ボクとセンセイの秘密

七町 優

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第9章 文化祭(後編)

77.星雲祭2日目!(2)

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久しぶりに叫んだ……何回も話しているのに中々気づかないもんだ……

「ちょっと話をしましょう。」

「OK~」

俺は普通の人は連れて行けないが、模擬店の裏のスペースへ連れてきた。














「マジでモデルさんなんですか??」

「なんでここで嘘つかなあかんの??(笑)」

「いや、まだ驚きが隠せないもので……」

「でしょうね(笑)」

「ちなみに先生は知ってるんですか??」

「あー知ってると思うで~」

この時俺は知ってたんかい!知ってるんやったら教えといてや……って心の中で何回思ったか………

「そうだったんですね……(笑)先生呼びましょか??」

「えっ?あ、良いよ呼ばなくても~」

「良いんですか??」

「うん、完全に今日はプライベートやから(笑)」

「いや、それは分かってますけど…」

「まぁ、とにかく~楽しくデートしよっ??」

「で、デートだなんて先生に怒られちゃいますよ(笑)」

「ホントに優衣のこと好きだよね~」

「あんまり大きい声で言わないでくださいよ!!バレちゃうじゃないですか(笑)」

「あ、そうだったそうだった(笑)」

「しっかりしてくださいよ……」

先が思いやられる俺だった。

「ねぇ!!舞台発表見に行こうよ!!」

「分かりました、じゃあ体育館へ行きますか。」

俺たちは体育館へむかった。













今ちょうど吹奏楽部の演奏をやっているようだった。

「いいなぁ~みんな楽しそうで~」

「そうですか??千夏さんは楽しくないんですか??」

「うん、まぁね~彼氏とケンカ中だし……」

「そうなんですか!そういや彼氏って一般の人ですか?」

「いや、彼氏の方が有名な人だよ??(笑)」

「マジですか……」

俺はこの人やっぱりすごい…と実感した。

「まだ週刊誌には撮られてないけどね~」

そう、千夏さんはこういう事を平然の言えるくらいあっけらかんとしている。

「じゃあ週刊誌に撮られないようにしないと行けないですね~」

「そうだね~(笑)私の話より、君たちの話が聞きたいなぁ~」

「そんなに進展はないですよ~」

「もしかして……まだ……」

「あ、あったりまえじゃないですか!!」

「あはは(笑)」

「積極的に行かないと……逃げられちゃうよ?こういう風に行かないと」

と言って俺の唇にあたたかい感触が……

「な、何やってるんですか///」

「こんなで照れちゃうってことは慣れてないね~(笑)」

そら照れるだろ……って思った僕だった……



























いきなり休みをもらってすみません……

また頑張りますのでよろしくです!!
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