196 / 436
恥辱①
しおりを挟む
レオの部屋を出た空は、自分の部屋ではなく、島田の部屋へ連れて来られていた。
島田の部屋には、空が見慣れないような様々な調教器具が置かれており、空を怯えさせた。
部屋について程なく、空は靴下以外の衣服を剥ぎとられ、天井から伸びた手錠により、両手を頭の上で拘束されていた。
「ふふ、気分はどうだ?」
島田の問いかけに、空は顔を赤らめながらもぷいっとそっぽを向く。
「反抗的だな。何でも言うことを聞くと言っただろう?」
「…脱がされても抵抗しなかったじゃん…」
空は今にも消えてしまいそうな震える声で言った。
「まぁな、態度くらいは大目に見てやるか」
島田がゆっくりと空に近付く。
「…ゃ…来ないで…」
空はさらに小さな声で言った。
覚悟はしていたが、いざ裸にされ縛られてしまうと、何をされるのかわからない恐ろしさでいっぱいだった。
「そんなに怖がるなよ」
島田は空の背後に回ると、目隠しをした。
「…や、なに…見えない…っ!」
「そりゃ、目隠ししたからな。」
靴下以外を脱がされ、両手を頭上で縛られ、視覚さえも遮られる。
空は内股にして必死で股間を隠しながらも見えない恐怖と見られている羞恥に震えていた。
「さて、なにからしようか」
島田はニヤリと笑いながら言った。
島田の部屋には、空が見慣れないような様々な調教器具が置かれており、空を怯えさせた。
部屋について程なく、空は靴下以外の衣服を剥ぎとられ、天井から伸びた手錠により、両手を頭の上で拘束されていた。
「ふふ、気分はどうだ?」
島田の問いかけに、空は顔を赤らめながらもぷいっとそっぽを向く。
「反抗的だな。何でも言うことを聞くと言っただろう?」
「…脱がされても抵抗しなかったじゃん…」
空は今にも消えてしまいそうな震える声で言った。
「まぁな、態度くらいは大目に見てやるか」
島田がゆっくりと空に近付く。
「…ゃ…来ないで…」
空はさらに小さな声で言った。
覚悟はしていたが、いざ裸にされ縛られてしまうと、何をされるのかわからない恐ろしさでいっぱいだった。
「そんなに怖がるなよ」
島田は空の背後に回ると、目隠しをした。
「…や、なに…見えない…っ!」
「そりゃ、目隠ししたからな。」
靴下以外を脱がされ、両手を頭上で縛られ、視覚さえも遮られる。
空は内股にして必死で股間を隠しながらも見えない恐怖と見られている羞恥に震えていた。
「さて、なにからしようか」
島田はニヤリと笑いながら言った。
13
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる