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第9章 文化祭(後編)
78.星雲祭2日目!(3)
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吹奏楽部の演奏が終わり
「千夏さんお昼ご飯食べました??」
「まだ~えっ?どっかに連れてってくれるん??」
「いや、ちょっとでもうちの売上に貢献しようかなって思いまして(笑)」
「なるほどな~そういうことか~」
「そうすれば先生にも会えるかもしれないですしね~!!」
「どこまで会いたいんよ~(笑)」
「なんで俺が会いたがってるんですか(笑)」
「えっ?那須くんが会いたいんじゃないん??」
「俺なんか毎日見てますからね~(笑)」
「惚気けるな~!!(笑)」
「まぁ行きましょ??」
「仕方ないから行ってあげる(笑)」
自分のクラスの前に来たのは言いけれど……中々入りづらいな……
「ねぇ早く行こっ?」
と言って腕を組みに来るあたり……これが男を落とすテクニックってやつなんだろうな。ってこんなことしてたら周りに勘違いしかされやんやん!!あかんあかん……
「腕を組むのはいろいろと誤解を招くかもなので……」
「嫌なん??(上目遣い)」
「そういう事じゃなくてですね~」
「わかってるわかってる(笑)那須くんいじりがいがありすぎて(笑)」
「はぁ……」
そんなことを店の前でしているのも中々やばかったなって後々気づく一真であった。
「いらっしゃいませ~ご主人様。ってかずっちやないかい!!」
「めっちゃちゃんと働いてるやん(笑)」
「そら頑張るでここまで来たら~」
「てか隣におるん千夏さんやん」
「どうも~」
「あの後さ、どっかで見たことあるって思って調べたらバリバリの有名なモデルさんでマジで驚いたからな??」
「それ俺今日初めて知った(笑)」
「マジかよ(笑)まぁかずっちやったら知らんっていうのは有り得るよな女の子に興味ナッシングやから(笑)」
「うるさい!!余計なこと言わんでええねんはよ案内せんかい!!」
「了解~こちらへどうぞご主人様。」
やべぇ笑いがこみ上げてきてやばい(笑)ご主人様やって……(笑)
そう思っている横でもう既にお腹を抱えて笑っている、千夏さんがいた。
「やばいね~知ってる子がご主人様とか言ったらツボりそう(笑)」
いや、もうツボってるだろう……
「ですね(笑)ちょっと裏見てきますね~先生居てたら呼んできますから~」
「ありがとう~」
裏に行くと…先生はいた。
けど誰かと話していた。先生と同じくらいの年齢の男の人だ。
「優衣、やっぱり考え直してくれないか??」
「何言ってるん??学校の文化祭まで来て言うことちゃうやろ??」
俺はその場で止まってしまった。別に盗み聞きするつもりもなかったのだが動けなくなってしまった……
「千夏さんお昼ご飯食べました??」
「まだ~えっ?どっかに連れてってくれるん??」
「いや、ちょっとでもうちの売上に貢献しようかなって思いまして(笑)」
「なるほどな~そういうことか~」
「そうすれば先生にも会えるかもしれないですしね~!!」
「どこまで会いたいんよ~(笑)」
「なんで俺が会いたがってるんですか(笑)」
「えっ?那須くんが会いたいんじゃないん??」
「俺なんか毎日見てますからね~(笑)」
「惚気けるな~!!(笑)」
「まぁ行きましょ??」
「仕方ないから行ってあげる(笑)」
自分のクラスの前に来たのは言いけれど……中々入りづらいな……
「ねぇ早く行こっ?」
と言って腕を組みに来るあたり……これが男を落とすテクニックってやつなんだろうな。ってこんなことしてたら周りに勘違いしかされやんやん!!あかんあかん……
「腕を組むのはいろいろと誤解を招くかもなので……」
「嫌なん??(上目遣い)」
「そういう事じゃなくてですね~」
「わかってるわかってる(笑)那須くんいじりがいがありすぎて(笑)」
「はぁ……」
そんなことを店の前でしているのも中々やばかったなって後々気づく一真であった。
「いらっしゃいませ~ご主人様。ってかずっちやないかい!!」
「めっちゃちゃんと働いてるやん(笑)」
「そら頑張るでここまで来たら~」
「てか隣におるん千夏さんやん」
「どうも~」
「あの後さ、どっかで見たことあるって思って調べたらバリバリの有名なモデルさんでマジで驚いたからな??」
「それ俺今日初めて知った(笑)」
「マジかよ(笑)まぁかずっちやったら知らんっていうのは有り得るよな女の子に興味ナッシングやから(笑)」
「うるさい!!余計なこと言わんでええねんはよ案内せんかい!!」
「了解~こちらへどうぞご主人様。」
やべぇ笑いがこみ上げてきてやばい(笑)ご主人様やって……(笑)
そう思っている横でもう既にお腹を抱えて笑っている、千夏さんがいた。
「やばいね~知ってる子がご主人様とか言ったらツボりそう(笑)」
いや、もうツボってるだろう……
「ですね(笑)ちょっと裏見てきますね~先生居てたら呼んできますから~」
「ありがとう~」
裏に行くと…先生はいた。
けど誰かと話していた。先生と同じくらいの年齢の男の人だ。
「優衣、やっぱり考え直してくれないか??」
「何言ってるん??学校の文化祭まで来て言うことちゃうやろ??」
俺はその場で止まってしまった。別に盗み聞きするつもりもなかったのだが動けなくなってしまった……
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