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第6章 夏休み(後編)
38.お泊まり(2)
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「ただいま~」
「おかえり~」
「じゃあ俺の部屋に行こっか?」
「うん!」
俺の部屋に移動
「ねぇ~何借りてきたん??」
「それはお楽しみやな!!」
「え~めっちゃ気になる~」
「はい、飲み物。お菓子も置いとくな?」
「ありがとう~」
「じゃあ電気消すで?」
「うん!」
「ひざ掛け机の下に置いといてるから使ってよ~」
「OK~」
やっぱりめっちゃ気が利くよなぁ~ほかの女の子にもしてたらその女の子間違いなく好きになってまうやろな~まぁ私のものやけど~
なんて自分で思って私はにやけていた。
「どうしたん?なんでにやけてるん?」
「な、何もないよ///」
「じゃあ一つ目つけまーす!!」
最初はホラー映画だとは思わない内容のやつをわざわざ選んできたから、びっくりするだろうなぁ~
段々怖くなってきたぞ(笑)
すると優衣は手を握って言ってきた。
「ねぇ、これってホラー映画?」
「どうやろ?」
「知ってるやろ??」
「あ、もしかしてホラー映画苦手?」
「べ、別にそんなことないもん!!」
「そんなに強がらんでも、今やったら変えてあげるで?」
「一真くんが変えたいんやったら変えてもいいけど……」
「じゃあこのまま行こっか?」
「う、うん。」
お、これはちょっとビビってるぞ、この後ビックリ要素があるんだよなぁ~
お、来た!!
「いやぁぁ!!」
隣で見ている俺に抱きついてきた。
え、あ、これはラッキーすぎる~!!なんて思っていたら半泣きになりながら。
「ねぇ、ホラー映画やん……怖いん苦手や。ほかのんにせーへん?」
俺の腕にしがみつきながらそう言ってくる。
もうちょいいじわるするか(笑)
俺はあらかじめ机の下に用意してた、怖いお面を着けて優衣の方へ向くと……
「きゃぁぁぁ!!」
「ど、う、し、た、の?」
ゆっくりめに言う俺
あ、あれ?マジで泣いてもてる??これはやばいぞ嫌われるかも……早く電気つけよっと
俺は立ち上がり電気をつけた。
「ごめん、大丈夫?ちょっといじわるしすぎた。」
目を真っ赤にした優衣が
「もう知らんもん!」
「ほんまにごめん!!今日はもうお開きにしよっか?」
「え、それはいやや!」
「なんで??」
「だって怖いもん!!」
「あ、まだ怖いん??」
「うん、一真くん責任とってな?」
「え?」
「だって一人でトイレにも行けへんし、一人でなんか寝れへん!だから今日はくっついて寝てもらうもん!!」
おいおい可愛いすぎかよ!!
「しゃあないな~もう寝るん?」
「うん!」
「じゃあおいで~」
シングルベットに二人で入った。
どこまでくっついて来るかなって思ってたら、もう俺は抱き枕か?ってレベルでずっとギュッてしてる。やばいマジで可愛いし、俺の理性吹っ飛びそう(笑)
「なぁ、キスしてほしいな~」
「え、いきなり??」
「ほら、今日のお詫びとして!」
「それは断れやんやつやん(笑)」
「はい、目瞑るから~」
目瞑っても可愛い~
「好きやで?おやすみ、優衣」
チュッ
「おやすみ///」
こうして二人は夢の中へ……
「おかえり~」
「じゃあ俺の部屋に行こっか?」
「うん!」
俺の部屋に移動
「ねぇ~何借りてきたん??」
「それはお楽しみやな!!」
「え~めっちゃ気になる~」
「はい、飲み物。お菓子も置いとくな?」
「ありがとう~」
「じゃあ電気消すで?」
「うん!」
「ひざ掛け机の下に置いといてるから使ってよ~」
「OK~」
やっぱりめっちゃ気が利くよなぁ~ほかの女の子にもしてたらその女の子間違いなく好きになってまうやろな~まぁ私のものやけど~
なんて自分で思って私はにやけていた。
「どうしたん?なんでにやけてるん?」
「な、何もないよ///」
「じゃあ一つ目つけまーす!!」
最初はホラー映画だとは思わない内容のやつをわざわざ選んできたから、びっくりするだろうなぁ~
段々怖くなってきたぞ(笑)
すると優衣は手を握って言ってきた。
「ねぇ、これってホラー映画?」
「どうやろ?」
「知ってるやろ??」
「あ、もしかしてホラー映画苦手?」
「べ、別にそんなことないもん!!」
「そんなに強がらんでも、今やったら変えてあげるで?」
「一真くんが変えたいんやったら変えてもいいけど……」
「じゃあこのまま行こっか?」
「う、うん。」
お、これはちょっとビビってるぞ、この後ビックリ要素があるんだよなぁ~
お、来た!!
「いやぁぁ!!」
隣で見ている俺に抱きついてきた。
え、あ、これはラッキーすぎる~!!なんて思っていたら半泣きになりながら。
「ねぇ、ホラー映画やん……怖いん苦手や。ほかのんにせーへん?」
俺の腕にしがみつきながらそう言ってくる。
もうちょいいじわるするか(笑)
俺はあらかじめ机の下に用意してた、怖いお面を着けて優衣の方へ向くと……
「きゃぁぁぁ!!」
「ど、う、し、た、の?」
ゆっくりめに言う俺
あ、あれ?マジで泣いてもてる??これはやばいぞ嫌われるかも……早く電気つけよっと
俺は立ち上がり電気をつけた。
「ごめん、大丈夫?ちょっといじわるしすぎた。」
目を真っ赤にした優衣が
「もう知らんもん!」
「ほんまにごめん!!今日はもうお開きにしよっか?」
「え、それはいやや!」
「なんで??」
「だって怖いもん!!」
「あ、まだ怖いん??」
「うん、一真くん責任とってな?」
「え?」
「だって一人でトイレにも行けへんし、一人でなんか寝れへん!だから今日はくっついて寝てもらうもん!!」
おいおい可愛いすぎかよ!!
「しゃあないな~もう寝るん?」
「うん!」
「じゃあおいで~」
シングルベットに二人で入った。
どこまでくっついて来るかなって思ってたら、もう俺は抱き枕か?ってレベルでずっとギュッてしてる。やばいマジで可愛いし、俺の理性吹っ飛びそう(笑)
「なぁ、キスしてほしいな~」
「え、いきなり??」
「ほら、今日のお詫びとして!」
「それは断れやんやつやん(笑)」
「はい、目瞑るから~」
目瞑っても可愛い~
「好きやで?おやすみ、優衣」
チュッ
「おやすみ///」
こうして二人は夢の中へ……
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