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番外編
50話記念!!優衣の学生時代(1)
しおりを挟む周りのみんなは私は学校一モテてると……
私自身は普通にしているだけなのに、どこか儚く守ってあげたくなるような雰囲気があるそうです。
確かに告白はよくされるのですが……あまり男子に興味が無いというかなんというか……
そんな私の学生時代の話をしてみましょう。
まず、私の部活について……
部活はバドミントン部でした。ちなみにバトミントンの実力は近畿に出るくらいでした。そこそこ出来るくらいだと思ってくれたら嬉しいかな?
なので、スポーツテストとかはいい点数を取っていました。
ちなみに、千夏も同じ部活でいつも二人でいました。
最後の大会、千夏とダブルスを組んでいた、
「絶対に優勝しようね!!」
「千夏とならいける気がする!」
ベスト16までは順調に勝ち進んでいた。
「千夏ちゃんのおかげでここまで来れた!!」
「ばかなの?優衣じゃなきゃここまで来れてないからね?けどここで気は抜けないよ?全国へ行かないと!!」
「そうだね!!」
ベスト8をかけた試合はものすごい試合になった。
全てのゲームで点数が競って(せって)いた。
「あと一点だよ!!」
「うん!!ここで取ろうね!!」
私たちはここであと一点が取れた。
けどここで燃え尽きてしまったのだろうか……次の試合で負けてしまって県でベスト8で最後の大会が終わってしまった。
この話をするといつも意外って言われるんだよ?運動部に入っていたんだ?ってそんなに運動部に入っていないように見えるかな??
今回は私の高校時代の部活についてのお話でした!!次は恋愛について?話しちゃおっかな??って上の話じゃ恋愛なんかしてない感じなんだけどね~?(笑)
てことでまた機会があればね~!!
はい!50話記念!!って事で番外編を書かせてもらいました!!
また書くことがあればよろしくお願いします!!
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