意識が白く飛び、身体がブルリと震え、突っ張った。
「んんっ…」
僅かな呻き声に膣がギュウっと締まった。突然の刺激に呆気なく吐精する。いつもならこのくらいの刺激は耐えられる。でも今日はお預けをくらっていたせいだろうか。
ドクドクと中に熱が広がっているのを感じる。いつもより長いそれすらも気持ち良くて身体が震える。
やや暫くして意識が戻ったのか、トロリとした表情で彼女がこちらを見る。キスをねだる様に首筋を引き寄せられて。囁かれる。
– ねぇ、アレクの気持ち一杯感じたの。だから今度は貴方自身を一杯感じさせて?–
拷問か。俺の番が可愛いすぎる。
潤んだ瞳を覗き込みながら、可愛い、愛してる、俺の唯一、と言葉をこぼしながら口付ける。こんなに幸せでいいのだろうか?
「こんなにアレクに愛されて幸せ…」
あぁ、やっぱりダメだ。そんな風にトロリと微笑まれると。分かっているけど止められない。アリヤの反応のイイ所を何度も擦り上げ、彼女の最奥を楔でノックし、その度にあがる嬌声を聞きながら彼女が達するたびに一緒に熱を放った。
side– クリス
「んっ…」
「面白い話してたな…」
ねっとりと乳房を舐め上げる舌は若干ザラついている。
「変な話はしてないわよっ!」
「そうか?今より凄いのがいいんだろ?」
興味津々だったじゃないか、とククッと笑いながら、ツプリと節くれだった指が蜜壺の中に差し込まれ。ゆっくりゆっくりと抜き差しされ、すぐに二本、三本と増やされバラバラに刺激を与えられる。クチュクチュと水音がしてきて、あぁもうこんなにビチョビチョだ…と言葉で煽られる。
刺激が物足りなくて腰を揺らせば淫乱なヤツ、って言葉が降ってきたけど。そこも可愛いんだけどな、って続き。ザラつく舌で花芯をゾロリと舐められ軽く達してしまった。
「達したみたいだな…」
締め付けられた指を引き抜き替わりに熱く滾った楔を打ち込む。蜜壺は何の抵抗もなく最奥にまで楔を飲み込み、更に蜜を垂らす。
「相変わらず感度いいのな。」
こんなに可愛がってるのに、とか、他のヤツに興味を示すのか悪い、今日は諦めろ、とか色々言われて。そんな事はない、と言いたかったけど、反論の余地もなく。
明るいうちから鳴され何度も何度も高みに連れて行かれ、中に何度も何度も熱い欲望を吐き出され。もう、無理、と意識を飛ばしてしまった彼女の中にもう出ないくらい執拗に欲望をこれでもか、と吐き出し。
「ゴメンな、嫉妬深くて。でもコレで出来てたらいいな…」
そう呟きながら祈りを込める様に下腹部をそっと口付けを落とした。
ようやく獣化を解き額に手を当て。
「熱はない様ですね…」
ほっとした表情。具合は悪くないですか、寒くないですか、何か飲み物持ってきましょうか、と甲斐甲斐しい。
「え、あの、大丈夫だから…」
別に熱もないし、具合も悪くないし、とだんだん声が小さくなる。
「…さっきより赤いのに?」
どうしてそんなに赤くなっているんでしょうね、と耳元で囁かれる。聞こえて居ましたよ?と。
聞こえていた、って?まさか?
はっと、アレクの方に視線を向ければこれ以上ないくらい蕩けそうな琥珀の瞳なのに欲望が宿っていた。
「最後の方、とても楽しそうな話をしていましたね…私しか知らないという言葉に優越感おぼえましたよ。…まぁ、私しか知らなくていいんですが。」
チュッ、と唇に軽く触れられ、それがすぐ深いものに変わる。角度を変え何度も口付けられ、飲み込みきれなかった唾液が隙間から糸を引いて溢れ落ちた。
「ふっ…あ…」
唇が離れた瞬間、「邪魔だな…脱いで…」とあっと言う間に脱がされ、胸の頂にちゅうっ、としゃぶりつかれる。
「あっ…いやっ…」
ちゅくちゅく吸い付きながら嫌じゃないでしょ、とククッと笑う。
「吸いながら喋らないでぇ…」
イヤイヤと首を振っているがそういう態度が大いに煽ると分かっているのだろうか?分かっていないだろうな。下からは既に甘い香りがしていて脳髄に響く。私達獣にとっては番の香りも体液も媚薬に等しい。特に体液は強烈だ。神獣と呼ばれていてもそれは変わらない。
「あぁ、甘い香りがしてますよ、ほら…」
グチュリ、と蜜口は難なく指を3本飲み込んだ。
「きゃあ…」
グチュグチュと下から水音が響く。指がバラバラに中を刺激し、時折イイ所を押し上げ。下腹部に熱が溜まってゆく。
ズルリと指を引き抜かれ、私に見える様にアレクはベロリと引き抜いた指を舐めた。まるで甘露の様ですよ、と。その恍惚とした表情と淫靡な仕草に目が離せない。あぁ、蜜が勿体ない、と蜜口に唇を寄せて花芯ごとじゅるり、と啜られ軽く達してしまった。
蜜口から蜜が溢れてくる。あぁ、軽く達したか。溢れる蜜をジュルジュル啜る。蜜壺の中に舌を差し込み更に舐めとる。あぁ、甘い。舐めれば舐めるだけ溢れてくる。むせる様なこの甘い香りに既に酔っている。
私の、いや、俺の、俺の匂いを混ぜなければ。この存在が誰のためのものか、誰のものか。もし傷つける様な事が有れば誰が報復に向かうか分からせねば。
仄暗い感情が頭をもたげる。蜜壺から舌を抜き己の滾った楔をひくひくしている蜜口にあてがい先を擦り付ける。
「アレクもう、欲しいの…貴方で一杯にして欲しい…」
その声で暗い感情から引き戻される。そうだ、彼女が求めるのは私だけだ。
「アリヤ、私には貴女だけだ…」
アレクはそう呟くとようやくその熱を分け与えてくれる。既にその存在感が増した彼自身を私の中に埋め込んでゆく。躊躇う事なく進み、自分と温度の違う彼の全てを包み込む。こつん、子宮口まで彼が届いてそこで止まる。
「アレク、少しこのままで…」
動かないで、と頼む。そしてアレクに抱きつく。
「アリヤ…?」
いつもと違う彼女の行動に戸惑う。抱きつく彼女の表情を見ればとても幸せそうな顔をしていて、どくん、と心臓が跳ねた。
「あっ…」
中で更に大きくなって、ビクビクしている…私の中は既にアレクで一杯だ。動かないで、とお願いしたけど、時折ビクン、と震える。その刺激も気持ちがイイ。
「キスして?」
そう強請ればペロリと唇を舐められ、隙間から舌を差し込まれすぐに深いモノに変わる。その間ももどかしそうに腰が揺れて、そのたびに中の彼も揺れて気持ちイイ。
何度もキスを繰り返し、唾液が溢れ。アレクがもどかしそうに腰を揺らす。その度に両足でアレクの腰を押さえた。
激しいのも気持ちイイけど、これも気持ちイイの。ピッタリくっついて、熱を分けあって。大切にされているって実感できるの。
「動きたい?」
聞いてみる。
「動いて欲しいなら。」
あぁ、やっぱりアレクは優しい。私の気持ちを優先するべき時を分かっている。本当は動きたいだろうに。いつもみたいに私の奥まで突いて喘がせて、ドロドロにしたい筈だ。琥珀の瞳はいつも以上に熱を孕んでいるもの。
でもまだダメ。もう少しこのまま。
またキスをねだる。もう少し、もう少しで。
それは不意にやってきて、意識が白く飛び、身体がブルリと震え、突っ張った。
「んんっ…」
僅かな呻き声に膣がギュウっと締まった。突然の刺激に呆気なく吐精する。いつもならこのくらいの刺激は耐えられる。でも今日はお預けをくらっていたせいだろうか。
ドクドクと中に熱が広がっているのを感じる。いつもより長いそれすらも気持ち良くて身体が震える。
やや暫くして意識が戻ったのか、トロリとした表情で彼女がこちらを見る。キスをねだる様に首筋を引き寄せられて。囁かれる。
– ねぇ、アレクの気持ち一杯感じたの。だから今度は貴方自身を一杯感じさせて?–
拷問か。俺の番が可愛いすぎる。
潤んだ瞳を覗き込みながら、可愛い、愛してる、俺の唯一、と言葉をこぼしながら口付ける。こんなに幸せでいいのだろうか?
「こんなにアレクに愛されて幸せ…」
あぁ、やっぱりダメだ。そんな風にトロリと微笑まれると。分かっているけど止められない。アリヤの反応のイイ所を何度も擦り上げ、彼女の最奥を楔でノックし、その度にあがる嬌声を聞きながら彼女が達するたびに一緒に熱を放った。
side– クリス
「んっ…」
「面白い話してたな…」
ねっとりと乳房を舐め上げる舌は若干ザラついている。
「変な話はしてないわよっ!」
「そうか?今より凄いのがいいんだろ?」
興味津々だったじゃないか、とククッと笑いながら、ツプリと節くれだった指が蜜壺の中に差し込まれ。ゆっくりゆっくりと抜き差しされ、すぐに二本、三本と増やされバラバラに刺激を与えられる。クチュクチュと水音がしてきて、あぁもうこんなにビチョビチョだ…と言葉で煽られる。
刺激が物足りなくて腰を揺らせば淫乱なヤツ、って言葉が降ってきたけど。そこも可愛いんだけどな、って続き。ザラつく舌で花芯をゾロリと舐められ軽く達してしまった。
「達したみたいだな…」
締め付けられた指を引き抜き替わりに熱く滾った楔を打ち込む。蜜壺は何の抵抗もなく最奥にまで楔を飲み込み、更に蜜を垂らす。
「相変わらず感度いいのな。」
こんなに可愛がってるのに、とか、他のヤツに興味を示すのか悪い、今日は諦めろ、とか色々言われて。そんな事はない、と言いたかったけど、反論の余地もなく。
明るいうちから鳴され何度も何度も高みに連れて行かれ、中に何度も何度も熱い欲望を吐き出され。もう、無理、と意識を飛ばしてしまった彼女の中にもう出ないくらい執拗に欲望をこれでもか、と吐き出し。
「ゴメンな、嫉妬深くて。でもコレで出来てたらいいな…」
そう呟きながら祈りを込める様に下腹部をそっと口付けを落とした。
0
あなたにおすすめの小説
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私、異世界で獣人になりました!
星宮歌
恋愛
昔から、人とは違うことを自覚していた。
人としておかしいと思えるほどの身体能力。
視力も聴力も嗅覚も、人間とは思えないほどのもの。
早く、早くといつだって体を動かしたくて仕方のない日々。
ただ、だからこそ、私は異端として、家族からも、他の人達からも嫌われていた。
『化け物』という言葉だけが、私を指す呼び名。本当の名前なんて、一度だって呼ばれた記憶はない。
妹が居て、弟が居て……しかし、彼らと私が、まともに話したことは一度もない。
父親や母親という存在は、衣食住さえ与えておけば、後は何もしないで無視すれば良いとでも思ったのか、昔、罵られた記憶以外で話した記憶はない。
どこに行っても、異端を見る目、目、目。孤独で、安らぎなどどこにもないその世界で、私は、ある日、原因不明の病に陥った。
『動きたい、走りたい』
それなのに、皆、安静にするようにとしか言わない。それが、私を拘束する口実でもあったから。
『外に、出たい……』
病院という名の牢獄。どんなにもがいても、そこから抜け出すことは許されない。
私が苦しんでいても、誰も手を差し伸べてはくれない。
『助、けて……』
救いを求めながら、病に侵された体は衰弱して、そのまま……………。
「ほぎゃあ、おぎゃあっ」
目が覚めると、私は、赤子になっていた。しかも……。
「まぁ、可愛らしい豹の獣人ですわねぇ」
聞いたことのないはずの言葉で告げられた内容。
どうやら私は、異世界に転生したらしかった。
以前、片翼シリーズとして書いていたその設定を、ある程度取り入れながら、ちょっと違う世界を書いております。
言うなれば、『新片翼シリーズ』です。
それでは、どうぞ!
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
転生メイドは貞操の危機!
早桃 氷魚(さもも ひお)
恋愛
クララは乙女ゲームの世界に転生した、モブのメイド。
最推しキャラの公爵令息、ロルフのメイドとして、不幸フラグを折りながら、天使のように愛らしい推しを守ってきた。
ロルフはクララに懐き、魔法学園に入学するときも、離ればなれになるのを嫌がるほど。
「帰ってきたら、ずっと一緒だからね?」
ロルフとそう約束してから三年後。
魔法学園を卒業したロルフが、ついに屋敷へ戻ってきた!
だが、クララの前に現れたのは、
かつての天使ではなく、超イケメンの男だった!
「クララ、愛している」
え!? あの天使はどこへ行ったの!?
そして推し!! いま何て言った!?
混乱するクララを、ロルフはベッドに押し倒してきて……!?
-----
Kindle配信のTL小説
『転生メイドは推しを甘やかしまくった結果、貞操の危機です!』
こちらは番外編です!
本編よりずっと前の、推しがまだ天使だった頃のお話です。
本編を知らなくても読めます。
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
待鳥園子
恋愛
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
【完結】モブのメイドが腹黒公爵様に捕まりました
ベル
恋愛
皆さまお久しぶりです。メイドAです。
名前をつけられもしなかった私が主人公になるなんて誰が思ったでしょうか。
ええ。私は今非常に困惑しております。
私はザーグ公爵家に仕えるメイド。そして奥様のソフィア様のもと、楽しく時に生温かい微笑みを浮かべながら日々仕事に励んでおり、平和な生活を送らせていただいておりました。
...あの腹黒が現れるまでは。
『無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない』のサイドストーリーです。
個人的に好きだった二人を今回は主役にしてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる