ボクとセンセイの秘密

七町 優

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番外編

64.5話.メニューが決まったあとの帰り(過激なのが苦手な方は御遠慮ください。)

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帰宅した。

あ、メニュー決まったしグループに送らな……

メニュー決まりました、明日学校でみんなに配布しますんでよろしくです。

よし、これでOKと

「ただ…ブフッ」

「おかえり~」

優衣は帰ってきて速攻で抱きついてきた。

「あの?いきなりですか?」

「当たり前やん!!今日は泊まっていくからな?」

「あ、それが言うこと聞くっていう内容ですか?」

「なわけないやん!!また敬語になってるし!!」

「で言うこと聞く内容はなんですか?」

「そんなん今日は私のものな?って言ったやん!!」

あ、そんなに企んで(たくらんで)なかったか(笑)

「言ってた言ってた(笑)メニュー決まったから明後日試作会するからよろしくね!」

「わかった~けどもう学校の話終わり!!今日は私のことだけ考えてて?」

「わかった。お風呂に入ってきて……」

「うん!!一緒に入ろ?」

これは今日は断れないやつなんだよな……

「わ、わかりました。先入っときますね?」

「OK~」





















俺は入って、今までにないくらいの速さで頭と身体を洗った。

そして無事湯船て待つことに成功!!これなら洗いっこしよって言ってこないもんね~

「ね、ねぇ入るな?」

「うん。」

マンガのように湯けむりで裸の姿が隠れる訳でもない……

まぁもちろん全てが見えるわけだよ……一応タオルで隠してるんだけどね(笑)

「あんまジロジロ見んとって///」

「そんなに見てないわ~!!」

「そんなに否定せんでもええやん!!」

けど俺の……あかんあかん!!煩悩退散!!

俺は自分で顔をビンタした……








まさかこれで鼻血が出るとは……

やばい鼻血は出てるけど、湯船から上がったら……どうすれば……どうすればいいんだ!!!

「ねぇ一真くん、鼻血出てるで?何妄想してたん??」

「何も妄想なんかしてないもん!!鼻血出てるからちょっと先出るな?」

「うん、仕方ないよね~」

俺は一か八か湯船から出て緊急脱出を試みたのだが……

出る寸前に耳元で

「一真くんの……もたいへんなことになってたんやな~(笑)」

意地悪そうな顔をしながら呟いた。

なんでそれを言うんだ~って叫びたかったが無言で俺は風呂場から飛び出た。

かわいいな~まだまだ純粋やな~

こうして一日は終わった。





























少しそういう描写を試みたのですが……

私は中々そういうのは向いてないみたいですね(笑)

また機会があれば書かせてもらおうかと……









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