狂宴〜接待させられる美少年〜

はる

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【続編】愛憎④

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「どうです?媚薬の効果でいつもより感じるでしょう?」

「…っ、もうやだ…!もうやめて!えっちなことしないで…!」

今度こそ犯されてしまいそうな身の危険を感じた空は鷹取に懇願する。

「えっちなことしないで、ですか。可愛いですね。ますます興奮してしまいます」

鷹取はそう言うと部屋を明るくした。

「やだっ、明るくしないで…!」

「ダメです。明るいところで空君の体を見せてください。」

鷹取は空の体に顔を近付け、全身を観察する。

「や、やめて…!えっち…!見ないで…」

息が掛かるほど近くでゆっくりと体中を視姦され、空は恥ずかしさで死にそうになる。

「こんなに近くで見ても産毛すら生えていませんね」

空の剥き出しの脇を見て鷹取が言った。

「…っ、もうやだぁ…」

空は悔しさと恥ずかしさで泣きそうな声をあげる。

「空君の乳首、本当に綺麗なピンク色ですね」

ピンピンっとそこを遊ぶように弾く。

「んあっ!あぁん…ッ、あっ、だめ!やぁぁ!」

「どうです?いつもより気持ちいいですか?」

「…知らない…っ」

「素直に答えないといじめますよ?」

鷹取は叱るように空の両乳首を引っ張った。

「いやぁぁ!引っ張っちゃだめぇ…っ」

「どうです?いつもより感じますか?」

「…っ、変態…!」

「強情ですね…。まぁそこが可愛いんですがね」

鷹取はローターを手に取った。
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