278 / 436
【続編】浴室④
しおりを挟む
散々乳首を嬲った後、鷹取の手の平は空の腹を撫で回す。
「ふぁ…、ん…っ、やぁん…」
「本当に柔らかいお腹ですね。肌理が細かくて綺麗な肌だ」
鷹取は空の体を味わう様に何度も掌を這わせる。
胸から腹、脇下、脇腹等、縦横無尽に動き回る掌に空は翻弄される。
「はぁん…、ぁっ、ゃん、んん、だめぇ…」
「感じやすい体をもつと大変ですね。自分で体を洗う時もそんな風になってしまうのですか?」
「…っ、そんなわけ…!」
「では何故、私に触られて感じているのです?」
鷹取は空の柔らかい腹を揉み込むようにしながら聞いた。
「んぁ…っ、だって…!ぁ、こんな…ッ、いやらしい触り方するから…!」
「まったく、自分の体の感度の高さは置いておいて、何でもかんでも私のせいですか。レオ君にもこうやって体を洗われているのでしょう?」
突然レオの名前が出てきて、空はカァッと顔を赤らめた。
それを見た鷹取は「妬けますね」と小さく呟くと、空のへそに指を捩じ込んだ。
「んぁ…っ!」
「田代さんにおへそを散々イジられていましたから、丹念に洗わないといけませんね。そういえば今度空くんのおへそを思う存分弄りたいと言っていましたよ」
言いながら空のへそをくりくりとイジる。
「ぁん、ァっ、やぁ…っ、」
鷹取の手はそのまま下腹部へと下がって行った。
「ふぁ…、ん…っ、やぁん…」
「本当に柔らかいお腹ですね。肌理が細かくて綺麗な肌だ」
鷹取は空の体を味わう様に何度も掌を這わせる。
胸から腹、脇下、脇腹等、縦横無尽に動き回る掌に空は翻弄される。
「はぁん…、ぁっ、ゃん、んん、だめぇ…」
「感じやすい体をもつと大変ですね。自分で体を洗う時もそんな風になってしまうのですか?」
「…っ、そんなわけ…!」
「では何故、私に触られて感じているのです?」
鷹取は空の柔らかい腹を揉み込むようにしながら聞いた。
「んぁ…っ、だって…!ぁ、こんな…ッ、いやらしい触り方するから…!」
「まったく、自分の体の感度の高さは置いておいて、何でもかんでも私のせいですか。レオ君にもこうやって体を洗われているのでしょう?」
突然レオの名前が出てきて、空はカァッと顔を赤らめた。
それを見た鷹取は「妬けますね」と小さく呟くと、空のへそに指を捩じ込んだ。
「んぁ…っ!」
「田代さんにおへそを散々イジられていましたから、丹念に洗わないといけませんね。そういえば今度空くんのおへそを思う存分弄りたいと言っていましたよ」
言いながら空のへそをくりくりとイジる。
「ぁん、ァっ、やぁ…っ、」
鷹取の手はそのまま下腹部へと下がって行った。
1
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる