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洗脳される兄編
優しい兄さん
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[アーク視点]
台本も読み飽きたし、ぶらぶらとテレビ局の廊下を散歩していた
みんな俺を見ると驚いたような顔で挨拶してくる。
……ん?向こうから聞き覚えのある声がする
「君のお兄さん、すっごく色気あるよね~」
「ええ、よくそう言われます…」
!!フォトンじゃねえか!
てか、話してる相手…枕営業監督で有名なオヤジじゃん!
「で、僕が直々にフォトンちゃんにも色気を教えてあげようと思うんだけどぉ、」
「え……えぇっ!?どうやってですか?」
「もう~フォトンちゃんったら分かってんでしょ?僕の家に来てもらってマンツーマンで…」
「××監督じゃないですか~、フォトンと何話してるんですか?」
「!!!あ、アーク君!?えっと、いやその」
こいつは一昔前は売れてたらしいが、所詮昔の話だ
今じゃ俺くらいの俳優から見れば端くれ程度である
「おれ1回××監督と話してみたかったんですよ~」と、フェロモンを薫わせながら奴のでかい肩を抱く
「あ、アークくん…そうだね」
「お…お兄ちゃん?」
「フォトンも今日ここで仕事だろ?頑張れよ~」
と強引にフォトンと奴を引き剥がした
いくら妹が俺と同じ淫魔だとしても、こんなオジサンとやる必要はない。
……妹に性欲をぶつけるくらいなら、俺が身代わりになった方がよっぽどマシだということだ。
「兄ちゃん、来週からカレンダーの撮影で2週間いないからな」
「えぇ~また急~!」
「…そうですか、頑張ってください」
弟、淡白だなー
しかしこの仕事、なんか怪しい気がする。
海外の観光地で撮影すると聞いたが、それにしても2週間って長くないか?
ノアとも会えなくなるし。
「ノア~もっと寂しがってくれよ~」
と絡むといつものようにウザがる。可愛い♡
「も、もう…かっこよく撮れないと買いませんからねっ」
俺はイケメンなんだからうまく撮れるのは当然だろ♡
てか、こいつ俺のカレンダー買ってくれるのか…♡
「っあ、あっ!いくっ♡のあっ♡♡」
「にいさん…ボクもでるっ……♡♡」
互いの体が快感で痙攣し、乱れた息が響く
これから2週間会えないんだから、その分セックスしないとな♡
「にいさん……まだいけますよね」
「もちろん♡」
俺はベッドの上で膝をつき、壁に手をついて尻を突き出した
「っ………そんなポーズして…はぁはぁ…」
中学生の性欲処理も大変だな♡
と思ってると、あっという間にでかくなった弟ちんちんがゆっくり挿入される…が
「にいさん…♡ずっと一緒がいい…っ」
と、俺に抱きつきながら耳元で呟くから…
「そ、そんな可愛いことっ…♡いうなよ…♡」
「ぜったい、ボクのもの…ですからね…
他の人になびいたら、ゆるさない…っ♡」
腰を振りながら俺の耳に吐息を吐くから、もうイきそうになる
「あっ♡あぁっ♡のあっ♡のあぁっ♡」
「ふふっ、兄さんはいつもえっちだけど…っ、
おちんちん入れられてよがる姿は…ボクにしか、見せちゃダメですよ…♡」
と、後ろから乳首をいじられるから…っ
「あっ!あんっ♡いくっ!いく♡」
また俺だけ弟にメスイキさせられる…♡
「アークくん、久しぶり♡」
…………まさかマジで来るとは。
企画書にあの枕営業監督の名前が載っていたのは知ってた。
「…ええ、お久しぶりです」
しかし今回はカレンダーの撮影という仕事で忙しいから、構ってる暇ない
おい月代(マネージャー)、どうにか対応しろ
と目配せすると奴はめんどくさそうに監督の相手をした
3日後
各地の撮影場所をまわり、俺は存分に魅力を写してもらった
「はい、じゃあこれで撮影は終了!おつかれー」
は?
2週間って話じゃなかったか?
「じゃあここからは僕とアークくんで個別のお仕事をしよう♡」
は??
「あ、カメラとかはもう帰っていいよ。」
ちょ…
「ま、待ってください監督。一体なんの仕事を?」
「やってみればわかるよ、アークくんにも為になるよ♡」
ダメだ、怪しすぎる
「監督、そんな話聞いていませんが。危ない仕事でもやらせるつもりですか」
さすがに月代が止めてきた
「まさか!危なくなんてないよ~。さ、行こうアークくん」
と連れていこうとしたのでさすがに拒もうとしたら。
「フォトンちゃんに手を出してもいいのか?」
と、囁かれた。
「ひ…ひぁっ!うぐ………」
シワシワのちんこがはいってきて、気持ち悪い。
もうまくら営業で無理やり喘ぐのはやめた。しかしそうするとマジで気持ち悪いのを実感して生きた心地がしなくなる
「はぁはぁ!最高だよアークくん…こんなに綺麗な俳優さんとやれるなんて…」
「……っ、うっ……うぁっ…」
突かれている間、無駄に喋ると吐きそうだから我慢する。
「アークくん♡これから2週間、僕のチンチンを覚えさせてあげるね♡それで君は僕の専属肉便器になるんだ♡」
!!!!!!!
「い…やだ………」
「いいねぇその嫌がる顔♡でも君は逃げられないよ!君の妹もそうだけど、弟も可愛いねぇ♡」
!!!コイツノアにも手出す気か!?
…どこから弟の情報を……
「わかってるよね?僕のものになるしかないんだよ♡」
……………
「あぁ…♡その顔もすごく綺麗だ…出すよアークくんっ♡♡」
台本も読み飽きたし、ぶらぶらとテレビ局の廊下を散歩していた
みんな俺を見ると驚いたような顔で挨拶してくる。
……ん?向こうから聞き覚えのある声がする
「君のお兄さん、すっごく色気あるよね~」
「ええ、よくそう言われます…」
!!フォトンじゃねえか!
てか、話してる相手…枕営業監督で有名なオヤジじゃん!
「で、僕が直々にフォトンちゃんにも色気を教えてあげようと思うんだけどぉ、」
「え……えぇっ!?どうやってですか?」
「もう~フォトンちゃんったら分かってんでしょ?僕の家に来てもらってマンツーマンで…」
「××監督じゃないですか~、フォトンと何話してるんですか?」
「!!!あ、アーク君!?えっと、いやその」
こいつは一昔前は売れてたらしいが、所詮昔の話だ
今じゃ俺くらいの俳優から見れば端くれ程度である
「おれ1回××監督と話してみたかったんですよ~」と、フェロモンを薫わせながら奴のでかい肩を抱く
「あ、アークくん…そうだね」
「お…お兄ちゃん?」
「フォトンも今日ここで仕事だろ?頑張れよ~」
と強引にフォトンと奴を引き剥がした
いくら妹が俺と同じ淫魔だとしても、こんなオジサンとやる必要はない。
……妹に性欲をぶつけるくらいなら、俺が身代わりになった方がよっぽどマシだということだ。
「兄ちゃん、来週からカレンダーの撮影で2週間いないからな」
「えぇ~また急~!」
「…そうですか、頑張ってください」
弟、淡白だなー
しかしこの仕事、なんか怪しい気がする。
海外の観光地で撮影すると聞いたが、それにしても2週間って長くないか?
ノアとも会えなくなるし。
「ノア~もっと寂しがってくれよ~」
と絡むといつものようにウザがる。可愛い♡
「も、もう…かっこよく撮れないと買いませんからねっ」
俺はイケメンなんだからうまく撮れるのは当然だろ♡
てか、こいつ俺のカレンダー買ってくれるのか…♡
「っあ、あっ!いくっ♡のあっ♡♡」
「にいさん…ボクもでるっ……♡♡」
互いの体が快感で痙攣し、乱れた息が響く
これから2週間会えないんだから、その分セックスしないとな♡
「にいさん……まだいけますよね」
「もちろん♡」
俺はベッドの上で膝をつき、壁に手をついて尻を突き出した
「っ………そんなポーズして…はぁはぁ…」
中学生の性欲処理も大変だな♡
と思ってると、あっという間にでかくなった弟ちんちんがゆっくり挿入される…が
「にいさん…♡ずっと一緒がいい…っ」
と、俺に抱きつきながら耳元で呟くから…
「そ、そんな可愛いことっ…♡いうなよ…♡」
「ぜったい、ボクのもの…ですからね…
他の人になびいたら、ゆるさない…っ♡」
腰を振りながら俺の耳に吐息を吐くから、もうイきそうになる
「あっ♡あぁっ♡のあっ♡のあぁっ♡」
「ふふっ、兄さんはいつもえっちだけど…っ、
おちんちん入れられてよがる姿は…ボクにしか、見せちゃダメですよ…♡」
と、後ろから乳首をいじられるから…っ
「あっ!あんっ♡いくっ!いく♡」
また俺だけ弟にメスイキさせられる…♡
「アークくん、久しぶり♡」
…………まさかマジで来るとは。
企画書にあの枕営業監督の名前が載っていたのは知ってた。
「…ええ、お久しぶりです」
しかし今回はカレンダーの撮影という仕事で忙しいから、構ってる暇ない
おい月代(マネージャー)、どうにか対応しろ
と目配せすると奴はめんどくさそうに監督の相手をした
3日後
各地の撮影場所をまわり、俺は存分に魅力を写してもらった
「はい、じゃあこれで撮影は終了!おつかれー」
は?
2週間って話じゃなかったか?
「じゃあここからは僕とアークくんで個別のお仕事をしよう♡」
は??
「あ、カメラとかはもう帰っていいよ。」
ちょ…
「ま、待ってください監督。一体なんの仕事を?」
「やってみればわかるよ、アークくんにも為になるよ♡」
ダメだ、怪しすぎる
「監督、そんな話聞いていませんが。危ない仕事でもやらせるつもりですか」
さすがに月代が止めてきた
「まさか!危なくなんてないよ~。さ、行こうアークくん」
と連れていこうとしたのでさすがに拒もうとしたら。
「フォトンちゃんに手を出してもいいのか?」
と、囁かれた。
「ひ…ひぁっ!うぐ………」
シワシワのちんこがはいってきて、気持ち悪い。
もうまくら営業で無理やり喘ぐのはやめた。しかしそうするとマジで気持ち悪いのを実感して生きた心地がしなくなる
「はぁはぁ!最高だよアークくん…こんなに綺麗な俳優さんとやれるなんて…」
「……っ、うっ……うぁっ…」
突かれている間、無駄に喋ると吐きそうだから我慢する。
「アークくん♡これから2週間、僕のチンチンを覚えさせてあげるね♡それで君は僕の専属肉便器になるんだ♡」
!!!!!!!
「い…やだ………」
「いいねぇその嫌がる顔♡でも君は逃げられないよ!君の妹もそうだけど、弟も可愛いねぇ♡」
!!!コイツノアにも手出す気か!?
…どこから弟の情報を……
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……………
「あぁ…♡その顔もすごく綺麗だ…出すよアークくんっ♡♡」
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