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満員電車の悪夢⑥
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Side 痴漢男(※視点がコロコロ変わってスイマセン)
私は、夢にまで見た彼の小さな乳首を摘んだ。
「あぁんっ、くっ…」
彼は甘い声を上げたが、周りに聞かれるのを恐れたのか手を口に当てた。
「口を抑えないで。もっと聞かせてよ、キミの可愛い声を」
私は、彼の乳首をクニクニと弄った。
「んっ、ゃ、ぁ」
彼は、ピンク色の薄い唇を震わせ、声を必死に堪えていた。
頰を赤くして、ただただ羞恥に耐えている。
なんて淫らな子なんだろう。
私は43年間の人生で、今一番興奮している。
アドレナリンが身体をかけめぐっているかのようにドクドクと音を立てているような気がする。
私の股間ははち切れんばかりに膨張していた。
しかし、やはり後ろから触るだけでは物足りない。
私は、彼の乳首が見たい。
あの日、シャツ越しにうっすらと見えた乳首を、この目でしっかりと見たいのだ。
流石に電車の中でそこまではできない。
私は、次の停車駅を確認し、思わずニヤッと笑った。
調度いいタイミングだ。
「次の駅で私と一緒に降りよう」
「い、いやだ…っ」
彼は震える声で言った。
仕方ない。
私は、彼の耳にイヤホンを付けて先程から録音していた彼の微かな喘ぎ声を聞かせた。
赤らんでいた彼の顔は今度は青ざめていくのがわかった。
「キミが私と一緒に降りないというなら、この録音テープをばら撒いてしまうよ。そうしたらキミが痴漢に合った事がみんなに知られてしまうね。もう一度言うよ、私と一緒に次の駅で降りなさい」
彼は、悔しそうに唇を噛み締めながら小さく頷いた。
私は、夢にまで見た彼の小さな乳首を摘んだ。
「あぁんっ、くっ…」
彼は甘い声を上げたが、周りに聞かれるのを恐れたのか手を口に当てた。
「口を抑えないで。もっと聞かせてよ、キミの可愛い声を」
私は、彼の乳首をクニクニと弄った。
「んっ、ゃ、ぁ」
彼は、ピンク色の薄い唇を震わせ、声を必死に堪えていた。
頰を赤くして、ただただ羞恥に耐えている。
なんて淫らな子なんだろう。
私は43年間の人生で、今一番興奮している。
アドレナリンが身体をかけめぐっているかのようにドクドクと音を立てているような気がする。
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仕方ない。
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「キミが私と一緒に降りないというなら、この録音テープをばら撒いてしまうよ。そうしたらキミが痴漢に合った事がみんなに知られてしまうね。もう一度言うよ、私と一緒に次の駅で降りなさい」
彼は、悔しそうに唇を噛み締めながら小さく頷いた。
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