6 / 98
第2章 モテ期!?
5.隣……
しおりを挟む
その女性の目の前には……!!
ゴキブリが3匹がいた。
「なんやねん!ゴキブリかい!」
て思わずつっこんでしまった。
「大丈夫ですか?隣の者ですが大きな声が聞こえたので気になって様子を見に来たんですが……」
「すみません、どうしても虫が苦手で。」
「!?」
「!?」
お互いに驚いたようだった。
「せ、先生??」
「那須くん?」
「「ええええ!!」」
「なんでここにいるんですか??」
「いや、今年からここに引越してきて……」
先生が質問に答えている間にゴキブリは先生の方へ向かって歩いてきていたようで、先生手のそばにいた。
「イヤーっ!」
と言って先生は俺に抱きついた。
いきなり過ぎて俺は身構えてなかったので少しよろけそうになった。
少し冷静になって先生の方を見ると、上目遣いで目をうるうるさせていた。
(この状況……待て待て誰か来たら俺やばくね?先生は叫んで俺が無理やり抱きついてるみたいになってるやん!!)
俺は焦った、とても焦った。
「ごめんな?那須くん、ゴキブリ退治できる?」
「抱きついたままいうことじゃねー!!」
って思ったのは置いといて、
「分かりました、退治するんで離れてください。」
俺は近くにあった新聞紙で3匹とも叩いて外に捨てた。
「はい、これで大丈夫なんで、では部屋に戻りますね。」
「那須くん!」
「なんですか?」
「ここに1人で住んでるの?」
あ、初めて知ってる人にバレてまう……
「あ、まぁ、はい。」
「そうなんや!なんかあったらすぐに頼ってな?」
先生は笑顔でこっちを見て言った。
「あ、ありがとうございます。」
「このことは誰にも言わんほうがええんかな?」
「あ、出来たらお願いします。」
「わかったわかった!!また明日ね!!おやすみ~」
そう言い終えて先生は自分の部屋に戻っていった。
「マジかよ……担任隣かーい!」
と叫びたかったが、叫ぶわけにも行かないので……俺も部屋に戻った。
にしても先生思いっきり抱きついてくるなや……びっくりしたし……まぁいいや先生も誰にも言わんって言ってたし。
「オムライス冷めとる……」
小さなショックが襲いかかってきた。
「あ、返信もしてない。」
このあと俺は寝るのが遅くなったのは言うまでもない。
ゴキブリが3匹がいた。
「なんやねん!ゴキブリかい!」
て思わずつっこんでしまった。
「大丈夫ですか?隣の者ですが大きな声が聞こえたので気になって様子を見に来たんですが……」
「すみません、どうしても虫が苦手で。」
「!?」
「!?」
お互いに驚いたようだった。
「せ、先生??」
「那須くん?」
「「ええええ!!」」
「なんでここにいるんですか??」
「いや、今年からここに引越してきて……」
先生が質問に答えている間にゴキブリは先生の方へ向かって歩いてきていたようで、先生手のそばにいた。
「イヤーっ!」
と言って先生は俺に抱きついた。
いきなり過ぎて俺は身構えてなかったので少しよろけそうになった。
少し冷静になって先生の方を見ると、上目遣いで目をうるうるさせていた。
(この状況……待て待て誰か来たら俺やばくね?先生は叫んで俺が無理やり抱きついてるみたいになってるやん!!)
俺は焦った、とても焦った。
「ごめんな?那須くん、ゴキブリ退治できる?」
「抱きついたままいうことじゃねー!!」
って思ったのは置いといて、
「分かりました、退治するんで離れてください。」
俺は近くにあった新聞紙で3匹とも叩いて外に捨てた。
「はい、これで大丈夫なんで、では部屋に戻りますね。」
「那須くん!」
「なんですか?」
「ここに1人で住んでるの?」
あ、初めて知ってる人にバレてまう……
「あ、まぁ、はい。」
「そうなんや!なんかあったらすぐに頼ってな?」
先生は笑顔でこっちを見て言った。
「あ、ありがとうございます。」
「このことは誰にも言わんほうがええんかな?」
「あ、出来たらお願いします。」
「わかったわかった!!また明日ね!!おやすみ~」
そう言い終えて先生は自分の部屋に戻っていった。
「マジかよ……担任隣かーい!」
と叫びたかったが、叫ぶわけにも行かないので……俺も部屋に戻った。
にしても先生思いっきり抱きついてくるなや……びっくりしたし……まぁいいや先生も誰にも言わんって言ってたし。
「オムライス冷めとる……」
小さなショックが襲いかかってきた。
「あ、返信もしてない。」
このあと俺は寝るのが遅くなったのは言うまでもない。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
清掃員と僕の密やかな情状
MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。
青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。
肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。
44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる