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【続編】衆人環視⑥
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「ところで皆さん、このスクール水着、如何ですか?彼の為に私が新調したものです。とても生地が薄くて、体のラインがよくわかる作りになっていますよ。ほら、可愛らしい乳首や、形のいいおへそ、折れそうな腰、その下の性器、柔らかそうなおしりまで形がわかるでしょう?映してあげてください」
空の周りの小型のカメラが自動で動き、空の体の部位をステージに設置された複数のディスプレイに映し出す。
客席からは情欲に満ちた声があがる。
「やだぁ…」
「生地が薄いから、よく見ると乳首がピンクなのもわかりますね」
「やめて…っ」
「おや、そんなに顔を真っ赤にして。恥ずかしいですか?」
鷹取に背後から耳元で囁かれ、空は顔を反らした。
「ふふ、その気丈な態度がいつまでもつか楽しみですね。皆さん、このスクール水着の特徴実はそれだけじゃないんです」
鷹取のその言葉を合図に、部隊脇から男が2人出てきた。
先程の大男達だった。
彼らは空の正面左右に跪いた。
「な、なに…?」
怯える空の表情をカメラが映す。
「乳首を舐めて差し上げてください」
鷹取の驚くような言葉に空は驚き逃げようとするが手足を拘束されて背後から鷹取に抑えられており、全く身動きが取れない。
大男達は左右それぞれの乳首を大きな舌で舐め始める。
「や、やめ…!あぁ!やぁ、んぁぁ」
ピチャピチャといういやらしい音と、空の嬌声が響く。
客席は空の声を聞き漏らすまいと、静まり返った。
「んぁぁ、ゃ、ぁん、も、やだぁ…!」
暫く舐められたあと、ゆっくりと男達は口を離した。
「さぁ、空くんの可愛らしい乳首が見えましたよ。この生地は液体で溶けるようになっているんです」
鷹取の言う通り、空の乳首の部分だか布が溶かされ、空気に晒されていた。
カメラが空の両乳首を画面に大きく映し出した。
空の周りの小型のカメラが自動で動き、空の体の部位をステージに設置された複数のディスプレイに映し出す。
客席からは情欲に満ちた声があがる。
「やだぁ…」
「生地が薄いから、よく見ると乳首がピンクなのもわかりますね」
「やめて…っ」
「おや、そんなに顔を真っ赤にして。恥ずかしいですか?」
鷹取に背後から耳元で囁かれ、空は顔を反らした。
「ふふ、その気丈な態度がいつまでもつか楽しみですね。皆さん、このスクール水着の特徴実はそれだけじゃないんです」
鷹取のその言葉を合図に、部隊脇から男が2人出てきた。
先程の大男達だった。
彼らは空の正面左右に跪いた。
「な、なに…?」
怯える空の表情をカメラが映す。
「乳首を舐めて差し上げてください」
鷹取の驚くような言葉に空は驚き逃げようとするが手足を拘束されて背後から鷹取に抑えられており、全く身動きが取れない。
大男達は左右それぞれの乳首を大きな舌で舐め始める。
「や、やめ…!あぁ!やぁ、んぁぁ」
ピチャピチャといういやらしい音と、空の嬌声が響く。
客席は空の声を聞き漏らすまいと、静まり返った。
「んぁぁ、ゃ、ぁん、も、やだぁ…!」
暫く舐められたあと、ゆっくりと男達は口を離した。
「さぁ、空くんの可愛らしい乳首が見えましたよ。この生地は液体で溶けるようになっているんです」
鷹取の言う通り、空の乳首の部分だか布が溶かされ、空気に晒されていた。
カメラが空の両乳首を画面に大きく映し出した。
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