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Today was a fairlytale①(※)
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Side たーくん
俺とレイちゃんは、薄暗い俺の部屋のベッドの上で向かい合った。
「レイちゃん、本当にいいの…?」
「…何回も聞かないでよ…。」
レイちゃんは、可愛らしく顔を赤らめた。
「あの…俺さ、こういうの初めてだから、うまくないと思うんだけど…。」
「もう、そんなのいいのに。」
レイちゃんが頬をふくらませた。
それが殺人的に可愛くて、ポセイドンが暴走を始める。
俺は、レイちゃんの小さな唇にチュッと小さくキスをした。
唇を離して、お互いに見つめ合うと、更に激しいキスをした。
「…っ、んぅ、ん」
互いの唇が、銀色の糸を引いた。
「俺、こういう濃厚な?キスとかも初めてなんだけど、ちゃんと出来てるかな…。」
「うん。たーくんのキス、気持ちいい。 」
そう言って、レイちゃんは顔を赤らめた。
レイちゃんの服をゆっくり脱がせて、自分も服を脱いだ。
「レイちゃんの体って本当に綺麗。」
「もー!そういうの…言わないでってば。恥ずかしいんだから…。」
葵は、林檎のように顔を真っ赤にして、毛布で体を隠すようにした。
「せっかく綺麗なんだから隠さないでよ。」
俺は、ゆっくり布団を引き剥がそうとしたけど、レイちゃんは恥ずかしがって、それをさせてくれない。
だから、俺はまたキスをした。
さっきよりも、うんと長いやつ。
「んん、んぅー…、ず、るぃ…」
キスをして力が抜けたところで、思い切って毛布をはぎ取った。
「あ、やだ!」
隠そうとする手を遮った。
「見せて。ずっと見たかったんだから。」
「…何回も見たじゃんよー。」
「足りない。」
「もう…たーくんってほんとムッツリだよな…」
もうなんと言われても止められなかった。
俺とレイちゃんは、薄暗い俺の部屋のベッドの上で向かい合った。
「レイちゃん、本当にいいの…?」
「…何回も聞かないでよ…。」
レイちゃんは、可愛らしく顔を赤らめた。
「あの…俺さ、こういうの初めてだから、うまくないと思うんだけど…。」
「もう、そんなのいいのに。」
レイちゃんが頬をふくらませた。
それが殺人的に可愛くて、ポセイドンが暴走を始める。
俺は、レイちゃんの小さな唇にチュッと小さくキスをした。
唇を離して、お互いに見つめ合うと、更に激しいキスをした。
「…っ、んぅ、ん」
互いの唇が、銀色の糸を引いた。
「俺、こういう濃厚な?キスとかも初めてなんだけど、ちゃんと出来てるかな…。」
「うん。たーくんのキス、気持ちいい。 」
そう言って、レイちゃんは顔を赤らめた。
レイちゃんの服をゆっくり脱がせて、自分も服を脱いだ。
「レイちゃんの体って本当に綺麗。」
「もー!そういうの…言わないでってば。恥ずかしいんだから…。」
葵は、林檎のように顔を真っ赤にして、毛布で体を隠すようにした。
「せっかく綺麗なんだから隠さないでよ。」
俺は、ゆっくり布団を引き剥がそうとしたけど、レイちゃんは恥ずかしがって、それをさせてくれない。
だから、俺はまたキスをした。
さっきよりも、うんと長いやつ。
「んん、んぅー…、ず、るぃ…」
キスをして力が抜けたところで、思い切って毛布をはぎ取った。
「あ、やだ!」
隠そうとする手を遮った。
「見せて。ずっと見たかったんだから。」
「…何回も見たじゃんよー。」
「足りない。」
「もう…たーくんってほんとムッツリだよな…」
もうなんと言われても止められなかった。
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